2021-11-09

【リリース情報】 MAGI: Win or Lose

 


ハードロック奥の細道、70年代ラストベルトからの知られざる音の便りが、クリスタローガー発掘を手掛けたディガー・レーベル、ゴット・カインダ・ロスト経由で到着。


マージ/ウィン・オア・ルーズ

MAGI: Win or Lose 
Got Kinda Lost (RTMCD-1509)

1. Win or Lose
2. Undecided Man
3. I Didn’t Ask You
4. Steve’s Jam
5. Fryin’ Away Time
6. Snow Bound
7. Runnin’ Low
8. Everytime I’m With You

2021-03-24

【リリース情報】 DALE JENKINS - Undesirable Element

 


ワシントンDCの宅録マルチ奏者が80年代中期に残した、キム・ファウリーやケネス・ヒグニー、ゲイリー・ウィルソン、J.T. IVらを思わせる、あるいはアリエル・ピンクを四半世紀ほど先取りしたかのような、絶品秘蔵音源の復刻企画。


ソリッドなポストパンクやレゲエ、サイケデリックなファズ・ギター、リズムボックスまじりのレイドバック・チューン、内省的なフォークやギター・インスト…得も言われぬミステリアスなアウトサイダー・ポップが炸裂。


クリスタローガーの再発でその名をとどろかせたディガーのジェレミー・カーギルが主宰する新興発掘レーベル<Got Kinda Lost>からのリリース。


デイル・ジェンキンス/アンデザイアブル・エレメント

DALE JENKINS - Undesirable Element
Got Kinda Lost (RTMCD-1483)

1. Blind Faith 
2. Article Two [The Handgun Song] 
3. Depression 
4. Love And War (Alternate Version)* 
5. War Was Raging On* 
06. Non-Surgical Lobotomy 
7. Breathe In Deep 
8. Paranoid Song* 
09. Destitute* 
10. Another Day 
11. Stranger (Acoustic)* 
12. Don't Believe In* 
13. Love And War (LP Version) 
14. Lovin’ You* 
15. Houses Of Brick* 
16. Where Is The Fire* 
17. Lovin’ You (Acoustic Version)* 
18. Sylvia* 
19. Raga*

*Bonus Tracks

2016-10-22

【リリース情報】 Paul Marcano & LightDreams: 10001 Dreams




ニューエイジやバレアリックにも通じる浮遊感や哀愁を帯びた独特のサイケデリックなギター・サウンドがあのジョン・ピールをも魅了、ハード・ディガーたちのあいだで「スペースエイジ化したドノヴァンまたはボブ・トリンブル」などと例えられ長く狂信的な注目を集めてきたカナダのアシッド・フォーク・ミュージシャン、ポール・マルカーノのレア盤がスペインGUERSSEN傘下の新興レーベル「Got Kinda Lost」からリマスター&初CD化!


ポール・マルカーノ&ライトドリームス/10001ドリームス

Paul Marcano & LightDreams: 10001 Dreams
Got Kinda Lost Records 

10, 001 Dreams 13:47
Stream III 5:02
Everyone Grows And Grows 5:43
Visual Breakfast 10:49
Who Is The One 6:51
Follow The Stream 4:15
In Memory Of Being Here 23:00
Maj Moorhsum 5:48
Buildings Islands In Space (Reprise) 3:43




◆ マニアックなカセット・リリースで知られる米西海岸のカルト音響レーベル「Constellation Tatsu」を中心に現在も精力的に活動を続けているカナダのコンポーザー、ポール・マルカーノ。


◆ 「スペースエイジ化したドノヴァンまたはボブ・トリンブル」などとも言われる他に類を見ない独自バランスのエレクトロ/アコースティックなフォーキィ・サイケデリアでディガー筋を魅了、あのジョン・ピールもお気に入りだというアンダーグラウンド・ヒーローが1982年にカセットテープのみでリリースしていたレア作品『10001 Dreams』がリマスター再発!


◆ エモーショナルなギターのメロディや独特の浮遊感がポスト・エレクトロニカ、現行シンセやバレアリック系リスナーのあいだでも再評価されるなど、従来のサイケ/フォーク収集家の枠を越えその存在が広く知られつつあるポール・マルカーノと彼のバンド、ライトドリームス。その決定的な名盤と言われる『10001 Dreams』がついに初CD化!


◆ ライト・イン・ジ・アティック・レーベルでルイスの再発を手掛けたコレクターのJack D. Fleischerによる詳細な解説も必読(日本語対訳付)。






2016-01-14

【リリース情報】 LightDreams: Islands In Space




「シンセ/ニューエイジ化したボブ・トリンブルまたはドノヴァン!?」


ヒッピー&スペースエイジに同時コネクトを試みたユニークなバランスのアシッド&フォーキィ・サイケデリアがピンスポットで話題沸騰、2000年代後半からコレクター筋で絶大な人気を誇っていた、ジョン・ピールもお気に入りだという屈指のレア盤がリマスター世界初CD化!


ライトドリームス/アイランド・イン・スペース

LightDreams: Islands In Space
Got Kinda Lost / Guerssen / ritmo calentito

The High Frontier
Islands In Space
Voiceless Voice
I Ride The Wind
Atmospheric Dreams
Solar Winds
Farewell Goodbyes




米西海岸のカルト音響レーベル「Constellation Tatsu」周辺で現在も活動を続けているカナダのコンポーザー、ポール・マルカーノ率いるエクスペリメンタル・フォーク・ユニット「LightDreams」が1981年に残した『Islands In Space』。


他に類を見ない独自バランスのエレクトロ/アコースティックなフォーキィ・サイケデリアが炸裂、サイケやアシッド・フォークのコレクター界隈ではかねてからウォント・リストの常連だった人気のレコードはここ数年、オブスキュアなムードを求める新世代ディガー筋やKRANKY以降の音響フォークを深堀りし過ぎた一部エレクトロニカ・マニアのあいだでも火が点き話題が拡大。


浮遊感のあるシンセ・サウンドが古き良きプログレ/アシッドなフォーク・ミュージックと意外にもナイスな相性を見せた好盤です。


Jack D. Fleischerによる詳細な解説も必読(日本語対訳付)。



2015-08-26

【リリース情報】 ROCKET ROBERT: Rocket Robert




デジタル時代前夜のオレゴン産オブスキュア電子音楽アルバム世界初CD化企画。


ブルース・ハークもうらやむ飛び切りのモンド・センス、バンバータものけぞるオーバーハイムのプラネット・ロック、ジョン・カーペンターのサントラ・マナー、クラウス・シュルツェにも通じるコスミッシェなミニマル&クラウト感覚がミックス&化学変化した摩訶不思議なシンセ・サウンドを満載(試聴オススメ⑥④⑩⑬)。


エメラルズ以降の新世代インディー/シンセ・ミュージックともほどよく同期しながら、プログレやライブラリー、レアグルーヴ、ニューエイジの狭間でまったくオリジナルな道を突っ走った好盤。


オリジナル発売は1982年、スペインGUERSSEN傘下の新レーベル、GOT KINDA LOSTからのリマスター再発。『xlr8r』などへの寄稿で知られるシアトルのジャーナリスト、デイヴ・シーガルによる英文解説の対訳付。


ロケット・ロバート/ロケット・ロバート

ROCKET ROBERT: Rocket Robert
Got Kinda Lost / ritmo calentito (RTMCD-1157)


01 Space Bass Blues
02 Star Flight
03 Walking In Space
04 Space Shuttle
05 Journey Into The Unknown
06 Ive Got My Helmet On
07 Terrestrial Beings
08 Docking In Space
09 Creations Beginning
10 Dance Of The Droids
11 Deltoids In Space
12 Bottomless Pit Of Space
13 Living In This Station