2024-02-21

ディーナ・アブデルワヘドがビーツ・イン・スペースの番組に

 


ディーナ・アブデルワヘドがニューヨークのDJ、ティム・スウィーニーのラジオ・プログラム『ビーツ・イン・スペース』に出演。下記リンク先からインタビューとミックスお聞きいただけます。ぜひ!






2024-02-20

【リリース情報】 MANUEL GÖTTSCHING: Concert For Murnau

 


マニュエル・ゲッチングが制作した無声映画古典『フォーゲルエート城』(F・W・ムルナウ監督)の仮想サウンドトラック作が再発に。


マニュエル・ゲッチング/コンサート・フォー・ムルナウ

MANUEL GÖTTSCHING: Concert For Murnau
MG.ART (RTMCD-1627)

1 Ouvertüre 2:01
2 The Party 9:53
3 Auf Zur Jagd 5:21
4 Der Abend 4:28
5 Die Beichte 3:04
6 Double Or Quits 2:10
7 High Noon 8:47
8 Accused 3:04
9 Saint And Sinner 9:48
10 Demaskierung 3:39
11 Leitmotiv 2:17
12 Zirkus 0:37

2024-02-16

【リリース情報】 ASH RA TEMPEL: Starring Rosi

 


マニュエル・ゲッチングの多彩な音楽性が編み込まれた、ソロへの布石を垣間見ることもできる、いま振り返ると何気に興味深いアシュ・ラ・テンペルのラスト作。


マニュエル・ゲッチング/スターリング・ロージ

ASH RA TEMPEL: Starring Rosi
MG.ART (RTMCD-1626)

1 Laughter Loving
2 Daydream
3 Schizo
4 Cosmic Tango
5 Interplay Of Forces
6 The Fairy Dance
7 Bring Me Up

2024-02-15

【リリース情報】 ASH RA TEMPEL: Join Inn

 


ドイツのロックを代表するバンドのひとつであるアシュ・ラ・テンペルの、クラウス・シュルツェを再び迎え入れ作られた第四作。


アシュ・ラ・テンペ/ジョイン・イン

ASH RA TEMPEL: Join Inn 
MG.ART (RTMCD-1625)

1. Freak ’n’ Roll 
2. Jenseits

2024-02-09

【リリース情報】 BOLIS PUPUL: Letter To Yu

 


Charlotte Adigéryとの共作『Topical Dancer』に続いて、Bolis Pupulによる待望のソロ・デビュー・アルバムがソウルワックスのレーベル<Deewee>から登場。


BOLIS PUPUL: Letter To Yu
Deewee / Because Music

1 Letter To Yu
3 Goodnight Mr Yi
4 Frogs
5 Doctor Says
8 Causeway Bae
9 Cantonese
10 Kowloon
11 Cosmic Rendez-Vous

2024-02-08

アーサー・クリース新コラボ

 



シュテファン・ゴルトマン主宰レーベル<Macro>から昨年ソロでアルバム・デビューしましたルクセンブルクの新進パーカッション奏者アーサー・クリースがエレクトロニカのベテラン、ヤン・イェリネックとコラボ。こちらもぜひチェックいただけますと。



2024-02-01

デイリー・フラッシュのインタビュー

 


『サイケデリック・ベイビー』によるデイリー・フラッシュのインタビュー。


ぜひチェックいただけますと。


『ナゲッツ』収録の「Jack of Diamonds」でおなじみのシアトルのフォーク・ロック・バンド。その唯一無二の軌跡をたどる企画盤『The Legendary Recordings 1965​-​1967』も引き続きよろしくお願いいたします。





2024-01-31

Faada Freddy - Truth And Lies

 



ファーダ・フレディ「Truth And Lies」ご試聴いただけます。


イマニーと並ぶ<Think Zik!>の看板アーティスト、3月に新作『Golden Cages』もリリース予定です。



2024-01-30

【リリース情報】 RICO PUESTEL: #technohasleftthebuilding

 


スヴェン・フェイトやクロード・ヴォンストロークも支持するドイツの俊英による新作。サイケデリックでミニマルで圧巻の推進力を持ったテクノの見本のようなキラーを満載!


リコ・プエステル/#テクノハズレフトザビルディング

RICO PUESTEL: #technohasleftthebuilding 
Exhibition (RTMCD-1620)

01 - dek
02 - nau
03 - ok
04 - sep
05 - ses
06 - kvin
07 - kvar
08 - tri
09 - du
10 - unu
11 - nulo

2024-01-29

Patrice - ONE LOVE (Official Video)

 



パトリスが新作『9』未収のニュー・シングルを公開。




レゲエ・ファンにはおなじみの楽曲をカバーしております。


ぜひ!

2024-01-26

BANANARAMA - SUPERNOVA (Official Lyric Video)

 



バナナラマが「Supernova」のリリック・ビデオを公開。


3月リリースの『Glorious - The Ultimate Collection』に収録の新曲になります。


『Glorious』は、新曲や再録、リミックスなども含む新規のベスト盤です。


ご期待ください。



2024-01-25

Brotha Lok: Tru Lai - Flèches contre balles

 



ベトナム発掘レーベル、サイゴン・スーパーサウンドからのニュー・リリースは、仏トゥールーズのベトナム系ミュージシャンBrotha Lokのデビュー・アルバム『Tru Lai : Flèches contre balles』。


Brotha Lokは90年代後半にヒップホップ・カルチャーと出会いビート制作を開始。サイゴン・ソウル・リバイバルにも参加しているラッパー、ブラッカのトラックも制作しています。今回のアルバムはLokのルーツやアイデンティティについての考察を音と歌で表現したもの。ぜひチェックいただけますと。



2024-01-23

Kaleida - Stranger

 



3月リリースのカレイダ新作『In Arms』から、「Stranger」が公開となりました。ぜひご試聴いただけますと。



2024-01-22

Laid Back - Pass it on

 



レイドバックから新しいビデオが届いております。




最新アルバム『Road To Fame』からの一曲。


「サンシャイン・レゲエ」のヒットで知られるデンマークのホワイトファンク・デュオ。ロスアプソンさん年間チャートにもフックアップいただきました。2023年の一枚。ぜひ!


2024-01-19

Bolis Pupul - Spicy Crab (Official Visualiser)

 



ソウルワックス主宰レーベル<Deewee>から、Charlotte Adigéryとの共作アルバムに続きましてBolis Pupulのソロ・アルバム『LETTER TO YU』が、3月リリースとなります。


セカンド・シングルの「Spicy Crab」




ぜひご試聴ください。




2024-01-17

【リリース情報】 Eric Serra: DOGMAN (OST)

 


『グラン・ブルー』や『レオン』『フィフス・エレメント』をはじめとしたリュック・ベッソン監督映画のサウンドトラックで知られるフランスの作曲家エリック・セラの最新サントラ作。


エリック・セラ/ドッグマン(オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック)

Eric Serra: DOGMAN (OST)
Because Music (RTMCD-1616)

1 Arresting Marylin 
2 Not sick just tired 
3 Starving the dogs
4 Family lunch 
5 Meet your new family 
6 Mother leaving
7 In the name of God 
8 Juan request for hearing 
9 El Verdugo
10 Evelyn on the crime scene 
11 New peaks of hysteria
12 Drained of emotions 
13 Salma and the mirror
14 Way up to Broadway 
15 The bulging scrapbook 
16 Dogs never lie
17 Romeo and Juliet and the dogs 
18 Eagle-eyed ackerman
19 Shortcut to derelict school 
20 Kids we have company
21 Do you like chili 
22 Angels of the apocalypse 
23 Gangbanger traps
24 We had a deal 
25 They know what to do 
26 Something in common
27 Walking to my death 
28 Non, Je Ne Regrette Rien (par Edith Piaf)
29 Autumn star (par Sateen) 
30 No Regrets (par Edith Piaf)

2024-01-12

I-I (Uchihashi Kazuhisa, Y. Tatsuhisa, S.Mitsuhisa)

 


内橋和久、坂口光央、山本達久からなる即興音楽トリオ<I-I>のアルバムがPedro Vianが運営するバルセロナの先鋭レーベル<Modern Obscure Music>から登場。


I-I (Uchihashi Kazuhisa, Y. Tatsuhisa, S.Mitsuhisa)
Modern Obscure Music (MOM047CD)

1.movement 1 
2.movement 2 
3.movement 3 
4.movement 4 
5.movement 5 
6.movement 6





◆ <I-I>は、内橋和久(guitar, daxophone, pedals)、坂口光央(synthesizers, pedals)と山本達久(percussion)という3人の日本の音楽家によるユニット。


◆ 個々に唯一無二のポジションを確立している三者がつどい新たにスタートしたダイナミックなアンサンブル、そのModern Obscure Musicからのデビュー盤。Modern Obscure Musicはエレクトロニック・プロデューサーのPedro Vianが主宰、確かな目利きでジャンルの垣根をまたぎ世界中のリスナーから支持を集めているバルセロナのレーベルです。


◆ アルバムは全編インプロ、直感のおもむくままにおこなわれた音楽的な探索の過程を記録。繊細さ、躍動、緊迫感、アブストラクトなムード、さまざまな表情をたたえつつ、既定のテーマや趣旨から解き放たれた自由な創造が炸裂。


◆ オープニングからラストまで各曲は有機的に連なり全体でひとつの大きな流れを創出。アルバム聴きのできる作品となっております。




2024-01-10

ディーナ・アブデルワヘドのインタビュー

 


ディーナ・アブデルワヘドが、これまでのキャリアについて、新作のプロダクションについて、語ってくれています。ぜひご一読ください。





2024-01-09

【リリース情報】 AHMAD ZAHIR: Hip 70s Afghan Beats

 


米『NPR』の「50 Great Voices」にも選ばれているアフガニスタンの国民的歌手アフマド・ザヒールのベスト企画。


アフマド・ザヒール/70年代アフガン・ビーツ傑作選

AHMAD ZAHIR: Hip 70s Afghan Beats
Guerssen (RTMCD-1611)

1.Instrumental
2.Dark Kunj Dilam Eshqi Kasi
3.Uoba Darta Rawarem
4.Laily Laily
5.Awaleen Eshqam Tu Boodi
6.The Kelaf Sar Zad Az Mah
7.Nishe Gazdom
8.Qaul Qarar
9.Az Tangna & Mahbas Tarrikey

2024-01-05

Jimmy Somerville - You Make Me Feel (Mighty Real) [Lyric Video]

 



ジミー・ソマーヴィル「You Make Me Feel (Mighty Real)」のリリック・ビデオが新たに公開となっております。ぜひチェックいただけますと。




1990年1月にシングル・リリースされました。