2018-04-28

THE BONGO HOP: Satingarona Part 1




フランスのリヨンを拠点とする新進トロピカル・バンド、ザ・ボンゴ・ホップがアルバム・デビュー。


クァンティックやオンダトロピカとのコラボでおなじみのコロンビアの歌姫ニディア・ゴンゴーラもゲスト参加、骨太なダンス・マナーにセクシーな華を添えております。


アフリカ、カリブやラテン・アメリカの様々なリズムとグルーヴをミックスして現在進行形生音ダンスフロア・サウンドのさらなるアップデートを試みた野心作です。


ボンゴ・ホップ/サテンガロナ・パート1

THE BONGO HOP: Satingarona Part 1
Underdog Records (RTMCD-1312)


1. Ventana 
2. Nowa
3. El Terron
4. Nos Coje La Tarde
5. 'Tite Jeanne
6. Clouds [instrumental]
7. Satingarona
8. Pa' Congo
9. Nowa [Radio Edit]

2018-04-27

OL'BURGER BEATS: High Rhodes LP




往年のピート・ロックやJ・ディラを思わせるキラーなローズ使い、サウンド・プロヴァイダーズ直結のメロウネスとムーディーなチルアウト・センスを掛け合わせたリラクシン・サウンドを武器に急浮上!


ノルウェーのオスロを拠点とする新進ビートメーカー、オール・バーガー・ビーツのデビュー・アルバム『High Rhodes LP』が完成しました。


ジャジーでソウルフルかつインスト多め、チルで和める脱力系メロウビーツの決定盤!


オール・バーガー・ビーツ/ハイ・ローズ

OL'BURGER BEATS: High Rhodes LP
ritmo calentito (RTMCD-1317)

1. Intro
2. High Rhodes
3. Dawn
4. Fall In Love
5. PCH (Feat. Denmark Vessey)
6. Trust
7. Why Not (Feat. Choosey)
8. The W (Feat. Quelle Chris)
9. Outro
10. Immaculate (Feat. ScienZe)
11. 20 Years (Feat. Illa J)
12. Okay
13. Theme For Karriem
14. I Don't Know

2018-04-26

R VINCENZO: R Vincenzo




ミカ・ヴァイニオ主宰「Sahko」からリリースされた昨秋のフロア・ヒット「Cabras No Elevado Quilombola」も記憶に新しいブラジルの新鋭R・ビンセンゾ。


バリオ・リンドと共に待望の初来日を果たすVoodoohopのネクストブレイク期待株によるデビューCDがツアーに合わせて実現。


世界初蔵出しとなる貴重な新曲も収録。


R・ビンセンゾ/R・ビンセンゾ

R VINCENZO: R Vincenzo
calentito (CLTCD-2073)

1 Cabras No Elevado Quilombola
2 Onna No Yujo (1934 Edit)
3 Chicharra (ft. Sidirum)
4 Artificial Nature (ft. Dannyhell)
5 Excellent Drom
6 Electrotranse Do Alto Rio Negro
7 Haru
8 Furaipan Bugaku
9 Undiu Chancha Camarade

2018-04-25

A Macaca & Gama - J'écris EP




昨年秋のVOODOOHOP来日メンバーのひとりで、コンピ『Voodoohop: Entropia Coletiva』にも楽曲を提供してくれたA Macacaさんの新しい音源がリリースとなりました。リオデジャネイロのレーベル「Frente Bolivarista」より。


https://soundcloud.com/amacaca
https://soundcloud.com/frentebolivarista

 

2018-04-24

NULL + VOID - Where I Wait (feat. Dave Gahan) (Kasper Bjørke Rework)




ヌル+ヴォイドのデビュー・アルバム『Cryosleep』より、「Where I Wait」のキャスパー・ビヨーケによるリミックスがリリースとなりました。


デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンをフィーチャーした、アルバムのリード曲です。


キャスパー・ビヨーケはかつてフーメイドフーのトーマス・バーフォードと共にフィラー(FILUR)というフィルター・ハウス・プロジェクトを組んでいたデンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサーです。


アルバムも引き続き宜しくお願い致します。


 




2018-04-23

CUASARES: Afro-Progresivo




70年代ブエノスアイレスの奇才ワルド・ベヨーソ一度限りのスタジオ・プロジェクト=クアサレスの唯一作が初復刻。


ヴィブラフォンやオルガンがむせび泣き、ギターが吠え、アシッドなフルートが白昼夢を舞い、悶絶モノのブレイクが牙をむく!


アフリカ、ラテン、フレンチ、イタリア、ライブラリーやジャズファンクをミックスしたディガー爆死の強力盤!中南米の情熱とヨーロピアンな洗練をミックスして刑事ドラマやルパン三世的なシネマティック・ムードを創り上げた絶品アルバムです。


クアサレス/アフロ・プログレシボ

CUASARES: Afro-Progresivo
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD--1318)

1. Cuasares
2. Transmigracion
3. Colision
4. Mutacion
5. Ancestral
6. Vertical
7. Evanescente
8. Amalgama
9. Pentatonik
10. Simbiosis

2018-04-22

【余談】 STIMULATOR JONES: Exotic Worlds and Masterful Treasures




ストーンズ・スロウの新人スティミュレーター・ジョーンズによるデビュー・アルバム『Exotic Worlds and Masterful Treasures』。


80年代や90年代の様々なブラック・ミュージックを飲み込んだブルーアイド・ソウル。


ストーンズ・スロウにありそうでなかったラインではないでしょうか。


とても興味深いR&Bサウンドです。







2018-04-19

R VINCENZO & BARRIO LINDO JAPAN TOUR 2018




新作『Albura』を日本発売したばかりのバリオ・リンドと、VoodoohopからもリリースのあるR・ビンセンゾのジャパン・ツアーが決定!


ラテン・アメリカのトラッドな要素をモダンなフロア・モードの中で組み立て直したユニークなサウンドを奏でるバリオ・リンド、ぜひ聞いてみてください。


R・ビンセンゾも来日タイミングで初めてのCDリリースが決定!


詳細は ☞ こちら


引き続き宜しくお願い致します。


R VINCENZO & BARRIO LINDO JAPAN TOUR 2018
~supported by El Folklore Paradox , NuSIC~

5月3日 東京・DOMMUNE(バリオ・リンド)
5月4日 神戸・TROOP CAFE
5月6日 東京代官山・UNICE
5月7日 東京・DOMMUNE(Rヴィンセンゾ)
5月10日 東京神宮前・BONOBO ← 追加
5月11日 京都・OCTAVE
5月12日 名古屋・KALAKUTA
5月15日 金沢・DEF
5月16日 熊本・NAVARO
5月18日 福岡・DESIDERATA
5月20日 尾道TBA


【Barrio Lindo (Buenos Aires)

Barrio lindoはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアグスティン・リバルドのソロプロジェクト、またShika Shika Collectiveの設立者のひとり。 「クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ」、「ラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ要素」。このふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきた、アルゼンチンの新進プロデューサー。アンデスの伝統弦楽器チャランゴやギター、アンデスフルートの著名な製作者でもあるアグスティンの音楽は、生音、伝統楽器をふんだんに使ったカラフルなサウンドスケープでアンデス山脈やサウスアメリカにおけるアフロミュージックの影響、南国的な空気を描きます。 デジタル・クンビアの名門ZZKからエル・ブホとの共作で楽曲を発表したり、同レーベルの看板アーティストであるチャンチャ・ビア・シルクイートの作品に客演したりと、ブエノスアイレスのローカル・シーンではかねてからその将来が嘱望され、2014年にロボット・コッチやサブマースのリリースでおなじみのドイツの尖鋭ビート系レーベル、プロジェクト・ムーンサークルからアルバム・デビュー。日本国内では『Voodoohop』やニコラ・クルースなど重要作品を連発するカレンティートから2018年セカンドフルアルバムをリリース。Voodoohop一派のキャロット・グリーンやルラクルーサもゲスト参加し、中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクトする次世代の逸材。 南米、北米、ヨーロッパの国々を頻繁にツアーし、Nation of Gondwana (ドイツ)、Festival Nomade (チリ)、Milhoes de Festa (ポルトガル)、Manifesto (イタリア)、Sfinks (ベルギー)、3000 Grad (ドイツ)、Meow Wolf (アメリカ)、Goulash Disko (クロアチア)、CCK (アルゼンチン)、Casa Daros (ブラジル)といった注目のフェスティバルやパーティに出演しています。

https://www.facebook.com/barriolindo1212/


【R Vincenzo (São Paulo, Brazil - Voodoohop Collective)

ブラジル、サンパウロ出身、Voodoohop Collectiveのメンバー。サンプルマシン、即興コラージュ、 マッシュアップ、 デジタルマクンバ、サイケデリックなパンチ。ブラジル、アフリカ、バルカンの儀式的な音、バイレファンキ、クンビア、フォルクローレ、日本の音楽など様々なサウンドとリズムをライブで融合して再構築、再定義、新しいスタイル、雰囲気を作り出します。 同時多重にライブで生み出される音の中で生音と電子音は溶け合い、過去の音楽、音像に新たな命を吹き込みます。 Shhhhhのレーベル『El Folclore Paradox』からリリースされたVoodoohopのコンピレーションへの参加や、名門Sähkö Recordings(フィンランド)やLaut & Luise(ドイツ)からのヴァイナルリリースも話題になり、南米とヨーロッパを中心に音楽の新しい次元を切り開くニューカマーとして各方面から注目されています。 また自身が創設し共同プロデューサーを務める実験的、即興サンプルジャムプロジェクト『Roda de Sample』はThomash、Psilosamples、Urubu MarinkなどのVoodoohopメンバーの他にAcid Pauli、Dengue Dengue Dengue、Oceanvs Orientalis、King Coya、Barrio Lindo、Pigmalião、Cigarra、Kurup、Linn da Quebrada、El Remolon、SidiRum、Villa Diamanteなどオリジナリティあふれる面々が名を連ねています。

https://www.facebook.com/rvincenzomusic/


★バリオ・リンドのインタビュー
☞ http://diskunion.net/clubt/ct/news/article/2/73621


★バリオ・リンドのフォルクローレMIX


★RビンセンゾのヴードゥーMIX


2018-04-16

MONOLINK: Amniotic




ダンス系の名門ウルトラからデビューし、アシッド・パウリとのコラボ「The End」のフロア・ヒットで急浮上、ネクストブレイクが期待されるベルリンのプロデューサー/シンガー/ソングライター=モノリンク。


浮遊感のある耽美的なメロディック・サウンドにのせ、クールでありながらもほのかにエモーショナルな、絶妙な表情を湛えた歌を紡ぐ唯一無二のニューカマーによる満を持してのデビュー・アルバムが完成!


モノリンク/アムニオティック

MONOLINK: Amniotic
Embassy One / Wordandsound
ritmo calentito (RTMCD-1316)

01 Amniotic
02 Black Day
03 Sirens
04 Rearrange My Mind
05 Frozen
06 Father Ocean
07 Swallow
08 Take Me Home
09 Riverman
10 Return To Oz
11 Burning Sun

2018-04-13

Uneven Paths: Deviant Pop From Europe 1980 - 1991




好調ミュージック・フロム・メモリーの最新リリースは、大きな話題となったブラジル電子コンピ『Outro Tempo』に対するヨーロッパからの回答ともいうべき、欧州産のエクスペリメンタル・ポップのレア曲をディグった珠玉の企画盤『Uneven Paths』!


80年代から90年代初頭に生まれた、ボッサ、ジャズ、フォーク、ニューウェイヴ、ブギー、ヒップホップやワールド・ミュージックなどをフレッシュにブレンドした、ベルギー、フランス、イタリアやドイツなどの知られざるDIYインディを総ざらい!


アンイーヴン・パス ― デヴァイアント・ポップ・フロム・ヨーロッパ 1980 - 1991

V.A.: Uneven Paths: Deviant Pop From Europe 1980 - 1991
Music From Memory / Rushhour Distribution (RTMCD-1319)

CD1
1. Nightfall In Camp - Cada Dia
2. Stroer Duo Howard Fine - Nomad Song
3. Tony Hymas - Pictures Of Departure
4. Violet Eves - Listen Over The Ocean
5. Miko & Mubare - Komoma Ya-Ya-Ya
6. Piscine Et Charles - Quart De Tour, Mon Amour
7. Steve Beresford - Un Aimant Vivant
8. John Makin & Friends - No Lie
9. Nonobstant - Jessica
10. Wolfgang Klingler, Thomas Heimes & Hans Christian Mittag - In Die Nacht
11. Sound On Sound - Depression
12. Harte 10 - Weit Fort

CD2
1. Pete Brandt's Method - What You Are
2. Lost Gringos - Tambo Machay
3. Vanakos - I Hate Disco… Not The Dance
4. Brenda & The Beachballs - Dancing Thru' The Night
5. Patrick Forgas - Sex Move
6. Xavier Jouvelet - ouf En Clock
7. Lou Blic - Mineralite
8. Steve Beresford - Comfortable Gestures
9. Nightfall In Camp - Three Friends
10. Bill Nelson's Orchestra Arcana - The Whole City Between Us
11. Harte 10 - Happy New Year
12. Monica Rypma - Hey Where You Goin!

2018-04-09

DETROIT SWINDLE: High Life




10年代の新世代ハウス・シーンをけん引してきたオランダの俊英<デトロイト・スウィンドル>待望のニュー・アルバムが完成。


モータウンのソウル/ファンク、ニューヨーク・ガラージュ、シカゴ・ハウスやアフロビートなどなど、新旧様々なダンス・ミュージックのエレメントを、彼らのトレードマークとも言える黒くソウルフルなグルーヴの中に溶かし込みながら現在進行形クラブ・サウンドのアップデートを試みた渾身の一枚です。


デトロイト・スウィンドル/ハイ・ライフ
Detroit Swindle: High Life
Heist Recordings / Wordandsound 
ritmo calentito (RTMCD-1314)

1 Ketama gold
2 High life (ft. Lorenz Rhode)
3 Call of the wild (ft. Jungle by Night)
4 Yes, no, maybe (ft. Tom Misch)
5 The girl from Shiraz
6 Flavourism (ft. Seven Davis Jr.)
7 Freeqy polly
8 Ex machina
9 Cut u loose
10 Lucky number 13

2018-04-03

ARP FRIQUE: Welcome To The Colorful World Of Arp Frique




ジャイルズ・ピーターソン主宰「WORLDWIDE AWARDS 2018」ノミネート。


アフロファンクの生ける伝説、オーランド・ジュリアスや、ブラジル屈指のグルーヴ・マスター、エヂ・モッタも参加した驚きのトロピカル・ディスコ・プロジェクト=アープ・フリークがアルバム・デビュー。


BPM140オーバーのハイエナジーな弾丸ディスコにフロアは大炎上!アフロ好き即死!ディスコ・マニアも爆死!ジャンルの壁をこっぱみじんに打ち砕く新録アフロ・ブギーの決定打です。


アープ・フリーク/ウェルカム・トゥ・ザ・カラフル・ワールド・オヴ・アープ・フリーク

ARP FRIQUE: Welcome To The Colorful World Of Arp Frique
Colorful World / Rushhour (RTMCD-1313)

1. Kamajo feat Orlando Julius
2. African Reggae Disco
3. Living In The Box feat Ed Motta
4. City Lights feat Ronald Snijders
5. Awa Dupe feat Orlando Julius
6. Nos Magia feat Americo Brito
7. Blaka Doti feat Humphrey Campbell
8. This Is Love
9. Ijo Ya feat Orlando Julius
10. African Love feat Ronald Snijders

2018-04-02

Steve Bug & Langenberg: PARADISE SOLD




スティーヴ・バグとランゲンベルクという魅力的なペアによる共作アルバム『Paradise Sold』がバグのレーベル「Poker Flat Recordings」からリリースとなります。


来日も ☞ http://www.contacttokyo.com/schedule/steve-bug-mathew-jonson/


Steve Bug & Langenberg: PARADISE SOLD
Porker Flat Recordings (PFRLP37)
06.04.2018 / 4250382435846 / 2LP

Tracklisting:

A1. Senior Elfo
A2. NGC 6240
B1. Paper Stabs
B2. Sleepwalker’s Bridge
C. A Touch Of Detroit
D1. Search For Xur
D2. Late Harvest