2024-06-11

The Bluebells - Young At Heart (Official Video)

 



スコットランドのギターポップ・バンド、ブルーベルズの「Young At Heart」がリリースから40年。改めまして、ぜひ。


バナナラマのシボーンとの共作曲ということで、もともとはバナナラマのアルバム『Deep Sea Skiving』(1983年)に収録されていたもの。翌年ブルーベルズのバージョンがレコーディングされ1984年6月11日シングル発売されました。


その後1993年、イギリスでフォルクスワーゲンのテレビCMにこの曲が使用されたことでリバイバル、再度シングル・カットされ、全英チャートの1位を獲得。


バンドはすでに解散しておりましたがこれをきっかけに再集結し『トップ・オヴ・ザ・ポップス』でライヴを披露。さらに『The Singles Collection』がリリースとなりました。


2024-06-05

J.J.ケイルの『To Tulsa And Back』が20年

 



レイドバックした独自のアメリカーナ・スタイル「タルサ・サウンド」でエリック・クラプトンやニール・ヤングをはじめとした数多のロック・レジェンドたちからもリスペクトされた名士J.J.ケイルによる2000年代に入ってからの初めてのアルバム『To Tulsa And Back』(通算第13作)。


オリジナル発売は2004年ということで今年20周年を迎えます。


改めまして今一度、振り返りいたけますと。


『Stay Around』(2019年)のリリースを手掛けました仏ビコーズ・ミュージックによる再発盤もございます。CD/アナログ・レコードでもぜひ。


2024-05-31

Ritchie Tierney - Please Stop Breaking Me Down

 



豪レーベル「エフィシエント・スペース」の新コンピ『Someone Like Me』収録曲。


ラストを飾るリッチー・ティアニーは、ふだんは空調制御システムの技術者をしていたそうです。6人の娘の父親でもありました。1981年に一念発起してスタジオを借り、アマチュアで活動していたセッション・ミュージシャンや友人たちの助けを断続的に借りながら、長年の夢であったアルバムづくりにトライし、この曲を含むアルバム『For You』を完成させました。


このティアニーのような未知のアマチュア・アーティストの音源も、本作『Someone Like Me』は多く取り上げております。ブックレットの曲解説を参照しつつ、ぜひお楽しみいただけますと。

2024-05-30

マヌ・チャオの新曲

 



マヌ・チャオの新曲「Viva Tu」が公開となっております。ぜひご覧ください。


新しいスタジオ・アルバムも年内にリリース予定とのこと。この曲はそのファースト・シングルとなります。


ガリシア系スペイン人の父とバスク地方出身の母のもとフランスのパリで生まれ育ち、パンク・ロックの影響を受け80年代なかばにバンド活動を開始、87年に結成したミクスチャー・バンド、マノ・ネグラの世界的ブレイクにより人気を確立したシンガー/ソングライター/ギタリストのマヌ・チャオ。マノ・ネグラで4枚のアルバムを残した後ソロへと転じ、1998年にマヌ・チャオとしてファースト・アルバム『Clandestino』をリリース。ソロ第二作『Próxima Estación: Esperanza』はグラミー賞にもノミネートされました。2007年の第四作『La Radiolina』からカットしたシングル「Me Llaman Calle」でラテン・グラミーの「ベスト・オルタナティヴ・ソング」賞を受賞。レベル・ミュージックの第一人者としての地位は揺るぎなく、2010年代に入ってからも、カタログ再発、カリプソ・ローズのプロデュースやチャラルト58とのコラボなど、定期的に話題を届けてくれておりましたが、スタジオ・アルバムのリリースとなると『La Radiolina』以来となります。
 

2024-05-28

Vibes4YourSoul - Maracatu E.P. (Minimix for TSTD EDITS 16)

 



ユクセック一派の仏プロデューサー、Vibes4YourSoulによるニュー・エディットが「Too Slow To Disco」から7"リリースとなっております。これからの季節にフィットしそうなブラジリアンなメロウ・グルーヴX2。



2024-05-27

ピッチフォーク上半期リストにボリス・ププル

 


『ピッチフォーク』の「Best Music of 2024 So Far」にBolis Pupulがリストアップされております。ソウルワックス主宰レーベル「Deewee」の新鋭による初のソロ・アルバム。引き続きご注目いただけますと。


2024-05-24

ブロンスキ・ビート『スモールタウン・ボーイ』40年

 



ブロンスキ・ビートの記念すべきデビュー・シングル曲「Smalltown Boy」がリリースから40年を迎えます。


改めまして、ぜひ。


『DJ MAG』にも新たな記事が。
ぜひご一読いただけますと。



2024-05-22

Laid Back - Mig

 



レイド・バック「Mig」の「セルフ・メイド・ビデオ」いかがでしょうか。


2023年最新アルバム『Road To Fame


引き続きよろしくお願いいたします。



2024-05-21

trentemøller: A Different Light

 



トレントモラーの新曲「A Different Light」が公開となっております。


9月リリースのアルバム『Dreamweaver』からのファースト・シングルです。


柔らかなナイロン・ギターの音色が新たなフェイズへの突入を予期させます。


ボーカルはアイスランドの新進シンガー、ディザ(Disa)。


引き続きご注目ください。



2024-05-20

「カフェ・デル・マー」をオービタルがリミックス

 



ドイツのトランス・ユニット Energy 52 が1993年にリリースした名曲「Cafe Del Mar」をオービタルがリミックス。12"シングルもカットされております。


https://energy52.bandcamp.com/album/caf-del-mar-orbital-michael-mayer-remixes

2024-05-17

【リリース情報】 NICE GIRL: Yummy




 クラブやホームリスニングなどの垣根を取り払うようなユニークなエレクトロニック・スタイルを提示し支持を集めてきたドイツの気鋭レーベル「パブリック・ポセッション」の中核アクトのひとり<ナイス・ガール>のアルバムがCDリリース。ドリーミーでエモーショナルな新感覚の電脳ラウンジ・サウンドを満載。


NICE GIRL: Yummy
Public Possession 

1) Walk In, Walk Out (ft. Michael Kime) (02:52 min)
2) Departure (03:46 min)
3) My Feeling (02:56 min)
4) The Start (02:20 min)
5) Somethin (03:06 min)
6) Take A Break (02:51 min)
7) 49 (03:50 min)
8) Whatcha Do (03:36 min)
9) Yummy (03:30 min)
10) Pot Red (03:27 min)

2024-05-16

【リリース情報】 ADULT JAZZ: So Sorry, So Slow

 


ロンドンのエクスペリメンタル・バンド、アダルト・ジャズの実に8年ぶりのリリース。フォーク、ジャズ、室内楽からダンス・ミュージック的なグルーヴまで、さまざまなエレメントが溶融した唯一無二のサウンドがビョークやデヴィッド・バーン、モーゼス・サムニーほか、さまざまな世代のタレントたちを魅了、さらなる飛躍が期待される逸材です。オーウェン・パレットやマックスウェル・スターリングもゲスト参加。


ADULT JAZZ: So Sorry, So Slow
Spare Thought

1 Bleat Melisma
2 Suffer One
3 y-rod
4 No Relief
5 Plenary
6 Marquee
7 Dusk Song
8 Earth Of Worms
9 No Sentry
10 Bend
11 I Was Surprised
12 Windfarm

2024-05-15

【リリース情報】 EZÉCHIEL PAILHÈS: Ventas Rumba

 


フレンチ・エレクトロニック老舗レーベル「Circus Company」の看板アーティスト、Ezéchiel Pailhèsの新作。ラトビア産ピアノ「ウナ・コルダ」の稀有な音色をフィーチャーしたピアノとシンセのインストゥルメンタル作品。


EZÉCHIEL PAILHÈS: Ventas Rumba
Circus Company

01. Unless
02. Piccolo
03. Sway
04. Almost There (Piano Version)
05. Ventas Rumba
06. Pianovado
07. La ligne (Modular Version)
08. Opus 53
09. Eclair
10. Flat Feet
11. La valse des singes
12. Louanges
13. Fly Finger
14. Ferveur

2024-05-09

【リリース情報】 STEFAN GOLDMANN: Alluvium

 


エレクトロニック音楽の越境に取り組むドイツの気鋭プロデューサー、シュテファン・ゴルトマンによる、ブロークンビートとポリリズムを駆使したエクスペリメンタルなビート作品。複雑なリズムの乱反射がブラックホールのような圧巻のうねりを作り出しております。


STEFAN GOLDMANN: Alluvium
Macro

1. Axios
2. Helicon
3. Yantra
4. Scylax
5. Drilon
6. Magoras
7. Tyros
8. Struma
9. Arda
10. Hebros
11. Ropotamo
12. Scamander

2024-05-08

Sharkey - Someone Like Me

 



「ジョン・シャーキーはサンノゼのガレージ・バンド、シンジケート・オブ・サウンドのギタリスト、キーボード奏者、ソングライターとして多忙な日々を送っていた。『Little Girl』が各州のチャートを席巻しバンドの人気は頂点へ。だがツアーやさらなるヒットのプレッシャーに打ち勝つことができずシャーキーは1967年にバンドを脱退。ジャーナリストや写真家のアルバイトで糊口を凌ぐことに。クリームやBB・キング、ジャニス・ジョップリン、ジェフ・ベックにもインタビューをした。その後1975年にスタジオに戻り玉石混交のアルバム『Signposts』を自主制作する。ポール・マッカートニーやエミット・ローズ、トッド・ラングレンからの影響が感じられる、しあわせと哀しみが絶妙に入り混じった『Someone Like Me』は、シャーキーが作曲、演奏とエンジニアリングのすべてを手掛けた3曲のうちの1曲だった。ワンマン・バンド的に、すべてのパートをひとりで多重録音していた。」


マイキー・ヤングが選曲を担ったエフィシエント・スペース・レーベルの新企画『Someone Like Me』、今回もいい感じです。


こちらはコンピのタイトルにもなっている、シンジケート・オブ・サウンドのメンバーのソロ曲。


ぜひチェックいただけますと。




2024-05-01

【リリース情報】 Aura Safari & Jimi Tenor: Sensory Blending

 


イタリアの新進ジャズファンク・コレクティヴ「オーラ・サファリ」のジミ・テナーとのコラボ・アルバムが完成。ジミ・テナーのサックスやフルートとオーラ・サファリが紡ぎ出す柔らかなジャジー&メロウ・グルーヴが見事に融合、いつまでも身を委ねていたくなるような心地よさが詰まった良作に仕上げられております。


オーラ・サファリ&ジミ・テナー/センサリー・ブレンディング

Aura Safari & Jimi Tenor: Sensory Blending
Hell Yeah Recordings (CLTCD-2097)


1 Bodily Synesthesia
2 Lunar Wind
3 Bewitched by the Sea
4 My Bluebell
5 Last Waltz in Perugia
6 Gimlet
7 It's Too Easy to Love You
8 Your Magic Touch
9 Indigo

2024-04-26

ファーダ・フレディOA

 


4月27日(土)放送
『ちきゅうラジオ ワールドミュージックパスポート』にて
ファーダ・フレディを取り上げていただいております。
番組ぜひチェックいただけますと!


2024-04-25

Sabrina Bellaouel - Period Point Blank EP

 



サブリナ・ベラウエル「Period Point Blank」の新しいリミックスを含むEPがデジタル発売に。ブリストルの名門レーベル「Black Acre」からもリリースのあるKaren Nyame KGとフランスの新鋭Bernadetteの二者がリミックスを提供しております。ぜひチェックいただけますと。



2024-04-24

ビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴがフラワード・アップをリミックス

 



ファンタジー・サウンドを主宰するDJのエロル・アルカンとザ・グリッドのリチャード・ノリスによるエレクトロニック・デュオ、ビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴがフラワード・アップの名曲をリミックス。


『ライフ・ウィズ・ブライアン』再発いよいよリリースです。ご注目ください。



2024-04-16

Wolfgang Tillmans - Modernist Survival Unit

 



ヴォルフガング・ティルマンス新曲「Modernist Survival Unit」が公開に。まもなくリリースとなります新作アルバム『Build From Here』からの一曲になります。ぜひチェックいただけますと。

2024-04-15

オービタルのインタビュー

 


オービタルのインタビューが米『ビルボード』に。ぜひチェックいただけますと。ふたりのルーツや現在の音楽的趣向、影響を受けたアーティストのことなどなどが語られております。




30周年記念盤、新作に続きましてファーストのリマスター再発いよいよ発売となります。こちらもぜひご注目ください。

2024-04-12

Ezéchiel Pailhès - Piccolo (official music video)

 



Ezéchiel Pailhèsの新曲とビデオが公開となっております。フレンチ・エレクトロニック老舗レーベル「Circus Company」の看板アクト「Nôze」メンバーのソロ。アルバム『Ventas Rumba』が来月リリースとなります。今回はピアノ主体のインストゥルメンタル作品で新たな領域へと踏み入れております。ぜひチェックいただけますと。




2024-04-05

【リリース情報】 Tsar Teh-yun: China - The Art of the qin

 


スイスのジュネーヴ民族学博物館の世界音楽アーカイヴ・シリーズからのニュー・リリース。ユネスコの無形文化遺産にも登録されている中国の伝統楽器、古琴の昔ながらの音色を集めた貴重なコレクション。


Tsar Teh-yun: China - The Art of the qin
MEG-AIMP / VDE (RTMCD-1444)

1 - Le printemps (Sunny Spring / 陽春)
2 - Le chant de loyauté (Song of Steadfast Loyalty / 精忠詞) 
3 - Nuages sur l’eau des rivières Xiao et Xiang (Waters and Mists of the Rivers Xiao and Xiang / 瀟湘水雲)
4 - Les oies sauvages se posent sur la grève (Wild Geese Landing on Sand 1 / 平沙落雁 1)
5 - L’immortel des eaux (Water Immortal / 水仙操)  
6 - Le vol de dragon (Soaring Dragon / 龍翔操) 
7 - L’incantation du moine Pu’an (Incantation of the Buddhist Priest Pu’an / 普安咒 /普庵咒) 
8 - Trois variations sur les fleurs de pruniers (Three Variations on the Tune ‘Plum Blossom’ / 梅花三弄)
9 - Les feuilles du parasol chinois dansent dans le vent d’automne (Parasol Leaves Dancing in the Autumnal Breeze / 梧葉舞秋風)
10 - Les oies sauvages se posent sur la grève (Wild Geese Landing on Sand 2 / 平沙落雁 2)
11 - Le sifflet barbare en dix-huit sections (Eighteen Variations on the Tune ‘Barbarian Horn’ / 胡笳十八拍)

CD 2:  

1 - Illustration du doigté (Illustration of finger technique) 
2 - La mélopée du qin (The Chant of the Qin / 古琴吟)
3 - Elégie pour les anciens (Lamenting the Past / 古引)
4 - La lune brille sur la passe (Moon Over the Mountain Pass / 關山月) 
5 - Tristesse sur la rivière Xiang (Lament by the River Xiang / 湘江怨)
6 - Une agréable soirée (Tune for a Pleasant Evening / 良宵引) 
7 - Aube printanière au pavillon de jade (Spring Dawn over the Jade Pavilion / 玉樓春曉) 
8 - L’adieu à Yangguan (Parting at Yangguan / 陽関三曡) 
9 - Lamentation au palais de Changmen (Sorrow in Changmen Palace / 長門怨) 
10 - En pensant à un ami (Thinking of an Old Friend / 憶故人) 
11 - Le pêcheur ivre chante dans le soir 1 (Drunken Fisherman Sings in the Evening 1 / 醉漁唱晚 1)
12 - Le pêcheur ivre chante dans le soir 2 (Drunken Fisherman Sings in the Evening 1 / 醉漁唱晚 2)
13 - Dialogue du pêcheur et du bûcheron 1 (Dialogue between a Fisherman and a Woodcutter 1 / 漁樵 問答 1) 
14 - Dialogue du pêcheur et du bûcheron 2 (Dialogue between a Fisherman and a Woodcutter 2 / 漁樵 問答 2)
15 - Chant d’automne à la frontière (Autumn Song at the Border / 秋塞吟)
16 - Les oies sauvages se posent sur la grève (Wild Geese Landing on Sand 3 / 平沙落雁 3)


◆ 古琴は紀元前からの歴史を持つ中国の伝統的な弦楽器。その20世紀中国を代表する演奏家、蔡德允が1970年代に残した貴重な演奏を2枚にまとめたコレクション。蔡德允は中国浙江省の出身で戦後は主に香港を拠点に活動、古琴の次世代への継承に尽力した第一人者でした(2007年に101歳で他界)。


◆ 「梅花三弄」や「漁樵問答」、「平沙落雁」といった中国古典音楽の十大名曲を含む、27の古典楽曲を収録。金属や化繊とは違った昔ながらの絹製の弦が紡ぎ出す柔らかな音色と優雅な旋律に心が洗われます。音の余韻や隙間から風光明媚な景色が目に浮かぶよう。


◆ フォークウェイズやオコラと並ぶ世界音楽アーカイヴの宝庫であるスイスのジュネーヴ民族学博物館の音楽レーベル「MEG-AIMP / VDE」からのリリース。ブックレットの解説英文テキストの日本語抄訳を添付。


2024-04-04

【リリース情報】 STEFAN GOLDMANN: Expanse

 


ダンスフロアからアヴァンギャルドまでを股に掛けた稀有なドイツのエレクトロニック・プロデューサー、シュテファン・ゴルトマンによる、「残響」にフォーカスした5枚組の超大作が登場。


STEFAN GOLDMANN: Expanse 
Edition Kymata (EK001)

Tracklist
CD1: Sector 1
CD2: Sector 2
CD3: Sector 3
CD4: Sector 4
CD5: Sector 5





◆ シュテファン・ゴルトマンは2022年にマイク・ハーディングが主宰するイギリスの実験レーベル「アッシュ・インターナショナル」から、本作のひな形ともいえる残響フォーカス作『Call and Response』をリリースした。


◆ ゴルトマンは今回、新レーベルの「Edition Kymata」を通じて、その深淵な音世界のさらなる探索に乗り出している。


◆ 全5時間、5枚のディスクすべてを、あるときは優しく包み込むように、またあるときはどこまでもアグレッシヴに、さまざまな表情を湛えた反射音が埋め尽くす。


◆ 知覚のすべてが刺激され、時空が揺さぶられ、未知の扉が開くようなリスニング体験をもたらしてくれる稀有な作品。


◆ CD5枚組。




2024-04-03

サイモン・ポップ初作CDリリース

 



ディスコやジャズから現在進行形のダンス・ミュージックまで、ジャンルの垣根を越え良質な音楽の宝庫として長く賑わい続けてきたドイツのミュンヘンが誇る至宝バンド<Fazer>のドラマー、サイモン・ポップのソロ・プロジェクト=POPP。


ヴァイナルでロング・セラーとなっていたそのファースト・アルバム『Laya』が5年越しでついにCD化されました。


ゴングやパーカッションが作り出す不思議な音の波動はメディテーティヴできわめて中毒性高し。心が整い、解き放たれます。


ぜひ!

2024-04-02

カレイダ新作『In Arms』リリース

 



アルバム・デビュー前から『ジョン・ウィック』や『アトミック・ブロンド』といった映画に曲が使われたり、ロイシン・マーフィーのツアーのサポート・アクトをつとめたり、大きな期待が寄せられてきたエレクトロニック・デュオ「カレイダ」の2024年ニュー・アルバム『In Arms』。


三作目にして初めて外部プロデューサー(ヴェリー・ベストのヨハン・ヒューゴ)を起用し新機軸を開拓。アザー・ライヴスやロボット・コッチとのコラボもあり。


うたとシンセのコンビネーションが生み出す圧倒的なスケール感、躍動的なダンス・ビート、静と動のコントラストをこれまで以上にブラシュアップしております。


ぜひ!

2024-04-01

Wolfgang Tillmans - Grüne Linien

 



ヴォルフガング・ティルマンスの新曲「Grüne Linien」ご試聴いただけます。ぜひチェックいただけますと。まもなくリリースとなります2枚目の音楽アルバム『Build From Here』からの一曲です。


2024-03-31

サイゴン・ソウル・リバイバル新曲

 



サイゴン・ソウル・リバイバルの新曲いかがでしょうか。




次のアルバムからのファースト・シングルとのことです。


ベトナム戦争前夜のベトナム歌謡ポップ発掘で浮上した新興レーベル「サイゴン・スーパーサウンド」が仕掛けるホーチミンの現行バンド。今の音と懐かしのムード、伝統要素を巧みにミックスしたフレッシュなサウンドはインターナショナル・シーンでも高い評価を獲得、前作は世界音楽専門誌『ソングラインズ』の年間ベストにもノミネートされました。


引き続きご注目ください。


2024-03-29

【リリース情報】 Everything Is Connected - Best Of Blancmange

 


モービーやジョン・グラントをはじめ後の世代のアーティストたちにも大きな影響を与えた80年代英シンセポップのレジェンド・バンド、ブラマンジェのデビュー45周年を記念したベストがロンドン・レコードからリリースに。代表曲、B面曲、カバー、メジャー・デビュー前の初期曲から再結成以降の曲まで、長いキャリアのすべてを総括した決定盤。未発表もあり。


ブラマンジェ/エヴリシング・イズ・コネクテッド ― ベスト・オヴ

Everything Is Connected - Best Of Blancmange
London Records (RTMCD-1638)

CD DISC 1
1 Sad Day (Original Version)
2 I’ve Seen The Word
3 God’s Kitchen
4 Feel Me
5 Living On The Ceiling
6 Waves
7 Game Above My Head (12 inch version) 
8 Blind Vision
9 That’s Love, That It Is 
10 Vishnu
11 Don’t Tell Me
12 The Day Before You Came
13 What’s Your Problem
14 Lose Your Love
15 Why Don’t They Leave Things Alone
16 Drive Me
17 I’m Having A Coffee
18 The Western
19 Just Another Spectre 

CD DISC 2
1 The Fall
2 Last Night (I Dreamt I Had A Job)
3 Jack Knife (Red Shift EP)
4 What’s The Time?
5 We Are The Chemicals
6 Anna Dine
7 Distant Storm
8 I Smashed Your Phone
9 Not A Priority
10 Mindset
11 This Is Bliss
12 Clean Your House
13 Commercial Break
14 Some Times These
15 Reduced Voltage
16 Take Me
18 Wish
19 Empty Street

2024-03-27

【リリース情報】 UTO: When all you want to do is be the fire part of fire

 


カオスとポップを美しくフュージョンした唯一無二のサウンドを武器に頭角をあらわしたフランスの新進エレクトロニック・デュオ UTO のセカンド・アルバムが完成。


ユト/ウェン・オール・ユー・ウォント・トゥ・ドゥ・イズ・ビー・ザ・ファイア・パート・オヴ・ファイア

UTO: When all you want to do is be the fire part of fire
InFiné (RTMCD-1640)

1 Art&Life - 03:17
2 Plumbing - 02:56
3 2MOONS - 04:26
4 Unshape - 04:12
5 Zombie - 03:36
6 Midway - 02:45
7 Napkin - 04:08
8 Lyrics - 02:32
9 Bredouille Feat. HSRS - 03:03

2024-03-26

【リリース情報】 MO KOLOURS: Original Flow

 


ヒップホップ、ジャズ、アフリカからデトロイトまで、さまざまなスタイルをハイブリッドした独自のソウルフル・サウンドを打ち立て人気を確立したロンドンの気鋭アーティスト、モー・カラーズのひさびさのアルバムが完成。ディス・ヒートのチャールズ・バレンやサンズ・オブ・ケメットのエディ・ヒックほか、名だたるミュージシャンたちと共にUK産ストリート・ソウルをネクスト・レヴェルへとアップデート。


モー・カラーズ/オリジナル・フロウ

MO KOLOURS: Original Flow
We Release JAZZ (RTMCD-1637)

01. Magic Momentum
02. Rockets To Mars
03. The News These Day s
04. Life (Skit)
05. Love Vibration
06. Original Flow
07. Hold On
08. Surv iv er (Skit)
09. Tatamaka Pt.1
10. Tatamaka Pt.2
11. Time (Skit)
12. Time
13. Jinja (Skit)
14. Kochirakoso
15. Our Tactus
16. Nah Personal
17. No Chains
18. Push Comes To Shov e
19. We No Let Y'All In
20. Mexico (Skit)
21. Future For Our Children

2024-03-25

【リリース情報】 NEURO... NO NEURO: Positive*

 


00年代エレクトロニカの牧歌的なムードを新たなかたちで今によみがえらせるアリゾナの新進エレクトロニック・アクト Neuro... No Neuro のアルバムがIDMの老舗レーベル「ミルプラトー」から登場。ファンタジックでエモーショナル、どこか懐かしくもフレッシュな電子サウンドを満載した好盤です。


ニューロ… ノー・ニューロ/ポジティヴ*

NEURO... NO NEURO: Positive*
Mille Plateaux (RTMCD-1636)

1 This Time For Sure 
2 I_m Trying To Be More Positive 
3 Even I Can See This Now 
4 Of Course You Know It All 
5 A Day With Focus 
6 When You Actually Want To Wake Up 
7 Drier Days Ahead 
8 Almost Through 
9 What Kind of Area 
10 Right Next To Myself 
11 Shared Disorientation 
12 Less Yakkin More Stackin 

2024-03-22

【リリース情報】 WOLFGANG TILLMANS: Build From Here

 


フランク・オーシャン、ペット・ショップ・ボーイズからアルカまで、新旧さまざまな著名アーティストと活動を共にしてきたフォトグラファー、ヴォルフガング・ティルマンスの音楽作品第二作が完成。


ヴォルフガング・ティルマンス/ビルド・フロム・ヒア

WOLFGANG TILLMANS: Build From Here 
Fragile (RTMCD-1635)

1. Where Does The Tune Hide?
2. Regratitude
3. Cab Ride
4. Primal (Intro)
5. We Are Not Going Back
6. Morning Light
7. ADA403
8. French Lesson
9. Grüne Linien feat. FRAGILE
10. Build From Here
11. Modernist Survival Unit
12. There’s More That Connects Us
13. Not Telling A Friend
14. Language

2024-03-21

【リリース情報】 V.A.: Someone Like Me

 


オーストラリアの目利きレーベル「エフィシエント・スペ-ス」がトータル・コントロールのマイキー・ヤングと手を組み新たなコンピレーションをリリース。フォーキィ&メロウなリラクシン・サウンドを満載!


V.A./サムワン・ライク・ミー

V.A.: Someone Like Me
Efficient Space (RTMCD-1634)

1. Sharkey - Someone Like Me
2. Lynne Ann Kingan - If You Love Me - Hate Me
3. James Thornbury - So Tan
4. Jim Huxley - Only A Song
5. Charlie Webster - Snodland
6. The Bob Hughes Band - You Broke My Heart
7. Goldrust - Going Yesterday
8. Jim Kennedy - You Are The Reason
9. Jon Betmead - Marie Elene
10. Charles Murphy - The Foot That's Holding Me Down
11. Remnant - I Will Set You Free
12. Fred Potts - Following Rainbows
13. The Superwomen - Lowlands
14. Robison Kaplan Ltd. - Don't Say Goodbye
15. Gary Ramey - You Are His
16. John Agostino - Loss of Love
17. Ritchie Tierney - Please Stop Breaking Me Down

2024-03-15

Blancmange - Again, I Wait For The World (Lyric Video)

 



2022年に古巣のロンドン・レコードからアルバムをリリースしたブラマンジェ。未発表曲「Again, I Wait For The World」のリリック・ビデオが公開となっております。


ブラマンジェは5月にベスト盤『Everything Is Connected - Best Of』をリリース予定。引き続きご注目ください。




2024-03-14

UTO - 2MOONS (official music video)

 



フランスのエレクトロニック・デュオ、UTO(ユト)


新曲とビデオが届いております。


4月にはセカンド・アルバムのリリースも。引き続きご注目いただけますと。


https://www.youtube.com/watch?v=0eNyeVKtpkY

2024-03-11

【リリース情報】 ZBIGNIEW PREISNER: Melancholy

 


『トリコロール』シリーズをはじめ数々の映画音楽を手掛けてきたポーランドの作曲家ズビグニエフ・プレイスネルのアーティスト・アルバム新作。サントラ以上にドラマティック、荘厳・壮大でありつつもリラクゼーション・ムードにあふれた唯一無二のサウンドスケープを満載。


ズビグニエフ・プレイスネル/メランコリー

ZBIGNIEW PREISNER: Melancholy
Preisner Productions (RTMCD-1633)

1. The Realm of Imagination
2. Preserved in Memory
3. In Beautiful Dreamland
4. Unfifinished Conversation
5. Requiem for the World

2024-03-08

Sabrina Bellaouel - Period Point Blank (Official Music Video)

 



サブリナ・ベラウエルがアルバム・デビューから1年。


「Period Point Blank」のビデオが新たに公開となっております。


ぜひチェックいただけますと。


4月にこの曲の新しいリミックスを含むEPがリリースとなります。こちらもご注目ください。


 

2024-03-01

【リリース情報】 FLOWERED UP: A Life With Brian (2024 Reissue)

 


セイント・エティエンヌやマニック・ストリート・プリーチャーズと並ぶヘヴンリー・レコーディングス初期の看板バンドで、「ハッピー・マンデーズに対するロンドンからの回答」と評され人気を博したフラワード・アップの記念すべきデビュー作がリマスター再発。


フラワード・アップ/ライフ・ウィズ・ブライアン

FLOWERED UP: A Life With Brian
London Records (RTMCD-1632)

CD TRACKLISTING:

Disc 1

01: Sunshine
02: Take It
03: Crackerjack
04: Mr Happy Reveller
05: Hysterically Blue
06: It's On
07: Silver Pan
08: Phobia
09: Egg Rush
10: Doris…..Is A Little Bit Partial
11: Weekender - Original Version
12: Weatherall's Weekender (Audrey Is A Little Bit Partial Mix)

Disc 2

01: Weekender (BTWS Re-Animation)
02: It's On (Feel Pain Mix)
03: Phobia (Paranoid Mix)
04: I'll Be Your Dog
05: Take It (Pure Sexy Dub)
06: Flapping
07: Crackerjack - Clive Langer Version
08: Don't Talk Just Kiss
09: Better Life
10: Take It (Edge of the Box Mix)
11: Weatherall's Weekender (Audrey is a Little Bit More Partial Mix)

2024-02-29

【リリース情報】 ORBITAL: Orbital (The Green Album)

 


30周年記念盤『30 Something』と全英トップ10入りも果たした2023年新作『Optical Delusion』に続いて、オービタルのデビュー・アルバムが2枚組でリマスター再発。


オービタル/オービタル(グリーン・アルバム)

ORBITAL: Orbital (The Green Album) 
London Records 

CD Tracklisting

Disc 1

1 The Moebius
2 Speed Freak
3 Oolaa / Different mix to Vinly (Scream at start)
4 Desert Storm
5 Fahrenheit 303
6 Steel Cube Idolatry
7 High Rise   
8 Chime (Live)
9 Midnight (Live)
11 I Think Its Disgusting
                
Disc 2

1 Torpedo town (PKA untitled)
2 Macrohead
3 Satan
4 L.C.1    
5 Belfast / Wasted (Wasted Vocal Mix)
6 Crime
7 Fahrenheit 3D3   
8 Open Mind Jam
9 The Other One
10 Satan (Rhyme and Reason Vocal Mix)
11 Midnight (Sasha Remix)

2024-02-28

Kaleida - Don't Turn Me Out (Live Studio Version)

 



カレイダ新曲「Don't Turn Me Out」のスタジオ・ライヴいかがでしょうか。


3月にリリースとなります3枚目のアルバム『In Arms』からの一曲。


アルバム・バージョンは米インディロック・バンド、アザー・ライヴスのジェシー・タビッシュがゲスト参加しています。


2024-02-27

【リリース情報】 FAADA FREDDY: Golden Cages

 


ヒップホップ・ユニット<ダーラ・J>としてもおなじみのセネガルのシンガー/ソングライター、ファーダ・フレディ待望の新作。声とハンドクラップ、ボディ・パーカッションをイマジネーション豊かに組み合わせた、シンプルでオーガニックなのにどこまでも躍動的、ソウルフルな歌の力が際立つ快心作!


ファーダ・フレディ/ゴールデン・ケイジズ

FAADA FREDDY: Golden Cages
Think Zik! (RTMCD-1624)

CD TRACKLIST:
1 GOLDEN CAGES
2 THE ONE FOR ME
3 TABLES WILL TURN
4 AFRICA NANGADEF
5 BEAUTIFUL
6 HAPPY TOGETHER
7 DAY TO DAY STRUGGLE
8 WHOLE LOT OF TRUTH
9 SO AMAZING
10 ALADDIN
11 MASSILO
12 STRANGER TO MYSELF

2024-02-26

【リリース情報】 PEDRO VIAN: Earth, Our Planet?

 


スペインのエレクトロニック・プロデューサー、ペドロ・ヴィアンの通算4作目となるスタジオ・アルバム。タイトルのとおり雄大な大地の営みを神秘的なサウンドスケープと共に表現、環境音楽的なベクトルで新機軸を開拓しております。ピエール・バスティアンやラウル・レフリー、ダニエレ・マナもゲスト参加。


ペドロ・ヴィアン/アース・アワ・プラネット?

PEDRO VIAN: Earth, Our Planet?
Modern Obscure Music (RTMCD-1629)

1_Pedro Vian feat. Asia - Uróboros
2_Pedro Vian feat. Mana - Les Tambours Suterraniens
3_Pedro Vian - Satan’s Voice
4_Pedro Vian - Mother of Dragons
5_Pedro Vian - Lucid Dreams
6_Pedro Vian - Un Storia Infinita
7_Pedro Vian feat. Raul Refree - The Limit of Nothing
8_Pedro Vian feat. Pierre Bastien - A Day in Rotterdam
9_Pedro Vian - Your Face Shines more than the Sun
12_Pedro Vian - Crema Lent
11_Pedro Vian - Hipódromo
12_Pedro Vian - Silent Ecstasy

2024-02-23

Bananarama - Do Not Disturb (Krystal Klear New Wave Edit) (Lyric Video)

 



バナナラマ「Do Not Disturb」をアイルランドのプロデューサー、クリスタル・クリア(Krystal Klear)が新たにエディットしたニュー・バージョンが公開されております。ぜひご試聴ください。




オリジナルは「ヴィーナス」でおなじみのアルバム『True Confessions』(1986年)に収録されていたもの。


3月には新曲や新バージョンを含む新たなベスト盤『Glorious: The Ultimate Collection』もリリースとなります。引き続きご注目ください。
 

2024-02-22

【リリース情報】 RICO FRIEBE: Anthems For A Lost Generation

 


スヴェン・フェイトやクロード・ヴォンストロークもラヴコールを送るドイツのエレクトロニック・プロデューサーがシンセポップやR&Bを換骨奪胎した唯一無二のエモーショナルな歌モノ作品をドロップ。


リコ・フリーベ/アンセムズ・フォー・ア・ロスト・ジェネレーション

RICO FRIEBE: Antems For A Lost Generation
Time In The Special Practice Of Relativity (RTMCD-1628)

01 – ANTHEM FOR A LOST GENERATION
02 – BAD SEED
04 – REDO
05 – GAMES
06 – IMAGES
07 – LAZY, BORED AND SAD
08 – ANIMALS
09 – ABUSE
10 – LOOSE A CHANCE

2024-02-21

ディーナ・アブデルワヘドがビーツ・イン・スペースの番組に

 


ディーナ・アブデルワヘドがニューヨークのDJ、ティム・スウィーニーのラジオ・プログラム『ビーツ・イン・スペース』に出演。下記リンク先からインタビューとミックスお聞きいただけます。ぜひ!






2024-02-20

【リリース情報】 MANUEL GÖTTSCHING: Concert For Murnau

 


マニュエル・ゲッチングが制作した無声映画古典『フォーゲルエート城』(F・W・ムルナウ監督)の仮想サウンドトラック作が再発に。


マニュエル・ゲッチング/コンサート・フォー・ムルナウ

MANUEL GÖTTSCHING: Concert For Murnau
MG.ART (RTMCD-1627)

1 Ouvertüre 2:01
2 The Party 9:53
3 Auf Zur Jagd 5:21
4 Der Abend 4:28
5 Die Beichte 3:04
6 Double Or Quits 2:10
7 High Noon 8:47
8 Accused 3:04
9 Saint And Sinner 9:48
10 Demaskierung 3:39
11 Leitmotiv 2:17
12 Zirkus 0:37

2024-02-16

【リリース情報】 ASH RA TEMPEL: Starring Rosi

 


マニュエル・ゲッチングの多彩な音楽性が編み込まれた、ソロへの布石を垣間見ることもできる、いま振り返ると何気に興味深いアシュ・ラ・テンペルのラスト作。


アシュ・ラ・テンペル/スターリング・ロージ

ASH RA TEMPEL: Starring Rosi
MG.ART (RTMCD-1626)

1 Laughter Loving
2 Daydream
3 Schizo
4 Cosmic Tango
5 Interplay Of Forces
6 The Fairy Dance
7 Bring Me Up

2024-02-15

【リリース情報】 ASH RA TEMPEL: Join Inn

 


ドイツのロックを代表するバンドのひとつであるアシュ・ラ・テンペルの、クラウス・シュルツェを再び迎え入れ作られた第四作。


アシュ・ラ・テンペル/ジョイン・イン

ASH RA TEMPEL: Join Inn 
MG.ART (RTMCD-1625)

1. Freak ’n’ Roll 
2. Jenseits

2024-02-09

【リリース情報】 BOLIS PUPUL: Letter To Yu

 


Charlotte Adigéryとの共作『Topical Dancer』に続いて、Bolis Pupulによる待望のソロ・デビュー・アルバムがソウルワックスのレーベル<Deewee>から登場。


BOLIS PUPUL: Letter To Yu
Deewee / Because Music

1 Letter To Yu
3 Goodnight Mr Yi
4 Frogs
5 Doctor Says
8 Causeway Bae
9 Cantonese
10 Kowloon
11 Cosmic Rendez-Vous

2024-02-08

アーサー・クリース新コラボ

 



シュテファン・ゴルトマン主宰レーベル<Macro>から昨年ソロでアルバム・デビューしましたルクセンブルクの新進パーカッション奏者アーサー・クリースがエレクトロニカのベテラン、ヤン・イェリネックとコラボ。こちらもぜひチェックいただけますと。



2024-02-07

【リリース情報】 BANANARAMA: Glorious - The Ultimate Collection

 


ガール・グループの先駆者バナナラマの新規ベスト。「Venus」や「Cruel Summer」をはじめとした80年代ロンドン・レコード時代のおなじみのヒット・ナンバーに加え、『イン・ステレオ』や『マスカレード』といった近作の楽曲も収録。さらには今回の企画のための新曲やニュー・バージョンもあり。グループのデビューから現在までを総括した決定盤。


バナナラマ/グロリアス ジ・アルティメット・コレクション

BANANARAMA: Glorious - The Ultimate Collection
London Records (RTMCD-1613)

CD 1

1. Really Saying Something
2. Cruel Summer 
3. Robert De Niro's Waiting
4. Venus 
5. More Than Physical
6. A Trick of the Night
7. I Heard a Rumour
8. Love in the First Degree
9. Only Your Love
10. Preacher Man
11. I Could Be Persuaded
12. Movin' On [Disco Chic] 
13. Last Thing on My Mind [Electrified] 
14. Every Shade of Blue
15. Take Me to Your Heart
16. Prove Your Love 
17. If
18. Crazy 
19. Move in My Direction
20. Look on the Floor (Hypnotic Tango)

CD 2

1. Feel for You
2. Lovebite
3. Love Comes
4. Love Don't Live Here
5. Seventeen 
6. Extraordinary
7. Baby It's Christmas
8. Now or Never
9. La La Love
10. Stuff Like That
11. Looking for Someone
12. I'm on Fire
13. It's Gonna Be Alright
14. Favourite
15. Masquerade
16. Forever Young
17. Running With The Night
18. Cruel Summer (3am Mix)
19. Feel The Love 
20. Supernova

VINYL Side A

CRUEL SUMMER (3AM MIX) *
ROBERT DE NIRO’S WAITING 
VENUS (BOYS NOIZE REWORK EDIT) *
LOVE IN THE FIRST DEGREE 
PREACHER MAN 
MOVIN’ ON (DISCO CHIC) *
FOREVER YOUNG *
MOVE IN MY DIRECTION 
 
VINYL Side B

LOOK ON THE FLOOR 
LOVE DON’T LIVE HERE *
STUFF LIKE THAT *
LOOKING FOR SOMEONE 
FAVOURITE 
MASQUERADE 
FEEL THE LOVE *
SUPERNOVA *

* versions on vinyl for the first time


◆ ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースしたナンバーワン・ヒット「Venus」を筆頭に、「Cruel Summer」「I Heard a Rumour」「Love in the First Degree」ほか、記憶にも記録にも残る多くの名曲を世に送り出してきたガール・グループの先駆者バナナラマ、その新たなベスト盤が古巣のロンドン・レコードからリリースに。


◆ 80年代ロンドン・レコード時代のおなじみのヒット・ナンバーの数々に加え、『ヴィヴァ』『イン・ステレオ』や『マスカレード』といった、2000年代以降のアルバムや直近作の楽曲も収録。さらには今回の企画のための新曲「Feel The Love」と「Supernova」もあり。タイトルどおり輝かしい名曲のオンパレード。


◆ CDは2枚組、計40曲を収録。レコードは1枚組16曲、各時代の代表曲を厳選、CDと同じ2曲の新曲「Feel The Love」と「Supernova」に加え、「Venus」のボーイズ・ノイズ・エディットなど新規リミックスも収録、CDとは別趣向の選曲となっております。


◆ グループのデビューから現在までを総括したファン必携の決定盤。サラとケレンがみずから選曲を担当。




【試聴・ご購入】 https://li.sten.to/rtmcd1613



2024-02-01

デイリー・フラッシュのインタビュー

 


『サイケデリック・ベイビー』によるデイリー・フラッシュのインタビュー。


ぜひチェックいただけますと。


『ナゲッツ』収録の「Jack of Diamonds」でおなじみのシアトルのフォーク・ロック・バンド。その唯一無二の軌跡をたどる企画盤『The Legendary Recordings 1965​-​1967』も引き続きよろしくお願いいたします。





2024-01-31

Faada Freddy - Truth And Lies

 



ファーダ・フレディ「Truth And Lies」ご試聴いただけます。


イマニーと並ぶ<Think Zik!>の看板アーティスト、3月に新作『Golden Cages』もリリース予定です。



2024-01-30

【リリース情報】 RICO PUESTEL: #technohasleftthebuilding

 


スヴェン・フェイトやクロード・ヴォンストロークも支持するドイツの俊英による新作。サイケデリックでミニマルで圧巻の推進力を持ったテクノの見本のようなキラーを満載!


リコ・プエステル/#テクノハズレフトザビルディング

RICO PUESTEL: #technohasleftthebuilding 
Exhibition (RTMCD-1620)

01 - dek
02 - nau
03 - ok
04 - sep
05 - ses
06 - kvin
07 - kvar
08 - tri
09 - du
10 - unu
11 - nulo

2024-01-29

Patrice - ONE LOVE (Official Video)

 



パトリスが新作『9』未収のニュー・シングルを公開。




レゲエ・ファンにはおなじみの楽曲をカバーしております。


ぜひ!

2024-01-26

BANANARAMA - SUPERNOVA (Official Lyric Video)

 



バナナラマが「Supernova」のリリック・ビデオを公開。


3月リリースの『Glorious - The Ultimate Collection』に収録の新曲になります。


『Glorious』は、新曲や再録、リミックスなども含む新規のベスト盤です。


ご期待ください。