2026-04-24

Vanessa Wagner & Friends : Figures of Glass - ARTE Concert

 



クラシックとポップ音楽の境界を越えユニークな道を切り開いてきたフランスのピアニスト、ヴァネッサ・ワグナー。


フィリップ・グラス「エチュード」のコンプリート集『Philip Glass: The Complete Piano Etudes』の発売を記念して昨年11月におこなわれたコンサートの模様を『ARTE Concert』にてご視聴いただけます。




「ピアニストのヴァネッサ・ワグナーが、サーカスアーティストのクロエ・モグリア、振付師のカデル・アトゥー、アクロラップ・カンパニーのダンサー、そしてコレクティフ・スケールの舞台美術家たちと協力し、フィリップ・グラスの『ピアノ・エチュード』を舞台上で生き生きと表現する」


ダンス・パフォーマンスとのコラボレーションとなっております。


是非ご覧いただけますと。


2026-04-23

Flowered Up - Take It (Official Video)

 



「ハッピー・マンデーズに対するロンドンからの回答」とも言われ人気を博したフラワード・アップの唯一のアルバム『A Life with Brian』が再発から2年を迎えました。


シングル「Take It」のビデオを改めまして。


再発盤には彼らの代表曲である13分におよぶ壮大なサイケデリック・ダンス・ナンバー「Weekender」とアンディ・ウェザーオールによるそのリミックス、さらには今回の再発のために新しく作られたビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴによるリミックス・バージョンも、ボーナストラックとして追加収録しております。ヘヴンリー・レーベルのバイオ本なども手掛けるロビン・ターナーがライナーノーツを寄稿しております。


リリースのほうもぜひこの機会にチェックいただけますと。



2026-04-21

【リリース情報】 Ezéchiel Pailhès: SOL

 


「サーカス・カンパニー」の中核アクト「Nôze」のEzéchiel Pailhèsによるソロ最新作。


Ezéchiel Pailhès: SOL
Circus Company (RTMCD-1734)

01. C’est loin 
02. Là où tu veux (Deixa A Gira Girá) 
03. Pas tant ded'chichi ponpon
04. Assez 
05. Le soleil en haut
06. Tout l’or
07. Désillusion
08. Attends-moi
09. O Sapo
10. Horssaison
11. Presque rien
12. Vou Festejar

2026-04-20

【リリース情報】 UTHER PENDRAGON: San Francisco Earthquake

 


実働12年、80曲以上のオリジナルを残しながら1枚のアルバムを出すこともなく幕を閉じた西海岸サイケの都市伝説ユーサー・ペンドラゴン。熱心なディガーたちの間でカルト的な名声を博してきたミステリアスなバンドの知られざる歴史をカタルーニャの再発レーベルGuerssenが掘り起こす。


クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスやホワイト・ヘヴンを想起させる100%ピュアなウェストコースト・ギター・サイケデリア&ハードロックを堪能いただけるナイス・アンソロジー。


ユーサー・ペンドラゴン/サンフランシスコ・アースクウェイク

UTHER PENDRAGON: San Francisco Earthquake
Guerssen (RTMCD-1733)


CD1 

1. Intro - You're A Human Now
2. Side Of The Dawn
3. Who's Gonna Try 
4. Devil's Due
5. 10 Miles To Freedom
6. San Francisco Earthquake
7. Signify Justice
8. Love Lock Temperature Drop
9. Magical Door
10. Peter Pan Blowup
11. Luxury's Draft
12. Realm Of 7 Planes
13. Man Of Means

CD2

1. Spanish Fly
2. King Muskrat
3. See It My way
4. Rock And Roll Star
5. Meanie Jeanie - Old Man
6. Troubles
7. Woman
8. Hell's Rock
9. They'll Never Last
10. Kristina
11. Music Box

2026-04-17

【リリース情報】 The Liminanas: Live at Beaubourg

 


フランスのガレージ・ロック・デュオ、リミニャナスの初めてのライヴ・アルバムがビコーズ・ミュージックから登場。


ザ・リミニャナス/ライヴ・アット・ボーブール

The Liminanas: Live at Beaubourg
Because Music

1 Intro Drone
2 Spirale
3 Je rentrais par le bois...BB
4 Salvation
5 One Blood Circle
6 Autour de chez moi
7 Je m'en vais
8 Rocket USA

2026-04-16

【リリース情報】 DOUBLESPEAK: DoubleSpeak

 


デペッシュ・モード/ヤズー/イレイジャーのヴィンス・クラークとブラマンジェのニール・アーサー、ブラマンジェのアルバムにもプロデューサーとして参加していたコーンウォールの奇才ベンジの3人からなる新プロジェクト「ダブルスピーク」のアルバムがロンドン・レコードから登場。


ダブルスピーク/ダブルスピーク

DOUBLESPEAK: DoubleSpeak
London Records

1 Back to Nature (originally by Fad Gadget)
2 Brand New Life (originally by Young Marble Giants)
3 The Visitors (originally by ABBA)
4 I Can’t Escape Myself (originally by The Sound)
5 Goodbye to Love (originally by Carpenters)
6 Rock On (originally by David Essex)
7 Smoke and Mirrors (originally by The Magnetic Fields)
8 Day Breaks, Night Heals (originally by Thomas Leer, Robert Rental)
9 Gentle on My Mind (originally by John Hartford)
10 Richard! (originally by Ed Dowie)
11 End Credits (originally by Laptop)

2026-04-15

【リリース情報】 Rico Puestel: The Last Thought On Earth

 


非凡な才能を発揮しダンスフロアの外でも多くのファンを魅了するドイツのエレクトロニック・プロデューサー、リコ・プエステルの2026年ニュー・アルバム。


リコ・プエステル/ザ・ラスト・ソート・オン・アース

Rico Puestel: The Last Thought On Earth
Exhibition

01 – Para Abrir
02 – Kabale
03 – Home Is Where The Good Is
04 – Silberlaube
05 – Kill A Man, Jarreau!
06 – Yearning Slope
07 – Frappagalie 26
08 – Stellesquotaro
09 – Alphamiga
10 – Ich Denke Also Sin Ich
11 – Floridica
12 – Billy Was A Cloud Then

2026-04-14

【リリース情報】 WILDFIRE: Smokin'

 


オールマン・ブラザーズやジョニー・ウィンターともステージを共にしていたカリフォルニア70年代初期ハード・ロックの隠れた至宝ワイルドファイヤーの私家版をスペインのレア盤発掘レーベル「アウト・サイダー・ミュージック」が正規復刻。


ワイルドファイヤー/スモーキン

WILDFIRE: Smokin'
OUT-SIDER MUSIC

1. Stars In The Sky 
2. Down To Earth
3. Time Will Tell 
4. Don't Look For Me 
5. Free
6. What Have I Got Now
7. Let It Happen 
8. Quicksand

2026-04-13

Happy Mondays - Wrote For Luck (Mella Dee Remix) [Visualiser]

 



UKのエレクトロニック・プロデューサー Mella Dee がハッピー・マンデーズ「Wrote For Luck」をリミックス。


「リバーブとエコーをふんだんに使い渦巻くような雰囲気のある仕上がりに。パッドとシンセサイザーの音色にショーンのボーカルが波のように重なり合う」


ハッピー・マンデーズのデビュー40周年を記念した新規ベスト『The Factory Singles』にあわせ制作された一連のニュー・リミックスの、これが最後となります。



2026-04-10

【リリース情報】 FILA BRAZILLIA: Old Codes New Chaos

 


バレアリック界のレジェンド、スティーヴ・コビーが率いた90年代UKクラブ・シーンの人気アクト、フィラ・ブラジリアのファースト・アルバムがラッシュアワーとデルシンのスタッフが新たにスタートした注目新レーベル「Forever Records」から復刻。


四つ打ち、ブレイクビーツ、チルアウト、さまざまな要素を含んだ、改めて振り返ると多くの驚きや発見があるエキサイティングなサウンドを満載した好盤!


フィラ・ブラジリア/オールド・コーズ・ニュー・カオス

FILA BRAZILLIA: Old Codes New Chaos
Forever Records

1. Old Codes
2. Mermaids
3. Whose Money
4. Brazilifification
5. Serratia Marcescens
6. The Sheriffff
7. Feinman
8. The Light of Jesus
9. Strange Thoughts
10. Fila Funk
11. Pots & Pans
12. New Chaos

2026-04-09

Tetzlaff - Mondfahrzeug [Musikvideo]

 



テツラフ(Tetzlaff)のデビュー・アルバム『Automatenhalle』より、「Mondfahrzeug」のビデオが到着。


ぜひチェックいただけますと。


テツラフは、四半世紀のキャリアを持つジャーマン・シーンのベテラン、リコ・プエステルがデビュー当初から取り組み続けてきたクラフトワークのモダン・アップデート的なエレクトロ・プロジェクトになります。引き続きご注目ください。


2026-04-08

The Limiñanas - One Blood Circle (Live at Beaubourg) (Official Video)

 



フランスのガレージ・ロック・デュオ、リミニャナスの初めてのライヴ・アルバムがビコーズ・ミュージックから6月にリリースとなります。


2025年10月にパリのポンピドゥ・センターで行われたコンサートの模様を収録。


まずは1曲、「One Blood Circle」ご試聴いただけます。


この曲はリミニャナスがスコアを担当した映画『Le Bel Été』のサウンドトラック収録曲になります。





2026-04-07

マノ・ネグラ『King Of Bongo』

 



フランスが生んだ不世出のミクスチャー・バンド「マノ・ネグラ」のサード・アルバム『キング・オヴ・ボンゴ』。


1991年4月1日のリリース、英語詞へとドラスティックに舵を切り新たな領域を切りひらきました。


ダビーな「The Fool」はリー・ヘイゼルウッド/サンフォード・クラークのカバー。


この機会にぜひまた振り返りいただけますと。

2026-04-06

Ezéchiel Pailhès「Là où tu veux (Deixa A Gira Girá)」

 



Ezéchiel Pailhès新曲


6月リリースの新作『Sol』からのファースト・シングルになります。


前回はピアノ・インストで新たな境地を切り開いておりましたが、今回はブラジル音楽にアプローチしたものとなっているようです。


ご期待ください!





2026-03-26

ダブルスピーク「Back To Nature」

 



ヴィンス・クラーク(デペッシュ・モード/ヤズー/イレイジャー)とニール・アーサー(ブラマンジェ)、ブラマンジェのアルバムにもプロデューサーとして参加していたコーンウォールの奇才ベンジの3人からなる新プロジェクト「ダブルスピーク」(Doublespeak)のアルバムがロンドン・レコードから5月29日にリリースとなります。


最初のシングル「Back To Nature」ご試聴いただけます。


ぜひチェックいただけますと。


ファド・ガジェットのカバーになります。


アルバムは全曲がカバーで構成、ほかには、アバ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ、カーペンターズ、マグネティック・フィールズなどの曲が取り上げられております。



2026-03-24

『BPM』8年

 



ブロンスキ・ビート「Smalltown Boy」をフランスのエレクトロニック・プロデューサー、アルノー・レボティーニ(ブラック・ストロボ)がリミックス。


映画『BPM』公開、サウンドトラック盤発売から8年となりました。


あらためましてこの機会にぜひ振り返りいただけますと。



2026-03-22

【リリース情報】Fernando Kabusacki: The Legendary Landscapes

 


アルゼンチンを代表するギター奏者フェルナンド・カブサッキ、新たな季節の訪れを予感させる渾身の一枚が誕生。


フェルナンド・カブサッキ/ザ・レジェンダリー・ランドスケープス

Fernando Kabusacki: The Legendary Landscapes
Houses Records (RTMCD-1729)

1. Entrando al paisaje: la lluvia buena
2. Hace tiempo
3. Los colores
4. El altar
5. El niño triste
6. I'm a rainbow too
7. La historia de un santo
8. When
9. My richness is life
10. One of the legendary landscapes (feat. Haco)
11. The world moves
12. Daytime (my emotional landscapes)
13. Interesting shadows
14. Los buenos momentos
15. Un abrazo
16. Hasta siempre

2026-03-20

ヴァネッサ・ワグナー『Figures of Glass』

 



ヴァネッサ・ワグナー『Figures of Glass』が新たに登場。


フランスの気鋭ピアノ奏者よるフィリップ・グラス『ピアノ・エチュード』の「エディット」作品。


昨年リリースしましたフィリップ・グラス『ピアノ・エチュード』コンプリート集から楽曲を厳選、エディットをほどこし新たなリスニングの視点を提示。「時間の知覚を研ぎ澄ませることで音楽が内包する感情の力をこれまで以上の明晰さで浮かび上がらせ」ております。


こちらもぜひ!



2026-03-18

「ドリーム・オン・ドリーマー」32年

 



ブラン・ニュー・ヘヴィーズ「ドリーム・オン・ドリーマー」が32年。


90年代のUKソウルを代表するクラシックス。


アルバム『ブラザー・シスター』(30周年時にアニバーサリー再発されております)もぜひこの機会にいま一度ご注目いただけますと。



2026-03-17

【リリース情報】 MEDUSA: Medusa

 


メキシコのハードロックのパイオニア、メドゥーサが残したシングルやセッション音源をまとめた初のフルレングス作品がクリスタローガーやジョディの発掘で知られるスペインの再発レーベル<OUT-SIDER MUSIC>から登場。中米ロックの奥深い魅力の一端をうかがい知ることができる稀有なリリース!


メドゥーサ/メドゥーサ

MEDUSA: Medusa
OUT-SIDER (RTMCD-1732)

1. Autodestrucción 
2. Tan Solo Lo Hagamos 
3. Después de La Tristeza
4. Tratando de olvidar 
5. Genes de Maldad 
6. Medita Sinceridad 
7. Crepúsculo 
8. Rompesueños





◆ メドゥーサはメキシコにおけるハード&ヘヴィーのパイオニア的なバンド。ギタリストのルイス・アントニオ “トーニョ”・ウルキサ、ドラマーのビクトル・モレノ、ベース/ボーカルのハビエル・プラスセンシアを中心に1972年の「死者の日」に結成。ブルー・チアーやブラック・サバス、1968年に世界的な盛り上がりを見せた学生運動、1971年のハルコナソ事件(多くの死者を出したメキシコシティの学生運動弾圧事件)、メキシコ版ウッドストックとも言われたフェス「アバンダロ」など、さまざまな影響や体験を吸収しながら詩的なパワーを持った独自の社会派スペイン語ロックを追求し人気を確立しました。


◆ バンドは1973年から74年にかけてシングルやEPを散発的にリリースするも方向性の違いによりレーベルとの契約を喪失、その後はセルフ・プロデュースによるアンダーグラウンドな録音を数十年にわたり継続、残念ながら10年代なかばに解散してしまいましたが、メキシコにおけるヘヴィ・メタル/初期ストーナー・ロックの先駆者として新世代シーンからもリスペクトされる存在となっております。


◆ 本作は、初期のシングル曲に、ビクトル・モレノの手元に奇跡的に残されていた80〜90年代に録られた貴重なセッション音源を加えフルレングス化したバンドの初めての作品集。荒々しくヘヴィーでありながらどこか郷愁も感じられるオリジナルなサウンドを満載。ピース&ラヴやドゥグドゥグス(Dug Dug’s)、エル・リチュアルなどと並びメキシコのロック・シーンではおなじみの存在でありながら音源不在により国際的にはあまり光を浴びることがなかった未知のバンド、その知られざる魅力が初めて明らかに!


◆ クリスタローガー(シンガポール)やジョディ(パラグアイ)を発掘し浮上したローカル・ロック・ディグのスペイン代表<OUT-SIDER MUSIC>からのリリース。


【試聴・ご購入】 https://li.sten.to/rtmcd1732

2026-03-16

【リリース情報】 CHILDREN OF THE MUSHROOM: Children Of The Mushroom

 


ヘヴィーでありながらもポップでグルーヴィーなサイケデリック・サウンドがアイアン・バタフライとも比べられるなどして西海岸ローカルで人気を博していたカルト・バンド、チルドレン・オヴ・ザ・マッシュルーム。その唯一のシングルと未発表やライヴ音源を組み合わせた作品集。


チルドレン・オヴ・ザ・マッシュルーム

CHILDREN OF THE MUSHROOM: Children Of The Mushroom
OUT-SIDER (RTMCD-1731)

1. August Mademoiselle 
2. You Can’t Erase a Mirror 
3. Blade 
4. It Won’t Be Enough 
5. Vortex 
6. Care for Me 
7. Exordium (The Mushroom Theme) 
8. August Mademoiselle (Live 2006) 
9. You Can’t Erase a Mirror (Live 2006)

2026-03-13

【リリース情報】 Francois & The Atlas Mountains: Halage

 


唯一無二の桃源郷ポップを生み出す英ブリストル拠点の仏人バンド、フランソワ・アンド・ジ・アトラス・マウンテンズのInFinéレーベルからのセカンド・アルバムが登場。

都会的でありながらもフレンチでどこか牧歌的、トレードマークともいえる謎めいたユートピア・サウンドはそのままに、エレクトロニック&パーカッシヴなビートや力強いシンセを際立たせ新たな領域へと突入、フレッシュなムードを満載!


フランソワ・アンド・ジ・アトラス・マウンテンズ/アラージュ

Francois & The Atlas Mountains: Halage
InFiné

01 Essaie Maintenant
02 Vivre Autrement Feat. +++
03 Briller dans la Nuit
04 L’homme à la Rivière Feat. Yasmine Hamdan
05 La Somme
06 Peaux Miroirs Feat. David Numwami
07 Rappelle-toi Feat. Clara Luciani
08 Rêve Block
09 Arte & Vida Feat. Ëda Diaz
10 Calcule Pas

2026-03-12

レオニー・ペルネ「Contre Terre」

 



レオニー・ペルネが新曲「Contre Terre」をリリース。


昨年の新作『Poèmes Pulvérisés』に続くこの新曲は、脆い世界における(メッセージの)伝達、愛、回復力というテーマを追い求めた曲とのこと。


脆弱性を表現する弦楽器、祖先の記憶を呼び起こすアフリカの打楽器、そして現代的な脈動で作品をまとめ上げる電子的なテクスチャをブレンドしております。



2026-03-11

【リリース情報】 PSYCHICK WARRIORS OV GAIA: Ov Biospheres And Sacred Grooves

 


ラッシュアワーとデルシンのスタッフがクラブ・ミュージック初期の隠れた名作アルバムに新たな光を当てる新レーベル「Forever Records」を始動。


注目の第一弾リリースは近年再評価が進むオランダのエレクトロニック・ユニット、サイキック・ウォーリアーズ・オヴ・ガイアのファースト・アルバム復刻。


テクノ、トランス、インダストリアル、世界音楽、さまざまなスタイルが変幻自在に渦を巻く、いま聞いてもまったく古さを感じない、唯一無二の規格外サイケデリック・サウンドをご堪能ください!


サイキック・ウォーリアーズ・オヴ・ガイア/オヴ・バイオスフィアズ・アンド・セイクリッド・グルーヴズ

PSYCHICK WARRIORS OV GAIA: Ov Biospheres And Sacred Grooves
Forever Records

1. The Challenge (Part One)
2. Linkage
3. The Tides (They Turn)
4. Obsidian
5. Anathema Ov Jean Jacques Derrillard
6. The Challenge (Part Two)
7. The Key (Version)
8. New Edge Mantra


◆ サイキック・ウォーリアーズ・オヴ・ガイア(PWOG)はオランダ南部の中核都市ティルブルフの出身、ロバート・ヘイネン(のちにエクスクイジット・コープスを始動)、レイニエ・ブレーケルマンス、ライノウド・ファン・デン・ブルック、ティム・フリーマンの4人を軸に1980年代末から2010年代なかごろまで活動していたエレクトロニック音楽のユニット。


◆ オービタルやマーク・ブルームのリミックスも手掛けるなど同業筋においてはリアルタイムでもリスペクトされておりましたが、一般的にはエクスクイジット・コープスと共に10年代以降シングルの再発をきっかけにジワジワ再評価熱が高まりつつあったカルト的なグループであります。


◆ 本作『Ov Biospheres And Sacred Grooves』は彼らがベルギーのEBM名門KK Recordsからリリースした最初のアルバム作品。オリジナル発売は1992年。シングル・カットされた「Obsidian」や「The Challenge」を筆頭に、いずれのトラックも、テクノやインダストリアルをベースとしつつ世界音楽のさまざまなリズムや音色を取り込み、ときにダビーに、ときにトランシーに、またあるときはダーク・アンビエント、ジャンルの隙間を自在に闊歩しながらオリジナリティを発揮しております。トライバルでダンスホールな「Linkage」やバレアリックな「The Tides」あたりもいま聞くとフレッシュです。


◆ Forever Recordsは、エレクトロニック~クラブ・ミュージックの隠れた名作アルバムに新たな光を当てるべく、オランダの老舗「ラッシュアワー」の共同設立者であるクリスチャーン・マクドナルドと、同じくオランダの人気レーベル「デルシン」を主宰するピール・シーマス a.k.a. マルセル・ファン・デル・ヴィーレンのふたりが2026年にスタートした新レーベル。



2026-03-10

【リリース情報】 CONIC ROSE: wedding

 


ジャイルズ・ピーターソンやアットジャズ、ヴィンス・ワトソンほか、クラブ・シーンの要人たちも賛辞を送るベルリンの5人組インストゥルメンタル・バンド、コニック・ローズのセカンド・アルバム。ジャズやポストロック、チルアウト、ローファイなビート感覚、さまざまなエレメントを融合させた変幻自在の不定形ライヴ・サウンドに一層の磨きをかけながらギターの力強い存在感を前面に打ち出し未知の領域へと突入。


コニック・ローズ/ウェディング

CONIC ROSE: wedding

1 future has got you
2 less lonely
3 twist
4 you gonna help me
5 too many flowers
6 wedding
7 loving parents
8 never ending story
9 patterns
10 walking memories
11 kids
12 prophet spring

2026-03-09

【リリース情報】 TETZLAFF: Automatenhalle

 


クラフトワーク直系エレクトロのモダン・アップデートに取り組むドイツの現行電子音楽アクト「TETZLAFF」がアルバム・デビュー。レトロフューチャーなシンセの音色、機械的なリズム、ロボティックな変調ボイス、ほのかな人肌感、クールでありながら不思議とホッコリ中毒性の高いテクノポップを満載!


テツラフ/アウトマーテンハレ

TETZLAFF: Automatenhalle 
Melodien Der Ewigkeit

01 Ich, Automat (5:16)
02 Elektonik (4:55)
03 Die Unbekannte (3:27)
04 Mondfahrzeug (5:15)
05 Poleposition (4:37)
06 Rauminvasion (4:22)
07 Schalleistung (5:38)

2026-03-06

フランソワ・アンド・ジ・アトラス・マウンテンズ「L'homme À La Rivière」

 



唯一無二の桃源郷ポップを生み出す英ブリストル拠点の仏人バンド、フランソワ・アンド・ジ・アトラス・マウンテンズのInFinéレーベルからのセカンド・アルバムが4月にリリースとなります。


クロスオーバーの先駆「クラムド」からのリリースでさらなる飛躍が期待されている、ベイルート出身で現在はパリを拠点に活動しているシンガーのヤスミン・ハムダンとのコラボ「L'homme À La Rivière」。


ぜひチェックいただけますと。


2026-03-05

『The Wire』誌のミックスにDJ N***a Fox aka O Ghettão

 



『The Wire』誌のミックス



今回の担当はリスボン・シーンのパイオニア、DJ N***a Fox aka O Ghettão。


2000年代のなかばあたりからリスボンのエレクトロニック・シーンをけん引してきたのはアンゴラにルーツを持つプロデューサーたちでした。O Ghettãoはその中心にいたひとり。


彼らは、アンゴラのエレクトロ・ダンス・サウンド「クドゥロ」や、カーボベルデのフナナをはじめとした速いリズムを持った他の伝統音楽にダブステップやグライムなどのベース・ミュージックを融合、独自のスタイルを発展させ、世界中から注目を集めてきました。


* * * * * * *


N***a FoxやBatida、彼らの師とされるDJ Marfoxも参加した、界隈の初期状況をまとめた『BAZZERK - African Digital Dance』というオムニバス作品が、スイスのレーベル「メンタル・グルーヴ」からリリースされております。アンゴラ直送のダイナミズムあふれるエレクトロ・サウンドを満載。こちらもぜひいま一度ご注目いただけますと。

2026-03-01

Happy Mondays - Loose Fit (Shadow Child Remix)

 



さまざまな名義を使い分けながらダーティーバードやアポロ、トゥールルームはじめ名だたる人気レーベルからリリースを重ねてきたUKエレクトロニックの俊英サイモン・ニールがシャドウ・チャイルドとしてハッピー・マンデーズの名曲「Loose Fit」をリミックス。


ハッピー・マンデーズのドラムンベース、新鮮です。


40周年記念作『The Factory Singles』をフォローアップする(残念ながらフィジカル版には未収ではありますが)サプライズ・リリース。


ぜひチェックいただけますと。




2026-02-21

Fernando Kabusacki Japan Tour 2026 東京編

 



フェルナンド・カブサッキ来日!
3月上旬まずは関西各所を廻った後
20日から都内で9公演。
夜ごと新しい景色が見られるかと思います。
ぜひ!

3/20fri
フェルナンド・カブサッキ + 勝井祐二 + U-zhaan
下北沢 440 ランチライブ
開場 12:30 開演 13:30
前売 ¥2,400+1drink¥700別

3/20fri
フェルナンド・カブサッキ ソロライブ
代々木上原 hako gllary
開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥3500 当日 ¥4000

3/21sat
フェルナンド・カブサッキ + 勝井祐二 デュオライブ
代々木上原 hako gllary
開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥3500 当日 ¥4000

3/23mon
フェルナンド・カブサッキ + 勝井祐二 + 坂田学
ゲスト 里アンナ
南青山 POLARIStokyo
開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥4000 当日 ¥4500 + 1drink(¥700~)

3/24tue
フェルナンド・カブサッキ + 勝井祐二 + 七尾旅人
南青山 POLARIStokyo
開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥4000 当日¥4500 + 1drink(¥700~)

3/25wed
フェルナンド・カブサッキ + 大野由美子 +
シュガー吉永 + 松下敦
下北沢 440
開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥4000 +1dink(¥700~) 当日+¥500

3/26thu
フェルナンド・カブサッキ + 勝井祐二
坂田学 + かわいしのぶ
下北沢 440
開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥4000 +1dink(¥700~) 当日+¥500

3/27fri
Jesus' Son ( 沼澤尚 ナカコー 勝井祐二 ) +
フェルナンド・カブサッキ
下北沢 440
開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥4000 + 1drink(¥700~) 当日+¥500

3/29sun
フェルナンド・カブサッキ + 勝井祐二
山本達久 + 細井徳太郎
南青山 POLARlStokyo
19時 開場 19:30 開演
前売 ¥4000 当日 ¥4500 + 1drink(¥700~)




Fernando Kabusacki Japan Tour 2026 関西編

 



カブサッキ2026年3月来日!
今回は関西からスタートです。
貴重なソロも。

ぜひ各所チェックいただけますと。

3月4日 (水) 大阪 CHOVE CHUVA
Fernando Kabusacki OSAKA solo LIVE
open 19:00 / start 19:30
06-6225-3003

3月7日 (土) 京都 ミングル
Fernando Kabusacki KYOTO solo live
open 19:00 / start 19:30
charge adv. ¥2500+1d / door ¥3000+1d

3月10日 (火 ) 今池 TOKUZO
Fernando Kabusacki NAGOYA session
w / 山本精一 (g)
小埜涼子 (sax)
open 18:30 / start 19:30
charge adv. ¥3500+1d / door ¥4000+1d
052-733-3709

3月11日 (水) 京都 UrBANGUlLD
Fernando Kabusacki KYOTO session
w/ 山本精一 (g)
KND (modular system)
Shoichi Murakami (synthesizer)
立石雷 (fujara etc.. 各種笛)
open 19:00 / start 19:30
charge adv. ¥3500+1d / door ¥4000+1d
075-212-1125

3月12日 (木) 難波 BEARS
Fernando Kabusacki OSAKA session
w/ 山本精一 (g,percussion)
YoshimiO (voice,笛,エレキタンプーラベース)
open 19:00 / start 19:30
charge adv. ¥4000 / door ¥4500
06-6649-5564

3月13日 (金) 塩屋旧グッゲンハイム邸
Fernando Kabusacki KOBE session
w / 元山ツトム (pedalsteelgultar)
森本アリ (electronics etc...)
稲田誠 (bass)
楯川陽二郎 (drums)
open 19:00 / start 19:30
charge adv. ¥2800 / door ¥3000 //u-25 ¥2000
078-220-3924

3月14日 (土) 姫路 poyarn
Fernando Kabusacki HIMEJI duo live
w/ 水谷康久 (sax)
open 18:00 / start 18:30
charge adv. ¥3500 / door ¥4000
poyarnhimeji@gmail.com

3月16日 (月) 難波 musicbar S.O.Ra
Fernando Kabusacki OSAKA duo live
w/ 松浦眞九郎 (g)
06-6644-9292 (JOYFUL NOISE)






2026-02-15

【リリース情報】 PERZEPTIVERDAMPFKESSELQUALMTBESINNLICH: Pussy Disco

 


ドップラーエフェクトやエジプシャン・ラヴァーにも認められた香港拠点のミステリアスなドイツ人電子音楽家<Perzeptiverdampfkesselqualmtbesinnlich>のデビュー・アルバム。タンジェリン・ドリームを思わせるシネマティックなサウンドスケープとアーパネットにも通じるデトロイト・テクノのアヴァン感、メロウネス、サイバー、サイケ、8ビット、さまざまなエレメントを掛け合わせアンビエントやエレクトロの番外地でたぐいまれなオルタナティヴを創出。


PERZEPTIVERDAMPFKESSELQUALMTBESINNLICH: Pussy Disco
Synaptic Cliffs

01 Siltmörterbruch Part 1 (Pibolar)
02 Hartverweichlicht
03 Faxxekondyy
04 newHcr!s!s
05 Prickelpiet der Ältere
06 ErticleonA
07 Oneirosiris
08 C17H19NO3
09 ReddiWarning
10 Siltmörterbruch Part 2 (Lithium)
11 CorporeityNo 
12 Astringent Candycone
13 Karla Tristeene
14 Grandevitivity
15 Irritationskörpper
16 LogLady
17 Jökull
18 Adopting Abundance
19 NarkolexPsi
20 Hidden Hearing Loss
21 Tolofenoretik

2026-02-14

【リリース情報】 NATHAN FAKE: Evaporator

 


ジェームス・ホールデン主宰「ボーダーコミュニティー」からデビュー、名門ニンジャ・チューンからもアルバムをリリース、テクノやダンス・ミュージックのグルーヴやテクスチャーとサイケデリックでプログレッシヴな音像を融合した独自の電子音楽を作り出し2000年代以降のエレクトロニック・シーンにフレッシュな風を吹き込み続けてきた奇才ネイサン・フェイクがフランスの個性派レーベル「InFiné」からアルバムをリリース。


穏やかな空気に包まれた「デイタイム・ミュージック」で新たな地平を提示。クラークやデクストロとのコラボもあり。


ネイサン・フェイク/エヴァポレーター

NATHAN FAKE: Evaporator
InFiné (RTMCD-1723)

01 Aiwa
02 Hypercube
03 Yucon
04 Bialystok
05 The Ice House
06 Sunlight On Saturn
07 You’ll Find a Way
08 Baltasound Feat. Dextro
09 Orbiting Meadows Feat. Clark
10 Slow Yamaha
11 Black Drift (Outro)

2026-02-13

【リリース情報】 DJ HELL: NEOCLASH

 


ドイツが世界に誇るテクノ・アーティスト、DJヘルの2026年最新アルバム『ネオクラッシュ』。


ニューウェイヴ、エレクトロ、ハウスやテクノなど、エレクトロクラッシュのルーツを今日的な視点から再構成してノスタルジーやオマージュとは一線を画した新たなモードへと昇華。内省と退廃、官能が妖しく交錯、リバイバル・ムードにフレッシュな視座をもたらすオリジネーターならではの渾身の一枚が完成!


DJヘル/ネオクラッシュ

DJ HELL: NEOCLASH 
International Deejay Gigolo Records

1. Bang the Box
2. Purple People
3. W.T.F
4. This Is Important
5. Planet Earth
6. Medusa (feat. Donner Summer)
7. Why? (feat. Joyce Muniz)
8. N°1
9. Nation of House
10. The Rain
11. Outline
12. It's No Way Back

2026-02-12

【リリース情報】 SAM QUEALY: Jawbreaker

 


人気バンド「ラ・ファム」とのコラボで頭角をあらわしたフレンチ・シーンのネクストブレイク期待株サム・クイーリー待望のセカンド・アルバムが完成。カオティックでありながらもグラマラスなディスコ・サウンドを前面に打ち出し新たなステージへと突入、ポップ・アーティストとしてのドラスティックな進化が刻み込まれた会心の一枚。


サム・クイーリー/ジョーブレーカー

SAM QUEALY: Jawbreaker
Music & Craft

2. Starlight
3. Strings Of Terror
5. Girls Night
6. Pussy Power
7. Jawbreaker
8. Say My Name
9. Flying Solo
10. By My Side feat Marlon Magnee
11. Love Fountain

2026-02-11

エディップ・アクバイラム再発10年

 



『ターキッシュ・フリークアウト』や『アナトリア・ロックス』など定番サイケ・コンピの常連で世界音楽とロックの垣根を超え広く人気を博してきたアナドルロック(70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント)の重鎮エディップ・アクバイラムの1982年作『Nice Yıllara Gülüm』が再発盤発売から10年を迎えております。


中近東エリアに特化したディグで浮上した気鋭レーベル「ファラウェイ・サウンズ」からのリリース。


湿りを帯びた哀愁ムードと独特のコブシ、エティーズならではのチープなシンセやハッタリめいた仰々しいストリングスがおりなす摩訶不思議なオリエンタル・ファンタジーは、これまでのファラウェイ諸作とは明らかに一線を画した場末のネオン街のような妖艶なムードを発散しまくり。


ぜひこの機会にまた振り返り・ご注目ください。



2026-02-10

MMOTHS「Eva」

 



MMOTHS「Eva」


シングルがリリースから10年を迎えます。


ビコーズ・ミュージックからのデビュー・アルバム『Luneworks』より。


エレクトロニック、インディ、R&B、ジャンルを越え広く支持を集めたアイルランドのシンガーソングライター、ぜひこの機会にまた振り返りいただけますと幸いでございます。



2026-02-05

ハッピー・マンデーズ「God’s Cop」新リミックス




ハッピー・マンデーズ「God’s Cop」の新たなリミックス。


アンナ・プライアーは、長くメトロノミーのドラマーとして活動してきた、近年はソロ・アクトとしても注目を高めつつあるアーティストです。


ぜひチェックいただけますと。




2026-02-02

【リリース情報】 V.A.: 10 ans Révolus

 


フランスの老舗レイヴ・フェス「アストロポリス」から派生したレコード・レーベルの10周年を祝うコンピレーション・アルバム。


ローカル・シーンの重鎮やフェスの常連でもある世界的トップ・アクトから次世代を担う新鋭までがこの企画のために集結、テクノ、エレクトロ、ハウス、EBM、インダストリアル、ダブ、エレクトロニカやトランスなど、さまざまなスタイルが交錯した、まさにフェスのスピリットそのものと言えそうなエキサイティングなハイブリッド・サウンドが続出!


V.A.: 10 ans Révolus
Astropolis Records (RTMCD-1719)

1. Rone - The Dolphin Ambassador
2. Mézigue & Swooh - Broken Roll To Venice
3. KiNK - Give Me
4. Belaria & Madben - Into The Void
5. Oniris & Benjamin Rippert - Sonate
6. Legowelt & Cuften - Liar
7. Zaatar & Trunkline - Come Into The Light
8. Scan X & Electric Rescue - Lost In Time
9. Manu Le Malin & Kmyle - Little Big Man
10. Célélé & Théo Muller - Drum and Drift

2026-01-29

レイド・バック新曲




レイドバックが新作に向けてまた動き出しました。


「Step Into My Limousine」はその最初のシングルだそうです。


「サンシャイン・レゲエ」や「ホワイトホース」のヒットで知られるデンマークの古参バレアリック・デュオですが、近年もコンスタントにアルバムをリリースしております。


引き続きご注目ください。



2026-01-28

クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ「Tilted」





クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ「Tilted」がシングルのリリースから10年を迎えております。


現代のフランス音楽シーンを代表するアーティストの初期代表曲、ぜひいま一度。



2026-01-23

「PROYECTO A」10年

 



俳優や劇伴作家としても活躍したスペインの作曲家フランク・デュベによる一度限りのスペース・ロック・プロジェクト「PROYECTO A」が再発盤リリースから10年を迎えております。


オリジナルは1971年、当時は前半部分の「PROYECTO A」だけでの発売でしたが、今回の再発にあたって未発表のままスタジオで眠っていた続編的なセッション音源「PROYECTO B」(74年録音)を追加収録しております。


映像を喚起するシネマティックなムード、トロピカルなエレピや灼熱のホーン、高揚感をあおりまくるパーカッション、ソリッドなグルーヴと「抜ける」ブレイク、鉄板のパヤヤ・コーラス、所々に差し込まれるエクスペリメンタルな音の遊びやアウト・オヴ・キーの不穏なムード…。


モンドな「PROYECTO A」とラテン・ファンクな「PROYECTO B」、どちらもインパクトあります。


ぜひいま一度ご注目を!



2026-01-20

Fine Young Cannibals - Suspicious Minds




40年前、1986年の今週、ファイン・ヤング・カニバルズ「Suspicious Minds」がUKチャートでトップ10入り。


エルヴィス・プレスリーのヒットで知られる60年代クラシックスのカバーになります。


ブロンスキ・ビートのジミー・ソマーヴィルをボーカルにフィーチャー。


活動40周年を記念した新たなベスト盤『FYC40』が12月にリリースとなっております。


この機会に改めましてぜひ、グループの活動を振り返りいただけますと。



2026-01-19

JOEL SARAKULA - Hands of Love (Monsieur van Pratt Dub Remix)

 



ジョエル・サラクラ「Hands of Love」のMonsieur van Prattによるダブ・リミックス、いかがでしょうか。


『Too Slow To Disco』のコンセプトを現在進行形アーティストの楽曲で再現したコンピレーション『THE SUNSET MANIFESTO Volume 2』の新たなスピンオフ・バージョン。


コンピ楽曲のリミックスがこれからも色々と出てくるようです。


ぜひ引き続きご注目いただけますと。


2026-01-15

マヌ・チャオ「La Couleur du Temps (Lyric Video)」

 



マヌ・チャオ「La Couleur du Temps」のリリック・ビデオが新たに公開となっております。


ぜひチェックいただけますと。