2019-10-31

【リリース情報】 STEFAN GOLDMANN: Veiki




ダンスフロアから現代音楽やアヴァンギャルドまでを股にかけた幅広い活動で支持を確立しているドイツのプロデューサー、ステファン・ゴールドマンのニュー・アルバムは何と変拍子インダストリアル!?


ホロンやバルカン音楽の変則リズムをエキゾ要素抜きでエレクトロニック音楽として再構築したかのようなユニークなスタイルが炸裂!またもジャンルの垣根を打ち砕く話題作に!


ステファン・ゴールドマン

STEFAN GOLDMANN: Veiki
Macro / Wordandsound (RTMCD-1413)

1. Planinar
2. Sofra
3. Vilayet
4. Etropolis
5. Katran
6. Teghlicci
7. Makara
8. Kapan
9. Tesla

2019-10-30

HANS POKORA: 8001 Record Collector Dreams




サイケ愛好家の間でおなじみのハンス・ポコラ氏によるガイド本の最新刊『8001 Record Collector Dreams』が発売になるようです。世界中のサイケやフォーク、プログレ、ガレージなどのレア盤を紹介したディスク・ガイドです。




2019-10-29

【リリース情報】 LUCIFER WAS: Underground And Beyond




70年代の初頭にいち早くブラック・サバスやアトミック・ルースターらと共振、ノルウェーのローカル・シーンにハードロックを持ち込んだ伝説のバンド=ルシファー・ワズのデビュー・アルバムが、ピッグ・ライダーやオベロンはじめ世界中のカルト・バンドの掘り起こしで名を上げたスペインの復刻専科「SOMMOR」からリイシュー。


ルシファー・ワズ/アンダーグラウンド・アンド・ビヨンド

LUCIFER WAS: Underground And Beyond
SOMMOR (RTMCD-1414)

1. Teddy's Sorrow
2. Scrubby Maid
3. Song For Rings
4. Out Of The Blue
5. The Green Pearl
6. Tarabas
7. Fandango
8. The Meaning of Life
9. Light My Cigarette
10. In The Park
11. Asterix

2019-10-27

【VIDEO】 Trentemøller: Foggy Figures




待望のニュー・アルバム『Obverse』をリリースしたトレントモラー。


新たなビデオが届きました。


タイトルどおりの霞がかったインスト・ナンバーです。
 

2019-10-26

Somewhere #1 / Dat Garcia plays Argentina




レダ・バジャダーレスのトリビュートにも参加していたダット・ガルシアさんのポッドキャストいかがでしょうか。


「アルゼンチンの女性アーティスト、トランスジェンダー、ノンバイナリーをプロモートすべく」制作したとのこと。


http://www.sakatrak.fr/2019/10/10/somewhere-1-dat-garcia-plays-argentina-zzk-records/

2019-10-25

Rodrigo y Gabriela - Clandestino




「Clandestino」のカバー今度はロドリーゴ・イ・ガブリエーラが。


同曲を含むマヌ・チャオのソロ・デビュー作『Clandestino』のリマスタ&ボートラ再発リリースとなっております。ぜひチェックいただけましたらと。

 

2019-10-24

【リリース情報】 Kasper Bjørke: Nothing Gold Can Stay




2014年のアルバム『After Forever』と2016年のミニ・アルバム『Fountain Of Youth』に続くキャスパー・ビヨーケの新作『Nothing Gold Can Stay』。


キャスパー・ビヨーケはかつてはフーメイドフーのトーマス・バーフォードとも活動を共にしていた、デンマークのコペンハーゲンを拠点とするエレクトロニック・プロデューサー、シンガー/ソングライター。


2018年にはキャスパー・ビヨーケ・カルテット名義でコンパクトからもアルバムをリリース、喝さいを浴びました。


『After Forever』で切り開いた「スティング・ミーツ・リンドストローム」とでもいえそうなポップなウタモノとディスコやクラブ・ミュージックのナイスなバランスを今回もキープ。


A2「Seabird」は「Oh Lori」のヒットで知られるアメリカのAORデュオ、アレッシー・ブラザーズのカバー。


A3「Du Du Du」にはフーメイドフーのもうひとりのトーマス、トーマス・ホフディングがボーカルで参加。


ムーディーなタイトル・トラックはニューヨークのアンダーグラウンド・レジェンド、ジャスティン・ストラウスをフィーチャリング。


Kasper Bjørke: Nothing Gold Can Stay
hfn music (hfn99lp)

Tracklist:

A1. Water (feat. Toby Ernest)
A2. Seabird (feat. Christian d’Or & Toby Ernest)
A3. Du Du Du (feat. Tomas Høffding)
A4. Nothing Gold Can Stay (feat. Justin Strauss)
B1. Venetian Blinds
B2. Dreamers (A Tribute to Laurie)
B3. Oceans of Time

http://www.wordandsound.de/article/117967

2019-10-23

ゴールディーが選ぶドラムン・クラシックス




「ゴールディーが自身のコレクションの中からジャングル/ドラムンベースのクラシックス10枚をセレクト」


https://djmag.com/longreads/take-ten-goldie-selects-jungle-and-drum-bass-classics-his-collection


ゴールディー選曲のコンピが出るんですね。『Saturnz Return』の21周年記念リマスター再発も引き続きよろしくお願い致します。

2019-10-21

Ritmos Bastardos - The Story of Zizek Club & ZZK Records




ZZKレーベルのショート・ドキュメンタリー。


スペイン語ですが英語字幕もありますのでぜひ。


見知った顔もちらほら。
 

2019-10-18

【リリース情報】 Lights Fluorescent - The Oldest Sons Of The Oldest Sons




ダークサイドのデイヴ・ハリントンとNDF~ベノワ&セルジオ名義での活動で知られるベンジャミン・ジェイのふたりからなるニュー・プロジェクト=ライツ・フルーレセントによる初作。


水墨画のような淡く美しい音の景色を堪能いただける傑作。


フランシス・ハリスのレーベル「Kingdoms」より。


Lights Fluorescent - The Oldest Sons Of The Oldest Sons
Kingdoms (KDS012)

A1  The Oldest Sons Of The Oldest Sons
A2. Our Earlier Years
A3. Space Metal
A4. Palace Walls
A5. Epitaphs
B1. Hotels
B2. Neil Young/Cues
B3. Small Sacrifices
B4. J Girls
B5. July 9th

2019-10-15

ブロンスキ・ビート『The Age Of Consent』




ブロンスキ・ビートのデビュー・アルバム『The Age Of Consent』は35年前、1984年の本日10月15日のリリースでした。


アニバーサリーを祝したリマスター拡大版がリリースとなっております。


ぜひチェックいただけましたらと。

 

2019-10-14

【リリース情報】 Blaue Blume - Bell Of Wool




初期のトーク・トークを思わせるニューロマンティックなムードとザ・スミスの陰や愁いが同居したユニークなウンド、そしてアントニー・ヘガティ(アノーニ)にもたとえられる中性的なボーカルを武器にデンマークのローカル・シーンで人気を博している4人組バンドBlaue Blume(ブラウエ・ブルーメ)。


エフタークラングやアイスエイジらに続くインターナショナル・シーンでのネクストブレイク期待株による、4年ぶりのセカンド・アルバムが完成。


トレントモラーやキャスパー・ビヨーケら、デンマークのアクトを多く抱えるドイツはハンブルクのレーベル<HFN Music>からのリリース。


Blaue Blume - Bell Of Wool
HFN Music (HFN99LP)

Tracklist:

A1. Swimmer
A2. Someday
A3. Morgensol
A4. Vanilla
A5. Rain Rain
B1. Bombard
B2. Sobs
B3. Lovable
B4. New Navel

http://www.wordandsound.de/article/117861




2019-10-10

【リリース情報】 RADIANT BABY: Restless




ヤング・ギャラクシーにプリファブ・ストラウトを思わせる80年代マナーをまぶしたみたいなナイスなシンセポップで急浮上、デビュー前からピーチズやカリ・ウチスと共演を果たすなどモントリオールのローカル・シーンで話題となってたカナダの新人ラディアント・ベイビーがいよいよファースト・アルバムをリリース!


ラディアント・ベイビー/レストレス

RADIANT BABY: Restless
Lisbon Lux Records (RTMCD-1410)

1 Firecracker
2 Do It
3 The One
4 Sweet Little Thing
5 Out Crowd
6 Jeux
7 Funny Games
8 Pretty Mess
9 Don’t Push
10 Restless

2019-10-09

【リリース情報】 SHAKESPEARS SISTER: Ride Again




今年奇跡の再結成を果たした、元バナナラマのシボーン・ファーイとアメリカ人シンガーのマルセラ・デトロイトのふたりからなるシェイクスピアズ・シスターズの、シングル集『Singles Party (1988 - 2019)』に続くニューEPがリリースに。


元ロングピッグスのリチャード・ハーレイをフィーチャリングした「When She Finds You」ほか全5曲の新曲を収録。


EPリリース後には全英ツアーも。


SHAKESPEARS SISTER: Ride Again
London Records / Wordandsound (CD:LMS5521319 / LP:LMS5521314)

Tracklist EP:

A1. Time To Say Goodbye
A2. When She Finds You (with Richard Hawley)
B1. C U Next Tuesday
B2. Dangerous Game
B3. All The Queen’s Horses

Tracklist CD :

1 Time To Say Goodbye
2 When She Finds You (with Richard Hawley)
3 C U Next Tuesday
4 Dangerous Game
5 All The Queen’s Horses


2019-10-07

Under Frustration Vol​.​2 (Curated by Arabstazy)




アラブ圏のエレクトロニック系ニューカマーをフックアップしたコンピ企画『Under Frustration』の第二弾がリリースに。


今回はアナログもカットされたようですね。


ディーナ・アブデルワヘードもこのコンピからキャリアをスタート。
 

2019-10-05

【VIDEO】 Kasper Bjørke: Water (feat. Toby Ernest)




デンマークのエレクトロニック・プロデューサー、キャスパー・ビヨーケの新曲『Water』出来。


10末リリースのEP『Nothing Gold Can Stay』からの一曲とのこと。


アルバム『After Forever』からはや5年。。。
 

2019-10-04

【リリース情報】 HAPPY MONDAYS: Early EPs




ハッピー・マンデーズがキャリアの初期に出していた、「24 Hour ~」を含む4枚のEPがリマスターされカラー・ヴァイナルでボックス・セット化。デジタルでも初めてリリースに。今月末からオリジナル・メンバーでの「グレーテスト・ヒッツ・ツアー」がいよいよスタート。それにあわせたファンへのサプライズ・リリース。


HAPPY MONDAYS: Early EPs
London Records (LMS5521302)  輸入盤オープンプライス

‘THE EARLY EPS’ TRACKLISTINGS:

Forty Five EP:
A: Delightful (Remastered)
B1: This Feeling (Remastered)
B2: Oasis (Remastered)

Freaky Dancin/The Egg EP:
A: Freaky Dancin' (Live) (Remastered)
B1: The Egg (Mix) (Remastered)
B2: Freaky Dancin'(Remastered)

Tart Tart EP:
A: Tart Tart (Remastered)
B1: Little Matchstick Owen (Remastered)

24 Hour Party People EP:
A: 24 Hour Party People (Remastered)
B1: Yahoo (Remastered)
B2: Wah Wah (Think Tank) (Remastered)

バンドキャンプの月間セレクションにジジ・マシンとジョニー・ナッシュ




バンドキャンプの「ベスト・ニュー・アンビエント」にジジ・マシン&ジョニー・ナッシュの『Postcards From Nowhere』が。


https://daily.bandcamp.com/2019/10/02/the-best-new-ambient-on-bandcamp-september-2019/


ジョニー・ナッシュのレーベル「Melody As Truth」から8月に出たコラボ作。


ピアノとギターと、ふたりの「らしさ」が融合したとても美しいアルバムに仕上げられております。


ジョニー・ナッシュは今年はMusic From Memoryから『Make A Wilderness』もありましたし、スザンヌ・クラフトとのコラボも続々リリースになってますし、活動が活発化しております。


【こちらもぜひ】

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017
TEMPELHOF & GIGI MASIN: Tsuki
TEMPELHOF & GIGI MASIN: Hoshi
 

2019-10-03

【VIDEO】 Happy Mondays - The Egg




ハッピー・マンデーズが「The Egg」の新しいビデオを公開。


楽曲は、ベスト盤『Greatest Hits』の再発に続いて間もなく発売予定の『The Early EPs』に収録。


『The Early EPs』は4枚の初期EPをリマスターしパッケージ化したものです。


ヴァイナルとデジタルでリリースとなります。 こちら


Forty Five EP:
A: Delightful (Remastered)
B1: This Feeling (Remastered)
B2: Oasis (Remastered)

Freaky Dancin/The Egg EP:
A: Freaky Dancin (Live) (Remastered)
B1: The Egg (Mix) (Remastered)
B2: Freaky Dancin(Remastered)

Tart Tart EP:
A: Tart Tart (Remastered)
B1: Little Matchstick Owen (Remastered)

24 Hour Party People EP
A: 24 Hour Party People (Remastered)
B1: Yahoo (Remastered)
B2: Wah Wah (Think Tank) (Remastered)


ハッピー・マンデーズはいよいよ今月の下旬から英本国で「グレーテスト・ヒッツ」ツアーをスタート。

2019-10-02

【リリース情報】 JEAN TONIQUE: Sunny Side Up




アウトキャストやタキシードのリミックスがジャンルの垣根を越えバズを巻き起こし、ボブ・サンクラーやブレークボット的なフレンチ・シーンの王道を継ぐ期待の次世代アクトとして注目を集めてきた新鋭ジャン・トニックによる待望のニュー・アルバムが完成。


ギターポップやAOR的な要素も取り入れた、レイドバックしたパステルカラーのシンセ・ファンクでフレッシュな新機軸を開拓しております。


 ジャン・トニック/サニー・サイド・アップ

JEAN TONIQUE: Sunny Side Up
TONIQUE Records (RTMCD-1409)

1 Sunrise (intro)
2 Like You
3 Sunny Side Up
4 Too Bad
5 I’d Rather Be With You
6 California
7 Mohawk Street
8 Plage d’Or
9 En Voilier
10 Un Reve a Deux

2019-10-01

Josh Wink - Higher State Of Consciousness Adana Twins Remixes




ジョシュ・ウィンクの90年代アシッド・クラシックスを、昨年ウォーターゲートのミックスも手掛け注目を集めたドイツのネクストブレイク期待株アダナ・ツインズがリミックス。ファンキーなブレイクビーツのA面とソリッドな4つ打ちのB面と、それぞれいい具合に異なるムード。シンプルですがこれはジワリきますね。


Tracklist:

A) Higher State Of Consciousness (Adana Twins Remix One)
B) Higher State Of Consciousness (Adana Twins Remix Two)


http://www.wordandsound.de/article/117867