2026-03-09

【リリース情報】 TETZLAFF: Automatenhalle

 


クラフトワーク直系エレクトロのモダン・アップデートに取り組むドイツの現行電子音楽アクト「TETZLAFF」がアルバム・デビュー。レトロフューチャーなシンセの音色、機械的なリズム、ロボティックな変調ボイス、ほのかな人肌感、クールでありながら不思議とホッコリ中毒性の高いテクノポップを満載!


テツラフ/アウトマーテンハレ

TETZLAFF: Automatenhalle 
Melodien Der Ewigkeit

01 Ich, Automat (5:16)
02 Elektonik (4:55)
03 Die Unbekannte (3:27)
04 Mondfahrzeug (5:15)
05 Poleposition (4:37)
06 Rauminvasion (4:22)
07 Schalleistung (5:38)





◆ 「TETZLAFF」(テツラフ)はシンガーソングライターとエレクトロニック・プロデューサーというふたつの顔をあわせ持つドイツのアーティスト、リコ・フリーベ(リコ・プエステル)のサイド・プロジェクト。四半世紀のキャリアを持つジャーマン・シーンのベテランが最初期から密かに温め続けてきた「クラフトワーク・ミーツ・エール」とも言えそうなユニークなプロジェクトがついに日の目を見る。


◆ いきなり「人間解体」がフラッシュバックしそうなオープニングの「Ich, Automat」、古き良きコンピューター・ワールドの幕開けを思わせる「Elektonik」、哀愁漂う「Die Unbekannte」、冒頭から心のチップにビビビと電流が走るナイス・サウンドが炸裂。


◆ アップリフティングなテクノ・サウンドの「Mondfahrzeug」、どこかゲームセンターなムードが漂う「Poleposition」、エレクトロクラッシュ的なフロア・マナーを兼ね備えた「Rauminvasion」、中盤以降もシンセや電子ポップのトーンをキープしながらさまざまな趣向を凝らしたバラエティに富んだトラックが続きます。


◆ クラフトワークやジャン・ミッシェル・ジャール的なシンセ・サウンドとミニマリズムの美学をインディ~ダンスのさまざまなスタイルに精通した音の匠が独自の視点から再定義&モダン・アップデート、絶妙な加減のテクノポップを作り出しています。