2024-07-23

ヴォルフガング・ティルマンスがバンドキャンプのフィーチャーに

 


2作目の音楽アルバム『Build From Here』をリリースしたヴォルフガング・ティルマンスがバンドキャンプのフィーチャーに。




写真家としておなじみのティルマンスですが10年代なかばから音楽活動も活発化させています。音楽家としてのここまでのキャリアを総括した記事になります。


ぜひご一読いただけますと。



2024-07-22

Laid Back - Groovy Sunshine

 



Laid Back 
Groovy Sunshine
🎥


デンマークのファンク・ユニット「レイドバック」、新作『Road To Fame』からの新たな「セルフメイド・ビデオ」届いております。


アルバムもぜひチェックいただけますと。

2024-07-10

【リリース情報】 TRENTEMØLLER: Dreamweaver

 


デンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサー、トレントモラーの2024年最新アルバム。ここ数作で磨きをかけてきたシューゲイズでサイケデリックなエレクトロニカやアンビエントに加えて今回はフォーキィ~ノイジーな方向性を新たに開拓。20年にわたるキャリアの中でも指折りのフレッシュな一枚に仕上げられております。


トレントモラー/ドリームウィーヴァー

TRENTEMØLLER: Dreamweaver
IN MY ROOM

01. A Different Light
02. Nightfall
03. Dreamweavers
04. I Give My Tears
05. Behind My Eyes
06. Hollow
07. Empty Beaches
08. In A Storm
09. Winter’s Ghost
10. Closure

2024-07-09

【リリース情報】 MANU CHAO: Viva Tu

 


ボブ・マーリーやクラッシュを継ぐレベル・ミュージックのカリスマ、マヌ・チャオの新たなスタジオ・アルバムが到着。人生賛歌のファースト・シングル「Viva Tu」、社会を支える配達員たちに思いを寄せた「São Paulo Motoboy」、ウィリー・ネルソンとのコラボ「Heaven's Bad Day」やフランスの新進ラッパーLaetiをフィーチャーした「Tu Te Vas」ほか、マヌ・チャオのかわらぬ熱さとやさしさにあふれた全13曲。


MANU CHAO: Viva Tu
Because Music

1.Vecinos En El Mar
2.La Couleur du Temps
3.River Why
4.Viva Tu 
5.Heaven's Bad Day (feat. Willie Nelson)
6.Tu Te Vas (feat. Laeti)
7.Coraçao No Mar
8.Cuatro Calles
9.La Colilla
10.São Paulo Motoboy
11.Tom et Lola
12.Lonely Night
13.Tantas Tierras


前作『La Radiolina』のあと、マヌ・チャオは何年ものあいだ世界中を旅しながら、町のライヴハウスや小さなフェスでステージに立ち、ときには道端や軒先で演奏し、オーディエンスと出会い歌を届け続けてきた。マヌ・チャオはレーダーが捕捉できないところ=ストリートで常に活動をしていた。人々のことばに耳を傾け彼らとこころを共にする。懐かしい友人たちとの再会もあった。この新作『Viva Tu』はそういったところから得られたインスピレーションを創造のエネルギーに変え作られたものである。スペイン語、フランス語、ポルトガル語、英語で、マヌ・チャオは不均衡が増すばかりの世界の現状に警鐘を鳴らしている。


「Viva Tu」は人生と連帯のセレブレーションの歌。全ての仲間たちへの愛を表現したもの。自分自身をありのままに受け入れることを説いている。「São Paulo Motoboy」においてはトラックや渋滞の合間を縫いながら街中を駆けまわるストリートの騎士たちの笑いと夢、勇敢さに思いを寄せている。「Heaven's Bad Day」はウィリー・ネルソンとのコラボレーション。「Tu Te Vas」はフランス人シンガー/ラッパーのレティをフィーチャーしている。


マヌ・チャオはガリシア系スペイン人の父とバスク出身の母のもとフランスのパリで生まれ育ち、パンク・ロックの影響を受け80年代なかばにバンド活動を開始、87年に結成したミクスチャー・バンド、マノ・ネグラでブレイクし世界的に光を浴びた。マノ・ネグラで4枚のアルバムを残した後ソロへと転じ、1998年にマヌ・チャオとしてファースト・アルバム『Clandestino』をリリース。その後も『Próxima Estación: Esperanza』(グラミー賞にもノミネート)、『Sibérie m'était contée』、『La Radiolina』とリリースを重ねレベル・ミュージックの第一人者としての地位を確立した。近年はカリプソ・ローズのプロデュースやチャラルト58とのコラボでも話題に。『Viva Tu』はマヌ・チャオのソロ・アーティストとしての5枚目のスタジオ・アルバムとなる。







2024-07-08

【リリース情報】 Modern Minimal Sound Research: 17

 


最小の音数でミニマル・テクノの限界を追求したユニークなプロジェクト「モダン・ミニマル・サウンド・リサーチ」によるフル・アルバム。徹底的にぜい肉をそぎ落とした引き締まったストラクチャーとわずかな装飾が織りなすあまりにもストイックなミニマル・サウンド・エクスタシー!


モダン・ミニマル・サウンド・リサーチ/17

Modern Minimal Sound Research: 17
Modern Minimal Sound Research (RTMCD-1645)

01 - 23
02 - 9
03 - 20
04 - 22
05 - 19
06 - 6
07 - 12
08 - 17
09 - 11
10 - 3
11 - 13
12 - 5
13 - 14
14 - 15
15 - 7
16 - 18
17 - 24

2024-07-03

【リリース情報】 ORBITAL: Orbital (The Green Album) Repress Edition Double Black LP

 


30周年記念盤『30 Something』と全英トップ10入りも果たした2023年新作『Optical Delusion』に続いて、オービタルのデビュー・アルバムがリマスター再発。


ORBITAL: Orbital (The Green Album) 
London Records (LMS1725227)

Disc 1
A SIDE : A1 The Moebius - A2 Speed Freak - A3 Macrohead
B SIDE : B1 Oolaa - B2 Desert Storm
Disc 2
C SIDE : C1 Fahrenheit 303 - C2 Steel Cube Idolatry - C3 High Rise
D SIDE : D1 Chime (Live) - D2 Midnight (Live) - D3 Belfast

2024-07-02

モー・カラーズ新作『Original Flow』リリース

 



ヒップホップ、ジャズ、ダブ、アフリカからデトロイト・ビートダウンまで様々なスタイルをハイブリッドした独自のソウルフル・サウンドを打ち立て人気を確立したロンドンの気鋭アーティスト、モー・カラーズによる2020年代初アルバム『Original Flow』が完成。


生音のカラフルさやライヴ感、自身のルーツであるモーリシャスの伝統要素をこれまで以上に際立たせたUK産ストリート・ソウルのネクスト・レヴェル意欲作となっております。


ぜひチェックいただけますと。

2024-07-01

UTO - Napkin (Coco Em Remix)

 



UTO + Coco EM = ❤️‍🔥


UTOニュー・アルバム発売。レーベル・メイトCoco EMによるリミックスも新たに公開となっております。こちらもぜひチェックいただけますと。