2014-11-03

PAOLO “APOLLO” NEGRI: Hello World




ファンキーなハモンド・オルガンに特化した狂気のジャズファンク・レーベル<ハモンドビート>から、レーベルの中核アーティスト、パオロ・アポロ・ネグリによる最新アルバムが登場!


UKソウルのベテラン、ノエル・マッコイやフランク・ザッパ・バンドのボブ・ハリスをフィーチャー、前作をはるかにしのぐワイドレンジかつ破壊力抜群の骨太グルーヴを連発してジャンルの壁をこっぱ微塵!


トレードマークの<ハモンド>を核としながらジャズファンク、プログレ、ジャムバンド、シネ・サントラやフュージョンを丸呑みした独自の解釈による多彩なクロスオーバー・サウンドを展開したナイス・アルバム!






パオロ・アポロ・ネグリ/ハロー・ワールド

PAOLO “APOLLO” NEGRI: Hello World
Hammondbeat / ritmo calentito (RTMCD-1131)



















1.Stimmung
2.Gumbo Funk (Gimme Some More) featuring Noel McKoy
3.Panama Noodles
4.Le Nouveau Cirque Du MIDI
5.Teenie Tiny Cameras featuring Bob Harris
6.Blossom Of The Javanese Garden
7.Hole In A Sock
8.Paco




◆ 誕生から80年を越えいまだ世界中の音楽マニアを魅了し続けるハモンド・オルガン、その深みにドップリとハマり込んでしまったアメリカの酔狂なジャズグルーヴ・レーベル、ハモンドビート。


◆ その看板アーティストで、リンク・カリテットの中核メンバーでもあるオルガン奏者のパオロ・アポロ・ネグリによるソロ第4作『ハロー・ワールド』が登場!


◆ ジェイムズ・テイラー・カルテットへの参加によりアシッドジャズ期に幅広い人気を博したUKソウルのシンガー、ノエル・マッコイがマイクを持つM②「Gumbo Funk」、まるでスクエアな80年代マナーのシンセが最高にスリリングなキラー・フュージョンM③「Panama Noodles」やメロドラマティックなアナログ・シンセの渦巻くギャラクティック・ミドルM④「Le Nouveau Cirque Du MIDI」をはじめ、ハモンドを軸にジャズファンク、ロック、ジャムバンドなどの垣根を越えた多彩なクロスオーバー・サウンドを展開。


◆ コシの強いミディアム・ファンクなM⑤「Teenie Tiny Cameras」では80年代初頭にフランク・ザッパ・バンドでも活動したボブ・ハリスがボーカルで参加。


◆ 直球ジャズファンクや技巧派フュージョンとは一線を画した、まさに生けるレアグルーヴとも言うべきB級感、散らかり具合、ヤサグレた佇まいはこの人ならでは!




2015.3.3.追記

いよいよ発売となりました!渋谷のタワーレコードさんこんな感じで看板をつけて展開いただいております!





『MIKIKI』のレビュー