2015-09-16

RALF HILDENBEUTEL: Moods




テクノからポスト・クラシカルへと大胆な転身を遂げ新境地を切り拓いたドイツのエレクトロニカ奇才ラルフ・ヒルデンビューテルによる久々のニュー・アルバム!


90年代にスヴェン・ヴァスの出世作「L'Esperanca」を共作し、スヴェンとのデュオ<バーバレラ>でもブレイク、スヴェンやハードフロアと共に名門<EYE Q>レーベルの看板プロデューサーとして絶大な人気を誇ったジャーマン・テクノ・シーンのベスト・タレント、その美しいアンビエント・サイドをリプリゼントする渾身の一枚が、完成!


繊細なタッチのピアノ・メロと流麗なストリングスにほのかなエレクトロニクスの化粧をほどこしたシネマティック・サウンドが炸裂!オーラヴル・アルナルズ、ニルス・フラム、ジョン・ホプキンス、ゴンザレス、グランドブラザーズ、ケネス・バーガーなどのファンに幅広くオススメしたいハイクオリティなリスニング作品!
















ラルフ・ヒルデンビューテル/ムーズ

RALF HILDENBEUTEL: Moods
Rebecca & Nathan / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1160)


1. Misty
2. Beyond
3. Salt
4. Disco
5. Lucid
6. Fall
7. Lost
8. Spark
9. Ease
10. Curious



◆ ラルフ・ヒルデンビューテルは、昨年ÂMEのリワークでリバイバル・ヒットしたスヴェン・ヴァス初期のビッグ・アンセム「L'Esperanca」の共同プロデューサー、共作者。スヴェンの90年代のアルバムの多くも彼がコ・プロデュース。スヴェン・ヴァスの右腕的な存在として次世代シーンからもリスペクトされている。


◆ スヴェンとのデュオ<バーバレラ>や自身のユニット<アース・ネイション>をはじめ様々なプロジェクトを手掛け、ハードフロアやオルター・イーゴ、スヴェンを軸としたEYE Q /Harthouse周辺のジャーマン・テクノ・シーン中枢で活躍。


◆ 2000年代に入ってからはポスト・クラシカル/ニューエイジ/アンビエントへと軸足を移し、サントラや劇伴仕事でも活躍するなどダンスフロアにとらわれない自由な活動で、新しいファンを獲得。


◆ その2010年作『Wunderland』以来となる久々の新作!


◆ 繊細なタッチのピアノ・メロと流麗なストリングスにほのかなエレクトロニクスの化粧をほどこしたシネマティックなアンビエント・サウンドは、オーラヴル・アルナルズ、ニルス・フラム、ジョン・ホプキンス、ゴンザレス、グランドブラザーズ、ケネス・バーガー、ドナ・レジーナなどのファンに幅広くオススメ!




新作からの音源ではありませんが過去仕事の多くを試聴いただけます。是非…