2019-09-30

Tim Engelhardt - Rhy




フーメイドフーのWatergateミックスにも楽曲提供していたドイツ人プロデューサー、ティム・エンゲルハートの新しいシングルがWatergateから10月リリースに。無機質なようでほのかに温もりのある独特のテクスチャー相変わらず。


2019-09-28

【VIDEO】 Trentemøller: Blue September




デンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサーTrentemøller(トレントモラー)新作『Obverse』いよいよ。


最新のビデオが届いております。


リリースは一足お先にまずはデジタルで…


https://trentemoller.bandcamp.com/album/obverse
https://music.apple.com/jp/album/obverse/id1469414241
https://open.spotify.com/album/5QBPUvhS6UYro3JLHeQVwF


フィジカルもほどなく日本上陸いたします。


2019-09-27

ZZK Mixtape Vol.30 - King Coya




ZZKレーベルのミックステープ・シリーズにKING COYAが。


去年9年ぶりにアルバム『Tierra de King Coya』を出したアルゼンチン音楽界の大ベテラン。

 

2019-09-26

『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』で『サイゴン・スーパーサウンド』OAいただきました




NHK FM『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』で『サイゴン・スーパーサウンド』から一曲、オンエアーいただきました。


番組の今週のテーマは「半世紀前のワールドミュージック」とのこと。


1969年といえばベトナム戦争のまっただなか。


『サイゴン・スーパーサウンド』は、その時期に南ベトナムのサイゴン(ホーチミン)で作られたベトナム歌謡黄金時代の楽曲を集めたコレクションです。


当時、ラジオやレコードの普及と共に広まった新しい時代のポップ音楽の波はベトナムにも到来。ローカルな伝統音楽とフランス統治時代の影響、米英のポップ・ミュージックをミックスした新しいスタイルが花開いておりました。


しかしながらその後、ベトナム戦争や共産主義革命の果てにその多くが消失の憂き目に。


60年代半ばから70年代にかけてのベトナムのポップス、音源としては何気にあまり残っていないそうです。


人々の記憶からもほとんど消えかけていたそんな時代の音源を掘り起こした貴重な企画=『サイゴン・スーパーサウンド』。


シャンテルらを発掘したドイツのクラブ・ミュージックの老舗レーベル「インフラコム」からのリリースです。


現在第2集まで出ていて、まだ続きがあるそうです。


また、その時代のベトナム音楽のムードを再現する「サイゴン・ソウル・リバイバル」というバンド・プロジェクトも、ホーチミンでスタート。カンボジアのデング・フィーヴァーの、ベトナム版ということになりますでしょうか。


こちらもまもなくアルバムが…。


コンピ、バンドとも、引き続きご注目いただけましたらと!


【番組再放送あります】 10月2日(水)午後4時から 是非!


https://www4.nhk.or.jp/yuran/x/2019-10-02/07/71873/4809563/
 

2019-09-25

【リリース情報】 LES RITA MITSOUKO: Best Of




コニー・プランクのプロデュースしたヒット「Marcia Baila」や映画『ポンヌフの恋人』でも使われた「Les Amants」で知られるフランスのニューウェイヴ・バンド「レ・リタ・ミツコ」のベスト盤。


レ・リタ・ミツコ/ベスト・オブ

LES RITA MITSOUKO: Best Of
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1412)

1. Marcia Baila
2. Andy
3. Jalousie
4. Hip Kit
5. Dont Forget The Nite
6. C’est Comme ca
7. Singing In The Shower
8. Les Histoires d’A
9. Le Petit Train
10. La Sorciere et l’inquisiteur
11. Nuit D’Ivresse
12. Y’A D’La Haine
13. Les Amants
14. Ding Ding Dong
15. Meme Si

2019-09-23

【VIDEO】 Jay-Jay Johanson - Smoke




スウェーデンのシンガー/ソングライター、ジェイ・ジェイ・ヨハンソン新作『Kings Cross』より新たなビデオが届きました。


ジャジーなピアノをまとった夜更けモードのダウンテンポ・ナンバー「Smoke」。


この曲やアルバム楽曲のリミックス、アルバム未収のカバー(ジョイ・ディヴィジョン「Love Will Tear Us Apart」!)などからなる『Smoke EP』がデジタルでリリースに。


https://music.apple.com/fr/album/smoke-ep/1479700929
https://open.spotify.com/album/3mU5RQ8OcKgPWWTvTxV5MN

2019-09-22

Vanessa Wagner - Inland Versions




フランスのピアノ奏者ヴァネッサ・ワーグナーの新作『Inland』のリミックス企画がリリースに。


ヴァネッサは『Inland』でムーンドッグ、ニコ・マーリー、ウィリアム・サスマン、ブライス・デスナー、ギャヴィン・ブライアーズ、ヴィム・メルテン、マイケル・ナイマン、フィリップ・グラス、メレディス・モンクなどのカバーに取り組みました。


すべてソロ・ピアノ。


今度はそれを気鋭のエレクトロニック・プロデューサーたちがリミックス。


リミキサーは、LuomoとしてもおなじみのVladislav Delay、Marc Melià、Nadia Struiwigh、Hüma UtkuにSuzanne Ciani、そしてKompaktレーベル総帥Wolfgang VoigtによるGASの6組。


清廉なピアノの音色に新たな息吹を注入。どれもとても興味深い音に仕上げられております。ぜひ! 




2019-09-21

El Buho - A Guide to the Birds of South America EP




2019年の春に新しいアルバムを出したエル・ブオの7年前のいまごろのリリース。


エル・ブオ氏は『A Guide to the Birdsong』というコンピレーション・シリーズの企画者でもあります。


絶滅の恐れがある鳥たちをモチーフに、その地にゆかりがあるアーティストたちにエクスクルーシヴの楽曲制作を依頼、それをコンピレーション化してリリース。収益はすべて地元の環境保護団体などに寄付。というもの。


第一弾の南米編はこんな感じでした ☞


https://rhythmandroots.bandcamp.com/album/a-guide-to-the-birdsong-of-south-america


バリオ・リンド、ニコラ・クルース、ルラクルーサにシロサンプルズらが参加。


第二弾の中米~メキシコ~カリブ編はつい先日までクラウドファンディングをやっておりました。リリースは2020年の春の予定とのこと。


https://www.kickstarter.com/projects/shikashika/a-guide-to-the-birdsong-volume-ii?lang=ja


2019-09-20

Nachtbraker - WYFASITA Remix EP




昨年はじめてのアルバム『When You Find a Stranger in the Alps』をリリースしたオランダの新鋭Nachtbralerの、アルバム楽曲のリミックスEPがリリースに。


Help Recordings主宰のCentralは別名義でジョニー・ナッシュのMelody As Truthにも作品を残しているデンマークの新鋭。


Frits Wentinkはオランダのプロデューサーで、Nachtbrakerともゆかりの深いHeist Recordings(デトロイト・スウィンドルのレーベル)からもリリースが。


NBはNachtbraker本人の変名。


Nemo Vachezはパリの新世代アクト。Forest ill Recordsを主宰。


未来を担うネクストブレイク・プロデューサーたちのフレッシュなリワークをご堪能いただけます。


A1 - Flambo (Central Remix)
A2 - LOL (Frits Wentink Remix)
B1 - Just Doing My Thang (NB’s Evolutionary Mix)
B2 - Horsepony (Nemo Vachez Dub Mix)


http://www.wordandsound.de/article/115591
 

2019-09-11

【リリース情報】 ANDI OTTO: Rwandance




安東ウメ子のリミックスやマルチカルチからのリリースで躍進中のアンディ・オットー新作がバリオ・リンド主宰「シカシカ」から登場。


アコースティックなエキゾ要素とエレクトロニカとミニマルなスロウ・グルーヴと。


バリオ・リンドやエル・ブオのラインとは付かず離れず、絶妙な距離を維持しながら、ルワンダ人ミュージシャンとのコラボでアフリカ音楽とダンス・ミュージックの間に見たこともないフレッシュな音の橋をかけることに成功!


フロア向け世界音楽の稀有な新機軸作に、仕上げられております。


アンディ・オットー/ルワンダンス

ANDI OTTO: Rwandance
Shika Shika (CLTCD-2087)

1 Impundu
2 Bagore Beza
3 Icumarusika
4 Igisasa
5 Umuduri
6 Ronde-De-Cinq
7 Amahamba
8 Ingoma

2019-09-10

Goldie- 'Saturnz Return' Documentary




ゴールディー『Saturnz Return』のドキュメンタリーいかがでしょうか。


リマスター&ボーナス・ディスク追加の3枚組再発盤も引き続きよろしくお願い致します。


 

2019-09-09

【リリース情報】 Bronswick: Nuits Plurielles




グライムスやブルー・ハワイをはじめ多くのユニークなタレントを送り出してきたカナダの音の宝庫モントリオールの注目新人<ブロンズウィック>のデビュー・アルバム!


レイドバックしたメロウ・グルーヴとコケティッシュなフランス語の女声ボーカルの掛け合わせが醸し出すユニークな音世界が最高にフレッシュ!


ブロンズウィック/ニュイ・プリュリエル

Bronswick: Nuits Plurielles
Lisbon Lux Records (RTMCD-1407)

1. Un geste
2. A couteaux tires
3. L'illusion de toi
4. La secheresse
5. Nuit numero un
6. Mes Automatismes
7. retrouve-moi la-haut
8. Comme la mer
9. Si t'as raison
10. Voltigez avec les fous
11. Peupler le monde
12. Un geste

2019-09-08

Praed Japan Tour 2019




終末サバイバルはプラエドの電化シャアビで!


各所でホットなフィードバックをいただきましたAkuphoneレーベルからの新作『Doomsday Survival Kit』を引っ提げプラエドが日本各地を廻ります!


9/11(水)阿佐ヶ谷Yellow Vision
9/12(木)入谷なってるハウス
9/13(金)荻窪Velvet Sun
9/14(土)仙川Jazz Art Festival
9/15(日)神宮前Bonobo
9/16(月)名古屋Spazio Rita
9/17(火)大阪Take Five
9/18(水)神戸Big Apple
9/19(木)大阪Environment 0g


ネジが外れまくった最狂にラウドでエレクトロなアラブの祝祭音楽を鳴らすふたり組。ぜひ生でご堪能いただけましたらと!


http://www.paed.ch/praed/jp.html




2019-09-06

Shakespears Sister - When She Finds You (Feat. Richard Hawley)




リユニオンしたシェイクスピアズ・シスターから新曲が届きました。


リチャード・ハーレイをフィーチャリング。


先日出たシングル集『Singles Party』には未収録。


10月末に出るEPに収録される曲のようです。


https://shakespearssister.tmstor.es/


EPの直後からUK全土をまわるリユニオン・ツアーがはじまるんですね。


https://www.songkick.com/artists/559870-shakespears-sister


2019-09-05

Alok & Harrison - Tell Me Why




ブロンスキ・ビート「Why」の新たなカバーが。


ブラジルのエレクトロニック・プロデューサーAlokとデヴッド・ゲッタやアヴィーチーのアルバムにも参加していたUKの新進シンガーHarrison Shawのコラボ。


『SPIN』の記事


https://www.spin.com/2019/08/alok-harrison-bronski-beat-smalltown-boy-tell-me-why/


によるとAlokはスーパーモード(のちのスウェディッシュ・ハウス・マフィア)のカバーでこの曲を知ったとのこと。


名曲がカバーでよみがえり、そのカバーがまた新たなカバーを生む…。


この曲を含むブロンスキ・ビートのアルバム『The Age Of Consent』のリマスタ拡大盤がリリースとなっております。いま一度オリジナルも是非!
 

2019-09-04

【リリース情報】 The Fairy Tale Factory




スイスの名門メンタル・グルーヴ・レーベルとジュネーヴ民族学博物館の共同リリース。


子守歌に続いて『妖精物語』が登場です。


ヨーロッパ各国にいにしえより伝わるファンタジーとエレクトロニカのミステリアスなコラボ。


ガブリエル・スコッティ/フェアリー・テイル・ファクトリー ― 世界の妖精物語

GABRIEL SCOTTI: The Fairy Tale Factory
Mental Groove (RTMCD-1408)

01   The Moon and the She-wolf
02   The Devil’s Trousers
03   The Spindle, the Shuttle and the Needle
04   Mary’s Bread
05   The Bear in Love
06   The Fisherman, his Wife and the Golden Fish
07   Vines and Wine
08   Godmother Death
09   Round Jupiter
10   CD335
11   The second way
12   Megavolution
13   Arpèges
14   Resonator
15   Guit loops
16   La mort

2019-09-02

【VIDEO】 Trentemoller - Try A Little




トレントモラーからの新しいビデオ届きました。


9月末発売の新作『Obverse』より。


ボーカルはウォーペイントのジェニーです。