2013-02-28

BAZZERK present Changa Tuki Classics





多くのトロピカル・ベース・マニアたちが熱望していたベネズエラ
のローカルなダンス・ミュージック・シーン<チャンガ・トゥキ>をフ
ックアップしたグレート・コンピレーションが遂に実現!アフリカ
ン・ハウスとゲットー・ベースの強烈なクロスオーバー、ヌケのよ
い軽快なビートと圧倒的にレイヴな炎のシンセ・リフ!めちゃくち
ゃアッパーなのにどこかクールなこの抑制感!バイレ・ファンキ、
デジタル・クンビアやクドゥロなど、ゼロ年代以降、ネットを通じて
「発見」されてきた国境を越え鳴り響くファンキーなクラブ・ミュー
ジックの歴史にまた新たな1 ページを刻む画期的なリリース!




















バザーク・プリゼント・チャンガ・トゥキ・クラシックス

V.A. – BAZZERK present Changa Tuki Classics
Mental Groove | Modulor | ritmo calentito (RTMCD-1047)



TRACKLISTING
01. DJ Armando - Nosotros Somos Una Familia Unida Y Humilde (Intro)
02. El Mago - Brasileña
03. DJ Yet - You!
04. DJ Yirvin - Popo Sound (Original Mix)
05. Raptor House - Totalmente Nacional (interlude)
06. DJ Yirvin - Metelo Sacalo (Original Mix)
07. DJ Ronald - Body bass edit
08. DJ Yirvin - Tec (Original Mix)
09. DJ Baba The Raptor – Intro Coro
10. DJ BABA – Bass This (Incognitus Mix)
11. DJ Yirvin - Tomalo Todo (Original Mix)
12. Wapero – Abstractor Radio ID5
13. Pocz - Mortal Kombat (Dj Yirvin Remix)
14. Jairomendezz - Mariwana
15. DJ Yirvin - Ragga Motion
16. DJ Yirvin - Ya Yahoo (Original Mix)
17. DJ Armando – Raptor Discplay (interlude)
18. DJ Yirvin - Metelo Sacalo (Kiev Remix)
19. Pocz & Pacheko - Zarbak_VIP
20. M Peach - La Hora (DJ Yirvin Remix)



▼ チャンガ・トゥキは、ベネズエラ出身で、現在はスペインを拠点に活動、ブラカ・ソム・システマのエンチュファーダやUK のセンスレスなどといったベース系レーベルからのリリースによりワールドワイドで頭角を現しつつある新進プロデューサーのパチェーコ(Pacheko)の活躍で広く知られるようになったベネズエラのドメスティックなダンス・ミュージックのジャンルです。彼がプロダクション・パートナーのポクス(Pocz)と共に作り上げたトラック「Tuki Love」が、多くのトロピカル系フロア・バンガーを送り出してきたエンチュファーダの名物シリーズ<Hard Ass Sessions>にフックアップされて世界中に拡散、その存在が知られるようになりました。

▼ 2012 年秋には、まだまだ謎のヴェールに包まれたこのシーンをオフィシャルに映像化した貴重なショート・ドキュメンタリー『Who Wants Tuki?』がYoutube で公開、わずか3 か月のあいだの十数万回再生され、世界中のトロピカル・ベース愛好家たちのあいだで話題に。

▼ 本作は、そんなベネズエラの新しいダンス音楽、チャンガ・トゥキのホット・チューンをコンパイルして一枚に纏め上げた画期的なコンピレーションです。監修は2011 年にクドゥロ・コンピ『BAZZERK – African Digital Dance』をヒットさせたフランスのDJ デュオ、Jess & Crabbe。

▼ クドゥロやトロピカル・ベースからの影響を多分に含みつつ、曲によっては、ガラージ方面との親和性も感じさせるヌケのいい軽めのボトムを持っていたり、アフリカン・ハウス風味だったり、ブレイクスや90s テクノを思わせるものもあったりなどなど、ハウス&テクノ以降のクラブ・ミュージックの様々な要素をフュージョンして、現在進行形のダンスフロアのムードともリンクさせながら、ベネズエラ独自の視点でアウトプット、本当にユニークでパワフルなサウンドを満載!