2018-12-09

Brainwaltzera - Epi-Log EP / FILM012




Brainwaltzera(ブレインワルツェラ)の新しいEPがリリースに。


https://open.spotify.com/album/1uu9U7HmxaB8ltK8JRynsh
https://www.beatport.com/release/epi-log-ep/2451123
https://futureislisteningmusic.bandcamp.com/album/brainwaltzera-epi-log-ep


懐かしさと新しさと、今回もいい具合の出音に仕上げられております。


某有名アーティストの覆面プロジェクトではとのウワサもありましたがさて。
 

2018-12-08

Evergreen - The Foreigner (Franc Moody remix)




フランスのバンド、エバーグリーンの新作の曲をFranc Moodyがリミックス。


ユルめのディスコでいい感じです。


2018年最新アルバム『Overseas』も引き続き宜しくお願い致します。


メトロノミーやクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズの陰の立役者、アッシュ・ワークマンのプロデュース作です。
 



2018-12-07

【VIDEO】 La Fraicheur - Renegade (Official Video)




ベルリン在住のフランス人エレクトロニック・プロデューサー、ラ・フレシュールから新しいビデオが届きました。


この秋リリースとなりましたデビュー・アルバム『Self Fulfilling Prophecy』からのカット。


 

2018-12-06

【リリース情報】 GIORGIA ANGIULI: In a Pink Bubble




ケリー・リー・オーウェンスやエックスエックスを思わせるダンス&エレクトロニカとポップのベスト・バランスを体現したイタリア発の注目ニューカマー=ジョルジア・アンギウリがアルバム・デビュー!


エレン・エイリアン、ケヴィン・サンダーソンやダミアン・ラザルスら、世界中のトップDJからもサポートされてきたネクストブレイク注目株です。


ジョルジア・アンギウリ/ピンク・バブル

GIORGIA ANGIULI: In a Pink Bubble
Stil vor Talent / Wordandsound (RTMCD-1364)

1 A Perfect Day in Tulum
2 Copenhagen
3 Nothing To Lose
4 Music Is Life
5 The Contact Is A Cure
6 I Shall Never Ever Forget You
7 Last Kiss In Norway
8 Inspiration
9 Pink Bubble
10 Behind The Walls
11 A Temple Made By Air
12 Hidden Rain

2018-12-04

【余談】INVISIBLE MINDS: Make Up Your Own Stories




コクーンからのリリースで知られるUKのエレクトロニック・プロデューサー、ティム・グリーンの新しいプロジェクト=インヴィジブル・マインズ。


そのデビュー・アルバムが完成、インディ名門「モシモシ」から登場。


モシモシ発ということからも推測できますが、これまでのピュアなフロア路線からは少し離れております。


日本盤の帯ではアヴァランチズやウォッシュドアウトが引き合いに出されておりますがそれも納得かと。


『DJ MAG』で(サブトラクトやジェームス・ブレイクらを差し置いて)「ベスト・ブレイクスルー・プロデューサー」にも輝いたことがある才人の新機軸作。



2018-12-02

XNTRS - 21st November 2018(アール・ビンセンゾとケリー・リー・オーウェンス)




モスクワのNew New World Radioというラジオのプログラムでアール・ビンセンゾの曲がオンエアーされました。冒頭のいいところで使われておりますのでぜひチェックいただけましたらと。真ん中あたりでケリー・リー・オーウェンスも。エキゾ、トライバル、ディープなテクノからEBMまで、なかなか興味深い音のトリップ堪能いただけます。

 

2018-12-01

アール・ビンセンゾのCD収録新曲がバンドキャンプでも




R・ビンセンゾの来日記念CDに収録していた新曲がバンドキャンプでも聞けるようになりました。


改めまして是非!


 

2018-11-30

【リリース情報】 DJ JAZZY JEFF: M3




世代を越えた永遠のサマー・アンセム「サマータイム」でおなじみ、フレッシュ・プリンスことウィル・スミスとのタッグで80年代後半から90年代にかけて絶大な人気を博したヒップホップ・アクト=DJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンス。


その片割れジャジー・ジェフによる11年ぶりのソロ・アルバムが完成。


ジェームス・ポイザー、ライムフェスト、ジェフ・ブラッドショウ、カイディ・テイタム、マセーゴ、ダニエル・クロフォードからキリアム・シェイクスピアまで、ヒップホップ、ジャズやソウルの各界で活躍するトップ・アーティストが多数ゲスト参加。


DJジャジー・ジェフ/M3

DJ JAZZY JEFF: M3
Playlist Music (M3001CDJ)

1 M3 ... The Beginning feat. The Trinity
2 Skaters Paradise feat. Rhymefest & Dayne Jordan
3 Scars feat. Rhymefest
4 Where You At feat. The Trinity
5 Hi & Hungry Interlude
6 2 Step feat. Rhymefest & Masego
7 Wide Awake feat. The Trinity
8 It's June Already
9 Stronger Than Me feat. Rhymefest & Dayne Jordan
10 Midnight Escapade feat. Aaron Camper
11 Child of GOD feat. The Trinity & Maimouna Youssef
12 Ludesfordays Interlude
13 The Way We Cool! feat. Aaron Camper
14 The Goverments DEAD! feat. The Trinity
15 M3 feat. The Trinity Outro

2018-11-28

【リリース情報】 FLIBBERTIGIBBET: Whistling Jigs To The Moon




スパイロ・ジャイラやチューダー・ロッジと並ぶ英国フォークの金看板「メロウ・キャンドル」のメンバーがメロウ・キャンドル解散後に結成した新グループ「フリバーティジベット」の激レアな初作を、オベロン、クロード・ロンバールやピッグ・ライダーの再発を手掛けてきたスペイン「SOMMOR」レーベルがディグ!


美しく瑞々しいアコースティック・サウンドと郷愁を誘うアイリッシュ・トラッド、表情豊かなアンサンブル、柔らかなハーモニーの出会いから生まれた奇跡のエバーグリーン・ミュージックを満載!


フリバーティジベット/ホイッスリング・ジグス・トゥ・ザ・ムーン

FLIBBERTIGIBBET: Whistling Jigs To The Moon
SOMMOR (RTMCD-1363)

1. The Blackleg Miner
2. Little Roving Sailor
3. Mariner Blues
4. The Black Cap
5. An Suisin Ban (The White Blanket)
6. Medley: The Rose Tree / The Chanter's Song / Humours Of Whiskey
7. Blackberry Bush / Blackberry Blossom
8. Whistling Jigs To The Moon (The Dancing Master's Reel)
9. The Brisk Young Widow (Sheffield Hornpipe)
10. Seafarer
11. Shepherd O Shepherd / Linnen Hall
12. The Green Cockade
13. Four Drunken Maidens (Rolling In The High Grass)
14. Episodes

2018-11-27

【リリース情報】 TRENTEMOLLER: Harbour Boat Trips Vol. 02




デンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサー「トレントモラー」が、地元コペンハーゲンのボート・クルージングを彩る仮想サントラをコンパイル&ミックス。


レヴォネッツ、ジョン・マウス、ムーン・デュオ、スロウ・ダイヴ、そして自身の最新ヒット・シングル「Transformer Man」(ニール・ヤングのロボ声カバー)もイチ早く収録。


トレントモラー/ハーバー・ボート・トリップス Vol. 02

TRENTEMOLLER: Harbour Boat Trips Vol. 02 
hfn music / Wordandsound (RTMCD-1361)

01. Pyrit: Time For Wind
02. A Place To Bury Strangers: Never Coming Back (Trentemoller Remix)
03. The Raveonettes: Expelled From Love
04. How Do I: Knowing Me, Knowing You
05. Kira Skov: I Celebrate My Life (Trentemoller Remix)
06. The Lollipops: Naked When You Come
07. Tropic Of Cancer: Children Of A Lesser God
08. Black Marble: Static
09. Trentemoller: One Eye Open (Trentemoller Remix HBT Edit)
10. John Maus: Hey Moon
11. Trentemoller: Transformer Man
12. Slowdive: Slomo
13. Moon Duo: Lost In Light
14. CTM: Paloma Pt.2
15. The KVB: In Deep
16. Levin Goes Lightly: 1989

2018-11-26

【リリース情報】 LES NEGRESSES VERTES: C'est Pas La Mer A Boire (1987-1993)




日本のバンド・シーンにも大きな影響を及ぼしたフランスのミクスチャー・バンドのパイオニア=レ・ネグレス・ヴェルト。


マノ・ネグラと共に世界を席巻した唯一無二のタレントが今年デビュー30周年を機にまさかの活動再開。


そのアニバーサリーを締めくくる、ベスト&未発表+ライヴからなるファン必携のスペシャル・リリースが実現!


レ・ネグレス・ヴェルト/セ・パ・ラ・メール・ア・ボワ(1987 - 1993)

LES NEGRESSES VERTES: C'est Pas La Mer A Boire (1987-1993) 
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1362)

CD1

La valse
Zobi la mouche
C'est pas la mer a boire
Voila l'ete
Orane
La faim des haricots
Les yeux de ton pere
Il
L'homme des marais
Les rablablas, les roubliblis
Marcelle Ratafia
La danse des Negresses Vertes
Hey Maria
Pere Magloire
Paulo
200 ans d'hypocrisie
I love Paris
Marguerita
Zobi la mouche (William Orbit remix)
Les yeux de ton pere (I'll kill you) (Clive Martin & Andy Wright remix)

CD2

La valse (demo)
Zobi la mouche (demo)
Voila l'ete (demo)
Les pecheurs (c'est pas la mer a boire) (demo)
La danse des Negresses Vertes (demo)
C'est pas la mer a boire (live Manchester 1989)
Zobi la mouche (live Manchester 1989)
Paulo (live Manchester 1989)
Voila l'ete (live Manchester 1989)
Il (live Manchester 1989)
Marcelle Ratafia (live Manchester 1989)
La danse des Negresses Vertes (live Manchester 1989)
La faim des haricots (live Manchester 1989)
Les yeux de ton pere (live Manchester 1989)
Pere Magloire (live Manchester 1989)
Hey Maria (live Manchester 1989)
Les rablablas, les roubliblis (live Toronto 1990)

2018-11-25

【来日情報】 リンドストローム





ノルディック・ディスコのフロントランナー<リンドストローム>が来日、東京と京都でライヴを行います。


12月14日(金) 東京 at Vision
http://www.vision-tokyo.com/event/kitsune-bonenkai-night1812

12月15日(土) 京都 at World
http://world-kyoto.com/2018/12/15/kitsune/


クラブでのリンドストロームのライヴ・セット、最近ではなかなかレアな機会かと思います。ぜひ足をお運びいただけましたらと!

 


2018-11-24

【来日情報】 ジョニー・ナッシュ







ジョニー・ナッシュさん来日!


10月に自身の主宰レーベル「Melody As Truth」から初めてのCD作品『Framed Space: Selected Works 2014 -2017』をリリースしたジョニー・ナッシュが来日、東京と札幌でライヴを行います。


東京はディスコセッションでも活動を共にした盟友Chee ShimizuさんのOrganic Musicの10周年アニバーサリー(おめでとうございます!)のイベントです。


札幌は、Music From Memoryによる初期作品集復刻『Early Tape Works』でまた新たなかたちの光を世界的にも浴びているクニユキさんとの共演。


どちらもスペシャルなパーティー。貴重な機会になるかと思います。


ぜひ足をお運びいただけたらと思います。


12月2日(日)東京 at FORESTLIMIT
http://organicmusic.jp/?tid=25&mode=f7

12月10日(月)札幌 at Precious Hall
http://www.precioushall.com/schedule/201812/1210absolute.html




Framed Space: Selected Works 2014 -2017』もこの機会に改めましてチェックいただけましたら幸いです。ジョニーさんとスザンヌ・クラフト氏のMelody As Truthでの近年のヴァイナル仕事プラス未発表からなる企画盤です。おふたりの、そしてこのレーベルの世界観をぎゅっと濃縮した作品集になっております。ヴァイナルで全部は追いかけ切れていなかった、というみなさま、こちらを是非。






2018-11-16

【リリース情報】 THE LIMINANAS: I've Got Trouble In Mind Vol. 2




フランツ・フェルディナンドやホワイト・ストライプスを虜にしたフランスのサイケデリック・ガレージ・デュオ<ザ・リミニャナス>のレア曲コレクション第二弾。


エコー&ザ・バニーメンやキンクス、ミシェル・ポルナレフのカバー、まさかの「きよしこの夜」、未発表、シングルB面曲やライヴ音源などなど、オリジナル・アルバムでは聞くことができなかった貴重な曲を満載したファン悶絶のコレクション!


ザ・リミニャナス/アイヴ・ガット・トラブル・イン・マインド 2

THE LIMINANAS: I've Got Trouble In Mind Vol. 2
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1359)

1. The Mirror (feat. Kirk Lake)
2. Two Sisters (feat. Anton Newcombe)
3. Maria’s Theme
4. La Cavalerie
5. Russian Roulette
6. The Inventor
7. The Train Creep A-Loopin (Live)
8. Nuit Fantome
9. The Gift (Anton Mix)
10. Angels And Devils
11. Witches Valley
12. Curse Of Santa Claus
13. Time Will Tell
14. Wunderbar
15. The Woods
16. Lord Of Flashington
17. Silent Night

2018-11-15

【リリース情報】 DEENA ABDELWAHED: Khonnar




「不穏なテンション」 ― 『FADER』


「ベースとテクノ、その他のレフトフィールドなサウンドの境界線を曖昧にする実験的なサウンド」 ― 『mixmag』


フィーヴァー・レイの新作『Plunge』にもプロデュースで参加、ヨーロッパのクラブ・シーンでネクスト・ブレイク・アクトとして大きな期待を集めるチュニジア人エレクトロニック・プロデューサー、ディーナ・アブデルワヘードによる待望のデビュー・アルバムが完成!


ディーナ・アブデルワヘード/Khonnar

DEENA ABDELWAHED: Khonnar
InFine / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1360)

1. Saratan
2. Ababab
3. Tawa
4. Fdhiha
5. Ken Skett…
6. Al Hobb Al Mouharreb
7. 5/5
8. A Scream In The Consciousness
9. Klabb V1
10. Rabbouni

2018-11-12

Ol' Burger Beats Tape 012




ノルウェーはオスロの新進ビートメーカー「Ol' Burger Beats」の新ミックス。


アルバム同様、いい具合に枯れております。


これからの季節にピッタリかと。


ぜひチェックいただけましたらと。


アルバム『High Rhodes LP』も引き続き宜しくお願い致します。

 

2018-11-09

【リリース情報】 Bugge Wesseltoft & Prins Thomas




北欧未来派ジャズのパイオニア=ブッゲ・ヴェッセルトフト!


リンドストロームと並ぶコズミック・ディスコ金看板=プリンス・トーマス!


ノルウェーを代表するジャズとクラブ・ミュージックの巨頭がジャンルの垣根を越えてコラボ。


清廉なピアノ・メロとエレクトロニクス、バレアリックな音の仕掛け、心地よいグルーヴをミックスして、唯一無二の「ノルウェーのいまの音」を生み出すことに成功した会心の一枚。


ブッゲ・ヴェッセルトフト&プリンス・トーマス

Bugge Wesseltoft & Prins Thomas
Smalltown Supersound (CLTCD-2076)

1 Furuberget
2 Norte Do Brasil
3 Sin Tempo
4 Bar Asfalt
5 Epilog

2018-11-07

【VIDEO】 The Buttshakers - Sweet Rewards




ザ・バットシェイカーズ!


2018年春に新作『Sweet Rewards』をリリースしたフランスのソウル・バンドから新しいビデオが届いております。

 

2018-11-01

【リリース情報】 MARK BARROTT: Nature Sounds Of The Balearics




ホセ・パディーヤと並ぶバレアリックの重鎮マーク・バロット待望の最新アルバムが、トッド・テリエらを発掘したドイツの目利きプロデューサー、ゲルト・ヤンソン主宰の脱フロア向け新レーベル「ランニング・バック・インカンテーションズ」からリリースに。


前作同様ユルめの秘境ムードがベースにありつつも、ハードウェア多めで微妙にエレクトリック&フィジカルな出音が電気風呂のごとく快楽中枢ダイレクト!


フレッシュな新機軸作です。


マーク・バロット/ネイチャー・サウンズ・オヴ・バレアリクス

MARK BARROTT: Nature Sounds Of The Balearics
Running Back Incantations (RTMCD-1358)

1. Aroon
2. Morning Star
3. Point & Figure
4. Heikin-Ashi
5. TRIX
6. Keltner & Chalkin
7. Ichimoku
8. Donchian Reprise
9. Boolean Hawks
10. Evening Star

2018-10-31

Pete Belasco - Strong and Able




寡作ながらもリリースはどれも傑作ばかり!


カーティス・メイフィールドを思わせるファルセットとリオン・ウェア顔負けのメロウネス溢れるセクシーな楽曲で知られるシンガー/ソングライター、ピート・ベラスコの新曲が。


2012年のアルバム『Lights On』以来6年ぶり。


アルバムもあるのでしょうか。


引き続きご注目ください。

2018-10-30

Video: Super Mama Djombo, Guinea-Bissau’s soundtrack




スーパー・ママ・ジョンボはギネア・ビサウのサウンドトラックだ!」


バンドを紹介するフランスのテレビ番組。


緊張な映像が盛りだくさんです。


ぜひご覧いただけたらと。


Rushhour傘下の新レーベル「New Dawn」から再発リリースされた彼らの80年代音源の復刻盤ヴァイナルも再プレスされました。


http://www.rushhour.nl/distribution_detailed.php?item=83562


ボートラ2曲追加のCDバージョンも引き続きストックございます。


この機会にぜひチェックいただけましたらと。




2018-10-25

【リリース情報】 THE BETA BAND: Heroes To Zeros




UK版ポスト・ベックとも言われ90年代後半のブリットポップ・シーンで大きな期待を集めた奇才スティーヴ・メイソンが率いたスコットランドの伝説的バンド=ベータ・バンド。


今年は彼らのアルバム・デビューから20年。アニバーサリーを機にフランスの名門ビコーズ・ミュージックが全カタログを一挙再発。


『Heroes To Zeros』は、ナイジェル・ゴッドリッチがミックスで参加したバンドのラスト・アルバム。先行シングルの「Assessment」をはじめライヴ感あふれるバンド・サウンドで新たな境地を開拓。今こそ更なる光を浴びるべきキャリア屈指のマイルストーン作。


ザ・ベータ・バンド/ヒーローズ・トゥ・ゼロ

THE BETA BAND: Heroes To Zeros
Because Music (RTMCD-1357)

1. Assessment
2. Space
3. Lion Thief
4. Easy
5. Wonderful
6. Troubles
7. Out-Side
8. Space Beatle
9. Rhododendron
10. Liquid Bird
11. Simple
12. Pure For

2018-10-24

【リリース情報】 ADANA TWINS: Watergate 25




ディープでありながらもソウルフルかつエモーショナルなサウンドでAトラックやソウル・クラップをも魅了、ハウス、ディスコやエレクトロなどの垣根を越え10年代初頭から飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けてきたドイツの次世代エレクトロニック・デュオ<アダナ・ツインズ>が人気ミックス・シリーズ「ウォーターゲート」に登場!


ミニマル、民族、ダブ、ジャズ、サイケやパーカッションなど、様々な要素を丹念につなぎ合わせながら徐々にグルーヴをビルドアップしてアトモスフェリックでダイナミックな74分ノンストップのマインド・トリップを実現!


アダナ・ツインズ/ウォーターゲート25

ADANA TWINS: Watergate 25
Watergate Records (RTMCD-1355)

01. Adana Twins - Die Gesamtheit der Dinge (exclusive)
02. SBTH - 4W1R6 (exclusive)
03. Upercent - La Lluita (exclusive)
04. Lehar - Blue Wolf (exclusive)
05. Daniel Bortz & Sascha Sibler - Yuppie (exclusive)
06. Kadosh & Yost Koen - Dunkellila (exclusive)
07. Kintar & BOg - Tribelune (exclusive)
08. Aaaron - Muir (exclusive)
09. Acid Pauli - Greetings from Orgonon (exclusive)
10. Stereocalypse - Jubeelee! (exclusive)
11. Human Machine - Gazebo (exclusive)
12. Andre Hommen - Nowadays (exclusive)
13. Patrice Baumel - Roar (Adana Twins Remix) (exclusive)
14. Adana Twins - Pavan
15. Adana Twins - Ocelotes (exclusive)
16. Musumeci - Invaders (exclusive)

2018-10-22

【リリース情報】 Jacob Mafuleni & Gary Gritness: Batanidzo




「フランシス・ベベイの再来」とも言うべきオーガニックかつエクスペリメンタルな不思議サウンドがさく裂!


ジンバブエの親指ピアノ奏者と、デイムファンクとのコラボでも知られるフランスの奇才クラブ系プロデューサーによる共作アルバムが、移り行くサハラ以南のアフリカの「いま」を記録する注目の新興レーベル「ニャミ・ニャミ」から登場!


Jacob Mafuleni & Gary Gritness: Batanidzo
Nyami Nyami (CLTCD-2075)

1. Mayarira
2. Mweya We Chikoni
3. Zvichapera
4. Mukuru
5. Mugariro
6. Nyama Iekougotcha

2018-10-19

【VIDEO】 Dowdelin - Boaty Cruisy




フレンチ・カリビアンとエレクトロ&ソウルを絶妙にミックスしたフランスの注目新人ドウデリン。


デビュー・アルバム『Carnaval Odyssey』からの新しいビデオが公開となりました。


ヴォードゥー・ゲームやティグラン・ハマシアンとも活動を共にする腕利きミュージシャンらによるユニットです。ご注目ください。



 

2018-10-18

【来日情報】 Nicola Cruz再来日




ニコラ・クルース再来日!


11月4日 東京 Mutek
11月6日 金沢 Def
11月7日 札幌 Provo
11月10日 神戸 Troop Cafe


こんな感じで廻るみたいです。


去年のミラクルを目撃した方も見逃してしまった方も、万障お繰り合わせの上、最寄りの会場に、大集合よろしくお願い致します!


ZZKからのアルバム『Prender El Alma』、VoodoohopのコンピCD『Entropia Coletiva Edição Especial』(二コラのアルバム未収新曲入り)も引き続き……未チェックの皆さま、ぜひこの機会に。


そのほか、直近の彼のお仕事:


 バリオ・リンドのリミックスやってます。アルバム『Albura』の曲です。




◆ Voodoohopの新しいコンピにも一曲、新曲が収録されています。Gr○un土さんの新曲も聞けますよ。




Multi Cultiから出たアンディー・オットーのシングルにもリミックスが。




◆ 少し前のリリースですがこちらも。サンパウロのレーベル「Sonido Tropico」のレーベル・コンピレーション。1曲目が二コラです。バリオ・リンドやスパニョールも入ってます。3曲目のバルダ(Barda)というアーティストもバリオ・リンドのレーベル「Shika Shika」からシングルを出してますね。



 
【Nicola Cruz】

ニコラス・ジャーによるフックアップで頭角を現し、ZZKやMulti Cultiからのリリースで確固たるポジションを確立した南米エクアドルの新進プロデューサー。ラテン・アメリカのリズムや伝統と現在進行形のエレクトロニック・サウンドをミックスした「アンデス・ステップ」なる独自のスタイルを打ち出しモダン・テクノ・ファンも世界音楽マニアも魅了。2017年にZZKからのデビュー・アルバム『Prender El Alma』を国内盤発売、初来日も。
 

2018-10-17

【余談】 Change - Love 4 Love (Joey Negro Extended Mix)




ジョーイ・ネグロがチェンジをリミックス。


躍動するピアノ・メロ、リズミカルなギターと力強いディスコのリズム、いい感じです。


「Love 4 Love」はディスコ・ユニット「チェンジ」の33年ぶりの新作のタイトル・トラックです。かつてルーサー・ヴァンドロスのボーカルをフィーチャーした「Glow of Love」のヒットなどで一世を風靡したイタリア発のグループ。


『Love 4 Love』は1985年の『Turn On Your Radio 』以来のアルバムになるとのことですが、ベテランはまだまだ元気です。いまどきのブギーっぽい曲もあったりして、現行シーンともリンクしつつ、独自路線を貫いてます。




2018-10-16

【余談】 BAHAMA SOUL CLUB: Never Roam No More




バハマ・ソウル・クラブの新曲が。


曲名はジョン・リー・フッカー「My First Wife Left Me」のリリックから拝借。


バハマ・ソウル・クラブは、ディジー・ガレスピーやアート・ブレイキーを思わせる黒さとラテン・テイストを兼ね備えたドイツ発の現在進行形クラブジャズ・バンド。


2008年にアルバム・デビュー。以来コンスタントにリリースを重ねUKやヨーロッパ各国、日本でも着実にファン・ベースを築き上げております。弊社ではセカンドのリミックス・アルバム『Bossa Nova Just Smells Funky Remixed』と2013年の第3作『The Cuban Tapes』をリリースさせていただいております。


2016年の『Havana '58』に続く待望の新作も鋭意レコーディング中とのこと。


楽しみです。
 

2018-10-15

Nachtbrakerの曲を『TOKYO MOON』でOAいただきました




インターFMの番組『TOKYO MOON』でNachtbraker(ナハトブラーカー)の曲をオンエアーいただきました。ラジコのタイムフリーで視聴いただけますのでぜひチェックいただけたらと。


http://www.interfm.co.jp/moon/
http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20181014170000


デビュー・アルバム『When You Find a Stranger in the Alps』もいよいよ日本上陸。


宜しくお願い致します。
 

2018-10-08

【リリース情報】 THE BETA BAND: Hot Shots II




奇才スティーヴ・メイソンが率いたスコットランドの「ポスト・ベック」または「ビースティーズ・ミーツ・アニコレ」なベータ・バンドのセカンド・アルバムが仏ビコーズ・ミュージックから再発に。


トム・ヨークやノエル・ギャラガーからも熱烈なサポートを受けた90年代UK最後のミラクル&ミステリー、その「らしさ」がさく裂したキャリア史上最高傑作!


ザ・ベータ・バンド/ホット・ショッツ II

THE BETA BAND: Hot Shots II
Because Music (RTMCD-1356)

1. Squares
2. Al Sharp
3. Human Being
4. Gone
5. Dragon
6. Broke
7. Quiet
8. Alleged
9. Life
10. Eclipse

2018-10-05

【リリース情報】 THE BETA BAND: The Beta Band (Deluxe Edition)




90年代スコットランドが生んだ最後のミラクル=ザ・ベータ・バンド。そのファースト・スタジオ・アルバムが20年の時を経てお蔵入り未発表曲をジョイントした「デラックス・エディション」として初復刻!


ザ・ベータ・バンド/ザ・ベータ・バンド(デラックス・エディション)

THE BETA BAND The Beta Band (Deluxe Edition)
Because Music (RTMCD-1354)

CD1

1. The Beta Band Rap
2. It's Not Too Beautiful
3. Simple Boy
4. Round The Bend
5. Dance O'er The Border
6. Brokenupadingdong
7. Number 15
8. Smiling
9. The Hard One
10. The Cow's Wrong

CD2

1. Happiness and Colour
2. The Hut

2018-10-04

【リリース情報】 THE BETA BAND The Three EPs (20th Anniversary Remaster)




レディオヘッドやオアシスをも魅了しダンスやロックの垣根を越え幅広い支持を集めたスコットランドの伝説的バンド、ザ・ベータ・バンドの初期作が20周年記念でリマスター再発。


ビースティーズとベック、アニコレがチルアウト・ラウンジで秘密のジャム・セッションでもしたかのような摩訶不思議なサイケデリック・ダウンテンポ・サウンドが長期熟成の末に驚きのカムバック。


時代を越えたエバーグリーンなユル・グルーヴをとくとご堪能あれ!


ザ・ベータ・バンド/ザ・スリーEP(20周年記念リマスター・エディション)

THE BETA BAND The Three EPs (20th Anniversary Remaster) 
Because Music (RTMCD-1353)

1. Dry The Rain
2. I Know
3. B + A
4. Dogs Got A Bone
5. Inner Meet Me
6. The House Song
7. Monolith
8. She’s The One
9. Push It Out
10. It’s Over
11. Dr. Baker
12. Needles In My Eyes

2018-10-03

Caminho à Sintropia I(VOODOOHOPの新しいデジタル・リリース)




Voodoohopから新しいデジタル・コンピレーションが出ましたね。


タイトルは『Caminho à Sintropia I』。


「1」とうたっているので続きがあるのでしょうか。


楽しみがまたひとつ増えました。


R・ビンセンゾのCDの曲や『Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial』でピックした曲もいくつか、入ってます。


Groundさんの新曲も!


ジャケ含め今回もいい感じのムードを醸し出しております。


ぜひチェックいただけましたらと!


https://voodoohop.bandcamp.com/album/caminho-sintropia-i
 

2018-10-02

ROTLA - Waves




イタリアのプロデューサー、Francesco De Bellis aka Franciscoのレーベル「Edizioni Mondo」から新譜が出るようです。


ROTLA=Raiders Of The Lost ARPのニュー・シングルです。


Mark BarrottとL.U.C.A.のリミックスも。


ユルユルですがとてもロマンティックなシンセ・サウンドを満載。


10月12日リリースとのこと、ご期待ください!


http://www.wordandsound.de/article/111942
 

2018-10-01

【リリース情報】 SSALIVA: Unplugged Vol. 1




LAビート最尖鋭「リーヴィング」にも作品を残すポスト・テクノ/ベッドルーム・エレクトロニカの奇才サリヴァによる最新アルバムは何とギター・アンビエント。


「フェイク琴」のナイロン弦が紡ぐ柔らかな音色に微かな「揺らぎ」を加え、静謐ながらもどこか独特の後味が残る音世界を現出。シンプルながらも染みまくり。


サリヴァ/アンプラグド Vol. 1

SSALIVA: Unplugged Vol. 1
JJ FUNHOUSE / Rushhour Distribution

1. backfire
2. ever since
3. fall w me
4. fin2feather
5. radiant
6. scattered
7. seeker
8. shard
9. slay
10. ssfx
11. unplugged3

2018-09-29

Trentemøller: Transformer Man (hfn84)




デンマークのエレクトロニック・プロデューサー、トレントモラーがニール・ヤングをカバー。


「Transformer Man」はニール・ヤングが1982年に発表したアルバム『Trans』の収録楽曲。アルバムは当時「ニール・ヤングらしくなさすぎる」としてレーベルとのあいだで訴訟沙汰に。


確かにボコーダー使いのシンセ・サウンドは、従来のファンにしてみたら……しかしながらいま聞くと何の違和感もないですね。


トレントモラーの『Transformer Man』は10月26日にシングル発売。


クラブ系プロデューサーによるニール・ヤングのカバーといえば何年か前にフランスのジョアキムも、「On The Beach」にトライしてました。





2018-09-28

DJ HELL: Zukunftsmusik Remixed (GIGOLO328)




DJヘルの2017年最新アルバム『Zukunftsmusik』からの新たなリミックスEPがヴァイナル・リリースに。


Anything Anytime (Fjaak Remix)
Mantra (Marco Faraone Remix)
Guede (Vrils 13th Symphony Of Artifacts Remix)
Mantra (Eduardo De La Calle Remix)


の4トラックを収録。


 

2018-09-26

Shika Shikaレーベルの新コンピ『Union』




バリオ・リンドとエル・ブホのレーベル「Shika Shika」の新しいコンピレーション『Union』がリリースに。


https://shikashika.bandcamp.com/album/union-v-a


レーベルにとって通算4枚目となるこのコンピ。


アーティストは、エクアドル、アルゼンチン、ブラジル、イスラエル、オランダ、フィンランド、そして日本からも。


今回もまた多国籍です。


ニューカマーも多し。


ぜひチェックいただけたらと!
 

2018-09-25

パーム・ユニットのプロモ映像




この春アルバムが出たパーム・ユニットのプロモ映像が。


オランダのクラブジャズ名門レーベル「キンドレッド・スピリッツ」のメンバーが立ち上げた新レーベル「スーパー・ソニック・ジャズ」からの第一弾CDリリースです。


アルバムは全曲ジェフ・ギルソンのレパートリーからなるギルソン・トリビュート企画でした。


ギルソンのバンド「マラガシー」のオリジナル・メンバーだったデル・ラベンジャもゲスト参加しています。


曲の合間にメンバーやプロデューサーがギルソンの魅力について語っています。

 




2018-09-24

【VIDEO】 Dowdelin - Laissé Mwen




初ビデオ出来!


マルティニークやグアドループの伝統リズムの電化を試みる新人トロピカル・ユニット=Dowdelin(ドウデリン)。


デビュー・アルバムは、ボンゴ・ホップバットシェイカーズなどを送り出してきたフランスのUnderdog Recordsから、10月リリース予定です。


ご注目ください。


2018-09-23

【リリース情報】 NACHTBRAKER: When You Find a Stranger in the Alps




デトロイト・スウィンドル主宰「Heist Recordings」やドイツの名門「Dirt Crew」からのリリースで頭角を現したオランダの次世代ディープハウサー「Nachtbraker」による待望のフル・レングスが到着。


ソウルフルかつエモーショナル、未来的でありながらもジワリ懐かしさを孕んだユニークな音世界は、フロア映えはもちのろんですが、部屋聴きやドライヴのお供にもバッチリかと。


ナハトブラーカー/ウェン・ユー・ファインド・ア・ストレンジャー・イン・ジ・アルプス

NACHTBRAKER: When You Find a Stranger in the Alps
Quartet Series (RTMCD-1352)

1 The Dream Sequence
2 Flambo
3 NSFW
4 LOL
5 Randy
6 Stranger
7 Driving Me Lazy
8 You Can't Run
9 Just Doing My Thang
10 Innaspace
11 Aliens
12 Horsepony
13 When You Wake Up

2018-09-18

NULL + VOIDがBeatportの9月チャートに




デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンをボーカルにフィーチャーしたNULL + VOIDの「Where I Wait」のリミックス・バージョンがBeatportの「BEST NEW ELECTRONICA: SEPTEMBER」チャートの2位にランクイン。


リミキサーはアメリカの音響ハウス奇才フランシス・ハリス。


レゲトンやクンビアを思わせるビートが心地よい、ミドルテンポのナイスなダンス・トラックに仕上げられておりますよ。


アルバム『Cryosleep(冷凍冬眠)』も引き続き宜しくお願い致します。




2018-09-17

La Fraicheur - Renegade (Noncompliant Remix)




ベルリン在住の仏人テクノ・プロデューサー「ラ・フレシュール(La Fraicheur)」のデビュー・アルバム『Self Fulfilling Prophecy』収録楽曲「Renegade」の新しいリミックスが公開となりました。


リミキサーはDJシヴァ(Shiva)としてもおなじみのUSアンダーグラウンドのベテラン、ノンコンプライアント(Noncompliant)です。


不穏なムードを湛えたアルバムのオープニング・ナンバーをアップリフティングなフロア・トラックへと劇的にアレンジ。


このリミックスは10月末リリースの新しいEPに収録予定とのこと。
 

2018-09-13

【リリース情報】 Leonard Lasry: Avant la première fois




カルチェやディオールなどファッション界からのラヴコールも引く手あまた、哀愁を帯びつつも洗練された独特のメロディ・センスがミシェル・ルグランにもたとえられるなどして人気を集めるパリのシンガー/ソングライター、レオナール・ラスリーの最新アルバム『Avant la première fois』が来日にあわせ日本上陸!


流れるようなストリングス、切ないピアノの調べと仏語詞ならではの余韻……秋の夜長に優しくフィットするオーガニックな歌ものアルバムです。


レオナール・ラスリー/アヴァン・ラ・プルミエール・フォア

Leonard Lasry: Avant la première fois 
29 Music (RTMCD-1351)

1 L'eternel savoir vivre
2 Comme au debut d'une joie
3 Trois
4 Fuir vers un nouvel ete
5 L'original
6 Le seul invite
7 Un baiser sans gout
8 Chaos
9 Avant la premiere fois
10 Personne n'est a personne
11 Dans le mystère des jours
12 La montée la descente
13 Le tour de nos interdits
14 Intimes et etrangers
15 Les merveilles du passe
16 La vraie fatigue de Paris feat. Jay-Jay Johanson

2018-09-11

【リリース情報】 Shaolin Soul Episodes 1, 2, 3




フランス発のウータン・インスパイア系ヴィンテージ・ソウルのオムニバス企画「シャオリン・ソウル」最新章のリリースに合わせて、長く入手困難となっていた過去作3タイトルをひとつにまとめたお得なパッケージが同時発売。


セローンやダフト・パンク、エド・バンガーら同郷ミュージシャンの多くが熱烈リスペクトするパリのディープ・ディガー「アンクル・オー」がセレクト、ディープやノーザン、ファンクからブルースまで幅広く様々な年代をカバー、ブレイクやサンプリングのジューシーな元ネタばかりをレーベルまたぎでギュっと濃縮した、ビギナーにうってつけ、マニアも悶絶の黒汁したたる極上セレクション。


シャオリン・ソウル エピソード 1, 2, 3

Shaolin Soul Episodes 1, 2, 3
Because Music (RTMCD-1350)

CD1

1. Ann Peebles - Trouble, Heartaches & Sadness
2. O.V. Wright - Let’s Straighten It Out
3. The Charmels - As Long As I Got Yoy
4. David Porter - I’m Afraid The Masquerade Is Over
5. Willie Mitchell - Groovin’
6. Al Green - You Ought To Be With Me
7. Marvin Gaye & Tammi Terrell - You’re All I Need To Get By
8. The Emotions - If You Think It (You May As Well Do It)
9. Bob James - Nautilus
10. Al Green - Gotta Find A New World
11. Syl Johnson - Don’t Do It
12. Donny Hathaway - Little Ghetto Boy (Live)
13. Syl Johnson - Could I Be Falling In Love
14. Wendy Rene - After Laughter (Come Tears)
15. Lyn Collins - Ain’t No Sunshine
16. Syl Johnson - Is It Because I’m Back
17. The Dramatics - In The Rain
18. Gladys Knight & The Pips - The Way We Were
19. O.V. Wright - Motherless Child
20. Booker T. And The MGs - Children Don’t Get Away
21. Barry White - Mellow Mood (Part. 1)

CD2

1. Syl Johnson - I Hear The Love Chimes
2. Ann Peebles - I’m Gonna Tear Your Playhouse Down
3. Baby Huey & The Baby Sitters - Hard Times
4. The Emotions - I Like It
5. Black Ivory - I keep Asking Your Questions
6. Jackson 5 - Maybe Tomorrow
7. Syl Johnson - I Hate I Walked Away
8. Al Green - Something
9. Eddie Holman - It’s Over
10. Montana - Warp Factor II
11. Detroit Emeralds - You’re Getting Too Smart
12. Labi Siffre - I Got The (Blues)
13. Southside Movement - I’ve Been Watching You
14. The Sweet Inspirations - Why Marry?
15. Mad Lads - Gone! The Promise Of Yesterday
16. George Jackson - Aretha, Sing One For Me
17. Teddy Pendergrass - Come Go With Me
18. Syl Johnson - That’s Just My Luck
19. Al Green - Simply Beautiful

CD3

1. The Jimmy Castor Bunch - Creation (Epilogue)
2. Ann Peebles - The Handwriting Is On The Wall
3. The Dells vs. The Dramatics - Tune Up
4. Sydney Joe Qualls - How Can You Say Goodbye
5. Jackie Moore - If
6. The Supremes - It’s Time To Breakdown
7. Judy Clay - It Ain’t Long Enough
8. Barbara & The Browns - In My Heart
9. Willie Mitchell - Mercy Mercy Mercy
10. Joe Tex - I’ll Never Do You Wrong
11. The Sweet Inspirations - You Roam When You Don’t Get It At Home
12. Bobby Bland - Ain’t No Love In The Heart Of The City
13. B.B. King - Chains And Things
14. Rufus Thomas - The Breakdown Part 2
15. Freddie Waters - Groovin’ On My Baby’s Love
16. David Porter - Hang On Sloopy (Single Version)
17. Dionne Warwick - You’re Gonna Need Me
18. Ann Sexton - I’m His Wife (You’re Just His Friend)
19. The Rimshots - Takin’ It
20. The Persuasions - Gypsy Woman

2018-09-10

【リリース情報】 Shaolin Soul Episode 4




セローンやダフト・パンク、エド・バンガーら同郷ミュージシャンの多くが熱烈リスペクトするパリのディープ・ディガー「アンクル・オー」が監修したウータン・インスパイア系ヴィンテージ・ソウル・コンピ・シリーズ「シャオリン・ソウル」の最新章がビコーズ・ミュージックからリリースに。


ディープやノーザン、80年代モノまで幅広く様々な年代をカバーし、ブレイクやサンプリングのジューシーな元ネタばかりをレーベルまたぎでギュっと濃縮!


シャオリン・ソウル エピソード 4

V.A.: Shaolin Soul Episode 4
Because Music (RTMCD-1349)

1. Esther Phillips - That’s All Right With Me
2. Al Green - I Wish You Were Here
3. Eddie Kendricks - Intimate Friends
4. Sylvia - Sweet Stuff
5. Betty Wright - Girls Can’t Do What The Guys Do
6. The Ambassadors - Ain’t Got The Love Of One Girl (On My Mind)
7. The Dynamics - Get Myself High
8. Carolyn Sullivan - Dead !
9. Brenton Wood - Trouble
10. The Floaters - Float On
11. Faze-O - Riding High
12. Ernie Hines - Our Generation
13. Jerry Butler - I’m Your Mechanical Man
14. J.J. Johnson - Keep On Movin’ (Vocals by Martha Reeves & The Sweet Things)
15. Monk Higgins & Alex Brown - A Good Man Is Gone (Vocals by Barbara Mason)
16. The East St. Louis Gospelettes - Have Mercy On Me
17. Jean Plum - Here I Go Again
18. The Staple Singers - Let’s Do It Again
19. The Sylvers - Only One Can Win
20. Della Humphrey - Don’t Make The Good Girls Go Bad
21. Freda Payne - I Get High (On Your Memory)
22. Carla Thomas - What The World Needs Now

2018-09-06

SUZANNE KRAFT: Morning Come




スザンヌ・クラフトの初期の名曲「Morning Come」。


この曲はチェンジの「Don't Wait Another Night」を下敷きにしています。


1983年のアルバム『This Is Your Time』に収録。


全編ニューヨーク録音の前作『Sharing Your Love』が話題になり過ぎた反動か(カシーフやランディ・ブレッカー、ジョセリン・ブラウンなどゲストも豪華でした)、チェンジのディスコグラフィーの中では一番マニアックな作品だと言われていますが(この次のアルバムはジャム&ルイスがプロデュース…)、何気にリサイクル度は高し。


そんなチェンジの何十年ぶりかの新作が間もなく出ますね。これはビッグ・ニュースです。


https://tower.jp/article/feature_item/2018/08/10/0108


ジョニー・ナッシュ&スザンヌ・クラフトのメロディ・アズ・トゥルースにおけるここ数年の活動を総括した決定盤『Framed Space: Selected Works 2014 -2017』も、タイミング的には全くの偶然ですが、間もなく。


こちらもご注目ください。

 

2018-09-05

Jacob Bellens: More Than Anything (Live)




フーメイドフーやキャスパー・ビヨーケをはじめとしたデンマークを代表するエレクトロニック・アクトのフィーチャリング・シンガーとしても人気を博してきたシンガーソングライター、ヤコブ・ベレンス。


地元コペンハーゲンでのライヴの模様がアップされておりました。


この春にリリースした新作『Trail Of Intuition』からの楽曲です。
 

2018-09-03

【リリース情報】 DOWDELIN: Carnaval Odyssey




ヴォードゥー・ゲームやティグラン・ハマシアン、グレゴリー・プリヴァとも活動を共にするフレンチ・カリビアンの腕利きミュージシャンらがマルティニークやグアドループの伝統リズムをベースにした電化トロピカルの新プロジェクトをスタート。


トラップやジュークとソカのリズムがクラッシュしたかのごとき性急なビート、ブーツィーなエレクトロ・テイストとアフリカやカリブ、ジャズ的なさまざまなエレメントをミックスしたフレッシュなスタイルで世界音楽とダンス・フロアの垣根をこっぱみじんに吹き飛ばす。


これは強力!中毒性高し!!


ドウデリン/カルナヴァル・オデッセイ

DOWDELIN: Carnaval Odyssey
Underdog Records (RTMCD-1343)

1 Laisse Mwen
2 Ka Fwo Bit
3 Elephants Roses
4 Vis La Vie
5 Boaty Cruisy
6 Jay Pal
7 Slowdown
8 Mwen Vle
9 Carnaval Odyssey
10 Boula Djel

2018-09-01

【リリース情報】 Studio Barnhus Volym 1




アクセル・ボーマン、ジョン・タラボット、バーバ・スティルツ、DJコーツェやスーパーピッチャーほか全曲エクスクルーシヴ!


レフトフィールドな次世代エレクトロニック・サウンドの一大牙城として躍進を続けてきたスウェーデンの新興レーベル「スタジオ・バーンヒュース」が微熱なイマのムードを巧みにすくい上げた新たなコンピ・シリーズを立ち上げ。


アップリフティングなヒップ・ハウスやレイヴ、アシッド、ブレイクビーツ、ディープ・ハウス、美麗なピアノ・サウンドからローファイな酔いどれR&Bまで、ベッドルームにもダンスフロアにも優しくフィットする、ユルくてグルーヴィーで多幸感ダダ漏れなキラーを満載した極みの二枚組。


V.A. Studio Barnhus Volym 1
Studio Barnhus (RTMCD-1348)

CD1:

1. Man Tear "Night Fantastic"
2. Lukas Nystrand von Unge "sans titre"
3. Off The Meds "Currency Low"
4. Baba Stiltz "L.O.V.E."
5. Adrian Lux "Teenage Crime (Axel Boman Dub)"
6. Bella Boo "boyboy" 
7. Qaadir Howard "Bloodied and a Mess"
8. Kornel Kovacs "On Roofs"
9. DJ Koze "Hawaiian Souldier"
10. Sofia Kourtesis "WinWin San"

CD2:

1. Pedrodollar "Reality World"
2. Axel Boman & Miljon "Forgot About You (Piano Version)"
3. Superpitcher "La La La Land"
4. Paradise Alley "What Road"
5. Torolf Stendik "World Is A (Disko Dub II)"
6. Thomas & Jonas "Lagsasong"
7. John Talabot "The Change"
8. Whispers Beirut "The Champion"
9. Moonilena "Stone Talk"

2018-08-30

Monolink (live) @ Fusion 2018




ただいまバーニングマン出演中のモノリンクさん。


先日のフュージョン・フェスティバルのライヴの録音がサウンドクラウドにアップされておりました。


ぜひお聞きください。


アルバム『Amniotic』も引き続き宜しくお願い致します。

 

2018-08-28

【リリース情報】 THE BETA BAND: The Best Of The Beta Band




フォーク、カントリー、ダブやヒップホップを呑み込んだユニークなサウンドで「ベックに対するUK新世代からの回答」と言われ90年代後半に急浮上、レディオヘッドやオアシスをも魅了しダンスやロックの垣根を越え幅広い支持を集めたザ・ベータ・バンド。


その究極ベストが仏ビコーズ・ミュージックから再発。


独特のヌケの良さと心地よい浮遊感、トリッピーなサイケデリック・サウンドのミラクル・バランスで独自のポジションを確立、2004年の解散後も熱心なファンのあいだで「ビースティー・ボーイズ・ミーツ・アニマル・コレクティヴ」などと語り継がれてきた伝説のグループです。


いま聞いても全くフレッシュな彼らの魅力をぎゅっと一枚に濃縮した決定盤!


ザ・ベータ・バンド/ベスト・オヴ・ザ・ベータ・バンド

THE BETA BAND: The Best Of The Beta Band
Because Music (RTMCD-1345)

CD1

1. Dry The Rain
2. Inner Meet Me
3. She’s The One
4. Dr. Baker
5. It’s Not Too Beautiful
6. Smiling
7. To You Alone
8. Squares
9. Human Being
10. Gone
11. Broke
12. Assessment
13. Easy
14. Wonderful
15. Troubles
16. Simple 

CD2 : Live At The Shepherds Bush Empire

1. It’s Not Too Beautiful
2. Squares
3. Inner Meet Me
4. Simple
5. She’s The One
6. Easy
7. Dr. Baker
8. Dry The Rain
9. Quiet
10. Broke
11. Assessment
12. Dog’s Got A Bone
13. House Song

2018-08-27

【リリース情報】 Front By Klaus Stockhausen & Boris Dlugosch




マスターズ・アット・ワークやフランキー・ナックルズもプレイした、ドイツのエレクトロニック・シーン黎明期を支えたハンブルグの伝説的クラブ「フロント」のトリビュート・アルバム!


ロバート・ジョンソンやベルグハインへと続くドイツのクラブ・カルチャーのファースト・ステップ、その知られざるストーリーを音で紡いだ貴重な企画が名門「ランニング・バック」からリリースに。


ハウス前夜のポスト・ディスコ、エレクトロやガラージ・クラシックスを中心に、ヤヴァさしかない当時のアンダーグラウンドなフロア・ヒットの数々を、あの時代の熱量と鮮度をそのままにノンストップでパッケージ化した渾身のリリースです。


フロント ― ミックスド・バイ・クラウス・シュトックハウゼン&ボリス・ドゥルゴッシュ

V.A.: Front By Klaus Stockhausen & Boris Dlugosch
Running Back (RTMCD-1346)

Disc 1 (mixed by Klaus Stockhausen)

Blue Moderne "Through The Night (Dub Mix 1)"
Connie "Funky Little Beat"
Skyy "Show Me The Way"
KC Flightt "Let’s Get Jazzy (Dope Dub Mix)"
Modern Romance "Can You Move  (Midnight Mix)"
Nitro Deluxe "This Brutal House"
Shirley Lites "Heat You Up (Melt You Down)"
Mark Imperial "J' Adore Danser (Club Mix)"
Mario Reyes "Whatever Turns You On (Club Mix)"
Wired "To The Beat Of The Drum (On The Burn Mix)"
Toyin Agbetu presents Nemesis "After The Storm (Boris DlugoschEdit)"
John Beltran "Aquatic"
The Wizard & The Prince "The Wiz Is A Genius"
Val Young "If You Should Ever Be Lonely (Street Mix)"
Syncbeat "Music (Boris Dlugosch Edit)"
CT Satin "I Found A Friend (Underworld Version)"
Temper "No Favors (Dub)"

Disc 2 (mixed by Boris Dlugosch)

Udytu Utzelturk And His Male Harem "Kairo"
Answering Service "Call Me Mr. Telephone (Street Dub Mix)"
Simphonia "You And Me (Dub)"
Sandee "Notice Me (Notice The House Mix)"
The 28th St. Crew "I Need A Rhythm (Vocal Club Mix)"
Solution "Feels So Right (Original Victor Simonelli Mix)"
Housefactors "Play It Loud"
Fortran 5 "Heart On The Line (Bassline Mix)"
Ralphi Rosario "An Instrumental Need (Club Need)"
Mood II Swing feat Lee Smith Jr "I Need Your Luv (Right Now)"
Nick Holder "Frantic"
Dee Dee Brave "Can’t Get Over It"
D.O.G. "The Key (Lunar Dub)"
The Prince & The Wizard "The Music Is Kicking"
Fila Brazillia "Mermaids"
Station Q "That Special Melody (Club Mix)"
Sensory Productions "Deep Introspection?"
Hot Streak "Body Work (Vocal Mix)"
Steve Arrington "Dancin' In The Key Of Life? (Special Mix)"
Executive "Celebrate Your Love"

2018-08-26

ALUMNI MIX RBMA20: Axel Boman




レッドブル・ミュージック・アカデミーの卒業生が週替わりでホストをつとめるレッドブル・ラジオのプログラム「Alumni Mix」にStudio Barnhus首領アクセル・ボーマンさんが登壇。


https://www.redbullradio.com/shows/alumni-mix/episodes/axel-boman


軽やかなリズムに、微妙に浮足立ってきますね。


Studio Barnhusから生絞りフレッシュな新曲ばかりのレーベル・コンピレーション間もなく出ます。


詳細は追って。
 

2018-08-24

デトロイト・スウィンドル来日




待望のセカンド・アルバム『High Life』をリリースしたオランダのエレクトロニック・デュオ、デトロイト・スウィンドルの来日が決まりました。


新作は、サマソニでも素晴らしいステージを披露してくれたトム・ミッシュをフィーチャーした「Yes, No Maybe」ほか、ソウルフルな揺らぎとセクシーさ、シルクのような柔らかな心地よさを併せ持った、ミラクルとしか言いようのない極上のキラーを満載!


アルバムの勢いそのままに欧米各国のフロアを席巻してきたふたりが遂に日本にも降臨!


9月下旬に東京、名古屋、大阪を廻ります。


最寄りの会場にゼヒ!


●東京 9月21日(金) 22:00 -

EUREKA! Feat. Detroit Swindle

at contact

Studio:
Detroit Swindle
Midori Aoyama
Hiroshi Kinoshita
Hiromi Noguchi (IN THE HOUSE | SPEAKEASY)

詳細は
http://www.contacttokyo.com/schedule/eureka-5/


●名古屋 9月22日(土) 22:00 -

Detroit Swindle Japan Tour 2018 Nagoya

at JB's

AGO
Musicman
PePe
mizunokeita

詳細は
http://www.club-jbs.jp/index.php


●大阪 9月23日(日) 22:00 -

ONE feat. Detroit Swindle

at ALZAR

DJ
Detroit Swindle
YASHIMA
Shirakawa
Seiichi Takamatsu
244
Taihei Koyama

詳細は
https://alzar.jp/schedule/20180923



2018-08-22

DJ Paulão • DJ Set • Le Mellotron




キンドレッド・スピリッツのブラジリアン・グルーヴ・コンピ『BRAZUCA!』を企画監修されたサンパウロの日系DJパウラォンさんのミックス、いかがでしょうか。


この夏はパリにいたんですねぇ。


あのコンピの世界観そのまんまのダンサブルなセレクション、いい感じです。


2018-08-20

【余談】 Dimitri From Paris presents Le Chic




フレンチ・クラブ・シーンの生き証人ディミトリ・フロム・パリがシックを2018年最新モードにリミックス。


『Dimitri From Paris presents Le Chic』は、シックのヒット曲や、そのプロデューサーふたり=ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズのプロデュース楽曲を、ディミトリがオリジナル・マスターを使いオフィシャル・リミックスしたディミトリ&シックのジョイント・プロジェクト。


ディスコでブギーなあの時代の煌びやかなムードはそのままに、現在進行形のダンス・マナーに即したかたちで、より太く、アップリフティングに、ブラッシュアップ。


ディミトリのマジック・タッチが冴えわたったナイスなリワーク集。



2018-08-19

Art Alfie - Bondkatten (Toy Tonics)




Reveries Of Art Alfie』でスタジオ・バーンヒュースからアルバム・デビューしたスウェーデンの新鋭アート・アルフィーの新しいEPがベルリンのトイ・トニクス・レーベルから9月にリリースとなるようですね。


https://toytonics.bandcamp.com/album/the-bo-allan-ep


これは楽しみ!

 

2018-08-16

ジョン・ゴメスさんのインタビューとミックス




「爽やかな夜のための音楽」


ミュージック・フロム・メモリーのブラジル企画『Outro Tempo』の選曲を手掛けたジョン・ゴメスさんの記事と新しいミックスが『レジデント・アドヴァイザー』に。


日本語で読める彼にまつわる記事、あまりないかと思います。ぜひチェックいただけましたらと。


https://jp.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=636


同じ記事の英語版のほうにはもう少し詳しいインタビューも…。ミックスのこと、音楽遍歴やニック・ザ・レコードさんと一緒にやっているイベントについてなどなど、語ってくれています。


https://www.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=636 

 

2018-08-14

アルタン・ギュンがバンドキャンプのファン…




スポットライト浴びてます。


70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント=アナドルロックのリバイバル・バンド、アルタン・ギュン(Altin Gun)。


デビュー・アルバムの『On』引き続きいい感じで各所サポートいただいております。


バンドキャンプの「ファン・スポットライト」にも。


トルコの伝統音楽とロックやファンクを再編して、アンティバラスやクァンティックと並べてみても遜色のない、現在進行形のオルタナティヴなダンス・ミュージックを作り出しています。


バンドキャンプのページで全曲試聴いただけますのでゼヒ。


https://lesdisquesbongojoe.bandcamp.com/album/on

 

2018-08-11

ジャイルズ・ピーターソンのBBCプログラムにキング・コヤが




BBCラジオ6のジャイルズ・ピーターソンによるセレクションにキング・コヤが。


新作『Tierra de King Coya』から「Icaro Llama Planta」をオンエアーいただきました。


後半のほう、2時間47分あたりから。


期間限定でストリーミング視聴いただけます。


キング・コヤの次にかかっていた「カラボカ」というバンドもなかなかよかったです。


リンク先、ぜひチェックいただけたらと。


https://www.bbc.co.uk/programmes/b0b94x87



2018-08-10

Prins Thomas at Lighthouse Festival




プリンス・トーマスの新しいミックスいかがでしょうか。


クロアチアのフェス出演時の録音のようです。


トーマスさん今週末トロピカル・ディスコですね。


晴れてくれ!


https://www.redbullradio.com/shows/main-stage/episodes/prins-thomas-lighthouse-festival

2018-08-09

ジュノ・レコードのチャートにサイクロプスがイン




ジュノ・レコードのチャートにサイクロプスの新作『Pink Eye』がイン。


イタリアのDJユニット「ダーティー・チャンネルズ」によるセレクションです。


https://jp.juno.co.uk/charts/dj/448348-Dirty_Channels/4133612-Chart


今週末11日は渋谷Contactにこのプロジェクトの黒幕であるモーリス・フルトンが出演します。


http://www.contacttokyo.com/schedule/conductor-2/


音源、イベントともぜひチェックいただけましたらと。
 

2018-08-08

アルタン・ギュンがミスター・ボンゴの「オススメ」に




UKのショップ&レーベル「ミスター・ボンゴ」の「スタッフのオススメ」にアルタン・ギュンが。


70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント=アナドル・ロックを現行フロア・モードで再構成したオランダの新しいバンドです。


この春に待望の初アルバム『On』をリリース、大絶賛売り出し中!


ご注目ください!


https://www.mrbongo.com/blogs/news/mr-bongo-staff-picks-altin-gun-tatli-dile-guler-yuze-hababam-vinyl-7
 

2018-08-07

【余談】EL HIJO DE LA CUMBIA: Genero Genero




いつのまにか新作が出ておりましたよエル・イホ・デ・ラ・クンビア(クンビアの息子)。


2008年の初作『Freestyle De Ritmos』の2011年発売の欧州新装盤を弊社でも取り扱いさせていただきました、アルゼンチンのブエノス・アイレス出身で、現在はスウェーデンのマルメを拠点に活動しているデジタル・クンビアの先駆け的なアーティストのひとりです。


なんかちょっと角が取れましたでしょうか。いい感じでポップな、そしてアップテンポな出音が、増しているような気がします。


クロスオーバーな世界音楽のリリースを多く手掛けるアメリカ西海岸の有力レーベル「ナシオナル」からのリリース。



2018-08-05

【余談】 MORRIS MOBLEY: Movin' On




PPUやMood Hutあたりともつながるニューヨークの新興レーベル「Arcane Records」からのブランニュー。スリック・ティムなどでも作品を残すフランスのマルチ奏者ティム・ベシュランの新しいプロジェクトです。


アナログから遅れること半年ようやくCDでもリリースが。


ジャケからしてAORっぽさありあり。ドン・ブラックマンやスティーリー・ダンのカバーもございます。


ただ、AORとかフュージョンとか昔だったらキラキラでハイファイでなきゃ的なところがあったような気もするのですが、この方は結構ローファイです。


ティムさんNyami Nyamiのこんなプロジェクトにも噛んでいたりして、




なかなか興味深い。


 






2018-08-04

WORLDWIDE FMにキング・コヤがゲスト出演




ジャイルズ・ピーターソンのラジオ「WORLDWIDE FM」にキング・コヤがゲスト出演。アーカイヴ視聴いただけるようになりました。ぜひチェックいただけましたらと。


キング・コヤの次に出てくるカレーマさんもステキです。


https://worldwidefm.net/show/thris-tian-king-coya-and-kaleema





2018-08-03

【リリース情報】 JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017




ジョニー・ナッシュのレーベル「メロディ・アズ・トゥルース」による記念すべき初めてのCD作品がリリースとなります。


ジョニー・ナッシュとスザンヌ・クラフトがこれまでヴァイナルで同レーベルからリリースしてきた数々のアンビエント楽曲を厳選、さらにジジ・マシンとのコラボを含む貴重な未発表曲を加え2枚組にまとめ上げたファン待望のキラーなコレクション。


透明感・浮遊感のあるギターやシンセとエモーショナルなメロディ、レイドバックしたサウンドスケープを巧みに重ね合わせながら、控えめでありながらも抒情的で涼しげな、夏のおわりにベスト・フィット間違いなしのナイスな世界を創り上げております。


ジョニー・ナッシュ&スザンヌ・クラフト/フレイムド・スペース:セレクテッド・ワークス 2014 -2017

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017
Melody As Truth / ritmo calentito (RTMCD-1344)

CD1 - JONNY NASH

1. A Shallow Space
2. Vision Partially Obscured
3. Year Of The Wooden Horse
4. Retreat
5. Sayan
6. Exit One
7. Exit Four
8. Exit Seven
9. Exit Three
10. Treasure (feat. Gigi Masin)
11. Down In Babakan
12. Conversations With Mike
13. Police Bribe
14. Lime

CD2 - SUZANNE KRAFT

1. Two Chord Wake
2. Never Heated
3. Flatiron
4. Renee Sleeping
5. Talk From Home
6. Male Intuition
7. Meetings
8. The Result
9. Body Heat
10. Bank
11. Seven Day Turnaround
12. Scripted Space
13. Further

BONUS TRACKS (Japan Only )

1. Jonny Nash - Lobby
2. Suzanne Kraft - Casa Rena
3. Jonny Nash & Suzanne Kraft - Milk

2018-08-02

KALXの「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」にクアサレス




カリフォルニア大学バークレー校のカレッジ・ラジオ「KALX」の「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」の第4位にクアサレスが。


ファラウェイ・サウンズによる70年代アルゼンチンのレアグルーヴ復刻企画、おかげさまで好評です。


ぜひチェックいただけましたらと。


https://www.kalx.berkeley.edu/charts/top-35


2018-08-01

【リリース情報】 EVERGREEN: Overseas




メトロノミーやクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズの陰の立役者、アッシュ・ワークマンがプロデュースを手掛けたフレンチ・バンド「エバーグリーン」待望の新作がパリの名門ビコーズ・ミュージックからリリースに。


ボンベイ・バイシクル・クラブやヴァンパイア・ウィークエンドにもたとえられた無垢なうたと脱力シンセ、ジワリ染みるメロやハーモニー、フランスならではのウェットなムードと爽やかな後味を絶妙にミックス、バンド名どおりのエバーグリーンなサウンドを武器にイギリスでも注目を集める期待特大のニューカマーです。


エバーグリーン/オーバーシーズ

EVERGREEN: Overseas
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1342)

1. Tongues
2. Comme Si
3. The Foreigner
4. Enemy
5. Bloom
6. Aux Echos
7. Maritime
8. Gemini
9. Pluies
10. Everything All At Once
11. Conifere
12. Hang
13. Another Try
14. Face To Face

2018-07-31

BARRIO LINDO: Albura Remixed




バリオ・リンドのアルバム『Albura』のリミックス盤がデジタル発売に。


El Buho、M. Rux、Ground a.k.a Gr○un土、Nicola Cruz、Spaniol、Chancha Vía Circuitoなどなど、いい感じのメンバーが集結。


フォルクローレでダンサブルなオリジナル・アルバムの趣をほどよく残しつつも、また違ったベクトルを堪能できる良作かと。


こちらもぜひチェックいただけたらと。

 









2018-07-30

Detroit Swindle – Groove Podcast 168




ドイツのダンス・ミュージック専門誌『GROOVE』にデトロイト・スウィンドルのインタビューと新しいミックスが。新作のゲストについて、サンプリングについて、レーベルのことなどなど、語ってくれています。英語ですが…ぜひチェックいただけましたらと。


https://groove.de/2018/07/20/detroit-swindle-groove-podcast-168/


 

2018-07-26

【リリース情報】 Music of Southern and Northern Laos




サブライム・フリークエンシーズやファインダーズ・キーパーズとも共振しながら独自の視点で新旧さまざまな世界音楽に光を当て注目を集めるフランスの新興レーベル「アクフォン」が東南アジアのラオスをディグ!


これまであまり注目されることのなかった同国の少数民族が娯楽や宴や儀式で歌い奏でる民謡・民俗音楽を、キンクゴングa.k.a.ロラン・ジャノーが現地でフィールド録音。


自然や暮らしと一体化したありのままのラオスの音色を堪能できる貴重な一枚となりました。


南北ラオスの音楽 ― チャンパーサック、アッタプー、セコン、サーラワン、ルアンナムター、ポンサリー

Music of Southern and Northern Laos - Provinces of Champasak, Attapeu, Sekong, Saravan, Luang Namtha and Phongsaly
Akuphone / ritmo calentito (RTMCD-1341)

01 Brao Lave Gongs (5:09)
02 Ta Oy Courting Song (4:46)
03 Triang Pao Kabang (1:12)
04 Nyaheun ≪Jeu Phawn Peng Gawng Ploung Ken≫ (2:57)
05 Katu Song (4:21)
06 Lao Lam Saravan (6:12)
07 Oy Duet (3:17)
08 Alak Songs (3:03)
09 Alak Khene Molam (2:51)
10 Pacoh Trio (2:13)
11 White Hmong ≪Queej≫ (5:15)
12 Lantene (Moon) Women (5:04)
13 Khmu Ou ≪Tot≫ (4:34)
14 Khmu Ou ≪Pi≫ (1:12)
15 Akha ≪Chuluba≫ (1:57)
16 Bit ≪Protect The Forest≫ (4:14)
17 Dark Blue Yao (Moon) Ceremony (5:10)
18 Akha ≪New Year Song≫ (6:48)
19 Khmu ≪Jiakoot≫ (2:04)

2018-07-25

キング・コヤほかOAいただきました




NHK FMの番組『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』でキング・コヤの新作『Tierra De King Coya』の楽曲をOAいただきました!


前後にはバリオ・リンドアール・ビンセンゾ、そしてバリオらの仲間で、こちらも新作が出たばかりのチャンチャ・ビア・シルクイートも。


再放送が7月31日(火)の午後4時からあります。未聴のみなさま、ご都合つきますようでしたら是非チェックいただけましたらと!


http://www4.nhk.or.jp/yuran/x/2018-07-31/07/67571/4809318/


今週のナビゲーターはサラーム海上さん。「世界の電子音楽」というテーマで月曜から木曜まで、日替わりでいろいろと興味深い音を、ピックアップされてます。月曜はスーソ・サイス、水曜はアープ・フリークもかけてくださってました…。


放送時間は朝の9時20分から10時までで、明日26日(木)も放送があります。始業BGMに世界の電子音楽、いかがでしょうか。