2017-01-31

Prins Thomas Japan Tour 2017




Smalltown Supersoundからのアンビエントなアルバム『Principe Del Norte』で新たな境地を開拓したノルウェーのエレクトロニック・プロデューサー、プリンス・トーマスによるジャパン・ツアーが決定!


昨年の来日でもエクレクティックなプレイでフロアを沸かせてくれた北欧屈指のタレントDJが、東京・江ノ島・大阪でステージに立ちます。


進化を続けるノルディック・ディスコの最前線を体感しに、是非、最寄りの会場へ、足をお運びいただけたらと思います。


2.24(FRI) 東京 @VENT
Info: VENT http://vent-tokyo.net

2.25(SAT) 江の島 @CurryDinnerOPPA-LA
Info: OPPA-LA http://oppala.exblog.jp

2.26(SUN) 大阪 @Compufunk Records
Info: Compufunk Records http://www.compufunk.com


ツアーの詳細は

→ http://ahbproduction.com/2017/01/25/prins-thomas-japan-tour-2017/


宜しくお願い致します!

 

2017-01-26

KELLY LEE OWENS






「初期ビョークを思い起こさせる」 --- 『ガーディアン』

「ドリームポップとストイックなテクノの融合」 --- 『ピッチフォーク』


ダニエル・エイヴリー『Drone Logic』への参加で急浮上、ジェニー・ヴァルのリミックスでインディ方面にもその名を知らしめたケリー・リー・オーウェンス初作がノルウェー名門「スモールタウン・スーパーサウンド」から発売となります。















ケリー・リー・オーウェンス

KELLY LEE OWENS: Kelly Lee Owens
Smalltown Supersound

1 S.O
2 Arthur
3 Anxi.
4 Lucid
5 Evolution
6 Bird
7 Throwing Lines
8 C.B.M
9 Keep Walking
10 8


◆ ダニエル・エイヴリー楽曲のフィーチャリング・ボーカリストからキャリアをスタート、インディ・バンド「ヒストリー・オヴ・アップル・パイ」のベーシストとしても活動するかたわらで(現在は脱退)ダニエルやジェームズ・グリーンウッド(ゴースト・カルチャー)らファンタジー・サウンド一派のサポートを受けながら独自のエレクトロニックなスタイルを磨き上げてきた英ウェールズ出身の女性シンガー/ソングライター、プロデューサー、ケリー・リー・オーウェンス。


◆ 『ガーディアン』がビョークを引き合いに出し紹介するなど自主リリース段階からイギリスの著名メディアの多くが熱心にサポート、早耳リスナーの注目を集めていたケリーは、2015年にジェニー・ヴァルのセイクリッド・ボーンズからのアルバム楽曲リワークで新機軸を開拓すると、プリンス・トーマスやネナ・チェリーのリリースで知られるノルウェーの名門レーベル「スモールタウン・スーパーサウンド」からのEPリリースでファン層を拡大、クロスオーバーな支持を確立して次なる動向が注視されていました。


◆ 昨秋のEPに続いて早くも登場した待望のデビュー・アルバムは、ビョークとアーサー・ラッセルから大きな影響を受けてきたという彼女らしい、エクスペリメンタルなエッジとリスニング・フレンドリーなエレクトロニック・サウンドを巧みに両立させることに成功した力作です。


◆ 振れ幅広く多彩な音の景色で聴き手を惑わしつつも、アトモスフェリックな一貫したトーンを維持、アルバムとしてトータルで聞き応えのある、質の高いリスニング作品へと、仕上げられております。


◆ ダニエル・エイヴリー/ファンタジー・サウンド直系のストイックなエレクトロニック・モードでソフトでサイケデリックなドリームポップへのアプローチを試みる唯一無二のニューカマー。是非ご注目ください!


***


タワー・レコードさんで「注目アイテム」としてピックアップいただいております!

☞ http://tower.jp/article/feature_item/2017/02/07/0105

『ピッチフォーク』は8点。

☞ http://pitchfork.com/reviews/albums/23032-kelly-lee-owens-kelly-lee-owens

『NPR』で全曲試聴やってます。

☞ http://www.npr.org/2017/03/16/520011729/first-listen-kelly-lee-owens-kelly-lee-owens

『DJ MAG』は9点。

☞ http://www.smalltownsupersound.com/2017/03/25/kelly-lee-owens-9-out-10-i-dj-magazine/

『MOJO』誌は★★★★

☞ http://www.smalltownsupersound.com/2017/03/21/kelly-lee-owens-great-45-review-mojo/

『SIGN MAGAZINE』でもピックいただきました。

☞ http://thesignmagazine.com/playlists/3-april-2017/

『i-D』も。

☞ https://thefifthsense.i-d.co/jp/kiji/five-senses-from-my-world-kelly-lee-owens-musician/

『サウンド&レコーディング・マガジン』では「抜群の音色センス」と

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1282570818478907

ニンジャチューンのラジオ『Solid Steel』でミックス公開。

☞ https://www.mixcloud.com/Solid_Steel/solid-steel-radio-show-3132017-hour-2-kelly-lee-owens/favorites/

『リアルサウンド』の「新譜キュレーション」コーナーでご紹介いただきました。

☞ http://realsound.jp/2017/04/post-12058.html

『ele-king』でレビューいただきました。

☞ http://www.ele-king.net/review/album/005706/

『クロスビート』上半期総括号でピックアップいただきました。

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/posts/1366496913419630

『VINYL FACTORY』の「2017年ここまでの20枚」

☞ https://thevinylfactory.com/features/the-20-best-albums-of-2017-so-far/






2017-01-24

Somerville & Wilson: Yantar




伊Hell Yeah Recordingsによる次なるアルバム・プロジェクトは、HY兄弟レーベルDanny Was A Drag KingやPaper Recordingsからもシングルをリリースしていた、テンスネイクやゲルト・ヤンソンらもサポートするオーストラリアのデュオによる初アルバム。


アートワークもそそります。


まずはデジタルで2月10日に発売。


https://hellyeahrec.bandcamp.com/album/yantar




2017-01-23

Trentemøller: One Eye Open



デンマークのエレクトロニック・プロデューサー、トレントモラーによる2016年秋リリース最新作『Fixion』から新たなシングルがカットされました。


アルバムのオープニング・トラック「One Eye Open」をジェイムズ・ラヴェルのU.N.K.L.E.がリミックス!








2017-01-22

Kasper Bjørke: Klint (Von Party Remix)




After Forever』に続いて昨年デジタルでリリースされたキャスパー・ビヨーケのミニ・アルバム『Fountain Of Youth』から「Klint」がシングル化


Multi CultiのVon Partyがリミックスしていて、これがなかなか中毒性高くいい感じです。


是非ご賞味を。

2017-01-19

【余談】 ZOOEY: The Drifters




ステレオラブのレティシア率いるモナードで長く演奏していたマリー・メルルとアダム・ケシャーのマチューの新バンド、ズーイーが初アルバム『The Drifters』を完成。


ふたりともレティシアと同じボルドー出身で、現在はロンドンに在住。


マリーはソロ・プロジェクトのアイコ・シェリーでもアルバムを出していて、そちらもなかなかの傑作でした。


スモッグ「Let's Move To The Country」のカバーもなかなかの味わいです。名作『Knock Knock』のオープニング曲。


シンセ・ポップやソフト・ロック、バレアリックなど様々な要素を併せ持っていて、ちょっと懐かしいムードもありつつ、意外とありそうでない感じのサウンドを満載した良作となっております。






2017-01-17

EMINE COMERT: Horon




2015年に「世界音楽虎の穴」としておなじみの東京・渋谷のCDショップ「エル・スール・レコーズ」さんに限定入荷、ピンスポットで大きな話題となりながら現地でも即完売し長く入手不可能な状態が続いていたトルコ黒海沿岸のダンス音楽「ホロン」の歌姫による幻の一枚が、2年越しまさかの再製造と相成りまして、このたび正式に流通される運びとなりました。


エミネ・ジョメルトさん、是非お見知りおきください。















エミネ・ジョメルト/ホロン

EMINE COMERT: Horon 
(Aksistem)

1 Baslamadan Bitti (Horon)
2 Unutamamis Beni (Horon)
3 Hep Dillerde Dolasti (Horon)
4 Kimsenin Kolesi Yok (Horon)
5 Kader Benimi Secti (Horon)
6 Horon (Remix)



◆ 2015年に世界音楽専門筋で大きな話題を呼びながらトルコ現地でも即完売となり長く入手不可能な状態が続いていたエミネ・ジョメルトのアルバム『Horon』が奇跡の復刻(トルコでは2014年発売)。


◆ そのタイトルどおり、民族ダンス音楽「ホロン」を女性歌手エミネ・ジョメルトが歌うもの。ホロンは、トルコの北方、トラブゾンやサムスン、リゼといった黒海沿岸地域の町々で踊り継がれてきた伝統的なダンス(とその伴奏の音楽)。結婚式やパーティなどで、数人で列をなし、あるいは輪になって短いステップを踏む群舞です。


◆ 朴訥としたフォークロア・ダンス音楽ながら、イズミルの音楽プロデューサー、オルハン・ヤシャールの作り出す、弦(ケメンチェ)とバスドラム&つんのめるような変拍子による極めて中毒性の高いミニマルな出音に世界各地でファンが続出。


◆ 2016年夏ごろからヨーロッパの一部のエレクトロニック系DJがホロンをセットに組み込むなどしてまさかの現行クラブ界隈でも突然火が付き、ワールド・ミュージック愛好家だけでなくジャンルを越えより幅広い音楽ファンのあいだで話題となっていました。


◆ これまで世界音楽とクラブ・ミュージックのクロスオーバーといえばリエディットやファンク経由が王道でしたが、ただの民謡なのにどう聞いてもリカルド某な驚きのミニマル・テクノで早耳マニアたちを魅了したエミネ・ジョメルト!


◆ Huntleys + PalmersからのリリースでおなじみのDJメフメト・アスランもボイラールームでホロンをプレイ!? → こちら


◆ 2017年は世界がホロンで踊りまくる!


宜しくお願い致します。



エル・スール・レコーズさんにて絶賛販売中です!

→ http://elsurrecords.com/2015/06/26/emine-comert-horon/

大阪のニュートーン・レコードさんでもお取扱いスタートしました!

→ http://www.newtone-records.com/item/n_t0080283.html

タワーレコードさんでも「注目アイテム」としてピックアップいただいております!

→ http://tower.jp/article/feature_item/2017/01/25/0102 

『TV BROS』誌レビュー!

→ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1235000843235905/

『Real Sound』の「新譜キュレーション」コーナーでピックアップいただきました!

→ http://realsound.jp/2017/02/post-11500.html

『CDジャーナル』誌の「新譜試聴記」コーナーでピックアップいただきました!

→ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1330426440360011/

『ミュージック・マガジン』誌まさかのクロスレビュー!

→ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1330411300361525/ 

"土着と洗練を楽しむ音楽専門店" Reconquistaさんでもお取扱い開始!ありがとうございます!!

→ http://www.reconquista.biz/SHOP/RTMCD1236.html 

ロスアプソンさんでもお取扱いいただいております!ありがとうございます!!

→ http://losapson.shop-pro.jp/index.php?pid=117243467 

 

2017-01-09

PASCAL COMELADE: Rocanrolorama (1974-2016)





「現代のサティ」や「ロック界のニーノ・ロータ」などと評され、いわゆる「トイポップ」を確立した先駆者として世界中に多くの熱狂的なファンを持ち、PJハーヴェイ、リシャール・ピナスやロバート・ワイアットら多くの著名アーティストとのコラボでも知られるフランスの奇才パスカル・コムラード。


その70年代半ばのデビューから現在に至るまでを一気に総括したキャリアの集大成となる6枚組ボックス・セットが登場。


アルバム、カセット、未発表、エクスクルーシヴ、ライヴ、別バージョン、再演奏など、過去の様々な種類の音源を5年かけてコムラード自らが再編集、「My Generation」「Slow Music」など、各ディスクごとにテーマを設け、レーベルや活動時期、演奏の形態など別にしてまとめ上げたもの。


PASCAL COMELADE: Rocanrolorama (1974-2016)
Because Music



Disc 1

01 Fluence 04 :40
02 Séquence 1 01 :12
03 Séquence 2 00 :47
04 Séquence 3 00 :43
05 Séquence 4 00 :45
06 Séquence 5 03 :06
07 Séquence 6 02 :25
08 Séquence 7 00 :42
09 Séquence 8 00 :58
10 Séquence 9 00 :37
11 Séquence 10 00 :35
12 Séquence 11 00 :40
13 Éclairage Sur L'eau 00 :59
14 Distant Piano 03 :09
15 Ready-Made 4 02 :00
16 Carré 2 01 :22
17 Bruits De Fond 01 :35
18 Bar Elèctric 02 :33
19 Mouvement Décomposé D'un Coup De Marteau 01 :35
20 Via Laietana 00 :56
21 Paralelo 1 00 :55
22 Vertical 01 :26
23 Politico 00 :54
24 Automne 01 :26
25 Musique Pour Les Ascenceurs ("Paralelo 6") 01 :17
26 A Vacuum Cleaner Amnesia ("Paralelo 7") 00 :59
27 Erratum Musical 1 00 :43
28 Erratum Musical 2 00 :39
29 A Noise In My Nose 00 :59
30 Karl Marx Alla Romana 01 :38
31 Irregular Organs 00 :55
32 A Perfect Crime 01 :00
33 Scène De Musique Ralentie 01 :33
34 15mn De Sonoto-Luddisme ("Musique Par Correspondance") 15 :12

Disc 2

01 Barcelona Tango 02 :03
02 We Did It Again 02 :27
03 Chanson Pop 00 :51
04 13 À Table 01 :04
05 The No-Dancing 00 :48
06 Logique Du Sens 03 :00
07 The Curious Sofa 02 :23
08 Un Enemic Del Swing 01 :13
09 Fragments 02 :06
10 Park Guell 01 :23
11 Chanson 01 :38
12 Bel Canto 01 :34
13 Des Yeux Au Bacon 01 :20
14 Dancin' On My Sofa 02 :14
15 Beyrouth 66 01 :20
16 Blue Afternoon 01 :52
17 Third Eyes Of Lya Lys 01 :47
18 Un La Minimal Nu 01 :32
19 Souvenir De Vernet-Les-Bains 03 :20
20 Valse De La Demoiselle Aux Yeux Verts 02 :19
21 Honky Tonk Women 01 :57
22 Rue Des Soeurs Noires 01 :28
23 Jac B. And His Dancing Dogs 02 :20
24 It's Hurt Me Too (Ex "La Notte Di Blu") 03 :19
25 Memories 04 :31
26 Your Labios As Tulips 02 :38
27 Ze Wiski Twist 02 :30
28 Vals En Diagonal 02 :50
29 Rock Del Veneno 02 :31
30 Valse De L'aiguille Creuse 01 :34
31 A Glass Of Gaz 02 :54
32 Patafisiskal Polska 03 :37

Disc 3

01 4 Rroses Pour Marie 02 :40
02 Egyptian Reggae 01 :43
03 Danza Del Sombre Fakir D'alcoi 01 :51
04 96 Tears 01 :01
05 Société Anonyme Du Frisson Rétinien 01 :08
06 Sunny Afternoon 01 :02
07 Put A Straw Under Baby 01 :15
08 Dali's Car 00 :36
09 Arthur Cravan Was A Flor Fina 02 :12
10 The Skatalan Logicofobism 05 :03
11 Sardana Dels Desemparats 03 :53
12 I Put A Barbara Steele On You 01 :25
13 À La Recherche Du Baron Corvo 02 :19
14 Danse Du Valseur Callipyge 02 :19
15 L'home Dibuixat 01 :51
16 Also Sprach Ed Marimba 02 :32
17 Like A Rolling Stone 01 :46
18 Chanson De Charme Pour Faux-Nez 02 :33
19 The Lolobrigidada Fox-Trot 02 :13
20 Your Eyes Like Juan Gris Cubist Guitars 05 :11
21 Le Fakir De La Chapelle 02 :49
22 Tokyo Bay Blues 03 :19
23 On Se L'hegel En Enfer 01 :45
24 L'espinosa Ètica De La Santa Espina 02 :17
25 Toti Al Soler 03 :35
26 Betty Page A-Go-Go 01 :41
27 Sheena Is A Punk Rocker 02 :01
28 L'esquella De La Torratxa 01 :05
29 Paganini Paga Tot A Nono 00 :58
30 Back To Schizo 06 :23

Disc 4

01 L'argot Du Bruit 02 :52
02 The Sad Skinhead 02 :04
03 Marie, Un Faux-Cil Dans La Transmissio 01 :38
04 Love Too Soon 04 :17
05 Le Soir Du Grand Soir 02 :57
06 La Société Du Piano-Obstacle 03 :43
07 Sardana Dels Desemparats 03 :26
08 Green Eyes 03 :56
09 Dona'm Corda 02 :30
10 Cadillac 02 :31
11 Aigua De Florida 01 :44
12 The Great Ricardo Solfa 03 :07
13 To The Last Of Imaginery Solutions 04 :46
14 September Song 04 :43
15 Brown Sugar 02 :59
16 Smoke On The Water 02 :08
17 Ma Gueule 04 :03
18 Ramblin' Rose 02 :43
19 Souviens-Toi De Ces Douces Soirées 04 :37
20 Psycho Ma Non Troppo 03 :03
21 Despintura (a) Fonica 03 :39
22 L'argot Du Bruit 02 :45

Disc 5

01 The Blank Invasion Of Schizofonics Bikinis 03 :02
02 Sense El Resso Del Dring 04 :03
03 Don't Touch My Blue Oyster Shoes 02 :05
04 Contre Le Style 01 :24
05 Un Train Direct Pour Charenton 02 :26
06 Mieux Que Ses Seins Ses Bas Se Tiennent 03 :24
07 Gégène 02 :39
08 Figueres 03 :47
09 Pim Pam Pum Al Concepte 02 :31
10 Mother Of Earth 02 :45
11 The Halucinogenic Espontex Sinfonia 03 :25
12 Com Un Rossinyol Amb Mal De Queixal 05 :02
13 Stranger In Paradigm 02 :54
14 The Indian Of The Group 02 :22
15 Il Luna-Park Galactico 03 :14
16 L'enterrament De Les Sardines 03 :22
17 Sans Les Mains 02 :04
18 Vals Burlesco 01 :56
19 Satisfaccio 02 :29
20 The Nothing-Twist 01 :54
21 Why Are We Sleeping 02 :48
22 A Wall Of Perukes 02 :40
23 One Of, Us One Of, Us One Of Us 02 :23
24 Sardana Mecànica 04 :23
25 To Be Dammit Ornette To Be 03 :55
26 Ha Passat Un Angel (Version Instrumentale) 02 :26

Disc 6

01 A Freak Serenade 05 :20
02 The Return Of Lux Interior The Magician 06 :15
03 Two Maniatico Depressive Beatnicks Squabbling Over A Jane Russell Mozarella's Stereokini 02 :38
04 El Misteri Del Triangle Del Vermut 02 :53
05 Europe Change Bad 04 :17
06 O Dancing Del Gran Fumisme 01 :59
07 Hydropathes Marchant Sur Les Os 02 :25
08 Friki Serenata 03 :21
09 Flan Sin Nata Inzenight 01 :31
10 Spinoza Was A Soul Garagist 02 :05
11 El Pianista Del Antifaz (= "Born In Candolle") 02 :31
12 Portrait De L'artiste Avec Des Lunettes Pour Voir Les Femmes À Poil 02 :11
13 La Bella Dorita 03 :10
14 En Maison 03 :04
15 Russian Roulette 03 :21
16 Suzanne 03 :51
17 New-York 09 02 :11
18 Ha Passat Un Angel 03 :28
19 The Train Creep' A Loopin 04 :47
20 Sex Machine 02 :40







2017-01-05

MUSIC FROM MEMORY - COMPILED BY CHEE SHIMIZU




MUSIC FROM MEMORY - COMPILED BY CHEE SHIMIZU
(Music From Memory / Rushhour Distribution)


DISC 1

1. Suso Saiz - Ya Son Dos Los Cielos
2. Joan Bibiloni - Sa Fosca
3. Workdub - Caravan (Revisited)
4. Joan Bibiloni - Sobrevivir
5. Suso Saiz - Linda Cubana
6. Michal Turtle - Maid of The Mist
7. Roberto Musci - Tatamatave
8. Michal Turtle - Village Voice
9. Vito Ricci - The Centre of The Bridge
10. Suso Saiz - Sé Que Estás Ahí
11. Roberto Musci - Nexus On The Beach
12. Gigi Masin - Snake Theory
13. Suso Saiz - The Guardian
14. Gaussian Curve - Red Light
15. Gigi Masin - Moor

DISC 2

1. (CD2) Chee Shimizu - MFM Live Mix @ Forest Limit Tokyo, 11th July, 2016


ジジ・マシン再評価を先導したオランダの新興発掘レーベル「Music From Memory」が、Chee Shimizuとのコラボでレーベルのキャリアを総括する初コンピレーションをリリース。


ジジ・マシンはもちろんのこと、ミカル・タートル、ワークダブやヴィト・リッチなど、バレアリック、ニューエイジと世界音楽を股にかけヴァイナル・リリースで大きな話題をさらいながらも未だCD化の実現していない貴重な秘蔵音源を多数含む決定版を、セパレート&ミックスの豪華2枚組でお届け。


● ジジ・マシンや日本のディップ・イン・ザ・プールほか、従来のレアグルーヴやレコード・ディグのシーンでは発掘できなかった、ジャンルの狭間に眠る貴重な良音の数々を世に送り出し快進撃を続けてきたオランダの「Music From Memory」レーベルが、そのキャリアを総括する初めてのコンピレーション。


● 収録アーティストは、ジジ・マシン、スーソ・サイス、ジョアン・ビビローニ、ガウシアン・カーヴ(ジジ・マシン+ジョニー・ナッシュ+ヤング・マルコ)、ミカル・タートル、ワークダブやヴィト・リッチなど。ヴァイナル・リリースで大きな話題をさらいながらも未だCD化の実現していない貴重な秘蔵音源も多数収録。


● 1970年代から80年代にかけてのオリジナル発売時とは異なる新たな文脈の上でフレッシュな命を吹き込まれ見事に再生した良音の数々を一網打尽!


● Music From Memoryは、ダンス・ミュージック・メディア「Resident Advisor」の「Top 20 labels」において2015年、16年と2年連続でトップ10入り(7位)し注目を高めている新興の旧音源発掘レーベル。ジジ・マシンの企画盤『Talk To The Sea』のヒットでコアなディガーのみならず多くの音楽ファンをトリコにし頭角を現した。2016年は日本のディップ・イン・ザ・プールの12"復刻でも話題を呼んだ。


● そんな注目レーベルのカタログを、ディスク・ガイド『obscure sound』やショップ「Organic Music」の運営を通じ海外のDJやクリエイターからの熱い支持を集めるChee Shimizuがセレクト&ミックス。


● コンピ&ミックスの豪華2枚組仕様。


【来日情報】2017.3.1

ジジ・マシンの初来日が決定しました!
一部公演は本作の監修を手掛けたChee Shimizu氏も出演!
4月11日のドミューンを皮切りに東京、新潟と大阪をまわります。
是非、最寄りの会場を足をお運びください。

詳細は ☞ http://meltingbot.net/event/gigi-masin-japan-tour-2017/




2017-01-04

有楽町のマルイの館内BGMにPOOM




有楽町のマルイの館内BGMにPOOMを使っていただいております!


お店にお立ち寄りの際は是非BGMにも耳を傾けていただけたらと。


https://www.0101.co.jp/yurakucho/bgm/pdf/bgm.pdf