2019-03-13

【リリース情報】 PRINS THOMAS: Ambitions




北欧クラブ・シーンの金看板:プリンス・トーマス待望の新作は細野晴臣、ダニエル・ラノワ、シンイチ・アトベやリカルド・ヴィラロボスにインスピレーションを得て作られたという、タイトルどおりの野心あふれる新機軸作!


心地よい多幸感に包まれた先行シングル「Feel the Love」は70年代ノルウェーのスター・アーティスト「アレックス」をサンプリングしたトーマス初のボーカル・トラック!


プリンス・トーマス/アンビションズ

PRINS THOMAS: Ambitions
Smalltown Supersound (CLTCD-2080)

1. Foreplay
2. XSB
3. Feel the Love
4. Ambitions
5. Fra Miami til Chicago
6. Urmannen
7. Sakral

2018-11-09

【リリース情報】 Bugge Wesseltoft & Prins Thomas




北欧未来派ジャズのパイオニア=ブッゲ・ヴェッセルトフト!


リンドストロームと並ぶコズミック・ディスコ金看板=プリンス・トーマス!


ノルウェーを代表するジャズとクラブ・ミュージックの巨頭がジャンルの垣根を越えてコラボ。


清廉なピアノ・メロとエレクトロニクス、バレアリックな音の仕掛け、心地よいグルーヴをミックスして、唯一無二の「ノルウェーのいまの音」を生み出すことに成功した会心の一枚。


ブッゲ・ヴェッセルトフト&プリンス・トーマス

Bugge Wesseltoft & Prins Thomas
Smalltown Supersound (CLTCD-2076)

1 Furuberget
2 Norte Do Brasil
3 Sin Tempo
4 Bar Asfalt
5 Epilog

2017-10-03

PRINS THOMAS: 5




北欧シーンのフロントランナー、プリンス・トーマスが、モダンなエレクトロニック・サウンドの様々なエッセンスを万華鏡のように散りばめた快心のニュー・アルバムを届けてくれました。


踊りながら夢見の彼方へトリップ必至な快楽サウンドが炸裂!


ディスコやバレアリックから脱線しフロアに独自のサイケデリックな音の磁場を作り出した、前作『Principe Del Norte』にも匹敵する野心作です。
















プリンス・トーマス/5

PRINS THOMAS: 5
Prins Thomas Musikk / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1286)


Tracklist:

1.Here comes the band 5:48
2.Villajoyosa 5:11
3.Bronchi Beat 7:17
4.Αθήνα 5:13
5. Æ 7:16
6. Ø 6:21
7. Lunga Strada 7:55
8. London til Lisboa 8:14
9. Å 5:27
10. Venter på Torske 4:29
11. Aske Hermansen 7:18


2017-07-17

DUNGEN: Häxan (Versions by Prins Thomas)




スウェーデン発、現在進行形サイケデリック・ミュージック最高峰バンド、ドゥンエンの最新アルバム『Haxan』をプリンス・トーマスがまるごと再構築!


エモーショナルかつジャジーなドゥンエンならではのサイケデリック・サウンドをキープしたまま、クラウトロックでバレアリックな隠し味をところどころにまぶして作品全体をトーマス・モードへと仕立て直した、単なるリミックス・アルバムとは一線を画した唯一無二の企画盤です。

















ドゥンエン/ハクサン(ヴァージョンズ・バイ・プリンス・トーマス)

DUNGEN: Häxan (Versions by Prins Thomas)
Smalltown Supersound (CLTCD-2069)


01. Peri Banu vid sjön (VERSION)
02. Aladdin och lampan (VERSION 1)
03. Achmed och Peri Banu (VERSION)
04. Kalifen (VERSION)
05. Häxan (VERSION)
06. Achmed fl yger (VERSION 1)
07. Trollkarlen och fågeldräkten (VERSION 1)
08. Achmed fl yger (VERSION 2)
09. Aladdin och lampan (VERSION 2)
10. Trollkarlen och fågeldräkten (VERSION 2)


◆ 2014年から15年にかけて、『Allas Sak』と『Haxan』という2枚のフル・アルバムを立て続けに発表し、5年の沈黙を破り突如カムバックを果たした北欧スウェーデンのサイケデリック・バンド、ドゥンエン。


◆ その最新アルバム『Haxan』を、おとなりノルウェーのディスコ・プロデューサー、プリンス・トーマスがまるごと再構築した企画盤が登場。


◆ トーマスは、『Allas Sak』『Haxan』の欧州発売元で、2017年はケリー・リー・オーウェンスの発掘により米英でも脚光を浴びたオスロの目利きレーベル、スモールタウン・スーパーサウンドからの依頼を受け、『Haxan』のマスター・テープやデモ音源をもとに、新たな「ヴァージョン」の作成に取り組んだ。


◆ まるまるの引用もあれば、弾き直しもある。チョップやスクリューされたパーツもあった。トーマスは、エモーショナルかつジャジーなドゥンエンならではのサイケデリック・サウンドを維持したまま、クラウトロックやコズミック、バレアリックな隠し味をところどころにまぶしてアルバムをトーマス・モードへと仕立て直した。


◆ 『Häxan (Versions by Prins Thomas)』は、そのタイトルが示唆するように、単なるリミックス・アルバムとは一線を画した、極めてユニークな「ヴァージョン」集となっている。


◆ プリンス・トーマスは、2015年の秋以降、3枚組ミックス大作『Paradise Goulash』(2015年)、2枚組のアンビエント・アルバム『Principe Del Norte』(2016年)とそのリミックス集『Principe Del Norte Remixed』(ドゥンエンも参加)、重鎮ビョーン・トシュケとのコラボ・アルバム『Square One』(2017年)と、堰を切ったようにフル・レングス単位でのリリースを連続してきた。この春は、自身主宰の新レーベル「Horisontal Mambo」から初のアルバム・アーティスト(FARBROR RESANDE MAC)も送り出した。その合間に、シングルを出し、他アーティストのリミックスを手掛け、ツアーを行い、フェスのステージに立ち、などなど、DJ、アーティスト、リミキサー、レーベル・オーナーと、様々なかたちで、精力的な活動を展開している。そんな彼のここ数年のエクレクティックな活動に更なるバラエティをもたらすナイス仕事!是非ご注目を!!


『CDジャーナル』誌の「新譜試聴記」コーナーでご紹介いただきました。

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1482165215186132/

『Mikiki』でご紹介いただいております。

☞ http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15538

『OTOTOY』さん「ザ最高」いただいております。

☞ https://twitter.com/ototoy_info/status/910873756838412289

『bounce』誌でご紹介いただきました。

☞ www.facebook.com/calentitomusic/photos/pcb.1454244844644836/1454243451311642/

『ミュージック・マガジン』誌でご紹介いただきました。

☞ www.facebook.com/calentitomusic/photos/pcb.1451135724955748/1451132298289424/




2017-05-17

BJORN TORSKE & PRINS THOMAS: Square One




ビョーン来日!詳細は ☞ こちら


アルバム『Principe Del Norte』の成功によりネクスト・レヴェルへと突入したプリンス・トーマスと、セックス・タグス周辺での活動が世代を超え新旧さまざまなクラブ・フリークスたちから支持される北欧コズミック・シーンのパイオニア、ビョーン・トシュケ。


ノルウェーを代表するふたりのエレクトロニック・プロデューサーによる夢の共演が、名門スモールタウン・スーパーサウンドのもとで実現!


















ビョーン・トシュケ&プリンス・トーマス/スクエア・ワン

BJORN TORSKE & PRINS THOMAS: Square One
Smalltown Supersound / calentito (CLTCD-2063)

On U
Arthur
12 volt
K16 del 1
Steintongt
Kappe tre
Arthur’s Return


◆ シーンの先駆者、第一人者として共に独自の活動を展開してきた新旧の両雄が20有余年の活動を経て初ジョイント!これは事件です!!!


◆ ビョーン・トシュケは、故エロットと共に、リンドストロームやプリンス・トーマスに先駆け、いち早くノルウェーにコズミック・ディスコの種をまいたパイオニア。


◆ 古くは(クラムド傘下の)SSR、(4ヒーロー主宰)リインフォースドや(ブラック・ボックスほか多くのポップ・ヒットを生んだ)デコンストラクションなど、世界各国の著名レーベルから作品をリリースしていた、同地を代表するエレクトロニック系プロデューサーのひとりです。


◆ ここ数年はトッド・テリエのリミックスやセックス・タグス・マニアからのシングルのフロア・ヒットにより新世代シーンでもブレイク中。


◆ 他方のプリンス・トーマスは、リンドストロームと並ぶノルウェー・シーンの金看板。ここ2年ほどのあいだに、3枚組ミックス『Paradise Goulash』、2枚組のスタジオ・アルバム『Principe Del Norte』(日本では『ミュージック・マガジン』や『クロスビート』などで年間ベストに選出)、再び2枚組でそのリミックス・アルバムと、重量級の大作を連発して圧倒的なモンスターぶりを見せつけています。


◆ ブライアン・フェリー、フルーム、ジ・オーブからスペース・アートまで、リミックス仕事も縦横無尽。


◆ フルパップ、インターナショナルに続く自身主宰の注目新レーベル「ホリゾンタル・マンボ」も本格的にテイクオフ、アーティスト、DJ、リミキサー、レーベル経営と、多彩な活動により、表裏、さまざまなかたちでシーンの活性化につとめる働き者です。


◆ 『Square One』は、そんなふたりによる初めての共作アルバムになります。クラウトロック、ディスコ、ダブ、夢見アンビエント、ブラジル音楽、呪術的な打楽器やノイズなど、様々なエッセンスをトロトロに煮詰めて変化(へんげ)させた怪作。いかにもトシュケらしい音の装飾やディテールへのコダワリと、トーマスならではの全てを呑み込むフリーなエクレクティック・マインドがぶつかり合い生まれた奇跡的な音世界を、是非ご堪能ください。


◆ トシュケ諸作やトーマス『Principe~』、リンドストロームとトッド・ラングレンのコラボなどをリリースしたオスロの「スモールタウン・スーパーサウンド」レーベルからのリリース。アートワークはキム・ヨーソイ。


【同時発売】
ビョーン・トシュケ『Trøbbel』(CLTCD-2064)
ロイクソップやアニーを発掘したインディ人気レーベル「テレ」からリリースされた2001年のセカンド・アルバムが初復刻!








2016-08-12

PRINS THOMAS: Principe del Norte Remixed




初のアンビエント大作としてクロスオーバーな話題を呼んだプリンス・トーマスのアルバム『Principe del Norte』のリミックス企画が登場!


アルバム本編には惜しくも収めきれなかった驚きの蔵出し未発表新曲も交えながら、ジ・オーブ、ヴィラロボス、サン・アロー、ヤング・マルコ、I:Cube、ハイエログリフィック・ビーイング、ゲルト・ヤンソンから何とドゥンエンまで!


フロアで浴びるもよし、ディープなヘッドフォン・リスニングに浸るもよし、ひと筋縄ではいかない歴戦の猛者たちが圧巻の再構築仕事を披露した聴き応え十分の2枚組作品集!


プリンス・トーマス/プリンシペ・デル・ノルテ・リミックスド

PRINS THOMAS: Principe del Norte Remixed
Smalltown Supersound / calentito

CD 1

1. H (The Orb Orbient Mix)
2. B (Sun Araw Saddle Soap Remix)
3. D (Dungen Version)
4. J (Original Version)*
5. C (I:Cube Remix)
6. D (Hieroglyphic Being Remix)
7. C (Young Marco Remix)

CD 2

1. I (Original Version)*
2. A1 (Gerd Janson Prinspersonation Mix)
3. C (Ricardo Villalobos King Crab Remix)
4. C (Ricardo Villalobos Knödel Prince Dub)
5. H (The Orb Heaven Or Hell Remix)
6. K (Original Version)*
7. C (Prins Thomas Diskomiks)
8. D (Hieroglyphic Being Beat Rework)

* 未発表新曲


◆ 2015年に名門Eskimo Recordingsからリリースした、ガボール・ザボ、アクトレスからカート・ヴァイルまでを串刺しにしたミックス『Paradise Goulash』がジャンルを越え多くの音好きたちを魅了、ロングセラーとなったプリンス・トーマス。


◆ その追い風を受け2016年初頭に発表したスモールタウン・スーパーサウンドからの2枚組アンビエント大作『Principe del Norte』は、ジ・オーブやKLF、ブラックドッグらテクノ時代初期のIDM/アンビエントを参照した新規軸作で、またも従来のディスコ枠に留まらぬボーダーレスな話題を獲得。


◆ 進化を続ける北欧ディスコのフロントランナーは、ここ数年、ブライアン・フェリー、メトロノミー、テンスネークやホーリー・ゴーストなど、リミキサーとしてもポップ・ブレイク!かと思えばこの春には自身のレーベル「Full Pupp」傘下に新レーベル「Horizontal Mambo」を立ち上げるなど、インディ・ミュージック、メジャー・フィールドからアンダーグラウンドなダンスフロアまで、振れ幅の広い精力的な活動を展開して唯一無二のポジションを確立しつつあります。


◆ そんなトーマスが、『Principe del Norte』に収め切れなかった未発表新曲を含むリミックス・アルバム『Principe del Norte Remixed』を完成。


◆ リミキサーには、ジ・オーブ、リカルド・ヴィラロボス、サン・アロー、ヤング・マルコ、I:Cube、ハイエログリフィック・ビーイング、ゲルト・ヤンソン(Running Backレーベル主宰)、そしてスモールタウン・スーパーサウンドのサイケデリック・バンド、ドゥンエン(!)を起用。


◆ 鉄板のオーブ、狂気のサン・アロー、バンド再構築のドゥンエン、猥雑フレンチなI:Cube、シカゴでサン・ラーなハイエログリフィック・ビーイング、バレアリックなヤング・マルコ、ミニマルに締め上げるゲルト・ヤンソン、ダイエットしまくりヴィラロボスと、各シーンのトップ・プロデューサーたちが、トーマスの奥深く多彩な魅力を最大限に引き出して新たな角度から光を当てています。


◆ 相乗効果系あり、意外なコンビのケミカルあり、振れ幅広く雑食性も高く、そこにトーマス自身の楽曲(『Principe del Norte』未収の新曲)を効果的に挟み込みながら、全体としていかにもこの人らしい首尾一貫したムードを打ち出すことに成功。ただのリミックス・コンピとは明らかに一線を画した、DJとしてのトーマスの妙技も堪能できる、一度で二度も三度もオイシイ素晴らしい内容の作品に、仕上がりました。


◆ 新曲3曲、リミックス12トラック、またも2枚組の大作!


◆ 新曲「J」は昨年ツアーで日本に滞在していたときに作った曲だそうです。なのでタイトルは「J」。



来日もございます!!!


【来日情報】

9/3(土) 東京・渋谷 CONTACT

9/4(日) 札幌 BIG FUN


前回のAIRも素晴らしかったですが、果たして初CONTACTではどんなプレイを披露してくれるでしょうか。しかもGONNOさんと一緒ですよ!楽しみ過ぎる!!!札幌のBIG FUNは野外です。北の大地のオープンエアー・フェスティバルも心地よさそう。是非!!










 

2015-12-16

PRINS THOMAS: Principe Del Norte




最新ミックス『Paradise Goulash』も大ヒット中、リンドストロームと双璧をなす北欧ディスコ王子プリンス・トーマスが名門スモールタウン・スーパーサウンドと初めてタッグを組みKLFやジ・オーブ、初期ブラック・ドッグへのオマージュをしのばせたアンビエント二枚組超大作をドロップ!


バレアリックなダンス・モードをギリギリ維持しながらもプログレッシヴでギャラクティックな音の最果てに向け果敢な冒険を試みた野心作で、リンドストローム『シックス・カップス・オヴ・レベル』にも通じる、ジャンルを越えて大きな注目を集めること間違いナシな(早くも)2016年屈指の話題盤!

















プリンス・トーマス/プリンシペ・デル・ノルテ

PRINS THOMAS: Principe Del Norte
Smalltown Supersound / calentito

CD 1

1 A1
2 A2
3 B
4 C
5 D

CD 2

1 E
2 F 
3 G
4 H


◆ トーマスは2015年、ガボール・ザボ、サン・アローからハイエログリフィック・ビーイング、カート・ヴァイルまでを串刺しにしたミックス作品『Paradise Goulash』で改めて音の冒険家としての貪欲な攻めの姿勢を示して世界中から喝さいを浴びた。


◆ 『Principe Del Norte』は、辛口でおなじみの『ピッチフォーク』で8点台をつけるなど批評的にも高い評価を獲得したそのミックス仕事の勢いをさらに加速させる問題作。


◆ 本作においてトーマスは、2013年に亡くなったスウェーデンの地下テクノ・プロデューサーJoel Brindefalkの「Ü」名義での遺作『Doobedoo Dub’e'dope』に着想のヒントを得て、KLFやジ・オーブ、初期ブラック・ドッグなど90年代のIDM/リスニング志向のエレクトロニック音楽のモダンな再解釈を試みている。


◆ ビートレスながらも反復するシンセでギャラクティックな脳内ダンス!フル・パップからの楽曲からは大きくかけ離れた内省的でエクスペリメンタルなムードで聴き手をコスミッシェな音の底無し沼へと引きずり込みながらも、マーク・マグワイヤ以降の現行エレクトロニック・シーンにも通じるサスガのセンスでトーマス流の長尺アンビエント・ダンスをサラリと披露。


◆ トッド・テリエがメインストリームでブレイクする一方でビョーン・トシュケやセックス・タグスが新世代で地下ブレイク、かと思えばリンドストロームがトッド・ラングレンとのコラボというリーサル・ウェポンを爆発させ…やはりオスロのシーンの奥深さと多様性はダントツだ!『Principe Del Norte』は、リンドストロームの『シックス・カップス・オヴ・レベル』とタメをはる異端作ながら、トーマスのキャリアを確実にネクストレヴェルへと引き上げる渾身のキラー・アルバムだ。




未発表新曲含むリミックス盤もリリースされました!

☞ http://calentitomusic.blogspot.jp/2016/08/cltcd2057.html

『クロスビート』誌の年間ベストにピックアップいただきました!

☞ https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1643860/

『ミュージック・マガジン』誌の年間ベスト第1位!

☞ http://musicmagazine.jp/mm/index.html