2019-10-18

【リリース情報】 Lights Fluorescent - The Oldest Sons Of The Oldest Sons




ダークサイドのデイヴ・ハリントンとNDF~ベノワ&セルジオ名義での活動で知られるベンジャミン・ジェイのふたりからなるニュー・プロジェクト=ライツ・フルーレセントによる初作。


水墨画のような淡く美しい音の景色を堪能いただける傑作。


フランシス・ハリスのレーベル「Kingdoms」より。


Lights Fluorescent - The Oldest Sons Of The Oldest Sons
Kingdoms (KDS012)

A1  The Oldest Sons Of The Oldest Sons
A2. Our Earlier Years
A3. Space Metal
A4. Palace Walls
A5. Epitaphs
B1. Hotels
B2. Neil Young/Cues
B3. Small Sacrifices
B4. J Girls
B5. July 9th

2019-10-15

ブロンスキ・ビート『The Age Of Consent』




ブロンスキ・ビートのデビュー・アルバム『The Age Of Consent』は35年前、1984年の本日10月15日のリリースでした。


アニバーサリーを祝したリマスター拡大版がリリースとなっております。


ぜひチェックいただけましたらと。

 

2019-10-14

【リリース情報】 Blaue Blume - Bell Of Wool




初期のトーク・トークを思わせるニューロマンティックなムードとザ・スミスの陰や愁いが同居したユニークなウンド、そしてアントニー・ヘガティ(アノーニ)にもたとえられる中性的なボーカルを武器にデンマークのローカル・シーンで人気を博している4人組バンドBlaue Blume(ブラウエ・ブルーメ)。


エフタークラングやアイスエイジらに続くインターナショナル・シーンでのネクストブレイク期待株による、4年ぶりのセカンド・アルバムが完成。


トレントモラーやキャスパー・ビヨーケら、デンマークのアクトを多く抱えるドイツはハンブルクのレーベル<HFN Music>からのリリース。


Blaue Blume - Bell Of Wool
HFN Music (HFN99LP)

Tracklist:

A1. Swimmer
A2. Someday
A3. Morgensol
A4. Vanilla
A5. Rain Rain
B1. Bombard
B2. Sobs
B3. Lovable
B4. New Navel

http://www.wordandsound.de/article/117861




2019-10-10

【リリース情報】 RADIANT BABY: Restless




ヤング・ギャラクシーにプリファブ・ストラウトを思わせる80年代マナーをまぶしたみたいなナイスなシンセポップで急浮上、デビュー前からピーチズやカリ・ウチスと共演を果たすなどモントリオールのローカル・シーンで話題となってたカナダの新人ラディアント・ベイビーがいよいよファースト・アルバムをリリース!


ラディアント・ベイビー/レストレス

RADIANT BABY: Restless
Lisbon Lux Records (RTMCD-1410)

1 Firecracker
2 Do It
3 The One
4 Sweet Little Thing
5 Out Crowd
6 Jeux
7 Funny Games
8 Pretty Mess
9 Don’t Push
10 Restless

2019-10-09

【リリース情報】 SHAKESPEARS SISTER: Ride Again




今年奇跡の再結成を果たした、元バナナラマのシボーン・ファーイとアメリカ人シンガーのマルセラ・デトロイトのふたりからなるシェイクスピアズ・シスターズの、シングル集『Singles Party (1988 - 2019)』に続くニューEPがリリースに。


元ロングピッグスのリチャード・ハーレイをフィーチャリングした「When She Finds You」ほか全5曲の新曲を収録。


EPリリース後には全英ツアーも。


SHAKESPEARS SISTER: Ride Again
London Records / Wordandsound (CD:LMS5521319 / LP:LMS5521314)

Tracklist EP:

A1. Time To Say Goodbye
A2. When She Finds You (with Richard Hawley)
B1. C U Next Tuesday
B2. Dangerous Game
B3. All The Queen’s Horses

Tracklist CD :

1 Time To Say Goodbye
2 When She Finds You (with Richard Hawley)
3 C U Next Tuesday
4 Dangerous Game
5 All The Queen’s Horses


2019-10-07

Under Frustration Vol​.​2 (Curated by Arabstazy)




アラブ圏のエレクトロニック系ニューカマーをフックアップしたコンピ企画『Under Frustration』の第二弾がリリースに。


今回はアナログもカットされたようですね。


ディーナ・アブデルワヘードもこのコンピからキャリアをスタート。
 

2019-10-05

【VIDEO】 Kasper Bjørke: Water (feat. Toby Ernest)




デンマークのエレクトロニック・プロデューサー、キャスパー・ビヨーケの新曲『Water』出来。


10末リリースのEP『Nothing Gold Can Stay』からの一曲とのこと。


アルバム『After Forever』からはや5年。。。
 

2019-10-04

【リリース情報】 HAPPY MONDAYS: Early EPs




ハッピー・マンデーズがキャリアの初期に出していた、「24 Hour ~」を含む4枚のEPがリマスターされカラー・ヴァイナルでボックス・セット化。デジタルでも初めてリリースに。今月末からオリジナル・メンバーでの「グレーテスト・ヒッツ・ツアー」がいよいよスタート。それにあわせたファンへのサプライズ・リリース。


HAPPY MONDAYS: Early EPs
London Records (LMS5521302)  輸入盤オープンプライス

‘THE EARLY EPS’ TRACKLISTINGS:

Forty Five EP:
A: Delightful (Remastered)
B1: This Feeling (Remastered)
B2: Oasis (Remastered)

Freaky Dancin/The Egg EP:
A: Freaky Dancin' (Live) (Remastered)
B1: The Egg (Mix) (Remastered)
B2: Freaky Dancin'(Remastered)

Tart Tart EP:
A: Tart Tart (Remastered)
B1: Little Matchstick Owen (Remastered)

24 Hour Party People EP:
A: 24 Hour Party People (Remastered)
B1: Yahoo (Remastered)
B2: Wah Wah (Think Tank) (Remastered)

バンドキャンプの月間セレクションにジジ・マシンとジョニー・ナッシュ




バンドキャンプの「ベスト・ニュー・アンビエント」にジジ・マシン&ジョニー・ナッシュの『Postcards From Nowhere』が。


https://daily.bandcamp.com/2019/10/02/the-best-new-ambient-on-bandcamp-september-2019/


ジョニー・ナッシュのレーベル「Melody As Truth」から8月に出たコラボ作。


ピアノとギターと、ふたりの「らしさ」が融合したとても美しいアルバムに仕上げられております。


ジョニー・ナッシュは今年はMusic From Memoryから『Make A Wilderness』もありましたし、スザンヌ・クラフトとのコラボも続々リリースになってますし、活動が活発化しております。


【こちらもぜひ】

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017
TEMPELHOF & GIGI MASIN: Tsuki
TEMPELHOF & GIGI MASIN: Hoshi
 

2019-10-03

【VIDEO】 Happy Mondays - The Egg




ハッピー・マンデーズが「The Egg」の新しいビデオを公開。


楽曲は、ベスト盤『Greatest Hits』の再発に続いて間もなく発売予定の『The Early EPs』に収録。


『The Early EPs』は4枚の初期EPをリマスターしパッケージ化したものです。


ヴァイナルとデジタルでリリースとなります。 こちら


Forty Five EP:
A: Delightful (Remastered)
B1: This Feeling (Remastered)
B2: Oasis (Remastered)

Freaky Dancin/The Egg EP:
A: Freaky Dancin (Live) (Remastered)
B1: The Egg (Mix) (Remastered)
B2: Freaky Dancin(Remastered)

Tart Tart EP:
A: Tart Tart (Remastered)
B1: Little Matchstick Owen (Remastered)

24 Hour Party People EP
A: 24 Hour Party People (Remastered)
B1: Yahoo (Remastered)
B2: Wah Wah (Think Tank) (Remastered)


ハッピー・マンデーズはいよいよ今月の下旬から英本国で「グレーテスト・ヒッツ」ツアーをスタート。

2019-10-02

【リリース情報】 JEAN TONIQUE: Sunny Side Up




アウトキャストやタキシードのリミックスがジャンルの垣根を越えバズを巻き起こし、ボブ・サンクラーやブレークボット的なフレンチ・シーンの王道を継ぐ期待の次世代アクトとして注目を集めてきた新鋭ジャン・トニックによる待望のニュー・アルバムが完成。


ギターポップやAOR的な要素も取り入れた、レイドバックしたパステルカラーのシンセ・ファンクでフレッシュな新機軸を開拓しております。


 ジャン・トニック/サニー・サイド・アップ

JEAN TONIQUE: Sunny Side Up
TONIQUE Records (RTMCD-1409)

1 Sunrise (intro)
2 Like You
3 Sunny Side Up
4 Too Bad
5 I’d Rather Be With You
6 California
7 Mohawk Street
8 Plage d’Or
9 En Voilier
10 Un Reve a Deux

2019-10-01

Josh Wink - Higher State Of Consciousness Adana Twins Remixes




ジョシュ・ウィンクの90年代アシッド・クラシックスを、昨年ウォーターゲートのミックスも手掛け注目を集めたドイツのネクストブレイク期待株アダナ・ツインズがリミックス。ファンキーなブレイクビーツのA面とソリッドな4つ打ちのB面と、それぞれいい具合に異なるムード。シンプルですがこれはジワリきますね。


Tracklist:

A) Higher State Of Consciousness (Adana Twins Remix One)
B) Higher State Of Consciousness (Adana Twins Remix Two)


http://www.wordandsound.de/article/117867

2019-09-30

Tim Engelhardt - Rhy




フーメイドフーのWatergateミックスにも楽曲提供していたドイツ人プロデューサー、ティム・エンゲルハートの新しいシングルがWatergateから10月リリースに。無機質なようでほのかに温もりのある独特のテクスチャー相変わらず。


2019-09-28

【VIDEO】 Trentemøller: Blue September




デンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサーTrentemøller(トレントモラー)新作『Obverse』いよいよ。


最新のビデオが届いております。


リリースは一足お先にまずはデジタルで…


https://trentemoller.bandcamp.com/album/obverse
https://music.apple.com/jp/album/obverse/id1469414241
https://open.spotify.com/album/5QBPUvhS6UYro3JLHeQVwF


フィジカルもほどなく日本上陸いたします。


2019-09-27

ZZK Mixtape Vol.30 - King Coya




ZZKレーベルのミックステープ・シリーズにKING COYAが。


去年9年ぶりにアルバム『Tierra de King Coya』を出したアルゼンチン音楽界の大ベテラン。

 

2019-09-26

『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』で『サイゴン・スーパーサウンド』OAいただきました




NHK FM『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』で『サイゴン・スーパーサウンド』から一曲、オンエアーいただきました。


番組の今週のテーマは「半世紀前のワールドミュージック」とのこと。


1969年といえばベトナム戦争のまっただなか。


『サイゴン・スーパーサウンド』は、その時期に南ベトナムのサイゴン(ホーチミン)で作られたベトナム歌謡黄金時代の楽曲を集めたコレクションです。


当時、ラジオやレコードの普及と共に広まった新しい時代のポップ音楽の波はベトナムにも到来。ローカルな伝統音楽とフランス統治時代の影響、米英のポップ・ミュージックをミックスした新しいスタイルが花開いておりました。


しかしながらその後、ベトナム戦争や共産主義革命の果てにその多くが消失の憂き目に。


60年代半ばから70年代にかけてのベトナムのポップス、音源としては何気にあまり残っていないそうです。


人々の記憶からもほとんど消えかけていたそんな時代の音源を掘り起こした貴重な企画=『サイゴン・スーパーサウンド』。


シャンテルらを発掘したドイツのクラブ・ミュージックの老舗レーベル「インフラコム」からのリリースです。


現在第2集まで出ていて、まだ続きがあるそうです。


また、その時代のベトナム音楽のムードを再現する「サイゴン・ソウル・リバイバル」というバンド・プロジェクトも、ホーチミンでスタート。カンボジアのデング・フィーヴァーの、ベトナム版ということになりますでしょうか。


こちらもまもなくアルバムが…。


コンピ、バンドとも、引き続きご注目いただけましたらと!


【番組再放送あります】 10月2日(水)午後4時から 是非!


https://www4.nhk.or.jp/yuran/x/2019-10-02/07/71873/4809563/
 

2019-09-25

【リリース情報】 LES RITA MITSOUKO: Best Of




コニー・プランクのプロデュースしたヒット「Marcia Baila」や映画『ポンヌフの恋人』でも使われた「Les Amants」で知られるフランスのニューウェイヴ・バンド「レ・リタ・ミツコ」のベスト盤。


レ・リタ・ミツコ/ベスト・オブ

LES RITA MITSOUKO: Best Of
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1412)

1. Marcia Baila
2. Andy
3. Jalousie
4. Hip Kit
5. Dont Forget The Nite
6. C’est Comme ca
7. Singing In The Shower
8. Les Histoires d’A
9. Le Petit Train
10. La Sorciere et l’inquisiteur
11. Nuit D’Ivresse
12. Y’A D’La Haine
13. Les Amants
14. Ding Ding Dong
15. Meme Si

2019-09-22

Vanessa Wagner - Inland Versions




フランスのピアノ奏者ヴァネッサ・ワーグナーの新作『Inland』のリミックス企画がリリースに。


ヴァネッサは『Inland』でムーンドッグ、ニコ・マーリー、ウィリアム・サスマン、ブライス・デスナー、ギャヴィン・ブライアーズ、ヴィム・メルテン、マイケル・ナイマン、フィリップ・グラス、メレディス・モンクなどのカバーに取り組みました。


すべてソロ・ピアノ。


今度はそれを気鋭のエレクトロニック・プロデューサーたちがリミックス。


リミキサーは、LuomoとしてもおなじみのVladislav Delay、Marc Melià、Nadia Struiwigh、Hüma UtkuにSuzanne Ciani、そしてKompaktレーベル総帥Wolfgang VoigtによるGASの6組。


清廉なピアノの音色に新たな息吹を注入。どれもとても興味深い音に仕上げられております。ぜひ! 




2019-09-21

El Buho - A Guide to the Birds of South America EP




2019年の春に新しいアルバムを出したエル・ブオの7年前のいまごろのリリース。


エル・ブオ氏は『A Guide to the Birdsong』というコンピレーション・シリーズの企画者でもあります。


絶滅の恐れがある鳥たちをモチーフに、その地にゆかりがあるアーティストたちにエクスクルーシヴの楽曲制作を依頼、それをコンピレーション化してリリース。収益はすべて地元の環境保護団体などに寄付。というもの。


第一弾の南米編はこんな感じでした ☞


https://rhythmandroots.bandcamp.com/album/a-guide-to-the-birdsong-of-south-america


バリオ・リンド、ニコラ・クルース、ルラクルーサにシロサンプルズらが参加。


第二弾の中米~メキシコ~カリブ編はつい先日までクラウドファンディングをやっておりました。リリースは2020年の春の予定とのこと。


https://www.kickstarter.com/projects/shikashika/a-guide-to-the-birdsong-volume-ii?lang=ja


2019-09-20

Nachtbraker - WYFASITA Remix EP




昨年はじめてのアルバム『When You Find a Stranger in the Alps』をリリースしたオランダの新鋭Nachtbralerの、アルバム楽曲のリミックスEPがリリースに。


Help Recordings主宰のCentralは別名義でジョニー・ナッシュのMelody As Truthにも作品を残しているデンマークの新鋭。


Frits Wentinkはオランダのプロデューサーで、Nachtbrakerともゆかりの深いHeist Recordings(デトロイト・スウィンドルのレーベル)からもリリースが。


NBはNachtbraker本人の変名。


Nemo Vachezはパリの新世代アクト。Forest ill Recordsを主宰。


未来を担うネクストブレイク・プロデューサーたちのフレッシュなリワークをご堪能いただけます。


A1 - Flambo (Central Remix)
A2 - LOL (Frits Wentink Remix)
B1 - Just Doing My Thang (NB’s Evolutionary Mix)
B2 - Horsepony (Nemo Vachez Dub Mix)


http://www.wordandsound.de/article/115591
 

2019-09-11

【リリース情報】 ANDI OTTO: Rwandance




安東ウメ子のリミックスやマルチカルチからのリリースで躍進中のアンディ・オットー新作がバリオ・リンド主宰「シカシカ」から登場。


アコースティックなエキゾ要素とエレクトロニカとミニマルなスロウ・グルーヴと。


バリオ・リンドやエル・ブオのラインとは付かず離れず、絶妙な距離を維持しながら、ルワンダ人ミュージシャンとのコラボでアフリカ音楽とダンス・ミュージックの間に見たこともないフレッシュな音の橋をかけることに成功!


フロア向け世界音楽の稀有な新機軸作に、仕上げられております。


アンディ・オットー/ルワンダンス

ANDI OTTO: Rwandance
Shika Shika (CLTCD-2087)

1 Impundu
2 Bagore Beza
3 Icumarusika
4 Igisasa
5 Umuduri
6 Ronde-De-Cinq
7 Amahamba
8 Ingoma

2019-09-09

【リリース情報】 Bronswick: Nuits Plurielles




グライムスやブルー・ハワイをはじめ多くのユニークなタレントを送り出してきたカナダの音の宝庫モントリオールの注目新人<ブロンズウィック>のデビュー・アルバム!


レイドバックしたメロウ・グルーヴとコケティッシュなフランス語の女声ボーカルの掛け合わせが醸し出すユニークな音世界が最高にフレッシュ!


ブロンズウィック/ニュイ・プリュリエル

Bronswick: Nuits Plurielles
Lisbon Lux Records (RTMCD-1407)

1. Un geste
2. A couteaux tires
3. L'illusion de toi
4. La secheresse
5. Nuit numero un
6. Mes Automatismes
7. retrouve-moi la-haut
8. Comme la mer
9. Si t'as raison
10. Voltigez avec les fous
11. Peupler le monde
12. Un geste

2019-09-08

Praed Japan Tour 2019




終末サバイバルはプラエドの電化シャアビで!


各所でホットなフィードバックをいただきましたAkuphoneレーベルからの新作『Doomsday Survival Kit』を引っ提げプラエドが日本各地を廻ります!


9/11(水)阿佐ヶ谷Yellow Vision
9/12(木)入谷なってるハウス
9/13(金)荻窪Velvet Sun
9/14(土)仙川Jazz Art Festival
9/15(日)神宮前Bonobo
9/16(月)名古屋Spazio Rita
9/17(火)大阪Take Five
9/18(水)神戸Big Apple
9/19(木)大阪Environment 0g


ネジが外れまくった最狂にラウドでエレクトロなアラブの祝祭音楽を鳴らすふたり組。ぜひ生でご堪能いただけましたらと!


http://www.paed.ch/praed/jp.html




2019-09-06

Shakespears Sister - When She Finds You (Feat. Richard Hawley)




リユニオンしたシェイクスピアズ・シスターから新曲が届きました。


リチャード・ハーレイをフィーチャリング。


先日出たシングル集『Singles Party』には未収録。


10月末に出るEPに収録される曲のようです。


https://shakespearssister.tmstor.es/


EPの直後からUK全土をまわるリユニオン・ツアーがはじまるんですね。


https://www.songkick.com/artists/559870-shakespears-sister


2019-09-05

Alok & Harrison - Tell Me Why




ブロンスキ・ビート「Why」の新たなカバーが。


ブラジルのエレクトロニック・プロデューサーAlokとデヴッド・ゲッタやアヴィーチーのアルバムにも参加していたUKの新進シンガーHarrison Shawのコラボ。


『SPIN』の記事


https://www.spin.com/2019/08/alok-harrison-bronski-beat-smalltown-boy-tell-me-why/


によるとAlokはスーパーモード(のちのスウェディッシュ・ハウス・マフィア)のカバーでこの曲を知ったとのこと。


名曲がカバーでよみがえり、そのカバーがまた新たなカバーを生む…。


この曲を含むブロンスキ・ビートのアルバム『The Age Of Consent』のリマスタ拡大盤がリリースとなっております。いま一度オリジナルも是非!
 

2019-09-04

【リリース情報】 The Fairy Tale Factory




スイスの名門メンタル・グルーヴ・レーベルとジュネーヴ民族学博物館の共同リリース。


子守歌に続いて『妖精物語』が登場です。


ヨーロッパ各国にいにしえより伝わるファンタジーとエレクトロニカのミステリアスなコラボ。


ガブリエル・スコッティ/フェアリー・テイル・ファクトリー ― 世界の妖精物語

GABRIEL SCOTTI: The Fairy Tale Factory
Mental Groove (RTMCD-1408)

01   The Moon and the She-wolf
02   The Devil’s Trousers
03   The Spindle, the Shuttle and the Needle
04   Mary’s Bread
05   The Bear in Love
06   The Fisherman, his Wife and the Golden Fish
07   Vines and Wine
08   Godmother Death
09   Round Jupiter
10   CD335
11   The second way
12   Megavolution
13   Arpèges
14   Resonator
15   Guit loops
16   La mort

2019-09-02

【VIDEO】 Trentemoller - Try A Little




トレントモラーからの新しいビデオ届きました。


9月末発売の新作『Obverse』より。


ボーカルはウォーペイントのジェニーです。

 

2019-08-27

【余談】 QUEUE DANCE - Full Stop







良質な再発&発掘の宝庫であるドイツのFirestation Recordsが80年代UKの知られざるインディポップ・アクト= QUEUE DANCE(キュー・ダンス)の秘蔵音源をコンパイルした企画。


ネオアコ、フォーク、スウィング、ロックンロール、2トーン、シンセ……多彩な音が詰まっていて面白いです。


『トップ・オブ・ザ・ポップス』の25周年記念ツアーでアスワドとかリサ・スタンスフィールドともステージを共にしていたそうです。


別の名義ではUKチャート入りした曲もあったとか。それはどんな感じだったんでしょうか…… とかとか、メンバーのセルフライナーノーツに当時のエピソードがいろいろと。こちらは弊社リリースではないのですがその英文ライナーの対訳をお手伝いさせていただきました。対訳付きの国内仕様盤はディスクユニオンさんからのリリースです。もしよろしければぜひ…






2019-08-26

【来日情報】 Prins Thomas Asia Tour 2019














ブッゲ・ヴェッセルトフトとのコラボに続きまして先日新作『Ambitions』をリリースしましたノルウェーのエレクトロニック・プロデューサー、プリンス・トーマスのツアーが決まりました。日本4都市にソウルを加えたアジア・ツアーとなります。


最寄りの会場までぜひ足をお運びいただけましたらと!


PRINS THOMAS ASIA TOUR 2019

9.14(土) 東京 VENT
9.15(日) 名古屋 CLUB MAGO
9.16(月/祝) 大阪 CIRCUS
9.20(金) 札幌 PRECIOUS HALL
9.21(土) SEOUL MODECi


http://ahbproduction.com/2019/08/21/prins-thomas-asia-tour-2019/

2019-08-25

Le Couleur - Silhouette




2016年にアルバム・デビューしたカナダはモントリオールのエレクトロ・ポップ・ユニット=Le Couleur(ル・クルール)


久々に新曲のニュースが。





2019-08-24

【リリース情報】 MARIA CHAVEZ: Plays (... Stefan Goldmann's 'Ghost Hemiola')




ペルーのリマ出身でニューヨークを拠点に活動しているサウンド・アーティスト/DJのマリア・チャベスによる初めてのフル・アルバム。


ステファン・ゴールドマンの無音レコードを加工し得られたノイズやリズムをプロセシングして作り上げられた60分ノンストップのアブストラクト・サウンド・ジャーニー!


マリア・チャベス・プレイズ(ステファン・ゴールドマンズ・ゴースト・ヘミオラ)

MARIA CHAVEZ: Plays (... Stefan Goldmann's 'Ghost Hemiola') 
MACRO / Wordandsound (RTMCD-1406)

1 I
2 II
3 III
4 IV
5 V
6 VI
7 VII
8 VIII
9 IX
10 X
11 XI

2019-08-23

Breakwater - Release the Beast




フィリーからのファンクへの回答ともいわれ70年代後半から80年代初頭にかけて人気を博したフィラデルフィアのファンク・バンド、ブレークウォーター。


「Work It Out」や「Say You Love Me Girl」あたりは90年代以降、レアグルーヴ~フリーソウル・シーンでも支持を集めておりました。


「Say You Love Me Girl」を収めた80年のアルバム『Splashdown』から、ダフトパンクによるネタ使いでもおなじみの「Release The Beast」がリマスター7インチ化。


カップリングは「Let Love In」。


ジャズ、ソウル、AORやロックなど、ジャンルも時代もバラバラですがかゆいところに手が届くセンスある再発で知られるBe With Recordsより。


https://www.bewithrecords.com/products/breakwater-release-the-beast-7#product




2019-08-16

Kasper Bjorke - Pazienza




トレントモラーとならぶデンマークの人気プロデューサー、キャスパー・ビヨーケの新曲。


9月発売のパリのクラブ「Garange」のトリビュート・コンピ『Motordisc』に提供したものだそうです。


コンピは4曲入りのEPで、キャスパー・ビヨーケのほかに、カーシズ、カディージャ(Khidja)とゾンビーズ・イン・マイアミを収録予定。


キャスパー・ビヨーケは2014年の『After Forever』以来アルバムでのリリースがないですが、トレントモラーの新作も出ますし、そろそろまた何か動きがあってもいいころなのではないかと。

 

2019-08-15

【リリース情報】 TRENTEMOLLER: Obverse




デンマークのトップ・プロデューサー、トレントモラーの2019年最新アルバム(通算第5作)が完成。


ウォーペイントやスロウダイヴのメンバーもゲスト参加、近年のアトモスフェリックなシューゲイズ路線をさらに推し進めエレクトロニックやインディの壁を軽やかにまたいだ意欲作に。


トレントモラー/オブヴァース

TRENTEMOLLER: Obverse
In My Room (RTMCD-1404)

01. Cold Comfort
02. Church Of Trees
03. In The Garden
04. Foggy Figures
05. Blue September
06. Trnt
07. One Last Kiss To Remember
08. Sleeper
09. Try A Little
10. Giants

2019-08-09

【来日情報】 Barrio Lindo Japan Tour 2019




新作『Fulgor』を引っ提げバリオ・リンドが再来日します。


9月の上旬から下旬にかけて、各地を廻りますので、お近くの会場まで、ぜひ足をお運びいただけましたらと!


Barrio Lindo Japan Tour 2019


9月7日(土)   東京・夢の島マリーナ SUNSET THE MARINA ***
9月8日(日)   千葉・鋸山採石場跡地 RE:BIRTH 2019
9月14日(土) 静岡・RAJISHAN
9月15日(日) 京都・METRO
9月18日(水) 熊本・NAVARO
9月21日(土) 名古屋・KALAKUTA
9月23日(月) 沖縄・BORRACHOS
9月24日(火) 沖縄・BORRACHOS
9月28日(土) 神戸・TROOP CAFE
9月XX日(X) 尾道・

*** Special Chill Folk Set

http://barrio-lindo.com/


Barrio Lindo (Buenos Aires / SHIKA SHIKA)


バリオ・リンドはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアグスティン・リバルドのソロプロジェクト、またShika Shika Collectiveの設立者のひとり。 「クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ」、「ラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ」。このふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきた、アルゼンチンの新進プロデューサー。アンデスの伝統弦楽器チャランゴや、アンデスフルートをも操るカラフルなサウンドスケープで、中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクト。


デジタル・クンビアの名門ZZK Recordsからエル・ブオとの共作で楽曲を発表したり、シーンのパイオニア、チャンチャ・ビア・シルクイートの作品に客演。2ndアルバム”アルボラ”はVoodoohop一派のキャロット・グリーンやルラクルーサもゲスト参加し、日本盤も発売され、Los Apson?の年間チャートで上位に入るなど国内でも話題を集めた。そのremixアルバムには、ニコラ・クルスやM.RUX、日本からはGroundなど同シーンの重要人物も参加している。

そして、2019初夏、新アルバム”フルゴール”を発表。ベルリン、リスボンでの滞在を元に、エレクトロ、ダーク・アンビエントといったシンセサイザーの要素も増し、そこにウルグアイのムルガ、エクアドルのサンフアニート、ブラジルのショーカリョや中米のレゲトンといった、ラテンアメリカの音楽のスパイスを散りばめた、ダークでエレガントなクンビア/スローテクノ作。ニコラ・クルスの新作”SIKU”とともに、エレクトリック・フォルクローレの本年度における最新のレポート作となっている。


昨年、R Vinsenzo(Voodoohop)と10箇所以上を回り話題を集めた日本ツアーからの待望の再来日。



2019-08-08

エレキングに廣瀬豊さんインタビュー




『ele-king』に廣瀬豊さんのインタビューが。


http://www.ele-king.net/interviews/007048/


スイスの再発レーベル「WRWTFWW」から、未発表を掘り起こした2枚組の拡大版として復刻されましたアルバム『Nova』も、引き続き宜しくお願い致します。


日本産環境音楽のクラシックスとして近年、海外のディガー筋でも大きな注目を集めていた作品です。

 

2019-07-30

シェイクスピアズ・シスターがUKチャートに




シェイクスピアズ・シスター『Singles Party』がUKチャートの14位に。四半世紀ぶりのチャート・インです。


シェイクスピアズ・シスターは、元バナナラマのシボーン・ファーイが80年代末、バナナラマ脱退後にアメリカ人シンガーのマーセラ・デトロイトと共に結成した新ユニットです。


シングル「Stay」は92年に8週連続で全英チャート1位。


ところがまさに絶頂のさなかの93年にマーセラが脱退してデュオでの活動は突然フィニッシュ。その後はシボーンのソロ・ユニットに…。


シボーンは2年前、バナナラマの再結成に参加。それに触発されたのでしょうか、今度はシェイクスピアズ・シスターをデュオで再始動。イギリスではこの冬にツアーもあるそうです。


『Singles Party』は、過去のシングル全曲のリマスターと新曲2曲からなる、リユニオンを祝したニュー・リリースになります。


復活シングル「All The Queen’s Horses」はニック・ケイヴの盟友として名高いニック・ローネイがプロデュース&バッド・シーズのメンバーもゲスト参加。








2019-07-29

【リリース情報】 GOLDIE: Saturnz Return




ドラムンベースのパイオニア=ゴールディーが1998年にリリースした『Saturnz Return』が21周年を記念して全曲リマスター&ボーナス・ディスク付きの3枚組スペシャル・バージョンで再発に!


デヴィッド・ボウイ、ノエル・ギャラガーやKRSワンがゲスト参加。


ドラムンベースのさらにその先へ。ゴールディーの途方もないクリエイティヴが爆発した、いまなお衝撃的な金字塔的作品。


ゴールディー/サターンズ・リターン

GOLDIE: Saturnz Return
London Records / Because Music

CD1: 1. Mother (2019 Remaster) / 2. Truth (2019 Remaster) / 3. The Dream Within (2019 Remaster)

CD2: 1. Temper Temper (2019 Remaster) / 2. Digital (2019 Remaster) / 3. I'll Be There For You (2019 Remaster) / 4. Believe (2019 Remaster) / 5. Dragonfly (2019 Remaster) / 6. Chico - Death Of A Rockstar (2019 Remaster) / 7. Letter Of Fate (2019 Remaster) / 8. Fury - The Origin (2019 Remaster) / 9. Crystal Clear (2019 Remaster) / 10. Demonz (2019 Remaster)

CD3: 1. Demonz [Gremlinz & Jesta Remix] / 2. Crystal Clear [HLZ Remix] / 3. Demonz [Martyn's Full Circle Mix] / 4. Crystal Clear [DjRUM Remix] / 5. Dragonfly [Dengue Dengue Dengue Remix] / 6. Mother [Strings] 7. Dragonfly [Instrumental] / 8. What You Won’t Do For Love [Instrumental] / 9. Believe [Grooverider Remix] (2019 Remaster) / 10. Digital [Boymerang Remix] (2019 Remaster) / 11. Temper Temper [Optical Mix] (2019 Remaster) / 12. Believe [MJ Cole Dub Remix](2019 Remaster) / 13. Digital [DJ Muggs Remix] (2019 Remaster) / 14. What You Won't Do For Love [Belief System Mix] (2019 Remaster) / 15. Believe [VIP Remix](2019 Remaster) / 16. Temper Temper [VIP Remix](2019 Remaster)

【訂正】 CD3: 1. Demonz (Gremlinz & Jesta Remix)  2. Crystal Clear (HLZ Remix)  3. Demonz (Martyn's Full Circle Mix)  4. Crystal Clear (DjRUM Remix)  5. Dragonfly (Dengue Dengue Dengue Remix)  6. Mother (Strings)  7. What You Won’t Do For Love (Instrumental)  8. Believe (Grooverider Remix)  9. Digital (Boymerang Remix)  10. Temper Temper (Optical Mix) 

※ ディスク3の曲目が変更となりました。申し訳ございません。

2019-07-27

【リリース情報】 Digital Kabar : Electronic Maloya From La Reunion Since 1980




チュニジアの新人ディーナ・アブデルワヘードを発掘して新たなフェイズに突入した感のあるフランスの老舗クラブ系レーベル「Infine」から、レユニオンの伝統音楽マロヤを電化したユニークなコンピレーションがリリースに。


ティ・フォック、サレム、ジャコ・マロンやラベルなど、オリジナル世代のエディットやリミックスも現行アクトによるエレクトロ・マロヤも幅広く網羅。


インド洋のトラディショナル・スタイルを現在進行形のエレクトロニックな「いまの音」として切り出したフレッシュな新機軸作!


デジタル・カバール ― レユニオンのエレクトロニック・マロヤ

V.A.: Digital Kabar - Electronic Maloya From La Reunion Since 1980
InFine (RTMCD-1405)

1. Patrick Manent - Kabare Ater (Jako Maron Remix)
2. Boogzbrown - Timbila
3. Loya - Malbar Dance
4. Jako Maron - Batbate Maloya
5. Sheitan Brothers - Gardien Volcan
6. Ti Fock - Kom Le Long (Do Moon's Edit)
7. Boogzbrown & Cubenx - Butcha
8. Force Indigene & Jako Maron - Mazigador
9. Agnesca - Bilimbi
10. Zong - Mahavel (South Africa Dub Studio)
11. Labelle - Block Maloya
12. Psychorigid - 303 Militan
13. Salem Tradition - Kabare (Alma Negra Rework)
14. J-ZeuS - Koloni
15. Kwalud - Angel Choirs

2019-07-26

Todh Teri Deep In India 5




インドの現行エレクトロニック・アクトを集めた独ゲット・フィジカル・レーベルのコンピ『India Gets Physical』の監修を手掛けたTodh Teriのエディット集の最新弾。


http://www.wordandsound.net/article/116411







2019-07-25

【リリース情報】 Gareth Quinn Redmond - Laistigh Den Ghleo




廣瀬豊『Nova』の再発でまたも多くのファンを唸らせたスイスのWRWTFWWレーベルから、アイルランドのアンビエント・プロデューサー、ガレス・クイン・レッドモンドの新録アルバムがリリースに。


現行アンビエント的な視点から往年のサウンドスケープ/環境音楽にアプローチ、そのモダン・アップデートにトライした意欲作!


Gareth Quinn Redmond - Laistigh Den Ghleo
WRWTFWW Records (RTMCD-1400)

1. An Gleo
2. Laistigh den Ghleo
3. Titim na hOiche
4. Athru
5. An Gairdin Uirbeach
6. Luaineach

2019-07-24

【リリース情報】 Public Possession Chill Pill




ドイツの新進エレクトロニック・レーベル「パブリック・ポセッション」による次世代チルアウト/イージー・リスニングのご提案。


AKSK(アダ・カレ&スザンヌ・クラフト)、トルネード・ウォレス、モザイカ、スイ・チェン、ベル・タワーズ、アンドラスやブリオンらが珠玉のエクスクルーシヴを提供。


アンビエント、エレクトロニカ、環境音楽、ジャズやベッドルーム・ポップの隙間にひたすらヌルくて心地よいリラクゼーション・サウンドを垂れ流し!


V.A.: Public Possession Chill Pill
Public Possession / Wordandsound (RTMCD-1401)

1) RIP Swirl ? Spring Break
2) Tornado Wallace ? Mermaid Beach
3) AKSK ? Special Times and Places
4) Mozaika ? Aloha
5) DJ Cat ? Story 3 (Long Version)
6) Sui Zhen ? Diane
7) Obalski ? Britney
8) Fazer ? Khanda
9) Nice Girl ? Sugar
10) P.O.P. ? Eivissa
11) Aksel & Aino ? Brian By The Sea
12) Bell Towers ? See You At Sandy’s
13) Andras ? Celestine
14) Bullion - Heartrunner

2019-07-23

映画『トム・オブ・フィンランド』




ゲイ・アートのパイオニアで、いまやフィンランドを代表する芸術家のひとりでもある(切手にもなってます)トム・オブ・フィンランドの伝記映画がついに日本でも上映に。


http://www.magichour.co.jp/tomoffinland/


DJヘルが久々にアルバムを出す、先行シングルのビデオはトム・オブ・フィンランドとのコラボ、というインフォが2016年の冬に出て、その少し後に映画が現地で公開となり、ヘルのアルバムも出て…


日本での映画公開、心待ちにしておりましたよ。


8月アタマから順次。


 

2019-07-20

【VIDEO】Null + Void: Foreverness




ヌル+ヴォイドのアルバム『Cryosleep(冷凍冬眠)』から新しいビデオが届きました。


2000年代にはキャプテンカート(Kap10Kurt)としてエレクトロ・シーンで活躍していたプロデューサーの新プロジェクト。


モービーのフィーチャリング・シンガーのひとりで、近年のデペッシュ・モードの共同プロデューサーでもある人物。


『Cryosleep』は、デペッシュ・モード直結のダークなニューウェイヴ・センス、不穏なデトロイト・エレクトロ、無機質な中にもどこか温もりのある表情豊かなプロダクションとポップスとしての高い完成度が見事なバランスで釣り合った強力盤です。


ぜひ引き続きご注目ください。
 

2019-07-19

Molecule & Vanessa Wagner jouent Claude Debussy




先日ソロ・ピアノでムーンドッグらをカバーというアルバム『INLAND』をリリースしましたフランスのピアニスト、ヴァネッサ・ワーグナーさんが同郷のテクノ・プロデューサーのモールキュールさんとライヴでコラボ。


モールキュール氏は荒れ狂う冬の北大西洋に船をチャーターして繰り出してフィールド録音しながらアルバムを作ってしまったとい変わり者。そのアルバム『60° 43’』が評判よかったのか、次のアルバムでは犬ぞりでグリーンランドの内陸のほうまではるばる繰り出してイヌイットの村でレコーディングしてました。




2019-07-18

2019-07-16

エル・ブオとバリオ・リンド上半期ベストに




エル・ブオバリオ・リンド、橋本徹さんの上半期ベストにピックアップいただいておりました。


(2)El Buho『Camino De Flores』
(47)Barrio Lindo『Fulgor』


ありがとうございます ~


http://th-suburbia.jugem.jp/


2019-07-11

Deena Abdelwahedの新しいミックス




Deena Abdelwahed(ディーナ・アブデルワヘード)の新しいミックスが『Resident Advisor』に。


https://jp.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=684


来週末Sonar出演なんですね。


昨年のデビュー・アルバム『Khonnar』も、来日のおかげもありましてジワリいい具合に広まりつつあるかと…引き続きよろしくお願い致します。

 

2019-07-10

キング・コヤのインタビュー(日本語でも)




キング・コヤのインタビューとミックス!


http://openportclub.com/mixseries/kingcoya/


日本語でもお読みいただけます。ぜひリンク先をご一読いただけましたらと。


10年ぶりのアルバム『Tierra De King Coya』も引き続きよろしくお願い致します。

 

2019-07-09

バンドキャンプのフィーチャーにジェイコブ・マフレニ




「レコードがまわる。由緒正しい歴史の音色が恍惚の未来へと変わる。これぞアフロ・フューチャリスティックなダンス・ミュージック」


ジンバブエの親指ピアノと仏エレクトロの合体プロジェクト「ジェイコブ・マフレニ&ゲイリー・グリットネス」がバンドキャンプのフィーチャー「Hidden Gems」に。


https://daily.bandcamp.com/2019/07/08/hidden-gems-jacob-mafuleni-gary-gritness-batanidzo/


ぜひこの機会にいま一度、彼らの唯一のフル・アルバム『Batanidzo』ご注目いただけましたら幸いでございます。


昨年『ミュージック・マガジン』誌やNHK FM『エキゾチック・クルーズ』でも年間ベストにピックいただいておりました。

 

2019-07-08

Vaughan Mason And Butch Dayo - Feel My Love




イジャット・ボーイズやノリさんもピック。サルソウルから1983年に出たロウライダー・ファンク・クラシックスが新進再発レーベル「Be With Records」から重量盤でヴァイナル・リイシュー。何度かCD化もされてますがオリジナルのレコードはいまだになかなかの高嶺の花。改めて聞いてみると昨今の80年代ブギー的な流れに実によくフィットしております。


Vaughan Mason And Butch Dayo - Feel My Love
Be With Records

A1 : Oh, Love
A2 : Rollalong Songs
A3 : Feel My Love
B1 : Party On The Corner
B2 : You Can Do It


https://www.bewithrecords.com/products/vaughan-mason-and-butch-dayo-feel-my-love-lp#product






2019-07-07

【リリース情報】 Marcia Griffiths: Sweet And Nice




KPMのライブラリーものやジャズ、ソウル、AORなどジャンルレスに良質なリイシューを連発してここ数年で急浮上した注目の新興レーベル「Be With Records」がマーシャ・グリフィスのレゲエ・クラシックス『Sweet And Nice』を再発。


アイ・スリーズの一員としてボブ・マーリーのバックも支えたシンガーが、1974年に名士ロイド・チャーマーズと手を組みレコーディングしたアルバム。


70年代ルーツ・レゲエの女性ボーカルものの中ではフィリス・ディロンの『One Life To Live』あたりと並ぶ人気の一枚。


カーティス・メイフィールドやロバータ・フラック、ヴァン・マッコイなどお決まりのソウルのカバーもいい感じです。


本家マンハッタンズをもしのぐ「There Is No Me Without You」のメロウネスにも悶絶です。『フリーソウル』コンピ収録の「When Will I See You Again」も!


140グラム。2枚組。ボーナス・トラック14曲追加収録。


ヴァイナルのみのリリースになります。


Marcia Griffiths: Sweet And Nice
Be With Records

Track List:

A1 : Here I Am Baby (Come And Take Me)
A2 : Everything I Own
A3 : Green Grasshopper
A4 : Play Me
A5 : Children At Play

B1 : Sweet Bitter Love
B2 : Gypsy Man
B3 : There’s No Me Without You
B4 : The First Time Ever I Saw Your Face
B5 : I Just Don’t Want To Be Lonely

C1 : Mark My Word
C2 : The First Cut Is The Deepest
C3 : Melody Life
C4 : Work And Slave
C5 : Working To The Top (My Ambition) (Part 1)
C6 : Don’t Let Me Down
C7 : Band Of Gold

D1 : Put A Little Love In Your Heart
D2 : I See You, My Love
D3 : It’s Too Late
D4 : Baby If You Don’t Love Me
D5 : Love Walked In
D6 : When Will I See You Again
D7 : Play Me (Part 2)


Please Note :
Some track titles on side A and side B differ slightly from what they are called on the sleeve. The labels use the above “correct” titles. This is how the record was originally presented so we have just replicated it.




2019-07-05

ROTLA - Trasmissioni




Running Back傘下の疑似ライブラリー・レーベル「Edizioni Mondo」からの新しいアルバム・リリースはRaiders Of The Lost ARPことROTLA。


同レーベルを主宰するL.U.C.A.ことFrancesco De Bellisと共に長くローマのシーンを盛り上げてきたイタリアの大ベテラン。


9月にアルバムが出るQuiroga(キローガ)のレーベル「Really Swing」からもリリースある方ですね。


https://runningbackrecords.bandcamp.com/album/trasmissioni

2019-07-04

【余談】 MNDSGN - Snaxx




ストーンズ・スロウの若頭マインドデザインの新しいビート集『Snaxx』。去年リリースの『Snax』とはまた別モノです。彼にとってビート集はスナック菓子みたいなものだとか。ちゃんとしたごはんとごはんの間のつなぎ。つまり新作も近いということでしょうか。でも小腹を満たす以上の満足感あります。


https://www.stonesthrow.com/news/2019/06/mndsgn-snaxx
https://mndsgn.bandcamp.com/album/snaxx





2019-07-02

Trentemøller: In The Garden




デンマークのプロデューサー、トレントモラーによる新曲&ビデオ。


ミックス『Harbour Boat Trips Vol. 02』に続きまして、今年の秋には新作も。引き続きご注目ください!

 

2019-07-01

【リリース情報】 V.A.: Radio Verde (Compiled by Americo Brito & Arp Frique)




セネガル沖の大西洋に浮かぶアフリカの島国カーボベルデのレアな80年代ディスコ&ファンクをディグった驚きのコンピが名門ラッシュアワー傘下の新興レーベル:カラフル・ワールドからリリースに。


大陸とはまた違った島国ならではのエクレクティックなムードが刻み込まれた悶絶のアイランド・ブギーを満載した好盤!


V.A./レディオ・ヴェルデ(コンパイルド・バイ・アメリコ・ブリトー&アープ・フリーク)

V.A.: Radio Verde (Compiled by Americo Brito & Arp Frique)
Colorful World / Rushhour Distribution

01 Cabo Verde Band "Bo Terra Cabo Verde"
02 Americo Brito & Djarama "Rapaz Novo E Malandro"
03 Cabo Verde Show "Terra Longe"
04 Elisio Vieira "Tchon Di Somada"
05 Vlu "Rua D'Lisboa"
06 Galaxia 2000 "Coracao Dum Criola"
07 Mendes & Mendes "Mitamiyo"
08 Danny Carvalho "Roncanbai"
09 Mendes & Mendes "Walkman"
10 Jose Casimiro "La Mamai Ta Bem"
11 Elisio Vieira "Bem Di Fora"
12 Zeca & Zeze Di Nha Reinalda "Mocinhos"

2019-06-30

【VIDEO】 Jacob Bellens: Love Is Robotic




デンマークのシンガー/ソングライターJacob Bellensから、先日発表した新曲「Love Is Robotic」のビデオが届きました。


直近のアルバムは2018年の『Trail Of Intuition』ですがそこには未収。


またアルバムも出るのでしょうか。
 

2019-06-29

Sofiane Saidi and Mazalda in session with Lopa Kothari




英「Africa Oye」フェスでも好評を博したソフィアン・サイディさんがBBCラジオの番組にゲスト出演&セッション。


リンク先でご試聴いただけます。


https://www.bbc.co.uk/sounds/play/m00066s0
 

2019-06-28

【リリース情報】 QUIROGA: Passages




「10年代シンセ経由のカフェデルマー・リバイバルまたはアレッサンドロ・アレッサンドローニ・トリビュート?」


<Really Swing>主宰、イタリアはナポリのベテラン・プロデューサー、キローガが、テンペルホーフ&ジジ・マシンやバレアリック・ガバ・サウンドシステムでおなじみのHell Yeah Recordingsと手を組み、まさかの11年ぶりフル・アルバムをドロップ。


エモーショナル、ジャジー、チルでブギーでシネマティック。ひたすら微熱なバレアリック・ファンクで新機軸を開拓!


キローガ/パッセージズ

QUIROGA: Passages
Hell Yeah Recordings (CLTCD-2082)

1 Got Your Love
2 Martinica Feelings
3 The Zoist
4 North Hollywood Witches
5 Non Dire Notte
6 Africa Addio (Ode To Fourth World)
7 Citt a  di Mare
8 Luzhin Defence
9 Amori Proibiti
10 Chiaia Sunset
11 Viaggio a Tulum
12 Bava

2019-06-27

【リリース情報】 MANU CHAO: Clandestino / Bloody Border




マヌ・チャオのソロ・デビュー作にしてレベル・ミュージックの金字塔でもある『Clandestino』がリマスター&カリプソ・ローズとのコラボを含む新曲3曲を追加収録して新装リイシュー!


ボブ・マーリーやクラッシュを継ぐカリスマ、その最初の一歩が記録された全人類必聴のマスターピース!


マヌ・チャオ/クランデスティーノ / ブラッディ・ボーダー

MANU CHAO: Clandestino / Bloody Border
Because Music (CD: BEC5543731 / 3LP+CD: BEC5543732)

1. Clandestino
2. Desaparecido
3. Bongo Bong
4. Je ne t'aime plus
5. Mentira
6. Lagrimas de oro
7. Mama Call
8. Luna y sol
9. Por el suelo
10. Welcome To Tijuana
11. Dia luna... dia pena
12. Malegria
13. La vie à 2
14. Minha galera
15. La despedida
16. El viento
17. Clandestino (feat. Calypso Rose)- Bonus Track
18. Bloody Bloody Border - Bonus Track
19. Roadies Rules - Bonus Track

2019-06-26

Brandt Brauer Frick - Against The Clock




英『FACT Magazine』の名物企画「Against The Clock」に新作『Echo』をリリースしたばかりのブラント・ブラウアー・フリックが。


10分間で曲作りにチャレンジ、という企画です。


ドラムとパーカッションにベースとピアノを重ねて、そのあと弦や管の方にもその場で吹いていただいて… わずか10分ながら、ここまでできるのか、という。
 

2019-06-25

【全曲試聴】 El Hijo De La Cumbia - Freestyle de Ritmos




アルゼンチンの電化クンビア先駆けプロデューサー、エル・イホ・デ・ラ・クンビア(クンビアの息子)がフジロックに… さらにはフジの前後にも各地まわるようです… 


なにげに初来日ですね。


こちら旧作ですが『Freestyle de Ritmos』全曲ご試聴いただけます。


ゴタン・プロジェクトのリリースで知られる仏<YA BASTA>からのインターナショナル・リリース盤を弊社のほうで流通させていただいておりました。


この機会に是非リリースのほうも再度チェックいただけましたらさいわいです。
 

2019-06-13

【リリース情報】 YUTAKA HIROSE: Nova + 4




「自然音のつぶやきと旋律が、やさしく記憶のページをめくり、ふるさとの風をはこぶ――」


ドミニク・ギオ、ベルナール・パルメジャーニ、高田みどりやノーマル・ブレインなど、国やジャンルを問わず真に輝くべき貴重な歴史的作品の数々に光を当ててきたスイスの新興発掘レーベルWRWTFWWによる最新リリースは広瀬豊。


吉村弘やイノヤマランドと並ぶ国産アンビエントの先駆作『Nova』に未発表ボーナスを追加収録した2枚組拡大版!


広瀬豊/Nova+4

YUTAKA HIROSE: Nova + 4
WRWTFWW Records (WRWTFWW028CDJ)

CD1

01.  Nova
02.  Slow Sky
03.  In The Afternoon
04.  Taiko
05.  Humming The Sea
06.  Through The Windows
07.  Epilogue

CD2

01.  Old Dream Spell
02.  Light Which Shakes Quietly
03.  One Day In Summer
04.  Shadow Of A Water Droplet

2019-06-10

The Sounds of Nicola Cruz




こんなスマートにランバダかけられるなんて… ニコラ・クルースの新しいミックスいかがでしょうか。


ソナー・フェスの前菜的なミックスのようです。


ソナーからのフジなんですね。


新作リリース後の初となる来日がフジロックとは…


セカンドやフジをきっかけに入られたみなさま、どこかの機会でぜひ初作『Prender El Alma』もチェックいただけましたら幸いでございます。


 

2019-06-07

A Sagittariun - Return To Telepathic Heights




硬派なエレクトロファンク/レイヴ/ダビー・スタイルでフランソワK、ロラン・ガルニエからベン・ウェストビーチまで、様々なジャンルのトップDJたちを魅了してきたブリストルの新鋭A Sagittariumの新作がRunning Back Incantationsからリリースに。Running Backの脱フロア寄り新レーベルです。マーク・バロットの直近作もこのラインからでしたね。


『The Wire Magazine』でも紹介されているみたいですね。素晴らしい。


自身のレーベルからの前作『Elasticity』もこの機会にぜひまたご注目いただけましたらと!

 

2019-06-06

【リリース情報】 SHAKESPEARS SISTER: Singles Party (1988-2019)




元バナナラマのシボーンのユニットとして90年代にイギリスで絶大な人気を博したシェイクスピアズ・シスターがまさかの再結成。


それにあわせて全英No. 1ヒット「Stay」をはじめとした過去の全シングル曲をリマスター&新曲2曲を追加したファン必携の新コレクション『Singles Party』がリリースに!


シェイクスピアズ・シスター/シングルス・パーティー(1988 - 2019)

SHAKESPEARS SISTER: Singles Party (1988-2019)
London Records / Wordandsound (RTMCD-1398)

1. Break My Heart (Remastered)
2. Heroine (Remastered)
3. You’re History (Remastered)
4. Run Silent (Remastered)
5. Dirty Mind (Remastered)
6. Stay (Remastered)
7. I Don’t Care (Remastered)
8. Goodbye Cruel World (Remastered)
9. Hello (Turn Your Radio On) (Remastered)
10. My 16th Apology (Remastered)
11. I Can Drive (Remastered)
12. Bitter Pill (Remastered)
13. Pulsatron (Remastered)
14. Bad Blood (Remastered)
15. It’s a Trip (Remastered)
16. All The Queen’s Horses
17. C U Next Tuesday
18. Stay [Acoustic Version] (Remastered)

2019-06-05

Detroit Swindle – High Life, The Remixes




デトロイト・スウィンドルのアルバム『High Life』のリミックス集がヴァイナル・カット!ブギー!ディープハウス!デトロイト!気鋭のリミキサーたちが世界各地のフロアを沸かせたヒット・シングルを腕によりをかけフレッシュなニュー・モードへと再構築。


Detroit Swindle – High Life, The Remixes
Heist Recordings (HEIST039)

A1 Detroit Swindle ft. Tom Misch - Yes, no, maybe (Sterac Electronics remix)
A2 Detroit Swindle ft. Jungle by Night - Call of the Wild (Cinthie remix)
A3 Detroit Swindle ft. Lorenz Rhode - High Life (Jura Soundsystem remix)
B1 Detroit Swindle - Ketama Gold (Matt Karmil remix)
B2 Detroit Swindle - Ex Machina (Gari Romalis' Detroit on the move remix)


http://www.wordandsound.de/article/116026
 






  

2019-06-04

【リリース情報】 CHAGRIN D’AMOUR: Chagrin D'Amour




フレンチ・ブギーのパイオニア=シャグラン・ダムールの人気ファーストがヴァイナル復刻。


シャグラン・ダムールは、グレゴリ・ケンとヴァリのふたりからなるポップ・アクトで、80年代初頭から半ばにかけて活動、2枚のアルバムを残した。


本作に収録のシングル「 フレンチ・ナイト(Chacun fait (C'qui lui plaît))」はフランスで初めてのラップ曲とも。


トロピカル・ディスコな「Eden-nouba」、レゲエ・マナーの「Sainte nitouge」、オールドスクール・ヒップホップな「Blonde platine」や「Chacun fait (C'qui lui plaît)」、口笛ニューウェイヴの「Bonjour」などなど、全曲サイコウ!


ブロンディ、ドン・ウォズ、チャス・ジャンケルとかZEレーベルとか…さまざまなムードがゴチャっとなって、いい具合に力が抜けていて、仏語詞のアンニュイなムードもあって、これはクセになります。ジャケのインパクトは言わずもがな。


CHAGRIN D’AMOUR: Chagrin D'Amour
London Records (LMS5521258)

A1. Eden-nouba
A2. Sainte nitouge
A3. Blonde platine
A4. Chacun fait (C'qui lui plaît)
A5. Bonjour (V'là les nouvelles)
A6. Projet Manhattan
B1. Fais le waou waou
B2. S S
B3. V.A.L.L.I.
B4. Vendredi 13
B5. Rêve n°9
B6. Samedi 14
B7. Jacques a dit sic: "
B8. Plus près de toi - Nan nan si si - Accidentellement
B9. Au paradis



 

2019-06-03

Manu Chao & Calypso Rose - Clandestino




マヌ・チャオがカリプソ・ローズとコラボ!しかも自身のクラシックス「Clandestino」のカバー!


 

2019-06-02

【リリース情報】 DANNII MINOGUE: Neon Nights (Deluxe Edition)




UKトップ10ヒット4曲を含むダニー・ミノーグの2003年作『Neon Nights』がフロア・フレンドリーなリミックス12曲を収めたボーナス・ディスク付きの2枚組デラックス・エディションで復刻。


ダニー・ミノーグ/ネオン・ナイツ(デラックス・エディション)

DANNII MINOGUE: Neon Nights (Deluxe Edition)
London Records / Because Music / Wordandsound

CD1 - 1. Put The Needle On It / 2. Creep / 3. I Begin To Wonder / 4. Hey! (So What) / 5. For The Record / 6. Mighty Fine / 7. On The Loop / 8. Push / 9. Mystified / 10. Don't Wanna Lose This Feeling (Al Stones’ Radio Edit) / 11. Vibe On / 12. A Piece of Time / 13. Who Do You Love Now? / 14. Come And Get It (Radio Version) / 15. Nervous / 16. Just Can't Give You Up / 17. Hide And Seek / 18. Don't Wanna Lose This Groove (Radio Version) / 19. Est-Ce Que Tu M'aimes Encore? / 20. Goodbye Song / 21. It Won't Work Out (Acoustic Version)

CD2 - 1. Don't Wanna Lose This Groove (Extended Version) / 2. Begin To Spin Me Round (Extended Version) 3. Who Do You Love Now? (Riva's Bora Bora Club Mix) / 4. Put The Needle On It (Jason Nevins’ Freak Club Creation Mix) / 5. Hide And Seek (Thriller Jill Extended Mix) / 6. Come And Get It (Jerome Isra-Ae Remix) / 7. Put The Needle On It (Tiga's Cookies Dub Edit) / 8. Creep (Jon Dixon Mix) / 9. I Begin To Wonder (The Almighty Transensual Club Mix) / 10. Put The Needle On It (Cicada Vocal Mix)  / 11. Come And Get It (Sharam Jey Remix) / 12. Don't Wanna Lose This Feeling (Jupiter Ace's Speared Thru The Heart Mix)

2019-06-01

Jacob Bellens - Love Is Robotic




昨年も歌心あふれる素晴らしいアルバム『Trail of Intuition』を届けてくれたデンマークのシンガー/ソングライターのJacob Bellensが新曲を届けてくれました。


タイトルどおりのロボな仕上がり。


次のアルバムにも期待したいです。
 

2019-05-31

【リリース情報】 BARRIO LINDO: Fulgor




ヴードゥーホップとも共振するスロウ・グルーヴと南米フォルクローレのたぐいまれなミクスチャ・スタイルを武器にニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートにも並ぶ注目アクトとして見事に開花したアルゼンチンの新鋭バリオ・リンド。


その待望の2019年最新アルバムが完成。


フェミナ、ウアイラやアンディ・オットーらがゲスト参加。モダン・エレクトリック、クラブ・ジャズや世界音楽の垣根を越え多くのリスナーを魅了したフレッシュなサウンドにさらなる磨きをかけた飛躍の一枚!


バリオ・リンド/フルゴール

BARRIO LINDO: Fulgor
Shika Shika (CLTCD-2081)

1 Floating Noqui
2 Oscuro y brillante
3 Perfume feat. Weste & Fede Estevez
4 Himmel Himmel Blao feat Andi Otto
5 Luciernagas
6 La Luz feat. Huaira
7 Sandungeo feat. Jin Yerei
8 Vendanza feat. Grabiel
9 Um
10 Caballos

2019-05-24

Mark Barrott - Sketches from a Distant Ocean




アルバム『Nature Sounds Of The Balearics』でまた新たな境地を切り開いてくれたマーク・バロットさん。


自身のレーベル「International Feel」からの12"が。


ジャケも音もリゾート全開。

 

2019-05-22

Deena Abdelwahed - “Khonnar Remixes”




昨年仏InFineからアルバム・デビューを飾りましたチュニジア人プロデューサー、ディーナ・アブデルワヘードのリミックスEPがリリースに。ヴァイナルもカットされるようです。


PANレーベルの中核アクトのひとりM.E.S.H。アルバム・アクトとしても期待の高いレフトフィールド新鋭Karen Gwyer。プラネット・ミュー金看板Ital Tek。スコットランドのベテランLord Of The Isles。


アルバム『Khonnar』からの4トラックを、新旧の精鋭たちが独自のスタイルでリコンストラクト。


ご注目ください!


https://deenabdelwahed.bandcamp.com/album/deena-abdelwahed-khonnar-remixes

 

2019-05-18

Arp Frique - Full Performance (Live on KEXP)




昨年アルバム・デビューしたオランダのアフロ・ディスコ・バンド「アープ・フリーク」のライヴ映像が。


バンド名の由来はアープ・シンセとシックの「おしゃれフリーク」とのこと。その名の通りアナログ・シンセを全編でフィーチャーしたユニークなトロピカル・ディスコを聞かせてくれるグループです。


リーダーのニルス・ニューボルグはジョヴァンカの曲を彼女と一緒に作っていたりとか、オランダのクラブジャズ・シーンのフィクサー的な存在。

 

2019-05-17

【リリース情報】 BRANDT BRAUER FRICK: Echo




ライヒ的なミニマリスト感覚とヴィラロボスなテクノ・マナーをグルーヴィーなライヴ・サウンドのもとでミックス。


「人力ミニマル」な唯一無二のスタイルを打ち立てジャンルの垣根を越えクロスオーバーな支持を集めてきた人気ユニット:ブラント・ブラウアー・フリックの2019年最新アルバムが完成。


今回はレ・リタ・ミツコのカトリーヌをゲスト・シンガーに起用。クラシカルでジャジーかつフロア・フレンドリーなネクスト・レヴェルのモダン・ポップがまたも炸裂した傑作に!


ブラント・ブラウアー・フリック/エコー

BRANDT BRAUER FRICK: Echo
Because Music (RTMCD-1396)


1. Rest
2. Chamber 1
3. Decades
4. Extend
5. Masse
6. Echoes (Feat. Friedberg)
7. Chamber 2
8. Fuel
9. Encore (Feat. Catherine Ringer)
10. Chamber 3
11. Mont Blanc

2019-05-15

【リリース情報】 Chelique Sarabia: Revolución Electrónica En Música Venezolana




ベネズエラのマッド・サイエンティストが70年代初頭に残した奇盤が名門ファラウェイ・サウンドから初再発。


さりげないエフェクト使いと電化具合で実にスマートな「エレクトリック・フォルクローレ」を何と70年代初頭に早くも完成させていた!?


中南米音楽、モンド/エキゾチカやレアグルーヴなどの垣根を越えた驚きの逸品を新発見!


チェリーケ・サラビア/レボルシオン・エレクトロニカ・エン・ムシカ・ベネソラナ(ベネズエラ音楽の電化革命)

Chelique Sarabia: Revolución Electrónica En Música Venezolana
Pharaway Sounds (RTMCD-1395)

1. El Pajarillo
2. Maracaibo En La Noche
3. Polo Margariteño
4. Cantos De Mi Tierra
5. El Cumaco de San Juan
6. El Diablo Suelto
7. Polo Coriano
8. Mare-Mare / Por Comer Zopoara / El Pájaro Guarandol
9. Sombra En Los Médanos
10. Barlovento
11. Río Manzanares
12. La Bella Del Tamunangue

2019-05-14

【リリース情報】 JAY-JAY JOHANSON: Kings Cross




独特のメランコリックなムードでジャンルを越え多くのファンを魅了してきたスウェーデンのシンガー/ソングライター、ジェイ・ジェイ・ヨハンソンの2019年最新アルバム。


驚きの口笛ジャジー・ブレイクス「Heard Somebody Whistle」やロビン・ガスリーをフィーチャーした幽玄な「Lost Forever」、R&Bな揺らぎがセクシーな「Fever」ほか、今回も上質なポップ・ソングを満載。


ジェイ・ジェイ・ヨハンソン/キングス・クロス

JAY-JAY JOHANSON: Kings Cross
29 Music / Kuroneko 


Tracklisting :

1. Not Time Yet
2. Heard Somebody Whistle
3. Smoke
4. Lost Forever (ft. Robin Guthrie)
5. Hallucination
6. Old Dog
7. Niagara Falls
8. Fever
9. Swift Kick In The Butt
10. We Used to Be so Close
11. Everything I Own
12. Dead End Playing