2012-03-30

FLAVIA COELHO "Bossa Muffin"




ブラジルはリオデジャネイロ出身で、現在はパリ在住の女性シンガー、
フラヴィア・コエーリョによるデビュー・アルバムが発売となります。


ブラジル音楽特有の焦がれるようなサウダーヂ・フィーリングと
ノルデスチ音楽のアーシーなリズムを、軽快なレゲエやアフリカン・
ヴァイブスとミクスチャーした、思わず身体を揺らしたくなるような、
これからの季節にピッタリのワールド音楽アルバムです!


ご期待下さい!









●アーティスト: フラヴィア・コエーリョ
●アルバム・タイトル: ボッサ・マフィン
●税込価格: \2,625
●発売日: 2012年5月10日
●商品番号: RTMCD-1022
●直輸入盤・解説/歌詞対訳付

















TRACKLIST: 
01 Bossa Muffin (O Viajante)
02 Amor e Futebol
03 Sunshine
04 A Foto
05 De Paris à Rio
06 Cocha Bamba
07 O Genio
08 Interlude
09 Canta comingo
10 Agnès
11 Decide
12 O que sou
13 Bossa Bika nova
14 Liberdade





ブラジルはリオデジャネイロ出身で、現在はパリ在住の女性シンガー、フラヴィア・コエーリョによるデビュー・アルバム!サンバやボサノヴァの焦がれるようなサウダーヂ・フィーリングとノルデスチ音楽のアーシーなリズムを、軽快なレゲエやアフリカン・ヴァイブスとミクスチャー、パリの小粋なエスプリを注ぎ込んでボーダーレスなコスモポリタン・サウンドへと仕立て上げた快心の一枚!ブラジル発パリ経由、ワールド・ミュージックのさわやかな風がゴールデンウィークの日本を駆け抜けます!


■リオデジャネイロ出身で現在はパリ在住、14歳のころからステージに立ち、ブラジル中を旅しながらサンバ、ボサノヴァ、ショーロからフォホーやパゴーヂなどのノルデスチ音楽まで幅広く吸収し、奥深いブラジル音楽の多面的な魅力をその肌身に沁み込ませてきたシンガーのフラヴィア・コエーリョ。

■『ボッサ・マフィン』は、故郷ブラジルに思いを馳せつつも、メルティングポット<パリ>で新たな一歩を踏み出した彼女の現在地を刻み込んだ記念すべきデビュー・アルバムとなります。

■2006年にパリに移住したフラヴィアは、ブラジルでは接するチャンスの無かったカタルーニャのルンバ音楽やレゲエ、そしてカメルーン出身のミュージシャン、Bika Bika Pierre(ビカ・ビカ・ピエール)との出会いを通じて、様々なアフリカン・ミュージックを耳にするようになります。この新しい出会い大きな刺激を受けたフラヴィアは、ブラジル、ヨーロッパ、カリブやアフリカのメロディやグルーヴをクロスオーバーさせた、独自の新しい音楽表現を身につけ、それを『ボッサ・マフィン』へと結実させます。

■アップテンポなレゲエのリズムにブラジリアンなサウダーヂを感じさせる切ないメロディがミックス、まさにアルバムの名刺がわりともいえる力強いサウンドを聞かせてくれるM①「Bossa Muffin」(PV有)、ジプシー風のギターとホーンに疾走感溢れるリズムとラガマフィンが絡むアルバム屈指のキラー・トラックM②「Amor E Futebol」、バンドネオンとウクレレでしっとりと、しかしながら力強いルーツロックを奏でるM③「Sunshine」(こちらもPV有)という冒頭3曲の豊かなバラエティ、レパートリーが、彼女の持つ音楽的な引き出しの多さ、深さを、簡潔に物語ります。

■その後も、しっとりとした、清涼感のあるボサノヴァをイメージさせるブラジリアン・フィーリングとゆったりとしたレゲエのレイドバック感覚をミクスチャーさせた、これからの季節にいかにもハマりそうな心地よいリスニング・トラックが目白押し、キュートなラガマフィンが絶妙なインパクトをもたらしてくれるM⑨「Canta Comigo」をはさんで、アルバム中もっともブラジルへ接近したM⑩「Agnes」やM⑬「Bossa Bika Nova」あたりまで、息つくひまもなく、フラヴィアの世界へと引き込まれていきます。

■『ボッサ・マフィン』は、ブラジルからやってきた旅人がパリで出会った様々な音を記録した「旅人の日記」。国籍・国境を越えた豊かな音楽経験に裏打ちされた絶妙なクロスオーバー感覚と生来のソングライティングのセンス、屈託のないうた、異国特有の郷愁、躍動的なリズムが混然一体となった、フレッシュでエネルギーに満ち溢れたアルバムです。













2013.12.12. 追記:

『Nosso Diario』という4曲入りのEP封入仕様の盤も
入荷してきております。

EP曲目
1) RAP SEM ARMAS
2) PARANO
3) PERIFERIA
4) MINA DE NITEROI

※ こちらのバージョンには
日本語解説・歌詞対訳は封入されておりません。




2012-03-16

Idjut Boys - One For Kenny 12"




昨年日本で先行発売されたイジャット・ボーイズによる
キャリア初のアーティスト作品『セラー・ドア』ですが、
ようやく海外のリリース日も決まったとのことで、
昨日FACTでも記事になっておりましたが、
アルバムに先駆けて12"もカットされるようです。


M③の「One For Kenny」 の「Extended LP version」
これが片面1曲のみのヴァイナル化だそうで!
45回転のようです。


贅沢ですね。そして楽しみです!

















Idjut Boys - One For Kenny 12"
Smalltown Supersound / STS22612

Side A: One For Kenny (Extended LP Version)


Idjut Boys - One For Kenny (Extended LP Version) by smalltownsupersound


12"は4月16日発売とのことなので、
その前後には日本のショップさんにも
入荷してくるかと思います。


ワールドワイドで500枚限定だそうです。
お見逃しなく。


アルバムも引き続き好評発売中です。
未チェックの方、是非この機会に!
リリース詳細はこちらを。

2012-03-14

【リリース情報】 KINO HAITSMA: MY TOUCH





良質なヨーロピアン・ジャズの宝庫オランダから、ハンス・ダルファー・バンドのピアニスト/キーボーディスト、キノ・ハイツマがアルバム・デビュー。


アムステルダム・ジャズ・コネクションのヨローン・ヴァーダクやハンス・ヴァン・オーステルホウトら、同国屈指のトップ・プレイヤーたちによる鉄板のサポートを受け、メインストリームとダンスフロアを軽やかにクロスオーバー、メロウネス溢れるクオリティ・サウンドを展開した渾身の作品で、クラブジャズやジャズファンク、フュージョンなどのカテゴリーを越え全方位ブレイク必至の話題作。


キノ・ハイツマ/マイ・タッチ

KINO HAITSMA: My Touch
Eigen Beheer (KH-001)

直輸入盤・オープンプライス

TRACKLIST

1. Brussels Boogie
2. Over Easy
3. Dear George
4. Patterns
5. Show, Don’t Tell
6. Clear Mud
7. Lekker
8. Mindprint
9. My touch
 





◆ 「ダルファー」ことハンス・ダルファーのバンドでも鍵盤を担当し、多くの著名オランダ人アーティストのサポートをつとめながら、DEFECTEDからのリリースでも知られるHARDSOULのDJ ROOGともコラボするなど、ジャズのカテゴリーにとらわれることなく多面的な活動を展開するキノ・ハイツマは、90年代にさかのぼれば、アシッドジャズ・コレクティヴ&レーベル<P & Bee Productions>のメンバーに名を連ね、当時RADやST&P(Soul, Truth & Power)のリリースで知られたドイツの<Soulciety>などと共に、Acid JazzやTalkin’ Loudに対するヨーロッパ大陸からの回答ともいうべき良質なジャズ・グルーヴを発信していた、同国のジャズ/クロスオーバー・シーンの立役者としてリスペクトされてきたベテラン・アーティストです。

◆ 『My Touch』は、そんなキノによる、自身名義での初めてのフル・アルバム作品です。メロウなエレピと軽快なパーカッションが冴え渡る「Over Easy」(M②)、デイヴ・グルーシン「Mountain Dance」あたりを思わせる溌剌としたピアノのリフレインが控え目ながらも心地よい多幸感を呼ぶ「Patterns」(M④)、初期ニコラ・コンテ/スケーマ直系ともいうべきグルーヴィーなダンスフロア・チューンの「Lekker」(M⑦)などなど、豊かな経験に裏打ちされた多彩なアウトプットで、アルバム通して様々なスタイルを楽しむことができます。

◆ アルバムを支えるサイド・メンバーたちも実力派揃いです。アムステルダム・ジャズ・コネクションの一員としてベンジャミン・ハーマンと共に来日経験もあるヨローン・ヴァーダク(b)、トゥーツ・シールマンスやコー・バッカーのバンド・メンバーでもあるハンス・ヴァン・オーステルホウト(dr)、キャンディー・ダルファーともステージを共にするミシェル・ヴァン・シー(b)やハンス・エイクナー(g)など。

◆ ニュー・クール・コレクティヴやハイ・フライ・オーケストラのようなグルーヴィーで小粋なジャズファンク・サウンドを求める骨太リスナーから、ジャザノヴァ、ダルファー・ファン、フュージョン・リスナー、ジョージ・デューク好きまで幅広くレコメンド、極めて良質なクロスオーバー作品です。

Musicians:

Jeroen Vierdag 
Hans van Oosterhout 
Michel van Schie
Hans Eijkenaar 
Joke Hamminga 
Peter Heijnen 
Egon Verhoeven




2012-03-13

FRED FALKE: Part IV





Ke$haの「TiK ToK」を筆頭に、ジェームス・ブラント、ケイティ・ペリー、U2、トニ・ブラクストン、 ジャミロクワイなどなどメジャー・アーティストのリミックス仕事も多数、


ALAN BRAXEのプロダクション・パートナーとして<Vulture Music>の中核をなし、エレクトロ以前からフランスのダンス・ミュージック・シーンを支え続けてきたFRED FALKEによるアーティスト・アルバムがクリス・メナス主宰<Work It Baby>から登場!


 ロイ・エアーズ「Chicago」のド直球カバーはじめ、洗練されたロマンティック・ディスコ・ハウスを満載!


スターダスト/オリジナル・フレンチタッチの由緒正しい後継者による、「満を持して」の一枚!

















Fred Falke: Part IV
Work It Baby / ritmo calentito

AMAZON


01. 808 PM At The Beach 
02. Back To Stay 
03. Last wave 
04. Electricity - Feat. Kris Menace 
05. Omega Man 
06. Bare Knuckle 
07. Aurora 
08. Chicago - Feat. Teff Ballmert 
09. Wait For Love - Feat. Savage 
10. Look Into Your Eyes 
11. Love Theme 
12. Memories 


●ダフト・パンクのトマ、ベンジャミン・ダイアモンドと共にスターダストの一員としてフレンチタッチ・ムーヴメントのブレイクに貢献したALAN BRAXE、そのプロダクション・パートナーとして2000年にVulture Musicから<ALAN BRAXE & FRED FALKE>名義のシングル「Intro」でデビューを飾り、以来BRAXEとの共同名義や、2000年代半ば以降はソロとしても数多くのフロア・ヒットを送り出してきた(実は)ドイツ人プロデューサー(現在はフランス在住)、FRED FALKE。


●ソフィスティケイトされたクリスタル・フュージョンをソウルフルなディスコ・マナーへと落とし込んだ独自のロマンティック・サウンドは同業アーティスト筋でも信奉者が多く、Ke$ha、ジェームス・ブラント、ケイティ・ペリー、U2、トニ・ブラクストン、ジャミロクワイなどのメジャー・アーティストから、ゴシップ、デジタリズム、ジャスティス、ラ・ルー、リトル・ブーツ、アニー、メトロノミーに至るまで、これまでに手掛けたリミックス楽曲は数知れず。


●キャリア10年超にして実に初めてとなるこの待望のアルバム作品『Part IV』は、これまでのWork It Babyからの彼のシングル楽曲である「Love Theme」や「808 PM At The Beach」、「Chicago」などを中心に、抒情的でありながら程好くファンキーな、スターダスト直系とも言えるストロングなフロア・バンガーを多数収録。


●メロウでソウルフルなエレピ使い、そこから一気に高揚感をもたらすメジャー感のあるダイナミックなシンセ・リフ、そしてスターダストやボブ・サンクラーを思わせるファンキーなギターのカッティング!FRED FALKEの魅力をすべて集約した強力なオープニング曲「808 PM At The Beach」(M①)でいきなりノックアウト!さらに、かつてHenrik Schwarzもカバーしたロイ・エアーズのクラシックスをオーソドックスに、しかしながらモダンなハウス・マナーへと見事にアップデートしてみせた「Chicago」(M⑧)、シングルではその「Chicago」のB面で、煌びやかでありながら抑制のきいたミニマルなエレクトロ・ディスコを展開、ジャンル問わず多くの著名DJからサポートを受けた「Back To Stay」(M②)などなど、一曲たりともハズレはありません!


●極めつけは、バレアリックなエレピのウワモノと、デトロイトにも通じるディープでブラックネス溢れる重心の低いビート、そこから大胆にいつも通りのFALKE節へと展開していく、ピッチフォークで「ベスト・ニュー・トラック」を獲得した、本アルバムが初出となる新曲の「Aurola」(M⑦)。FALKEの才能の奥深さをまざまざと見せつける強力なトラックです。






















2012-03-09

KRIS MENACE: Electric Horizon




DEFECTEDからもライセンス・リリースされワールド
ワイド・ヒットしたビッグ・チューン「Discopolis」でおなじみ、


エール、アンダーワールド、ロイクソップから
LCDサウンドシステム、メトロノミーなどなどリミキサーとしても
引く手数多のドイツ人プロデューサー、クリス・メナスによる待望の
アーティスト・アルバムが到着!


バレアリック、プログレッシヴからディスコ、メインストリーム
までをつなぐ壮大なこみ上げビッグ・ウェーヴは、ジャンルを
越え全ダンス・ミュージック・ファン必聴です!

▲ iLOUDインタビュー掲載! HERE
▲ 全曲試聴開始! HERE















アーティスト: Kris Menace
タイトル: Electric Horizon
レーベル: Compuphonic



01. Falling Star 
02. Trusting Me
03. Timeless
04. Efeel
05. Fly Me To The Moon       
06. Schnulzenspiel           
07. Electric Horizon            
08. Enivrons-Nous D´Amour       
09. Elove               
10. Eglecy           
11. We Are
12. Soulsurfer








●エロル・アルカン、ソウル・ワックスやボーイズ・ノイズ、エアロプレーン、サシャ、ティエストなどがサポート、ジャンル問わずダンス・ミュージック・シーン全域で人気者、リミキサーとしても、エール、アンダーワールド、ロイクソップ、LCDサウンドシステム、メトロノミー、モビー、デペッシュ・モード、トレイシー・ソーンからロビー・ウィリアムスに至るまで、実に様々なアーティストを手掛け、メジャー/アンダーグラウンドの垣根を越えて幅広いプロップスを誇るドイツ人プロデューサー/DJのクリス・メナス。


●ARAN BLAXE主宰<Vulture Music>からリリースされたライフライクとの共作「Discopolis」が名門<DEFECTED>へとライセンスされワールドワイド・ヒット、不動の人気を誇る才人による、2009年の三枚組大作『Idiosyncrasies』に続く最新アルバム作品『Electric Horizon』。しかも今回は全曲自身のプロダクションからなる、実質的なファースト・アルバム!


●フェリックス・ダ・ハウスキャットやARAN BLAXEとのコラボ、自身のレーベル<Work It Baby>の運営や、ベルギー<Eskimo>からのサイド・プロジェクト<Stars on 33>や<DFA>での<Black Van>としてのリリースなど、単独名義以外にも多岐にわたり精力的に活動を続けるクリス。豊かな音楽経験に裏打ちされたシュアなプロダクションは、多くのファンを魅了してやみません。


●先行でヴァイナル・カットされている「eLove」(M⑨)やヘクスタティックによるPV(必見!)も準備されている「Falling Star」(M①)&「eFeel」(M④、Black Vanのプロダクション・パートナーであるkoweSixをフィーチャリング)、アルバム・タイトル曲の「Electric Horizon」(M⑦)、イタロ/コズミック路線モロの「Fly Me To The Moon」(M⑤)などなど、いずれの楽曲も、あの「Discopolis」や「Metropolis」など過去のアンセムに匹敵する、彼のトレード・マークとも言える多幸感あふれるロマンティックでキャッチーなシンセ使いが炸裂!エレガントな佇まいをキープしながらフロアを根こそぎ揺るがすエモーショナルなメロディーとドラマティックな展開に、ファンならずとも即死確実!


●<Vulture Music>や<Work It Baby>をこまめにチェックしている熱心なファンはもとより、瀧見さんやイジャット~リンドストローム・ラインのニュー・ディスコ/バレアリック系からブレークボット好きエレクトロ・ファンまで幅広くオススメ!こみ上げる胸キュン切なメロに打ちのめされてください!


http://www.krismenace.com/