2024-04-26

ファーダ・フレディOA

 


4月27日(土)放送
『ちきゅうラジオ ワールドミュージックパスポート』にて
ファーダ・フレディを取り上げていただいております。
番組ぜひチェックいただけますと!


2024-04-25

Sabrina Bellaouel - Period Point Blank EP

 



サブリナ・ベラウエル「Period Point Blank」の新しいリミックスを含むEPがデジタル発売に。ブリストルの名門レーベル「Black Acre」からもリリースのあるKaren Nyame KGとフランスの新鋭Bernadetteの二者がリミックスを提供しております。ぜひチェックいただけますと。



2024-04-24

ビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴがフラワード・アップをリミックス

 



ファンタジー・サウンドを主宰するDJのエロル・アルカンとザ・グリッドのリチャード・ノリスによるエレクトロニック・デュオ、ビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴがフラワード・アップの名曲をリミックス。


『ライフ・ウィズ・ブライアン』再発いよいよリリースです。ご注目ください。



2024-04-16

Wolfgang Tillmans - Modernist Survival Unit

 



ヴォルフガング・ティルマンス新曲「Modernist Survival Unit」が公開に。まもなくリリースとなります新作アルバム『Build From Here』からの一曲になります。ぜひチェックいただけますと。

2024-04-15

オービタルのインタビュー

 


オービタルのインタビューが米『ビルボード』に。ぜひチェックいただけますと。ふたりのルーツや現在の音楽的趣向、影響を受けたアーティストのことなどなどが語られております。




30周年記念盤、新作に続きましてファーストのリマスター再発いよいよ発売となります。こちらもぜひご注目ください。

2024-04-12

Ezéchiel Pailhès - Piccolo (official music video)

 



Ezéchiel Pailhèsの新曲とビデオが公開となっております。フレンチ・エレクトロニック老舗レーベル「Circus Company」の看板アクト「Nôze」メンバーのソロ。アルバム『Ventas Rumba』が来月リリースとなります。今回はピアノ主体のインストゥルメンタル作品で新たな領域へと踏み入れております。ぜひチェックいただけますと。




2024-04-05

【リリース情報】 Tsar Teh-yun: China - The Art of the qin

 


スイスのジュネーヴ民族学博物館の世界音楽アーカイヴ・シリーズからのニュー・リリース。ユネスコの無形文化遺産にも登録されている中国の伝統楽器、古琴の昔ながらの音色を集めた貴重なコレクション。


Tsar Teh-yun: China - The Art of the qin
MEG-AIMP / VDE (RTMCD-1444)

1 - Le printemps (Sunny Spring / 陽春)
2 - Le chant de loyauté (Song of Steadfast Loyalty / 精忠詞) 
3 - Nuages sur l’eau des rivières Xiao et Xiang (Waters and Mists of the Rivers Xiao and Xiang / 瀟湘水雲)
4 - Les oies sauvages se posent sur la grève (Wild Geese Landing on Sand 1 / 平沙落雁 1)
5 - L’immortel des eaux (Water Immortal / 水仙操)  
6 - Le vol de dragon (Soaring Dragon / 龍翔操) 
7 - L’incantation du moine Pu’an (Incantation of the Buddhist Priest Pu’an / 普安咒 /普庵咒) 
8 - Trois variations sur les fleurs de pruniers (Three Variations on the Tune ‘Plum Blossom’ / 梅花三弄)
9 - Les feuilles du parasol chinois dansent dans le vent d’automne (Parasol Leaves Dancing in the Autumnal Breeze / 梧葉舞秋風)
10 - Les oies sauvages se posent sur la grève (Wild Geese Landing on Sand 2 / 平沙落雁 2)
11 - Le sifflet barbare en dix-huit sections (Eighteen Variations on the Tune ‘Barbarian Horn’ / 胡笳十八拍)

CD 2:  

1 - Illustration du doigté (Illustration of finger technique) 
2 - La mélopée du qin (The Chant of the Qin / 古琴吟)
3 - Elégie pour les anciens (Lamenting the Past / 古引)
4 - La lune brille sur la passe (Moon Over the Mountain Pass / 關山月) 
5 - Tristesse sur la rivière Xiang (Lament by the River Xiang / 湘江怨)
6 - Une agréable soirée (Tune for a Pleasant Evening / 良宵引) 
7 - Aube printanière au pavillon de jade (Spring Dawn over the Jade Pavilion / 玉樓春曉) 
8 - L’adieu à Yangguan (Parting at Yangguan / 陽関三曡) 
9 - Lamentation au palais de Changmen (Sorrow in Changmen Palace / 長門怨) 
10 - En pensant à un ami (Thinking of an Old Friend / 憶故人) 
11 - Le pêcheur ivre chante dans le soir 1 (Drunken Fisherman Sings in the Evening 1 / 醉漁唱晚 1)
12 - Le pêcheur ivre chante dans le soir 2 (Drunken Fisherman Sings in the Evening 1 / 醉漁唱晚 2)
13 - Dialogue du pêcheur et du bûcheron 1 (Dialogue between a Fisherman and a Woodcutter 1 / 漁樵 問答 1) 
14 - Dialogue du pêcheur et du bûcheron 2 (Dialogue between a Fisherman and a Woodcutter 2 / 漁樵 問答 2)
15 - Chant d’automne à la frontière (Autumn Song at the Border / 秋塞吟)
16 - Les oies sauvages se posent sur la grève (Wild Geese Landing on Sand 3 / 平沙落雁 3)


◆ 古琴は紀元前からの歴史を持つ中国の伝統的な弦楽器。その20世紀中国を代表する演奏家、蔡德允が1970年代に残した貴重な演奏を2枚にまとめたコレクション。蔡德允は中国浙江省の出身で戦後は主に香港を拠点に活動、古琴の次世代への継承に尽力した第一人者でした(2007年に101歳で他界)。


◆ 「梅花三弄」や「漁樵問答」、「平沙落雁」といった中国古典音楽の十大名曲を含む、27の古典楽曲を収録。金属や化繊とは違った昔ながらの絹製の弦が紡ぎ出す柔らかな音色と優雅な旋律に心が洗われます。音の余韻や隙間から風光明媚な景色が目に浮かぶよう。


◆ フォークウェイズやオコラと並ぶ世界音楽アーカイヴの宝庫であるスイスのジュネーヴ民族学博物館の音楽レーベル「MEG-AIMP / VDE」からのリリース。ブックレットの解説英文テキストの日本語抄訳を添付。


2024-04-04

【リリース情報】 STEFAN GOLDMANN: Expanse

 


ダンスフロアからアヴァンギャルドまでを股に掛けた稀有なドイツのエレクトロニック・プロデューサー、シュテファン・ゴルトマンによる、「残響」にフォーカスした5枚組の超大作が登場。


STEFAN GOLDMANN: Expanse 
Edition Kymata (EK001)

Tracklist
CD1: Sector 1
CD2: Sector 2
CD3: Sector 3
CD4: Sector 4
CD5: Sector 5





◆ シュテファン・ゴルトマンは2022年にマイク・ハーディングが主宰するイギリスの実験レーベル「アッシュ・インターナショナル」から、本作のひな形ともいえる残響フォーカス作『Call and Response』をリリースした。


◆ ゴルトマンは今回、新レーベルの「Edition Kymata」を通じて、その深淵な音世界のさらなる探索に乗り出している。


◆ 全5時間、5枚のディスクすべてを、あるときは優しく包み込むように、またあるときはどこまでもアグレッシヴに、さまざまな表情を湛えた反射音が埋め尽くす。


◆ 知覚のすべてが刺激され、時空が揺さぶられ、未知の扉が開くようなリスニング体験をもたらしてくれる稀有な作品。


◆ CD5枚組。




2024-04-03

サイモン・ポップ初作CDリリース

 



ディスコやジャズから現在進行形のダンス・ミュージックまで、ジャンルの垣根を越え良質な音楽の宝庫として長く賑わい続けてきたドイツのミュンヘンが誇る至宝バンド<Fazer>のドラマー、サイモン・ポップのソロ・プロジェクト=POPP。


ヴァイナルでロング・セラーとなっていたそのファースト・アルバム『Laya』が5年越しでついにCD化されました。


ゴングやパーカッションが作り出す不思議な音の波動はメディテーティヴできわめて中毒性高し。心が整い、解き放たれます。


ぜひ!

2024-04-02

カレイダ新作『In Arms』リリース

 



アルバム・デビュー前から『ジョン・ウィック』や『アトミック・ブロンド』といった映画に曲が使われたり、ロイシン・マーフィーのツアーのサポート・アクトをつとめたり、大きな期待が寄せられてきたエレクトロニック・デュオ「カレイダ」の2024年ニュー・アルバム『In Arms』。


三作目にして初めて外部プロデューサー(ヴェリー・ベストのヨハン・ヒューゴ)を起用し新機軸を開拓。アザー・ライヴスやロボット・コッチとのコラボもあり。


うたとシンセのコンビネーションが生み出す圧倒的なスケール感、躍動的なダンス・ビート、静と動のコントラストをこれまで以上にブラシュアップしております。


ぜひ!

2024-04-01

Wolfgang Tillmans - Grüne Linien

 



ヴォルフガング・ティルマンスの新曲「Grüne Linien」ご試聴いただけます。ぜひチェックいただけますと。まもなくリリースとなります2枚目の音楽アルバム『Build From Here』からの一曲です。