熱心なファンのあいだで揺るぎない支持を集めてきたポーランド発のゲーム『サイバーパンク2077』のサウンドトラックが、ポストパンク、エレクトロニカから映画音楽復刻まで多種多様なリリースで知られるスイスのレーベル<WRWTFWW Records>から登場。
サイバーパンク2077 ― フューチャー・サウンド・オブ・ナイト・シティ
Cyberpunk 2077: Future Sound of Night City (V.A.)
WRWTFWW Records
1. Lutto Lento - CANNIBALISMUS
2. Chino - Miami Suicide
3. Hatti Vatti - Ashes and Diamonds
4. Private Press - La canopée
5. Earth Trax - The Other Room
6. SLG - Lithium
7. Poly Face - Me Machine
8. FOQL - Ice Maddox
9. Private Press - Retrogenesis
10. Earth Trax - Blurred
11. Mchy i Porosty - Chodze
12. Eltron - La Stessa Causa
13. Poly Face - Move Dat
14. Private Press - Across the Floor
15. Earth Trax - Midnight Eye
『ダーク・スター』、『サンゲリア2』、リチャード・バンドの『トロル』などなど、ニッチなサントラ・リリースでも独自のセンスを発揮してきたスイスのディガー・レーベル<WRWTFWW>がポーランドのゲーム『サイバーパンク2077』のサウンドトラックをフィジカル発売。
ポーランドのエレクトロニック界をリードしてきた重要レーベル、Most Recordsを率いるラファウ・グロベルとヴォイテク・ソクウが選曲を担当。Lutto Lento、Hatti Vatti、Earth Traxほか、同国のダンス・ミュージック・シーンを代表する重要アーティストたちが集結しております。
テクノ、アンビエント、シンセウェイヴ、ベース・ミュージック、ブレイクス、インダストリアル、IDMなど、多彩なスタイルのサウンドが入り乱れながらも互いに有機的に結びつき合い『サイバーパンク2077』の不穏でありながらも郷愁を誘うような独特のディストピア世界へと誘い込まれます。
本作に収録された楽曲群は、『サイバーパンク2077』の世界観を支える重要な要素であると同時に、ポーランドのエレクトロニック・シーンを代表する一線級のアーティストたちによって生み出されたもの。ゲームのサウンドトラックとしてはもちろん、近年のポーランド電子音楽シーンの動向、その充実ぶりを俯瞰できるコンピレーションとしても機能しております。
