2018-08-16

ジョン・ゴメスさんのインタビューとミックス




「爽やかな夜のための音楽」


ミュージック・フロム・メモリーのブラジル企画『Outro Tempo』の選曲を手掛けたジョン・ゴメスさんの記事と新しいミックスが『レジデント・アドヴァイザー』に。


日本語で読める彼にまつわる記事、あまりないかと思います。ぜひチェックいただけましたらと。


https://jp.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=636


同じ記事の英語版のほうにはもう少し詳しいインタビューも…。ミックスのこと、音楽遍歴やニック・ザ・レコードさんと一緒にやっているイベントについてなどなど、語ってくれています。


https://www.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=636 

 

2018-08-14

アルタン・ギュンがバンドキャンプのファン…




スポットライト浴びてます。


70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント=アナドルロックのリバイバル・バンド、アルタン・ギュン(Altin Gun)。


デビュー・アルバムの『On』引き続きいい感じで各所サポートいただいております。


バンドキャンプの「ファン・スポットライト」にも。


トルコの伝統音楽とロックやファンクを再編して、アンティバラスやクァンティックと並べてみても遜色のない、現在進行形のオルタナティヴなダンス・ミュージックを作り出しています。


バンドキャンプのページで全曲試聴いただけますのでゼヒ。


https://lesdisquesbongojoe.bandcamp.com/album/on

 

2018-08-11

ジャイルズ・ピーターソンのBBCプログラムにキング・コヤが




BBCラジオ6のジャイルズ・ピーターソンによるセレクションにキング・コヤが。


新作『Tierra de King Coya』から「Icaro Llama Planta」をオンエアーいただきました。


後半のほう、2時間47分あたりから。


期間限定でストリーミング視聴いただけます。


キング・コヤの次にかかっていた「カラボカ」というバンドもなかなかよかったです。


リンク先、ぜひチェックいただけたらと。


https://www.bbc.co.uk/programmes/b0b94x87



2018-08-10

Prins Thomas at Lighthouse Festival




プリンス・トーマスの新しいミックスいかがでしょうか。


クロアチアのフェス出演時の録音のようです。


トーマスさん今週末トロピカル・ディスコですね。


晴れてくれ!


https://www.redbullradio.com/shows/main-stage/episodes/prins-thomas-lighthouse-festival

2018-08-09

ジュノ・レコードのチャートにサイクロプスがイン




ジュノ・レコードのチャートにサイクロプスの新作『Pink Eye』がイン。


イタリアのDJユニット「ダーティー・チャンネルズ」によるセレクションです。


https://jp.juno.co.uk/charts/dj/448348-Dirty_Channels/4133612-Chart


今週末11日は渋谷Contactにこのプロジェクトの黒幕であるモーリス・フルトンが出演します。


http://www.contacttokyo.com/schedule/conductor-2/


音源、イベントともぜひチェックいただけましたらと。
 

2018-08-08

アルタン・ギュンがミスター・ボンゴの「オススメ」に




UKのショップ&レーベル「ミスター・ボンゴ」の「スタッフのオススメ」にアルタン・ギュンが。


70年代トルコのサイケデリック・ムーヴメント=アナドル・ロックを現行フロア・モードで再構成したオランダの新しいバンドです。


この春に待望の初アルバム『On』をリリース、大絶賛売り出し中!


ご注目ください!


https://www.mrbongo.com/blogs/news/mr-bongo-staff-picks-altin-gun-tatli-dile-guler-yuze-hababam-vinyl-7
 

2018-08-07

【余談】EL HIJO DE LA CUMBIA: Genero Genero




いつのまにか新作が出ておりましたよエル・イホ・デ・ラ・クンビア(クンビアの息子)。


2008年の初作『Freestyle De Ritmos』の2011年発売の欧州新装盤を弊社でも取り扱いさせていただきました、アルゼンチンのブエノス・アイレス出身で、現在はスウェーデンのマルメを拠点に活動しているデジタル・クンビアの先駆け的なアーティストのひとりです。


なんかちょっと角が取れましたでしょうか。いい感じでポップな、そしてアップテンポな出音が、増しているような気がします。


クロスオーバーな世界音楽のリリースを多く手掛けるアメリカ西海岸の有力レーベル「ナシオナル」からのリリース。



2018-08-05

【余談】 MORRIS MOBLEY: Movin' On




PPUやMood Hutあたりともつながるニューヨークの新興レーベル「Arcane Records」からのブランニュー。スリック・ティムなどでも作品を残すフランスのマルチ奏者ティム・ベシュランの新しいプロジェクトです。


アナログから遅れること半年ようやくCDでもリリースが。


ジャケからしてAORっぽさありあり。ドン・ブラックマンやスティーリー・ダンのカバーもございます。


ただ、AORとかフュージョンとか昔だったらキラキラでハイファイでなきゃ的なところがあったような気もするのですが、この方は結構ローファイです。


ティムさんNyami Nyamiのこんなプロジェクトにも噛んでいたりして、




なかなか興味深い。


 






2018-08-04

WORLDWIDE FMにキング・コヤがゲスト出演




ジャイルズ・ピーターソンのラジオ「WORLDWIDE FM」にキング・コヤがゲスト出演。アーカイヴ視聴いただけるようになりました。ぜひチェックいただけましたらと。


キング・コヤの次に出てくるカレーマさんもステキです。


https://worldwidefm.net/show/thris-tian-king-coya-and-kaleema





2018-08-03

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017




ジョニー・ナッシュのレーベル「メロディ・アズ・トゥルース」による記念すべき初めてのCD作品がリリースとなります。


ジョニー・ナッシュとスザンヌ・クラフトがこれまでヴァイナルで同レーベルからリリースしてきた数々のアンビエント楽曲を厳選、さらにジジ・マシンとのコラボを含む貴重な未発表曲を加え2枚組にまとめ上げたファン待望のキラーなコレクション。


透明感・浮遊感のあるギターやシンセとエモーショナルなメロディ、レイドバックしたサウンドスケープを巧みに重ね合わせながら、控えめでありながらも抒情的で涼しげな、夏のおわりにベスト・フィット間違いなしのナイスな世界を創り上げております。


ジョニー・ナッシュ&スザンヌ・クラフト/フレイムド・スペース:セレクテッド・ワークス 2014 -2017

JONNY NASH & SUZANNE KRAFT: Framed Space: Selected Works 2014 -2017
Melody As Truth / ritmo calentito (RTMCD-1344)

CD1 - JONNY NASH

1. A Shallow Space
2. Vision Partially Obscured
3. Year Of The Wooden Horse
4. Retreat
5. Sayan
6. Exit One
7. Exit Four
8. Exit Seven
9. Exit Three
10. Treasure (feat. Gigi Masin)
11. Down In Babakan
12. Conversations With Mike
13. Police Bribe
14. Lime

CD2 - SUZANNE KRAFT

1. Two Chord Wake
2. Never Heated
3. Flatiron
4. Renee Sleeping
5. Talk From Home
6. Male Intuition
7. Meetings
8. The Result
9. Body Heat
10. Bank
11. Seven Day Turnaround
12. Scripted Space
13. Further

BONUS TRACKS (Japan Only )

1. Jonny Nash - Lobby
2. Suzanne Kraft - Casa Rena
3. Jonny Nash & Suzanne Kraft - Milk

2018-08-02

KALXの「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」にクアサレス




カリフォルニア大学バークレー校のカレッジ・ラジオ「KALX」の「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」の第4位にクアサレスが。


ファラウェイ・サウンズによる70年代アルゼンチンのレアグルーヴ復刻企画、おかげさまで好評です。


ぜひチェックいただけましたらと。


https://www.kalx.berkeley.edu/charts/top-35


2018-08-01

EVERGREEN: Overseas




メトロノミーやクロスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズの陰の立役者、アッシュ・ワークマンがプロデュースを手掛けたフレンチ・バンド「エバーグリーン」待望の新作がパリの名門ビコーズ・ミュージックからリリースに。


ボンベイ・バイシクル・クラブやヴァンパイア・ウィークエンドにもたとえられた無垢なうたと脱力シンセ、ジワリ染みるメロやハーモニー、フランスならではのウェットなムードと爽やかな後味を絶妙にミックス、バンド名どおりのエバーグリーンなサウンドを武器にイギリスでも注目を集める期待特大のニューカマーです。


エバーグリーン/オーバーシーズ

EVERGREEN: Overseas
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1342)

1. Tongues
2. Comme Si
3. The Foreigner
4. Enemy
5. Bloom
6. Aux Echos
7. Maritime
8. Gemini
9. Pluies
10. Everything All At Once
11. Conifere
12. Hang
13. Another Try
14. Face To Face