ジャイルズ・ピーターソンやアットジャズ、ヴィンス・ワトソンほか、クラブ・シーンの要人たちも賛辞を送るベルリンの5人組インストゥルメンタル・バンド、コニック・ローズのセカンド・アルバム。ジャズやポストロック、チルアウト、ローファイなビート感覚、さまざまなエレメントを融合させた変幻自在の不定形ライヴ・サウンドに一層の磨きをかけながらギターの力強い存在感を前面に打ち出し未知の領域へと突入。
コニック・ローズ/ウェディング
CONIC ROSE: wedding
1 future has got you
2 less lonely
3 twist
4 you gonna help me
5 too many flowers
6 wedding
7 loving parents
8 never ending story
9 patterns
10 walking memories
11 kids
12 prophet spring
◆ コニック・ローズはドイツのベルリンを拠点に活動している5人組のインストゥルメンタル・バンド。グルーヴがありながらもジャズ、ロック、ダンス・ミュージック、どこにでも溶け込む得体の知れない不定形サウンドを武器に頭角をあらわし、ジャイルズ・ピーターソンやアットジャズといったクラブ界隈の要人たちからも早くから賛辞を送られていたクロスオーバー・シーンの注目株です。
◆ 『wedding』は、2023年の『Heller Tag』に続く、ヨハネス・アルツベルガー(キーボード)、ベルトラム・ビュルケルト(ギター)、コンスタンティン・デーベン(トランペット)という中核メンバー3人によるセルフ・プロデュースで制作されたそのセカンド・アルバム。
◆ 叙情的なトランペット、シンセ、エレクトロニクス、複雑なリズムを抑制的に積み重ねていきながらじっくりと大きなウネリを作り出す、ラストに露わになる荒々しいギター・サウンドも印象的な「twist」、内省的でありながらもシネマティックな「loving parents」、アルバムのアナウンスと共に公開された2曲のシングルはどちらも、エクレクティックな路線をキープしつつ前作とはまた違ったアイデアを随所に盛り込み新たな領域を開拓。
◆ グルーヴィーでありながらもエモーショナル、レフトフィールドなエッジもあり、ジャズや(ポスト)ロック、エレクトロニカ、ダンス・ミュージックを巧みに融合してオリジナルな世界観を打ち立てております。トータス、マウス・オン・マーズ、トゥ・ロココ・ロット、ジャガ・ジャジストなどを思わせる新世代の逸材!
