2018-04-09

DETROIT SWINDLE: High Life




10年代の新世代ハウス・シーンをけん引してきたオランダの俊英<デトロイト・スウィンドル>待望のニュー・アルバムが完成。


モータウンのソウル/ファンク、ニューヨーク・ガラージュ、シカゴ・ハウスやアフロビートなどなど、新旧様々なダンス・ミュージックのエレメントを、彼らのトレードマークとも言える黒くソウルフルなグルーヴの中に溶かし込みながら現在進行形クラブ・サウンドのアップデートを試みた渾身の一枚です。


デトロイト・スウィンドル/ハイ・ライフ
Detroit Swindle: High Life
Heist Recordings / Wordandsound 
ritmo calentito (RTMCD-1314)

1 Ketama gold
2 High life (ft. Lorenz Rhode)
3 Call of the wild (ft. Jungle by Night)
4 Yes, no, maybe (ft. Tom Misch)
5 The girl from Shiraz
6 Flavourism (ft. Seven Davis Jr.)
7 Freeqy polly
8 Ex machina
9 Cut u loose
10 Lucky number 13





■ オランダはアムステルダムのDJ/プロデューサー、Lars DalesとMaarten Smeetsのふたりからなるハウス・デュオ、デトロイト・スウェインドル。2011年のデビュー以来、Dirt Crew、Future Classics、FreerangeやTsubaなど、世界中の著名レーベルからフロア・ヒットを連発し、破竹の勢いで快進撃を続けてきた彼らの、2014年の『Boxed Out』に続く待望のセカンド・アルバム。


■ セヴン・デイヴィス・ジュニアによるエモーショナルなボーカルをフィーチャーした先行シングルのM⑥「Flavourism」やポスト・ジェイムス・ブレイクともいわれるロンドンの新鋭トム・ミッシュが参加したM④「Yes, no, maybe」、ジャングル・バイ・ナイトのドス黒いアフロ・ファンクがさく裂したM③「Call of the wild」ほか、今回もハイクオリティで即効性の高いフロア・キラーを満載。


■ 往年のムーディーマンやセオ・パリッシュを思わせるような、スモーキーでセクシーで、柔らかく暖かみのあるサウンドと、重心は低く、しかしながらどこまでもアップリフティングなソウルフル・グルーヴに一層の磨きをかけた飛躍の一枚!


■ 今年5周年のアニバーサリー・イヤーを迎える、2013年に自身が立ち上げた「Heist Recordings」からのリリース。