2019-06-13

【リリース情報】 YUTAKA HIROSE: Nova + 4




「自然音のつぶやきと旋律が、やさしく記憶のページをめくり、ふるさとの風をはこぶ――」


ドミニク・ギオ、ベルナール・パルメジャーニ、高田みどりやノーマル・ブレインなど、国やジャンルを問わず真に輝くべき貴重な歴史的作品の数々に光を当ててきたスイスの新興発掘レーベルWRWTFWWによる最新リリースは広瀬豊。


吉村弘やイノヤマランドと並ぶ国産アンビエントの先駆作『Nova』に未発表ボーナスを追加収録した2枚組拡大版!


広瀬豊/Nova+4

YUTAKA HIROSE: Nova + 4
WRWTFWW Records (WRWTFWW028CDJ)

CD1

01.  Nova
02.  Slow Sky
03.  In The Afternoon
04.  Taiko
05.  Humming The Sea
06.  Through The Windows
07.  Epilogue

CD2

01.  Old Dream Spell
02.  Light Which Shakes Quietly
03.  One Day In Summer
04.  Shadow Of A Water Droplet

2019-06-10

The Sounds of Nicola Cruz




こんなスマートにランバダかけられるなんて… ニコラ・クルースの新しいミックスいかがでしょうか。


ソナー・フェスの前菜的なミックスのようです。


ソナーからのフジなんですね。


新作リリース後の初となる来日がフジロックとは…


セカンドやフジをきっかけに入られたみなさま、どこかの機会でぜひ初作『Prender El Alma』もチェックいただけましたら幸いでございます。


 

2019-06-07

A Sagittariun - Return To Telepathic Heights




硬派なエレクトロファンク/レイヴ/ダビー・スタイルでフランソワK、ロラン・ガルニエからベン・ウェストビーチまで、様々なジャンルのトップDJたちを魅了してきたブリストルの新鋭A Sagittariumの新作がRunning Back Incantationsからリリースに。Running Backの脱フロア寄り新レーベルです。マーク・バロットの直近作もこのラインからでしたね。


『The Wire Magazine』でも紹介されているみたいですね。素晴らしい。


自身のレーベルからの前作『Elasticity』もこの機会にぜひまたご注目いただけましたらと!

 

2019-06-06

【リリース情報】 SHAKESPEARS SISTER: Singles Party (1988-2019)




元バナナラマのシボーンのユニットとして90年代にイギリスで絶大な人気を博したシェイクスピアズ・シスターがまさかの再結成。


それにあわせて全英No. 1ヒット「Stay」をはじめとした過去の全シングル曲をリマスター&新曲2曲を追加したファン必携の新コレクション『Singles Party』がリリースに!


シェイクスピアズ・シスター/シングルス・パーティー(1988 - 2019)

SHAKESPEARS SISTER: Singles Party (1988-2019)
London Records / Wordandsound (RTMCD-1398)

1. Break My Heart (Remastered)
2. Heroine (Remastered)
3. You’re History (Remastered)
4. Run Silent (Remastered)
5. Dirty Mind (Remastered)
6. Stay (Remastered)
7. I Don’t Care (Remastered)
8. Goodbye Cruel World (Remastered)
9. Hello (Turn Your Radio On) (Remastered)
10. My 16th Apology (Remastered)
11. I Can Drive (Remastered)
12. Bitter Pill (Remastered)
13. Pulsatron (Remastered)
14. Bad Blood (Remastered)
15. It’s a Trip (Remastered)
16. All The Queen’s Horses
17. C U Next Tuesday
18. Stay [Acoustic Version] (Remastered)

2019-06-05

Detroit Swindle – High Life, The Remixes




デトロイト・スウィンドルのアルバム『High Life』のリミックス集がヴァイナル・カットされるようです!


Detroit Swindle – High Life, The Remixes
Heist Recordings (HEIST039)

A1 Detroit Swindle ft. Tom Misch - Yes, no, maybe (Sterac Electronics remix)
A2 Detroit Swindle ft. Jungle by Night - Call of the Wild (Cinthie remix)
A3 Detroit Swindle ft. Lorenz Rhode - High Life (Jura Soundsystem remix)
B1 Detroit Swindle - Ketama Gold (Matt Karmil remix)
B2 Detroit Swindle - Ex Machina (Gari Romalis' Detroit on the move remix)


http://www.wordandsound.de/article/116026
 

2019-06-04

【リリース情報】 CHAGRIN D’AMOUR: Chagrin D'Amour




フレンチ・ブギーのパイオニア=シャグラン・ダムールの人気ファーストがヴァイナル復刻。


シャグラン・ダムールは、グレゴリ・ケンとヴァリのふたりからなるポップ・アクトで、80年代初頭から半ばにかけて活動、2枚のアルバムを残した。


本作に収録のシングル「 フレンチ・ナイト(Chacun fait (C'qui lui plaît))」はフランスで初めてのラップ曲とも。


トロピカル・ディスコな「Eden-nouba」、レゲエ・マナーの「Sainte nitouge」、オールドスクール・ヒップホップな「Blonde platine」や「Chacun fait (C'qui lui plaît)」、口笛ニューウェイヴの「Bonjour」などなど、全曲サイコウ!


ブロンディ、ドン・ウォズ、チャス・ジャンケルとかZEレーベルとか…さまざまなムードがゴチャっとなって、いい具合に力が抜けていて、仏語詞のアンニュイなムードもあって、これはクセになります。ジャケのインパクトは言わずもがな。


CHAGRIN D’AMOUR: Chagrin D'Amour
London Records (LMS5521258)

A1. Eden-nouba
A2. Sainte nitouge
A3. Blonde platine
A4. Chacun fait (C'qui lui plaît)
A5. Bonjour (V'là les nouvelles)
A6. Projet Manhattan
B1. Fais le waou waou
B2. S S
B3. V.A.L.L.I.
B4. Vendredi 13
B5. Rêve n°9
B6. Samedi 14
B7. Jacques a dit sic: "
B8. Plus près de toi - Nan nan si si - Accidentellement
B9. Au paradis



 

2019-06-03

Manu Chao & Calypso Rose - Clandestino




マヌ・チャオがカリプソ・ローズとコラボ!しかも自身のクラシックス「Clandestino」のカバー!


 

2019-06-01

Jacob Bellens - Love Is Robotic




昨年も歌心あふれる素晴らしいアルバム『Trail of Intuition』を届けてくれたデンマークのシンガー/ソングライターのJacob Bellensが新曲を届けてくれました。


タイトルどおりのロボな仕上がり。


次のアルバムにも期待したいです。
 

2019-05-31

【リリース情報】 BARRIO LINDO: Fulgor




ヴードゥーホップとも共振するスロウ・グルーヴと南米フォルクローレのたぐいまれなミクスチャ・スタイルを武器にニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートにも並ぶ注目アクトとして見事に開花したアルゼンチンの新鋭バリオ・リンド。


その待望の2019年最新アルバムが完成。


フェミナ、ウアイラやアンディ・オットーらがゲスト参加。モダン・エレクトリック、クラブ・ジャズや世界音楽の垣根を越え多くのリスナーを魅了したフレッシュなサウンドにさらなる磨きをかけた飛躍の一枚!


バリオ・リンド/フルゴール

BARRIO LINDO: Fulgor
Shika Shika (CLTCD-2081)

1 Floating Noqui
2 Oscuro y brillante
3 Perfume feat. Weste & Fede Estevez
4 Himmel Himmel Blao feat Andi Otto
5 Luciernagas
6 La Luz feat. Huaira
7 Sandungeo feat. Jin Yerei
8 Vendanza feat. Grabiel
9 Um
10 Caballos

2019-05-24

Mark Barrott - Sketches from a Distant Ocean




アルバム『Nature Sounds Of The Balearics』でまた新たな境地を切り開いてくれたマーク・バロットさん。


自身のレーベル「International Feel」からの12"が。


ジャケも音もリゾート全開。

 

2019-05-22

Deena Abdelwahed - “Khonnar Remixes”




昨年仏InFineからアルバム・デビューを飾りましたチュニジア人プロデューサー、ディーナ・アブデルワヘードのリミックスEPがリリースに。ヴァイナルもカットされるようです。


PANレーベルの中核アクトのひとりM.E.S.H。アルバム・アクトとしても期待の高いレフトフィールド新鋭Karen Gwyer。プラネット・ミュー金看板Ital Tek。スコットランドのベテランLord Of The Isles。


アルバム『Khonnar』からの4トラックを、新旧の精鋭たちが独自のスタイルでリコンストラクト。


ご注目ください!


https://deenabdelwahed.bandcamp.com/album/deena-abdelwahed-khonnar-remixes

 

2019-05-17

【リリース情報】 BRANDT BRAUER FRICK: Echo




ライヒ的なミニマリスト感覚とヴィラロボスなテクノ・マナーをグルーヴィーなライヴ・サウンドのもとでミックス。


「人力ミニマル」な唯一無二のスタイルを打ち立てジャンルの垣根を越えクロスオーバーな支持を集めてきた人気ユニット:ブラント・ブラウアー・フリックの2019年最新アルバムが完成。


今回はレ・リタ・ミツコのカトリーヌをゲスト・シンガーに起用。クラシカルでジャジーかつフロア・フレンドリーなネクスト・レヴェルのモダン・ポップがまたも炸裂した傑作に!


ブラント・ブラウアー・フリック/エコー

BRANDT BRAUER FRICK: Echo
Because Music (RTMCD-1396)


1. Rest
2. Chamber 1
3. Decades
4. Extend
5. Masse
6. Echoes (Feat. Friedberg)
7. Chamber 2
8. Fuel
9. Encore (Feat. Catherine Ringer)
10. Chamber 3
11. Mont Blanc

2019-05-15

【リリース情報】 Chelique Sarabia: Revolución Electrónica En Música Venezolana




ベネズエラのマッド・サイエンティストが70年代初頭に残した奇盤が名門ファラウェイ・サウンドから初再発。


さりげないエフェクト使いと電化具合で実にスマートな「エレクトリック・フォルクローレ」を何と70年代初頭に早くも完成させていた!?


中南米音楽、モンド/エキゾチカやレアグルーヴなどの垣根を越えた驚きの逸品を新発見!


チェリーケ・サラビア/レボルシオン・エレクトロニカ・エン・ムシカ・ベネソラナ(ベネズエラ音楽の電化革命)

Chelique Sarabia: Revolución Electrónica En Música Venezolana
Pharaway Sounds (RTMCD-1395)

1. El Pajarillo
2. Maracaibo En La Noche
3. Polo Margariteño
4. Cantos De Mi Tierra
5. El Cumaco de San Juan
6. El Diablo Suelto
7. Polo Coriano
8. Mare-Mare / Por Comer Zopoara / El Pájaro Guarandol
9. Sombra En Los Médanos
10. Barlovento
11. Río Manzanares
12. La Bella Del Tamunangue

2019-05-14

【リリース情報】 JAY-JAY JOHANSON: Kings Cross




独特のメランコリックなムードでジャンルを越え多くのファンを魅了してきたスウェーデンのシンガー/ソングライター、ジェイ・ジェイ・ヨハンソンの2019年最新アルバム。


驚きの口笛ジャジー・ブレイクス「Heard Somebody Whistle」やロビン・ガスリーをフィーチャーした幽玄な「Lost Forever」、R&Bな揺らぎがセクシーな「Fever」ほか、今回も上質なポップ・ソングを満載。


ジェイ・ジェイ・ヨハンソン/キングス・クロス

JAY-JAY JOHANSON: Kings Cross
29 Music / Kuroneko 


Tracklisting :

1. Not Time Yet
2. Heard Somebody Whistle
3. Smoke
4. Lost Forever (ft. Robin Guthrie)
5. Hallucination
6. Old Dog
7. Niagara Falls
8. Fever
9. Swift Kick In The Butt
10. We Used to Be so Close
11. Everything I Own
12. Dead End Playing

2019-05-09

【リリース情報】 Vanessa Wagner: INLAND




ムルコフとタッグを組んでエイフェックス楽曲をニューエイジ化して話題となったフランス人ピアニスト:ヴァネッサ・ワーグナーが今回はソロ・ピアノでムーンドッグやフィリップ・グラスをカバー。


ゴンザレスのソロにも通じるミニマルかつ端正な独自の音世界を現出。グランドブラザーズやニルス・フラーム、ジョージ・ウィンストン、キース・ジャレットなどの音色が好きな皆様にも…。


ポスト・クラシカル、ニューエイジ、ヒーリングやジャズ、クラシックなどをまたいだ快心の一枚に、仕上げられております。


ヴァネッサ・ワーグナー/インランド

Vanessa Wagner  - INLAND
InFine / Wordandsound (RTMCD-1385)

1 Fur Fritz (Chaconne in A minor) - Moondog (1:43)
2 Louella - Emilie Levienaise-Farrouch (1:40)
3 Ornament 2 - Bryce Dessner (1:52)
4 Ornament 3 - Bryce Dessner (6:32)
5 Etude n°9 - Philip Glass (2:21)
6 Quiet Rhythms: Prologue and Action n°9 - William Susman (4:47)
7 Railroad (Travel Song) - Meredith Monk (2:15)
8 The Heart Asks Pleasure First - Michael Nyman (3:54)
9 Das Buch der Klange, part 2 - Hans Otte (7:25)
10 A Hudson Cycle - Nico Muhly (3:03)
11 Ramble On Cortona - Gavin Bryars (8:28)
12 Elf Dance - Moondog (1:36)
13 Struggle for Pleasure - Wim Mertens (6:18)
14 Balta ainava - Peteris Vasks (9:10)

2019-04-30

【Music From Memory】 VA - Outro Tempo - Single Promocional




Music From Memoryレーベルによるオブスキュアなブラジル音源発掘企画『Outro Tempo』の続きが間もなくリリースとなるようですね。


ブラジル音楽の、これまであまり光の当たることのなかった別の顔を浮き上がらせた好企画で、第一集はCDでもリリースされおかげさまでロングセラーとなりました。


こちらはアルバムに先駆け先行カットされたシングルの2曲。今回もシンセ要素多めのようです。アルバムも楽しみです。

 

2019-04-27

【リリース情報】 Ramuntcho Matta: 96




80年代にエリ・メデイロスの『Bom Bom』やドン・チェリー『Home Boy』を手掛けプロデューサーとしてもその名をはせたフランスの前衛アーティスト、ラムンショー・マッタ。


その2019年最新スタジオ・アルバムが、新旧さまざまな世界音楽を掘り起こし注目を集めているパリの新興レーベル「アクフォン」からリリースに。


エキゾでアヴァンでアブストラクトでカテゴライズ不能なクロスオーバー・サウンドが炸裂、これは中毒性高し!


ラムンショー・マッタ/96

Ramuntcho Matta: 96
Akuphone / ritmo calentito (RTMCD-1391)

1. Au Moment De S'Endormir
2. Plus Haut Plus Haut
3. Aie Aie Aie
4. Un Coeur Blanc
5. Radis Courgettes Carottes
6. Cette Semaine
7. L'Apres Fete
8. Ni Un Ni Deux
9. Ceci Et Cela
10. Au Fond Du Fond
11. J'Avais Oublie
12. Le Grand Plein

2019-04-26

【来日情報】Idjut Boys Japan Tour 2019 – “By The Way.. You Idjut” Release Party -






いよいよ明日スタート!サルソウルのミックス引っ提げイジャット・ボーイズひさびさ揃い踏みでジャパン・ツアー!最寄りの会場へぜひ!


4.27(土) 江の島 OPPA-LA
4.28(日) 岡山 YEBISU YA PRO
4.29(月/祝) 大阪 NOON + CAFE
5.3(金/祝) 小倉 HIVE
5.4(土/祝) 名古屋 Club Mago
5.5(日/祝) 東京 Contact

http://ahbproduction.com/2019/03/20/idjut-boys-by-the-way-you-idjut-mix-cd-release/

2019-04-17

【来日情報】 Uji Japan Tour




昨年ZZKからリリースしたアルバム『Alborada』がインターナショナル・シーンでも高評価を得て注目を集めたアルゼンチンのプロデューサー:Uji(ウジ)がまもなく来日。


アジア各地をまわっているみたいですね。そのシメで、日本にも。


弊社4月24日発売のレダ・バジャダーレスのトリビュート企画『El Camino De Leda』にも参加いただいております。


去年日本盤発売したバリオ・リンドのアルバムにゲスト参加してくれていたLulacruza(ルラクルーサ)というユニットの片割れでもあります。


ぜひチェックいただけましたらと。


Uji Japan Tour

4/21(日)東京代官山Unice
4/26(金)名古屋KALAKUTA DISCO
4/28(日)神戸TROOP CAFE


Ujiさんやその周辺の中南米の新しいダンス音楽にまつわるエトセトラ。今回のツアーをオーガナイズされたDJのShhhhhさんのこちらのインタビューもあわせましてぜひ。

https://www.timeout.jp/tokyo/ja/music/electric-folklore
 

2019-04-16

【余談】 Rough Trade Shops Presents: Counter Culture 2018




ロンドンの人気ショップ「ラフトレード」のスタッフがピックした2018年の注目アーティスト&楽曲をコンピ化。毎年恒例のリリースが今年も。日本仕様盤はスタッフ・コメントの対訳付き(←のお手伝いさせていただきました/リリースはディスクユニオンさんALTERNATIVE WAVERSレーベルより)。


先物買い的な新しいアーティスト多め。シングル全部を追いかけ続けるのはなかなか難しいので、おさらいというか漏れのチェックというか、にちょうどいい感じかと。


クルアンビン、BCUCにスーダン・アーカイヴス。今年はディスク2がいい感じでした。








2019-04-14

【リリース情報】 J.J. CALE: To Tulsa And Back




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/トゥ・タルサ・アンド・バック

J.J. CALE: To Tulsa And Back
Because Music / Wordandsound

1. My Gal
2. Chains Of Love
3. New Lover
4. One Step
5. Stone River
6. The Problem
7. Homeless
8. Fancy Dancer
9. Rio
10. These Blues
11. Motormouth
12. Blues For Mama
13. Another Song

2019-04-13

【リリース情報】 J.J. CALE: Live




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/ライヴ

J.J. CALE: Live
Because Music / Wordandsound

1. After Midnight
2. Old Man
3. Call Me The Breeze
4. Sensitive Kind
5. Cocaine
6. Money Talks
7. River Boat Song
8. Living Here Too
9. Mama Don't
10. People Lie
11. Humdinger
12. Thirteen Days
13. Magnolia
14. Ride Me High

2019-04-12

【リリース情報】 J.J. CALE: Guitar Man




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/ギター・マン

J.J. CALE: Guitar Man
Because Music / Wordandsound

1. Death In The Wilderness
2. It's Hard To Tell
3. Days Go By
4. Low Down
5. This Town
6. Guitar Man
7. If I Had A Rocket
8. Perfect Woman
9. Old Blue
10. Doctor Told Me
11. Miss Ol' St Louie
12. Nobody Knows

2019-04-11

【リリース情報】 J.J. CALE: Closer To You




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/クローサー・トゥー・ユー

J.J. CALE: Closer To You
Because Music / Wordandsound

1 Long Way Home
2 Sho-Biz Blues
3 Slower Baby
4 Devil's Nurse
5 Like You Used To
6 Borrowed Time
7 Rose In The Garden
8 Brown Dirt
9 Hard Love
10 Ain't Love Funny
11 Closer To You
12 Steve's Song

2019-04-10

【Music From Memory】 Suso Saiz - Nothing Is Objective




Music From Memoryからこれまでに2枚のフル・レングス作品 ― オリジナル・アルバム『Rainworks』と過去音源編集盤『Odisea』 ― をリリースしているスペインの電子音楽家スーソ・サイスのニュー・アルバム。


スーソ・サイスは1957年スペイン南西部の港湾都市カディス生まれ。ギタリスト、作曲家、プロデューサー。かつてはヴァグネル・チゾ&サリフ・ケイタやスティーヴ・ローチ、ホルヘ・レイエスらともコラボ。スペインのニューエイジ/電子音楽シーンを開拓したパイオニアです。


Odisea』のリリースで現行ニューエイジ的なシーンとコネクト、再評価といいますか新発見といいますか……という、ジジ・マシンとも似たようなかたちで光を浴びるようになりつつあるアーティストです。


本作はよき友人でもあったメキシコ人ミュージシャンの故ホルヘ・レイエスへのトリビュート作だとか。2曲でギターでフェネスも参加。


いまのところヴァイナルとデジタルのみでのリリースのようです。

 

2019-04-09

El Búho - "Florecer" for RAMBALKOSHE




新作『Camino De Flores』いよいよリリース!


エル・ブオのミックス、いかがでしょうか。


RAMBALKOSHEはアルメニアの美術館で、アーティストのマネジメントもされてるとか。
 

2019-04-06

【リリース情報】 H-BURNS: Midlife




 アメリカーナ・ムードあふれる染みる枯れ歌で人気のフレンチ・アクト=H-BURNSの2019年最新アルバム『Midlife』が完成。


70年代アメリカ南部にタイムスリップでもしたかのような、いつにも増してアナログでウォームで柔らかな出音が至福の時間をお約束。


ディス・イズ・ザ・キットのケイトもゲスト参加、ミックスはUSインディの至宝ノア・ジョージソン。


H-BURNS: Midlife
Vietnam / Because Music (BEC5543921)

1. Tigress
2. Actress
3. Crazy Ones
4. Sister (feat. Kate Stables)
5. Tourists
6. Leaving
7. Midlife
8. Saturday
9. Pretty Mess
10. Black Dog
11. Dreamchaser
12. Friends

2019-04-04

【リリース情報】 BANANARAMA: The Greatest Hits Collection




「Venus」のヒットでおなじみのイギリスを代表する女性グループ、バナナラマのベストがボーナス・ディスク付きの拡大版で再発に。


「Venus」「Love in the First Degree」「Shy Boy」など懐かしのヒット曲を網羅したファン必携の決定版。


バナナラマ/グレイテスト・ヒッツ

BANANARAMA: The Greatest Hits Collection
London Records / Wordandsound (RTMCD-1397)

Disc 1

1. Venus
2. I Heard a Rumour
3. Love in the First Degree
4. I Can’t Help It
5. I Want You Back
6. Love, Truth & Honesty
7. Nathan Jones
8. Really Saying Something (feat. Fun Boy Three)
9. Shy Boy
10. Robert De Niro’s Waiting…
11. Cruel Summer
12. It Ain’t What You Do It’s the Way That You Do It
13. Na Na Hey Hey (Kiss Him Goodbye)
14. Rough Justice
15. A Trick of the Night
16. Aie A Mwana
17. More Than Physical
18. Do Not Disturb
19. Hot Line to Heaven
20. The Wild Life
21. Cheers Then

Disc 2

1. Really Saying Something [U.S. Extended Version]
2. Shy Boy [U.S. Extended Version]
3. Na Na Hey Hey (Kiss Him Goodbye) [Extended Version]
4. Robert De Niro’s Waiting… [Extended Version]
5. Venus [Hellfire Mix]
6. More Than Physical [Garage Mix]
7. I Heard a Rumour [Miami Mix]
8. Love in the First Degree [Eurobeat Style]
9. I Can’t Help It [The Hammond Version Excursion]
10. Nathan Jones [Psycho Mix]
11. Cruel Summer [’89 Swing Beat Dub]

2019-04-03

【リリース情報】 BRONSKI BEAT: The Age Of Consent (Remastered & Expanded)




80年代ディスコを席巻した人気アクト:ブロンスキ・ビートのデビュー・アルバムがリマスター&レア曲を多数追加収録した拡張版として復刻。


カンヌ受賞映画『BPM』でもリバイバル・ヒットした「Smalltown Boy」やドナ・サマー「I Feel Love」のカバーほか、いま聞いても涙モノの名曲たちが、驚きのセッション音源やデモ曲、ライヴ・テイク、リミックスなどと共に蘇る!


ブロンスキ・ビート/エイジ・オブ・コンセント

BRONSKI BEAT: The Age Of Consent (Remastered & Expanded) 
London Records / Because Music (RTMCD-1394)

CD1:

1. Why? (Remastered)
2. It Ain’t Necessarily So (Remastered)
3. Screaming (Remastered)
4. No More War (Remastered)
5. Love & Money (Remastered)
6. Smalltown Boy (Remastered)
7. Heatwave (Remastered)
8. Junk (Remastered)
9. Need A Man Blues (Remastered)
10. I Feel Love / Johnny Remember Me (Remastered)
11. Why? (12” Version)
12. Smalltown Boy (12” Version)
13. It Ain’t Necessarily So (12” Version)
14. I Feel Love / Johnny Remember Me (12” Version)

CD2:

1. It Ain’t Necessarily So (Kid Jensen BBC Session)
2. Memories (Kid Jensen BBC Session)
3. Crazy Maraquitta (Kid Jensen BBC Session)
4. Why? (Kid Jensen BBC Session)
5. No More War (Demo)
6. Up and Down (Instrumental demo)
7. Heatwave (Demo)
8. Ultra Clone (Instrumental Demo)
9. Junk (Demo)
10. The Other Side Of The Tracks (Demo)
11. I Feel Love / Johnny Remember Me (Rough Mix)
12. Smalltown Boy (Reprise 2014)
13. Why? (Live at Stella Polaris)
14. Smalltown Boy (Arnaud Rebotini Remix)
15. Why? (Wax Wings Remix)
16. Smalltown Boy (KDA Pink Triangle Remix)

2019-04-02

【リリース情報】 KORNEL KOVACS: Stockholm Marathon




躍進著しいスウェーデンの新進エレクトロニック・レーベル「Studio Barnhus」の主宰のひとり、コーネル・コヴァックスの新作が出来。


ジャズな生音、柔らかなシンセ、エモーショナルなメロと躍動するビート。レベッカ&フィオナのボーカルもあり。


まるでプリズム。いかにも現行のハウス・ミュージックらしい複雑な音の乱反射を堪能いただける会心の一枚。


コーネル・コヴァックス/ストックホルム・マラソン

KORNEL KOVACS: Stockholm Marathon
Studio Barnhus / Wordandsound (RTMCD-1392)


01. Purple Skies
02. Marathon
03. Szombat
04. Atlas Nights
05. Rocks
06. Ducks
07. Club Notes
08. Baltzar

2019-03-22

【リリース情報】 El Camino de Leda (Un Tributo a Leda Valladares)




新世代タレントが続々と頭角を現し活況を呈するエレクトリック・フォルクローレの現行シーン。そのブエノスアイレスの新たな牙城ともいうべき注目レーベル「Fertil Discos」から、アルゼンチンの伝説的フォルクローレ蒐集家、レダ・バジャダーレスのトリビュートアルバムがリリースに。


チャンチャ・ビア・シルクイート、ウジ、キング・コヤやソエマ・モンテネグロほか、新旧さまざまな世代&フィールドで活躍するアーティストたちが一堂に会しエクスクルーシヴのトリビュート・コラボを展開した奇跡の一枚です。


『エル・カミノ・デ・レダ(レダ・バジャダーレス・トリビュート)』

V.A.: El Camino de Leda (Un Tributo a Leda Valladares)
Folcore / Fertil Discos (CLTCD-2079)

1 El Remolon & Barbara Silva - Si Quieres que te Quiera (Baguala de Salta)
2 Chancha & Shaman Herrero - Yo He Sido
3 Tremor & Soema Montenegro - Cuando Oigo Sonar La Caja
4 King Coya & Sofia Viola - Sobre Las Flores
5 Jin Yerei & Dat Garcia - Ay Naranjal
6 Pol Nada - Ay Pajarillo
7 San Ignacio & Lauphan - En Otro Poder
8 Uji & La Charo - Sin Darle Motivo
9 Pol Nada & Jazmin Esquivel - Baguala de Tucuman
10 Barda & Celeste Gomez Machado - Las Hojas Tienen Mudanza
11 El Remolon & Barbara Silva - Adios Pueblito de Iruya
12 Tremor & Soema Montenegro - Canto de Velorio

2019-03-21

【リリース情報】 KAP BAMBINO: Dust, Fierce, Forever




シンセとビートでライオット!


フランス版クリスタル・キャッスルズとも言われ2000年代半ばに急浮上、アンダーグラウンドなインディ・サーキットで確固たる支持を集めてきた男女デュオ=カップ・バンビーノによる2019年最新アルバムが完成。


とにかく凶暴で、どこまでもパンク!ダイヴでモッシュなエレクトロ・スタイルを貫き通すブレない姿に、ファン感涙!


カップ・バンビーノ/ダスト・フィアース・フォーエバー

KAP BAMBINO: Dust, Fierce, Forever
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1390)

1. Fierce
2. Aldamaghia
3. Forever
4. Europa
5. So-Dep
6. Poison
7. Fossil
8. Under The Ages
9. False Fact
10. Tripodz
11. Erase
12. Dust
13. Nomercy

2019-03-19

PAWAS: Naja EP




India Gets Physical』!


ドイツのエレクトロニック名門レーベル:ゲット・フィジカルがインドの現行クラブ・ミュージックをディグ!


まもなくリリースとなるアルバムからの先行EPがひと足お先に。


ご賞味いただけましたらと。

2019-03-18

【リリース情報】 TIGER & WOODS: AOD




イタリアの人気ディスコ・デュオ「タイガー&ウッズ」3年ぶり待望の新作は<AOD=アダルト・オリエンテッド・ダンス>をテーマに掲げたフレッシュな新機軸作!


イタロ・ディスコの巨匠クラウディオ・ドナートのアーカイヴをオフィシャルでサンプリング、シャーデーがブギー化したかのような気怠くてムーディーかつ重心の低いユニークなシンセ・ファンクを満載!


タイガー&ウッズ/AOD

TIGER & WOODS: AOD
Runningback Records (RTMCD-1384)

1. Forever Summer
2. Warning Fails
3. A Lovely Change
4. Night Quake
5. The Bad Boys
6. Salsaro Ete
7. 1:00AM
8. Kelly McGillis

2019-03-16

【余談】 CASTELLO BRANCO: Sintoma




二コラ・クルース新作『Siku』にも参加していたブラジルのシンガー/ソングライター:カステーロ・ブランコのセカンド・アルバム『Sintoma』。ホセ・ゴンザレスやスフィアン・スティーヴンスにも通じる懐かしさと柔らかさと心地よい温もりと。いつまでも身を委ねていたくなるようなアルバムです。リミックス版も出ていて、そちらはトーマッシュやM・ラックス、スパニオール、バルダらが参加。ブラジルの新世代シーン、ジャンル問わずいろいろと面白いことになってますね。

 

2019-03-15

【余談】 ADAMA BARRY - Bissa (Prins Thomas Remake)




プリンス・トーマス・リメイク!


ブルキナファソ出身で現在はノルウェーを拠点に活動しているミュージシャン:アダマ・バリーの曲をプリンス・トーマスがリメイク。この曲を収めたアルバム『Lembi』はブッゲ・ヴェッセルトフト主宰「ジャズランド」傘下のサブ・レーベル「OKワールド」からリリースに。ヘンリク・シュワルツやメンタル・オーバードライブも参加。オリジナルとリミックスが半々、ちょっと変則的なアルバムですが面白いです。


 

2019-03-14

【リリース情報】 Catz ‘n Dogz: Friendship



ベースメント・ジャックスやディスクロージャーのリミックスも手掛けるなど躍進著しいポーランドの奇才キャッツ・ン・ドッグスの新作はキディ・スマイルやジェームズ・ユイルら華やかなゲストに彩られたポップな新機軸作。


アトモスフェリックなシンセや温もりのある生音を絶妙に編み込んだ、ディープでありながらもメロディアスかつダイナミックな全方位型ダンス・サウンドを確立してまさかの覚醒&ネクスト・レヴェルでのブレイクなるか!?


キャッツ・ン・ドッグス/フレンドシップ

Catz ‘n Dogz: Friendship
PETS Recordings / Wordandsound (RTMCD-1374)

1. Cercedilla
2. There ft. James Yuill
3. Mind ft. Rosalie.
4. Wave ft. ZENSOFLY & Maxville (Album Version)
5. Yi Fang ft. Taco Hemingway
6. One Plus You ft. Kiddy Smile & Rouge Mary
7. New Love
8. Never Go Down ft. WhoMadeWho
9. This Feels Real
10. Questions
11. Moments Turn To Hours
12. Would You Believe ft. Jono McCleery
13. Water ft. Egl Sirvydyt
14. Last Song For Berlin
15. Hedonic Treadmill

2019-03-13

【リリース情報】 PRINS THOMAS: Ambitions




北欧クラブ・シーンの金看板:プリンス・トーマス待望の新作は細野晴臣、ダニエル・ラノワ、シンイチ・アトベやリカルド・ヴィラロボスにインスピレーションを得て作られたという、タイトルどおりの野心あふれる新機軸作!


心地よい多幸感に包まれた先行シングル「Feel the Love」は70年代ノルウェーのスター・アーティスト「アレックス」をサンプリングしたトーマス初のボーカル・トラック!


プリンス・トーマス/アンビションズ

PRINS THOMAS: Ambitions
Smalltown Supersound (CLTCD-2080)

1. Foreplay
2. XSB
3. Feel the Love
4. Ambitions
5. Fra Miami til Chicago
6. Urmannen
7. Sakral

2019-03-12

【リリース情報】 BJORN TORSKE: Byen




北欧ディスコの重鎮ビョーン・トシュケがオランダの「Dekmantel」による初期プロジェクト再発でも注目を浴びる中で8年ぶりにソロ作を携えカムバック。


オールドスクールなフロア・マナーとロイクソップにも通じる茶目っ気タップリの遊び心を絶妙にミックス!ダンサブルだけどリスニング・フレンドリー!暖炉のそばで、夢の中で、白夜の下で、野外でもクラブでも!オール・ウェルカムなオーロラ・グルーヴにまたも世界が揺らぐ!


ビョーン・トシュケ/ビェン

BJORN TORSKE: Byen
Smalltown Supersound (CLTCD-2078)

1. First Movement
2. Clean Air
3. Fanfatas
4. Dalen
5. Chord Control
6. Gata
7. Night Call
8. Natta
9. Blue Call ***

*** 日本盤CDボーナストラック

2019-03-11

【リリース情報】 PRAED: Doomsday Survival Kit




ラオスやカンボジア、スリランカなどの発掘で名を上げた世界音楽の新興レーベル「アクフォン」が、アラブとフリージャズとエレクトロをミックスした唯一無二のサイケデリック・サウンドで人気のデュオ「PRAED(プラエド)」の新作をリリース!


プラエド/ドゥームズデイ・サバイバル・キット

PRAED: Doomsday Survival Kit
Akuphone (RTMCD-1379)

1 Doomsday Survival Kit
2 El Khawaga
3 Embassy Of Embarassment
4 The Spy Who Spoke Too Much

2019-03-09

【来日情報】 Deena Abdelwahed





Deena Abdelwahed初来日まもなくです!


2017年バルセロナのソナー・フェスでのパフォーマンスがビョークやアルカと並ぶベスト・パフォーマンスのひとつに挙げられ注目を集め、アルバム発売前からフィーヴァー・レイ作品にもプロデュース参加するなどしていたチュニジア出身、現在はフランスを拠点に活動している新しいプロデューサーです。


昨年末にデビュー・アルバム『Khonnar』をリリース。


日本での記念すべき初ステージになります。


大集合宜しくお願い致します!


***


FRUE -Oracle Night-

UNIT
Svreca
Deena Abdelwahed - Khonnar (live)
Wata Igarashi (Midgar | The Bunker NY)

SALOON
YouForgot (UGFY)
BOW & SISINOBU (ZUNDOKO DISCO)
Mari Sakurai (KRUE)

Shop
HAPPY SHAKE


DATE : 3/20(水・祝日前)
OPEN : 23:00
DOOR : ¥4,000
Before 24:00:¥3,500 
ADVANCE:¥3,000
https://jp.residentadvisor.net/events/1224685

Playlist
https://soundcloud.com/frue/sets/2018-3-20-unit-frue-oracle
https://www.youtube.com/playlist?list=PLNXcucWvER0O3oOn0Lz-Az7aC4MfmXuHw



昨年11月、2年連続の開催となったFESTIVAL de FRUE 2018から4ヶ月。花ヒラキはじめる春分のころ、いよいよ今年もFRUEが本格的に動き出します。2019年の1発目は、春の妖気みなぎる満月の夜に開催!


北アフリカのチュニジア出身、現在フランス・トゥールーズ在住の女性プロデューサー兼DJのDeena Abdelwahed(ディーナ・アブデルワヘード)が、初来日!


中東の妖しい魔術的な旋律、モダンで不穏なインダストリアル・サウンド、そして強く磨かれたビートと複雑なリズムが絡み合うデビューアルバム『Khonnar』(2018年12月リリース)は、未来的で新しく、圧倒的なオリジナリティを持つ。


また、彼女のライブ・パフォーマンスの評価も高く、Sónar Barcelona 2017では、ビョークやアルカと並ぶベスト・パフォーマンスのひとつとして取り上げられ、Unsound FestivalやDekmantel Festivalなど欧州の名だたるフェスティバルを席巻中。今後、間違いなく実力も、人気も炸裂するだろうDeenaの初来日となるライブ・パフォーマンスをお見逃しなく!


加えて、現行アンダーグラウンド・テクノの頂点にして最深、誰も辿り着いたことのない未知の領域に到達したとも言われる、Svrecaが3年ぶりのUNITで、どんなストーリーを組み上げ宇宙観を描き出すのか、約4時間のセットにトコトン酔いしれるまでおつき合いください。


そして、オープニングアクトとしてWata Igarashiが出演。濃く、深くなるだろう一夜の序曲を、どう奏でるのか。幕開けからお楽しみください。


また、階下のSALOONでは、ジャンルの垣根をこえ東京の地下パーティシーンを自在に泳ぐ・YOUFORGOT、今年1月にWWWβにてテクノパーティ「KRUE」をはじめたMari Sakurai、さらには仙台でZUNDOKO DISCOを続けてきたBOW & SISINOBUがB2Bで出演します。どうぞ、お楽しみに!




* * *

3月18日DOMMUNEにも登壇!





2019-03-08

【リリース情報】 HOTHOUSE FLOWERS: The Best Of Hothouse Flowers




2018年に14年ぶりの新作をリリース&来日も果たし健在ぶりを見せつけてくれたホットハウス・フラワーズのロンドン・レコード時代のベストが再発に。


アイリッシュ・トラッドとソウルフルなロック&ポップを掛け合わせた唯一無二のスタイルで世界を魅了してきたアイルランドの至宝、その魅力の全てが凝縮されたファン必携の企画盤。


ベスト・オヴ・ホットハウス・フラワーズ

HOTHOUSE FLOWERS: The Best Of Hothouse Flowers
London Records / Wordandsound (RTMCD-1383)

1. I’m Sorry
2. Don’t Go
3. Give It Up
4. Giving It All Away
5. I Can See Clearly Now
6. Movies
7. Home
8. Hallelujah Jordan
9. Love Don’t Work This Way
10. The Older We Get
11. It’ll Be Easier In The Morning
12. This Is It (Your Soul)
13. You Can Love Me Now
14. Forever More

2019-03-07

【リリース情報】THE BLUEBELLS: The Singles Collection




アズテック・カメラやオレンジ・ジュースと並ぶネオアコ/ギタポのパイオニア=ブルーベルズのシングル・コレクションが再発に。


UKナンバー・ワン・ヒットの「Young At Heart」や「I'm Falling」、エルヴィス・コステロがプロデュースした「Aim In Life」や「Some Sweet Day」などなど、いまだ色あせぬフレッシュな名曲ばかり。


ザ・ブルーベルズ/シングル・コレクション

THE BLUEBELLS: The Singles Collection
London Records / Wordandsound (RTMCD-1382)


1. Forever More
2. Aim In Life
3. Everybody’s Somebody’s Fool
4. Cath
5. All I Ever Said
6. Fall From Grace
7. Sugar Bridge (It Will Stand)
8. The Patriot Game
9. Some Sweet Day
10. Happy Birthday (Turn Gold)
11. I’m Falling
12. H.O.L.L.A.N.D.
13. Cath (Remix)
14. Young At Heart
15. Tender Mercy
16. Wishful Thinking (Will She Always Be Waiting)
17. Smalltown Martyr
18. Will She Always Be Waiting

2019-03-06

【リリース情報】 FAZER: Nadi




ジャイルズ・ピーターソンほかクラブジャズ界のビッグネームからも注目されるドイツの新世代ジャズ・バンド<FAZER>がノスタルジア77の全面サポートを受けセカンド・アルバムでいよいよCDデビュー!


アフロビートやダブ、クラブ・ミュージック的なエッセンスを巧みに編み込んだフレッシュなニュー・スタイルで、西海岸やUKシーンとも呼応しながらフロア向けジャズ・グルーヴのモダン・アップデートにトライした野心作!


フェイザー/ナーディ

FAZER: Nadi
Squama / Wordandsound (RTMCD-1378)

1 Pop Up
2 Atuo
3 Blitzer
4 Lina
5 Harlesden
6 Twin Dru
7 Jetty
8 Wasi

2019-03-05

【リリース情報】 Soothing Songs For Babies. Berceuses Du Monde




高田みどりほか多くの邦人世界リリースでも気を吐くスイスの老舗メンタル・グルーヴが世界の子守歌をディグ!


ウクライナ、台湾、スペイン、アルジェリア、アメリカやフランスなど、世界各地で昔から歌い継がれてきた子守歌や童謡を集めた貴重なコレクション。


ディープ・フォレストやヤン・ガルバレクのカバーでも物議を醸したソロモン諸島の子守歌も収録。


『ソングス・フォー・ベイビーズ ― 世界の子守歌』
V.A.: Soothing Songs For Babies. Berceuses Du Monde
Mental Groove Records (RTMCD-1376)

01  Ukraine - Lullaby
02  Taiwan - Lullaby
03  Armenia - Lullaby
04  Lithuania - A-a a-a maz?ulyte (“Ah, ah! My little girl”)
05  Portugal - Song To Rock
06  Ireland - An Irish Lullaby
07  Spain - Songs For Cradle
08  Solomon Islands - Lullaby
09  Algeria - Lullabies
10  Haiti - Lullaby
11  Canada - Loving Song Composed For A Child
12  Greece - Come Now An Sleep My Child
13  Canada - Ho Ho Watanay
14  Rwanda - Kamananga
15  United States - Go To Sleep
16  France - Nelli Monti Di Cuscione
17  Georgia - Lullaby
18  Balkans - A La Nana Y A La Buba
19  Romania - Cradle Song

2019-03-04

【リリース情報】 CARE OF THE COW: Dogs’ Ears Are Stupid




「シカゴ・アヴァン最後の秘密兵器」


フリージャズ、ポストロックからエレクトロニカまで、エクレクティックな音の宝庫として知られるシカゴのアンダーグラウンドな音楽シーン。


その知られざる80年代アヴァンの逸材を、エクスペリメンタル系再発の新興レーベル「メンタル・エクスペリエンス」がディグ。


エイティーズならではのチープな電子仕掛けがさく裂した、サイケデリックでフォーキィでパンクでどこまでも型破りなハイブリッド・サウンドを満載した好盤!


ケア・オヴ・ザ・カウ/ドッグズ・イアーズ・アー・ステューピッド
CARE OF THE COW: Dogs’ Ears Are Stupid
Mental Experience (RTMCD-1385)

1. Chinese Food Part I
2. Cemetery
3. Like Me
4. Chinese Food Part II
5. Oceans In My Ears
6. Dogs' Ears Are Stupid
7. Australia / The Sleepwalker Bites Herself In French
8. European Trains
9. No Beethoven
10. Dancing Partners (bonus track)

2019-03-03

【リリース情報】 HAPPY MONDAYS: Greatest Hits




80年代の後半にイチ早くハウス・ミュージックのダンス・ビートとロックの融合を試みたマンチェスターのバンド:ハッピー・マンデーズの最強ベスト。


「24 Hour Party People」「Step On」「W.F.L.」「Kinky Afro」「Hallelujah」ほか、ストーン・ローゼスやプライマル・スクリームと共にその後のUKシーンにも絶大な影響を及ぼしたインディ/ダンスのパイオニアが残した最強のレイヴ&マッドチェスター・アンセムばかり15曲を厳選。


ハッピー・マンデーズ/グレーテスト・ヒッツ

HAPPY MONDAYS: Greatest Hits
London Records / Wordandsound (RTMCD-1381)

1. Step On
2. The Boys Are Back In Town (Clean Mix)
3. W.F.L.
4. Kinky Afro
5. Hallelujah (Club Mix)
6. Mad Cyril
7. Lazyitis (The One Armed Boxer Remix)
8. Loose Fit
9. Bob’s Yer Uncle
10. Judge Fudge
11. Stinkin’ Thinkin’
12. 24 Hour Party People
13. W.F.L. (Think About The Future Mix)
14. Stayin’ Alive (12″ Mix)
15. Step On (Twistin’ My Melon Mix)

2019-03-02

【リリース情報】ASIAN DUB FOUNDATION: Rafi’s Revenge




「イギリスが生んだ最高のライヴ・アクト」 ― ボビー・ギレスピー


UKエイジアン不動のスター・アクト:エイジアン・ダブ・ファウンデイションの出世作にして最高傑作『Rafi’s Revenge』が20周年を経て2枚組アニバーサリー・エディションとして復刻。


ジャングル、ヒップホップ、ダブ、パンクやバングラなどをミックスしたラフ&タフな極太グルーヴでダンスとロックの垣根を越え世界中のオーディエンスを震撼させたあの衝撃が再び!


エイジアン・ダブ・ファウンデイション/RAFIリヴェンジ

ASIAN DUB FOUNDATION: Rafi’s Revenge
London Records / Wordandsound (RTMCD-1380)

CD1

1. Naxalite
2. Buzzin’
3. Black White
4. Assassin
5. Hypocrite
6. Charge
7. Free Satpal Ram
8. Dub Mentality
9. Culture Move
10. Operation Eagle Lie
11. Change
12. Tribute To John Stevens

CD2

1. Intro
2. Real Areas For Investigation
3. Culture Move (Audio Active Pusher Sound Mix)
4. Naxalite (Adrian Sherwood Mad Scientist Dub Mix)
5. Modern Apprentice
6. Digital Underclass
7. Dub Mentality (Rafi)
8. Buzzin’ (Dylan Rhymes Remix)
9. Hypocrite
10. Charge (Live)
11. Free Satpal Ram (Russel Simmins Remix)

2019-03-01

【リリース情報】 WHOMADEWHO: Watergate 26




デンマークを代表するエレクトロ・バンド「フーメイドフー」が人気ミックス・シリーズ「ウォーターゲート」に登場!


自身のエクスクルーシヴやリミックス、意外なビョークのカバーなど秘蔵トラックを惜しげもなく次々と投入しながら、多幸感やポップ・センスとミニマルかつディスコな彼らのルーツが感じられる重心の低い極太グルーヴを掛け合わせた圧巻の音世界を披露!


フーメイドフー/ウォーターゲート 26

WHOMADEWHO: Watergate 26
Watergate Records (RTMCD-1377)

01. Oona Dahl & Dance Spirit ― Break The Stillness
02. Magit Cacoon & Lonya ― Shma IL (WhoMadeWho Remix)
03. Chaim & Jenia Tarsol ― Track I Did
04. Mathias Schober ― Bigger Than Expected
05. WhoMadeWho ― Montserrat (Artbat Edit)
06. Concret & Tyu ― BlackBlueYellowGreen (WhoMadeWho Remix)
07. Tim Engelhardt ― Under Armour
08. Ruede Hagelstein & Justin Evans ― Love Over Pyramids
09. Kenton Slash Demon ― Arp8
10. Stereocalypse ― King Not Naked
11. Artbat ― Closer feat. WhoMadeWho
12. Clarian ― Mixed Feelings
13. Echonomist ― At The End Of The Day
14. Otto B ― Willy
15. Alex Schaufel ― The Day Of Rebirth (WhoMadeWho Remix)
16. dOP ― Radiowaves
17. WhoWadeWho & Ruede Hagelstein ― Violently Happy
18. Speaking Minds & Amarcord ― Blue Days
19. WhoMadeWho ― Smile

2019-02-28

【リリース情報】 NORMAL BRAIN: Lady Maid




70年代から音楽だけでなく様々なフィールドで多面的な活動を展開していたアーティストの藤本由紀夫氏がVanity Recordsに残したノーマル・ブレイン名義の唯一作がスイスのWRWTFWWレーベルより再発に。


コルグやボスを駆使して作り上げられた、いかにもアーリー80sなムードがさく裂した、今だからこそなDIYエレクトロ黎明期の逸品。


ノーマル・ブレイン/レディ・メイド

NORMAL BRAIN: Lady Maid
WRWTFWW Records (WRWTFWW029CDJ)

01. M-U-S-I-C
02. Frottage "One Way"
03. You Are Busy, I Am Easy
04. K-300
05. Frottage "SW"
06. Fragment

2019-02-25

【余談】Djax-Re-Up Volume 1




80年代の末にオランダで産声を上げたエレクトロニック・シーン黎明期の名門レーベル「ジャックス・アップ」の秘蔵音源をデクマンテルがコンパイル!


グレン・アンダーグラウンドやフィリックス・ダ・ハウスキャット、イスミスティックらが90年代の初頭に同レーベルからリリースしていた貴重な音源8曲をピックアップしたコンピレーションです。


主宰のミス・ジャックスは2016年にもアルバムをリリース、いまだ健在ですね。


イスミスティック(Ismistik)はノルウェーのプロデューサー、ビョーン・トシュケの初期プロジェクトです。

 

2019-02-24

【リリース情報】 Tamayugé: Baba Yaga




「PHEW、ローリー・アンダーソンとレジデンツの狭間をそぞろ歩きする」エクストリーム・エキゾの新ユニット:Tamayugéが仏アクフォン・レーベルよりデビュー。コゥ・シン・ムーンやプラエドに続く現在進行形の新たなる刺客です。Tamayugéは、機材寄りでとてもフィジカルなムードのある実験的な、そしてちょいインダストリアルなエレクトロニカを奏でる、カナダはモントリオールを拠点とする日本人Maya KurokiとウクライナのTamara Filyavichによるデュオ・ユニット。タイトルの「Baba yaga」とはスラヴ民謡に出てくる「妖婆」のことだとか。ちょいちょい日本語要素あり。ミステリアスで最果て感あります。


※直輸入盤リリース

Tamayugé: Baba Yaga
Akuphone (AKU1013) / LP / DIGI (CD発売はございません)




2019-02-22

【リリース情報】 Malam Minggu: A Saturday Night In Sunda




仏アクフォン・レーベルの次なる再発ターゲットはインドネシア。ジャワ西部のスンダ地方の音楽をピックアップ。タイトルが指し示すように1980年前後のスンダの週末の夜のトロピカル・ムードを盤化しました。60年代半ば以降スハルト政権下のインドネシアでは過度な西欧化をコントロールしながら独自路線での自由化・開放が進行。音楽もまたしかりでスンダ地方では伝統音楽へと回帰したユニークなポップのスタイル(ジャイポンガンやポップ・スンダなど)が花開きました。本作は1978年から85年にかけてNano S.やTati Salehといった当時の人気アーティストが残した音源をまとめたコレクションとなります。得も言われぬ独特の浮遊感や涅槃感がございます。


※直輸入盤リリース

V.A.: Malam Minggu: A Saturday Night In Sunda
Akuphone (AKU1012) / LP / DIGI (CD発売はございません)









2019-02-21

【リリース情報】 BIBI DEN’S TSHIBAYI: Sensible




エイドリアン・シャーウッドとも交流があり、英ラフトレードにも作品を残すコンゴのミュージシャン、ビビ・デンズ・チュイバイが80年代初頭にコートジボワールでリリースしていたレア盤が、世界音楽ディグの名門ファラウェイ・サウンズから再発に。


サイケデリックなギターとアフロ・カリビアンなリズム、80年代ならではのシンセが入り混じった、なんとも絶妙な湯加減のアフロ・ブギー・アルバム。


ビビ・デンズ・チュイバイ/センシブル

BIBI DEN’S TSHIBAYI: Sensible 
Pharaway Sounds (RTMCD-1373)

1. Africa Mawa
2. Djwa Yango
3. Sensible
4. L’Amour

2019-02-18

【余談】 Monks Road Social - Down The Willows




ズーイーというステレオラブがらみのアーティストをリリースしていたUKのレーベル「Wonderful Sound」からの新譜。


ブロウ・モンキーズのドクター・ロバートのユニットということでちと見てみたら何気にメンバー全員いい具合のベテラン揃いで。


スタカンのミック・タルボット、マザー・アースのマット・デイトン、ガリアーノのアーニー・マッコーンとクリス・テイラーほか。


枯れ切ってます。





2019-02-16

【余談】 Stars Like Dust - Voyager




トルコのイスタンブールを拠点に活動しているシンセ奏者/ギタリスト、ムスタファ・ユクセル(Mustafa Yüksel)のソロ・プロジェクト「スターズ・ライク・ダスト(Stars Like Dust)」。


プロジェクト名はアシモフの小説(『The Stars, Like Dust(暗黒星雲のかなたに)』)からでしょうか。


ブレード・ランナーっぽさのあるレトロ・フューチャリスティックなシンセ・ポップです。


2018年秋にデジタルで先行リリースされていたデビュー・アルバム『Voyager 01』がヴァイナルでも発売に(2019年3月)。


VoodoohopやMuti Culti、Leng周辺とも共振するサイケデリックでエスノなモダン・エレクトロニックの新興レーベル「Kanto Recordsからのリリース。


https://soundcloud.com/kanto_records/sets/kntr005-stars-like-dust-voyager-01
 

2019-02-15

KYBL 064// Katí




これいいっすね。


トラックリストは こちら


ミックスしてるのはウクライナのKatiさんという方


途中に出てくるMamazuさん「Sun Dance」はバリオ・リンドのレーベル「Shika Shika」のコンピ『Union』で聞けます。

 

2019-02-05

【リリース情報】 Joe Tossini and Friends: Lady of Mine




軽音楽?サロン・ミュージック?なんだかよくわかりませんがこのユルさはいったい…


イタリア出身のSSWジョー・トッシーニが80年代末にUSのマイナー・レーベルに残した、チープな打ち込みとカシオトーン、生音や8ビットの塩梅も絶妙なDIYインディ~メロウAORのカルト盤を、快進撃を続けるオーストラリアの新興レーベル「エフィシエント・スペース」がミラクル・ディグ。


ジョー・トッシーニ&フレンズ/レディ・オヴ・マイン

Joe Tossini and Friends: Lady of Mine
Efficient Space / Wordandsound (RTMCD-1372)

1 If I Should Fall In Love
2 I'm In Love With An Angel
3 Sincerita
4 Sulla Luna
5 Tomorrow May Never Come
6 Lady Of Mine
7 Wild Dream

【リリース情報】 OLIVIER MARGUERIT: A TERRE!




フレンチ・インディの人気アクト=Syd MattersやTahiti Boyにも参加するシンガー/ソングライターOlivier Margueritのソロ新作がパリの名門Because Music傘下のインディ専科「Vietnam」からリリースに。


カラフルでトロピカルなサウンドとフランスならではの愁いを帯びた切なメロを満載したナイスな一枚!


OLIVIER MARGUERIT: A TERRE!
Because Music (BEC5543807)

1. A terre
2. Oiseau de nuit
3. Tu sais je ne sais plus
4. Ce bateau
5. Avale moi
6. Les pedales
7. Soleil Charbon
8. Ensable
9. En chute libre
10. Le sommeil des idoles
11. D'en haut

2019-02-04

El Buho interview




エル・ブオさんのインタビュー。


世界中を飛び回り、世界中の人とコラボしてますね。


英語ですが字幕もついておりますので是非。


アルバム『Camino De Flores』は4月リリース予定。


ご期待ください!
 

2019-02-01

DEENA ABDELWAHED: Tawa Remixes EP




昨年フランスの名門エレクトロニック・レーベル「InFine」からアルバム・デビューしたチュニジアのDJ/プロデューサーDeena Abdelwahed(ディーナ・アブデルワヘード)のリミックスEPが2月に出ます。


M.E.S.H.やKaren Gwyerがリミックスを提供とのこと。


ご期待ください!


https://www.xlr8r.com/news/premiere-hear-a-head-spinning-remix-by-m-e-s-h
http://www.infine-music.com/news/3347/deena-abdelwahed-gets-remixed-new-ep
https://deenabdelwahed.bandcamp.com/album/tawa-remixes-ep
 

2019-01-31

Bleep × Prins Thomas - 17th December 2018




プリンス・トーマスのニュー・ミックス!


オンライン・ストア「Bleep」がロンドンで2月までの期間限定ポップアップ・ストアをオープン。そのインストア・イベントの模様。


トーマスとブッゲ・ヴェッセルトフトのコラボ、そしてトーマスがミックスを手掛けたSmalltown Supersoundレーベルのアニバーサリー企画『The Movement of Free Spirit』などなど、リリースのほうも引き続きウォッチいただけたらと思います。

 

2019-01-29

【リリース情報】 V.A.: India Gets Physical Vol. 1




ドイツを代表するエレクトロニック・レーベル「Get Physical」がインドのローカルなクラブ・シーンのショウケース・コンピをリリース。


ボリウッド・ディスコのスパイシーなエディットもので頭角を現した新鋭Todh Teriをキュレーターに立て、まだまだ謎の多い、しかしながら多くの才能が眠るインド各地(デリー、カルカッタ、バンガロール、ムンバイ…)の次世代プロデューサーたちを総ざらい!


インディア・ゲッツ・フィジカル Vol. 1

V.A.: India Gets Physical Vol. 1
Get Physical Music (RTMCD-1371)

01. Soulspace - Lotus Eater (Original Mix)
02. Pawas - Naja ft. Arooj Aftab
03. Unnayanaa - Plus Loin ft. Erika Lernot
04. Small Town Guy - Oasis ft. Adil Smaali
05. Hamza - Morchang
06. Troja - Sutra
07. Low Volume - Sharaabi
08. Arnold From Mumbai - Roots
09. Kone Kone - Come Closer
10. Todh Teri - Sampadan 1 (Dub)
11. Murthovic - In The Flesh
12. MALFNKTION, MadStarBase - Chameleon

2019-01-28

【リリース情報】 Saigon Supersound Vol. 2




「東洋のパリ」や「極東の真珠」などと言われた南ベトナムのサイゴン(ホーチミン)で60年代から70年代に生まれた珠玉のポップ・ミュージックを集めたコレクション『Saigon Supersound』の第2弾。


ポップスの黎明期、ラテンやロック、ソウルを取り込みベトナム音楽の新時代を切り開いた果敢なパイオニアたちがベトナムにもいた。しかし彼らが残した音楽の多くはベトナム戦争の惨禍の果てに消失の憂き目に。


ベトナム国内でもほとんど忘れ去られてしまっていた貴重な音源の数々を、re:jazzをはじめとした良質なクラブジャズ系リリースでその名を馳せたドイツの名門インフラコムが奇跡のレスキュー。


サイゴン・スーパーサウンド Vol. 2

V.A.: Saigon Supersound Vol. 2
Saigon Super Sound / INFRACom!

01. Carol Kim "Sai Gon"
02. Son Ca "Khi Tinh Yeu Den"
03. Van Son "Co Tay Den"
04. Elvis Phuong "Loan Mat Nhung"
05. Thanh Tuyen "Con Gai Cua Me"
06. Thanh Thuy "Trang Mo Ben Suoi"
07. Phuong Dung "Khuc Hat An Tinh"
08. Thanh Lan "Sang Rung"
09. Son Ca "Thon Trang Mo Hoi Trang Tron"
10. Tuy Phuong "Xin Le Cuoi Em"
11. Champagne "Funky Do"
12. Hung Cuong & Mai Le Huyen "Tai Anh Hay Tai Em"
13. Connie Kim "Tup Leu Ly Tuong"
14. Truong Hai "Duong Len Non"
15. Mai Le Huyen "Nho Minh Anh Thoi"
16. Le Thu "Mung Nang Xuan Ve"
17. Phuong Dung "Nhung Doi Hoa Sim"
18. Kich Dong Nhac AVT "Lo Tho To Lieu"

【リリース情報】 Saigon Supersound Vol. 1




東洋のパリ=サイゴン(ホーチミン)で60年代から70年代に生まれた珠玉のポップ・ミュージックを集めたコレクション。


伝統要素と西洋ポップ音楽のフュージョンにより独自のスタイルがかたちづくられたベトナム音楽の黄金時代。しかしながらその多くはベトナム戦争の惨禍の果てに消失。


ベトナム国内でもほとんど忘れ去られてしまっていた貴重な音源の数々を、re:jazzをはじめとした多くの良質なクラブジャズ系リリースでその名を馳せたドイツの名門インフラコムがディグ。


サイゴン・スーパーサウンド Vol. 1

V.A.: Saigon Supersound Vol. 1
Saigon Super Sound / INFRACom!

1. Carol Kim "Tinh Ta Nhu Lua Dom Hoa"
2. Hung Cuong & Mai Le Huyen "Song Cho Nhau"
3. Duy Quang & Thai Hien "Mong Ve Que"
4. Thanh Vu "Neu Minh Con Yeu Nhau"
5. Connie Kim "Ly Luan Tinh Yeu"
6. Hoa tau "Pho Dem"
7. Phuong Mai "Mua Xuan Gui Em"
8. Khanh Ly "Diem Xua"
9. Kim Loan "Can Nha Ngoai O"
10. Thanh Thuy, Van Thanh, Hoang Liem, Thanh Mai "Doan Nguoi Lu Thu"
11. Kieu Oanh "Dem Cuoi Cung"
12. Thanh Lan, Chau Ha, Thanh Mai "Hat Mung Xuan"
13. Mai Le Huyen "Co Ai Tren Doi Ma Khong Yeu (Con Tim Va Nuoc Mat)"
14. Van Son & Thuy Dung "Chon Mat Gui Vang"
15. Hoang Oanh "Mua Gat Moi"
16. Thanh Lan "Tinh Dem Lien Hoan"
17. Phuong Dung "Vong Tay Giu Tron An Tinh"
18. Ngoc Giau "7 cau vong co chuc Tet"

2019-01-24

【リリース情報】 EL BUHO: Camino de Flores




中南米音楽の伝統とモダンなダンスフロア・マインドを融合した全く新しい未来のフォルクローレ・スタイルを打ち出しニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートらと共にシーンをリードしてきたエル・ブオ。


その待望のニュー・アルバムが、バリオ・リンドを送り出した注目の新興レーベル「Shika Shika」からリリースに。


オーガニックなのにサイケでアシッド。酩酊を誘うスロウな横の揺らぎがとことんクセになります。


エル・ブオ/カミノ・デ・フローレス

EL BUHO: Camino de Flores
Shika Shika (CLTCD-2077)

1 Picaflor
2 Aguas Claras
3 Camino De Flores
4 Mirando El Fuego Feat. Joaquin Cornejo & Minu?k
5 Heatwaves And Hurricanes
6 Mis Queridos
7 Cascadita
8 Mot Mot
9 Yanima