2023-01-31

Vanessa Wagner - Solitude [Ryuichi Sakamoto] (Official Music Video)

 



Vanessa Wagner新作『Mirrored』からの新しいビデオが公開となっております。


曲は「Solitude」(坂本龍一)


「演者であるヴァネッサと作曲家坂本氏の想像上の出会いを表現した」とのことです。


ぜひ!


2023-01-26

“Immersive Ambient Music.jp vol. 1”

 


まもなくスイスWRWTFWWレーベルから共作アルバム『Music For A Cosmic Garden』をリリースする環境音楽家の小久保隆さんとアンドレア・エスペルティさんが参加されるオンライン・イベントが今週末開催となります。


ふるってご参加ください!


“Immersive Ambient Music.jp vol. 1”
2023.01.28 SAT 17:00- 21:00PM

ARTISTS:
HIDEKI MATSUTAKE
CHILLAX
TAKASHI KOKUBO & ANDREA ESPERTI (WRWTFWW)

Immersive Audio Live 7.2.4ch
BINAURAL STREAMING

@Youtube (live transmission only) @livemine.net (live transmission and archive viewing available afterwards)


Powered by GENELEC/ PHONON/ ATL.INC.

立体音響をヘッドフォンで体験できる無料配信イベント「Immersive Ambient Music .jp vol.1」が開催。

環境音楽家、小久保隆のスタジオ(STUDIO ION)から配信されるイマーシブ・オーディオ体験イベント「Immersive Ambient Music .jp vol.1」が1月28日(土)17:00に開催される。

GENELECスピーカー×13台で構成するDolby Atmos(7.2.4ch)と、小久保のバイノーラル・マイク「Cyberphonic」を使用し、スタジオをイマーシブ・オーディオ化。今後ここから日本の素晴らしいアンビエント・ミュージックを世界へ発信していくという。

記念すべき第1回は、近年高田みどり、尾島由郎、福居良など数々の日本の音楽史を誇る、新旧の名作を海外で出し話題になっている、スイスのレーベルWRWTFWWから、全世界で2月24日に、初の共演アルバム『Music For A Cosmic Garden』のリリースを控えているデュオ、小久保隆 & アンドレア・エスペルティや、自身の睡眠を促す音楽を手がけるために結成した、アンビエント界の新生CHILLAXに加え、何とスペシャル・ゲストに松武秀樹を招聘。小久保隆 & アンドレア・エスペルティは新作に収録されている楽曲を今回のイヴェントで演奏する予定。松武氏は未発表音源、YMOや冨田勲の楽曲をこの日のためイマーシブ・オーディオ化し、リビルド/リミックスした演奏を予定しているという。

当日の演目はすべてイマーシブ化に対応、ステレオ配信では再現することのできない臨場感と立体感を手持ちのヘッドフォンで体験できる。


2023-01-25

SVEN VÄTH WORLD TOUR

 


昨年およそ20年ぶりにアーティスト・アルバム『Catharsis』を完成させ、この春には自らのクラブDJ黎明期のクラシックスをまとめた3枚組コンピレーション『What I Used To Play』のリリースを控えるSVEN VÄTHがワールドツアーで来日。2月10日に福岡のTHEATER 010で、11日には東京Wombでプレイします。


Wombでは「Butoh」のプロモーション・クリップに出演されていたATSUSHIさんとのコラボもあるようです。


スケジュールぜひブックマークいただけますと!





2023-01-23

【リリース情報】 TRANSLLUSION: The Opening Of The Cerebral Gate

 


デトロイトの伝説的なエレクトロ・デュオ「ドレクシア」のメンバー別プロジェクト作がアートワークを新装し名門Tresorから再発。アブストラクトなメロと不穏な電子の装飾を際立たせエレクトロニカの未来を予見した名盤。


トランスリュージョン/オープニング・オブ・ザ・セレブラル・ゲート

TRANSLLUSION: The Opening Of The Cerebral Gate
Tresor (RTMCD-1573)

1. Transmission Of Life
2. Negative Flash
3. Walking With Clouds
4. Cerebral Cortex Malfunction
5. Cluben In Guyana
6. Look Within
7. Unordinary Realities
8. Dimensional Glide
9. War Of The Clones
10. Crossing Into The Mental Astroplane
11. Do You Want To Get Down?
12. Do You Want To Get Down? (Vocal De Void)

2023-01-20

【リリース情報】 DAKILA: Dakila

 


サンタナを思わせるラテンロックやスウィートソウルを奏でるベイエリアのフィリピン系バンドが残したレア・アルバムをスペインの発掘レーベル<Guerssen>が初めてオフィシャル再発。


ダキラ

DAKILA: Dakila
Guerssen (RTMCD-1571)

1. Makibaka / Ikálat
2. Persiguiendo
3. Make Me A Man
4. Gózala
5. El Dúbi
6. Searchin' For My Soul


◆ ダキラは60年代末から70年代初頭にかけてサンフランシスコで活動していたフィリピン系アメリカ人のバンド。アジア系のロック・バンドで大手レーベルとの契約を得た先駆けとしてローカル・シーンで人気を博し、フィルモアウェストやウィンターランドといった地元の著名ライブハウスの常連演者となり、カル・ジェイダーやホセ・フェリシアーノらの前座をつとめたり、マロやバディ・マイルスとツアーをおこなったりしておりました。バンド名はタガログ語で「偉大な」とか「気高い」といった意味があるそうです。


◆ 本作は、彼らが1972年にエピック・レコードに残した唯一のアルバム。ロックやレアグルーヴの垣根を越え広く愛でられてきたラテン・ロック&ファンクの隠れ名作。オリジナル発売から50年を経て、オフィシャルでは初めての再発となります。


◆ ファズのきいたギターはどこまでもアシッドで熱くサイケデリック、しかしながらそこにグルーヴィーなオルガンとパーカッションのきいたリズム隊、タガログ語とスペイン語、英語のうたがクラッシュし、サンタナやアステカを思わせるラテンロックやスウィートソウルの見事なハイブリッド・スタイルを作り上げております。


◆ スペインの発掘レーベル<Guerssen>からのリリース。ブックレット英文解説の日本語対訳を封入予定。



2023-01-19

【リリース情報】 CRYSTALLINE: Axe Music

 


「ブリティッシュ・アンダーグラウンド・サイケデリアのおそらくは最上級に位置付けられるであろう一枚」 ― リチャード・ファルク(『Galactic Ramble』)


ハンス・ポコラのレア盤ガイド本『5001 Record Collector Dreams』においてレア度マックスの6つ星を得ていたクリスタライン/アックス。ほぼ幻レベルの英国サイケ屈指の希少盤がGuerssenから再発。


クリスタライン/アックス・ミュージック

CRYSTALLINEAxe Music
Guerssen (RTMCD-1572)

1. Another Sunset, Another Dawn
2. Peace of Mind
3. A House Is Not A Motel
4. Here From There
5. Crimson Nights