2014-03-26

THE LINK QUARTET & MISS MODUS: Hotel Constellation




ハモンド縛りの小粋なジャズファンク名門<ハモンドビート>から、
ジャズファンクとヴィンテージ・ロックの狭間に極太でドス黒いクサビを
打ち込む問題作が登場!


「ジャズファンク界のイタリアン・プレイボーイズ」としておなじみの
リンク・カルテットによるヴィンテージ・アクセル全開の最新作!


これが何とシャロン・ジョーンズもビックリ、ダイナマイト・ソウルな
奇跡の歌声を持ったブロンドの美女シンガー、ミス・モーダスとの
全面コラボレーション!


タイトでモッドでダーティー極まるオルガン・ファンクロックの新たな
金字塔が誕生!!




http://calentito.net/imgs/cover/large/RTMCD1101_L.gif


ザ・リンク・カルテット&ミス・モーダス/ホテル・コンステレーション

THE LINK QUARTET & MISS MODUS: Hotel Constellation
Hammondbeat / ritmo calentito (RTMCD-1101)

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Tracklist
1.    the creation of onuris
2.    Hotel Constellation
3.    mizara’s deluded heart
4.    Supernova
5.    the death star predator of hearts – thresis 321
6.    Wrecking Machine
7.    they were all starry eyed
8.    Barbarella
9.    dione’s broken heart
10.    Stop Calling
11.    the mirrored love of cassiopea
12.    Silhouette
13.    petty tom’s lament
14.    Second Skin
15.    lyra’s seductive sacrifice
16.    Love Safari
17.    odin’s call

18.    Tears Don’t Fall



 



 ◆ 現行ファンクの扉をイチ早く切り拓いたイタリアの名門<レコード・キックス>(ニュー・マスターサウンズやベーカー・ブラザーズのリリースでおなじみ!)からも作品をリリースしていた、「ジャズファンク界のイタリアン・プレイボーイズ」ことリンク・カルテットが、ヴィンテージな60sモッズ・サウンドとブロンディーのデボラ・ハリーを思わせるセクシーなルックスで人気のスコットランド人女性シンガーのミス・モーダスと全面コラボレーション!


◆ グルーヴィーでちょっとやんちゃなジャズファンクを奏でる4人の伊達男と、ダイナマイト・ソウル&ハイ・カロリーなモッド・ロックを歌わせたら並ぶもののないブロンドの美人シンガーによる注目の共同作業は、想像どおりのジャズファンク&ヴィンテージ・ロックのイイトコ取りで、どちらのファンも悶絶必至のナイス・アルバムに!



◆ フュージョン期のハンコックを思わせるファンキーかつスペイシーなアナログ・シンセのオープニングにいきなりノックアウトのM②「Hotel Constellation」!粘着質なワウ・ギターとヘヴィーなディストーション、ザラついたオルガンのダーティー・サウンドと絶妙に差し込まれるエレピのスパイスによる無敵のギャラクティック・モッド・ファンク・ロック大名曲!!これだけで3杯はおかわりできます!



◆ 重心の低いファンク・ロックのM④「Supernova」やM⑥「Wrecking Machine」の安定感も、ハンパない!



◆ 妖しくうごめくスロウM⑫「Silhouette」やメロウネスのスパークしたバラードM⑭「Second Skin」、カッコいいブーガルーM⑯「Love Safari」あたりの変化球も、絶品!



◆ M⑱「Tears Don’t Fall」シメは再びハンコックかハンコックか、ってな具合のスペイシーなファンク・フュージョン!濃過ぎっ! 



◆ ミス・モーダスによる奇跡のソウルフル・ヴォイスに彩られたヴィンテージ・テイスト満開のファンク&ロック作品。現行ファンク系リスナーもジャズファンク好きもフュージョン・ファンもヴィンテージ系リスナーもみんなまとめて一網打尽!



※ ジャケのデザインは現キャプテン・ハモンド、元マザー・アースのブライン・バークラム