2019-12-24

【リリース情報】 LES RITA MITSOUKO: Marc & Robert




ロック、ブルース、ラテン、伝統的なシャンソン、ファンクやヒップホップからクラブ・ミュージックまでをミクスチャー、国境なきコスモポリタン・ポップを誰よりも先取りしていたカトリーヌ・ランジェとフレッド・シシャンのふたりからなるレ・リタ・ミツコ。


フランスの至宝ともいうべきグループの、デビュー35年を記念したベストに続き名盤の誉れ高き初期3作が一挙再発に!


レ・リタ・ミツコ/マーク&ロバート

LES RITA MITSOUKO: Marc & Robert
Because Music (RTMCD-1428)

1. Hip Kit (Les Rita Mitsouko & The Sparks)
2. Smog
3. Mandolino City
4. Le Petit Train
5. Perfect Eyes
6. Tongue Dance
7. Singing In The Shower (Les Rita Mitsouko & The Sparks)
8. Petite Fille Princesse
9. Harpie & Harpo
10. Ailleurs
11. Live In Las Vegas (Les Rita Mitsouko & The Sparks)

【リリース情報】 LES RITA MITSOUKO: The No Comprendo




ロック、ブルース、ラテン、伝統的なシャンソン、ファンクやヒップホップからクラブ・ミュージックまでをミクスチャー、国境なきコスモポリタン・ポップを誰よりも先取りしていたカトリーヌ・ランジェとフレッド・シシャンのふたりからなるレ・リタ・ミツコ。


フランスの至宝ともいうべきグループの、デビュー35年を記念したベストに続き名盤の誉れ高き初期3作が一挙再発に!


レ・リタ・ミツコ/ザ・ノー・コンプレンド

LES RITA MITSOUKO: The No Comprendo
Because Music (RTMCD-1427)

1. Les Histoires d'A
2. Andy
3. C'est Comme Ça
4. Vol De Nuit
5. Someone To Love
6. Stupid Anyway
7. Un Soir Un Chien
8. Bad Days
9. Tonite
10. Nuit d'Ivresse

【リリース情報】 LES RITA MITSOUKO: Rita Mitsouko





ロック、ブルース、ラテン、伝統的なシャンソン、ファンクやヒップホップからクラブ・ミュージックまでをミクスチャー、国境なきコスモポリタン・ポップを誰よりも先取りしていたカトリーヌ・ランジェとフレッド・シシャンのふたりからなるレ・リタ・ミツコ。


フランスの至宝ともいうべきグループの、デビュー35年を記念した新規ベストに続いて、名盤の誉れ高き初期3作が一挙再発に!


レ・リタ・ミツコ/リタ・ミツコ

LES RITA MITSOUKO: Rita Mitsouko
Because Music (RTMCD-1426)

1. Restez Avec Moi
2. Jalousie
3. Le Futur N°4
4. La Fille Venue Du Froid
5. Yaktagan
6. In My Tea
7. Marcia Baïla
8. Oum Khalsoum
9. Amnésie
10. Don't Forget The NIte
11. Galoping
12. Dans La Steppe
13. Minuit Dansant
14. Aïe (Kryptonite Miss Spleïn)

2019-12-21

Best of hfn music 2019




トレントモラーやキャスパー・ビヨーケ、ヤコブ・ベレンスらを擁するドイツのHFN Musicの2019年振り返り企画がデジタルでリリースとなっております。


今年アルバムが出た人、もうすぐ出る人、新人、お久しぶりの方、バラエティ豊かなセレクションとなっております。


ぜひチェックいただけましたらと。
 

2019-12-20

Todh Teri Deep In India Vol.6




インドの現行エレクトロニック・アクトを集めた独ゲット・フィジカル・レーベルのコンピ『India Gets Physical』の監修を手掛けたTodh Teriのエディット集、夏の第5弾に続きまして早くも第6弾が到着。


http://www.wordandsound.de/article/117973 


『iDJ』誌にTodh氏のインタビューも掲載。


https://www.internationaldjmag.com/todh-teri.html


「パキスタンのカラチやスリランカのコロンボにも健全なエレクトロニック音楽のシーンがある」とのこと。


興味深いですね。ぜひご一読ください。

 

2019-12-19

リタ・ミツコの名曲「Andy」をフォラモアがリミックス




リタ・ミツコさんデビュー35周年の祝砲まだまだ続きます。新規ベスト、カタログ再発に続いてフランスの新進アクトFolamour(フォラモア)による名曲「Andy」のリミックスがEd Bangerからリリースに。


https://lesritamitsouko.lnk.to/AndyFolamourRmx








2019-12-18

Nicola Cruz @ Iguazú Falls for Cercle




Nicola Cruzがイグアスの滝でライヴ…


絶景ですがなぜここで…
 

2019-12-17

JACOB BELLENS - Swim Lesson




デンマークのシンガー/ソングライター、ヤコブ・ベレンスの新しい2曲入りシングル『Swim Lesson』がリリースとなっております。


https://hfn.lnk.to/hfnx007


意外なオートチューン使い。


「アルバムとは違うことにトライしたくて」とのこと。


Trail Of Intuition』に続く新作も制作途上のようです。


ご期待ください。
 

2019-12-16

【来日情報】 FERNANDO KABUSACKI JAPAN TOUR 2020




アルゼンチンのギター奏者フェルナンド・カブサッキが2年半ぶりに来日し各地をツアーで廻ります。


キング・クリムゾンのロバート・フリップやフィル・マンザネラとも活動を共にするアルゼンチン音楽界の至宝です。


セッションを中心に組み立てられたライヴは毎回のように新しい世界が生まれ驚きの連続です。一度たりとも同じステージはありません。


彼を迎える日本サイドの共演者の皆様も個性的なメンバーが勢ぞろい。豪華なラインナップとなっております。


1月なかばから2月なかばまでの間に20公演以上!今回もたくさんやります。お近くの会場へ、ぜひ足をお運びいただけましたらと!


1/17 (金) 大阪 鰻谷・CONPASS
Kabusacki & Y x Y x Y x Y x
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
YoshimiO (Vo, synth & dr)
Yo2ro Tatekawa (dr)
Yoshitake EXPE (g)
YAMA (DJ)

19:00開場/19:30開演
前売り¥2500+1drink / 当日¥3000+1drink
問:06-6243-1666/mailticket@conpass.jp


1/18(土)京都 西木屋町・ミングル
「フェルナンド・カブサッキ ソロ公演」
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
19:00開場/19:30開演
¥2000+1drink
問:minglekyoto@gmail.com


1/19 (日) 神戸 塩屋・旧グッゲンハイム邸
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
カメイナホコ (keyboards)
稲田誠 (bass)
松尾哲治 (drums)
森本アリ(toys ,sampler)
HACO (voice ,electronics)

19:00開場/19:30開演
前売り¥2500 / 当日¥2800


1/20 (月)尾道・浄泉寺
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
Yoshitake EXPE (g)

19:00開場/19:30開演
前売り¥2500 / 当日¥3000


1/21 (火)岡山・Padang Padang
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
Yoshitake EXPE (g)

19:00開場/20:00開演
前売り¥3000 / 当日¥3500


1/22 (月)大阪 京町堀・CHOVE CHUVA
~フェルナンド・カブサッキ 山本精一
       ギター・デュオ LIVE~
フェルナンド・カブサッキ(guitar)山本精一 (g)

19:00開場/19:30開演
予約¥2500 / 当日¥3000
西区京町堀1-13-2 藤原ビル2F
問:06-6225-3003(ショヴィ・シュヴァ)


1月24日(金)
池袋 B-Gallery
カブサッキの奥様 Monica Peralta の個展のオープ二ングでのミニライブ 
フェルナンド・カブサッキ(guitar) 勝井祐二(violin) 18:00
東京都豊島区西池袋2-31-6 Tel 03-3989-8608


1月25日(土) 銀座SONY PARK
4strings and 1voice
Fernando Kabusacki (guitar) 山本精一 (guitar) 勝井祐二(violin) 吉田大吉 (sitar) YoshimiO (voice)
start 17:00 1 order with "BEER TO GO" by SPRING VALLEY BREWERY.



1月26日(日)元住吉 POWERS 2
フェルナンド・カブサッキ(guitar)原田郁子(vo , key, etc) 角銅真じつ(perc , etc) 勝井祐二(violin)
開場 18:00 開演 19:00 前売り ¥3000 当日¥3500
川崎市中原区木月住吉町21-5 Tel 044-455-0007



1月28日(火)千駄木 バーイッシー 
フェルナンド・カブサッキ(guitar) 内橋和久(guitar)
開場 19:30 開演 20:00
投げ銭制(別途チャージ500円+1drink)
文京区千駄木3-36-11


1月29日(水)千駄木 バーイッシー 
フェルナンド・カブサッキ(guitar)勝井祐二(violin)
開場 19:30 開演 20:00
投げ銭制(別途チャージ500円+1drink)
文京区千駄木3-36-11


1月30日(木) 荻窪 Velvet Sun
フェルナンド・カブサッキ(guitar)芳垣安洋(drums)、高良久美子(vib,perc)、大友良英(guitar 2ndセットに出演)
料金3000円 開演 20:00


1月31日(金)2月1日(土)下北沢440 2Days
1月31日(金)
フェルナンド・カブサッキ(guitar)沼澤尚(drums) 鬼怒無月(guitar) 勝井祐二(violin)
2月1日(土)
フェルナンド・カブサッキ(guitar)中村弘二(guitar , electrinics) ermhoi (electronics, vocal)、勝井祐二(violin)
開場 19:00 開演 19:30 前売り¥3000 当日¥3500 (+1order)2Days 共通チケット¥5000
Tel 03-3422-9440(16:00~)



2月2日(日)取手 Atelier ju-tou
Takashi Numazawa presents "Sunday Evening Concert Series” vol.45
フェルナンド・カブサッキ(guitar) 沼澤尚(drums) 勝井祐二(violin) 内田直之(mix)+VJ TONTON
開場 15:15 開演 16:00
茨城県取手市井野1-7-10-1F
予約 4000円 当日 4500円 +1drink
info@ju-tou.jp Tel0297-72-1238



2月5日(水) 千駄木バーイッシー 
フェルナンド・カブサッキ(guitar)with TUMO 竹下勇馬(bass)+石原雄治(drums)
開場 19:30 開演 20:00
投げ銭制(別途チャージ500円+1drink)
文京区千駄木3-36-11



2月7日(金) 代々木上原・hako gallery
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
永田砂知子 (hamon)
ヨシダダイキチ (sitar)
19:30開場 / 20:00開演 前売り¥3,000 / 当日¥3,500


2月8日(土)甲府桜座
バッファロー・ドーター with フェルナンド・カブサッキ + Ei Nonaka + pan pot 5 o’clock
開場18:00 開演18:30
前売3800円 当日4300円 +1drink
Tel 090-6155-9628


2/10 (月)静岡・騒弦
~フェルナンド・カブサッキ 静岡公演~
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
伊藤大樹 (gut guitar)
もよぽん (bass)
西村比呂行 (dr)

19:00開場/19:30開演
予約 ¥2500+1drink / 当日¥3000+1drink


2/11 (火)名古屋・TOKUZO
「フェルナンド・カブサッキ名古屋公演」
~フェルナンド・カブサッキ 山本精一
  ギターDUO ライヴ~
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
山本精一 (g)

18:30開場/19:30開演
前売り¥2500 / 当日¥3000
問:052-733-3709(TOKUZO)


2/12 (水)本町・Amane
Acoustic guitar trio
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
+ Shinkuro Matsuura (g)
and Fumihito Hatano (g)

18:00開場/19:00開演
入場料¥3000


2/13 (木)近江八幡・酒游舘
「フェルナンド・カブサッキSHIGA sessions」
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
marron (g)
Yoshitake EXPE (g)

18:30開場/19:00開演
前売り¥3000 / 当日¥3500
問:0748-32-2054(酒游舘)


2/14 (金)難波・ベアーズ
カブサッキ & 山本精一
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
山本精一 (g)

19:00開場/19:30開演
前売り¥2500 / 当日¥3000
問:06-6649-5564(ベアーズ)


2/15 (土)木屋町・UrBANGUILD
「フェルナンド・カブサッキ 京都公演」
~ KYOTO sessions ~
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
山本精一 (g)
YoshimiO (Vo)
IEGUTI (syn.key)
宮田あずみ (contrabass)
渡辺智之 (dr)

18:30開場/19:00開演
前売り¥2500 +1drink / 当日¥3000+1drink






2019-12-15

【余談】 JOEY NEGRO'S 2019 ESSENTIALS



UKクラブ・シーンの生き証人ジョーイ・ネグロの2019年最新仕事をパッケージ化。タミコ・ジョーンズやダブル・エクスポージャーなどのクラシックスのリミックス、自身の懐かしいフロア・ヒットの新たなリミックス、未発表などなど全19曲。うち18曲がCD初収録。


https://zrecords.lnk.to/JN2019PS

2019-12-14

Pássaro - Pássaro encantado




バリオ・リンドとエル・ブオのレーベル「Shika Shika」からのニュー・リリース。


Voodoohopのクルーの一員でもあるYgor Marotta AKA VJ SUAVEと、バイーア在住のプロデューサーのBela Amado AKA Irû、さらにはサンパウロのベーシストTomás Xavierからなるトリオ=PássaroのデビューEPになります。


トロピカルでサイケデリック。緩やかながらも持続的なグルーヴがあり心地よく酔えます。


https://shikashika.bandcamp.com/album/p-ssaro-encantado


Shika Shikaは2019年、バリオ・リンドとエル・ブオという主宰のふたりに加えて、00年代エレクトロニカ期からのベテラン、アンディ・オットーのアルバム・リリースもありました。エル・ブオの指揮で現在企画が進行中の絶滅危惧種の鳥たちへのトリビュート・コンピ『A Guide to the Birds of South America』も次作はShika Shikaからのリリースになるとのこと。来年は他にもいくつかフル・アルバムの企画が控えているようです。2020年も引き続きShika Shikaレーベルにご注目いただけましたらと。

 

2019-12-06

Botanas: me​:​mo




バリオ・リンドとエル・ブオのレーベル「Shika Shika」がスタートした当時から続けてきた「Botanas」のシリーズに初めての中国人プロデューサーが登場。


2000年代の初頭から北京で活動しているme:mo AKA Zhai Ruixinによる新曲2トラック。


これはいいですね。


かつてスパイラルがやっていたFarloveレーベルとか、あるいはPublic Possessionのコンピ『Chill Pill』あたりにも通じるものが。


バリオ・リンドは2019年のツアーでCalmさんともステージを共にしました。


そのときのチル・セットも素晴らしいものでした。


レーベルもバリオ・リンド自身も、また少しずつ新しい表情が見え隠れ…


2020年も期待したいです。
 

2019-12-05

【リリース情報】 MIM SULEIMAN: Si Bure




レッド・ツェッペリンのロバート・プラントやデーモン・アルバーンともコラボするなどジャンルの垣根を越え世界中の音楽ファンを魅了してきたタンザニアのシンガー、ミム・スレイマンの最新アルバム。


スワヒリ語やフラニ語のヒプノティックな響きとモダンなダンス・ビート、シンセやエレクトロニクスをミックスして唯一無二の世界を創り出す「現代のママ・アフリカ」、その魅力のすべてが炸裂したキャリア史上最高傑作!


ミム・スレイマン/シ・ブレ

MIM SULEIMAN: Si Bure
Running Back / Bubble Tease Communications (RTMCD-1425)

1. Shukuru Intro
2. Aruka
3. Shukuru Part 2
4. Usiogope
5. Na Mia
6. Uutu
7. Shukuru Part 3
8. Kuemenora
9. Haki
10. Ama Kweli
11. Shukuru Part 4
12. Were
13. Patosha
14. Shukuru

2019-12-04

【リリース情報】 ARANDEL: InBach




テリー・ライリーのトリビュート企画で浮上したフランス人アーティスト、ARANDELが今度はバッハを電化リメイク。


パリの音楽博物館に眠る秘蔵ヴィンテージ楽器を使い倒しながらウェンディ・カルロスも真っ青な大胆再解釈で18世紀とチャネリング。


フランチェスコ・トリスターノでおなじみのInFinéレーベルからの最新リリース。


アランデル/インバッハ

ARANDEL: InBach
InFiné / Wordandsound (RTMCD1424)

1 ‘All Men Must Die’
2 ‘Prelude No. 2 in C Minor’ (based on Prelude and Fugue in C Minor, BWV 847) Feat. Petra Haden
3 ‘Bodyline’ (based on Canon super Fa Mi, BWV 1078) Feat. Ben Shemie
4 ‘Passacaglia’ (based on Passacaglia in C minor, BWV 582)
5 ‘Invention 2’
6 ‘Bluette’ (based on Ich Ruf Zu Dir, Herr Jesus Christ, BWV 639) Feat. Barbara Carlotti
7 ‘Aux Vaisseaux’ (based on 14 Canons On the Goldberg Ground, BWV 1087) feat. Emmanuelle Parrenin
8 ‘Hysope’ (based on Erbarm’ Dich Main, O Herre Gott, BWV 721)
9 ‘Crab Canon’ (based on Musikalisches Opfer, Canon à 2 Cancrizans, BWV 1079)
10 ‘Homage to J.S. Bach’
11 ‘Sonatina’ (based on Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit Actus Tragicus, Sonatina, BWV 106) Feat. Vanessa Wagner & Wilhem Latchoumia
12 ‘Invention 4’
13 ‘Ces Mains-Là’ (based on Adagio, BWV 564) Feat. Areski
14 ‘Conclusio’ (based on Adagio BWV 564)

2019-12-02

【リリース情報】 TASE: Tase




R&S/ApolloやHonest Jon'sなどにも作品を残している独ベルリン拠点のエレクトロニック・プロデューサー、Sven Rieger a.k.a. SVNがTase名義で残したレアな初期音源が、GrandbrothersやBrainwaltzeraなどで知られるドイツの新興レーベル「FILM」から蔵出し。


無機質だけれどもアナログでウォームなエクスペリメンタル・テクノを満載。


TASE: Tase
FILM / Wordandsound (RTMCD-1423)

1 silence
2 new light
3 paradise
4 new jacket
5 the dog
6 skateboard
7 slide
8 assistent

2019-11-28

【リリース情報】 Music archives of West Africa - The 70s in Bouake




スイスのジュネーヴ民族学博物館が所蔵する世界音楽コレクション「AIMP」の最新CD化企画。


同博物館に眠っていた西アフリカはコートジボワールの貴重なフィールド録音を蔵出し。


オーガニック&ミニマルかつ異国の裏路地ダイレクトな臨場感に、ただただ釘付け。


『西アフリカの音楽アーカイヴ ― 70年代のブアケ(ジュネーヴ民族学博物館世界音楽コレクション)』

V.A.: Music archives of West Africa - The 70s in Bouake
MEG-AIMP / Musee d’ethnographie de Geneve

01 Suba ni mansaya ("Magic and royal power")
02 Wedding music
03 Vocals, fiddle and percussion calabash
04 Balafons
05 Flute Duo
06 Flute solo
07 Musical bow
08 Sunjata faasa

2019-11-27

Adana Twins - Offline EP




2018年の冬に初めてのミックスCD『Watergate 25』をリリースしたドイツのエレクトロニック・デュオ、アダナ・ツインズによる新しいEPが彼らの主宰レーベル「TAU」から登場。ジョシュ・ウィンクのリミックスも瞬く間にソールドアウトとなったようで。いい感じのリリースが続いております。





2019-11-26

【余談】 KRAAK & SMAAK - Pleasure Centre




オランダのプロダクション・チーム「クラーク&スマーク」の『Juicy Fruit』以来3年ぶりとなる最新アルバム『Pleasure Centre』。ブギーでメロウでソウルフル。時代のムードやトレンドを的確に編み込みつつ、いつもどおりハウスともブレイクビーツともシームレスな彼らならではの独自グルーヴを堪能できる快心の一枚。

セカンド『Plastic People』のヒットで躍進した彼らもすでに15年選手のベテランに。ブレないところ、新しいチャレンジ、うまいことバランスを取りながら歩みを続けております。

 
https://KraakSmaak.lnk.to/PleasureCentre




2019-11-25

Nicola Cruz - Siku Reworks




ニコラ・クルース新作のリミックス・アルバム&12"がリリースに。


エル・ブオGr0un土さんも参加。
 

2019-11-20

【VIDEO】 Radiant Baby - The One




カナダの新人ラディアント・ベイビー。デビュー・アルバム『Restless』から新しいビデオが届きました。

 

2019-11-14

【リリース情報】 BANDA DO CASACO: Hoje Ha Conquilhas Amanha Nao Sabemos




70年代半ば、ポルトガルのロックやジャズの腕利きミュージシャンたちが集結してサイケ、フォーク、ジャズ、クラシックやトラッドなどの実験的混交に取り組む新グループ、バンダ・ド・カサコが誕生。


その最高傑作とも言われる1977年発売の第三作の再発企画。


最果ての地で生まれた未知のユーラシア・サウンドを満載。


バンダ・ド・カサコ/Hoje Ha Conquilhas Amanha Nao Sabemos

BANDA DO CASACO: Hoje Ha Conquilhas Amanha Nao Sabemos
CNM / Guerssen (RTMCD-1421)

1 Acalanto
2 Despique
3 Pais:Portugal
4 Alvorada, Tio Lerias
5 Geringonca
6 Dez-Onze-Doze
7 Ont'A Noite
8 Agua De Rosas

2019-11-13

Monolink - Remixes Part 2






昨年『Amniotic』でアルバム・デビューしたベルリンの新鋭モノリンクのアルバム楽曲の新しいリミックスEPが12月にヴァイナルで発売に。


リミキサーはAdam Beyer、Nicole Moudaber、Acid Pauli、Purple Disco Machineの4者とのこと。


http://www.wordandsound.de/article/118312/zoom
 

2019-11-12

Moğollar ‎– Düm-Tek




70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント=アナドルロックのスター・アクトたちを支えた熟練ミュージシャンたちによるバンド、モーラルの1975年発売セカンド・アルバムがヴァイナルで再発に。


イスタンブールのローカル・レーベル「Plak Ve Ben」からのリリース。『Hittit Sun』というタイトルでフランスでも発売されていたもの。トルコの盤もフランスのもオリジナルはなかなかの希少盤のようです。


翌76年のセルフタイトル作『Moğollar』はファラウェイ・サウンズから再発されております。こちらもまたこの機会にぜひご注目いただけましたらと。


https://www.plakveben.com/product/mogollar-dum-tek-yeni/
 

2019-11-11

Dubioza Kolektiv - Cross The Line




ボスニア拠点のバルカン・ミクスチャー・バンドDubioza kolektiv(ドゥビオザ・コレクティヴ)の新曲。


マヌ・チャオ参加です。



2019-11-07

BBF Autumn Dance Mix




ブラント・ブラウアー・フリックの秋ミックスいかがでしょうか。


新作『Echo』を引っ提げ現在ヨーロッパ・ツアー中とのこと。
 

2019-11-06

【リリース情報】 THE LIMIÑANAS: Le Bel Été (Original Motion Picture Soundtrack)




ピエール・クルトン監督の映画『Le Bel Été』のサウンドトラック盤。


楽曲はザ・リミニャナスのライオネル・リミニャナが担当。


メイン・テーマの「One Blood Circle」には「Mythomane」や「Weekend à Rome」などのヒットで知られるフレンチ・ポップのレジェンド、エティエンヌ・ダオが参加。


THE LIMIÑANAS: Le Bel Été (Original Motion Picture Soundtrack)
Because Music (BEC5650382)

A1. One Blood Circle
A2. Dernier dîner de l'été
A3. Simon
A4. De la part des copains
A5. Ocean Kids

B1. Sophie seule sur le ferry
B2. Le Bel Été
B3. One Blood Circle (Feat. Marie) [Version alternative]
B4. L'Atelier
B5. Maria’s Theme
B6. One Blood Circle [Instrumental]

2019-11-05

A Sagittariun - A Fistful of Bitcoins




ブリストルのエレクトロニック・プロデューサー、A Sagittariunの新しいEPが今週リリースに。


夏前にRunning Backから出たアルバムには未収の新曲ばかり。


今回は自分のレーベル「Elastic Dreams」から。
 

2019-11-04

KAP BAMBINO: Erase (Remixes)




この春ひさびさに新作を出したカップ・バンビーノのリミックスEPが。7トラックどれも個性的な仕上がりです。ぜひチェックいただけましたらと!


https://kapbambino.lnk.to/EraseRemixes

2019-11-03

Bella Boo - Once Upon A Passion




コンピ『Studio Barnhus Volym 1』でも素晴らしいエクスクルーシブを聞かせてくれたスウェーデンの新鋭Bella BooのアルバムがStudio Barnhusからヴァイナルとデジタルでリリースに。センシティヴな音が詰まっております。
 

2019-11-02

Soulspace - Lotus Eater (Aera Remix)




ゲット・フィジカル・レーベルによるインドの知られざるエレクトロニック・アクト発掘企画『India Gets Physical』収録楽曲のリミックス・シングルがリリースとなっておりました。


アルバムのオープニングを飾ったニューデリーのSoulspaceの曲をベルリンのプロデューサーAeraがリミックス。
 

2019-11-01

【VIDEO】 Jean Tonique - sunny side up




ジャン・トニック待望のニュー・アルバム『Sunny Side Up』から、タイトル曲のビデオが届きました。

 

2019-10-31

【リリース情報】 STEFAN GOLDMANN: Veiki




ダンスフロアから現代音楽やアヴァンギャルドまでを股にかけた幅広い活動で支持を確立しているドイツのプロデューサー、ステファン・ゴールドマンのニュー・アルバムは何と変拍子インダストリアル!?


ホロンやバルカン音楽の変則リズムをエキゾ要素抜きでエレクトロニック音楽として再構築したかのようなユニークなスタイルが炸裂!またもジャンルの垣根を打ち砕く話題作に!


ステファン・ゴールドマン

STEFAN GOLDMANN: Veiki
Macro / Wordandsound (RTMCD-1413)

1. Planinar
2. Sofra
3. Vilayet
4. Etropolis
5. Katran
6. Teghlicci
7. Makara
8. Kapan
9. Tesla

2019-10-30

HANS POKORA: 8001 Record Collector Dreams




サイケ愛好家の間でおなじみのハンス・ポコラ氏によるガイド本の最新刊『8001 Record Collector Dreams』が発売になるようです。世界中のサイケやフォーク、プログレ、ガレージなどのレア盤を紹介したディスク・ガイドです。




2019-10-29

【リリース情報】 LUCIFER WAS: Underground And Beyond




70年代の初頭にいち早くブラック・サバスやアトミック・ルースターらと共振、ノルウェーのローカル・シーンにハードロックを持ち込んだ伝説のバンド=ルシファー・ワズのデビュー・アルバムが、ピッグ・ライダーやオベロンはじめ世界中のカルト・バンドの掘り起こしで名を上げたスペインの復刻専科「SOMMOR」からリイシュー。


ルシファー・ワズ/アンダーグラウンド・アンド・ビヨンド

LUCIFER WAS: Underground And Beyond
SOMMOR (RTMCD-1414)

1. Teddy's Sorrow
2. Scrubby Maid
3. Song For Rings
4. Out Of The Blue
5. The Green Pearl
6. Tarabas
7. Fandango
8. The Meaning of Life
9. Light My Cigarette
10. In The Park
11. Asterix

2019-10-27

【VIDEO】 Trentemøller: Foggy Figures




待望のニュー・アルバム『Obverse』をリリースしたトレントモラー。


新たなビデオが届きました。


タイトルどおりの霞がかったインスト・ナンバーです。
 

2019-10-26

Somewhere #1 / Dat Garcia plays Argentina




レダ・バジャダーレスのトリビュートにも参加していたダット・ガルシアさんのポッドキャストいかがでしょうか。


「アルゼンチンの女性アーティスト、トランスジェンダー、ノンバイナリーをプロモートすべく」制作したとのこと。


http://www.sakatrak.fr/2019/10/10/somewhere-1-dat-garcia-plays-argentina-zzk-records/

2019-10-25

Rodrigo y Gabriela - Clandestino




「Clandestino」のカバー今度はロドリーゴ・イ・ガブリエーラが。


同曲を含むマヌ・チャオのソロ・デビュー作『Clandestino』のリマスタ&ボートラ再発リリースとなっております。ぜひチェックいただけましたらと。

 

2019-10-24

【リリース情報】 Kasper Bjørke: Nothing Gold Can Stay




2014年のアルバム『After Forever』と2016年のミニ・アルバム『Fountain Of Youth』に続くキャスパー・ビヨーケの新作『Nothing Gold Can Stay』。


キャスパー・ビヨーケはかつてはフーメイドフーのトーマス・バーフォードとも活動を共にしていた、デンマークのコペンハーゲンを拠点とするエレクトロニック・プロデューサー、シンガー/ソングライター。


2018年にはキャスパー・ビヨーケ・カルテット名義でコンパクトからもアルバムをリリース、喝さいを浴びました。


『After Forever』で切り開いた「スティング・ミーツ・リンドストローム」とでもいえそうなポップなウタモノとディスコやクラブ・ミュージックのナイスなバランスを今回もキープ。


A2「Seabird」は「Oh Lori」のヒットで知られるアメリカのAORデュオ、アレッシー・ブラザーズのカバー。


A3「Du Du Du」にはフーメイドフーのもうひとりのトーマス、トーマス・ホフディングがボーカルで参加。


ムーディーなタイトル・トラックはニューヨークのアンダーグラウンド・レジェンド、ジャスティン・ストラウスをフィーチャリング。


Kasper Bjørke: Nothing Gold Can Stay
hfn music (hfn99lp)

Tracklist:

A1. Water (feat. Toby Ernest)
A2. Seabird (feat. Christian d’Or & Toby Ernest)
A3. Du Du Du (feat. Tomas Høffding)
A4. Nothing Gold Can Stay (feat. Justin Strauss)
B1. Venetian Blinds
B2. Dreamers (A Tribute to Laurie)
B3. Oceans of Time

http://www.wordandsound.de/article/117967

2019-10-23

ゴールディーが選ぶドラムン・クラシックス




「ゴールディーが自身のコレクションの中からジャングル/ドラムンベースのクラシックス10枚をセレクト」


https://djmag.com/longreads/take-ten-goldie-selects-jungle-and-drum-bass-classics-his-collection


ゴールディー選曲のコンピが出るんですね。『Saturnz Return』の21周年記念リマスター再発も引き続きよろしくお願い致します。

2019-10-21

Ritmos Bastardos - The Story of Zizek Club & ZZK Records




ZZKレーベルのショート・ドキュメンタリー。


スペイン語ですが英語字幕もありますのでぜひ。


見知った顔もちらほら。
 

2019-10-18

【リリース情報】 Lights Fluorescent - The Oldest Sons Of The Oldest Sons




ダークサイドのデイヴ・ハリントンとNDF~ベノワ&セルジオ名義での活動で知られるベンジャミン・ジェイのふたりからなるニュー・プロジェクト=ライツ・フルーレセントによる初作。


水墨画のような淡く美しい音の景色を堪能いただける傑作。


フランシス・ハリスのレーベル「Kingdoms」より。


Lights Fluorescent - The Oldest Sons Of The Oldest Sons
Kingdoms (KDS012)

A1  The Oldest Sons Of The Oldest Sons
A2. Our Earlier Years
A3. Space Metal
A4. Palace Walls
A5. Epitaphs
B1. Hotels
B2. Neil Young/Cues
B3. Small Sacrifices
B4. J Girls
B5. July 9th

2019-10-15

ブロンスキ・ビート『The Age Of Consent』




ブロンスキ・ビートのデビュー・アルバム『The Age Of Consent』は35年前、1984年の本日10月15日のリリースでした。


アニバーサリーを祝したリマスター拡大版がリリースとなっております。


ぜひチェックいただけましたらと。

 

2019-10-14

【リリース情報】 Blaue Blume - Bell Of Wool




初期のトーク・トークを思わせるニューロマンティックなムードとザ・スミスの陰や愁いが同居したユニークなウンド、そしてアントニー・ヘガティ(アノーニ)にもたとえられる中性的なボーカルを武器にデンマークのローカル・シーンで人気を博している4人組バンドBlaue Blume(ブラウエ・ブルーメ)。


エフタークラングやアイスエイジらに続くインターナショナル・シーンでのネクストブレイク期待株による、4年ぶりのセカンド・アルバムが完成。


トレントモラーやキャスパー・ビヨーケら、デンマークのアクトを多く抱えるドイツはハンブルクのレーベル<HFN Music>からのリリース。


Blaue Blume - Bell Of Wool
HFN Music (HFN99LP)

Tracklist:

A1. Swimmer
A2. Someday
A3. Morgensol
A4. Vanilla
A5. Rain Rain
B1. Bombard
B2. Sobs
B3. Lovable
B4. New Navel

http://www.wordandsound.de/article/117861




2019-10-10

【リリース情報】 RADIANT BABY: Restless




ヤング・ギャラクシーにプリファブ・ストラウトを思わせる80年代マナーをまぶしたみたいなナイスなシンセポップで急浮上、デビュー前からピーチズやカリ・ウチスと共演を果たすなどモントリオールのローカル・シーンで話題となってたカナダの新人ラディアント・ベイビーがいよいよファースト・アルバムをリリース!


ラディアント・ベイビー/レストレス

RADIANT BABY: Restless
Lisbon Lux Records (RTMCD-1410)

1 Firecracker
2 Do It
3 The One
4 Sweet Little Thing
5 Out Crowd
6 Jeux
7 Funny Games
8 Pretty Mess
9 Don’t Push
10 Restless

2019-10-09

【リリース情報】 SHAKESPEARS SISTER: Ride Again




今年奇跡の再結成を果たした、元バナナラマのシボーン・ファーイとアメリカ人シンガーのマルセラ・デトロイトのふたりからなるシェイクスピアズ・シスターズの、シングル集『Singles Party (1988 - 2019)』に続くニューEPがリリースに。


元ロングピッグスのリチャード・ハーレイをフィーチャリングした「When She Finds You」ほか全5曲の新曲を収録。


EPリリース後には全英ツアーも。


SHAKESPEARS SISTER: Ride Again
London Records / Wordandsound (RTMCD-1431)

Tracklist:

1 Time To Say Goodbye
2 When She Finds You (with Richard Hawley)
3 C U Next Tuesday
4 Dangerous Game
5 All The Queen’s Horses

2019-10-07

Under Frustration Vol​.​2 (Curated by Arabstazy)




アラブ圏のエレクトロニック系ニューカマーをフックアップしたコンピ企画『Under Frustration』の第二弾がリリースに。


今回はアナログもカットされたようですね。


ディーナ・アブデルワヘードもこのコンピからキャリアをスタート。
 

2019-10-05

【VIDEO】 Kasper Bjørke: Water (feat. Toby Ernest)




デンマークのエレクトロニック・プロデューサー、キャスパー・ビヨーケの新曲『Water』出来。


10末リリースのEP『Nothing Gold Can Stay』からの一曲とのこと。


アルバム『After Forever』からはや5年。。。
 

2019-10-04

【リリース情報】 HAPPY MONDAYS: Early EPs




ハッピー・マンデーズがキャリアの初期に出していた、「24 Hour ~」を含む4枚のEPがリマスターされカラー・ヴァイナルでボックス・セット化。デジタルでも初めてリリースに。今月末からオリジナル・メンバーでの「グレーテスト・ヒッツ・ツアー」がいよいよスタート。それにあわせたファンへのサプライズ・リリース。


HAPPY MONDAYS: Early EPs
London Records (LMS5521302)  輸入盤オープンプライス

‘THE EARLY EPS’ TRACKLISTINGS:

Forty Five EP:
A: Delightful (Remastered)
B1: This Feeling (Remastered)
B2: Oasis (Remastered)

Freaky Dancin/The Egg EP:
A: Freaky Dancin' (Live) (Remastered)
B1: The Egg (Mix) (Remastered)
B2: Freaky Dancin'(Remastered)

Tart Tart EP:
A: Tart Tart (Remastered)
B1: Little Matchstick Owen (Remastered)

24 Hour Party People EP:
A: 24 Hour Party People (Remastered)
B1: Yahoo (Remastered)
B2: Wah Wah (Think Tank) (Remastered)

バンドキャンプの月間セレクションにジジ・マシンとジョニー・ナッシュ




バンドキャンプの「ベスト・ニュー・アンビエント」にジジ・マシン&ジョニー・ナッシュの『Postcards From Nowhere』が。


https://daily.bandcamp.com/2019/10/02/the-best-new-ambient-on-bandcamp-september-2019/


ジョニー・ナッシュのレーベル「Melody As Truth」から8月に出たコラボ作。


ピアノとギターと、ふたりの「らしさ」が融合したとても美しいアルバムに仕上げられております。


ジョニー・ナッシュは今年はMusic From Memoryから『Make A Wilderness』もありましたし、スザンヌ・クラフトとのコラボも続々リリースになってますし、活動が活発化しております。


【こちらもぜひ】

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017
TEMPELHOF & GIGI MASIN: Tsuki
TEMPELHOF & GIGI MASIN: Hoshi
 

2019-10-03

【VIDEO】 Happy Mondays - The Egg




ハッピー・マンデーズが「The Egg」の新しいビデオを公開。


楽曲は、ベスト盤『Greatest Hits』の再発に続いて間もなく発売予定の『The Early EPs』に収録。


『The Early EPs』は4枚の初期EPをリマスターしパッケージ化したものです。


ヴァイナルとデジタルでリリースとなります。 こちら


Forty Five EP:
A: Delightful (Remastered)
B1: This Feeling (Remastered)
B2: Oasis (Remastered)

Freaky Dancin/The Egg EP:
A: Freaky Dancin (Live) (Remastered)
B1: The Egg (Mix) (Remastered)
B2: Freaky Dancin(Remastered)

Tart Tart EP:
A: Tart Tart (Remastered)
B1: Little Matchstick Owen (Remastered)

24 Hour Party People EP
A: 24 Hour Party People (Remastered)
B1: Yahoo (Remastered)
B2: Wah Wah (Think Tank) (Remastered)


ハッピー・マンデーズはいよいよ今月の下旬から英本国で「グレーテスト・ヒッツ」ツアーをスタート。

2019-10-02

【リリース情報】 JEAN TONIQUE: Sunny Side Up




アウトキャストやタキシードのリミックスがジャンルの垣根を越えバズを巻き起こし、ボブ・サンクラーやブレークボット的なフレンチ・シーンの王道を継ぐ期待の次世代アクトとして注目を集めてきた新鋭ジャン・トニックによる待望のニュー・アルバムが完成。


ギターポップやAOR的な要素も取り入れた、レイドバックしたパステルカラーのシンセ・ファンクでフレッシュな新機軸を開拓しております。


 ジャン・トニック/サニー・サイド・アップ

JEAN TONIQUE: Sunny Side Up
TONIQUE Records (RTMCD-1409)

1 Sunrise (intro)
2 Like You
3 Sunny Side Up
4 Too Bad
5 I’d Rather Be With You
6 California
7 Mohawk Street
8 Plage d’Or
9 En Voilier
10 Un Reve a Deux

2019-10-01

Josh Wink - Higher State Of Consciousness Adana Twins Remixes




ジョシュ・ウィンクの90年代アシッド・クラシックスを、昨年ウォーターゲートのミックスも手掛け注目を集めたドイツのネクストブレイク期待株アダナ・ツインズがリミックス。ファンキーなブレイクビーツのA面とソリッドな4つ打ちのB面と、それぞれいい具合に異なるムード。シンプルですがこれはジワリきますね。


Tracklist:

A) Higher State Of Consciousness (Adana Twins Remix One)
B) Higher State Of Consciousness (Adana Twins Remix Two)


http://www.wordandsound.de/article/117867

2019-09-30

Tim Engelhardt - Rhy




フーメイドフーのWatergateミックスにも楽曲提供していたドイツ人プロデューサー、ティム・エンゲルハートの新しいシングルがWatergateから10月リリースに。無機質なようでほのかに温もりのある独特のテクスチャー相変わらず。


2019-09-28

【VIDEO】 Trentemøller: Blue September




デンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサーTrentemøller(トレントモラー)新作『Obverse』いよいよ。


最新のビデオが届いております。


リリースは一足お先にまずはデジタルで…


https://trentemoller.bandcamp.com/album/obverse
https://music.apple.com/jp/album/obverse/id1469414241
https://open.spotify.com/album/5QBPUvhS6UYro3JLHeQVwF


フィジカルもほどなく日本上陸いたします。


2019-09-27

ZZK Mixtape Vol.30 - King Coya




ZZKレーベルのミックステープ・シリーズにKING COYAが。


去年9年ぶりにアルバム『Tierra de King Coya』を出したアルゼンチン音楽界の大ベテラン。

 

2019-09-26

『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』で『サイゴン・スーパーサウンド』OAいただきました




NHK FM『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』で『サイゴン・スーパーサウンド』から一曲、オンエアーいただきました。


番組の今週のテーマは「半世紀前のワールドミュージック」とのこと。


1969年といえばベトナム戦争のまっただなか。


『サイゴン・スーパーサウンド』は、その時期に南ベトナムのサイゴン(ホーチミン)で作られたベトナム歌謡黄金時代の楽曲を集めたコレクションです。


当時、ラジオやレコードの普及と共に広まった新しい時代のポップ音楽の波はベトナムにも到来。ローカルな伝統音楽とフランス統治時代の影響、米英のポップ・ミュージックをミックスした新しいスタイルが花開いておりました。


しかしながらその後、ベトナム戦争や共産主義革命の果てにその多くが消失の憂き目に。


60年代半ばから70年代にかけてのベトナムのポップス、音源としては何気にあまり残っていないそうです。


人々の記憶からもほとんど消えかけていたそんな時代の音源を掘り起こした貴重な企画=『サイゴン・スーパーサウンド』。


シャンテルらを発掘したドイツのクラブ・ミュージックの老舗レーベル「インフラコム」からのリリースです。


現在第2集まで出ていて、まだ続きがあるそうです。


また、その時代のベトナム音楽のムードを再現する「サイゴン・ソウル・リバイバル」というバンド・プロジェクトも、ホーチミンでスタート。カンボジアのデング・フィーヴァーの、ベトナム版ということになりますでしょうか。


こちらもまもなくアルバムが…。


コンピ、バンドとも、引き続きご注目いただけましたらと!


【番組再放送あります】 10月2日(水)午後4時から 是非!


https://www4.nhk.or.jp/yuran/x/2019-10-02/07/71873/4809563/
 

2019-09-25

【リリース情報】 LES RITA MITSOUKO: Best Of




コニー・プランクのプロデュースしたヒット「Marcia Baila」や映画『ポンヌフの恋人』のテーマ曲「Les Amants」で知られるフランスのニューウェイヴ・バンド「レ・リタ・ミツコ」のベスト盤。


レ・リタ・ミツコ/ベスト・オブ

LES RITA MITSOUKO: Best Of
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1412)

1. Marcia Baila
2. Andy
3. Jalousie
4. Hip Kit
5. Dont Forget The Nite
6. C’est Comme ca
7. Singing In The Shower
8. Les Histoires d’A
9. Le Petit Train
10. La Sorciere et l’inquisiteur
11. Nuit D’Ivresse
12. Y’A D’La Haine
13. Les Amants
14. Ding Ding Dong
15. Meme Si

2019-09-23

【VIDEO】 Jay-Jay Johanson - Smoke




スウェーデンのシンガー/ソングライター、ジェイ・ジェイ・ヨハンソン新作『Kings Cross』より新たなビデオが届きました。


ジャジーなピアノをまとった夜更けモードのダウンテンポ・ナンバー「Smoke」。


この曲やアルバム楽曲のリミックス、アルバム未収のカバー(ジョイ・ディヴィジョン「Love Will Tear Us Apart」!)などからなる『Smoke EP』がデジタルでリリースに。


https://music.apple.com/fr/album/smoke-ep/1479700929
https://open.spotify.com/album/3mU5RQ8OcKgPWWTvTxV5MN

2019-09-22

Vanessa Wagner - Inland Versions




フランスのピアノ奏者ヴァネッサ・ワーグナーの新作『Inland』のリミックス企画がリリースに。


ヴァネッサは『Inland』でムーンドッグ、ニコ・マーリー、ウィリアム・サスマン、ブライス・デスナー、ギャヴィン・ブライアーズ、ヴィム・メルテン、マイケル・ナイマン、フィリップ・グラス、メレディス・モンクなどのカバーに取り組みました。


すべてソロ・ピアノ。


今度はそれを気鋭のエレクトロニック・プロデューサーたちがリミックス。


リミキサーは、LuomoとしてもおなじみのVladislav Delay、Marc Melià、Nadia Struiwigh、Hüma UtkuにSuzanne Ciani、そしてKompaktレーベル総帥Wolfgang VoigtによるGASの6組。


清廉なピアノの音色に新たな息吹を注入。どれもとても興味深い音に仕上げられております。ぜひ! 




2019-09-21

El Buho - A Guide to the Birds of South America EP




2019年の春に新しいアルバムを出したエル・ブオの7年前のいまごろのリリース。


エル・ブオ氏は『A Guide to the Birdsong』というコンピレーション・シリーズの企画者でもあります。


絶滅の恐れがある鳥たちをモチーフに、その地にゆかりがあるアーティストたちにエクスクルーシヴの楽曲制作を依頼、それをコンピレーション化してリリース。収益はすべて地元の環境保護団体などに寄付。というもの。


第一弾の南米編はこんな感じでした ☞


https://rhythmandroots.bandcamp.com/album/a-guide-to-the-birdsong-of-south-america


バリオ・リンド、ニコラ・クルース、ルラクルーサにシロサンプルズらが参加。


第二弾の中米~メキシコ~カリブ編はつい先日までクラウドファンディングをやっておりました。リリースは2020年の春の予定とのこと。


https://www.kickstarter.com/projects/shikashika/a-guide-to-the-birdsong-volume-ii?lang=ja


2019-09-20

Nachtbraker - WYFASITA Remix EP




昨年はじめてのアルバム『When You Find a Stranger in the Alps』をリリースしたオランダの新鋭Nachtbralerの、アルバム楽曲のリミックスEPがリリースに。


Help Recordings主宰のCentralは別名義でジョニー・ナッシュのMelody As Truthにも作品を残しているデンマークの新鋭。


Frits Wentinkはオランダのプロデューサーで、Nachtbrakerともゆかりの深いHeist Recordings(デトロイト・スウィンドルのレーベル)からもリリースが。


NBはNachtbraker本人の変名。


Nemo Vachezはパリの新世代アクト。Forest ill Recordsを主宰。


未来を担うネクストブレイク・プロデューサーたちのフレッシュなリワークをご堪能いただけます。


A1 - Flambo (Central Remix)
A2 - LOL (Frits Wentink Remix)
B1 - Just Doing My Thang (NB’s Evolutionary Mix)
B2 - Horsepony (Nemo Vachez Dub Mix)


http://www.wordandsound.de/article/115591
 

2019-09-11

【リリース情報】 ANDI OTTO: Rwandance




安東ウメ子のリミックスやマルチカルチからのリリースで躍進中のアンディ・オットー新作がバリオ・リンド主宰「シカシカ」から登場。


アコースティックなエキゾ要素とエレクトロニカとミニマルなスロウ・グルーヴと。


バリオ・リンドやエル・ブオのラインとは付かず離れず、絶妙な距離を維持しながら、ルワンダ人ミュージシャンとのコラボでアフリカ音楽とダンス・ミュージックの間に見たこともないフレッシュな音の橋をかけることに成功!


フロア向け世界音楽の稀有な新機軸作に、仕上げられております。


アンディ・オットー/ルワンダンス

ANDI OTTO: Rwandance
Shika Shika (CLTCD-2087)

1 Impundu
2 Bagore Beza
3 Icumarusika
4 Igisasa
5 Umuduri
6 Ronde-De-Cinq
7 Amahamba
8 Ingoma

2019-09-10

Goldie- 'Saturnz Return' Documentary




ゴールディー『Saturnz Return』のドキュメンタリーいかがでしょうか。


リマスター&ボーナス・ディスク追加の3枚組再発盤も引き続きよろしくお願い致します。


 

2019-09-09

【リリース情報】 Bronswick: Nuits Plurielles




グライムスやブルー・ハワイをはじめ多くのユニークなタレントを送り出してきたカナダの音の宝庫モントリオールの注目新人<ブロンズウィック>のデビュー・アルバム!


レイドバックしたメロウ・グルーヴとコケティッシュなフランス語の女声ボーカルの掛け合わせが醸し出すユニークな音世界が最高にフレッシュ!


ブロンズウィック/ニュイ・プリュリエル

Bronswick: Nuits Plurielles
Lisbon Lux Records (RTMCD-1407)

1. Un geste
2. A couteaux tires
3. L'illusion de toi
4. La secheresse
5. Nuit numero un
6. Mes Automatismes
7. retrouve-moi la-haut
8. Comme la mer
9. Si t'as raison
10. Voltigez avec les fous
11. Peupler le monde
12. Un geste

2019-09-08

Praed Japan Tour 2019




終末サバイバルはプラエドの電化シャアビで!


各所でホットなフィードバックをいただきましたAkuphoneレーベルからの新作『Doomsday Survival Kit』を引っ提げプラエドが日本各地を廻ります!


9/11(水)阿佐ヶ谷Yellow Vision
9/12(木)入谷なってるハウス
9/13(金)荻窪Velvet Sun
9/14(土)仙川Jazz Art Festival
9/15(日)神宮前Bonobo
9/16(月)名古屋Spazio Rita
9/17(火)大阪Take Five
9/18(水)神戸Big Apple
9/19(木)大阪Environment 0g


ネジが外れまくった最狂にラウドでエレクトロなアラブの祝祭音楽を鳴らすふたり組。ぜひ生でご堪能いただけましたらと!


http://www.paed.ch/praed/jp.html




2019-09-06

Shakespears Sister - When She Finds You (Feat. Richard Hawley)




リユニオンしたシェイクスピアズ・シスターから新曲が届きました。


リチャード・ハーレイをフィーチャリング。


先日出たシングル集『Singles Party』には未収録。


10月末に出るEPに収録される曲のようです。


https://shakespearssister.tmstor.es/


EPの直後からUK全土をまわるリユニオン・ツアーがはじまるんですね。


https://www.songkick.com/artists/559870-shakespears-sister


2019-09-05

Alok & Harrison - Tell Me Why




ブロンスキ・ビート「Why」の新たなカバーが。


ブラジルのエレクトロニック・プロデューサーAlokとデヴッド・ゲッタやアヴィーチーのアルバムにも参加していたUKの新進シンガーHarrison Shawのコラボ。


『SPIN』の記事


https://www.spin.com/2019/08/alok-harrison-bronski-beat-smalltown-boy-tell-me-why/


によるとAlokはスーパーモード(のちのスウェディッシュ・ハウス・マフィア)のカバーでこの曲を知ったとのこと。


名曲がカバーでよみがえり、そのカバーがまた新たなカバーを生む…。


この曲を含むブロンスキ・ビートのアルバム『The Age Of Consent』のリマスタ拡大盤がリリースとなっております。いま一度オリジナルも是非!
 

2019-09-04

【リリース情報】 The Fairy Tale Factory




スイスの名門メンタル・グルーヴ・レーベルとジュネーヴ民族学博物館の共同リリース。


子守歌に続いて『妖精物語』が登場です。


ヨーロッパ各国にいにしえより伝わるファンタジーとエレクトロニカのミステリアスなコラボ。


ガブリエル・スコッティ/フェアリー・テイル・ファクトリー ― 世界の妖精物語

GABRIEL SCOTTI: The Fairy Tale Factory
Mental Groove (RTMCD-1408)

01   The Moon and the She-wolf
02   The Devil’s Trousers
03   The Spindle, the Shuttle and the Needle
04   Mary’s Bread
05   The Bear in Love
06   The Fisherman, his Wife and the Golden Fish
07   Vines and Wine
08   Godmother Death
09   Round Jupiter
10   CD335
11   The second way
12   Megavolution
13   Arpèges
14   Resonator
15   Guit loops
16   La mort

2019-09-02

【VIDEO】 Trentemoller - Try A Little




トレントモラーからの新しいビデオ届きました。


9月末発売の新作『Obverse』より。


ボーカルはウォーペイントのジェニーです。

 

2019-08-27

【余談】 QUEUE DANCE - Full Stop







良質な再発&発掘の宝庫であるドイツのFirestation Recordsが80年代UKの知られざるインディポップ・アクト= QUEUE DANCE(キュー・ダンス)の秘蔵音源をコンパイルした企画。


ネオアコ、フォーク、スウィング、ロックンロール、2トーン、シンセ……多彩な音が詰まっていて面白いです。


『トップ・オブ・ザ・ポップス』の25周年記念ツアーでアスワドとかリサ・スタンスフィールドともステージを共にしていたそうです。


別の名義ではUKチャート入りした曲もあったとか。それはどんな感じだったんでしょうか…… とかとか、メンバーのセルフライナーノーツに当時のエピソードがいろいろと。こちらは弊社リリースではないのですがその英文ライナーの対訳をお手伝いさせていただきました。対訳付きの国内仕様盤はディスクユニオンさんからのリリースです。もしよろしければぜひ…






2019-08-26

【来日情報】 Prins Thomas Asia Tour 2019














ブッゲ・ヴェッセルトフトとのコラボに続きまして先日新作『Ambitions』をリリースしましたノルウェーのエレクトロニック・プロデューサー、プリンス・トーマスのツアーが決まりました。日本4都市にソウルを加えたアジア・ツアーとなります。


最寄りの会場までぜひ足をお運びいただけましたらと!


PRINS THOMAS ASIA TOUR 2019

9.14(土) 東京 VENT
9.15(日) 名古屋 CLUB MAGO
9.16(月/祝) 大阪 CIRCUS
9.20(金) 札幌 PRECIOUS HALL
9.21(土) SEOUL MODECi


http://ahbproduction.com/2019/08/21/prins-thomas-asia-tour-2019/

2019-08-25

Le Couleur - Silhouette




2016年にアルバム・デビューしたカナダはモントリオールのエレクトロ・ポップ・ユニット=Le Couleur(ル・クルール)


久々に新曲のニュースが。





2019-08-24

【リリース情報】 MARIA CHAVEZ: Plays (... Stefan Goldmann's 'Ghost Hemiola')




ペルーのリマ出身でニューヨークを拠点に活動しているサウンド・アーティスト/DJのマリア・チャベスによる初めてのフル・アルバム。


ステファン・ゴールドマンの無音レコードを加工し得られたノイズやリズムをプロセシングして作り上げられた60分ノンストップのアブストラクト・サウンド・ジャーニー!


マリア・チャベス・プレイズ(ステファン・ゴールドマンズ・ゴースト・ヘミオラ)

MARIA CHAVEZ: Plays (... Stefan Goldmann's 'Ghost Hemiola') 
MACRO / Wordandsound (RTMCD-1406)

1 I
2 II
3 III
4 IV
5 V
6 VI
7 VII
8 VIII
9 IX
10 X
11 XI

2019-08-23

Breakwater - Release the Beast




フィリーからのファンクへの回答ともいわれ70年代後半から80年代初頭にかけて人気を博したフィラデルフィアのファンク・バンド、ブレークウォーター。


「Work It Out」や「Say You Love Me Girl」あたりは90年代以降、レアグルーヴ~フリーソウル・シーンでも支持を集めておりました。


「Say You Love Me Girl」を収めた80年のアルバム『Splashdown』から、ダフトパンクによるネタ使いでもおなじみの「Release The Beast」がリマスター7インチ化。


カップリングは「Let Love In」。


ジャズ、ソウル、AORやロックなど、ジャンルも時代もバラバラですがかゆいところに手が届くセンスある再発で知られるBe With Recordsより。


https://www.bewithrecords.com/products/breakwater-release-the-beast-7#product




2019-08-16

Kasper Bjorke - Pazienza




トレントモラーとならぶデンマークの人気プロデューサー、キャスパー・ビヨーケの新曲。


9月発売のパリのクラブ「Garange」のトリビュート・コンピ『Motordisc』に提供したものだそうです。


コンピは4曲入りのEPで、キャスパー・ビヨーケのほかに、カーシズ、カディージャ(Khidja)とゾンビーズ・イン・マイアミを収録予定。


キャスパー・ビヨーケは2014年の『After Forever』以来アルバムでのリリースがないですが、トレントモラーの新作も出ますし、そろそろまた何か動きがあってもいいころなのではないかと。

 

2019-08-15

【リリース情報】 TRENTEMOLLER: Obverse




デンマークのトップ・プロデューサー、トレントモラーの2019年最新アルバム(通算第5作)が完成。


ウォーペイントやスロウダイヴのメンバーもゲスト参加、近年のアトモスフェリックなシューゲイズ路線をさらに推し進めエレクトロニックやインディの壁を軽やかにまたいだ意欲作に。


トレントモラー/オブヴァース

TRENTEMOLLER: Obverse
In My Room (RTMCD-1404)

01. Cold Comfort
02. Church Of Trees
03. In The Garden
04. Foggy Figures
05. Blue September
06. Trnt
07. One Last Kiss To Remember
08. Sleeper
09. Try A Little
10. Giants

2019-08-09

【来日情報】 Barrio Lindo Japan Tour 2019




新作『Fulgor』を引っ提げバリオ・リンドが再来日します。


9月の上旬から下旬にかけて、各地を廻りますので、お近くの会場まで、ぜひ足をお運びいただけましたらと!


Barrio Lindo Japan Tour 2019


9月7日(土)   東京・夢の島マリーナ SUNSET THE MARINA ***
9月8日(日)   千葉・鋸山採石場跡地 RE:BIRTH 2019
9月14日(土) 静岡・RAJISHAN
9月15日(日) 京都・METRO
9月18日(水) 熊本・NAVARO
9月21日(土) 名古屋・KALAKUTA
9月23日(月) 沖縄・BORRACHOS
9月24日(火) 沖縄・BORRACHOS
9月28日(土) 神戸・TROOP CAFE
9月XX日(X) 尾道・

*** Special Chill Folk Set

http://barrio-lindo.com/


Barrio Lindo (Buenos Aires / SHIKA SHIKA)


バリオ・リンドはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアグスティン・リバルドのソロプロジェクト、またShika Shika Collectiveの設立者のひとり。 「クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ」、「ラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ」。このふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきた、アルゼンチンの新進プロデューサー。アンデスの伝統弦楽器チャランゴや、アンデスフルートをも操るカラフルなサウンドスケープで、中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクト。


デジタル・クンビアの名門ZZK Recordsからエル・ブオとの共作で楽曲を発表したり、シーンのパイオニア、チャンチャ・ビア・シルクイートの作品に客演。2ndアルバム”アルボラ”はVoodoohop一派のキャロット・グリーンやルラクルーサもゲスト参加し、日本盤も発売され、Los Apson?の年間チャートで上位に入るなど国内でも話題を集めた。そのremixアルバムには、ニコラ・クルスやM.RUX、日本からはGroundなど同シーンの重要人物も参加している。

そして、2019初夏、新アルバム”フルゴール”を発表。ベルリン、リスボンでの滞在を元に、エレクトロ、ダーク・アンビエントといったシンセサイザーの要素も増し、そこにウルグアイのムルガ、エクアドルのサンフアニート、ブラジルのショーカリョや中米のレゲトンといった、ラテンアメリカの音楽のスパイスを散りばめた、ダークでエレガントなクンビア/スローテクノ作。ニコラ・クルスの新作”SIKU”とともに、エレクトリック・フォルクローレの本年度における最新のレポート作となっている。


昨年、R Vinsenzo(Voodoohop)と10箇所以上を回り話題を集めた日本ツアーからの待望の再来日。



2019-08-08

エレキングに廣瀬豊さんインタビュー




『ele-king』に廣瀬豊さんのインタビューが。


http://www.ele-king.net/interviews/007048/


スイスの再発レーベル「WRWTFWW」から、未発表を掘り起こした2枚組の拡大版として復刻されましたアルバム『Nova』も、引き続き宜しくお願い致します。


日本産環境音楽のクラシックスとして近年、海外のディガー筋でも大きな注目を集めていた作品です。

 

2019-07-30

シェイクスピアズ・シスターがUKチャートに




シェイクスピアズ・シスター『Singles Party』がUKチャートの14位に。四半世紀ぶりのチャート・インです。


シェイクスピアズ・シスターは、元バナナラマのシボーン・ファーイが80年代末、バナナラマ脱退後にアメリカ人シンガーのマーセラ・デトロイトと共に結成した新ユニットです。


シングル「Stay」は92年に8週連続で全英チャート1位。


ところがまさに絶頂のさなかの93年にマーセラが脱退してデュオでの活動は突然フィニッシュ。その後はシボーンのソロ・ユニットに…。


シボーンは2年前、バナナラマの再結成に参加。それに触発されたのでしょうか、今度はシェイクスピアズ・シスターをデュオで再始動。イギリスではこの冬にツアーもあるそうです。


『Singles Party』は、過去のシングル全曲のリマスターと新曲2曲からなる、リユニオンを祝したニュー・リリースになります。


復活シングル「All The Queen’s Horses」はニック・ケイヴの盟友として名高いニック・ローネイがプロデュース&バッド・シーズのメンバーもゲスト参加。








2019-07-29

【リリース情報】 GOLDIE: Saturnz Return




ドラムンベースのパイオニア=ゴールディーが1998年にリリースした『Saturnz Return』が21周年を記念して全曲リマスター&ボーナス・ディスク付きの3枚組スペシャル・バージョンで再発に!


デヴィッド・ボウイ、ノエル・ギャラガーやKRSワンがゲスト参加。


ドラムンベースのさらにその先へ。ゴールディーの途方もないクリエイティヴが爆発した、いまなお衝撃的な金字塔的作品。


ゴールディー/サターンズ・リターン

GOLDIE: Saturnz Return
London Records / Because Music

CD1: 1. Mother (2019 Remaster) / 2. Truth (2019 Remaster) / 3. The Dream Within (2019 Remaster)

CD2: 1. Temper Temper (2019 Remaster) / 2. Digital (2019 Remaster) / 3. I'll Be There For You (2019 Remaster) / 4. Believe (2019 Remaster) / 5. Dragonfly (2019 Remaster) / 6. Chico - Death Of A Rockstar (2019 Remaster) / 7. Letter Of Fate (2019 Remaster) / 8. Fury - The Origin (2019 Remaster) / 9. Crystal Clear (2019 Remaster) / 10. Demonz (2019 Remaster)

CD3: 1. Demonz [Gremlinz & Jesta Remix] / 2. Crystal Clear [HLZ Remix] / 3. Demonz [Martyn's Full Circle Mix] / 4. Crystal Clear [DjRUM Remix] / 5. Dragonfly [Dengue Dengue Dengue Remix] / 6. Mother [Strings] 7. Dragonfly [Instrumental] / 8. What You Won’t Do For Love [Instrumental] / 9. Believe [Grooverider Remix] (2019 Remaster) / 10. Digital [Boymerang Remix] (2019 Remaster) / 11. Temper Temper [Optical Mix] (2019 Remaster) / 12. Believe [MJ Cole Dub Remix](2019 Remaster) / 13. Digital [DJ Muggs Remix] (2019 Remaster) / 14. What You Won't Do For Love [Belief System Mix] (2019 Remaster) / 15. Believe [VIP Remix](2019 Remaster) / 16. Temper Temper [VIP Remix](2019 Remaster)

【訂正】 CD3: 1. Demonz (Gremlinz & Jesta Remix)  2. Crystal Clear (HLZ Remix)  3. Demonz (Martyn's Full Circle Mix)  4. Crystal Clear (DjRUM Remix)  5. Dragonfly (Dengue Dengue Dengue Remix)  6. Mother (Strings)  7. What You Won’t Do For Love (Instrumental)  8. Believe (Grooverider Remix)  9. Digital (Boymerang Remix)  10. Temper Temper (Optical Mix) 

※ ディスク3の曲目が変更となりました。申し訳ございません。

2019-07-27

【リリース情報】 Digital Kabar : Electronic Maloya From La Reunion Since 1980




チュニジアの新人ディーナ・アブデルワヘードを発掘して新たなフェイズに突入した感のあるフランスの老舗クラブ系レーベル「Infine」から、レユニオンの伝統音楽マロヤを電化したユニークなコンピレーションがリリースに。


ティ・フォック、サレム、ジャコ・マロンやラベルなど、オリジナル世代のエディットやリミックスも現行アクトによるエレクトロ・マロヤも幅広く網羅。


インド洋のトラディショナル・スタイルを現在進行形のエレクトロニックな「いまの音」として切り出したフレッシュな新機軸作!


デジタル・カバール ― レユニオンのエレクトロニック・マロヤ

V.A.: Digital Kabar - Electronic Maloya From La Reunion Since 1980
InFine (RTMCD-1405)

1. Patrick Manent - Kabare Ater (Jako Maron Remix)
2. Boogzbrown - Timbila
3. Loya - Malbar Dance
4. Jako Maron - Batbate Maloya
5. Sheitan Brothers - Gardien Volcan
6. Ti Fock - Kom Le Long (Do Moon's Edit)
7. Boogzbrown & Cubenx - Butcha
8. Force Indigene & Jako Maron - Mazigador
9. Agnesca - Bilimbi
10. Zong - Mahavel (South Africa Dub Studio)
11. Labelle - Block Maloya
12. Psychorigid - 303 Militan
13. Salem Tradition - Kabare (Alma Negra Rework)
14. J-ZeuS - Koloni
15. Kwalud - Angel Choirs

2019-07-26

Todh Teri Deep In India 5




インドの現行エレクトロニック・アクトを集めた独ゲット・フィジカル・レーベルのコンピ『India Gets Physical』の監修を手掛けたTodh Teriのエディット集の最新弾。


http://www.wordandsound.net/article/116411