名門XL RecordingsからもリリースのあるスウェーデンのアーティストBaba Stiltzの新作スタジオ・アルバムが独「パブリック・ポセッション」から登場。
ババ・スティルツ/トータリー
BABA STILTZ: Totally
Public Possession
1: Totally (02:42 min)
2: Relief (02:32 min)
3: Leader of Men (03:10)
4: Must Be Nice (03:08 min)
5: Dang Me (An-Sich-Selbst-Saugen) (03:17 min)
6: Belief (03:38 min)
7: How About That (03:17 min)
8: Cool and Fun (03:14 min)
9: Later (09:14 min)
10: 15 (03:03 min)
Baba Stiltzはスウェーデンのストックホルム出身、2010年代の前半、地元の人気レーベルStudio Barnhusを中心にリリースをスタート、2018年にはUKの名門XL Recordingsにも作品を残すなどしている新進気鋭のアーティスト。
その新作スタジオ・アルバムがダンスとベッドルームを股に掛けたドイツのレフトフィールド・レーベル「パブリック・ポセッション」からリリースに。
スティール・ギターのアクセントも絶妙な「Totally」、独特のファニーなリズムにココロがくすぐられる「Relief」、先行公開された2曲はどちらも前作『Paid Testimony』を継承したレイドバック&リラクシンなアメリカーナ路線で、パパ・Mやスモッグ、シルヴァー・ジューズあたりの90年代USインディを想起させる滋味キラー!
ハウス、テクノ、エクスペリメンタルな電子音楽からインディ、フォークまで、変幻自在にさまざまなスタイルを往来しつつ世界各地でカルト的なファン・ベースを作り上げてきたBaba Stiltz、そのフォーキィ・サイドの魅力がぎゅっと濃縮された好作となっております。
