2019-08-16

Kasper Bjorke - Pazienza




トレントモラーとならぶデンマークの人気プロデューサー、キャスパー・ビヨーケの新曲。


9月発売のパリのクラブ「Garange」のトリビュート・コンピ『Motordisc』に提供したものだそうです。


コンピは4曲入りのEPで、キャスパー・ビヨーケのほかに、カーシズ、カディージャ(Khidja)とゾンビーズ・イン・マイアミを収録予定。


キャスパー・ビヨーケは2014年の『After Forever』以来アルバムでのリリースがないですが、トレントモラーの新作も出ますし、そろそろまた何か動きがあってもいいころなのではないかと。

 

2019-08-15

【リリース情報】 TRENTEMOLLER: Obverse




デンマークのトップ・プロデューサー、トレントモラーの2019年最新アルバム(通算第5作)が完成。


ウォーペイントやスロウダイヴのメンバーもゲスト参加、近年のアトモスフェリックなシューゲイズ路線をさらに推し進めエレクトロニックやインディの壁を軽やかにまたいだ意欲作に。


トレントモラー/オブヴァース

TRENTEMOLLER: Obverse
In My Room (RTMCD-1404)

A1 / 01. Cold Comfort
A2 / 02. Church Of Trees
B1 / 03. In The Garden
B2 / 04. Foggy Figures
B3 / 05. Blue September
C1 / 06. Trnt
C2 / 07. One Last Kiss To Remember
D1 / 08. Sleeper
D2 / 09. Try A Little
D3 /10. Giants

2019-08-09

【来日情報】 Barrio Lindo Japan Tour 2019




新作『Fulgor』を引っ提げバリオ・リンドが再来日します。


9月の上旬から下旬にかけて、各地を廻りますので、お近くの会場まで、ぜひ足をお運びいただけましたらと!


Barrio Lindo Japan Tour 2019


9月7日(土)   東京・夢の島マリーナ SUNSET THE MARINA ***
9月8日(日)   千葉・鋸山採石場跡地 RE:BIRTH 2019
9月14日(土) 静岡・RAJISHAN
9月15日(日) 京都・METRO
9月18日(水) 熊本・NAVARO
9月21日(土) 名古屋・KALAKUTA
9月23日(月) 沖縄・BORRACHOS
9月24日(火) 沖縄・BORRACHOS
9月28日(土) 神戸・TROOP CAFE
9月XX日(X) 尾道・

*** Special Chill Folk Set

http://barrio-lindo.com/


Barrio Lindo (Buenos Aires / SHIKA SHIKA)


バリオ・リンドはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアグスティン・リバルドのソロプロジェクト、またShika Shika Collectiveの設立者のひとり。 「クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ」、「ラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ」。このふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきた、アルゼンチンの新進プロデューサー。アンデスの伝統弦楽器チャランゴや、アンデスフルートをも操るカラフルなサウンドスケープで、中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクト。


デジタル・クンビアの名門ZZK Recordsからエル・ブオとの共作で楽曲を発表したり、シーンのパイオニア、チャンチャ・ビア・シルクイートの作品に客演。2ndアルバム”アルボラ”はVoodoohop一派のキャロット・グリーンやルラクルーサもゲスト参加し、日本盤も発売され、Los Apson?の年間チャートで上位に入るなど国内でも話題を集めた。そのremixアルバムには、ニコラ・クルスやM.RUX、日本からはGroundなど同シーンの重要人物も参加している。

そして、2019初夏、新アルバム”フルゴール”を発表。ベルリン、リスボンでの滞在を元に、エレクトロ、ダーク・アンビエントといったシンセサイザーの要素も増し、そこにウルグアイのムルガ、エクアドルのサンフアニート、ブラジルのショーカリョや中米のレゲトンといった、ラテンアメリカの音楽のスパイスを散りばめた、ダークでエレガントなクンビア/スローテクノ作。ニコラ・クルスの新作”SIKU”とともに、エレクトリック・フォルクローレの本年度における最新のレポート作となっている。


昨年、R Vinsenzo(Voodoohop)と10箇所以上を回り話題を集めた日本ツアーからの待望の再来日。



2019-08-08

エレキングに廣瀬豊さんインタビュー




『ele-king』に廣瀬豊さんのインタビューが。


http://www.ele-king.net/interviews/007048/


スイスの再発レーベル「WRWTFWW」から、未発表を掘り起こした2枚組の拡大版として復刻されましたアルバム『Nova』も、引き続き宜しくお願い致します。


日本産環境音楽のクラシックスとして近年、海外のディガー筋でも大きな注目を集めていた作品です。

 

2019-07-30

シェイクスピアズ・シスターがUKチャートに




シェイクスピアズ・シスター『Singles Party』がUKチャートの14位に。四半世紀ぶりのチャート・インです。


シェイクスピアズ・シスターは、元バナナラマのシボーン・ファーイが80年代末、バナナラマ脱退後にアメリカ人シンガーのマーセラ・デトロイトと共に結成した新ユニットです。


シングル「Stay」は92年に8週連続で全英チャート1位。


ところがまさに絶頂のさなかの93年にマーセラが脱退してデュオでの活動は突然フィニッシュ。その後はシボーンのソロ・ユニットに…。


シボーンは2年前、バナナラマの再結成に参加。それに触発されたのでしょうか、今度はシェイクスピアズ・シスターをデュオで再始動。イギリスではこの冬にツアーもあるそうです。


『Singles Party』は、過去のシングル全曲のリマスターと新曲2曲からなる、リユニオンを祝したニュー・リリースになります。


復活シングル「All The Queen’s Horses」はニック・ケイヴの盟友として名高いニック・ローネイがプロデュース&バッド・シーズのメンバーもゲスト参加。








2019-07-29

【リリース情報】 GOLDIE: Saturnz Return




ドラムンベースのパイオニア=ゴールディーが1998年にリリースした『Saturnz Return』が21周年を記念して全曲リマスター&ボーナス・ディスク付きの3枚組スペシャル・バージョンで再発に!


デヴィッド・ボウイ、ノエル・ギャラガーやKRSワンがゲスト参加。


ドラムンベースのさらにその先へ。ゴールディーの途方もないクリエイティヴが爆発した、いまなお衝撃的な金字塔的作品。


ゴールディー/サターンズ・リターン

GOLDIE: Saturnz Return
London Records / Because Music

CD1: 1. Mother (2019 Remaster) / 2. Truth (2019 Remaster) / 3. The Dream Within (2019 Remaster)

CD2: 1. Temper Temper (2019 Remaster) / 2. Digital (2019 Remaster) / 3. I'll Be There For You (2019 Remaster) / 4. Believe (2019 Remaster) / 5. Dragonfly (2019 Remaster) / 6. Chico - Death Of A Rockstar (2019 Remaster) / 7. Letter Of Fate (2019 Remaster) / 8. Fury - The Origin (2019 Remaster) / 9. Crystal Clear (2019 Remaster) / 10. Demonz (2019 Remaster)

CD3: 1. Demonz [Gremlinz & Jesta Remix] / 2. Crystal Clear [HLZ Remix] / 3. Demonz [Martyn's Full Circle Mix] / 4. Crystal Clear [DjRUM Remix] / 5. Dragonfly [Dengue Dengue Dengue Remix] / 6. Mother [Strings] 7. Dragonfly [Instrumental] / 8. What You Won’t Do For Love [Instrumental] / 9. Believe [Grooverider Remix] (2019 Remaster) / 10. Digital [Boymerang Remix] (2019 Remaster) / 11. Temper Temper [Optical Mix] (2019 Remaster) / 12. Believe [MJ Cole Dub Remix](2019 Remaster) / 13. Digital [DJ Muggs Remix] (2019 Remaster) / 14. What You Won't Do For Love [Belief System Mix] (2019 Remaster) / 15. Believe [VIP Remix](2019 Remaster) / 16. Temper Temper [VIP Remix](2019 Remaster)

【訂正】 CD3: 1. Demonz (Gremlinz & Jesta Remix)  2. Crystal Clear (HLZ Remix)  3. Demonz (Martyn's Full Circle Mix)  4. Crystal Clear (DjRUM Remix)  5. Dragonfly (Dengue Dengue Dengue Remix)  6. Mother (Strings)  7. What You Won’t Do For Love (Instrumental)  8. Believe (Grooverider Remix)  9. Digital (Boymerang Remix)  10. Temper Temper (Optical Mix) 

※ ディスク3の曲目が変更となりました。申し訳ございません。

2019-07-26

Todh Teri Deep In India 5




インドの現行エレクトロニック・アクトを集めた独ゲット・フィジカル・レーベルのコンピ『India Gets Physical』の監修を手掛けたTodh Teriのエディット集の最新弾。


http://www.wordandsound.net/article/116411







2019-07-25

【リリース情報】 Gareth Quinn Redmond - Laistigh Den Ghleo




廣瀬豊『Nova』の再発でまたも多くのファンを唸らせたスイスのWRWTFWWレーベルから、アイルランドのアンビエント・プロデューサー、ガレス・クイン・レッドモンドの新録アルバムがリリースに。


現行アンビエント的な視点から往年のサウンドスケープ/環境音楽にアプローチ、そのモダン・アップデートにトライした意欲作!


Gareth Quinn Redmond - Laistigh Den Ghleo
WRWTFWW Records (RTMCD-1400)

1. An Gleo
2. Laistigh den Ghleo
3. Titim na hOiche
4. Athru
5. An Gairdin Uirbeach
6. Luaineach

2019-07-24

【リリース情報】 Public Possession Chill Pill




ドイツの新進エレクトロニック・レーベル「パブリック・ポセッション」による次世代チルアウト/イージー・リスニングのご提案。


AKSK(アダ・カレ&スザンヌ・クラフト)、トルネード・ウォレス、モザイカ、スイ・チェン、ベル・タワーズ、アンドラスやブリオンらが珠玉のエクスクルーシヴを提供。


アンビエント、エレクトロニカ、環境音楽、ジャズやベッドルーム・ポップの隙間にひたすらヌルくて心地よいリラクゼーション・サウンドを垂れ流し!


V.A.: Public Possession Chill Pill
Public Possession / Wordandsound (RTMCD-1401)

1) RIP Swirl ? Spring Break
2) Tornado Wallace ? Mermaid Beach
3) AKSK ? Special Times and Places
4) Mozaika ? Aloha
5) DJ Cat ? Story 3 (Long Version)
6) Sui Zhen ? Diane
7) Obalski ? Britney
8) Fazer ? Khanda
9) Nice Girl ? Sugar
10) P.O.P. ? Eivissa
11) Aksel & Aino ? Brian By The Sea
12) Bell Towers ? See You At Sandy’s
13) Andras ? Celestine
14) Bullion - Heartrunner

2019-07-23

映画『トム・オブ・フィンランド』




ゲイ・アートのパイオニアで、いまやフィンランドを代表する芸術家のひとりでもある(切手にもなってます)トム・オブ・フィンランドの伝記映画がついに日本でも上映に。


http://www.magichour.co.jp/tomoffinland/


DJヘルが久々にアルバムを出す、先行シングルのビデオはトム・オブ・フィンランドとのコラボ、というインフォが2016年の冬に出て、その少し後に映画が現地で公開となり、ヘルのアルバムも出て…


日本での映画公開、心待ちにしておりましたよ。


8月アタマから順次。


 

2019-07-20

【VIDEO】Null + Void: Foreverness




ヌル+ヴォイドのアルバム『Cryosleep(冷凍冬眠)』から新しいビデオが届きました。


2000年代にはキャプテンカート(Kap10Kurt)としてエレクトロ・シーンで活躍していたプロデューサーの新プロジェクト。


モービーのフィーチャリング・シンガーのひとりで、近年のデペッシュ・モードの共同プロデューサーでもある人物。


『Cryosleep』は、デペッシュ・モード直結のダークなニューウェイヴ・センス、不穏なデトロイト・エレクトロ、無機質な中にもどこか温もりのある表情豊かなプロダクションとポップスとしての高い完成度が見事なバランスで釣り合った強力盤です。


ぜひ引き続きご注目ください。
 

2019-07-19

Molecule & Vanessa Wagner jouent Claude Debussy




先日ソロ・ピアノでムーンドッグらをカバーというアルバム『INLAND』をリリースしましたフランスのピアニスト、ヴァネッサ・ワーグナーさんが同郷のテクノ・プロデューサーのモールキュールさんとライヴでコラボ。


モールキュール氏は荒れ狂う冬の北大西洋に船をチャーターして繰り出してフィールド録音しながらアルバムを作ってしまったとい変わり者。そのアルバム『60° 43’』が評判よかったのか、次のアルバムでは犬ぞりでグリーンランドの内陸のほうまではるばる繰り出してイヌイットの村でレコーディングしてました。




2019-07-18

2019-07-16

エル・ブオとバリオ・リンド上半期ベストに




エル・ブオバリオ・リンド、橋本徹さんの上半期ベストにピックアップいただいておりました。


(2)El Buho『Camino De Flores』
(47)Barrio Lindo『Fulgor』


ありがとうございます ~


http://th-suburbia.jugem.jp/


2019-07-11

Deena Abdelwahedの新しいミックス




Deena Abdelwahed(ディーナ・アブデルワヘード)の新しいミックスが『Resident Advisor』に。


https://jp.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=684


来週末Sonar出演なんですね。


昨年のデビュー・アルバム『Khonnar』も、来日のおかげもありましてジワリいい具合に広まりつつあるかと…引き続きよろしくお願い致します。

 

2019-07-10

キング・コヤのインタビュー(日本語でも)




キング・コヤのインタビューとミックス!


http://openportclub.com/mixseries/kingcoya/


日本語でもお読みいただけます。ぜひリンク先をご一読いただけましたらと。


10年ぶりのアルバム『Tierra De King Coya』も引き続きよろしくお願い致します。

 

2019-07-09

バンドキャンプのフィーチャーにジェイコブ・マフレニ




「レコードがまわる。由緒正しい歴史の音色が恍惚の未来へと変わる。これぞアフロ・フューチャリスティックなダンス・ミュージック」


ジンバブエの親指ピアノと仏エレクトロの合体プロジェクト「ジェイコブ・マフレニ&ゲイリー・グリットネス」がバンドキャンプのフィーチャー「Hidden Gems」に。


https://daily.bandcamp.com/2019/07/08/hidden-gems-jacob-mafuleni-gary-gritness-batanidzo/


ぜひこの機会にいま一度、彼らの唯一のフル・アルバム『Batanidzo』ご注目いただけましたら幸いでございます。


昨年『ミュージック・マガジン』誌やNHK FM『エキゾチック・クルーズ』でも年間ベストにピックいただいておりました。

 

2019-07-08

Vaughan Mason And Butch Dayo - Feel My Love




イジャット・ボーイズやノリさんもピック。サルソウルから1983年に出たロウライダー・ファンク・クラシックスが新進再発レーベル「Be With Records」から重量盤でヴァイナル・リイシュー。何度かCD化もされてますがオリジナルのレコードはいまだになかなかの高嶺の花。改めて聞いてみると昨今の80年代ブギー的な流れに実によくフィットしております。


Vaughan Mason And Butch Dayo - Feel My Love
Be With Records

A1 : Oh, Love
A2 : Rollalong Songs
A3 : Feel My Love
B1 : Party On The Corner
B2 : You Can Do It


https://www.bewithrecords.com/products/vaughan-mason-and-butch-dayo-feel-my-love-lp#product






2019-07-07

【リリース情報】 Marcia Griffiths: Sweet And Nice




KPMのライブラリーものやジャズ、ソウル、AORなどジャンルレスに良質なリイシューを連発してここ数年で急浮上した注目の新興レーベル「Be With Records」がマーシャ・グリフィスのレゲエ・クラシックス『Sweet And Nice』を再発。


アイ・スリーズの一員としてボブ・マーリーのバックも支えたシンガーが、1974年に名士ロイド・チャーマーズと手を組みレコーディングしたアルバム。


70年代ルーツ・レゲエの女性ボーカルものの中ではフィリス・ディロンの『One Life To Live』あたりと並ぶ人気の一枚。


カーティス・メイフィールドやロバータ・フラック、ヴァン・マッコイなどお決まりのソウルのカバーもいい感じです。


本家マンハッタンズをもしのぐ「There Is No Me Without You」のメロウネスにも悶絶です。『フリーソウル』コンピ収録の「When Will I See You Again」も!


140グラム。2枚組。ボーナス・トラック14曲追加収録。


ヴァイナルのみのリリースになります。


Marcia Griffiths: Sweet And Nice
Be With Records

Track List:

A1 : Here I Am Baby (Come And Take Me)
A2 : Everything I Own
A3 : Green Grasshopper
A4 : Play Me
A5 : Children At Play

B1 : Sweet Bitter Love
B2 : Gypsy Man
B3 : There’s No Me Without You
B4 : The First Time Ever I Saw Your Face
B5 : I Just Don’t Want To Be Lonely

C1 : Mark My Word
C2 : The First Cut Is The Deepest
C3 : Melody Life
C4 : Work And Slave
C5 : Working To The Top (My Ambition) (Part 1)
C6 : Don’t Let Me Down
C7 : Band Of Gold

D1 : Put A Little Love In Your Heart
D2 : I See You, My Love
D3 : It’s Too Late
D4 : Baby If You Don’t Love Me
D5 : Love Walked In
D6 : When Will I See You Again
D7 : Play Me (Part 2)


Please Note :
Some track titles on side A and side B differ slightly from what they are called on the sleeve. The labels use the above “correct” titles. This is how the record was originally presented so we have just replicated it.




2019-07-05

ROTLA - Trasmissioni




Running Back傘下の疑似ライブラリー・レーベル「Edizioni Mondo」からの新しいアルバム・リリースはRaiders Of The Lost ARPことROTLA。


同レーベルを主宰するL.U.C.A.ことFrancesco De Bellisと共に長くローマのシーンを盛り上げてきたイタリアの大ベテラン。


9月にアルバムが出るQuiroga(キローガ)のレーベル「Really Swing」からもリリースある方ですね。


https://runningbackrecords.bandcamp.com/album/trasmissioni

2019-07-04

【余談】 MNDSGN - Snaxx




ストーンズ・スロウの若頭マインドデザインの新しいビート集『Snaxx』。去年リリースの『Snax』とはまた別モノです。彼にとってビート集はスナック菓子みたいなものだとか。ちゃんとしたごはんとごはんの間のつなぎ。つまり新作も近いということでしょうか。でも小腹を満たす以上の満足感あります。


https://www.stonesthrow.com/news/2019/06/mndsgn-snaxx
https://mndsgn.bandcamp.com/album/snaxx





2019-07-02

Trentemøller: In The Garden




デンマークのプロデューサー、トレントモラーによる新曲&ビデオ。


ミックス『Harbour Boat Trips Vol. 02』に続きまして、今年の秋には新作も。引き続きご注目ください!

 

2019-07-01

【リリース情報】 V.A.: Radio Verde (Compiled by Americo Brito & Arp Frique)




セネガル沖の大西洋に浮かぶアフリカの島国カーボベルデのレアな80年代ディスコ&ファンクをディグった驚きのコンピが名門ラッシュアワー傘下の新興レーベル:カラフル・ワールドからリリースに。


大陸とはまた違った島国ならではのエクレクティックなムードが刻み込まれた悶絶のアイランド・ブギーを満載した好盤!


V.A./レディオ・ヴェルデ(コンパイルド・バイ・アメリコ・ブリトー&アープ・フリーク)

V.A.: Radio Verde (Compiled by Americo Brito & Arp Frique)
Colorful World / Rushhour Distribution

01 Cabo Verde Band "Bo Terra Cabo Verde"
02 Americo Brito & Djarama "Rapaz Novo E Malandro"
03 Cabo Verde Show "Terra Longe"
04 Elisio Vieira "Tchon Di Somada"
05 Vlu "Rua D'Lisboa"
06 Galaxia 2000 "Coracao Dum Criola"
07 Mendes & Mendes "Mitamiyo"
08 Danny Carvalho "Roncanbai"
09 Mendes & Mendes "Walkman"
10 Jose Casimiro "La Mamai Ta Bem"
11 Elisio Vieira "Bem Di Fora"
12 Zeca & Zeze Di Nha Reinalda "Mocinhos"

2019-06-30

【VIDEO】 Jacob Bellens: Love Is Robotic




デンマークのシンガー/ソングライターJacob Bellensから、先日発表した新曲「Love Is Robotic」のビデオが届きました。


直近のアルバムは2018年の『Trail Of Intuition』ですがそこには未収。


またアルバムも出るのでしょうか。
 

2019-06-29

Sofiane Saidi and Mazalda in session with Lopa Kothari




英「Africa Oye」フェスでも好評を博したソフィアン・サイディさんがBBCラジオの番組にゲスト出演&セッション。


リンク先でご試聴いただけます。


https://www.bbc.co.uk/sounds/play/m00066s0
 

2019-06-28

【リリース情報】 QUIROGA: Passages




「10年代シンセ経由のカフェデルマー・リバイバルまたはアレッサンドロ・アレッサンドローニ・トリビュート?」


<Really Swing>主宰、イタリアはナポリのベテラン・プロデューサー、キローガが、テンペルホーフ&ジジ・マシンやバレアリック・ガバ・サウンドシステムでおなじみのHell Yeah Recordingsと手を組み、まさかの11年ぶりフル・アルバムをドロップ。


エモーショナル、ジャジー、チルでブギーでシネマティック。ひたすら微熱なバレアリック・ファンクで新機軸を開拓!


キローガ/パッセージズ

QUIROGA: Passages
Hell Yeah Recordings (CLTCD-2082)

1 Got Your Love
2 Martinica Feelings
3 The Zoist
4 North Hollywood Witches
5 Non Dire Notte
6 Africa Addio (Ode To Fourth World)
7 Citt a  di Mare
8 Luzhin Defence
9 Amori Proibiti
10 Chiaia Sunset
11 Viaggio a Tulum
12 Bava

2019-06-27

【リリース情報】 MANU CHAO: Clandestino / Bloody Border




マヌ・チャオのソロ・デビュー作にしてレベル・ミュージックの金字塔でもある『Clandestino』がリマスター&カリプソ・ローズとのコラボを含む新曲3曲を追加収録して新装リイシュー!


ボブ・マーリーやクラッシュを継ぐカリスマ、その最初の一歩が記録された全人類必聴のマスターピース!


マヌ・チャオ/クランデスティーノ / ブラッディ・ボーダー

MANU CHAO: Clandestino / Bloody Border
Because Music (CD: BEC5543731 / 3LP+CD: BEC5543732)

1. Clandestino
2. Desaparecido
3. Bongo Bong
4. Je ne t'aime plus
5. Mentira
6. Lagrimas de oro
7. Mama Call
8. Luna y sol
9. Por el suelo
10. Welcome To Tijuana
11. Dia luna... dia pena
12. Malegria
13. La vie à 2
14. Minha galera
15. La despedida
16. El viento
17. Clandestino (feat. Calypso Rose)- Bonus Track
18. Bloody Bloody Border - Bonus Track
19. Roadies Rules - Bonus Track

2019-06-26

Brandt Brauer Frick - Against The Clock




英『FACT Magazine』の名物企画「Against The Clock」に新作『Echo』をリリースしたばかりのブラント・ブラウアー・フリックが。


10分間で曲作りにチャレンジ、という企画です。


ドラムとパーカッションにベースとピアノを重ねて、そのあと弦や管の方にもその場で吹いていただいて… わずか10分ながら、ここまでできるのか、という。
 

2019-06-25

【全曲試聴】 El Hijo De La Cumbia - Freestyle de Ritmos




アルゼンチンの電化クンビア先駆けプロデューサー、エル・イホ・デ・ラ・クンビア(クンビアの息子)がフジロックに… さらにはフジの前後にも各地まわるようです… 


なにげに初来日ですね。


こちら旧作ですが『Freestyle de Ritmos』全曲ご試聴いただけます。


ゴタン・プロジェクトのリリースで知られる仏<YA BASTA>からのインターナショナル・リリース盤を弊社のほうで流通させていただいておりました。


この機会に是非リリースのほうも再度チェックいただけましたらさいわいです。
 

2019-06-13

【リリース情報】 YUTAKA HIROSE: Nova + 4




「自然音のつぶやきと旋律が、やさしく記憶のページをめくり、ふるさとの風をはこぶ――」


ドミニク・ギオ、ベルナール・パルメジャーニ、高田みどりやノーマル・ブレインなど、国やジャンルを問わず真に輝くべき貴重な歴史的作品の数々に光を当ててきたスイスの新興発掘レーベルWRWTFWWによる最新リリースは広瀬豊。


吉村弘やイノヤマランドと並ぶ国産アンビエントの先駆作『Nova』に未発表ボーナスを追加収録した2枚組拡大版!


広瀬豊/Nova+4

YUTAKA HIROSE: Nova + 4
WRWTFWW Records (WRWTFWW028CDJ)

CD1

01.  Nova
02.  Slow Sky
03.  In The Afternoon
04.  Taiko
05.  Humming The Sea
06.  Through The Windows
07.  Epilogue

CD2

01.  Old Dream Spell
02.  Light Which Shakes Quietly
03.  One Day In Summer
04.  Shadow Of A Water Droplet

2019-06-10

The Sounds of Nicola Cruz




こんなスマートにランバダかけられるなんて… ニコラ・クルースの新しいミックスいかがでしょうか。


ソナー・フェスの前菜的なミックスのようです。


ソナーからのフジなんですね。


新作リリース後の初となる来日がフジロックとは…


セカンドやフジをきっかけに入られたみなさま、どこかの機会でぜひ初作『Prender El Alma』もチェックいただけましたら幸いでございます。


 

2019-06-07

A Sagittariun - Return To Telepathic Heights




硬派なエレクトロファンク/レイヴ/ダビー・スタイルでフランソワK、ロラン・ガルニエからベン・ウェストビーチまで、様々なジャンルのトップDJたちを魅了してきたブリストルの新鋭A Sagittariumの新作がRunning Back Incantationsからリリースに。Running Backの脱フロア寄り新レーベルです。マーク・バロットの直近作もこのラインからでしたね。


『The Wire Magazine』でも紹介されているみたいですね。素晴らしい。


自身のレーベルからの前作『Elasticity』もこの機会にぜひまたご注目いただけましたらと!

 

2019-06-06

【リリース情報】 SHAKESPEARS SISTER: Singles Party (1988-2019)




元バナナラマのシボーンのユニットとして90年代にイギリスで絶大な人気を博したシェイクスピアズ・シスターがまさかの再結成。


それにあわせて全英No. 1ヒット「Stay」をはじめとした過去の全シングル曲をリマスター&新曲2曲を追加したファン必携の新コレクション『Singles Party』がリリースに!


シェイクスピアズ・シスター/シングルス・パーティー(1988 - 2019)

SHAKESPEARS SISTER: Singles Party (1988-2019)
London Records / Wordandsound (RTMCD-1398)

1. Break My Heart (Remastered)
2. Heroine (Remastered)
3. You’re History (Remastered)
4. Run Silent (Remastered)
5. Dirty Mind (Remastered)
6. Stay (Remastered)
7. I Don’t Care (Remastered)
8. Goodbye Cruel World (Remastered)
9. Hello (Turn Your Radio On) (Remastered)
10. My 16th Apology (Remastered)
11. I Can Drive (Remastered)
12. Bitter Pill (Remastered)
13. Pulsatron (Remastered)
14. Bad Blood (Remastered)
15. It’s a Trip (Remastered)
16. All The Queen’s Horses
17. C U Next Tuesday
18. Stay [Acoustic Version] (Remastered)

2019-06-05

Detroit Swindle – High Life, The Remixes




デトロイト・スウィンドルのアルバム『High Life』のリミックス集がヴァイナル・カット!ブギー!ディープハウス!デトロイト!気鋭のリミキサーたちが世界各地のフロアを沸かせたヒット・シングルを腕によりをかけフレッシュなニュー・モードへと再構築。


Detroit Swindle – High Life, The Remixes
Heist Recordings (HEIST039)

A1 Detroit Swindle ft. Tom Misch - Yes, no, maybe (Sterac Electronics remix)
A2 Detroit Swindle ft. Jungle by Night - Call of the Wild (Cinthie remix)
A3 Detroit Swindle ft. Lorenz Rhode - High Life (Jura Soundsystem remix)
B1 Detroit Swindle - Ketama Gold (Matt Karmil remix)
B2 Detroit Swindle - Ex Machina (Gari Romalis' Detroit on the move remix)


http://www.wordandsound.de/article/116026
 






  

2019-06-04

【リリース情報】 CHAGRIN D’AMOUR: Chagrin D'Amour




フレンチ・ブギーのパイオニア=シャグラン・ダムールの人気ファーストがヴァイナル復刻。


シャグラン・ダムールは、グレゴリ・ケンとヴァリのふたりからなるポップ・アクトで、80年代初頭から半ばにかけて活動、2枚のアルバムを残した。


本作に収録のシングル「 フレンチ・ナイト(Chacun fait (C'qui lui plaît))」はフランスで初めてのラップ曲とも。


トロピカル・ディスコな「Eden-nouba」、レゲエ・マナーの「Sainte nitouge」、オールドスクール・ヒップホップな「Blonde platine」や「Chacun fait (C'qui lui plaît)」、口笛ニューウェイヴの「Bonjour」などなど、全曲サイコウ!


ブロンディ、ドン・ウォズ、チャス・ジャンケルとかZEレーベルとか…さまざまなムードがゴチャっとなって、いい具合に力が抜けていて、仏語詞のアンニュイなムードもあって、これはクセになります。ジャケのインパクトは言わずもがな。


CHAGRIN D’AMOUR: Chagrin D'Amour
London Records (LMS5521258)

A1. Eden-nouba
A2. Sainte nitouge
A3. Blonde platine
A4. Chacun fait (C'qui lui plaît)
A5. Bonjour (V'là les nouvelles)
A6. Projet Manhattan
B1. Fais le waou waou
B2. S S
B3. V.A.L.L.I.
B4. Vendredi 13
B5. Rêve n°9
B6. Samedi 14
B7. Jacques a dit sic: "
B8. Plus près de toi - Nan nan si si - Accidentellement
B9. Au paradis



 

2019-06-03

Manu Chao & Calypso Rose - Clandestino




マヌ・チャオがカリプソ・ローズとコラボ!しかも自身のクラシックス「Clandestino」のカバー!


 

2019-06-02

【リリース情報】 DANNII MINOGUE: Neon Nights (Deluxe Edition)




UKトップ10ヒット4曲を含むダニー・ミノーグの2003年作『Neon Nights』がフロア・フレンドリーなリミックス12曲を収めたボーナス・ディスク付きの2枚組デラックス・エディションで復刻。


ダニー・ミノーグ/ネオン・ナイツ(デラックス・エディション)

DANNII MINOGUE: Neon Nights (Deluxe Edition)
London Records / Because Music / Wordandsound

CD1 - 1. Put The Needle On It / 2. Creep / 3. I Begin To Wonder / 4. Hey! (So What) / 5. For The Record / 6. Mighty Fine / 7. On The Loop / 8. Push / 9. Mystified / 10. Don't Wanna Lose This Feeling (Al Stones’ Radio Edit) / 11. Vibe On / 12. A Piece of Time / 13. Who Do You Love Now? / 14. Come And Get It (Radio Version) / 15. Nervous / 16. Just Can't Give You Up / 17. Hide And Seek / 18. Don't Wanna Lose This Groove (Radio Version) / 19. Est-Ce Que Tu M'aimes Encore? / 20. Goodbye Song / 21. It Won't Work Out (Acoustic Version)

CD2 - 1. Don't Wanna Lose This Groove (Extended Version) / 2. Begin To Spin Me Round (Extended Version) 3. Who Do You Love Now? (Riva's Bora Bora Club Mix) / 4. Put The Needle On It (Jason Nevins’ Freak Club Creation Mix) / 5. Hide And Seek (Thriller Jill Extended Mix) / 6. Come And Get It (Jerome Isra-Ae Remix) / 7. Put The Needle On It (Tiga's Cookies Dub Edit) / 8. Creep (Jon Dixon Mix) / 9. I Begin To Wonder (The Almighty Transensual Club Mix) / 10. Put The Needle On It (Cicada Vocal Mix)  / 11. Come And Get It (Sharam Jey Remix) / 12. Don't Wanna Lose This Feeling (Jupiter Ace's Speared Thru The Heart Mix)

2019-06-01

Jacob Bellens - Love Is Robotic




昨年も歌心あふれる素晴らしいアルバム『Trail of Intuition』を届けてくれたデンマークのシンガー/ソングライターのJacob Bellensが新曲を届けてくれました。


タイトルどおりのロボな仕上がり。


次のアルバムにも期待したいです。
 

2019-05-31

【リリース情報】 BARRIO LINDO: Fulgor




ヴードゥーホップとも共振するスロウ・グルーヴと南米フォルクローレのたぐいまれなミクスチャ・スタイルを武器にニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートにも並ぶ注目アクトとして見事に開花したアルゼンチンの新鋭バリオ・リンド。


その待望の2019年最新アルバムが完成。


フェミナ、ウアイラやアンディ・オットーらがゲスト参加。モダン・エレクトリック、クラブ・ジャズや世界音楽の垣根を越え多くのリスナーを魅了したフレッシュなサウンドにさらなる磨きをかけた飛躍の一枚!


バリオ・リンド/フルゴール

BARRIO LINDO: Fulgor
Shika Shika (CLTCD-2081)

1 Floating Noqui
2 Oscuro y brillante
3 Perfume feat. Weste & Fede Estevez
4 Himmel Himmel Blao feat Andi Otto
5 Luciernagas
6 La Luz feat. Huaira
7 Sandungeo feat. Jin Yerei
8 Vendanza feat. Grabiel
9 Um
10 Caballos

2019-05-24

Mark Barrott - Sketches from a Distant Ocean




アルバム『Nature Sounds Of The Balearics』でまた新たな境地を切り開いてくれたマーク・バロットさん。


自身のレーベル「International Feel」からの12"が。


ジャケも音もリゾート全開。

 

2019-05-22

Deena Abdelwahed - “Khonnar Remixes”




昨年仏InFineからアルバム・デビューを飾りましたチュニジア人プロデューサー、ディーナ・アブデルワヘードのリミックスEPがリリースに。ヴァイナルもカットされるようです。


PANレーベルの中核アクトのひとりM.E.S.H。アルバム・アクトとしても期待の高いレフトフィールド新鋭Karen Gwyer。プラネット・ミュー金看板Ital Tek。スコットランドのベテランLord Of The Isles。


アルバム『Khonnar』からの4トラックを、新旧の精鋭たちが独自のスタイルでリコンストラクト。


ご注目ください!


https://deenabdelwahed.bandcamp.com/album/deena-abdelwahed-khonnar-remixes

 

2019-05-18

Arp Frique - Full Performance (Live on KEXP)




昨年アルバム・デビューしたオランダのアフロ・ディスコ・バンド「アープ・フリーク」のライヴ映像が。


バンド名の由来はアープ・シンセとシックの「おしゃれフリーク」とのこと。その名の通りアナログ・シンセを全編でフィーチャーしたユニークなトロピカル・ディスコを聞かせてくれるグループです。


リーダーのニルス・ニューボルグはジョヴァンカの曲を彼女と一緒に作っていたりとか、オランダのクラブジャズ・シーンのフィクサー的な存在。

 

2019-05-17

【リリース情報】 BRANDT BRAUER FRICK: Echo




ライヒ的なミニマリスト感覚とヴィラロボスなテクノ・マナーをグルーヴィーなライヴ・サウンドのもとでミックス。


「人力ミニマル」な唯一無二のスタイルを打ち立てジャンルの垣根を越えクロスオーバーな支持を集めてきた人気ユニット:ブラント・ブラウアー・フリックの2019年最新アルバムが完成。


今回はレ・リタ・ミツコのカトリーヌをゲスト・シンガーに起用。クラシカルでジャジーかつフロア・フレンドリーなネクスト・レヴェルのモダン・ポップがまたも炸裂した傑作に!


ブラント・ブラウアー・フリック/エコー

BRANDT BRAUER FRICK: Echo
Because Music (RTMCD-1396)


1. Rest
2. Chamber 1
3. Decades
4. Extend
5. Masse
6. Echoes (Feat. Friedberg)
7. Chamber 2
8. Fuel
9. Encore (Feat. Catherine Ringer)
10. Chamber 3
11. Mont Blanc

2019-05-15

【リリース情報】 Chelique Sarabia: Revolución Electrónica En Música Venezolana




ベネズエラのマッド・サイエンティストが70年代初頭に残した奇盤が名門ファラウェイ・サウンドから初再発。


さりげないエフェクト使いと電化具合で実にスマートな「エレクトリック・フォルクローレ」を何と70年代初頭に早くも完成させていた!?


中南米音楽、モンド/エキゾチカやレアグルーヴなどの垣根を越えた驚きの逸品を新発見!


チェリーケ・サラビア/レボルシオン・エレクトロニカ・エン・ムシカ・ベネソラナ(ベネズエラ音楽の電化革命)

Chelique Sarabia: Revolución Electrónica En Música Venezolana
Pharaway Sounds (RTMCD-1395)

1. El Pajarillo
2. Maracaibo En La Noche
3. Polo Margariteño
4. Cantos De Mi Tierra
5. El Cumaco de San Juan
6. El Diablo Suelto
7. Polo Coriano
8. Mare-Mare / Por Comer Zopoara / El Pájaro Guarandol
9. Sombra En Los Médanos
10. Barlovento
11. Río Manzanares
12. La Bella Del Tamunangue

2019-05-14

【リリース情報】 JAY-JAY JOHANSON: Kings Cross




独特のメランコリックなムードでジャンルを越え多くのファンを魅了してきたスウェーデンのシンガー/ソングライター、ジェイ・ジェイ・ヨハンソンの2019年最新アルバム。


驚きの口笛ジャジー・ブレイクス「Heard Somebody Whistle」やロビン・ガスリーをフィーチャーした幽玄な「Lost Forever」、R&Bな揺らぎがセクシーな「Fever」ほか、今回も上質なポップ・ソングを満載。


ジェイ・ジェイ・ヨハンソン/キングス・クロス

JAY-JAY JOHANSON: Kings Cross
29 Music / Kuroneko 


Tracklisting :

1. Not Time Yet
2. Heard Somebody Whistle
3. Smoke
4. Lost Forever (ft. Robin Guthrie)
5. Hallucination
6. Old Dog
7. Niagara Falls
8. Fever
9. Swift Kick In The Butt
10. We Used to Be so Close
11. Everything I Own
12. Dead End Playing

2019-05-09

【リリース情報】 Vanessa Wagner: INLAND




ムルコフとタッグを組んでエイフェックス楽曲をニューエイジ化して話題となったフランス人ピアニスト:ヴァネッサ・ワーグナーが今回はソロ・ピアノでムーンドッグやフィリップ・グラスをカバー。


ゴンザレスのソロにも通じるミニマルかつ端正な独自の音世界を現出。グランドブラザーズやニルス・フラーム、ジョージ・ウィンストン、キース・ジャレットなどの音色が好きな皆様にも…。


ポスト・クラシカル、ニューエイジ、ヒーリングやジャズ、クラシックなどをまたいだ快心の一枚に、仕上げられております。


ヴァネッサ・ワーグナー/インランド

Vanessa Wagner  - INLAND
InFine / Wordandsound (RTMCD-1385)

1 Fur Fritz (Chaconne in A minor) - Moondog (1:43)
2 Louella - Emilie Levienaise-Farrouch (1:40)
3 Ornament 2 - Bryce Dessner (1:52)
4 Ornament 3 - Bryce Dessner (6:32)
5 Etude n°9 - Philip Glass (2:21)
6 Quiet Rhythms: Prologue and Action n°9 - William Susman (4:47)
7 Railroad (Travel Song) - Meredith Monk (2:15)
8 The Heart Asks Pleasure First - Michael Nyman (3:54)
9 Das Buch der Klange, part 2 - Hans Otte (7:25)
10 A Hudson Cycle - Nico Muhly (3:03)
11 Ramble On Cortona - Gavin Bryars (8:28)
12 Elf Dance - Moondog (1:36)
13 Struggle for Pleasure - Wim Mertens (6:18)
14 Balta ainava - Peteris Vasks (9:10)

2019-05-01

Brainwaltzera - The Kids Are AI EP




Brainwaltzeraの新作EPがスペインはマドリッドの先鋭レーベル「Analogical Force」からリリースに。デビュー直後から「エイフェックスの覆面プロジェクト」とか「90年代リフレックスの未発表」とか様々な憶測が飛んでいた、いまもって素性の知れぬ謎プロジェクト。相変わらずIDMまっしぐらです。

 

2019-04-30

【Music From Memory】 VA - Outro Tempo - Single Promocional




Music From Memoryレーベルによるオブスキュアなブラジル音源発掘企画『Outro Tempo』の続きが間もなくリリースとなるようですね。


ブラジル音楽の、これまであまり光の当たることのなかった別の顔を浮き上がらせた好企画で、第一集はCDでもリリースされおかげさまでロングセラーとなりました。


こちらはアルバムに先駆け先行カットされたシングルの2曲。今回もシンセ要素多めのようです。アルバムも楽しみです。

 

2019-04-27

【リリース情報】 Ramuntcho Matta: 96




80年代にエリ・メデイロスの『Bom Bom』やドン・チェリー『Home Boy』を手掛けプロデューサーとしてもその名をはせたフランスの前衛アーティスト、ラムンショー・マッタ。


その2019年最新スタジオ・アルバムが、新旧さまざまな世界音楽を掘り起こし注目を集めているパリの新興レーベル「アクフォン」からリリースに。


エキゾでアヴァンでアブストラクトでカテゴライズ不能なクロスオーバー・サウンドが炸裂、これは中毒性高し!


ラムンショー・マッタ/96

Ramuntcho Matta: 96
Akuphone / ritmo calentito (RTMCD-1391)

1. Au Moment De S'Endormir
2. Plus Haut Plus Haut
3. Aie Aie Aie
4. Un Coeur Blanc
5. Radis Courgettes Carottes
6. Cette Semaine
7. L'Apres Fete
8. Ni Un Ni Deux
9. Ceci Et Cela
10. Au Fond Du Fond
11. J'Avais Oublie
12. Le Grand Plein

2019-04-26

【来日情報】Idjut Boys Japan Tour 2019 – “By The Way.. You Idjut” Release Party -






いよいよ明日スタート!サルソウルのミックス引っ提げイジャット・ボーイズひさびさ揃い踏みでジャパン・ツアー!最寄りの会場へぜひ!


4.27(土) 江の島 OPPA-LA
4.28(日) 岡山 YEBISU YA PRO
4.29(月/祝) 大阪 NOON + CAFE
5.3(金/祝) 小倉 HIVE
5.4(土/祝) 名古屋 Club Mago
5.5(日/祝) 東京 Contact

http://ahbproduction.com/2019/03/20/idjut-boys-by-the-way-you-idjut-mix-cd-release/

2019-04-17

【来日情報】 Uji Japan Tour




昨年ZZKからリリースしたアルバム『Alborada』がインターナショナル・シーンでも高評価を得て注目を集めたアルゼンチンのプロデューサー:Uji(ウジ)がまもなく来日。


アジア各地をまわっているみたいですね。そのシメで、日本にも。


弊社4月24日発売のレダ・バジャダーレスのトリビュート企画『El Camino De Leda』にも参加いただいております。


去年日本盤発売したバリオ・リンドのアルバムにゲスト参加してくれていたLulacruza(ルラクルーサ)というユニットの片割れでもあります。


ぜひチェックいただけましたらと。


Uji Japan Tour

4/21(日)東京代官山Unice
4/26(金)名古屋KALAKUTA DISCO
4/28(日)神戸TROOP CAFE


Ujiさんやその周辺の中南米の新しいダンス音楽にまつわるエトセトラ。今回のツアーをオーガナイズされたDJのShhhhhさんのこちらのインタビューもあわせましてぜひ。

https://www.timeout.jp/tokyo/ja/music/electric-folklore
 

2019-04-16

【余談】 Rough Trade Shops Presents: Counter Culture 2018




ロンドンの人気ショップ「ラフトレード」のスタッフがピックした2018年の注目アーティスト&楽曲をコンピ化。毎年恒例のリリースが今年も。日本仕様盤はスタッフ・コメントの対訳付き(←のお手伝いさせていただきました/リリースはディスクユニオンさんALTERNATIVE WAVERSレーベルより)。


先物買い的な新しいアーティスト多め。シングル全部を追いかけ続けるのはなかなか難しいので、おさらいというか漏れのチェックというか、にちょうどいい感じかと。


クルアンビン、BCUCにスーダン・アーカイヴス。今年はディスク2がいい感じでした。








2019-04-14

【リリース情報】 J.J. CALE: To Tulsa And Back




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/トゥ・タルサ・アンド・バック

J.J. CALE: To Tulsa And Back
Because Music / Wordandsound

1. My Gal
2. Chains Of Love
3. New Lover
4. One Step
5. Stone River
6. The Problem
7. Homeless
8. Fancy Dancer
9. Rio
10. These Blues
11. Motormouth
12. Blues For Mama
13. Another Song

2019-04-13

【リリース情報】 J.J. CALE: Live




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/ライヴ

J.J. CALE: Live
Because Music / Wordandsound

1. After Midnight
2. Old Man
3. Call Me The Breeze
4. Sensitive Kind
5. Cocaine
6. Money Talks
7. River Boat Song
8. Living Here Too
9. Mama Don't
10. People Lie
11. Humdinger
12. Thirteen Days
13. Magnolia
14. Ride Me High

2019-04-12

【リリース情報】 J.J. CALE: Guitar Man




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/ギター・マン

J.J. CALE: Guitar Man
Because Music / Wordandsound

1. Death In The Wilderness
2. It's Hard To Tell
3. Days Go By
4. Low Down
5. This Town
6. Guitar Man
7. If I Had A Rocket
8. Perfect Woman
9. Old Blue
10. Doctor Told Me
11. Miss Ol' St Louie
12. Nobody Knows

2019-04-11

【リリース情報】 J.J. CALE: Closer To You




ブルース、ロカビリーやカントリーなど、さまざまなルーツ・ミュージックをミックスした「タルサ・サウンド」をレオン・ラッセルらと共に生み出したパイオニアで、エリック・クラプトン、ニール・ヤングからジョン・メイヤーまで、多くの著名アーティストに愛でられてきたギタリスト、シンガー/ソングライターのJ.J.ケイル。


その90年代から2000年代初頭にかけての隠れ名作4タイトルが一挙再発に!


J.J.ケイル/クローサー・トゥー・ユー

J.J. CALE: Closer To You
Because Music / Wordandsound

1 Long Way Home
2 Sho-Biz Blues
3 Slower Baby
4 Devil's Nurse
5 Like You Used To
6 Borrowed Time
7 Rose In The Garden
8 Brown Dirt
9 Hard Love
10 Ain't Love Funny
11 Closer To You
12 Steve's Song

2019-04-10

【Music From Memory】 Suso Saiz - Nothing Is Objective




Music From Memoryからこれまでに2枚のフル・レングス作品 ― オリジナル・アルバム『Rainworks』と過去音源編集盤『Odisea』 ― をリリースしているスペインの電子音楽家スーソ・サイスのニュー・アルバム。


スーソ・サイスは1957年スペイン南西部の港湾都市カディス生まれ。ギタリスト、作曲家、プロデューサー。かつてはヴァグネル・チゾ&サリフ・ケイタやスティーヴ・ローチ、ホルヘ・レイエスらともコラボ。スペインのニューエイジ/電子音楽シーンを開拓したパイオニアです。


Odisea』のリリースで現行ニューエイジ的なシーンとコネクト、再評価といいますか新発見といいますか……という、ジジ・マシンとも似たようなかたちで光を浴びるようになりつつあるアーティストです。


本作はよき友人でもあったメキシコ人ミュージシャンの故ホルヘ・レイエスへのトリビュート作だとか。2曲でギターでフェネスも参加。


いまのところヴァイナルとデジタルのみでのリリースのようです。

 

2019-04-09

El Búho - "Florecer" for RAMBALKOSHE




新作『Camino De Flores』いよいよリリース!


エル・ブオのミックス、いかがでしょうか。


RAMBALKOSHEはアルメニアの美術館で、アーティストのマネジメントもされてるとか。
 

2019-04-06

【リリース情報】 H-BURNS: Midlife




 アメリカーナ・ムードあふれる染みる枯れ歌で人気のフレンチ・アクト=H-BURNSの2019年最新アルバム『Midlife』が完成。


70年代アメリカ南部にタイムスリップでもしたかのような、いつにも増してアナログでウォームで柔らかな出音が至福の時間をお約束。


ディス・イズ・ザ・キットのケイトもゲスト参加、ミックスはUSインディの至宝ノア・ジョージソン。


H-BURNS: Midlife
Vietnam / Because Music (BEC5543921)

1. Tigress
2. Actress
3. Crazy Ones
4. Sister (feat. Kate Stables)
5. Tourists
6. Leaving
7. Midlife
8. Saturday
9. Pretty Mess
10. Black Dog
11. Dreamchaser
12. Friends

2019-04-04

【リリース情報】 BANANARAMA: The Greatest Hits Collection




「Venus」のヒットでおなじみのイギリスを代表する女性グループ、バナナラマのベストがボーナス・ディスク付きの拡大版で再発に。


「Venus」「Love in the First Degree」「Shy Boy」など懐かしのヒット曲を網羅したファン必携の決定版。


バナナラマ/グレイテスト・ヒッツ

BANANARAMA: The Greatest Hits Collection
London Records / Wordandsound (RTMCD-1397)

Disc 1

1. Venus
2. I Heard a Rumour
3. Love in the First Degree
4. I Can’t Help It
5. I Want You Back
6. Love, Truth & Honesty
7. Nathan Jones
8. Really Saying Something (feat. Fun Boy Three)
9. Shy Boy
10. Robert De Niro’s Waiting…
11. Cruel Summer
12. It Ain’t What You Do It’s the Way That You Do It
13. Na Na Hey Hey (Kiss Him Goodbye)
14. Rough Justice
15. A Trick of the Night
16. Aie A Mwana
17. More Than Physical
18. Do Not Disturb
19. Hot Line to Heaven
20. The Wild Life
21. Cheers Then

Disc 2

1. Really Saying Something [U.S. Extended Version]
2. Shy Boy [U.S. Extended Version]
3. Na Na Hey Hey (Kiss Him Goodbye) [Extended Version]
4. Robert De Niro’s Waiting… [Extended Version]
5. Venus [Hellfire Mix]
6. More Than Physical [Garage Mix]
7. I Heard a Rumour [Miami Mix]
8. Love in the First Degree [Eurobeat Style]
9. I Can’t Help It [The Hammond Version Excursion]
10. Nathan Jones [Psycho Mix]
11. Cruel Summer [’89 Swing Beat Dub]

2019-04-03

【リリース情報】 BRONSKI BEAT: The Age Of Consent (Remastered & Expanded)




80年代ディスコを席巻した人気アクト:ブロンスキ・ビートのデビュー・アルバムがリマスター&レア曲を多数追加収録した拡張版として復刻。


カンヌ受賞映画『BPM』でもリバイバル・ヒットした「Smalltown Boy」やドナ・サマー「I Feel Love」のカバーほか、いま聞いても涙モノの名曲たちが、驚きのセッション音源やデモ曲、ライヴ・テイク、リミックスなどと共に蘇る!


ブロンスキ・ビート/エイジ・オブ・コンセント

BRONSKI BEAT: The Age Of Consent (Remastered & Expanded) 
London Records / Because Music (RTMCD-1394)

CD1:

1. Why? (Remastered)
2. It Ain’t Necessarily So (Remastered)
3. Screaming (Remastered)
4. No More War (Remastered)
5. Love & Money (Remastered)
6. Smalltown Boy (Remastered)
7. Heatwave (Remastered)
8. Junk (Remastered)
9. Need A Man Blues (Remastered)
10. I Feel Love / Johnny Remember Me (Remastered)
11. Why? (12” Version)
12. Smalltown Boy (12” Version)
13. It Ain’t Necessarily So (12” Version)
14. I Feel Love / Johnny Remember Me (12” Version)

CD2:

1. It Ain’t Necessarily So (Kid Jensen BBC Session)
2. Memories (Kid Jensen BBC Session)
3. Crazy Maraquitta (Kid Jensen BBC Session)
4. Why? (Kid Jensen BBC Session)
5. No More War (Demo)
6. Up and Down (Instrumental demo)
7. Heatwave (Demo)
8. Ultra Clone (Instrumental Demo)
9. Junk (Demo)
10. The Other Side Of The Tracks (Demo)
11. I Feel Love / Johnny Remember Me (Rough Mix)
12. Smalltown Boy (Reprise 2014)
13. Why? (Live at Stella Polaris)
14. Smalltown Boy (Arnaud Rebotini Remix)
15. Why? (Wax Wings Remix)
16. Smalltown Boy (KDA Pink Triangle Remix)

2019-04-02

【リリース情報】 KORNEL KOVACS: Stockholm Marathon




躍進著しいスウェーデンの新進エレクトロニック・レーベル「Studio Barnhus」の主宰のひとり、コーネル・コヴァックスの新作が出来。


ジャズな生音、柔らかなシンセ、エモーショナルなメロと躍動するビート。レベッカ&フィオナのボーカルもあり。


まるでプリズム。いかにも現行のハウス・ミュージックらしい複雑な音の乱反射を堪能いただける会心の一枚。


コーネル・コヴァックス/ストックホルム・マラソン

KORNEL KOVACS: Stockholm Marathon
Studio Barnhus / Wordandsound (RTMCD-1392)


01. Purple Skies
02. Marathon
03. Szombat
04. Atlas Nights
05. Rocks
06. Ducks
07. Club Notes
08. Baltzar

2019-03-22

【リリース情報】 El Camino de Leda (Un Tributo a Leda Valladares)




新世代タレントが続々と頭角を現し活況を呈するエレクトリック・フォルクローレの現行シーン。そのブエノスアイレスの新たな牙城ともいうべき注目レーベル「Fertil Discos」から、アルゼンチンの伝説的フォルクローレ蒐集家、レダ・バジャダーレスのトリビュートアルバムがリリースに。


チャンチャ・ビア・シルクイート、ウジ、キング・コヤやソエマ・モンテネグロほか、新旧さまざまな世代&フィールドで活躍するアーティストたちが一堂に会しエクスクルーシヴのトリビュート・コラボを展開した奇跡の一枚です。


『エル・カミノ・デ・レダ(レダ・バジャダーレス・トリビュート)』

V.A.: El Camino de Leda (Un Tributo a Leda Valladares)
Folcore / Fertil Discos (CLTCD-2079)

1 El Remolon & Barbara Silva - Si Quieres que te Quiera (Baguala de Salta)
2 Chancha & Shaman Herrero - Yo He Sido
3 Tremor & Soema Montenegro - Cuando Oigo Sonar La Caja
4 King Coya & Sofia Viola - Sobre Las Flores
5 Jin Yerei & Dat Garcia - Ay Naranjal
6 Pol Nada - Ay Pajarillo
7 San Ignacio & Lauphan - En Otro Poder
8 Uji & La Charo - Sin Darle Motivo
9 Pol Nada & Jazmin Esquivel - Baguala de Tucuman
10 Barda & Celeste Gomez Machado - Las Hojas Tienen Mudanza
11 El Remolon & Barbara Silva - Adios Pueblito de Iruya
12 Tremor & Soema Montenegro - Canto de Velorio

2019-03-21

【リリース情報】 KAP BAMBINO: Dust, Fierce, Forever




シンセとビートでライオット!


フランス版クリスタル・キャッスルズとも言われ2000年代半ばに急浮上、アンダーグラウンドなインディ・サーキットで確固たる支持を集めてきた男女デュオ=カップ・バンビーノによる2019年最新アルバムが完成。


とにかく凶暴で、どこまでもパンク!ダイヴでモッシュなエレクトロ・スタイルを貫き通すブレない姿に、ファン感涙!


カップ・バンビーノ/ダスト・フィアース・フォーエバー

KAP BAMBINO: Dust, Fierce, Forever
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1390)

1. Fierce
2. Aldamaghia
3. Forever
4. Europa
5. So-Dep
6. Poison
7. Fossil
8. Under The Ages
9. False Fact
10. Tripodz
11. Erase
12. Dust
13. Nomercy

2019-03-19

PAWAS: Naja EP




India Gets Physical』!


ドイツのエレクトロニック名門レーベル:ゲット・フィジカルがインドの現行クラブ・ミュージックをディグ!


まもなくリリースとなるアルバムからの先行EPがひと足お先に。


ご賞味いただけましたらと。

2019-03-18

【リリース情報】 TIGER & WOODS: AOD




イタリアの人気ディスコ・デュオ「タイガー&ウッズ」3年ぶり待望の新作は<AOD=アダルト・オリエンテッド・ダンス>をテーマに掲げたフレッシュな新機軸作!


イタロ・ディスコの巨匠クラウディオ・ドナートのアーカイヴをオフィシャルでサンプリング、シャーデーがブギー化したかのような気怠くてムーディーかつ重心の低いユニークなシンセ・ファンクを満載!


タイガー&ウッズ/AOD

TIGER & WOODS: AOD
Runningback Records (RTMCD-1384)

1. Forever Summer
2. Warning Fails
3. A Lovely Change
4. Night Quake
5. The Bad Boys
6. Salsaro Ete
7. 1:00AM
8. Kelly McGillis

2019-03-16

【余談】 CASTELLO BRANCO: Sintoma




二コラ・クルース新作『Siku』にも参加していたブラジルのシンガー/ソングライター:カステーロ・ブランコのセカンド・アルバム『Sintoma』。ホセ・ゴンザレスやスフィアン・スティーヴンスにも通じる懐かしさと柔らかさと心地よい温もりと。いつまでも身を委ねていたくなるようなアルバムです。リミックス版も出ていて、そちらはトーマッシュやM・ラックス、スパニオール、バルダらが参加。ブラジルの新世代シーン、ジャンル問わずいろいろと面白いことになってますね。

 

2019-03-15

【余談】 ADAMA BARRY - Bissa (Prins Thomas Remake)




プリンス・トーマス・リメイク!


ブルキナファソ出身で現在はノルウェーを拠点に活動しているミュージシャン:アダマ・バリーの曲をプリンス・トーマスがリメイク。この曲を収めたアルバム『Lembi』はブッゲ・ヴェッセルトフト主宰「ジャズランド」傘下のサブ・レーベル「OKワールド」からリリースに。ヘンリク・シュワルツやメンタル・オーバードライブも参加。オリジナルとリミックスが半々、ちょっと変則的なアルバムですが面白いです。


 

2019-03-14

【リリース情報】 Catz ‘n Dogz: Friendship



ベースメント・ジャックスやディスクロージャーのリミックスも手掛けるなど躍進著しいポーランドの奇才キャッツ・ン・ドッグスの新作はキディ・スマイルやジェームズ・ユイルら華やかなゲストに彩られたポップな新機軸作。


アトモスフェリックなシンセや温もりのある生音を絶妙に編み込んだ、ディープでありながらもメロディアスかつダイナミックな全方位型ダンス・サウンドを確立してまさかの覚醒&ネクスト・レヴェルでのブレイクなるか!?


キャッツ・ン・ドッグス/フレンドシップ

Catz ‘n Dogz: Friendship
PETS Recordings / Wordandsound (RTMCD-1374)

1. Cercedilla
2. There ft. James Yuill
3. Mind ft. Rosalie.
4. Wave ft. ZENSOFLY & Maxville (Album Version)
5. Yi Fang ft. Taco Hemingway
6. One Plus You ft. Kiddy Smile & Rouge Mary
7. New Love
8. Never Go Down ft. WhoMadeWho
9. This Feels Real
10. Questions
11. Moments Turn To Hours
12. Would You Believe ft. Jono McCleery
13. Water ft. Egl Sirvydyt
14. Last Song For Berlin
15. Hedonic Treadmill

2019-03-13

【リリース情報】 PRINS THOMAS: Ambitions




北欧クラブ・シーンの金看板:プリンス・トーマス待望の新作は細野晴臣、ダニエル・ラノワ、シンイチ・アトベやリカルド・ヴィラロボスにインスピレーションを得て作られたという、タイトルどおりの野心あふれる新機軸作!


心地よい多幸感に包まれた先行シングル「Feel the Love」は70年代ノルウェーのスター・アーティスト「アレックス」をサンプリングしたトーマス初のボーカル・トラック!


プリンス・トーマス/アンビションズ

PRINS THOMAS: Ambitions
Smalltown Supersound (CLTCD-2080)

1. Foreplay
2. XSB
3. Feel the Love
4. Ambitions
5. Fra Miami til Chicago
6. Urmannen
7. Sakral

2019-03-12

【リリース情報】 BJORN TORSKE: Byen




北欧ディスコの重鎮ビョーン・トシュケがオランダの「Dekmantel」による初期プロジェクト再発でも注目を浴びる中で8年ぶりにソロ作を携えカムバック。


オールドスクールなフロア・マナーとロイクソップにも通じる茶目っ気タップリの遊び心を絶妙にミックス!ダンサブルだけどリスニング・フレンドリー!暖炉のそばで、夢の中で、白夜の下で、野外でもクラブでも!オール・ウェルカムなオーロラ・グルーヴにまたも世界が揺らぐ!


ビョーン・トシュケ/ビェン

BJORN TORSKE: Byen
Smalltown Supersound (CLTCD-2078)

1. First Movement
2. Clean Air
3. Fanfatas
4. Dalen
5. Chord Control
6. Gata
7. Night Call
8. Natta
9. Blue Call ***

*** 日本盤CDボーナストラック

2019-03-11

【リリース情報】 PRAED: Doomsday Survival Kit




ラオスやカンボジア、スリランカなどの発掘で名を上げた世界音楽の新興レーベル「アクフォン」が、アラブとフリージャズとエレクトロをミックスした唯一無二のサイケデリック・サウンドで人気のデュオ「PRAED(プラエド)」の新作をリリース!


プラエド/ドゥームズデイ・サバイバル・キット

PRAED: Doomsday Survival Kit
Akuphone (RTMCD-1379)

1 Doomsday Survival Kit
2 El Khawaga
3 Embassy Of Embarassment
4 The Spy Who Spoke Too Much