2018-06-08

MONOLINK: Swallow (Tales Of Us Remix)




5月にアルバム・デビューしましたドイツの新人シンガー/ソングライター、モノリンクのアルバム収録楽曲を人気DJユニット「テイル・オヴ・アス」がリミックス。


本日シングル発売です。


アルバム『Amniotic』も引き続き宜しくお願い致します。


https://www.beatport.com/release/swallow-tale-of-us-remix/2297960

 

2018-06-06

Andi Otto - Bow Wave (Nicola Cruz Remix)




ニコラ・クルースによるアンディ・オットーのリミックス。


マルチ・カルチから出る『Bow Wave』のタイトル・トラックですね。


 

2018-06-04

WAAK WAAK DJUNGI: Waak Waak Ga Min Min




「タイムリーでタイムレスな美しいアルバム」 ― アンドラス・フォックス


オーストラリアの先住民族アボリジニーのシンガーと同国の電子音楽シーンのパイオニアによるレアなコラボ作が、シドニーのオブスキュア再発レーベル「Efficient Space」から復刻に。


エキゾ/ダンス/ニューエイジの境界線上をあてどなく漂う、Music From Memory以降の新世代フィーリングにもマッチした、これぞ再発の妙と言える「今だからこそ」のナイス・リリース。


WAAK WAAK DJUNGI: Waak Waak Ga Min Min
Efficient Space / Wordandsound (RTMCD-1326)

1. Rainbow Serpent
2. Djambaku
3. White Cockatoo
4. Mother, I'm Going
5. Gandi Bawong
6. Black Crow

2018-06-01

KITO JEMPERE: Sea Monster - Remixes Part 2




ロシアの新鋭キト・イェンペレのアルバム『Sea Monster』のリミックス企画第2弾がリリースに。


リミキサーはジミ・テナーとマックス・エッサ。


どちらも「らしさ」の出たナイス・リミックスに、仕上げられております。


もうひと組のミスコトムは2016年にプレジャー・ユニット・レーベルからデビューしたリトアニアの新鋭。


ライヴ感のあるアレンジが原曲の幻想的なムードを一層、引き立てております。


 

2018-05-28

HOT PEPPER: Spanglish Movement




クラブ・クラシックス「Ritual Song」を含む、メキシコのバンド、ホット・ペッパーによるオブスキュア・エキゾ・ディスコのカルト盤『Spanglish Movement』が初の正規再発!


「ポール・モーリア・ミーツ・カル・ジェイダー・ミーツ・ヴァン・マッコイ」ともいわれた、ラウンジィでラテンなユニーク過ぎるグルーヴィー・サウンドに爆死確実!


第三世界のフロア・キラー発掘に命を懸けるスペインの新興勢力「エスパシアル・ディスコス」より。


ホット・ペッパー/スパングリッシュ・ムーヴメント

HOT PEPPER: Spanglish Movement
Espacial Discos (RTMCD-1328)

1. Deja Que El Mundo Sea Feliz Otra Vez (Let The World Be Happy Again)
2. Camino Equivocado (Wrong Way)
3. No Me Presiones (Don't Push Me)
4. Cancion Ritual (Ritual Song)

2018-05-16

KING COYA: Tierra de King Coya




オーガニックなアンデスの音色とブーツィーな重低音、ダビーな音像を巧みに重ね合わせながら世界音楽とダンス・ミュージックのオルタナティヴを同時アップデート!


誉れ高きノンサッチからの名盤『Carnabailito』で知られるブエノスアイレスの奇才ガビー・ケルペルによる現行プロジェクト=キング・コヤ9年ぶりの新作が名門ZZKからリリースに。


カブサッキ、アレハンドロ・フラノフやフアナ・モリーナらと共にユニークなアルゼンチン音楽の魅力を世界へと知らしめた立役者のひとりによる、まさかの奇跡の復活作!


キング・コヤ/ティエラ・デ・キング・コヤ

KING COYA: Tierra de King Coya
ZZK Records / calentito (CLTCD-2074)

1. Te Digo Wayno
2. E-Chango
3. Algo (feat. La Yegros)
4. Como Saber
5. Pachama (feat. Iara Nardi)
6. Pa que yo te Cure (feat. Balvina Ramos y Queen Cholas)
7. Tierra de King Coya (feat. La Walichera)
8. Dorremi
9. Icaro Llama Planta (feat. Isabel Pinedo Rengifo)

2018-05-15

ART ALFIE: Reveries Of




音数少なめ生音多め、ダブ要素ちょい増しでビートは早め。


脳内ダンスフロアにステキな音の花を咲かせる茶目っ気タップリのディープハウスがクラブの外でも話題となっていたアート・アルフィーによる初アルバムが、アクセル・ボーマン率いる北欧クラブ・シーンのトップ・ブランド「Studio Barnhus」からリリースに。


部屋聴き、ヘッドフォン・リスニングから真夜中の湾岸ドライブまで、様々な場面にフィットしそうなゴキゲンな出音を詰め込んだ会心の一枚です!


アート・アルフィー/レヴァリーズ・オヴ

ART ALFIE: Reveries Of
Studio Barnhus (RTMCD-1325)

1. Intro 
2. A Lover's Anxiety
3. Llamada 911
4. City Neon 
5. Esquinas Feat. Daniel Raaf 
6. Klubbensborg 
7. Greg's Island 
8. A Blues (Dolphin Cruise Edit)
9. ah hej da ra 
10. East Village Trip 

2018-05-14

V.A.: Rare Dance Disc




独ミュンヘンの新進レコード・ショップ&レーベル「パブリック・ポセッション」の活動5周年を記念したレーベル初のCDコンピレーション。


Tambien、Bell Towers、Mr. Tophat、5iveやBaba Stiltzなど、出音のユニークさにかけてはブッチギリのタレントたちが選りすぐりのエクスクルーシヴを引っ提げ大集結。


レフトフィールドなエレクトロニック音楽の最先端を現場の鮮度そのままにパッケージ化したナイス・リリースとなりました。


レア・ダンス・ディスク(パブリック・ポセッション5周年記念コンピレーション)

V.A.: Rare Dance Disc
Public Possession / Wordandsound (RTMCD-1323)

01) Samo DJ “Water Tower”
02) 5ive “Bean-Throwing”
03) Obalski “Eleven”
04) Mozaika “Wilson Park”
05) Bell Towers - Territory (Samo DJ Another Night Remix)
06) Mr. Tophat “Ketamine Boogie”
07) Tambien “Tiny Earl”
08) Konrad Wehrmeister “Ufos on Beach”
09) Tiago “Semblante De Chumbo”
10) Sano x TMO x Odopt “Postcard Jam”
11) Anton Klint “Up North”
12) GlamouRatz “Club Rat”
13) GlamouRatz “Club Rat” (Bell Towers Juicy Edit)
14) Henry Gilles “disc 9 SIDE TWO”
15) Baba Stiltz “Highway DLX”

2018-05-13

【余談】 Gianluca - g love mixtape





2018-05-11

DJ MAG PODCAST 91: ARNAUD REBOTINI




映画『BPM』のスコアを手掛けたアルノー・レボティーニによる、映画や当時のハウス・ミュージックへのオマージュ的なセレクション。


https://djmag.com/node/70976


Luv多めです。


ゼヒ!






2018-05-10

Null + Void - Where I Wait (feat. Dave Gahan) (Alva Noto Reduxmodel)




ヌル+ヴォイドのデイヴ・ガーン参加曲「Where I Wait」を今度は坂本龍一や池田亮司とのコラボでもおなじみのアルヴァ・ノトがリミックス。


デビュー・アルバム『Cryosleep』より。

 

2018-05-09

LES NEGRESSES VERTES: Mlah




バルカン、ラテン、トラッド、シャンソン、ライやパンクなどをゴッタ煮した唯一無二のミクスチャー・スタイルで80年代末から90年代にかけてヨーロッパ全土を席巻した人気バンド、レ・ネグレス・ヴェルトがデビュー30周年を機に活動再開。


奇跡の復活を祝して、彼らの代表作である初期3作が、マヌ・チャオやシャルロット・ゲンズブールのリリースでおなじみパリ名門ビコーズ・ミュージックから再発に。


フランス版ポーグスともいわれた、マノ・ネグラと双璧をなしたフランスが生んだ真のオルタナティヴ・バンド、その魅力がぎゅっと凝縮されたクラシックス!


後のマヌ・チャオやフェルミン・ムグルサらへと繋がる混血音楽シーン初期のレジェンドです。


レ・ネグレス・ヴェルト/ムラー

LES NEGRESSES VERTES: Mlah
Because Music / ritmo calentito

1 La Valse
2 Zobi La Mouche
3 C’est Pas La Mer A Boire
4 Voila L’Ete
5 Orane
6 La Faim Des Haricots
7 Les Yeux De Ton Pere
8 Il
9 L’Homme Des Marais
10 Les Rablablas Les Roubliblis
11 Marcelle Ratafia
12 La Danse Des Negresses Vertes
13 Hey Maria
14 Le Pere Magloire

2018-05-08

LES NEGRESSES VERTES: Famille Nombreuse




バルカン、ラテン、トラッド、シャンソン、ライやパンクなどをゴッタ煮した唯一無二のミクスチャー・スタイルで80年代末から90年代にかけてヨーロッパ全土を席巻した人気バンド、レ・ネグレス・ヴェルトがデビュー30周年を機に活動再開。


奇跡の復活を祝して、彼らの代表作である初期3作が、マヌ・チャオやシャルロット・ゲンズブールのリリースでおなじみパリ名門ビコーズ・ミュージックから再発に。


フランス版ポーグスともいわれた、マノ・ネグラと双璧をなしたフランスが生んだ真のオルタナティヴ・バンド、その魅力がぎゅっと凝縮されたクラシックス!


後のマヌ・チャオやフェルミン・ムグルサらへと繋がる混血音楽シーン初期のレジェンドです。


レ・ネグレス・ヴェルト/ファミーユ・ノンブルーズ

LES NEGRESSES VERTES: Famille Nombreuse
Because Music / ritmo calentito

1 Famille Heureuse
2 Perpetuellement Votre
3 Face A La Mer
4 Belle De Nuit
5 Get Some Wood
6 Sous Le Soleil De Bodega
7 Si Je M’en Vais…
8 Hou! Mamma Mia
9 Infidele Cervelle
10 La France A Ses Dimanches
11 Sang Et Nuit
12 Car C’est Un Blouze
13 Quai De Jemmapes

2018-05-07

LES NEGRESSES VERTES: 10 Remixes (87-93)




バルカン、ラテン、トラッド、シャンソン、ライやパンクなどをゴッタ煮した唯一無二のミクスチャー・スタイルで80年代末から90年代にかけてヨーロッパ全土を席巻した人気バンド、レ・ネグレス・ヴェルトがデビュー30周年を機に活動再開。


奇跡の復活を祝して、彼らの代表作である初期3作が、マヌ・チャオやシャルロット・ゲンズブールのリリースでおなじみパリ名門ビコーズ・ミュージックから再発に。


フランス版ポーグスともいわれた、マノ・ネグラと双璧をなしたフランスが生んだ真のオルタナティヴ・バンド、その魅力がぎゅっと凝縮されたクラシックス!


後のマヌ・チャオやフェルミン・ムグルサらへと繋がる混血音楽シーン初期のレジェンドです。


レ・ネグレス・ヴェルト/10リミキシーズ

LES NEGRESSES VERTES: 10 Remixes (87-93)
Because Music / ritmo calentito

1 Face A La Mer [Massive Attack Remix]
2 Hou! Mamma Mia (Ethnik Extended) [Kwanzaa Posse Remix]
3 Sous Le Soleil De Bodega (Extended) [Kwanzaa Posse Remix]
4 200 Ans d’Hypocrisie [Clive Martin Remix]
5 Orane (Hypnotic) [Sodi & LNV Remix]
6 Voila L’Ete [Gangstarr & LNV Remix]
7 Dub De Nuit [Sodi & LNV Remix]
8 Famille Heureuse [Norman Cook & LNV Remix]
9 Les Yeux De Ton Pere (I’ll Kill You) [Clive Martin & Andy Wright Remix]
10 Zobi La Mouche [William Orbit Remix]
11 Sous Le Soleil De Bodega (Di Moko) [Kwanzaa Posse]
12 Hou! Mamma Mia (House Mix) [Kwanzaa Posse]

2018-05-02

MANO NEGRA: Casa Babylon




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/カーサ・バビロン

MANO NEGRA: Casa Babylon
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1333)

1 Viva Zapata
2 Casa Babylon
3 The Monkey
4 Senor Matanza
5 Santa Maradona (Larchuma Football Club)
6 Super Chango
7 Bala Perdida
8 Machine Gun
9 El Alakran La Mer Esta Podrida
10 Mama Perfecta
11 Love And Hate
12 Drives Me Crazy
13 Hamburger Fields
14 La Vida La Vida Me Da Palo
15 Sueno De Solentiname
16 This Is My World


◆ マヌ・チャオのソロ・デビュー前、バンドとしてのラスト・アルバム。ライノ企画のロック・エン・エスパニョール・クラシックス『Reconquista! The Latin Rock Invasion』にもピックされた「Viva Zapata」「Senor Matanza」を収録。「Santa Maradona」や「Machine Gun」も人気曲。


◆ 1994年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)

MANO NEGRA: In The Hell Of Patchinko




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/イン・ザ・ヘル・オヴ・パチンコ

MANO NEGRA: In The Hell Of Patchinko
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1332)


1 Mano Negra 1 (Live)
2 Magic Dice (Live)
3 County Line (Live)
4 Don’t Want You No More (Live)
5 Lonesome Bop (Live)
6 Mano Negra 2 (Live)
7 Rock Island Line (Live)
8 King Kong Five (Live)
9 Mad Man’s Dead (Live)
10 Bring The Fire (Live)
11 Indios De Barcelona (Live)
12 El Sur (Live)
13 Killin’ Rats (Live)
14 Mano Negra 3 (Live)
15 Sidi H’bibi (Live)
16 The Rebel Spell (Live)
17 I Fought The Law (Live)
18 Mano Negra 4 (Live)
19 Darling Darling (Live)
20 Patchuko Hop (Live)
21 Mala Vida (Live)
22 Junky Beat (Live)
23 Madeline (Live)


◆ マノ・ネグラといえばやはりライヴ。ヒット連発で怒涛の進撃を続けていた最もアツい時期のライヴ盤。人気曲「Junky Beat」、ストレイ・キャッツやクラッシュもカバーした「I Fought The Law」、チャック・ベリー「County Line」やトラッド曲の「Madeline」など、ここでしか聞けないレア曲も多数。


◆ 1992年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)

MANO NEGRA: King Of Bongo




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/キング・オヴ・ボンゴ

MANO NEGRA: King Of Bongo
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1331)

1 Bring The Fire
2 King Of Bongo
3 Don’t Want You No More
4 Le Bruit Du Frigo
5 Letter To The Censors
6 El Jako
7 It’s My Heart
8 Mad Man’s Dead
9 Out Of Time Man
10 Madam Oscar
11 Welcome In Occident
12 Furious Fiesta
13 The Fool
14 Paris La Nuit


◆ 英語詞へとドラスティックに舵を切り米英マーケットに殴り込みをかけたサード・アルバム。「Out Of Time Man」や「King Of Bongo」「Madame Oscar」などを収録。ダビーな「The Fool」はリー・ヘイゼルウッド/サンフォード・クラークのカバー。


◆ 1991年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)

2018-05-01

MANO NEGRA: Puta's Fever




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/プタス・フィーヴァー

MANO NEGRA: Puta's Fever
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1330)

1 Mano Negra
2 Rock’n’roll Band
3 King Kong Five
4 Soledad
5 Sidi H’bibi
6 The Rebel Spell
7 Peligro
8 Pas Assez De Toi
9 Magic Dice
10 Mad House
11 Guayaquil City
12 Voodoo
13 Patchanka
14 La Rancon Du Succes
15 The Devil’s Call
16 Roger Cageot
17 El Sur
18 Patchuko Hop


◆ バンドの名声を決定づけたセカンド・アルバムにしてメジャー・デビュー盤。多くのコンピレーションに収録された「King Kong Five」「Pas Assez De Toi」や「Sidi H’bibi」を収録。フランス版『ローリング・ストーン』誌の「フランスを代表するロック100枚」で第8位。


◆ 1989年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)

MANO NEGRA: Patchanka




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/パチャンカ

MANO NEGRA: Patchanka
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1329)

1 Mano Negra
2 Ronde De Nuit
3 Baby You’re Mine
4 Indios De Barcelona
5 Rock Island Line
6 Noche De Accion
7 Darling Darling
8 Killin’ Rats
9 Mala Vida
10 Tackin’ It Up
11 La Ventura
12 Lonesome Bop
13 Bragg Jack
14 Salga La Luna


◆ バンドと共にフロント・マンのマヌ・チャオの名前を広く世に知らしめた記念すべきデビュー・アルバム。クラシックス「Mala Vida」「Ronde De Nuit」「Salga La Luna」などを収録。


◆ 1988年にインディーズのブシュリ・プロダクションズからリリース。後にヴァージン・フランスから再発。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)

2018-04-28

THE BONGO HOP: Satingarona Part 1




フランスのリヨンを拠点とする新進トロピカル・バンド、ザ・ボンゴ・ホップがアルバム・デビュー。


クァンティックやオンダトロピカとのコラボでおなじみのコロンビアの歌姫ニディア・ゴンゴーラもゲスト参加、骨太なダンス・マナーにセクシーな華を添えております。


アフリカ、カリブやラテン・アメリカの様々なリズムとグルーヴをミックスして現在進行形生音ダンスフロア・サウンドのさらなるアップデートを試みた野心作です。


ボンゴ・ホップ/サテンガロナ・パート1

THE BONGO HOP: Satingarona Part 1
Underdog Records (RTMCD-1312)


1. Ventana 
2. Nowa
3. El Terron
4. Nos Coje La Tarde
5. 'Tite Jeanne
6. Clouds [instrumental]
7. Satingarona
8. Pa' Congo
9. Nowa [Radio Edit]

2018-04-27

OL'BURGER BEATS: High Rhodes LP




往年のピート・ロックやJ・ディラを思わせるキラーなローズ使い、サウンド・プロヴァイダーズ直結のメロウネスとムーディーなチルアウト・センスを掛け合わせたリラクシン・サウンドを武器に急浮上!


ノルウェーのオスロを拠点とする新進ビートメーカー、オール・バーガー・ビーツのデビュー・アルバム『High Rhodes LP』が完成しました。


ジャジーでソウルフルかつインスト多め、チルで和める脱力系メロウビーツの決定盤!


オール・バーガー・ビーツ/ハイ・ローズ

OL'BURGER BEATS: High Rhodes LP
ritmo calentito (RTMCD-1317)

1. Intro
2. High Rhodes
3. Dawn
4. Fall In Love
5. PCH (Feat. Denmark Vessey)
6. Trust
7. Why Not (Feat. Choosey)
8. The W (Feat. Quelle Chris)
9. Outro
10. Immaculate (Feat. ScienZe)
11. 20 Years (Feat. Illa J)
12. Okay
13. Theme For Karriem
14. I Don't Know

2018-04-26

R VINCENZO: R Vincenzo




ミカ・ヴァイニオ主宰「Sahko」からリリースされた昨秋のフロア・ヒット「Cabras No Elevado Quilombola」も記憶に新しいブラジルの新鋭R・ビンセンゾ。


バリオ・リンドと共に待望の初来日を果たすVoodoohopのネクストブレイク期待株によるデビューCDがツアーに合わせて実現。


世界初蔵出しとなる貴重な新曲も収録。


R・ビンセンゾ/R・ビンセンゾ

R VINCENZO: R Vincenzo
calentito (CLTCD-2073)

1 Cabras No Elevado Quilombola
2 Onna No Yujo (1934 Edit)
3 Chicharra (ft. Sidirum)
4 Artificial Nature (ft. Dannyhell)
5 Excellent Drom
6 Electrotranse Do Alto Rio Negro
7 Haru
8 Furaipan Bugaku
9 Undiu Chancha Camarade

2018-04-25

A Macaca & Gama - J'écris EP




昨年秋のVOODOOHOP来日メンバーのひとりで、コンピ『Voodoohop: Entropia Coletiva』にも楽曲を提供してくれたA Macacaさんの新しい音源がリリースとなりました。リオデジャネイロのレーベル「Frente Bolivarista」より。


https://soundcloud.com/amacaca
https://soundcloud.com/frentebolivarista

 

2018-04-24

NULL + VOID - Where I Wait (feat. Dave Gahan) (Kasper Bjørke Rework)




ヌル+ヴォイドのデビュー・アルバム『Cryosleep』より、「Where I Wait」のキャスパー・ビヨーケによるリミックスがリリースとなりました。


デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンをフィーチャーした、アルバムのリード曲です。


キャスパー・ビヨーケはかつてフーメイドフーのトーマス・バーフォードと共にフィラー(FILUR)というフィルター・ハウス・プロジェクトを組んでいたデンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサーです。


アルバムも引き続き宜しくお願い致します。


 




2018-04-23

CUASARES: Afro-Progresivo




70年代ブエノスアイレスの奇才ワルド・ベヨーソ一度限りのスタジオ・プロジェクト=クアサレスの唯一作が初復刻。


ヴィブラフォンやオルガンがむせび泣き、ギターが吠え、アシッドなフルートが白昼夢を舞い、悶絶モノのブレイクが牙をむく!


アフリカ、ラテン、フレンチ、イタリア、ライブラリーやジャズファンクをミックスしたディガー爆死の強力盤!中南米の情熱とヨーロピアンな洗練をミックスして刑事ドラマやルパン三世的なシネマティック・ムードを創り上げた絶品アルバムです。


クアサレス/アフロ・プログレシボ

CUASARES: Afro-Progresivo
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD--1318)

1. Cuasares
2. Transmigracion
3. Colision
4. Mutacion
5. Ancestral
6. Vertical
7. Evanescente
8. Amalgama
9. Pentatonik
10. Simbiosis

2018-04-22

【余談】 STIMULATOR JONES: Exotic Worlds and Masterful Treasures




ストーンズ・スロウの新人スティミュレーター・ジョーンズによるデビュー・アルバム『Exotic Worlds and Masterful Treasures』。


80年代や90年代の様々なブラック・ミュージックを飲み込んだブルーアイド・ソウル。


ストーンズ・スロウにありそうでなかったラインではないでしょうか。


とても興味深いR&Bサウンドです。







2018-04-19

R VINCENZO & BARRIO LINDO JAPAN TOUR 2018




新作『Albura』を日本発売したばかりのバリオ・リンドと、VoodoohopからもリリースのあるR・ビンセンゾのジャパン・ツアーが決定!


ラテン・アメリカのトラッドな要素をモダンなフロア・モードの中で組み立て直したユニークなサウンドを奏でるバリオ・リンド、ぜひ聞いてみてください。


R・ビンセンゾも来日タイミングで初めてのCDリリースが決定!


詳細は ☞ こちら


引き続き宜しくお願い致します。


R VINCENZO & BARRIO LINDO JAPAN TOUR 2018
~supported by El Folklore Paradox , NuSIC~

5月3日 東京・DOMMUNE(バリオ・リンド)
5月4日 神戸・TROOP CAFE
5月6日 東京代官山・UNICE
5月7日 東京・DOMMUNE(Rヴィンセンゾ)
5月10日 東京神宮前・BONOBO ← 追加
5月11日 京都・OCTAVE
5月12日 名古屋・KALAKUTA
5月15日 金沢・DEF
5月16日 熊本・NAVARO
5月18日 福岡・DESIDERATA
5月20日 尾道TBA


【Barrio Lindo (Buenos Aires)

Barrio lindoはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアグスティン・リバルドのソロプロジェクト、またShika Shika Collectiveの設立者のひとり。 「クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ」、「ラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ要素」。このふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきた、アルゼンチンの新進プロデューサー。アンデスの伝統弦楽器チャランゴやギター、アンデスフルートの著名な製作者でもあるアグスティンの音楽は、生音、伝統楽器をふんだんに使ったカラフルなサウンドスケープでアンデス山脈やサウスアメリカにおけるアフロミュージックの影響、南国的な空気を描きます。 デジタル・クンビアの名門ZZKからエル・ブホとの共作で楽曲を発表したり、同レーベルの看板アーティストであるチャンチャ・ビア・シルクイートの作品に客演したりと、ブエノスアイレスのローカル・シーンではかねてからその将来が嘱望され、2014年にロボット・コッチやサブマースのリリースでおなじみのドイツの尖鋭ビート系レーベル、プロジェクト・ムーンサークルからアルバム・デビュー。日本国内では『Voodoohop』やニコラ・クルースなど重要作品を連発するカレンティートから2018年セカンドフルアルバムをリリース。Voodoohop一派のキャロット・グリーンやルラクルーサもゲスト参加し、中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクトする次世代の逸材。 南米、北米、ヨーロッパの国々を頻繁にツアーし、Nation of Gondwana (ドイツ)、Festival Nomade (チリ)、Milhoes de Festa (ポルトガル)、Manifesto (イタリア)、Sfinks (ベルギー)、3000 Grad (ドイツ)、Meow Wolf (アメリカ)、Goulash Disko (クロアチア)、CCK (アルゼンチン)、Casa Daros (ブラジル)といった注目のフェスティバルやパーティに出演しています。

https://www.facebook.com/barriolindo1212/


【R Vincenzo (São Paulo, Brazil - Voodoohop Collective)

ブラジル、サンパウロ出身、Voodoohop Collectiveのメンバー。サンプルマシン、即興コラージュ、 マッシュアップ、 デジタルマクンバ、サイケデリックなパンチ。ブラジル、アフリカ、バルカンの儀式的な音、バイレファンキ、クンビア、フォルクローレ、日本の音楽など様々なサウンドとリズムをライブで融合して再構築、再定義、新しいスタイル、雰囲気を作り出します。 同時多重にライブで生み出される音の中で生音と電子音は溶け合い、過去の音楽、音像に新たな命を吹き込みます。 Shhhhhのレーベル『El Folclore Paradox』からリリースされたVoodoohopのコンピレーションへの参加や、名門Sähkö Recordings(フィンランド)やLaut & Luise(ドイツ)からのヴァイナルリリースも話題になり、南米とヨーロッパを中心に音楽の新しい次元を切り開くニューカマーとして各方面から注目されています。 また自身が創設し共同プロデューサーを務める実験的、即興サンプルジャムプロジェクト『Roda de Sample』はThomash、Psilosamples、Urubu MarinkなどのVoodoohopメンバーの他にAcid Pauli、Dengue Dengue Dengue、Oceanvs Orientalis、King Coya、Barrio Lindo、Pigmalião、Cigarra、Kurup、Linn da Quebrada、El Remolon、SidiRum、Villa Diamanteなどオリジナリティあふれる面々が名を連ねています。

https://www.facebook.com/rvincenzomusic/


★バリオ・リンドのインタビュー
☞ http://diskunion.net/clubt/ct/news/article/2/73621


★バリオ・リンドのフォルクローレMIX


★RビンセンゾのヴードゥーMIX


2018-04-16

MONOLINK: Amniotic




ダンス系の名門ウルトラからデビューし、アシッド・パウリとのコラボ「The End」のフロア・ヒットで急浮上、ネクストブレイクが期待されるベルリンのプロデューサー/シンガー/ソングライター=モノリンク。


浮遊感のある耽美的なメロディック・サウンドにのせ、クールでありながらもほのかにエモーショナルな、絶妙な表情を湛えた歌を紡ぐ唯一無二のニューカマーによる満を持してのデビュー・アルバムが完成!


モノリンク/アムニオティック

MONOLINK: Amniotic
Embassy One / Wordandsound
ritmo calentito (RTMCD-1316)

01 Amniotic
02 Black Day
03 Sirens
04 Rearrange My Mind
05 Frozen
06 Father Ocean
07 Swallow
08 Take Me Home
09 Riverman
10 Return To Oz
11 Burning Sun

2018-04-13

Uneven Paths: Deviant Pop From Europe 1980 - 1991




好調ミュージック・フロム・メモリーの最新リリースは、大きな話題となったブラジル電子コンピ『Outro Tempo』に対するヨーロッパからの回答ともいうべき、欧州産のエクスペリメンタル・ポップのレア曲をディグった珠玉の企画盤『Uneven Paths』!


80年代から90年代初頭に生まれた、ボッサ、ジャズ、フォーク、ニューウェイヴ、ブギー、ヒップホップやワールド・ミュージックなどをフレッシュにブレンドした、ベルギー、フランス、イタリアやドイツなどの知られざるDIYインディを総ざらい!


アンイーヴン・パス ― デヴァイアント・ポップ・フロム・ヨーロッパ 1980 - 1991

V.A.: Uneven Paths: Deviant Pop From Europe 1980 - 1991
Music From Memory / Rushhour Distribution (RTMCD-1319)

CD1
1. Nightfall In Camp - Cada Dia
2. Stroer Duo Howard Fine - Nomad Song
3. Tony Hymas - Pictures Of Departure
4. Violet Eves - Listen Over The Ocean
5. Miko & Mubare - Komoma Ya-Ya-Ya
6. Piscine Et Charles - Quart De Tour, Mon Amour
7. Steve Beresford - Un Aimant Vivant
8. John Makin & Friends - No Lie
9. Nonobstant - Jessica
10. Wolfgang Klingler, Thomas Heimes & Hans Christian Mittag - In Die Nacht
11. Sound On Sound - Depression
12. Harte 10 - Weit Fort

CD2
1. Pete Brandt's Method - What You Are
2. Lost Gringos - Tambo Machay
3. Vanakos - I Hate Disco… Not The Dance
4. Brenda & The Beachballs - Dancing Thru' The Night
5. Patrick Forgas - Sex Move
6. Xavier Jouvelet - ouf En Clock
7. Lou Blic - Mineralite
8. Steve Beresford - Comfortable Gestures
9. Nightfall In Camp - Three Friends
10. Bill Nelson's Orchestra Arcana - The Whole City Between Us
11. Harte 10 - Happy New Year
12. Monica Rypma - Hey Where You Goin!

2018-04-09

DETROIT SWINDLE: High Life




10年代の新世代ハウス・シーンをけん引してきたオランダの俊英<デトロイト・スウィンドル>待望のニュー・アルバムが完成。


モータウンのソウル/ファンク、ニューヨーク・ガラージュ、シカゴ・ハウスやアフロビートなどなど、新旧様々なダンス・ミュージックのエレメントを、彼らのトレードマークとも言える黒くソウルフルなグルーヴの中に溶かし込みながら現在進行形クラブ・サウンドのアップデートを試みた渾身の一枚です。


デトロイト・スウィンドル/ハイ・ライフ
Detroit Swindle: High Life
Heist Recordings / Wordandsound 
ritmo calentito (RTMCD-1314)

1 Ketama gold
2 High life (ft. Lorenz Rhode)
3 Call of the wild (ft. Jungle by Night)
4 Yes, no, maybe (ft. Tom Misch)
5 The girl from Shiraz
6 Flavourism (ft. Seven Davis Jr.)
7 Freeqy polly
8 Ex machina
9 Cut u loose
10 Lucky number 13

2018-04-03

ARP FRIQUE: Welcome To The Colorful World Of Arp Frique




ジャイルズ・ピーターソン主宰「WORLDWIDE AWARDS 2018」ノミネート。


アフロファンクの生ける伝説、オーランド・ジュリアスや、ブラジル屈指のグルーヴ・マスター、エヂ・モッタも参加した驚きのトロピカル・ディスコ・プロジェクト=アープ・フリークがアルバム・デビュー。


BPM140オーバーのハイエナジーな弾丸ディスコにフロアは大炎上!アフロ好き即死!ディスコ・マニアも爆死!ジャンルの壁をこっぱみじんに打ち砕く新録アフロ・ブギーの決定打です。


アープ・フリーク/ウェルカム・トゥ・ザ・カラフル・ワールド・オヴ・アープ・フリーク

ARP FRIQUE: Welcome To The Colorful World Of Arp Frique
Colorful World / Rushhour (RTMCD-1313)

1. Kamajo feat Orlando Julius
2. African Reggae Disco
3. Living In The Box feat Ed Motta
4. City Lights feat Ronald Snijders
5. Awa Dupe feat Orlando Julius
6. Nos Magia feat Americo Brito
7. Blaka Doti feat Humphrey Campbell
8. This Is Love
9. Ijo Ya feat Orlando Julius
10. African Love feat Ronald Snijders

2018-04-02

Steve Bug & Langenberg: PARADISE SOLD




スティーヴ・バグとランゲンベルクという魅力的なペアによる共作アルバム『Paradise Sold』がバグのレーベル「Poker Flat Recordings」からリリースとなります。


来日も ☞ http://www.contacttokyo.com/schedule/steve-bug-mathew-jonson/


Steve Bug & Langenberg: PARADISE SOLD
Porker Flat Recordings (PFRLP37)
06.04.2018 / 4250382435846 / 2LP

Tracklisting:

A1. Senior Elfo
A2. NGC 6240
B1. Paper Stabs
B2. Sleepwalker’s Bridge
C. A Touch Of Detroit
D1. Search For Xur
D2. Late Harvest

2018-03-28

Andreas Grosser: Venite Visum




クラウス・シュルツェとの共作『Babel』で知られる東ベルリンの電子音楽家、アンドレアス・グロッサーの貴重なカセット音源『Venite Visum』がまさかの初CD化。


ポポル・ヴーを思わせるディープなメディテーション・フィーリング、E2-E4にも通じる反復のグルーヴとコズミックなアナログ・シンセを掛け合わせた独自のアンビエント・スタイルを打ち出しベルリンの壁を音で越えた東の奇才が残した唯一作です。


ティム・ヘッカー、スザンヌ・クラフトからミュージック・フロム・メモリーまで、現行シーンとも直コネクトな今こそ聞かれるべき隠れ名盤かと。


アンドレアス・グロッサー/ヴェニーテ・ヴィーズム
Andreas Grosser: Venite Visum
Running Back Incantations (RTMCD-1311)

1. Inspirations From A Mental Realm
2. Variations On A Pentatonic Motion
3. Menetekel
4. 3C123
5. Yin-Yang
6. Rhythmic Desert
7. The Quantum Jump (Bonus)

2018-03-27

ODESSEY & ORACLE: Speculatio




21世紀フランス版ゾンビーズ~フリー・デザイン~ハーパーズ・ビザールとも言うべき注目新人「オデッセイ&オラクル」による最新アルバム『Speculatio』。


ハープ、バンジョー、生ストリングスにアナログ・シンセやエレクトロニクスを駆使しながら、インディ・フォークとシンセ・ミュージックの狭間にヘヴンリーでヒッピーな、未知なる音の桃源郷を創出しております。


ステレオラブやハイ・ラマズ好きにもレコメンドしたいユニークなタレントです。


オデッセイ&オラクル/スペキュラシオ
ODESSEY & ORACLE: Speculatio
Bongo Joe Records (RTMCD-1310)

1 Les Deesses
2 Epiphanie
3 Interlude 1
4 L' Horizon Tombe
5 J' Ai Vu Un Croco
6 Interlude 2
7 Grand Autodafe
8 La Princesse Et Le Lion
9 Sunflowers
10 Le Labyrinthe
11 Les Nouveaux Dieux

2018-03-26

EL CHICLES: Viva Tirado




ニコ・ゴメスやクロード・ロンバールらの黄金時代を支えたベルギーの名プロデューサー、ローランド・クルーガーによるオブスキュアなスタジオ・プロジェクト「エル・チクレス」のデビュー・アルバム。


ラテンジャズ・クラシックス「Caravan」や定番鉄板の「Summertime」、スペンサー・デイヴィス「I'm a Man」のキラー・カバー収録。


「ベルギーのインスト版サンタナ」とも言わレアグルーヴ・シーンでも人気のレア盤が待望の初CD化です。


エル・チクレス/ヴィヴァ・ティラード
EL CHICLES: Viva Tirado
PREGADOR DO SOM / GUERSSEN (RTMCD-1309)

1. Viva Tirado (Part I)
2. Ode To Billy Joe
3. Caravan
4. At Nee-Ko
5. Como Estas
6. Drug Bay 
7. In The Summertime
8. Nuts 
9. I'm A Man
10. Viva Tirado (Part II)

2018-03-16

BARRIO LINDO: Albura




クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎとラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ要素。


ふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきたアルゼンチンの新進プロデューサー「バリオ・リンド」の最新アルバム『Albura』が、待望の初来日にあわせ国内盤リリース。


中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクトする次世代の逸材です。


ご注目ください!


バリオ・リンド/アルブラ

BARRIO LINDO: Albura
Shika Shika / calentito (CLTCD-2072)


1. Facon (feat. Jhon Montoya)
2. Huanaco
3. Otono Primavera (feat. Lulacruza)
4. Na Rua (feat. Carrot Green)
5. Carnaval de las flores
6. Belleza en el aire (feat. Weste)
7. Circunvalar
8. Tuneles (feat. Ela Minus)
9. Pura Danza
10. Morro Azul
11. Saudade
12. Intensidad Mananera
13. Otono Primavera (GROUND a.k.a Gr○un土 Remix)

2018-03-15

Hell Yeah Recordings新サブ・レーベル「PERDIO」第一弾




テンペルホーフとジジ・マシンなどのリリースを手掛けております伊Hell Yeah Recordingsが新しいサブ・レーベル「PERDIO」を旗揚げ。


その第一弾リリースご試聴いただけます。


イタロといいますかユーロ・ビート。


エモいです。


https://soundcloud.com/the-ransom-note/premiere-giorgia-morandi-children-of-the-sky-original-instrumentalperdio


2018-03-12

【余談】CANDY OPERA: 45 Revolutions Per Minute




英リヴァプールの知られざる至宝、キャンディ・オペラの企画盤。


繊細なネオアコ・フィーリングとプリファブ・スプラウト的なポップさが入り混じった独特の出音がいい感じです。これからの季節にハマりそう。


同郷のペイル・ファウンテンズやラヴ、ビーチ・ボーイズ、アズテック・カメラなどに影響を受け1982年にバンドをスタート、ポーグスやゴー・ビトウィーンズと対バンしたり『NME』でも紹介されたり、順調にステップアップしてメジャー・レーベルからも声がかかり……しかしながら最終的にはアルバム・リリースにまでたどり着くことなく90年代初頭に活動を停止。


その未発表音源を、シダリーズやエレファント・ノイズの発掘を手掛けたドイツの再発レーベル、ファイヤーステーションがコンパイル。


日本盤はディスク・ユニオンさんの「BAD FEELING」レーベルからのリリースです。ブックレットに掲載されているメンバーのセルフ・ライナーの日本語対訳をお手伝いさせていただきました。


http://diskunion.net/indiealt/ct/detail/XAT-1245689123


当時は識者のあいだで「リヴァプール・シーンの大いなる損失」とも言われていたそうですが、そんな言葉も納得のクオリティです。ぜひチェックいただけましたらと。



2018-03-07

BALA DE PLATA Phil Manzanera Live at the CCK Buenos Aires feat. Emmanuel Horvilleur(カブサッキが…)




フィル・マンザネラのブエノスアイレスのステージの模様。


一瞬ですがカブサッキの姿も!


去年(2017年)カブが来日したとき、「今度フィルのバック・バンドやるんだ」とアツく語っていたヤツ。

 

2018-03-02

【余談】 Rough Trade Shops Presents: Counter Culture 2017





ショップ「ラフ・トレード」のスタッフがレコメンドするアーティストの曲をレーベルまたぎで集めた企画盤。今が旬の人、これからの新人、見過ごされていた意外なあの曲この曲などなど、インディ・シーンの「いま」をこの一枚にぎゅっと濃縮したお得なリリースです。CDは2枚組全38曲。日本盤(ALTERNATIVE WAVERSレーベルより)はスタッフのコメントの日本語対訳付き。


CD1

1 King Gizzard & The Lizard Wizard - Rattlesnake
2 Chastity Belt - Different Now
3 Feature - Psalms
4 Sacred Paws - Everyday
5 Superorganism - It's All Good
6 Starcrawler - Ants
7 Lowly - Deer Eyes
8 Rolling Blackouts Coastal Fever - French Press
9 Jerkcurb - Voodoo Saloon
10 Lice - The Human Parasite
11 Alvvays - Lollipop (Ode To Jim)
12 Priests - Puff
13 Princess Nokia - G.O.A.T.
14 Tomaga - Greetings From The Bitter End
15 Yally - Dread Risk
16 Breakfast Muff - R U A Feminist
17 Hazel English - That Thing
18 Hand Habits - Sun Beholds Me
19 Ariel Pink - Another Weekend

CD2

1 Beau Wanzer - Shock Therapy
2 E M E L - Ensen Dhaif
3 Colter Wall - Kate McCannon
4 LAPS - Who Me?
5 Mount Kimbie Feat. King Krule - Blue Train Lines
6 Karen Gwyer - Did You Hear The Owls Last Night?
7 Chromatics - Shadow
8 Shabazz Palaces - When Cats Claw
9 Holly Macve - No One Has The Answers
10 Here Lies Man - You Ain't Goin' Nowhere
11 Flat Worms - Motorbike
12 Cigarettes After Sex - Each Time You Fall In Love
13 The Hands - Coconuts
14 Jane Weaver - H>A>K
15 Mumdance & Logos - FFS
16 Pentagram Home Video - The Satanic Path
17 Michele Mininni - Rave Oscillations
18 Nick Hakim Feat. Jesse & Forever - Miss Chew
19 Kelela - LMK





2018-03-01

Mushapata: Saba-Saba Fighting




コンゴ民主共和国生まれで現在はパリ在住のシンガー、ムシャパタの80年代のアフロビート&レゲエな4曲をピックアップしたナイス・ヴァイナルが、フランスの新興世界音楽レーベル「アクフォン」からリリースに。


ムシャパタは、隣国のルワンダにもほど近いキヴ湖東南のブカヴという町の出身で、1970年代なかばにボクサーとしての成功を夢見て渡仏。しかしながら80年の夏にボブ・マーリーのフランス・ツアーに随行したことをきっかけにミュージシャンとして覚醒。グローブをマイクに持ち替えアフリカやカリブ系のミュージシャンと共に「Saba-Saba Fighting」(Fight For Peace)を結成、ソウル、ブルース、ジャズ、レゲエ、ロックステディなどをミックスしスワヒリ語で歌ったブラカ・レゲエなる独自のスタイルを打ち立てパリのアンダーグラウンド・シーンで人気を博した。


本作は、1980年と84年に自主制作でリリースした、今となってはオブスキュアな初期の2枚のアルバム(『Saba - Saba Fighting』『Les Guerriers De L'Apocalypse』)からフロア・フレンドリーなキラーだけを厳選して12"化したアクフォン・レーベルの独自企画盤となります。


Mushapata: Saba-Saba Fighting
Akuphone (AKUMS1002)

A1 Muanago Ye-Ye
A2 Kambere Mushimbe
B1 Mudongo Wangu
B2 Zambe Aponiyo

直輸入盤/ヴァイナル(12"シングル)



2018-02-28

UPPERMOST: Perseverance




フランスのエレクトロ番外地に突如現れたダークホース=アッパーモストによる2018年最新アルバム。


初期のトラックがポーター・ロビンソンやティエストのミックスにもフックアップされるなど一部でかねてから注目を集めていたネクストブレイク・アーティストが、POOMを発掘したパリの新興勢力「Kuroneko」のサポートを受け覚醒。


アーバン、トラップ、ベース・ミュージックからエレクトロまでをフラットに取り込んだ、いかにも10年代らしい多彩なダンス・グルーヴを満載した好盤です。


アッパーモスト/パーセヴィアランス

UPPERMOST: Perseverance
Uppwind Records / Kuroneko (RTMCD-1307)

1. Perseverance (ft. Harry Pane)
2. The Brightest Light
3. Slide (ft. Yudimah)
4. Focus
5. Step by Step (ft. Sora)
6. Make a Change
7. Atoms (ft. Birsen)
8. Believe
9. Where Your Heart Goes (ft. SYML)
10. Better Days Ahead
11. Healing
12. Moment of Truth
13. Late Hours
14. Uprising

2018-02-27

SHAKARCHI & STRANEUS: Steal Chickens from Men and the Future from God




白夜の国の妄想クラブ・トロピカーナへようこそ!


いまだミステリアスなヴェールに包まれたスウェーデンの新進ユニット「シャカーチ&ストラニュース」による、ストイックだけどなぜか不思議とキラキラでワッショイ感のある、バイセップとセックス・タグス・マニアを抱き合わせたような未知の魅力を満載した最高っ過ぎるデビュー・アルバムが完成しました。


アクセル・ボーマンとペッターのレーベル「スタジオ・バーンヒュース(Studio Barnhus)」から。


シャカーチ&ストラニュース/スティール・チキンズ・フロム・メン・アンド・ザ・フューチャー・フロム・ゴッド

SHAKARCHI & STRANEUS: Steal Chickens from Men and the Future from God
Studio Barnhus / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1306)

1. Multi Orchestral House Sound
2. Hammond Fireworks
3. Marcy Son What
4. Hessingen
5. Kungssten Bus Stop Riddim
6. Path Mountain Square
7. Waayaha Cusub
8. Jenin Grill Dreams
9. Wudzele Obeme
10. The Return Of Uncle Benon
11. K&F's Favorite
12. Wheel Of Fortune

2018-02-26

映画『BPM』楽曲OAいただきました




block FMのプログラム『shibuya OIRAN warm up Radio』で映画『BPM』サウンドトラック楽曲を多数OAいただきました!


アーカイヴ視聴いただけます。


ぜひチェックいただけましたらと。


https://block.fm/radios/17


映画は3月24日からになります。劇場にも足をお運びいただけましたらと…


http://bpm-movie.jp/





2018-02-20

La Contra Ola - Synth Wave And Post Punk From Spain 1980-86




80年代スペインのオブスキュアなシンセウェイヴやポストパンクをディグった驚きの企画盤がスイスの新興レーベル「ボンゴ・ジョー」から登場。


硬質なビートやチープなシンセ、エッジなパンクのささくれと陽性なスペイン語詞をミックスした、ZEともミュートともノイバウテンとも違うエキサイティングな未知のバンドが続出。


ラ・コントラ・オラ ― シンセウェイヴ&ポストパンク・フロム・スペイン 1980-86

V.A.: La Contra Ola - Synth Wave And Post Punk From Spain 1980-86
Bongo Joe Records / ritmo calentito (RTMCD-1304)

1. Esplendor Geometrico - Moscu Esta Helado
2. Zombies - Extranos Juegos
3. Derribos Arias - Aprenda Aleman En 7 Dias
4. TodoTodo - Autogas
5. El Humano Marrano - Himno
6. El Aviador Dro Y Sus Obreros Especializados - Gestalt
7. La Fura Dels Baus - Marea
8. Linea Vienesa - Cangrejos En La Cocina
9. Diseno Corbusier - Golpe De Amistad
10. Tres - I Doubt
11. Derribos Arias - A Fluor
12. Zombies - La Rebelion De Los Objetos
13. Diseno Corbusier - Meta Metalic
14. Los Iniciados - La Marca De Anubis
15. Lavabos Iturriaga - China
16. El Aviador Dro - Nuclear si
17. Ovifornia SCI - Mao's Children
18. De Picnic - Jeanette Me Quiere
19. La T - Dark Fields

2018-02-17

BAD STREAM: Bad Stream




ノーツイスト直系のジャーマン・サウンドとナイン・インチ・ネイルズを思わせる不穏なインダストリアル・ムードを掛け合わせた肉厚なエレクトロ・ロックを鳴らすドイツのニューカマー「バッド・ストリーム」によるデビュー・アルバム。


エモーショナルなギターと耽美的なシンセやピアノ、ディストピアを打ち砕くヘヴィでパワフルなグルーヴをハイブリッドして圧巻の音世界を打ち立てた、初作とは思えぬ突き抜けた傑作です。


バッド・ストリーム/バッド・ストリーム

BAD STREAM: Bad Stream
ANTIME (RTMCD-1308)


01 Transition
02 Already Dark
03 Sex Cries
04 Drown On Mars
05 Quiet (1986)
06 Megafauna
07 #Angst
08 Polyzero
09 Black Weed
10 Nervous Love
11 Transition II

2018-02-16

SRI LANKA : The Golden Era of Sinhalese & Tamil Folk-pop Music




旧音源発掘、フィールド録音から新作まで、世界音楽を様々な切り口から掘り起こす注目の新興レーベル「アクフォン」が初期にリリースしていたスリランカ・ポップの企画盤をご案内。


M.I.A.のルーツ。紅茶と香辛料と宝石の国。実は素晴らしい音楽の宝庫でもあるスリランカ。


隣国インドや仏教、ヒンドゥ教、大航海時代にまで遡るポルトガルとアフリカからの影響。


様々なエレメントがミックスして出来上がった1960年代後半から70年代にかけてのこの国の大衆歌謡を総括した、ありそうでなかった画期的なコンピレーションです。


スリランカ ― シンハラとタミルのフォーク・ポップ音楽黄金時代

SRI LANKA : The Golden Era of Sinhalese & Tamil Folk-pop Music
Akuphone / ritmo calentito (RTMCD-1305)

CD1

01. PAUL FERNANDO : Egoda Gode
02. W.D. AMARADEVA : Soken Pala Ne
03. CLARENCE WIJEWARDENA : Gamen Liyumak
04. PARAMESH : Naan Unnai Thedum
05. THE FORTUNES : Instrumental Baila Medley
06. SANATH & MALKANTHI NANDASIRI : Netha Giya Hematana
07. A. E. MANOHARAN : Kaffiringha
08. PANI BHARATHA & PARTY : Ceremonial Drums
09. MIGNONNE & THE JETLINERS : Jeevithe Vasanthaye
10. SHAN : Anbil Valarnthai
11. AMITHA DALUGAMA : Pinna Mal
12. MAXWELL MENDIS : Mama Bohoma Bayauna
13. POLICE RESERVE HEWISI BAND : Vairodi Wannama
14. SHIROMI FERNANDO : Handa Haami
15. WIMALA AMARADEVA : Goyam Gee

CD2

01. INDRANI PERERA : Eka Dawasak
02. W.D. AMARADEVA : Mindada Heesara
03. WINSLOW SIX : Roshi
04. THE MOONSTONES & INDRANI PERERA : Sigiriya
05. SANATH NANDASIRI : Deepa Tupe Vihare
06. SIDASI TURYA VADAYAKO : Drum Orchestra
07. NALINO NEL : Gavaskar The Century Maker
08. LOS FLAMINCOS : Bolanda Katha
09. W.D. AMARADEVA : Sinidu Sudu Muthu
10. LILANTHI KARUNANAYAKE : Malli
11. CLAUDE & THE SENSATIONS with NOELINE MENDIS : City Of Colombo
12. H.R. JOTHIPALA : Durakathanaya
13. INDRANI PERERA : Amma
14. THE GOLDEN CHIMES : Kimada Naave
15. VICTOR RATNAYAKA : Perakumba Davasa

2018-02-09

CHEVALREX: Anti Slogan




ジム・オルーク・ミーツ・ヴァンサン・ドレルムとも言われブレイクが期待されるフランスの新進シンガー/ソングライター、シェヴァルレクスによる最新アルバムが名門ビコーズ・ミュージックからリリースに。


柔らかなホーンとストリングスに彩られた珠玉のポップ・ナンバー「L’adversaire」を筆頭に、フレンチ&アメリカーナの稀有なバランスで独自世界を打ち出した力作です。


シェヴァルレクス/アンチ・スローガン

CHEVALREX: Anti Slogan
Because Music (BEC5543260)

1. Face aux mouvements du coeur #1
2. L’adversaire
3. Bonjour, c’est moi
4. Anti slogan
5. Baltimor
6. Face aux mouvements du coeur #2
7. Claire
8. Le grand absent
9. A l’abri d’une vie interieures
10. L’eternite

2018-02-07

THE BUTTSHAKERS: Sweet Rewards




ニコル・ウィリスやシャロン・ジョーンズを思わせるソウルフル・ヴォイスとダップ・キングスばりのタイトなグルーヴを武器にヨーロッパ全土で快進撃を続けてきたフランスのヴィンテージ・ソウル・バンド、バットシェイカーズが待望の新作『Sweet Rewards』を携え遂に日本上陸!


ソウル、ファンク、リズム&ブルース、サーフ、ガレージからエキゾなアジア歌謡まで、過去のありとあらゆる音楽世界遺産をゴッタ煮して独自のレトロ・モードへと昇華した、非の打ちどころがないバンド史上最高傑作!


ザ・バットシェイカーズ/スウィート・リワーズ

THE BUTTSHAKERS: Sweet Rewards
Underdog Records (RTMCD-1303)

1. Sweet Rewards
2. In The City
3. What You Say
4. Weak Ends
5. Movin On
6. Hypnotized
7. Taxman
8. Trying To Fool
9. Roll Miss Roll
10. Soul kitchen

2018-02-06

GUIZMO: Amicalement Votre




ベルギーのシンガー/ソングライター、ソコ(Soko)諸作への客演でも知られるフレンチ・ヒップホップのネクストブレイク筆頭「Guizmo(ギズモ)」。


米英シーンでも注目を集めるストロマエやPNLと並ぶフランス屈指の人気ラップ・アクトによる2018年最新アルバムが名門ビコーズ・ミュージックからリリースに。


GUIZMO: Amicalement Votre
Because Music (BEC5543272)

1. J’ai le blues
2. Pardon
3. Je n’ sais pas quand ca finira
4. Les gens parlent d’amour
5. Escort girl
6. L’histoire d’un negro
7. 30 euros
8. Mon CV
9. Noye dans mes reves
10. K-2000
11. J’sais qu’t’as mal !
12. Je m’en rappelle
13. Vagabond
14. Je n’ai plus peur de me souvenir
15. Je l’aime autant que je la hais
16. Amicalement votre

2018-02-05

Rational Anthem 26.01.18 w/ Guerssen Records




スペインのダブラブ内「Rational Anthem」という番組のゲスト・セレクターにGuerssen Recordsが。


Guerssenや傘下のPharaway Sounds、Sommor、Mental Experienceなどの最近のリリースを中心に、サイケ、エクスペリメンタルから世界音楽まで、さまざまな音をお楽しみいただけます。



 

2018-02-01

【余談】JONTI: Tokorats




ストーンズ・スロウのビートメーカー、ジョンティの新作『Tokorats』がCDリリースに。


http://tower.jp/item/4662854


過去2作 ― 『Twirligig』『Sine & Moon』 ― と比べずいぶんとポップな仕上がりになりました。


化けましたね。


アヴァランチズの16年作に参加したり、彼らのファースト『Since I Left You』のバンド・カバー・プロジェクトをやったりとかの影響も大きかったのでしょうか。


国内盤CDはBBQさんからリリースに。ライナーノーツやインタビューなどをお手伝いさせていただきました。ぜひチェックいただけましたらと。





2018-01-28

BATTRE LYSS: Till Den Strang Som Brast An Att Aldrig Spanna En Bage




ピッグ・ライダーやクロード・ロンバールをディグったスペインの再発レーベル「SOMMOR」から、北欧プログレの人気バンド、ライフのメンバーも参加したスウェディッシュ・サイケの知られざる至宝の世界初CD化企画が。


リリカルなピアノ・サウンド、エモーショナルなギター・ソロ、絶妙なスパイスのサックス、フルート、オルガン。そこにスウェーデン語詞をのせることで、独特の牧歌的でメランコリックなムードを作り出しています。


ベットレ・リス/ティル・デン・ストレング…

BATTRE LYSS: Till Den Strang Som Brast An Att Aldrig Spanna En Bage
SOMMOR / ritmo calentito (RTMCD-1302)

1. Gota Lejon
2. Emma
3. Vidsel-Sthlm, Enkel
4. Anna
5. Sagan Om Viggen
6. Dromflickan
7. Vapnet
8. Tredje Riket
9. Ansvaret
10. Chau Gai
11. K-E Andersson

2018-01-27

ADRIENNE PAULY: A Vos Amours




ヌーヴェル・ヴァーグのフィーチャリング・シンガーのひとりで、女優としても活躍するフランス人歌手、アドリエンヌ・ポーリーによる12年ぶりまさかのアルバムがパリの名門ビコーズ・ミュージックからリリースに。


ADRIENNE PAULY: A Vos Amours
Because Music (BEC5546840)


1. Tout l’monde s’eclate
2. J’veux tout, j’veux rien
3. L’excusemoihiste
4. La conne
5. Chanson d’amour
6. C’est toujours
7. Comme un truc qui deconne
8. Les amours passionnelles
9. La bete qui est en moi
10. Juste un moment

2018-01-26

JACOB BELLENS: Trail Of Intuition




「デンマークのミスターAOR次世代代表」渾身のニュー・アルバム!


メランコリックなAOR/シンセポップで躍進したデンマークのSSWヤコブ・ベレンスによる待望の最新作が完成。


デリケートなタッチを残しながらもアーバン感ちょい増しでよりカラフルに、ジワリ心温まる良曲を満載!ジャンルの壁を突き崩しながら独自の地平を目指した意欲作となりました。


ヤコブ・ベレンス/トレイル・オヴ・インテュイション

JACOB BELLENS: Trail Of Intuition
hfn music / Wordandsound
ritmo calentito (RTMCD-1301)

01. Sunrise in East
02. Renegade
03. All The Songs
04. More Than Anything
05. Friday
06. One Of A Kind
07. Trail Of Intuition
08. Europe’s Burning
09. Brick By Brick
10. Sound Of Laughter

2018-01-19

MENTAL BEND: One Step




エックス・エックス以降のダンス感やポーティスヘッド的なダウナー・ムード、ベルリンならではの無機質な都会派エレクトロニック・サウンドを掛け合わせた唯一無二のスタイルで頭角を現したミステリアスなドイツの新鋭メンタル・ベンドによる1stアルバム。


シンセ、エレクトロニカ、アンビエントでシューゲイズ。


とことんハイフィデリティかつハイクオリティな理想のベッドルーム・ポップを引っ提げ、堂々のビューです。


メンタル・ベンド/ワン・ステップ

MENTAL BEND: One Step
Enfant Fenou / Wordandsound / 
ritmo calentito (RTMCD-1300)

1 Madly In Love
2 Counting Stars
3 Fast Forward Day
4 Stay
5 One Step
6 Machines
7 Invisible
8 Lost
9 Walking

2018-01-18

PALM UNIT: A Tirbute To Jef Gilson




クラブジャズ名門「キンドレッド・スピリッツ」のメンバーが新レーベル「スーパー・ソニック・ジャズ」を立ち上げ。


注目の第一弾リリースは、エリック・トラファズ・バンドのメンバーらフランスの腕利きジャズ・プレイヤーたちによるジェフ・ギルソン・トリビュート。


ジャズマンやジャイルズ・ピーターソンをはじめ世界中のディガーたちを魅了したスピリチュアル&コズミックな唯一無二の音世界を現在進行形クラブジャズ文脈でモダン・アップデート。


パーム・ユニット/トリビュート・トゥ・ジェフ・ギルソン

PALM UNIT: A Tirbute To Jef Gilson
Super Sonic Jazz / Rushhour Distribution / 
ritmo calentito (RTMCD-1298)

1. Ouverture Jazz Pour San Remo
2. Mode De Fa
3. Newport Bounce
4. Mother Africa
5. Chant Inca (Trio)
6. Chakan
7. Chant Inca (Duo)
8. Hommage A Rakotozafy
9. Valiha Del
10. The Creator Has A Masterplan
11. Chant Inca (Quartet)

2018-01-10

MOLECULE: -22,7°C




北大西洋の荒れ狂う海上でレコーディングされた酔狂過ぎる前作が名門エド・バンガーのフックアップを受け突如ブレイクしたフレンチ・エレクトロの奇才モールキュール2018年最新アルバム。


今度はまさかのグリーンランド録音です。


凍てつくブリザードのごときディープなダブテクノやオーロラを思わせるアトモスフェリックなピュア・アンビエント、ザラついたインダストリアル・ムードをミックスした完全寒冷地仕様の傑作となりました。


MOLECULE: -22,7°C
Because Music

1. Aria
2. Elements
3. Sila
4. 5951HZ
5. Violence
6. Jour Blanc
7. Artefacts
8. Delivrance
9. Qivitoq
10. Inlandsis

2018-01-09

My Way #7 by balearic gabba sound system




Balearic Gabba Soundsystem / Hell Yeah Recordingsから年始のご挨拶。


プリンス・トーマス、テンペルホーフとジジ・マシン、ルミノディスコやキト・イェンオエレのリミックス(ジミ・テナーとマックス・エッサ)などなど。


本年も宜しくお願い致します♪
 

2018-01-08

Kelly Lee Owens' favourite film music (RA x SONOS) - Resident Advisor




「ケリー・リー・オーウェンスお気に入りの映画音楽」


『キャスト・アウェイ』、『ツイン・ピークス』、『ブレードランナー』、『ハロウィン』から『プラネットアース』まで。


https://open.spotify.com/user/residentadvisor/playlist/7CNNjIeVjeKZsNAiOsvMtq
 

2018-01-04

トーマッシュの追加公演






Voodoohopの首領トーマッシュの追加公演がございますよ。


実はなにげに長逗留中でした…が、これで今回の来日の日程はすべてフィニッシュです。


新年のユルリ踊り初めに、お近くの会場へ、ぜひ足をお運びいただけましたらと。


***


昨年11月、Festival de Frueを皮切りにおこなった全国ツアーと、秀逸なヴァイナルCDのリリースで話題をさらったVoodoohop Collective。その首謀者Thomashの新年追加公演が決定した。札幌PROVO、福岡Desiderata、東京UNITの三本。

1/5(金) PROVO 札幌
1/7(日/祝前日)Voodoohop Entropia 1.5 Release Party ft. Thomash & Shhhhh @Desiderata 福岡
1/12(金) FRUE -Deep into “New” South America- UNIT 東京


2018.1.5.fri
猿の谷渡 ~GRATEFUL NEW YEAR~
@PROVO / 札幌
OPEN 20:00 / ¥2500

Guest DJ
THOMASH (Voodoohop)
SAEKOKILLY

DJ's
OGASHAKA
NOBI
KAZUYA a.k.a.PEE
幻衛 奇太郎
KOUHEY

VJ
UTOKA

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2018.01.07 (日/祝前日) 22:00-
"Voodoohop Entropia 1.5 Release Party"
at Desiderata Fukuoka

Special Guests: Thomash (Voodoohop) & Shhhhh (El Folclore Paradox)
Fukuoka DJs: Tatsuishi (Kalavinka Music) & p-co 
(SEXTANS-六分儀座-)
Decolation: Kentea (Cocotama Plants) & 2to∞6 (努屋)

Fee: 3,000yen w/1drink


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2018.1.12 FRI
FRUE -Deep into “New” South America-
Open/Start:23:00
DOOR:¥3,000
W/F:¥2,500 

[UNIT]
Thomash (Voodoohop) 3.5h set
Shhhhh
YOUFORGOT
Sound Styling:Kohji Fujita (HIRANYA ACCESS)

[SALOON]
SUBMARINE with CHIDA(ene)

Laser & Lighting
NxOxT(BLACK SHEEP)


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Thomash -トーマッシュ- (VOODOOHOP / GE / BR)
 ブラジルとヨーロッパを中心に活動するノマド的アンダーグラウンドDiYパーティ/アートコレクティブ『VOODOOHOP』。Thomashはその首謀者であり、DJ、トラックメイカー。
異常に遅いスローテクノ、国籍不明の民族音楽、トロピカルサイケデリア、レインボーカラーのシンセサウンド、クラウトロック、儀式的パーカッションにダブ、ディープハウス等を比類無いセンスでミックスし、ディープサイケデリックな呪術感を持ちつつ、全てを優しく包み込む太陽のようなオーガニックダンスグルーブ。
近年はセット内の多くの楽曲が自身のトラックで占められ、自作でコーディングしたソフトウェアやドラムマシーン、ダブディレイ、コントローラーを使用した即興感溢れるグルーヴィーな世界を構築している。
現在はブラジルとヨーロッパを行き来して活動しているが、出身はドイツのケルン。古くはCANなどの多くのクラウトロックを産み、近年はKompaktのお膝元として、60年代から常に革新的な音楽を生み出してきた街で生まれ育った。
そのジャーマンブラジリアンのルーツ、ヨーロッパの前衛エレクトロニックダンスミュージックの感性と、ブラジルの南国快楽主義的な空気感が混じり合った不思議なダンスミュージック。
Sónar São Pauloや、ドイツのFUSION FESTIVAL、Melt!にも招聘され、サンパウロではFloating Points、John Talabot、 Optimo、Alva Noto、Rebolledo、Acid Pauliなどの個性的なアーティスト達と競演している。
過去にはMulti Culti等からもリリースをしているが、ほとんどの楽曲はライブかSoundcloud等のインターネット上でしか聴くことが出来ず、メディアに載ることも少ない為存在はいまだ未知の魅力に包まれている。

soundcloud.com/thomash_voodoohop
facebook.com/voodoohop