2018-08-16

ジョン・ゴメスさんのインタビューとミックス




「爽やかな夜のための音楽」


ミュージック・フロム・メモリーのブラジル企画『Outro Tempo』の選曲を手掛けたジョン・ゴメスさんの記事と新しいミックスが『レジデント・アドヴァイザー』に。


日本語で読める彼にまつわる記事、あまりないかと思います。ぜひチェックいただけましたらと。


https://jp.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=636


同じ記事の英語版のほうにはもう少し詳しいインタビューも…。ミックスのこと、音楽遍歴やニック・ザ・レコードさんと一緒にやっているイベントについてなどなど、語ってくれています。


https://www.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=636 

 

2018-08-14

アルタン・ギュンがバンドキャンプのファン…




スポットライト浴びてます。


70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント=アナドルロックのリバイバル・バンド、アルタン・ギュン(Altin Gun)。


デビュー・アルバムの『On』引き続きいい感じで各所サポートいただいております。


バンドキャンプの「ファン・スポットライト」にも。


トルコの伝統音楽とロックやファンクを再編して、アンティバラスやクァンティックと並べてみても遜色のない、現在進行形のオルタナティヴなダンス・ミュージックを作り出しています。


バンドキャンプのページで全曲試聴いただけますのでゼヒ。


https://lesdisquesbongojoe.bandcamp.com/album/on

 

2018-08-11

ジャイルズ・ピーターソンのBBCプログラムにキング・コヤが




BBCラジオ6のジャイルズ・ピーターソンによるセレクションにキング・コヤが。


新作『Tierra de King Coya』から「Icaro Llama Planta」をオンエアーいただきました。


後半のほう、2時間47分あたりから。


期間限定でストリーミング視聴いただけます。


キング・コヤの次にかかっていた「カラボカ」というバンドもなかなかよかったです。


リンク先、ぜひチェックいただけたらと。


https://www.bbc.co.uk/programmes/b0b94x87



2018-08-10

Prins Thomas at Lighthouse Festival




プリンス・トーマスの新しいミックスいかがでしょうか。


クロアチアのフェス出演時の録音のようです。


トーマスさん今週末トロピカル・ディスコですね。


晴れてくれ!


https://www.redbullradio.com/shows/main-stage/episodes/prins-thomas-lighthouse-festival

2018-08-09

ジュノ・レコードのチャートにサイクロプスがイン




ジュノ・レコードのチャートにサイクロプスの新作『Pink Eye』がイン。


イタリアのDJユニット「ダーティー・チャンネルズ」によるセレクションです。


https://jp.juno.co.uk/charts/dj/448348-Dirty_Channels/4133612-Chart


今週末11日は渋谷Contactにこのプロジェクトの黒幕であるモーリス・フルトンが出演します。


http://www.contacttokyo.com/schedule/conductor-2/


音源、イベントともぜひチェックいただけましたらと。
 

2018-08-08

アルタン・ギュンがミスター・ボンゴの「オススメ」に




UKのショップ&レーベル「ミスター・ボンゴ」の「スタッフのオススメ」にアルタン・ギュンが。


70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント=アナドル・ロックを現行フロア・モードで再構成したオランダの新しいバンドです。


この春に待望の初アルバム『On』をリリース、大絶賛売り出し中!


ご注目ください!


https://www.mrbongo.com/blogs/news/mr-bongo-staff-picks-altin-gun-tatli-dile-guler-yuze-hababam-vinyl-7
 

2018-08-07

【余談】EL HIJO DE LA CUMBIA: Genero Genero




いつのまにか新作が出ておりましたよエル・イホ・デ・ラ・クンビア(クンビアの息子)。


2008年の初作『Freestyle De Ritmos』の2011年発売の欧州新装盤を弊社でも取り扱いさせていただきました、アルゼンチンのブエノス・アイレス出身で、現在はスウェーデンのマルメを拠点に活動しているデジタル・クンビアの先駆け的なアーティストのひとりです。


なんかちょっと角が取れましたでしょうか。いい感じでポップな、そしてアップテンポな出音が、増しているような気がします。


クロスオーバーな世界音楽のリリースを多く手掛けるアメリカ西海岸の有力レーベル「ナシオナル」からのリリース。



2018-08-05

【余談】 MORRIS MOBLEY: Movin' On




PPUやMood Hutあたりともつながるニューヨークの新興レーベル「Arcane Records」からのブランニュー。スリック・ティムなどでも作品を残すフランスのマルチ奏者ティム・ベシュランの新しいプロジェクトです。


アナログから遅れること半年ようやくCDでもリリースが。


ジャケからしてAORっぽさありあり。ドン・ブラックマンやスティーリー・ダンのカバーもございます。


ただ、AORとかフュージョンとか昔だったらキラキラでハイファイでなきゃ的なところがあったような気もするのですが、この方は結構ローファイです。


ティムさんNyami Nyamiのこんなプロジェクトにも噛んでいたりして、




なかなか興味深い。


 






2018-08-04

WORLDWIDE FMにキング・コヤがゲスト出演




ジャイルズ・ピーターソンのラジオ「WORLDWIDE FM」にキング・コヤがゲスト出演。アーカイヴ視聴いただけるようになりました。ぜひチェックいただけましたらと。


キング・コヤの次に出てくるカレーマさんもステキです。


https://worldwidefm.net/show/thris-tian-king-coya-and-kaleema





2018-08-03

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017




ジョニー・ナッシュのレーベル「メロディ・アズ・トゥルース」による記念すべき初めてのCD作品がリリースとなります。


ジョニー・ナッシュとスザンヌ・クラフトがこれまでヴァイナルで同レーベルからリリースしてきた数々のアンビエント楽曲を厳選、さらにジジ・マシンとのコラボを含む貴重な未発表曲を加え2枚組にまとめ上げたファン待望のキラーなコレクション。


透明感・浮遊感のあるギターやシンセとエモーショナルなメロディ、レイドバックしたサウンドスケープを巧みに重ね合わせながら、控えめでありながらも抒情的で涼しげな、夏のおわりにベスト・フィット間違いなしのナイスな世界を創り上げております。


ジョニー・ナッシュ&スザンヌ・クラフト/フレイムド・スペース:セレクテッド・ワークス 2014 -2017

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017
Melody As Truth / ritmo calentito (RTMCD-1344)

CD1 - JONNY NASH

1. A Shallow Space
2. Vision Partially Obscured
3. Year Of The Wooden Horse
4. Retreat
5. Sayan
6. Exit One
7. Exit Four
8. Exit Seven
9. Exit Three
10. Treasure (feat. Gigi Masin)
11. Down In Babakan
12. Conversations With Mike
13. Police Bribe
14. Lime

CD2 - SUZANNE KRAFT

1. Two Chord Wake
2. Never Heated
3. Flatiron
4. Renee Sleeping
5. Talk From Home
6. Male Intuition
7. Meetings
8. The Result
9. Body Heat
10. Bank
11. Seven Day Turnaround
12. Scripted Space
13. Further

BONUS TRACKS (Japan Only )

1. Jonny Nash - Lobby
2. Suzanne Kraft - Casa Rena
3. Jonny Nash & Suzanne Kraft - Milk

2018-08-02

KALXの「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」にクアサレス




カリフォルニア大学バークレー校のカレッジ・ラジオ「KALX」の「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」の第4位にクアサレスが。


ファラウェイ・サウンズによる70年代アルゼンチンのレアグルーヴ復刻企画、おかげさまで好評です。


ぜひチェックいただけましたらと。


https://www.kalx.berkeley.edu/charts/top-35


2018-08-01

EVERGREEN: Overseas




メトロノミーやクロスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズの陰の立役者、アッシュ・ワークマンがプロデュースを手掛けたフレンチ・バンド「エバーグリーン」待望の新作がパリの名門ビコーズ・ミュージックからリリースに。


ボンベイ・バイシクル・クラブやヴァンパイア・ウィークエンドにもたとえられた無垢なうたと脱力シンセ、ジワリ染みるメロやハーモニー、フランスならではのウェットなムードと爽やかな後味を絶妙にミックス、バンド名どおりのエバーグリーンなサウンドを武器にイギリスでも注目を集める期待特大のニューカマーです。


エバーグリーン/オーバーシーズ

EVERGREEN: Overseas
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1342)

1. Tongues
2. Comme Si
3. The Foreigner
4. Enemy
5. Bloom
6. Aux Echos
7. Maritime
8. Gemini
9. Pluies
10. Everything All At Once
11. Conifere
12. Hang
13. Another Try
14. Face To Face

2018-07-31

BARRIO LINDO: Albura Remixed




バリオ・リンドのアルバム『Albura』のリミックス盤がデジタル発売に。


El Buho、M. Rux、Ground a.k.a Gr○un土、Nicola Cruz、Spaniol、Chancha Vía Circuitoなどなど、いい感じのメンバーが集結。


フォルクローレでダンサブルなオリジナル・アルバムの趣をほどよく残しつつも、また違ったベクトルを堪能できる良作かと。


こちらもぜひチェックいただけたらと。

 









2018-07-30

Detroit Swindle – Groove Podcast 168




ドイツのダンス・ミュージック専門誌『GROOVE』にデトロイト・スウィンドルのインタビューと新しいミックスが。新作のゲストについて、サンプリングについて、レーベルのことなどなど、語ってくれています。英語ですが…ぜひチェックいただけましたらと。


https://groove.de/2018/07/20/detroit-swindle-groove-podcast-168/


 

2018-07-26

Music of Southern and Northern Laos




サブライム・フリークエンシーズやファインダーズ・キーパーズとも共振しながら独自の視点で新旧さまざまな世界音楽に光を当て注目を集めるフランスの新興レーベル「アクフォン」が東南アジアのラオスをディグ!


これまであまり注目されることのなかった同国の少数民族が娯楽や宴や儀式で歌い奏でる民謡・民俗音楽を、キンクゴングa.k.a.ロラン・ジャノーが現地でフィールド録音。


自然や暮らしと一体化したありのままのラオスの音色を堪能できる貴重な一枚となりました。


南北ラオスの音楽 ― チャンパーサック、アッタプー、セコン、サーラワン、ルアンナムター、ポンサリー

Music of Southern and Northern Laos - Provinces of Champasak, Attapeu, Sekong, Saravan, Luang Namtha and Phongsaly
Akuphone / ritmo calentito (RTMCD-1341)

01 Brao Lave Gongs (5:09)
02 Ta Oy Courting Song (4:46)
03 Triang Pao Kabang (1:12)
04 Nyaheun ≪Jeu Phawn Peng Gawng Ploung Ken≫ (2:57)
05 Katu Song (4:21)
06 Lao Lam Saravan (6:12)
07 Oy Duet (3:17)
08 Alak Songs (3:03)
09 Alak Khene Molam (2:51)
10 Pacoh Trio (2:13)
11 White Hmong ≪Queej≫ (5:15)
12 Lantene (Moon) Women (5:04)
13 Khmu Ou ≪Tot≫ (4:34)
14 Khmu Ou ≪Pi≫ (1:12)
15 Akha ≪Chuluba≫ (1:57)
16 Bit ≪Protect The Forest≫ (4:14)
17 Dark Blue Yao (Moon) Ceremony (5:10)
18 Akha ≪New Year Song≫ (6:48)
19 Khmu ≪Jiakoot≫ (2:04)

2018-07-25

キング・コヤほかOAいただきました




NHK FMの番組『音楽遊覧飛行 ▽エキゾチッククルーズ』でキング・コヤの新作『Tierra De King Coya』の楽曲をOAいただきました!


前後にはバリオ・リンドアール・ビンセンゾ、そしてバリオらの仲間で、こちらも新作が出たばかりのチャンチャ・ビア・シルクイートも。


再放送が7月31日(火)の午後4時からあります。未聴のみなさま、ご都合つきますようでしたら是非チェックいただけましたらと!


http://www4.nhk.or.jp/yuran/x/2018-07-31/07/67571/4809318/


今週のナビゲーターはサラーム海上さん。「世界の電子音楽」というテーマで月曜から木曜まで、日替わりでいろいろと興味深い音を、ピックアップされてます。月曜はスーソ・サイス、水曜はアープ・フリークもかけてくださってました…。


放送時間は朝の9時20分から10時までで、明日26日(木)も放送があります。始業BGMに世界の電子音楽、いかがでしょうか。

 

2018-07-20

BERNARD PARMEGIANI: Les Soleils de L’ile de Paques / La Brulure de Mille Soleils (Original Soundtracks)




エイフェックス・ツイン、オウテカやキース・フラートン・ウイットマンら、後継にも絶大な影響を及ぼしたフレンチ・アヴァンの奇才ベルナール・パルメジャーニの激レアな未発表音源を、映画『Dark Star』再発や高田みどりのインターナショナル・リリースで名を上げたスイス「メンタル・グルーヴ」傘下の「WRWTFWW」がミラクル・ディグ。


ピエール・シェフェールのGRMをリュック・フェラーリらと共に黎明期から支えたフランス電子音楽界のパイオニア、その知られざる貴重なサントラ仕事が初めて光を浴びる!


ベルナール・パルメジャーニ

BERNARD PARMEGIANI: Les Soleils de L’ile de Paques / La Brulure de Mille Soleils (Original Soundtracks)
WRWTFWW Records (RTMCD-1340)

1 to 27 "Les Soleils de L’ile de Paques"
28 to 56 "La Brulure de Mille Soleils"

2018-07-19

LA FRAICHEUR: Self Fulfilling Prophecy




御大マッド・マイクをも魅了したデトロイト・テクノの若きミューズ=ラ・フレシュールがアゴリア主宰の名門「InFine」からアルバム・デビュー。


ほとばしるファンクネスとエモーショナルなマシーン・ソウル。アンダーグラウンド・レジスタンス直結のヤサグレたムード。


ピュアなデトロイト・スタイルとモダンなエレクトロニック・サウンドのベスト・バランスを体現した全テクノ好き必聴のミラクルな一枚!


ラ・フレシュール/セルフ・フルフィリング・プロフェシー

LA FRAICHEUR: Self Fulfilling Prophecy
InFine / Wordsandsound (RTMCD-1339)

1 Renegade
2 Tirana
3 The Movements
4 Gone
5 Morgan La Nuit
6 The New Is Not Born Yet
7 Eaux Troubles
8 Limb By Limb
9 Plant 21

2018-07-11

【VIDEO】 Monolink - Swallow (Official Video)




ビデオ出来!


アシッド・パウリとのコラボやテイル・オヴ・アスのリミックスで急浮上したベルリンのシンガー/ソングライター=モノリンク。


おかげさまでアルバム『Amniotic』も各所いい具合にフィードバックいただいております。


引き続きサポート宜しくお願い致します。


2018-07-10

R. VINCENZO: Tokyo Glitch Baile Liveset (Dommune, Tokyo 2018)




R・ビンセンゾのDOMMUNEのセットがサウンドクラウドにアップされておりました。


「トーキョー・グリッチ・バイレ」!!


ぜひ追体験いただけましたらと。


再来日、待ち遠しいです。



 



2018-07-09

Justin Robertson's Temple of Wonders (09/05/2018)




ライオンロックやレヴトーンなどのプロジェクトでおなじみのUKクラブ・シーンの重鎮ジャスティン・ロバートソンが自身のラジオ・ショウでクアサレスをピック。


https://www.mixcloud.com/sohoradio/justin-robertsons-temple-of-wonders-09052018/


コンゴス、エボ・テイラーからバート・ヤンシュまで、いい感じのセレクションです


1.Peter Knutsen Orchestra – Fornebu
2.Cuasares – Amalgama
3.The Oscillation – Gamelan Mindscape
4.Fadoul - Bsslama Hbibti
5.Group Modular – Acid Wheels
6.Max Ransay - Ti Kanno
7.Odyssey – Church yard
8.Kim Jung Mi (w/. Shin Joong Hyun) – Wind
9.Twelve – Knights of the Green Shields
10.DJ Khalab – Zaire (Medlar mix)
11.The Polyversal Souls – Invisible Joy
12.Prince Allah – Youthman in the Ghetto
13.Wayne Jarret – Don’t Trouble I (Dub)
14.Misha Panfilov Sound Combo – Offbeat Comet
15.Herman Eberitzsch Project – Civilisation
16.Guy One – Everything you do you do for Yourself
17.Papa Brandao Y Su Conjunto Aires Tablenos - La Murga De Panamaf
18.Black Lodge – Unknown
19.A Handful – the Dying Daffodil Incident
20.Abranis – Avehri
21.The Congos – Congo man (Carl Craig edit)
22.Zap Pow – Last War
23.Thornato – Chapinero
24.Checkfield – Norwegian Wood
25.Ebo Taylor – Poverty no good
26.Sharhabeel Ahmed - Argos Farfish
27.Franco - OK Aswanaka Te Mpo Na
28.Mytron & Ofofo – Something for your Mind
29.Carlton Jackson – History
30.Sangre Joven - Zamba Zamba
31.Orchestre Laye Thiam - Kokorico
32.Orchestre Tout Puissant Marcel Duchamp – Lost and found
33.Damon – Song of a Gypsy
34.Sandoz – Morning Star (Dub)
35.Bert Jansch – Looking for a Home


2018-07-06

Detroit Swindle feat. Lorenz Rhode LIVE from Amsterdam




デトロイト・スウィンドルのライヴ。いい感じです。ぜひ生で観たいですね。


待望の新作『High Life』も引き続き宜しくお願い致します。

 


2018-07-05

『ele-king』でスリランカのコンピ紹介いただきました




『ele-king』でアクフォン・レーベルのスリランカ・コンピ『SRI LANKA : The Golden Era of Sinhalese & Tamil Folk-pop Music』をご紹介いただきました。


http://www.ele-king.net/news/006384/


「バイラ」や「サララ・ギー」などと呼ばれるスリランカの大衆歌謡を、同国のポップ音楽を黎明期から支えた重要レーベル「スーリヤ・レコード」の音源を中心に、民族や宗教をまたいで横断的に総括した2枚組の企画盤です。


ぜひチェックいただけましたらと。


レーベル・コンピもデジタルでリリースとなってます。アルバム発売されていない音源もいろいろと聞けます。こちらもあわせましてぜひ…。
 

2018-07-04

Arp Frique & The Family (live) at Lente Kabinet Festival 2018




この春アルバム・デビューしました<アープ・フリーク>のアムステルダムで行われたLente Kabinet Festival 2018のライヴ音源がアップされておりました。Dekmantelオーガナイズのフェスです。アツいです。



 

2018-07-03

Akuphone Sampler #1 (June 18)




フランスの世界音楽レーベル「アクフォン」のレーベル・サンプラーがダウンロード/ストリーミングいただけます。


これまでにレーベルがリリースした、コゥ・シン・ムーンバンテアイ・アンピル・バンド、エリチエミ、リリー・チャオやキンクゴングなどなど…に加えてアルバム発売されていないアーティストもちょいちょい含まれております。


ぜひチェックいただけましたらと。

 

2018-07-02

TRAX.292 NICOLA CRUZ




ニコラ・クルースがフランスの『TRAX』誌に新しいミックスを提供


http://fr.traxmag.com/article/47305-en-direct-de-quito-1h-d-electro-planante-et-metissee-par-le-dj-nicola-cruz


メタマティックスなど、懐かしいアーティストの最近の曲も、聞けます。


アルバム『Prender el Alma』も引き続き宜しくお願い致します。


 

2018-06-30

SOFIANE SAIDI & MAZALDA: El Ndjoum




アシッド・アラブのアルバムにも参加していたアルジェリア歌謡「ライ」の次世代の歌い手ソフィアン・サイディが新作『El Ndjoum』を携え満を持して日本上陸。


伝統的なライや世界音楽のさまざまな要素、エレクトロ、ファンク、コズミックなシンセなどなどを絶妙に編み込んだ摩訶不思議なサウンドでオマール・スレイマンやコゥ・シン・ムーン、メフメト・アスラン的な現行クラブ・シーンのエキゾ・モードともコネクト。


北アフリカとフランス、世界各地のダンスフロアにハイブリッドな音の橋を架けた力作です。


SOFIANE SAIDI & MAZALDA: El Ndjoum
Carton Records (RTMCD-1338)

1 Wahdi Ana W Galbi
2 El Ndjoum
3 Yadra?
4 Bourkan
5 La Classe Fi Las Vegas
6 Yamma
7 Gasbah Trinsiti
8 Bab el Saida
9 Saida

2018-06-29

BARIS MANCO: Nick The Chopper




レアグルーヴ筋でも人気のプラシーボやヤンコ・ニロヴィック周辺の腕利きセッション・ミュージシャンと共に作り上げられた、トルコのロック・レジェンド、バルシュ・マンチョの世にも貴重な欧州録音盤を世界音楽名門「ファラウェイ・サウンズ」がディグ!


最高傑作『2023』収録楽曲の英語詞によるセルフ・リメイクを含むサイケでオリエンタルなキラーを満載!


バルシュ・マンチョ/ニック・ザ・ホッパー

BARIS MANCO: Nick The Chopper
Pharaway Sounds (RTMCD-1337)

1. Little Darlin' (We'll Be Kissing)
2. Lonely Man
3. Old Paulin'
4. Lucky Road
5. Emerald Garden
6. Nick The Chopper
7. Tell Me Old Man
8. Blue Morning Angel
9. Lady of The Seventh Sky
10. Ride On Miranda

2018-06-22

【VIDEO】 JACOB BELLENS: All The Songs




この春ニュー・アルバムをリリースしたデンマークのシンガー/ソングライター、ヤコブ・ベレンスから新しいビデオが届きました。


アルバム『Trail Of Intuition』も引き続き宜しくお願い致します。




2018-06-15

Bleep Mix #25 - Shakarchi & Stranéus




スウェーデンのプロダクション・チーム「シャカーチ&ストラニュース」から、アルバム『Steal Chickens From Men And The Future From God』に続くナイスなギフトが届きましたよ。


作業が進む。


https://soundcloud.com/bleep_bot/bleep-mix-shakarchi-straneus




 

2018-06-13

RECOVER - Re​-​edits compilation vol1 /// Partyfine




ユクセック主宰「Partyfine」レーベルのリエディット・コンピレーション。ジャン・トニックやアンクル・オー、ルービン・シュタイナー、ポロ&パンらがリエディットを提供。みなさまいい感じに仕上げてくださってます。


https://partyfinemusic.bandcamp.com/album/recover-re-edits-compilation-vol1

2018-06-11

SYCLOPS: Pink Eye




チャート・ヒット、実験的なエレクトロニカから最先端のオルタナティヴ・ディスコまで、変幻自在のプロダクションで90年代から世界中のファンを魅了してきた英シェフィールドの才人モーリス・フルトン。


その看板プロジェクトである「サイクロプス」の新作が完成。


DFAでの鮮烈デビューから10年、節目の第3作は、アーサー・ラッセルにも通じるディスコとアヴァンギャルドのミラクル・ミクスチャーを10年代マナーのレフトフィールド文脈でモダン・アップデート、またも新旧様々なタイプの音好きたちを魅了するであろう会心の一枚に!



サイクロプス/ピンク・アイ

SYCLOPS: Pink Eye
Bubble Tease Communications
ritmo calentito (RTMCD-1334)

1. Boat Ride Around NYC
2. The Skipper
3. Cayll J The Superhero
4. Sarah’s E Is Back
5. Mario & Soley
6. Spin Cycle
7. Karo B Is Not On Love & Hip Hop
8. Kelly Is With Her C
9. Luciana Murder Muffins
10. Five Left
11. Pink Eye

2018-06-09

JIMI JULES: Watergate 24




クアンティックをサンプリングしたビッグ・チューン「Pushing On」でおなじみ、ネクストブレイクも秒読みな気鋭のスイス人プロデューサー、ジミ・ジュールズが人気ミックス・シリーズ『Watergate』に登場。


自身の貴重なエクスクルーシヴを惜しげもなく11曲も蔵出し。


そこにAphex TwinやDJ Koze、Ripperton、AMEなどのキラーを交えつつ、ダンス・ビートを軸としながらもジャンルの垣根を越えた目を見張るサウンド・ジャーニーを編み上げる。


シンプルかつミニマルでありながらもそこはかとない抒情がにじみ出た、得も言われぬ美しい音世界にただただ息をのむばかり。


ジミ・ジュールズ/ウォーターゲート24

JIMI JULES: Watergate 24
Watergate Records (RTMCD-1336)

1. Jimi Jules - Gare de Lion (exclusive)
2. Porn Sword Tobacco - B1
3. Keope - Caldo (Live At The Attic)
4. Jimi Jules & Domenico Ferrari - Parkuhr (exclusive)
5. Frankey & Sandrino - Ways Of The Sun (Jimi Jules Remix)
6. Jimi Jules - Abandoned Soul (exclusive)
7. Life on Planets - An Altered Story (Lil Tony Remix) (exclusive)
8. Quarion - Bristol Grid (Jimi Jules Update) (exclusive)
9. Aphex Twin - IZ-US
10. Upercent - Pulsacions (Jimi Jules Remix)
11. Azimute - We Are The Sound (Trippy Version) & Quarion - The Greater Of Two Evils
12. AME - 119 BPM (Jimi Jules & Jesaya +4 BPM Update) (exclusive)
13. Jimi Jules - Equinox
14. Egopusher - Flake (Jimi Jules Remix) (exclusive)
15. Jimi Jules - Midnight Juggernaut (exclusive)
16. DJ Koze - First Snow
17. ED ED & Petja Virikko - Sundroina feat. Jinadu (Jimi Jules Remix) (exclusive)
18. Kalabrese - Feeding Me With Sun feat. Khan (Jimi Jules Remix) (exclusive)
19. Ripperton - Meteorythme
20. Jimi Jules & Lee Jones - Lines feat. Fink (Jules’ Interstellar Interpretation) (exclusive)

2018-06-08

MONOLINK: Swallow (Tales Of Us Remix)




5月にアルバム・デビューしましたドイツの新人シンガー/ソングライター、モノリンクのアルバム収録楽曲を人気DJユニット「テイル・オヴ・アス」がリミックス。


本日シングル発売です。


アルバム『Amniotic』も引き続き宜しくお願い致します。


https://www.beatport.com/release/swallow-tale-of-us-remix/2297960

 

2018-06-06

【余談】Andi Otto - Bow Wave (Nicola Cruz Remix)




ニコラ・クルースによるアンディ・オットーのリミックス。


マルチ・カルチから出る『Bow Wave』のタイトル・トラックですね。


 

2018-06-05

JEAN MOREAU: Le Tourbillon De Ma Vie




フランス映画界が生んだ不世出のミューズ究極ベスト。


昨年7月に他界した女優・歌手ジャンヌ・モローのベストがパリのビコーズ・ミュージックからリリースに。


「つむじ風(Le Tourbillon)」をはじめ彼女の代表曲をあまねく網羅。


4曲の未発表を含む、作詞パートナーのシリュス・バシアクの仕事を全てピックアップした決定盤。


JEAN MOREAU: Le Tourbillon De Ma Vie
Because Music / Wordandsound (RTMCD-1327)

1. Le Tourbillon (extrait du film Jules Et Jim)
2. La Vie De Cocagne
3. J’ai La Memoire Qui Flanche
4. Rien N’arrive Plus
5. Je Ne Suis Fille De Personne
6. La Vie S’envole
7. Ni Trop Tot Ni Trop Tard
8. Moi Je Prefere
9. La Peau, Leon
10. Le Blues Indolent
11. La Fermeture A Glissiere
12. J’avais Un Ami
13. Les Mensonges
14. Tantot Rouge Tantot Bleu
15. Les Mains Sur Les Tempes
16. Tout Morose
17. L’homme d’Amour
18. Les Mots De Rien
19. Ou Vas Tu Mathilde
20. L’horloger
21. Anonyme
22. Angora Rose
23. Embrasse-Moi (extrait du film Peau De Banane)
24. Minuit Orly
25. L’amour Fou
26. Les Wagons De Lit
27. Tu M’agaces
28. Jamais Je Ne T’ai Dit Que Je T’aimerai Toujours
29. Adieu Ma Vie

2018-06-04

WAAK WAAK DJUNGI: Waak Waak Ga Min Min




「タイムリーでタイムレスな美しいアルバム」 ― アンドラス・フォックス


オーストラリアの先住民族アボリジニーのシンガーと同国の電子音楽シーンのパイオニアによるレアなコラボ作が、シドニーのオブスキュア再発レーベル「Efficient Space」から復刻に。


エキゾ/ダンス/ニューエイジの境界線上をあてどなく漂う、Music From Memory以降の新世代フィーリングにもマッチした、これぞ再発の妙と言える「今だからこそ」のナイス・リリース。


WAAK WAAK DJUNGI: Waak Waak Ga Min Min
Efficient Space / Wordandsound (RTMCD-1326)

1. Rainbow Serpent
2. Djambaku
3. White Cockatoo
4. Mother, I'm Going
5. Gandi Bawong
6. Black Crow

2018-06-02

The Buttshakers - Sweet Rewards [Official Live Video]




フランスのソウル・バンド、バットシェイカーズの「オフィシャル・ライヴ・ビデオ」。


アルバム『Sweet Rewards』も引き続き宜しくお願い致します。


2018-06-01

KITO JEMPERE: Sea Monster - Remixes Part 2




ロシアの新鋭キト・イェンペレのアルバム『Sea Monster』のリミックス企画第2弾がリリースに。


リミキサーはジミ・テナーとマックス・エッサ。


どちらも「らしさ」の出たナイス・リミックスに、仕上げられております。


もうひと組のミスコトムは2016年にプレジャー・ユニット・レーベルからデビューしたリトアニアの新鋭。


ライヴ感のあるアレンジが原曲の幻想的なムードを一層、引き立てております。


 

2018-05-28

HOT PEPPER: Spanglish Movement




クラブ・クラシックス「Ritual Song」を含む、メキシコのバンド、ホット・ペッパーによるオブスキュア・エキゾ・ディスコのカルト盤『Spanglish Movement』が初の正規再発!


「ポール・モーリア・ミーツ・カル・ジェイダー・ミーツ・ヴァン・マッコイ」ともいわれた、ラウンジィでラテンなユニーク過ぎるグルーヴィー・サウンドに爆死確実!


第三世界のフロア・キラー発掘に命を懸けるスペインの新興勢力「エスパシアル・ディスコス」より。


ホット・ペッパー/スパングリッシュ・ムーヴメント

HOT PEPPER: Spanglish Movement
Espacial Discos (RTMCD-1328)

1. Deja Que El Mundo Sea Feliz Otra Vez (Let The World Be Happy Again)
2. Camino Equivocado (Wrong Way)
3. No Me Presiones (Don't Push Me)
4. Cancion Ritual (Ritual Song)

2018-05-21

【VIDEO】 NULL + VOID: Into The Void




デペッシュ・モードの陰の立役者として、あるいはモービーのボーカリストとしても知られるニューヨークのプロデューサー、キャプテンカートことカート・ウエナラによる最新プロジェクト「ヌル+ヴォイド」のアルバムからの新しいビデオ・クリップが届きました。


エレクトロ期からメジャー/アンダーグラウンドの垣根を越え幅広く様々なフィールドで活躍してき才人です。


アルバム『Cryosleep』(冷凍冬眠)もこの機会にいま一度チェックいただけましたらと。






2018-05-20

ORCHESTRE TOUT PUISSANT MARCEL DUCHAMP: Sauvage Formes




PJハーヴィーとのコラボでもおなじみジョン・パリッシュがプロデュースを手掛けたスイスのトロピカル・バンド=オルケストル・トゥ・ピュイサン・マルセル・デュシャンによる待望のブランニュー!


躍動感あふれるアフロ・モード、サイケなギター、USインディ・マナーの柔らかなホーンや涼しげなマリンバのエキゾ・スパイスをミックスした個性的な出音にさらなる磨きをかけたバンド史上最高傑作!


ZEレーベルとリリー・アレンやトム・トム・クラブの隙間を埋めるかのような独自のスタイルが最高にフレッシュ!


オルケストル・トゥ・ピュイサン・マルセル・デュシャン/ソヴァージュ・フォルメ

ORCHESTRE TOUT PUISSANT MARCEL DUCHAMP: Sauvage Formes
Bongo Joe Records (RTMCD-1324)

1. Blow
2. Sous mes Yeux
3. Across The Moor
4. Betes Feroces
5. The Unknown
6. Lost and Found
7. Danser soi-meme
8. So We All

2018-05-16

KING COYA: Tierra de King Coya




オーガニックなアンデスの音色とブーツィーな重低音、ダビーな音像を巧みに重ね合わせながら世界音楽とダンス・ミュージックのオルタナティヴを同時アップデート!


誉れ高きノンサッチからの名盤『Carnabailito』で知られるブエノスアイレスの奇才ガビー・ケルペルによる現行プロジェクト=キング・コヤ9年ぶりの新作が名門ZZKからリリースに。


カブサッキ、アレハンドロ・フラノフやフアナ・モリーナらと共にユニークなアルゼンチン音楽の魅力を世界へと知らしめた立役者のひとりによる、まさかの奇跡の復活作!


キング・コヤ/ティエラ・デ・キング・コヤ

KING COYA: Tierra de King Coya
ZZK Records / calentito (CLTCD-2074)

1. Te Digo Wayno
2. E-Chango
3. Algo (feat. La Yegros)
4. Como Saber
5. Pachama (feat. Iara Nardi)
6. Pa que yo te Cure (feat. Balvina Ramos y Queen Cholas)
7. Tierra de King Coya (feat. La Walichera)
8. Dorremi
9. Icaro Llama Planta (feat. Isabel Pinedo Rengifo)

2018-05-15

ART ALFIE: Reveries Of




音数少なめ生音多め、ダブ要素ちょい増しでビートは早め。


脳内ダンスフロアにステキな音の花を咲かせる茶目っ気タップリのディープハウスがクラブの外でも話題となっていたアート・アルフィーによる初アルバムが、アクセル・ボーマン率いる北欧クラブ・シーンのトップ・ブランド「Studio Barnhus」からリリースに。


部屋聴き、ヘッドフォン・リスニングから真夜中の湾岸ドライブまで、様々な場面にフィットしそうなゴキゲンな出音を詰め込んだ会心の一枚です!


アート・アルフィー/レヴァリーズ・オヴ

ART ALFIE: Reveries Of
Studio Barnhus (RTMCD-1325)

1. Intro 
2. A Lover's Anxiety
3. Llamada 911
4. City Neon 
5. Esquinas Feat. Daniel Raaf 
6. Klubbensborg 
7. Greg's Island 
8. A Blues (Dolphin Cruise Edit)
9. ah hej da ra 
10. East Village Trip 

2018-05-14

V.A.: Rare Dance Disc




独ミュンヘンの新進レコード・ショップ&レーベル「パブリック・ポセッション」の活動5周年を記念したレーベル初のCDコンピレーション。


Tambien、Bell Towers、Mr. Tophat、5iveやBaba Stiltzなど、出音のユニークさにかけてはブッチギリのタレントたちが選りすぐりのエクスクルーシヴを引っ提げ大集結。


レフトフィールドなエレクトロニック音楽の最先端を現場の鮮度そのままにパッケージ化したナイス・リリースとなりました。


レア・ダンス・ディスク(パブリック・ポセッション5周年記念コンピレーション)

V.A.: Rare Dance Disc
Public Possession / Wordandsound (RTMCD-1323)

01) Samo DJ “Water Tower”
02) 5ive “Bean-Throwing”
03) Obalski “Eleven”
04) Mozaika “Wilson Park”
05) Bell Towers - Territory (Samo DJ Another Night Remix)
06) Mr. Tophat “Ketamine Boogie”
07) Tambien “Tiny Earl”
08) Konrad Wehrmeister “Ufos on Beach”
09) Tiago “Semblante De Chumbo”
10) Sano x TMO x Odopt “Postcard Jam”
11) Anton Klint “Up North”
12) GlamouRatz “Club Rat”
13) GlamouRatz “Club Rat” (Bell Towers Juicy Edit)
14) Henry Gilles “disc 9 SIDE TWO”
15) Baba Stiltz “Highway DLX”

2018-05-13

【余談】 Gianluca - g love mixtape





2018-05-12

【余談】 BOSQ: Love And Resistance




ウィスキー・バロンズ、ナイトタイム、ボディ・ミュージック…。ボストン出身で、現在はコロンビア第二の都市メデジンを拠点としているプロデューサー、ベン・ウッズのトロピカル・ディスコなソロ・プロジェクト=ボスクの2018年最新アルバム。ココロ・アフロビート・オーケストラやブラウンアウト、ニコル・ウィリスらがゲスト参加。サンフランシスコの老舗クロスオーバー・レーベル「ユビキティ」からのリリース。


薄~くビブラフォンがのったこのインスト・ナンバーとラストのメロウな「Step Into Midnight」がいい感じ。「Step Into~」のボーカルはインデュース。2000年代の初頭からなかばごろにかけてエレクトロニカやアンダーグラウンド・ヒップホップをまたいで広く人気を博したマイアミの尖鋭レーベル「カウンターフロウ」を主宰していた人。この変わり身も、興味深いです。




2018-05-11

DJ MAG PODCAST 91: ARNAUD REBOTINI




映画『BPM』のスコアを手掛けたアルノー・レボティーニによる、映画や当時のハウス・ミュージックへのオマージュ的なセレクション。


https://djmag.com/node/70976


Luv多めです。


ゼヒ!






2018-05-10

NULL + VOID - Where I Wait (feat. Dave Gahan) (Alva Noto Reduxmodel)




ヌル+ヴォイドのデイヴ・ガーン参加曲「Where I Wait」を今度は坂本龍一や池田亮司とのコラボでもおなじみのアルヴァ・ノトがリミックス。


デビュー・アルバム『Cryosleep』より。

 

2018-05-09

LES NEGRESSES VERTES: Mlah




バルカン、ラテン、トラッド、シャンソン、ライやパンクなどをゴッタ煮した唯一無二のミクスチャー・スタイルで80年代末から90年代にかけてヨーロッパ全土を席巻した人気バンド、レ・ネグレス・ヴェルトがデビュー30周年を機に活動再開。


奇跡の復活を祝して、彼らの代表作である初期3作が、マヌ・チャオやシャルロット・ゲンズブールのリリースでおなじみパリ名門ビコーズ・ミュージックから再発に。


フランス版ポーグスともいわれた、マノ・ネグラと双璧をなしたフランスが生んだ真のオルタナティヴ・バンド、その魅力がぎゅっと凝縮されたクラシックス!


後のマヌ・チャオやフェルミン・ムグルサらへと繋がる混血音楽シーン初期のレジェンドです。


レ・ネグレス・ヴェルト/ムラー

LES NEGRESSES VERTES: Mlah
Because Music / ritmo calentito

1 La Valse
2 Zobi La Mouche
3 C’est Pas La Mer A Boire
4 Voila L’Ete
5 Orane
6 La Faim Des Haricots
7 Les Yeux De Ton Pere
8 Il
9 L’Homme Des Marais
10 Les Rablablas Les Roubliblis
11 Marcelle Ratafia
12 La Danse Des Negresses Vertes
13 Hey Maria
14 Le Pere Magloire

2018-05-08

LES NEGRESSES VERTES: Famille Nombreuse




バルカン、ラテン、トラッド、シャンソン、ライやパンクなどをゴッタ煮した唯一無二のミクスチャー・スタイルで80年代末から90年代にかけてヨーロッパ全土を席巻した人気バンド、レ・ネグレス・ヴェルトがデビュー30周年を機に活動再開。


奇跡の復活を祝して、彼らの代表作である初期3作が、マヌ・チャオやシャルロット・ゲンズブールのリリースでおなじみパリ名門ビコーズ・ミュージックから再発に。


フランス版ポーグスともいわれた、マノ・ネグラと双璧をなしたフランスが生んだ真のオルタナティヴ・バンド、その魅力がぎゅっと凝縮されたクラシックス!


後のマヌ・チャオやフェルミン・ムグルサらへと繋がる混血音楽シーン初期のレジェンドです。


レ・ネグレス・ヴェルト/ファミーユ・ノンブルーズ

LES NEGRESSES VERTES: Famille Nombreuse
Because Music / ritmo calentito

1 Famille Heureuse
2 Perpetuellement Votre
3 Face A La Mer
4 Belle De Nuit
5 Get Some Wood
6 Sous Le Soleil De Bodega
7 Si Je M’en Vais…
8 Hou! Mamma Mia
9 Infidele Cervelle
10 La France A Ses Dimanches
11 Sang Et Nuit
12 Car C’est Un Blouze
13 Quai De Jemmapes

2018-05-07

LES NEGRESSES VERTES: 10 Remixes (87-93)




バルカン、ラテン、トラッド、シャンソン、ライやパンクなどをゴッタ煮した唯一無二のミクスチャー・スタイルで80年代末から90年代にかけてヨーロッパ全土を席巻した人気バンド、レ・ネグレス・ヴェルトがデビュー30周年を機に活動再開。


奇跡の復活を祝して、彼らの代表作である初期3作が、マヌ・チャオやシャルロット・ゲンズブールのリリースでおなじみパリ名門ビコーズ・ミュージックから再発に。


フランス版ポーグスともいわれた、マノ・ネグラと双璧をなしたフランスが生んだ真のオルタナティヴ・バンド、その魅力がぎゅっと凝縮されたクラシックス!


後のマヌ・チャオやフェルミン・ムグルサらへと繋がる混血音楽シーン初期のレジェンドです。


レ・ネグレス・ヴェルト/10リミキシーズ

LES NEGRESSES VERTES: 10 Remixes (87-93)
Because Music / ritmo calentito

1 Face A La Mer [Massive Attack Remix]
2 Hou! Mamma Mia (Ethnik Extended) [Kwanzaa Posse Remix]
3 Sous Le Soleil De Bodega (Extended) [Kwanzaa Posse Remix]
4 200 Ans d’Hypocrisie [Clive Martin Remix]
5 Orane (Hypnotic) [Sodi & LNV Remix]
6 Voila L’Ete [Gangstarr & LNV Remix]
7 Dub De Nuit [Sodi & LNV Remix]
8 Famille Heureuse [Norman Cook & LNV Remix]
9 Les Yeux De Ton Pere (I’ll Kill You) [Clive Martin & Andy Wright Remix]
10 Zobi La Mouche [William Orbit Remix]
11 Sous Le Soleil De Bodega (Di Moko) [Kwanzaa Posse]
12 Hou! Mamma Mia (House Mix) [Kwanzaa Posse]

2018-05-02

MANO NEGRA: Casa Babylon




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/カーサ・バビロン

MANO NEGRA: Casa Babylon
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1333)

1 Viva Zapata
2 Casa Babylon
3 The Monkey
4 Senor Matanza
5 Santa Maradona (Larchuma Football Club)
6 Super Chango
7 Bala Perdida
8 Machine Gun
9 El Alakran La Mer Esta Podrida
10 Mama Perfecta
11 Love And Hate
12 Drives Me Crazy
13 Hamburger Fields
14 La Vida La Vida Me Da Palo
15 Sueno De Solentiname
16 This Is My World


◆ マヌ・チャオのソロ・デビュー前、バンドとしてのラスト・アルバム。ライノ企画のロック・エン・エスパニョール・クラシックス『Reconquista! The Latin Rock Invasion』にもピックされた「Viva Zapata」「Senor Matanza」を収録。「Santa Maradona」や「Machine Gun」も人気曲。


◆ 1994年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)






MANO NEGRA: In The Hell Of Patchinko




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/イン・ザ・ヘル・オヴ・パチンコ

MANO NEGRA: In The Hell Of Patchinko
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1332)


1 Mano Negra 1 (Live)
2 Magic Dice (Live)
3 County Line (Live)
4 Don’t Want You No More (Live)
5 Lonesome Bop (Live)
6 Mano Negra 2 (Live)
7 Rock Island Line (Live)
8 King Kong Five (Live)
9 Mad Man’s Dead (Live)
10 Bring The Fire (Live)
11 Indios De Barcelona (Live)
12 El Sur (Live)
13 Killin’ Rats (Live)
14 Mano Negra 3 (Live)
15 Sidi H’bibi (Live)
16 The Rebel Spell (Live)
17 I Fought The Law (Live)
18 Mano Negra 4 (Live)
19 Darling Darling (Live)
20 Patchuko Hop (Live)
21 Mala Vida (Live)
22 Junky Beat (Live)
23 Madeline (Live)


◆ マノ・ネグラといえばやはりライヴ。ヒット連発で怒涛の進撃を続けていた最もアツい時期のライヴ盤。人気曲「Junky Beat」、ストレイ・キャッツやクラッシュもカバーした「I Fought The Law」、チャック・ベリー「County Line」やトラッド曲の「Madeline」など、ここでしか聞けないレア曲も多数。


◆ 1992年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)

MANO NEGRA: King Of Bongo




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/キング・オヴ・ボンゴ

MANO NEGRA: King Of Bongo
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1331)

1 Bring The Fire
2 King Of Bongo
3 Don’t Want You No More
4 Le Bruit Du Frigo
5 Letter To The Censors
6 El Jako
7 It’s My Heart
8 Mad Man’s Dead
9 Out Of Time Man
10 Madam Oscar
11 Welcome In Occident
12 Furious Fiesta
13 The Fool
14 Paris La Nuit


◆ 英語詞へとドラスティックに舵を切り米英マーケットに殴り込みをかけたサード・アルバム。「Out Of Time Man」や「King Of Bongo」「Madame Oscar」などを収録。ダビーな「The Fool」はリー・ヘイゼルウッド/サンフォード・クラークのカバー。


◆ 1991年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)






2018-05-01

MANO NEGRA: Puta's Fever




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/プタス・フィーヴァー

MANO NEGRA: Puta's Fever
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1330)

1 Mano Negra
2 Rock’n’roll Band
3 King Kong Five
4 Soledad
5 Sidi H’bibi
6 The Rebel Spell
7 Peligro
8 Pas Assez De Toi
9 Magic Dice
10 Mad House
11 Guayaquil City
12 Voodoo
13 Patchanka
14 La Rancon Du Succes
15 The Devil’s Call
16 Roger Cageot
17 El Sur
18 Patchuko Hop


◆ バンドの名声を決定づけたセカンド・アルバムにしてメジャー・デビュー盤。多くのコンピレーションに収録された「King Kong Five」「Pas Assez De Toi」や「Sidi H’bibi」を収録。フランス版『ローリング・ストーン』誌の「フランスを代表するロック100枚」で第8位。


◆ 1989年にヴァージン・フランスからリリース。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)





MANO NEGRA: Patchanka




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド「マノ・ネグラ」の全てのアルバムがデビュー30年のアニバーサリーを機に一挙再発となります。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などを大胆にミックス、その後のミクスチャー・シーンやレベル・ミュージックの先鞭をつけたパイオニアの中のオアイオニアです。


どの作品もいまだ色あせず。クラシックスです。


パリの名門ビコーズ・ミュージックより。


マノ・ネグラ/パチャンカ

MANO NEGRA: Patchanka
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1329)

1 Mano Negra
2 Ronde De Nuit
3 Baby You’re Mine
4 Indios De Barcelona
5 Rock Island Line
6 Noche De Accion
7 Darling Darling
8 Killin’ Rats
9 Mala Vida
10 Tackin’ It Up
11 La Ventura
12 Lonesome Bop
13 Bragg Jack
14 Salga La Luna


◆ バンドと共にフロント・マンのマヌ・チャオの名前を広く世に知らしめた記念すべきデビュー・アルバム。クラシックス「Mala Vida」「Ronde De Nuit」「Salga La Luna」などを収録。


◆ 1988年にインディーズのブシュリ・プロダクションズからリリース。後にヴァージン・フランスから再発。


【5タイトル同時発売】

ファースト『Patchanka』 (1988年)
セカンド 『Puta's Fever』 (1989年)
サード 『King Of Bongo』 (1991年)
ライヴ盤 『In The Hell Of Patchinko』 (1992年)
4th 『Casa Babylon』 (1994年)





2018-04-30

ALTIN GUN: On




オリエンタルなメロやコブシとパーカッション、ジミヘンばりのアツいギター、コズミックなアナログ・シンセ、腰を直撃するタイトなグルーヴ。


トルコ歌謡とディープファンクのミラクル・ハイブリッドで急浮上したオランダはアムステルダムの新進バンド=アルタン・ギュンによるデビュー・アルバムが完成。


エルキン・コライやバルシュ・マンチョら70年代トルコのロック・レジェンドたちのスピリットを今に受け継ぎつつ、アンティバラスやクァンティックらとも共振しながら現在進行形のエキゾ・ダンス・サウンドをネクスト・レヴェルにアップデート。


アルタン・ギュン/オン

ALTIN GUN: On
Bongo Joe Records (RTMCD-1315)


1. Tatli Dile Guler Yuze
2. Kirsehirin Gulleri
3. Goca Dunya
4. Halkali Seker
5. Caney
6. Sad Olup Gulmedim
7. Cemalim
8. Cicekler Ekiliyor
9. Kaymakamin Kizlari
10. Seker Oglan

2018-04-28

THE BONGO HOP: Satingarona Part 1




フランスのリヨンを拠点とする新進トロピカル・バンド、ザ・ボンゴ・ホップがアルバム・デビュー。


クァンティックやオンダトロピカとのコラボでおなじみのコロンビアの歌姫ニディア・ゴンゴーラもゲスト参加、骨太なダンス・マナーにセクシーな華を添えております。


アフリカ、カリブやラテン・アメリカの様々なリズムとグルーヴをミックスして現在進行形生音ダンスフロア・サウンドのさらなるアップデートを試みた野心作です。


ボンゴ・ホップ/サテンガロナ・パート1

THE BONGO HOP: Satingarona Part 1
Underdog Records (RTMCD-1312)


1. Ventana 
2. Nowa
3. El Terron
4. Nos Coje La Tarde
5. 'Tite Jeanne
6. Clouds [instrumental]
7. Satingarona
8. Pa' Congo

2018-04-27

OL'BURGER BEATS: High Rhodes LP




往年のピート・ロックやJ・ディラを思わせるキラーなローズ使い、サウンド・プロヴァイダーズ直結のメロウネスとムーディーなチルアウト・センスを掛け合わせたリラクシン・サウンドを武器に急浮上!


ノルウェーのオスロを拠点とする新進ビートメーカー、オール・バーガー・ビーツのデビュー・アルバム『High Rhodes LP』が完成しました。


ジャジーでソウルフルかつインスト多め、チルで和める脱力系メロウビーツの決定盤!


オール・バーガー・ビーツ/ハイ・ローズ

OL'BURGER BEATS: High Rhodes LP
ritmo calentito (RTMCD-1317)

1. Intro
2. High Rhodes
3. Dawn
4. Fall In Love
5. PCH (Feat. Denmark Vessey)
6. Trust
7. Why Not (Feat. Choosey)
8. The W (Feat. Quelle Chris)
9. Outro
10. Immaculate (Feat. ScienZe)
11. 20 Years (Feat. Illa J)
12. Okay
13. Theme For Karriem
14. I Don't Know

2018-04-26

R VINCENZO: R Vincenzo




ミカ・ヴァイニオ主宰「Sahko」からリリースされた昨秋のフロア・ヒット「Cabras No Elevado Quilombola」も記憶に新しいブラジルの新鋭R・ビンセンゾ。


バリオ・リンドと共に待望の初来日を果たすVoodoohopのネクストブレイク期待株によるデビューCDがツアーに合わせて実現。


世界初蔵出しとなる貴重な新曲も収録。


R・ビンセンゾ/R・ビンセンゾ

R VINCENZO: R Vincenzo
calentito (CLTCD-2073)

1 Cabras No Elevado Quilombola
2 Onna No Yujo (1934 Edit)
3 Chicharra (ft. Sidirum)
4 Artificial Nature (ft. Dannyhell)
5 Excellent Drom
6 Electrotranse Do Alto Rio Negro
7 Haru
8 Furaipan Bugaku
9 Undiu Chancha Camarade

2018-04-25

A Macaca & Gama - J'écris EP




昨年秋のVOODOOHOP来日メンバーのひとりで、コンピ『Voodoohop: Entropia Coletiva』にも楽曲を提供してくれたA Macacaさんの新しい音源がリリースとなりました。リオデジャネイロのレーベル「Frente Bolivarista」より。


https://soundcloud.com/amacaca
https://soundcloud.com/frentebolivarista

 

2018-04-24

NULL + VOID - Where I Wait (feat. Dave Gahan) (Kasper Bjørke Rework)




ヌル+ヴォイドのデビュー・アルバム『Cryosleep』より、「Where I Wait」のキャスパー・ビヨーケによるリミックスがリリースとなりました。


デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンをフィーチャーした、アルバムのリード曲です。


キャスパー・ビヨーケはかつてフーメイドフーのトーマス・バーフォードと共にフィラー(FILUR)というフィルター・ハウス・プロジェクトを組んでいたデンマークを代表するエレクトロニック・プロデューサーです。


アルバムも引き続き宜しくお願い致します。


 




2018-04-23

CUASARES: Afro-Progresivo




70年代ブエノスアイレスの奇才ワルド・ベヨーソ一度限りのスタジオ・プロジェクト=クアサレスの唯一作が初復刻。


ヴィブラフォンやオルガンがむせび泣き、ギターが吠え、アシッドなフルートが白昼夢を舞い、悶絶モノのブレイクが牙をむく!


アフリカ、ラテン、フレンチ、イタリア、ライブラリーやジャズファンクをミックスしたディガー爆死の強力盤!中南米の情熱とヨーロピアンな洗練をミックスして刑事ドラマやルパン三世的なシネマティック・ムードを創り上げた絶品アルバムです。


クアサレス/アフロ・プログレシボ

CUASARES: Afro-Progresivo
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD--1318)

1. Cuasares
2. Transmigracion
3. Colision
4. Mutacion
5. Ancestral
6. Vertical
7. Evanescente
8. Amalgama
9. Pentatonik
10. Simbiosis

2018-04-22

【余談】 STIMULATOR JONES: Exotic Worlds and Masterful Treasures




ストーンズ・スロウの新人スティミュレーター・ジョーンズによるデビュー・アルバム『Exotic Worlds and Masterful Treasures』。


80年代や90年代の様々なブラック・ミュージックを飲み込んだブルーアイド・ソウル。


ストーンズ・スロウにありそうでなかったラインではないでしょうか。


とても興味深いR&Bサウンドです。







2018-04-19

R VINCENZO & BARRIO LINDO JAPAN TOUR 2018




新作『Albura』を日本発売したばかりのバリオ・リンドと、VoodoohopからもリリースのあるR・ビンセンゾのジャパン・ツアーが決定!


ラテン・アメリカのトラッドな要素をモダンなフロア・モードの中で組み立て直したユニークなサウンドを奏でるバリオ・リンド、ぜひ聞いてみてください。


R・ビンセンゾも来日タイミングで初めてのCDリリースが決定!


詳細は ☞ こちら


引き続き宜しくお願い致します。


R VINCENZO & BARRIO LINDO JAPAN TOUR 2018
~supported by El Folklore Paradox , NuSIC~

5月3日 東京・DOMMUNE(バリオ・リンド)
5月4日 神戸・TROOP CAFE
5月6日 東京代官山・UNICE
5月7日 東京・DOMMUNE(Rヴィンセンゾ)
5月10日 東京神宮前・BONOBO ← 追加
5月11日 京都・OCTAVE
5月12日 名古屋・KALAKUTA
5月15日 金沢・DEF
5月16日 熊本・NAVARO
5月18日 福岡・DESIDERATA
5月20日 尾道TBA


【Barrio Lindo (Buenos Aires)

Barrio lindoはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアグスティン・リバルドのソロプロジェクト、またShika Shika Collectiveの設立者のひとり。 「クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ」、「ラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ要素」。このふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきた、アルゼンチンの新進プロデューサー。アンデスの伝統弦楽器チャランゴやギター、アンデスフルートの著名な製作者でもあるアグスティンの音楽は、生音、伝統楽器をふんだんに使ったカラフルなサウンドスケープでアンデス山脈やサウスアメリカにおけるアフロミュージックの影響、南国的な空気を描きます。 デジタル・クンビアの名門ZZKからエル・ブホとの共作で楽曲を発表したり、同レーベルの看板アーティストであるチャンチャ・ビア・シルクイートの作品に客演したりと、ブエノスアイレスのローカル・シーンではかねてからその将来が嘱望され、2014年にロボット・コッチやサブマースのリリースでおなじみのドイツの尖鋭ビート系レーベル、プロジェクト・ムーンサークルからアルバム・デビュー。日本国内では『Voodoohop』やニコラ・クルースなど重要作品を連発するカレンティートから2018年セカンドフルアルバムをリリース。Voodoohop一派のキャロット・グリーンやルラクルーサもゲスト参加し、中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクトする次世代の逸材。 南米、北米、ヨーロッパの国々を頻繁にツアーし、Nation of Gondwana (ドイツ)、Festival Nomade (チリ)、Milhoes de Festa (ポルトガル)、Manifesto (イタリア)、Sfinks (ベルギー)、3000 Grad (ドイツ)、Meow Wolf (アメリカ)、Goulash Disko (クロアチア)、CCK (アルゼンチン)、Casa Daros (ブラジル)といった注目のフェスティバルやパーティに出演しています。

https://www.facebook.com/barriolindo1212/


【R Vincenzo (São Paulo, Brazil - Voodoohop Collective)

ブラジル、サンパウロ出身、Voodoohop Collectiveのメンバー。サンプルマシン、即興コラージュ、 マッシュアップ、 デジタルマクンバ、サイケデリックなパンチ。ブラジル、アフリカ、バルカンの儀式的な音、バイレファンキ、クンビア、フォルクローレ、日本の音楽など様々なサウンドとリズムをライブで融合して再構築、再定義、新しいスタイル、雰囲気を作り出します。 同時多重にライブで生み出される音の中で生音と電子音は溶け合い、過去の音楽、音像に新たな命を吹き込みます。 Shhhhhのレーベル『El Folclore Paradox』からリリースされたVoodoohopのコンピレーションへの参加や、名門Sähkö Recordings(フィンランド)やLaut & Luise(ドイツ)からのヴァイナルリリースも話題になり、南米とヨーロッパを中心に音楽の新しい次元を切り開くニューカマーとして各方面から注目されています。 また自身が創設し共同プロデューサーを務める実験的、即興サンプルジャムプロジェクト『Roda de Sample』はThomash、Psilosamples、Urubu MarinkなどのVoodoohopメンバーの他にAcid Pauli、Dengue Dengue Dengue、Oceanvs Orientalis、King Coya、Barrio Lindo、Pigmalião、Cigarra、Kurup、Linn da Quebrada、El Remolon、SidiRum、Villa Diamanteなどオリジナリティあふれる面々が名を連ねています。

https://www.facebook.com/rvincenzomusic/


★バリオ・リンドのインタビュー
☞ http://diskunion.net/clubt/ct/news/article/2/73621


★バリオ・リンドのフォルクローレMIX


★RビンセンゾのヴードゥーMIX


2018-04-16

MONOLINK: Amniotic




ダンス系の名門ウルトラからデビューし、アシッド・パウリとのコラボ「The End」のフロア・ヒットで急浮上、ネクストブレイクが期待されるベルリンのプロデューサー/シンガー/ソングライター=モノリンク。


浮遊感のある耽美的なメロディック・サウンドにのせ、クールでありながらもほのかにエモーショナルな、絶妙な表情を湛えた歌を紡ぐ唯一無二のニューカマーによる満を持してのデビュー・アルバムが完成!


モノリンク/アムニオティック

MONOLINK: Amniotic
Embassy One / Wordandsound
ritmo calentito (RTMCD-1316)

01 Amniotic
02 Black Day
03 Sirens
04 Rearrange My Mind
05 Frozen
06 Father Ocean
07 Swallow
08 Take Me Home
09 Riverman
10 Return To Oz
11 Burning Sun

2018-04-13

Uneven Paths: Deviant Pop From Europe 1980 - 1991




好調ミュージック・フロム・メモリーの最新リリースは、大きな話題となったブラジル電子コンピ『Outro Tempo』に対するヨーロッパからの回答ともいうべき、欧州産のエクスペリメンタル・ポップのレア曲をディグった珠玉の企画盤『Uneven Paths』!


80年代から90年代初頭に生まれた、ボッサ、ジャズ、フォーク、ニューウェイヴ、ブギー、ヒップホップやワールド・ミュージックなどをフレッシュにブレンドした、ベルギー、フランス、イタリアやドイツなどの知られざるDIYインディを総ざらい!


アンイーヴン・パス ― デヴァイアント・ポップ・フロム・ヨーロッパ 1980 - 1991

V.A.: Uneven Paths: Deviant Pop From Europe 1980 - 1991
Music From Memory / Rushhour Distribution (RTMCD-1319)

CD1
1. Nightfall In Camp - Cada Dia
2. Stroer Duo Howard Fine - Nomad Song
3. Tony Hymas - Pictures Of Departure
4. Violet Eves - Listen Over The Ocean
5. Miko & Mubare - Komoma Ya-Ya-Ya
6. Piscine Et Charles - Quart De Tour, Mon Amour
7. Steve Beresford - Un Aimant Vivant
8. John Makin & Friends - No Lie
9. Nonobstant - Jessica
10. Wolfgang Klingler, Thomas Heimes & Hans Christian Mittag - In Die Nacht
11. Sound On Sound - Depression
12. Harte 10 - Weit Fort

CD2
1. Pete Brandt's Method - What You Are
2. Lost Gringos - Tambo Machay
3. Vanakos - I Hate Disco… Not The Dance
4. Brenda & The Beachballs - Dancing Thru' The Night
5. Patrick Forgas - Sex Move
6. Xavier Jouvelet - ouf En Clock
7. Lou Blic - Mineralite
8. Steve Beresford - Comfortable Gestures
9. Nightfall In Camp - Three Friends
10. Bill Nelson's Orchestra Arcana - The Whole City Between Us
11. Harte 10 - Happy New Year
12. Monica Rypma - Hey Where You Goin!

2018-04-09

DETROIT SWINDLE: High Life




10年代の新世代ハウス・シーンをけん引してきたオランダの俊英<デトロイト・スウィンドル>待望のニュー・アルバムが完成。


モータウンのソウル/ファンク、ニューヨーク・ガラージュ、シカゴ・ハウスやアフロビートなどなど、新旧様々なダンス・ミュージックのエレメントを、彼らのトレードマークとも言える黒くソウルフルなグルーヴの中に溶かし込みながら現在進行形クラブ・サウンドのアップデートを試みた渾身の一枚です。


デトロイト・スウィンドル/ハイ・ライフ

Detroit Swindle: High Life
Heist Recordings / Wordandsound 
ritmo calentito (RTMCD-1314)

1 Ketama gold
2 High life (ft. Lorenz Rhode)
3 Call of the wild (ft. Jungle by Night)
4 Yes, no, maybe (ft. Tom Misch)
5 The girl from Shiraz
6 Flavourism (ft. Seven Davis Jr.)
7 Freeqy polly
8 Ex machina
9 Cut u loose
10 Lucky number 13

2018-04-03

ARP FRIQUE: Welcome To The Colorful World Of Arp Frique




ジャイルズ・ピーターソン主宰「WORLDWIDE AWARDS 2018」ノミネート。


アフロファンクの生ける伝説、オーランド・ジュリアスや、ブラジル屈指のグルーヴ・マスター、エヂ・モッタも参加した驚きのトロピカル・ディスコ・プロジェクト=アープ・フリークがアルバム・デビュー。


BPM140オーバーのハイエナジーな弾丸ディスコにフロアは大炎上!アフロ好き即死!ディスコ・マニアも爆死!ジャンルの壁をこっぱみじんに打ち砕く新録アフロ・ブギーの決定打です。


アープ・フリーク/ウェルカム・トゥ・ザ・カラフル・ワールド・オヴ・アープ・フリーク

ARP FRIQUE: Welcome To The Colorful World Of Arp Frique
Colorful World / Rushhour (RTMCD-1313)

1. Kamajo feat Orlando Julius
2. African Reggae Disco
3. Living In The Box feat Ed Motta
4. City Lights feat Ronald Snijders
5. Awa Dupe feat Orlando Julius
6. Nos Magia feat Americo Brito
7. Blaka Doti feat Humphrey Campbell
8. This Is Love
9. Ijo Ya feat Orlando Julius
10. African Love feat Ronald Snijders

2018-04-02

Steve Bug & Langenberg: PARADISE SOLD




スティーヴ・バグとランゲンベルクという魅力的なペアによる共作アルバム『Paradise Sold』がバグのレーベル「Poker Flat Recordings」からリリースとなります。


来日も ☞ http://www.contacttokyo.com/schedule/steve-bug-mathew-jonson/


Steve Bug & Langenberg: PARADISE SOLD
Porker Flat Recordings (PFRLP37)
06.04.2018 / 4250382435846 / 2LP

Tracklisting:

A1. Senior Elfo
A2. NGC 6240
B1. Paper Stabs
B2. Sleepwalker’s Bridge
C. A Touch Of Detroit
D1. Search For Xur
D2. Late Harvest