2026-06-04

Bronski Beat - Dr. John (Ted Carfrae Rework) [Visualiser]

 



80年代のイギリスを代表するシンセポップ・アクト、ブロンスキ・ビートのセカンド・アルバム『トゥルースデア・ダブルデア』が40周年を記念して7月に待望の初再発!  


リリースに先がけまして新たに「Dr. John」の<Ted Carfrae Rework>のビジュアライザーが公開されております。  


ぜひチェックいただけますと。  



2026-06-03

Trentemøller: Golden Sun

 



トレントモラー「ゴールデン・サン」がリリースから5年。


『オブヴァース』と『メモリア』の2枚にはさまれた、アルバム未収の貴重なインストゥルメンタル・ナンバー。


いま一度ぜひ!



2026-06-01

モーラル『Moğollar』50年

 



サイケなファズ・ギター、伝統楽器のパーカッション、中毒性の高いオリエンタルなメロディ、さまざまなエレメントを混ぜ合わせたユニークなサウンドで人気を博したトルコのバンド、モーラルのセルフタイトル作がファラウェイ・サウンズからリマスター再発(2017年)。


モーラルは、バルシュ・マンチョやジェム・カラジャほか、トルコのサイケデリック・ムーヴメント「アナドル・ロック」のスター歌手たちのバックもつとめた腕利きミュージシャンたちが集結して出来たオールスター・バンド。


ロック、世界音楽、レアグルーヴ、クラブ・ミュージック、ジャンルの垣根を超えた、或いは国や世代も超越した、普遍的な魅力を持ったトルコのロックのマスターピースが今年は1976年のオリジナル発売から祝50年。


ぜひこの機会にいま一度!

2026-05-29

【リリース情報】 Laid Back: Born To Fly

 


「サンシャイン・レゲエ」のヒットで知られる北欧のトロピカル・ファンク・デュオ「レイド・バック」の2026年ニュー・アルバム。


レイド・バック/ボーン・トゥ・フライ

Laid Back: Born To Fly
Brother Music

1 Born To Fly
2 Step Into My Limousine
3 Give Me A Flower
4 Pure Sunshine
5 Dark Horse Of The Family
6 Happy Revolution
7 Bohemian Soul
8 Child Running Wild
9 Spanish Fly

2026-05-28

ドゥルッティ・コラム「Liars」

 



Return of the Durutti Column』再発に続きましてドゥルッティ・コラムの新作『Renascent』が7月末にロンドン・レコードから発売となります。


ファースト・シングル「Liars」ご試聴いただけます。 

2026-05-27

革命前イランのコンピ第四集『セダイエ・デル』

 







『センドゥニ』『ハーネ・ハーネ』『ティーシェ・オ・リーシェ』に続く、革命前イランのポップ音楽をレアグルーヴ的な視点からまとめた<ファラウェイ・サウンズ>によるコンピレーション・シリーズの第四弾『セダイエ・デル』


ボビー・マクファーリンばりのボイス・パーカションが炸裂した冒頭のスキャット・ファンクからいきなり全速力!「パスタイム・パラダイス」を想起させるトロピカルなピアノの旋律あり、未知の景色へといざなわれるヒプノティックなリードの旋律あり、今回も個性的な楽曲が続々と。


楽器も旋律もペルシャの古き良き伝統をふまえつつ、欧米マナーのファンクやサイケロック表現を巧みに取り入れた70年代イランのフュージョン・サウンド、その摩訶不思議な魅力を余すところなくパッケージ化した素敵な作品です。


西アジアをディープに掘り尽くす注目の新興レーベル、Pharaway Sounds(ファラウェイ・サウンズ)からの2013年作品。


ぜひいま一度!





2026-05-26

革命前イランのコンピ第三集『ティーシェ・オ・リーシェ』

 





大きな反響を呼んだ『センドゥニ』、『ハーネ・ハーネ』に続く、イスラム革命以前、1970年代の欧米ポップ・ミュージックからの影響を消化したファンキーでグルーヴィーなイラン音楽にスポットライトを当てたファラウェイ・サウンズによるコンピレーションの第三弾『ティーシェ・オ・リーシェ』


前二作同様に、ペルシャン音楽特有の旋律や楽器、奏法が生みだすエキゾチックな響きと、インド音楽からの影響、そして欧米のファンクやサイケデリックなビート・ミュージックがユニークにミックスされた、レアグルーヴやレコード・ディガー的な視点、或いは『グローカル・ビーツ』以降のコンテンポラリーなワールド耳で聞いても全くもってフレッシュなニュー・ディスカバリーを満載しております。


欧米ポップ・ミュージックとペルシアン・グルーヴの奇跡的なハイブリッドでリスナーを未知の世界へと誘います。


スペインはリェイダの再発レーベル「Guerssen」が新たに立ち上げた西アジア発掘のレーベル「Pharaway Sounds」からの2013年リリース。


ぜひ!