2024-05-28

Vibes4YourSoul - Maracatu E.P. (Minimix for TSTD EDITS 16)

 



ユクセック一派の仏プロデューサー、Vibes4YourSoulによるニュー・エディットが「Too Slow To Disco」から7"リリースとなっております。これからの季節にフィットしそうなブラジリアンなメロウ・グルーヴX2。



2024-05-27

ピッチフォーク上半期リストにボリス・ププル

 


『ピッチフォーク』の「Best Music of 2024 So Far」にBolis Pupulがリストアップされております。ソウルワックス主宰レーベル「Deewee」の新鋭による初のソロ・アルバム。引き続きご注目いただけますと。


2024-05-24

ブロンスキ・ビート『スモールタウン・ボーイ』40年

 



ブロンスキ・ビートの記念すべきデビュー・シングル曲「Smalltown Boy」がリリースから40年を迎えます。


改めまして、ぜひ。


『DJ MAG』にも新たな記事が。
ぜひご一読いただけますと。



2024-05-22

Laid Back - Mig

 



レイド・バック「Mig」の「セルフ・メイド・ビデオ」いかがでしょうか。


2023年最新アルバム『Road To Fame


引き続きよろしくお願いいたします。



2024-05-21

trentemøller: A Different Light

 



トレントモラーの新曲「A Different Light」が公開となっております。


9月リリースのアルバム『Dreamweaver』からのファースト・シングルです。


柔らかなナイロン・ギターの音色が新たなフェイズへの突入を予期させます。


ボーカルはアイスランドの新進シンガー、ディザ(Disa)。


引き続きご注目ください。



2024-05-20

「カフェ・デル・マー」をオービタルがリミックス

 



ドイツのトランス・ユニット Energy 52 が1993年にリリースした名曲「Cafe Del Mar」をオービタルがリミックス。12"シングルもカットされております。


https://energy52.bandcamp.com/album/caf-del-mar-orbital-michael-mayer-remixes

2024-05-17

【リリース情報】 NICE GIRL: Yummy




 クラブやホームリスニングなどの垣根を取り払うようなユニークなエレクトロニック・スタイルを提示し支持を集めてきたドイツの気鋭レーベル「パブリック・ポセッション」の中核アクトのひとり<ナイス・ガール>のアルバムがCDリリース。ドリーミーでエモーショナルな新感覚の電脳ラウンジ・サウンドを満載。


NICE GIRL: Yummy
Public Possession 

1) Walk In, Walk Out (ft. Michael Kime) (02:52 min)
2) Departure (03:46 min)
3) My Feeling (02:56 min)
4) The Start (02:20 min)
5) Somethin (03:06 min)
6) Take A Break (02:51 min)
7) 49 (03:50 min)
8) Whatcha Do (03:36 min)
9) Yummy (03:30 min)
10) Pot Red (03:27 min)

2024-05-16

【リリース情報】 ADULT JAZZ: So Sorry, So Slow

 


ロンドンのエクスペリメンタル・バンド、アダルト・ジャズの実に8年ぶりのリリース。フォーク、ジャズ、室内楽からダンス・ミュージック的なグルーヴまで、さまざまなエレメントが溶融した唯一無二のサウンドがビョークやデヴィッド・バーン、モーゼス・サムニーほか、さまざまな世代のタレントたちを魅了、さらなる飛躍が期待される逸材です。オーウェン・パレットやマックスウェル・スターリングもゲスト参加。


ADULT JAZZ: So Sorry, So Slow
Spare Thought

1 Bleat Melisma
2 Suffer One
3 y-rod
4 No Relief
5 Plenary
6 Marquee
7 Dusk Song
8 Earth Of Worms
9 No Sentry
10 Bend
11 I Was Surprised
12 Windfarm

2024-05-15

【リリース情報】 EZÉCHIEL PAILHÈS: Ventas Rumba

 


フレンチ・エレクトロニック老舗レーベル「Circus Company」の看板アーティスト、Ezéchiel Pailhèsの新作。ラトビア産ピアノ「ウナ・コルダ」の稀有な音色をフィーチャーしたピアノとシンセのインストゥルメンタル作品。


EZÉCHIEL PAILHÈS: Ventas Rumba
Circus Company

01. Unless
02. Piccolo
03. Sway
04. Almost There (Piano Version)
05. Ventas Rumba
06. Pianovado
07. La ligne (Modular Version)
08. Opus 53
09. Eclair
10. Flat Feet
11. La valse des singes
12. Louanges
13. Fly Finger
14. Ferveur

2024-05-09

【リリース情報】 STEFAN GOLDMANN: Alluvium

 


エレクトロニック音楽の越境に取り組むドイツの気鋭プロデューサー、シュテファン・ゴルトマンによる、ブロークンビートとポリリズムを駆使したエクスペリメンタルなビート作品。複雑なリズムの乱反射がブラックホールのような圧巻のうねりを作り出しております。


STEFAN GOLDMANN: Alluvium
Macro

1. Axios
2. Helicon
3. Yantra
4. Scylax
5. Drilon
6. Magoras
7. Tyros
8. Struma
9. Arda
10. Hebros
11. Ropotamo
12. Scamander

2024-05-08

Sharkey - Someone Like Me

 



「ジョン・シャーキーはサンノゼのガレージ・バンド、シンジケート・オブ・サウンドのギタリスト、キーボード奏者、ソングライターとして多忙な日々を送っていた。『Little Girl』が各州のチャートを席巻しバンドの人気は頂点へ。だがツアーやさらなるヒットのプレッシャーに打ち勝つことができずシャーキーは1967年にバンドを脱退。ジャーナリストや写真家のアルバイトで糊口を凌ぐことに。クリームやBB・キング、ジャニス・ジョップリン、ジェフ・ベックにもインタビューをした。その後1975年にスタジオに戻り玉石混交のアルバム『Signposts』を自主制作する。ポール・マッカートニーやエミット・ローズ、トッド・ラングレンからの影響が感じられる、しあわせと哀しみが絶妙に入り混じった『Someone Like Me』は、シャーキーが作曲、演奏とエンジニアリングのすべてを手掛けた3曲のうちの1曲だった。ワンマン・バンド的に、すべてのパートをひとりで多重録音していた。」


マイキー・ヤングが選曲を担ったエフィシエント・スペース・レーベルの新企画『Someone Like Me』、今回もいい感じです。


こちらはコンピのタイトルにもなっている、シンジケート・オブ・サウンドのメンバーのソロ曲。


ぜひチェックいただけますと。




2024-05-01

【リリース情報】 Aura Safari & Jimi Tenor: Sensory Blending

 


イタリアの新進ジャズファンク・コレクティヴ「オーラ・サファリ」のジミ・テナーとのコラボ・アルバムが完成。ジミ・テナーのサックスやフルートとオーラ・サファリが紡ぎ出す柔らかなジャジー&メロウ・グルーヴが見事に融合、いつまでも身を委ねていたくなるような心地よさが詰まった良作に仕上げられております。


オーラ・サファリ&ジミ・テナー/センサリー・ブレンディング

Aura Safari & Jimi Tenor: Sensory Blending
Hell Yeah Recordings (CLTCD-2097)


1 Bodily Synesthesia
2 Lunar Wind
3 Bewitched by the Sea
4 My Bluebell
5 Last Waltz in Perugia
6 Gimlet
7 It's Too Easy to Love You
8 Your Magic Touch
9 Indigo