2026-05-01

Doublespeak - Rock On (Vinyl Video)

 



イレイジャーのヴィンス・クラークとブラマンジェのニール・アーサー、ブラマンジェのアルバムにもプロデューサーとして参加していたベンジの3人からなる新プロジェクト「ダブルスピーク」。


アルバムからまた新たに1曲ご試聴いただけるようになりました。


今回はデヴィッド・エセックス楽曲のカバー。


マイケル・ダミアンやデフ・レパードもカバーした英国ポップのクラシックスです。


ぜひ!



2026-04-30

Hit That Perfect Beat - The London Records Story

 



ロンドン・レコードの歴史を振り返る新しいポッドキャスト・プログラム『ヒット・ザット・パーフェクト・ビート~ロンドン・レコード物語』がスタート。


アンダーグラウンドの異端児から世界的なヒットメーカーまで、現在進行形のイギリス音楽の形成に貢献したレーベルを深く掘り下げる全5回のシリーズです。


アーティスト、プロデューサー、関係者たちの生の声を交えながら、時代を象徴するヒット曲、リスク、混沌、そして文化に迫ります。80年代のポップスから90年代のダンスフロア革命まで、モダンなブリティッシュ・サウンドがいかにして生まれたのか、そのルーツに迫ります。


ゴールディ、ダニー・ミノーグ、シャズネイ・ルイス(オール・セインツ)、サラ・ダリンとケレン・ウッドワード(バナナラマ)、ポール・ハートノール(オービタル)、シボーン・ファーヒー(シェイクスピアズ・シスター/バナナラマ)、ローランド・ギフト(ファイン・ヤング・カニバルズ)、ミランダ・ソーヤー、ジョン・ニブン、ピート・トング、リチャード・コールズ(コミュニナーズ)などが出演。



2026-04-28

Utah Saints - Believe in Me (Official Video)

 



大胆なネタ使いとキャッチーなシンセ・リフにソリッドなダンス・ビートをミクスチャーした力強いスタイルでジャンルの垣根を粉砕、ミニストリーやナイン・インチ・ネイルズにも例えられるなどしていた90年代ダンス・ロックのパイオニア、ユタ・セインツ。


そのシングル「Believe in Me」がリリースから33年。ぜひいま一度!




デビュー・アルバムのリマスター拡大再発盤も引き続きよろしくお願いいたします。

2026-04-27

JAZZ VÀNG - DJ SLOWZ FEAT. THAMZ | OFFICIAL MV

 



サイゴン・スーパー・サウンドの新録プロジェクトが続いております。


サイゴン・ソウル・リバイバルのリミックスも手掛けるなどしていたハノイ生まれのプロデューサー「DJ SLOWZ」のニュー・シングル『JAZZ VÀNG』が登場。


「Vàng」は「金」を意味するそうです。「JAZZ VÀNG」は「ゴールデン・ジャズ」とでもなりますでしょうか。


「ベトナム語で発音すると『Jazz』という言葉は『da(肌)』という語の響きを連想させることがある」とのこと。


「ジャズを金のように貴重なものとして示すだけでなく、アジアの人々、特にベトナムの人々にしばしば結びつけられる黄金色の肌のトーンを象徴するものでもあり、そこにはアイデンティティや文化的誇りが表現されています」(プレスリリースより)


楽曲は1970年代のあるベトナム人アーティストによる希少なソウル・ジャズ音源のサンプリングを軸に構成。ベトナムの音楽的遺産と、ラップ/ヒップホップの現代的な創造エネルギーとのあいだに独自の架け橋を作り出しています。



2026-04-24

Vanessa Wagner & Friends : Figures of Glass - ARTE Concert

 



クラシックとポップ音楽の境界を越えユニークな道を切り開いてきたフランスのピアニスト、ヴァネッサ・ワグナー。


フィリップ・グラス「エチュード」のコンプリート集『Philip Glass: The Complete Piano Etudes』の発売を記念して昨年11月におこなわれたコンサートの模様を『ARTE Concert』にてご視聴いただけます。




「ピアニストのヴァネッサ・ワグナーが、サーカスアーティストのクロエ・モグリア、振付師のカデル・アトゥー、アクロラップ・カンパニーのダンサー、そしてコレクティフ・スケールの舞台美術家たちと協力し、フィリップ・グラスの『ピアノ・エチュード』を舞台上で生き生きと表現する」


ダンス・パフォーマンスとのコラボレーションとなっております。


是非ご覧いただけますと。


2026-04-23

Flowered Up - Take It (Official Video)

 



「ハッピー・マンデーズに対するロンドンからの回答」とも言われ人気を博したフラワード・アップの唯一のアルバム『A Life with Brian』が再発から2年を迎えました。


シングル「Take It」のビデオを改めまして。


再発盤には彼らの代表曲である13分におよぶ壮大なサイケデリック・ダンス・ナンバー「Weekender」とアンディ・ウェザーオールによるそのリミックス、さらには今回の再発のために新しく作られたビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴによるリミックス・バージョンも、ボーナストラックとして追加収録しております。ヘヴンリー・レーベルのバイオ本なども手掛けるロビン・ターナーがライナーノーツを寄稿しております。


リリースのほうもぜひこの機会にチェックいただけますと。



2026-04-21

【リリース情報】 Ezéchiel Pailhès: SOL

 


「サーカス・カンパニー」の中核アクト「Nôze」のEzéchiel Pailhèsによるソロ最新作。


Ezéchiel Pailhès: SOL
Circus Company (RTMCD-1734)

01. C’est loin 
02. Là où tu veux (Deixa A Gira Girá) 
03. Pas tant ded'chichi ponpon
04. Assez 
05. Le soleil en haut
06. Tout l’or
07. Désillusion
08. Attends-moi
09. O Sapo
10. Horssaison
11. Presque rien
12. Vou Festejar