2022-11-25

Happy Mondays – Step On (Lyric Video)

 



「Tart Tart」のポール追悼7インチ・レコードに続きまして、ハッピー・マンデーズから「Step On」のリリック・ビデオが届いております。


アルバム『Pills 'N' Thrills And Bellyaches』に収録。ベスト盤CDのオープニングも飾った、彼らの最大のヒット・ナンバーです。


2022-11-24

ビースマンスの『Watergate』ミックス制作秘話

 


Biesmans(ビースマンス)の『Watergate』ミックス制作秘話が<Magnetic Magazine>に。


コラボでいかに新しい道が切り開かれたか、などなど。


作品をより深くお楽しみいただけるようになるのではないかと思います。ぜひご一読いただけましたらと。


2022-11-23

NULL+VOIDのカート・ウエナラ新曲

 



デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンをフィーチャーしたカート・ウエナラ(Kap10kurt/NULL+VOID)の新曲「G.O.D.」が公開となりました。


12月なかばにはこの曲を含むEP『Manuscript』がリリースとなるようです。引き続きご注目ください。




2000年代にはキャプテンカート名義で活動。フィーチャリング・シンガーとしてモービーのレコードにも参加。近年はデペッシュモードの楽曲制作にも携わるなど活躍の場を広げておりました。2017年に独hfn musicからNULL+VOID名義で『Cryosleep』をリリースしアルバム・デビュー。

2022-11-22

SUGABABES: Anniversary Remixes

 


デビュー・アルバム『One Touch』を20周年記念で拡大再発したシュガーベイブス。


再発盤ボーナス・トラックのリミックス(エメニケ、ブラッド・オレンジ、メトロノミー&タチアナ、マジェスティック)が12"で『Anniversary Remixes』としてヴァイナル・カットされました。





2022-11-18

Seb Martel - My Best Friend (Official Music Video)

 



セブ・マルテルから新しいビデオが届きました。


ミスター・プレジデントやボンゴ・ホップなどで歌っているシンガー、シンディ・プーチをフィーチャーした「My Best Friend」です。


新作『Saturn 63』の3曲目になります。


ぜひチェックいただけましたらと。


2022-11-17

【リリース情報】 Ghost Riders

 


コンピ『Sky Girl』やジョー・トッシーニの発掘を手掛けたオーストラリアの目利きレーベル「エフィシエント・スペース」による新たな企画盤。


60年代から70年代にかけてのアメリカの若き無名音楽家たちの自主制作ロック、フォークやソウルフル・バラードをコンパイル。


ゴースト・ライダーズ

V.A.: Ghost Riders
Efficient Space (RTMCD-1552)

1. The Mod 4 - A Puppet
2. The Yardleys - Just Remember
3. Decompressed Impossibility - You Can't Ride Away
4. The Living End - Brigitta
5. The Newports - Feelin' Low
6. The Landlords - I'm Through With You
7. The Prisners Dream - Autumn Days
8. The Fortels - She
9. The Bohemians - Say It
10. Tresa Leigh - Until Then
11. WM. Penn & The Quakers - Ghost Of The Monks
12. The Tempters - I Will Go
13. Jerry McGee - Twilight Zone
14. Carroll - The Boy Called Billy Joe
15. The Common People - Here, There & Everywhere
16. Dennis Harte - Summer's Over
17. Toe Head - Goodnight Jackie

2022-11-11

UTO - Row Paddle (Official Music Video)

 



仏InFinéの新人UTO(ユト)


デビュー・アルバム『Touch The Lock』からまた新たなビデオが届きました。




ぜひチェックいただけましたらと。

2022-11-10

【リリース情報】 V.A.: Saigon Supersound Vol. 3



 
ベトナムの秘宝ビンテージ音楽を発掘した人気シリーズの最新第三章


V.A.: Saigon Supersound Vol. 3
Saigon Supersound (SSS07LP)

A - 33 rpm (20:37 min)
01 Thư Tình Cho Em - Mai Lệ Huyền
02 Tuỳ Anh Tuỳ Em - Hùng Cường
03 Anh Đâu Em Đó - Connie Kim
04 Điệu Ru Nước Mắt - Carol Kim
05 Người Hành Hương Trên Ðỉnh Núi - Khánh Ly

B – 33 rpm (20:18 min)
06 Bức Thư Tình Trên Lô Cốt - Ban Sao Băng
07 Cậu Cả Lên Thành - Connie Kim
08 Tình Reo Trên Sóng Lúa Vàng - Thanh Lan
09 Xin Cho Tôi Giấc Mộng Bình Yên - Thanh Tuyền
10 Nắng Chiều - Sơn Ca

C – 33 rpm (21:54 min)
11 Đừng Quên Anh Là Lính - Trường Hải
12 Bản nhạc không tên - Ban Nhạc Lê Văn Thiện
13 Mưa Bay Trong Đời - Duy Khánh
14 Hàn Mặc Tử - Trúc Mai
15 Nếu Anh Về Bên Em - Mai Hương

D- 33 rpm (18:34 min)
16 Gửi Người Em Nhỏ - Duy Quang
17 Hình Ảnh Người Em Không Đợi - Thanh Lan
18.Trách Yêu - Hùng Cường & Mai Lệ Huyền
19 Tình Anh Tình Em - Túy Phượng





◆ 南ベトナムのサイゴンは19世紀フランス統治の影響で「東洋のパリ」と呼ばれ独自のコロニアル文化が開花。ミュージシャンたちも20世紀初頭の早くから西洋音階を取り入れ未踏の領域を開拓。やがて60年代になるとポップ・ミュージックの時代が到来。欧米のポップ・マナーを大胆に取り入れたベトナム歌謡が茶の間を席巻。しかしながらその後ベトナム戦争の惨禍の果てにその多くが消失。75年の南北統一後は南で人気を博したポップスは演奏禁止に。


◆ 現在ではほとんど盤が残っていないそんなベトナムの貴重な戦前サウンドの数々を、シャンテルやre:jazz、モップ・モップなどで一世を風靡したクラブジャズの人気レーベル「インフラコム」を主宰していたヤン・ハーゲンコターが発掘し丁寧にレストア&リマスタして、コンピ化。これは労作です!


◆ 西欧からインスピレーションを得たもの、ボレロやチャチャチャなどラテン音楽からの影響を感じさせる曲、現行フロアでもホットなトラック、過去のクラブで人気を集めていたという往年の懐メロ、グルーヴィー、ソウルフル、まったり、沁み沁み、ほぼ演歌、などなど、今回もバラエティに富んだ選曲で、奥深いベトナム音楽の魅力をとことん堪能いただけます。



2022-11-09

ヴォルフガング・ティルマンスのインタビュー

 


ヴォルフガング・ティルマンスのインタビューが ☞ 



現在ニューヨークMoMAにてそのキャリアを総括した展覧会が開催中です。


最初に注目を集めたのは英『i-D』誌のアシッドハウス特集だったんですね。


今年は音楽活動のほうも、初のアルバム『Moon in Earthlight』を発表しまして、また新たなフェイズに入っております。ぜひこちらもチェックいただけますと幸いでございます。

2022-11-08

【リリース情報】 YURIY GURZHY: Richard Wagner & die Klezmerband - Auf der Suche nach dem neuen jüdischen Sound in Deutschland

 


ベルリンのミクスチャー・バンド、ロットフロントのリーダーで、バルカンビートのパイオニア「シャンテル」諸作への参加でも知られるウクライナ人アーティスト、ユーリ・グルジーがセレクトを手掛けた現行クレズマーのコンピレーション。


V.A./ドイツにおけるユダヤの新しいサウンドを求めて

YURIY GURZHY: Richard Wagner & die Klezmerband
 - Auf der Suche nach dem neuen jüdischen Sound in Deutschland
Enjoy Jazz Records (RTMCD-1561)

1. Vivian Kanner – An allem sind (immer noch) die Juden schuld
2. Geoff Berner – Half-German Girlfriend
3. Daniel Kahn & The Painted Bird – Six Million Germans
4. You Shouldn´t Know From It – Tants, Tants
5. Jewrhythmics – Kinder Yoren
6. Paul Brody´s Sadawi – Mighty Max
7. Solomon & Socalled – Alt. Shul Kale Bazetsn
8. Fayvish – Yeder Yesh
9. Jewdyssee – Beltz, mayn shtetele
10. RotFront – Girl from Bayreuth
11. Forshpil – Meydl in di yorn
12. Jewish Monkeys – All the great things
13. KlezCore – Pferdeporno
14. The Disorientalists – Prince of the Orient
15. Andrea Pancur – Isar
16. Yahoodi – Crazy Ass Jew
17. Frank London´s Klezmer Brass Allstars – Oysgemischt
18. Shazalakazoo/Edi Partizani – Hava Nagila

2022-11-07

【リリース情報】 KOUDLAM: Precipice Fantasy

 


ストリングスやダンス・ビートを交えたスケールの大きなシンセポップでジャンルの垣根をまたぎ広い支持を集めてきたフランスのアーティスト<Koudlam>による6年ぶりの新作。


クドラム/プレシピス・ファンタジー

KOUDLAM: Precipice Fantasy
Pan European Recording (RTMCD-1562)

1. Crypto Intro
2. My Church
3. I will Rape the World
4. Precipice Fantasy
5. River
6. Old Feeling
7. Hail to Myself
8. Waterfall Views
9. Am I Paranoid III
10. Cats & Dogs
11. Grave for a Dolphin
12. Un Nouveau Départ

2022-11-02

『Mikiki』にフィアー・レイシオ

 


The Fear Ratioの新作をタワーレコードのオンライン・メディア『Mikiki』で紹介いただきました。




店頭で配布中の『bounce』誌にも掲載されております。お店に行かれましたらぜひ誌面もチェックいただけますと。


イギリスのエレクトロニック界を代表するふたりのプロデューサー、マーク・ブルームとジェイムズ・ラスキンのコラボレーション・プロジェクトです。


前作は復活したスカムからのリリースでしたが、今回はベルリンの名門トレゾアから。


IDMの往時をほうふつとさせるエクスペリメンタルなサウンドを満載しております。

2022-11-01

コミュナーズのインタビューが『Retro Pop』に

 


英語になりますが『Retro Pop』誌のリチャード・コールズのインタビューもしよろしければ…。


ジミーのスター性に当時はちょっと嫉妬めいた気持ちもあったようですね。


コミュナーズのセカンド・アルバム『Red』が35周年を記念してボーナス・トラックを多数追加収録して2枚組で拡大再発。リリースとなっております。ご注目ください。