2022-06-29

Rolling Stone - The Best Summer Songs of All Time

 


『Rolling Stone』による夏の歌50選、バナナラマも。


ぜひチェックいただけますと。




アルバムですと『Bananarama』(当時の邦題は『愛しのロバート・デ・ニーロ』)、ベスト盤『The Greatest Hits Collection』にも収録されておりますあの曲です。
 

2022-06-27

【リリース情報】 V.A.: Too Slow to Disco 4

 


80年代AOR/ヨット・ロックの人気コンピ・シリーズの第四弾。


ブリージンな、レイドバックした、あるいはクリスタルでアーバンな、メロウでソウルフルなキラーを満載。


V.A.(デュークス/セヴリン・ブラウン/ハース・マルティネスほか)/トゥ・スロウ・トゥ・ディスコ 4

V.A.: Too Slow to Disco 4
How Do You Are? (RTMCD-1543)

1 THE DUKES – Mystery Girl
2 PRIME TIME BAND - Fall In Love In Outer Space
3 KENNY NOLAN – You’re So Beautiful Tonight
4 PETER SKELLERN  – Now That I Need You
5 MARC JORDAN – Generalities        
6 SEVERIN BROWNE – Stay
7 THE FARAGHER BROTHERS – Stay The Night
8 ALAN PRICE – Groovy Times
9 JAMES FELIX – Open Up    
10 HIRTH MARTINEZ – Altogether Alone
11 MAX LEAKE – Tell Me The Reasons Why
12 STPEHEN ENCINAS – Music In Me
13 ERIC ANDERSEN - Can't Get You Out Of My Life
14 JIMMIE SPHEERIS – Beautiful News
15 JEANNINE OTIS & HEIKKI SARMANTO – Magic Song
16 PLEASURE – Nothin’ To It 

2022-06-25

【リリース情報】 JB Dunckel: Carbon

 


フェニックスらと並ぶフレンチタッチのパイオニア、エールのJB・ダンケルによるソロ・アルバム。


エレクトロニカとライヴ・サウンドを絶妙にブレンド、ダンサブルでシネマティックで、柔らかでどこまでも心地よく、まさにエールのトレードマークともいえる要素をふんだんに散りばめたファン感涙の快心作となっております。


JB・ダンケル/カーボン

JB Dunckel: Carbon
Prototyp Recording (RTMCD-1542)

1. Spark
2. Corporate Sunset
3. Space (feat Heather d'Angelo)
4. Shogun
5. Zombie Park
6. Dare
7. Sex Ufo
8. Cristal Mind
9. Naturalis Principia Musica

2022-06-24

エルキン・コライ

 



ファラウェイ・サウンズからも再発やベスト企画が出ているトルコのロックの巨匠エルキン・コライ。本日6月24日はそのバースデー。1941年生まれ、81歳、おめでとうございます!


2022-06-23

【リリース情報】 UTO: Touch the Lock

 


フランスの人気エレクトロ・ユニット「サン・ミシェル」の片割れエミールによる新プロジェクトがInFinéからアルバム・デビュー。


ドリーミーでありながらも抑制的でミニマルで、リズムは複雑でパーカッシヴで、不思議なムードをもったエクスペリメンタル・ポップを作り出しています。


ユト/タッチ・ザ・ロック

UTO: Touch the Lock 
InFiné (RTMCD-1539)

01 Délaisse
02 Row Paddle
05 Behind Windows
06 Steps In The Dark
07 À La Nage
08 Take It All
10 Lock Myself Inside The Dream
11 Elisa
12 Full Presence

2022-06-22

ベータ・バンドのファースト

 



ベータ・バンドのファースト・アルバム『The Beta Band』。


1999年6月21日のリリースでした。


「ネクスト・レディオヘッド」ともいわれ90年代後半にダンスやロックの垣根を越え大きな注目を集めたスコットランドのユニット。オリジナル発売時にお蔵入りとなってしまった未発表を追加収録した2枚組デラックス版再発ございます。ぜひ!



2022-06-19

【リリース情報】 250: ppong

 


ポンチャックを換骨奪胎して新たなダンスミュージックを作り出す韓国最注目のプロデューサー、250 (イオゴン)のデビュー・アルバム『ポン (ppong)』。


ポンチャックや韓国の大衆歌謡へのオマージュを込めながら、その更新と現行の音楽シーンへの接続に取り組んだ意欲作。


趣きと哀愁に包まれ、ダイナミックなグルーヴや独特の緩急があり、チープな音色の端々からは大衆歌謡の濃厚なエキスがダダ漏れ、懐かしさと未知の感触の得も言われぬミクスチャ加減が最高にスリリング、韓国音楽の突端に忽然と姿を現し各所で話題をさらってきた注目の一枚がついにCD発売。


イオゴン/ポン

250: ppong
BANA / calentito (CLTCD-2093)

Tracklist

01. It Was All a Dream(全てが夢だったね) 
02. Bang Bus(ベンバス) 
03. Love Story(愛のはなし) 
04. Rear Window(裏窓) 
05. ...And Then There Were None(そして誰もいなくなった)
06. Barabogo(バラボゴ) 
07. I Love You(私は君を愛す)
08. Give Me(ください) 
09. Royal Blue(ロイヤル・ブルー)
10. Red Glass(レッド・グラス) 
11. Finale(フィナーレ) 

2022-06-18

バンドキャンプ注目リリースに『A Guide to the Birdsong』

 


バリオ・リンドとエル・ブオのレーベル「Shika Shika」のコンピ『A Guide to the Birdsong』最新西アフリカ編がバンドキャンプ「Essential Releases」に取り上げられております。


絶滅危惧鳥類のチャリティ企画です。


ご注目ください。



2022-06-17

2022-06-16

【リリース情報】 OLIVER: Standing Stone

 


「ジミヘン『Electric Ladyland』とフリップ&イーノ『No Pussyfooting』を掛け合わせたかのよう」 ― Giacomo Checcucci (Pincopanco)


JJケイルもお気に入りであったという英国サイケの知る人ぞ知るインディペンデント盤の復刻企画がスペインの発掘レーベル Guerssen から登場。


ブルージーでサイケデリックで、飾り気はないけれどもキャプテン・ビーフハートを想起させるような強烈な異端性を感じさせる逸品絶品。


オリバー/スタンディング・ストーン

OLIVER: Standing Stone
Guerssen (RTMCD-1541)

1. Off On A Trek
2. Trance
3. Flowers On A Hill
4. Freezing Cold Like An Iceberg
5. Royal Flush
6. Cat And The Rat
7. Instamatic
8. Telephone
9. Getting Fruity
10. Tricycle
11. Motorway
12. Primrose
13. In Vain
14. Multiplex
15. Orbit Your Factory
16. Tok Tic
17. Where’s My Motorbike

2022-06-15

『Mikiki』にてSven Väthご紹介いただきました




Sven Väthが20年ぶりにアルバムをリリース!


『Mikiki』でもご紹介いただいております。


ぜひチェックいただけますと…  





2022-06-14

Watergate 27 EP #1

 



ベルリンのクラブ「ウォーターゲート」のミックス・シリーズ第27弾ハイエナ編からのEPカット。ヴァイナル再プレス出来のようです。ぜひこの機会に。


A1) Adana Twins - Jupiter (Kollektiv Turmstrasse Remix)
A2) Sabb & Black Circle - Vega
B1) JAMIIE & Niko Schwind - Suwedi
B2) Emanuel Satie & Nanghiti - Forever More




2022-06-10

トレントモラーのインタビュー

 


トレントモラーの新しいインタビューぜひチェックいただけましたらと。




もともとスタジオにこもりがちだったためロックダウンのせいで何かが変わったりとかはなかった、などなど。近況、新しいアルバムのこと、いろいろと話してくれてます。


2022-06-09

【リリース情報】 ORBITAL: 30 Something

 


イギリスの先駆的エレクトロニック・アクト、オービタルの30年を記念したアニバーサリー作品。


今回の企画のためにヒット曲を新たにミックス/リメイクし周年仕様にアップデート、さらにはジョン・ホプキンスやイーライ・ブラウン、ヨットほか人気の現行アクトの最新リミックスも収録、レアな(しかしながらファンの間ではおなじみだった)未発表曲や新曲もあり。


いわゆるベスト盤的なものとは一線を画した気合の入った渾身の一枚となっております。


オービタル/30サムシング

ORBITAL: 30 Something
London Records

CD 1

1. Smiley
2. Acid Horse
3. Where Is It Going? (feat. Stephen Hawking)
4. Impact (30 Years Later And The Earth Is Still Burning Mix)
5. Satan (30 Something Years Later Mix)
6. Chime (30 Something Years Later Mix)
7. Halcyon (30 Something Years Later Mix)
8. Belfast (30 Something Years Later Mix)
9. The Box (30 Something Years Later Mix)
10. Are We Here? (Dusky Remix)
11. The Girl with the Sun in Her Head (Floex Remix)
12. Halcyon & On (Logic 1000 Mix)

CD 2

1. Belfast (ANNA Techno Remix)
2. Impact (John Tejada Remix)
3. Chime (Octave One Remix)
4. Halcyon & On (Jon Hopkins Remix)
5. Are We Here? (Shanti Celeste Remix)
6. Belfast (Yotto Remix)
7. The Box (Joris Voorn Remix)
8. The Girl with the Sun in Her Head (Lone Remix)
9. Impact - Rich NxT Remix (Edit)
10. Chime (Eli Brown Remix)
11. Belfast (David Holmes Remix)

2022-06-06

【リリース情報】 O'o: Touche

 


クールでありながらもエモーションがジワリにじみ出た唯一無二のアンビエント・ポップを紡ぐバルセロナ拠点のフレンチ・デュオが名門InFinéからアルバム・デビュー。

オーオー/トゥシェ

O'o: Touche
InFiné (RTMCD-1536)

01 Aquamarine
02 Moon
03 Touche
04 Somewhere
05 Spin
06 Serment
07 The One
08 Indigo
09 Dorica Castra
10 Lost
11 Tohu-Bohu

2022-06-02

【リリース情報】 CHASSOL: X-Pianos (2CD Collectors Edition)

 


フランク・オーシャン、ソランジュ、セバスチャン・テリエやフェニックスほか各国の著名タレントたちから引く手あまたの現代フランスを代表するアーティストのひとり、クリストフ・シャソルの記念すべきファースト・アルバムが再発。


CHASSOL: X-Pianos (2CD Collectors Edition)
Tricatel (TRICDFR039)

CD1

Wersailles (Planeur)
La Négacra
Les Oursses
Les Fleurs
RussianKidz (La Ré Fa La)
Prologue
I lôôôve u sometimes
Black Pierrot from Mars
U were in love
Wersailles (Martial)
Wisperfallow
Mauriiiice
I lôôôôve u sometimes
Noise Hanoï
Computer Control
IndianKidz
Time
String Fellow Hawke
Wersailles (Ending)
 
CD2

Ouverture
Les ménagères
Mind Food Variation
Waltz of the Scary Woman
We’re leaving
Re-Tour du Monde
Bons baisers de Neptune
Shostakhendrix
Touché par la Grace
Kraft
Scènes d’Humiliation Collective
Sunlover
Powerplay
12 secondes

2022-05-30

2022-05-27

トレントモラーのリミックス仕事

 



Trentemøller(トレントモラー)の最新リミックス仕事。


The KVBはジェフ・バーロウのInvadaレーベルからアルバムを出しているロンドンのデュオ・ユニットです。



2022-05-26

Labelle - Éclat (Live Version)

 



インド洋に浮かぶフランス海外県レユニオンをルーツに持つ新進アーティスト、ラベル。


新作『Éclat』は弦楽四重奏とのコラボレーション作品となっております。

 
前作の制作時、オーケストラの最前列、自身のすぐ目の前にいた4人の演奏家たちが阿吽(あうん)の呼吸でぴたりと息のあったハーモニーを紡ぎ出すのを目の当たりにしストリングス・カルテットの魅力を発見したとのこと。


音色はアコースティックですがクラシックの枠には収まらない、また、これまでのマロヤ・オマージュ的な路線とも異なる、不思議なスタイルを作り出しております。


ぜひご注目ください。
 

2022-05-24

【リリース情報】 ERKIN KORAY - Halimem Picture Disc LP

 


2020年に制作されたエルキン・コライのニュー・ベスト『Halimem』がピクチャーディスク仕様で再リリース。


2013年のベスト『Arap saçi』は70年代の人気曲をメインにセレクトした王道的なものでしたが今回の企画は80年代のカセット音源も含むなど前回とは異なる路線で、また新たな楽しみ方ができるものとなっております。


ERKIN KORAY - Halimem Picture Disc LP
Pharaway Sounds (PHS073)

A1. Sen Yoksun Diye
A2. Goca Dünya
A3. Ilahi Morluk
A4. Kendim Ettim Kendim Buldum 
A5. Dost Aci Söylermis 
A6. Hor Görme Garibi
B1. Sevildigimiz Için Severiz
B2. Gel Bak Ne Söylicem
B3. Gün Dogmuyor 
B4. Çukulatam Benim
B5. Halimem
B6. Tik Tak






2022-05-23

【リリース情報】 CEM KARACA - Nem Kaldi? Picture disc LP

 


ジェム・カラジャ『Nem Kaldi?』がピクチャーディスクでヴァイナル再発に。バルシュ・マンチョやエルキン・コライとならぶトルコのロックの代表アーティストです。


リズム・セクションはどこまでもタイト。コブシは力強く過剰にドラマティック、ストリングスが咽び泣く。ダンサブルなファンク・モードと怪しげな歌謡ムードのユニークな二色がけが炸裂。


CDとレコードの通常版は2014年に再発されていたもの。Pharaway Soundsからのリリース。ピクチャー仕様でのリリースは今回が初めてです。この機会の改めましてご注目いただけますと…


CEM KARACA - Nem Kaldi? Picture disc LP
Pharaway Sounds (PHS072)

Nem Kaldi?
Unutamadigim
Oy Babo
Ads?z
Baba
Oy Bana Bana
Namus Belas?
Ihtarname
O Leyli
Muhtar.
Gurbet 
Kendim Ettim Kendim Buldum


 

2022-05-20

独 hfn music が13周年


 


トレントモラーやキャスパー・ビヨーケらを手掛けるドイツの hfn music が13周年とのこと。


グルーパー、ビーチ・ハウス、ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーにカリブーらをフィーチャーしたトレントモラーのこちらのミックス『Harbour Boat Trips』からスタートし。




トレントモラー、昨今のシューゲイズなロック・モードへの傾倒も、このミックスを聴いていると納得です。
 

2022-05-16

【リリース情報】 WhoMadeWho: UUUU

 


エレクトロ、ロック、ミニマル・テクノやハウスなどジャンルの垣根を越え00年代後半から広く人気を博し、ソウルワックスやLCDサウンドシステムに対する北欧からの回答ともいわれたデンマークの3人組ダンス・バンド、フーメイドフーの2022年最新アルバム。


ベルリン新鋭Rampaとコラボしたメロディックなタイトル曲をはじめ、ソリッドなグルーヴをキープしつつディープでアトモスフェリックなエレクトロニック・モードへのシフトを一気に加速した新機軸作。


フーメイドフー/UUUU

WhoMadeWho: UUUU 
Embassy One (RTMCD-1537)

1. WhoMadeWho - The Fall
2. WhoMadeWho & Rampa - UUUU
3. WhoMadeWho – Silence & Secrets
4. WhoMadeWho – Moon After Moon
5. WhoMadeWho feat. Kat Frankie – Elsewhere
6. WhoMadeWho – Ojo De Agua
7. WhoMadeWho – LIFE
8. WhoMadeWho & Rampa – Everyday
9. WhoMadeWho – Never Alone
10. WhoMadeWho – Summer (Album Edit)
11. WhoMadeWho – Hera
12. WhoMadeWho – Mermaids
13. WhoMadeWho feat. AVA4K - 11-11

2022-05-14

MOJO Time Machine: Bronski Beat

 


イギリスの音楽メディア『MOJO』にブロンスキ・ビートによる「It Ain’t Necessarily So」のカバーにまつわる記事が。




オペラ『ポーギーとベス』の劇中歌で、のちに多くのカバーを生んだガーシュウィンのスタンダード・ナンバー。ブロンスキ・ビートのバージョンは先日再発されたアルバム『The Age Of Consent』からのサード・シングル。1984年12月にシングル・カットされ、85年1月に全英チャートでトップ20入りしました。

2022-05-06

Vitalic - Boomer Ok (Official Video)

 



ヴィタリック新作『Dissidænce (Episode 1)』から新しいビデオが届いております。


4年ぶり。原点回帰のフレッシュなアルバムです。


引き続きぜひご注目ください。
 

2022-05-02

【リリース情報】 JAN DUINDAM: Thoughts

 


オランダのSSWヤン・ドゥインダムの70年代ソロ初作をスペインの発掘レーベル<Guerssen>が復刻。


アメリカのインディ・バンド、ミッドレイクのお気に入りとしても知られる「Happiness And Tears」ほか、色あせることない珠玉のフォーキィ・サウンドを満載した隠れた名作。


歌、ムード、アンサンブル、いずれも同時代の英国フォーク勢と比べても遜色ないクオリティを有しております。


ヤン・ドゥインダム/ソーツ

JAN DUINDAM: Thoughts
Guerssen (RTMCD-1532)

1 Happiness and Tears
2 A Dream
3 Jonas Duyadans favourite
4 Birds
5 A Nightmare
6 The Loner
7 The Point Of Life
8 The Flowers Of Alienation
9 Words (Are Like Leaves)
10 Comp
11 What Did You Feel
12 Litany

2022-04-28

【リリース情報】 Andergraun Vibrations! Spanish Hard Psych And Beyond 1970-1978

 


70年代スペインのアンダーグラウンドなワイルド・サウンドを集めたコンピレーション。


ローカル・シーンのダイヤの原石、一発屋や不発弾が大集結、とにかくどのバンドも熱量が突出。


タイトルは「ハード・サイケ」を謳っておりますがファンキー&ダンサブルなレアグルーヴ寄りの曲も多数でロックやファンクの垣根を越えオススメ。


アンデルグラウン・バイブレイションズ! スパニッシュ・ハード・サイケ・アンド・ビヨンド 1970-1978

Andergraun Vibrations! Spanish Hard Psych And Beyond 1970-1978
Hundergrum Records (RTMCD-1533)

1. EXPRESION: La luz del fin del mundo 
2. MADERA DE CIPRÉS: Lejos de aquí 
3. GALAXIA: La noticia 
4. XETXU: Xohana Parte 2. 
5. SKORPIS: No hay tiempo para creer 
6. IBIZA SOUND: Ad–Lib Parte 2. 
7. MODIFICACION: Across the time 
8. THE MATCHES: Eo Santana 
9. UNIDADES: Much more 
10. SHOCK: No se puede ser Superman 
11. ALL & NOTHING: Underground Vibrations nº2 
12. CICLON: Mr Mague 
13. ALBERT BAND: Ella tiene el cabello rubio 
14. RUDY VENTURA: Soy un soñador 
15. SKORPIS: The somnambulist 
16. PIÑONATE: Anídame

2022-04-25

ブレインワルツェラのインタビュー

 



新作『ITSAME』をリリースしたばかりのブレインワルツェラのインタビューがResonance FMに。デビュー以来ライブはせず取材もあまり応じず、ということでいまなおあまり素性の知れぬアクトの貴重な肉声が。ぜひお聞きください。





2022-04-21

ブロンスキ・ビートの「トップ・オブ・ザ・ポップス」映像

 



ブロンスキ・ビート(マーク・アーモンド入り)、「トップ・オブ・ザ・ポップス」で「I Feel Love」を披露。




この曲を含む『The Age Of Consent』の再発盤がリリースとなっております。


当時を知る方もそうでない方も、ぜひこの機会に改めまして…
 

2022-04-15

リミニャナスの新作サントラ

 



サントラものですがリミニャナスの新作が。デヴィッド・メンケとのコラボ。リンダ・ラヴレイスと『ディープ・スロート』にまつわる新しいドキュメンタリーでしょうか。後日ヴァイナルも出るようです。

2022-04-14

ベルトラン・ブルガラのリミックス

 



ベルトラン・ブルガラのアルバム楽曲をトクシック・アヴェンジャーがリミックス。ボトムをヘヴィーなフロア・モードに差し替えつつ、オリジナルのムードは残しつつ、いい感じに再構築されております。ぜひご試聴ください。

2022-04-13

レオニー・ペルネのスタジオ・ライブ

 



レオニー・ペルネのスタジオ・ライヴの模様が新たに公開されておりました。


フランス・テレビジョン(フランスの公共放送)の「Culturebox」という番組のスタジオ・セッションだそうです。


雰囲気あります。  




ぜひ!
 

2022-04-08

【リリース情報】 SUPERPOZE: Nova Cardinale

 


仏インディ/エレクトロニック名門「Kitsuné」からのシングルで頭角を現し、人気ラッパーのロムパル、シンガーソングライターのアレックス・ボーパンほか、ジャンルの垣根を越えた自在なコラボでプロップスを確立、さらなる飛躍に期待が寄せられていた新鋭。


その待望の2022年最新アルバムは、ピアノやストリングスをフィーチャーしつつもいわゆるポストクラシカル的なラインからは外れた、癒しと安らぎと内省的なムードに包まれた唯一無二のインストゥルメンタル作品。


シュペールポゼ/ノヴァ・カルディナル

SUPERPOZE: Nova Cardinale
Combien Mille Records (RTMCD-1530)

1. Air
3. A Ballet of Life and Death
4. Geneva
5. Avril, mai
6. Varaville
7. To Build a Fire
8. Cardinal Point
9. Poème
10. Naïades
11. Coda
12. Song for Abel

2022-04-07

Brooklyn Vegan "30 Great Albums from 1st Quarter 2022"

 




『ブルックリン・ヴィーガン』の注目作にもピックアップいただいてます。


ソウルワックス主宰レーベルDEEWEEからの新人がアルバム・デビュー。後を引く遅いエレクトロファンクです。ぜひチェックいただけましたらと。



2022-04-05

The 10 Best Pieces Of Gear Used On ‘Memoria’, according to Trentemøller

 


トレントモラーが新作『Memoria』で使用した機材について語ってます。


「霞んだ音の景色を得るため」「チャド・ブレイクを参考に」いろいろと試行錯誤あったようで。


ぜひご一読いただけましたらと。




2022-04-04

【リリース情報】 Jacques - LIMPORTANCEDUVIDE

 


クラブ・シーンの重鎮アゴリア周辺から浮上しネクストブレイクが期待されていたフランスの新鋭。


待望のデビュー・アルバムは、エールやステレオラブを思わせるラウンジィなダンス・グルーヴ、ハーバート的なエクスペリメンタルなエッジ、メトロノミーにも通じる脱力ポップとフレンチタッチのほんのりとした残り香をミックス、ジャケのイメージからはまったく想像もつかぬポップ・センスが炸裂した快心作。


ジャック/ランポルタンスデュヴィデ

Jacques - LIMPORTANCEDUVIDE 
Recherche & Développement (RTMCD-1525)

1. Porte s'ouvre
2. Arrivera
3. Ça se voit
4. Avec les mots
5. La vie de tous les jours
6. Qu'en avez-vous fait?
7. Pourquoi c'est comme ça?
8. Je ne te vois plus
9. Kick ce soit
10. Partout
11. Qu'est-ce que
12. C'est
13. Rien.

2022-04-02

【余談】 Miranda - El Disco de tu Corazón



 
いまも現役で活動しているアルゼンチンのエレクトロ・ポップのグループ「ミランダ」の2007年のアルバム『El Disco de tu Corazón』。フロント・カバーもですが、中のブックレットもハート型の凝った作りで、インパクトあり。


プロデューサーのカチョーロ・ロペスさんはアルゼンチンのロック・スター、チャーリー・ガルシアともプレイしたことがあるというローカル・シーンの名士。フリエッタ・ベネガスのプロデュース仕事でラテン・グラミーも受賞しております。


(こちらは弊社の取り扱いタイトルではございません)






2022-04-01

Bleep Mix #231 - Brainwaltzera

 

Brainwaltzera(ブレインワルツェラ)が『BLEEP』に寄せたミックスいかがでしょうか。




新作『ITSAME』まずはデジタル本日リリースです。


ぜひご注目ください。
 

2022-03-31

El Buho 2021 Mix (Cosmo-vision)

 

El Buhoの新しいミックスいかがでしょうか。


アルバムとはまたひと味ちがった、独特の世界観があります。


アートワークはウクライナ出身の版画家、ジャーク・ヒニズドフスキーの作品だそうです。




(新作『Natura Sonora』リリースとなっております。こちらもぜひチェックいただけますと)

2022-03-28

SunZoom - Pour Me Another Wine

 



ベータ・バンドのスティーヴ・ダフィールドがベースで参加した楽曲がシングル・リリースとなっております。



英リバプール拠点のシンガーソングライター、グレッグ・マクヴェイのソロ・プロジェクト、サンズーム。芸名はキャプテン・ビーフハートの曲名から。


「Pour Me Another Wine」は5月予定のアルバムからの先行カットだそうです。ベータ・バンド感ありますね。


 

2022-03-25

RA Podcastにニコラ・クルース

 


RAのポッドキャストにニコラ・クルースさん。


レイヴ感のあるミックスです。


インタビューもございますのでぜひご一読いただけますと。


次のアルバムについても言及されてます。




2022-03-24

【リリース情報】 LABELLE: Éclat




インド洋に浮かぶフランス海外県レユニオンをルーツに持つ新進アーティスト、ラベルの2022年最新アルバム。


ストリングス・カルテットをバックに、伝統音楽のマロヤとエレクトロニカやクラシックの融合をこれまで以上に推し進めた意欲作。


ラベル/エクラ

LABELLE: Éclat
InFiné (RTMCD-1529)

01 Élude
02 Triangle Δ
03 Est Afri Auro Pa
04 Spirit of a far history
05 giant
06 Mes mondes
07 Dann ron maloya
08 RON
09 Aller au bout
10 Éclat !
11 Sleep sweet mbira

2022-03-21

【リリース情報】 DELV!S: Blablablue

 


デビュー曲がベルギーの国内チャートでいきなりトップ10ヒットし急浮上したブリュッセルの新鋭、待望のデビュー・アルバム。


ソウル、レゲエ、フォーク、エレクトロやドリーム・ポップなどさまざまなエレメントが見え隠れ、初期のリリー・アレンやシュギー・オーティスを思わせるようなところもあったり、ユルくてピースフルで、最高です。


ジェイミー・リデルやメイヤー・ホーソーン、セラ・スーのファンにもオススメ。


デルヴィス/ブラブラブルー

DELV!S: Blablablue
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1528)

1. Rebelman
2. Human Trumpet 
3. Walk Alone Track 
4. Money 
5. So Much 
6. Bad Trip 
7. Round and Round
8. Punika 
9. Tell Me 
10. Interlude 
11. Baby Blue 
12. Brother 
13. I Try 
14. Interlude 2

2022-03-15

ヴィタリックのインタビューとミックス

 


ヴィタリックのインタビューとミックスいかがでしょうか。


新作『DISSIDÆNCE』もぜひチェックいただけましたらと。  




2022-03-11

Léonie Pernet - Mon Amour Tu Bois Trop (Official Music Video)

 



レオニー・ペルネの新しいビデオ出来。


アルバム『Le Cirque de Consolation』のオープニング・ナンバーです。


ぜひ!
 

2022-03-09

2022-03-08

ガルニエやヴォルフガング・ティルマンス参加のウクライナ支援コンピ



 
ウクライナのレーベル「Standard Deviation」と「Mystictrax」がウクライナの人々を支援するための65曲入りコンピレーションをリリース。ロラン・ガルニエやベン・シムズも参加。アートワークはヴォルフガング・ティルマンス




2022-03-04

On Loop - Various Artists 001

 



ロンドンのDJ Moxieが主宰するレーベル「On Loop」のコンピレーション。




Nicola CruzNachtbrakerも参加しております。


アートワークのグラフィックはMoxie自身によるものだそうです。


ぜひ!
 

2022-03-03

Happy Mondays: Uncle Dysfunktional (2020 Mix)

 


Happy Mondays: Uncle Dysfunktional (2020 Mix) 
London Records (LMS5521624)

2 x Pink LP / 12" / 輸入盤レコード

Tracklist:

A Side
Jellybean
Angels And Whores
Deviantz (feat. Mickey Avalon)

B Side
In The Blood
Cuntry Disco
0161'ers (Northern Soul Weekender)

C Side
Dysfunktional Uncle
Anti Warhole (On the Dancefloor)
Dr Dick
Rats with Wings

D Side
Rush Rush
Somebody Elses Weather
Petunia


2020年にデジタルのみで発売されていたハッピー・マンデーズの2007年作『Uncle Dysfunktional』(通算第五作)のリマスター版がレコードストアデイ企画でアナログ発売。


2022年4月23日発売予定
 

2022-03-02

【リリース情報】 JESPER MUNK: Taped Heart Sounds




ジョン・スペンサーやモッキーとも交流のある、ブルース&ソウルが骨の髄までしみ込んだドイツの新進シンガー/ソングライター、イェスパー・ムンクによるカバー・アルバム。


プラターズ、エタ・ジェイムズ、ハンク・ウィリアムズにトム・ウェイツ、JJ・ケイル…古き良き時代の名曲の数々をスモーキーでメロウなレイドバック・グルーヴと共に。


この揺らぎは中毒性が高い!


イェスパー・ムンク/テープト・ハート・サウンズ

JESPER MUNK: Taped Heart Sounds
Billbrook Records (RTMCD-1523)

1. Baby
2. Smoke Gets In Your Eyes
3. All the World is Green
4. I'm So Lonesome I Could Cry
5. I'd Rather Go Blind
6. Amsterdam
7. Head In The Clouds
8. My Babe
9. Naked
10. Hang Me
11. When Did You Leave Heaven
12. End of the Line

2022-03-01

Sergio Messina & The Four Twenties: Sensual Musicology

 


セルジオ・メッシーナ&ザ・フォー・トゥエンティーズ/センシュアル・ミュージコロジー

Sergio Messina & The Four Twenties: Sensual Musicology
Hell Yeah Recordings

1. Goodbye Porkpie Hat
2. Amara Terra Mia
3. Sometimes Remember
4. Just Because You're Dead
5. The Way You Make Me Feel
6. Sono Stufa di Tutto 01:58
7. Jon Hassell Beach Bar 04:17
8. Ouana di Lambo
9. Beniamino Placido
10. Nowhere Special
11. Switchblade Bolero

2022-02-28

【リリース情報】 BRAINWALTZERA: Itsame



 
いまだその素性がほとんど明かされていないミステリアスなエレクトロニック・プロデューサー、ブレインワルツェラのセカンド・アルバム。


90年代テクノやIDMを咀嚼した懐かしくもフレッシュな唯一無二のスタイルが振れ幅を増しパワーアップ。


BRAINWALTZERA: Itsame
FILM (RTMCD-1524)

1 - ITSAME [group hugg]
2 - Fwd: Re: late (Ref.: karoshi)
3 - morning narcomnastics
4 - PROVE UR NOT A ROBOT [SKIP]
5 - (g)Raveyard tools
6 - re: laps (roll with iD)
7 - Reptikon 7
8 - a star is bored
9 - PROVE UR NOT A ROWBOAT [SKIPPER]
10 - evening narcomnastics [DON’T_POST!]
11 - F1 Halo
12 - consent
13 - tracing Rays [reality glo]
14 - ad interim
15 - medal headz [G.B.D.F]
16 - brothers [drop mic]
17 - No fair (42T)

2022-02-22

コミュナーズのインタビュー

 


リチャード・コールズがコミュナーズ時代を振り返る。


『Classic Pop』にインタビューが。




リチャードさんはコミュナーズの後は音楽の世界を離れライターやジャーナリスト、アナウンサー、牧師として活動されているそうです。


アルバム『Communards』の35周年記念再発盤も引き続き宜しくお願いいたします。
 

2022-02-21

「Robert De Niro's Waiting」

 





セカンド・アルバム『Bananarama』からの2枚目のシングル。


イギリスでの発売は1984年の2月20日発売だったそうです。


(映像は2017年のリユニオン・コンサートの模様)
 

2022-02-16

【リリース情報】 CHARLOTTE ADIGERY & BOLIS PUPUL: Topical Dancer

 


「スウィートで中毒性が高く、いい具合に予測不能」 ― The Guardian
「ユーモアのセンスを巧みに散りばめた、印象的で遊び心のあるエレクトロポップ」 ― Pitchfork


ソウルワックス主宰<DEEWEE>レーベルの新鋭Charlotte Adigéry & Bolis Pupulのデビュー・アルバム。


とらえどころのない不思議なメロディ、中毒性の高いスロウなダンス・グルーヴと内省的なムードをミックスした唯一無二のトロピカル・ポップが炸裂。


シャルロット・アディジェリー&ボリス・ププル トピカル・ダンサー

CHARLOTTE ADIGERY & BOLIS PUPUL: Topical Dancer
Deewee / Because Music (RTMCD-1520)

1. BEL DEEWEE
2. ESPERANTO
3. BLENDA
4. HEY
5. IT HIT ME
6. ICH MWEN (WITH CHRISTIANE ADIGERY)
7. REAPPROPRIATE
8. CECI N’EST PAS UN CLICHE
9. HUILE SMISSE
10. MANTRA
11. MAKING SENSE STOP
12. HAHA
13. THANK YOU

2022-02-15

L.U.C.A. - Venus: Un breve viaggio tra le stelle

 



イタリア人プロデューサーFrancesco De Bellis aka Franciscoによるソロ・プロジェクト<L.U.C.A.>の最新EP。


I Semi Del Futuro』から6年。ひさびさのカムバックです。


 

2022-02-14

【リリース情報】 BRONSKI BEAT: The Age Of Consent

 


軽快なダンス・ビートと流線形のシンセ・サウンド、ジャジーでドラマティックなムード、唯一無二のハイトーン・ボイスをミックスした特徴的なスタイルでポップやディスコの垣根を越え広く支持を集めた80年代UKの人気グループ、ブロンスキ・ビートの記念すべきデビュー・アルバムがリマスター再発。


ブロンスキ・ビート/エイジ・オブ・コンセント

BRONSKI BEAT: The Age Of Consent 
London Records (RTMCD-1527)

1. Why? 
2. It Ain’t Necessarily So 
3. Screaming 
4. No More War 
5. Love & Money 
6. Smalltown Boy 
7. Heatwave 
8. Junk 
9. Need A Man Blues 
10. I Feel Love / Johnny Remember Me 
11. Why? (12” Version)
12. Smalltown Boy (12” Version)
13. It Ain’t Necessarily So (12” Version)
14. I Feel Love / Johnny Remember Me (12” Version) 

2022-02-11

【リリース情報】 SVEN VÄTH: Catharsis



 
ティエストをはじめ後の世代にも大きな影響を与えたジャーマン・テクノのパイオニア、スヴェン・フェイトによる20年ぶりのスタジオ・アルバム。


一貫したグルーヴやトーンをキープしながらも、トランス、トライバル、エキゾ、エレクトロ、ブレイクビーツやアンビエントなどを自由に横断、フロア向けの機能性・享楽性とエレクトロニック音楽のアーティスティックな側面を高いレベルで統合、まさに圧巻というほかない突き抜けた音世界を作り上げることに成功。


スヴェン・フェイト/カタルシス

SVEN VÄTH: Catharsis
Cocoon Recordings (RTMCD-1526)

1. What I Used To Play
2. The Worm
3. The Inner Voice
4. Catharsis
5. Feiern
6. Mystic Voices
7. Being In Love
8. Butoh
9. The Cranes Of Gangtey Valley
10. We Are
11. Silvi‘s Dream
12. Panta Rhei

2022-02-10

エル・ブオ選曲いただきました

 


<shibuya OIRAN chill out Radio>の「初春のチルアウト」


El Buhoも組み込んでいただいておりました。


ありがとうございます!


ビッグ・シーフとボノボにサンドイッチ。


ぜひ!



2022-02-09

シェイクスピアズ・シスターが『ガーディアン』に

 


「4回ほど書き直して、プリンスっぽく仕上がったデモもあった」


名曲「Stay」はいかにして生まれたか。


シェイクスピアズ・シスターが『ガーディアン』に。


この曲はグループの最大のヒット曲でした。1992年の1月に発売され、1か月ほどでUKシングル・チャートのトップに。その後8週連続で1位を獲得。ビデオは翌93年のブリット・アウォード「British Video of the Year」にも輝いております。


ぜひ記事ご一読いただけましたらと。



2022-02-08

Monolink - Laura (Official Video)

 



モノリンク「Laura」のビデオクリップいかがでしょうか。昨年の新作『Under Darkening Skies』のオープニング・ナンバーです。
 

2022-02-07

Mischa Blanos - The Bald Soprano OST

 



昨年ファースト・アルバム『City Jungle』をリリースしたルーマニアのエクスペリメンタル・ミュージシャン、ミーシャ・ブラノス。その新作が早くも完成。舞台音楽のようです。ぜひ!



 

2022-02-04

ポーター・リックス関連再発

 


ダブテクノのひな形を作ったドイツのプロダクション・ユニット、Porter Ricks。その初期の2枚のアルバムと、片割れのThomas Konerのソロ作がいくつか、Mille Plateauxから再発されております。


Porter Ricksはファーストがダブテクノの初めてのアルバムとしておなじみかと思いますが、セカンドも90年代テクノの「らしさ」を凝縮した良作。


Thomas Konerの『Nuuk』は音源単体では何気にこれが初めてのリリース。『Aubrite』は90年代にオランダで出ていたもの。90年代末から00年代初頭にかけて、あるいはそれ以降のいわゆる「エレクトロニカ」の先駆け的なリリースとして、どちらもいま聞くと新鮮です。


Mille Plateaux紆余曲折ありましたが昨年また再始動して再発だけでなく現行アクトの新録リリースにも乗り出してます。ぜひご注目ください。


『エレキング』のこちらもぜひご一読ください。