2026-01-23

「PROYECTO A」10年

 



俳優や劇伴作家としても活躍したスペインの作曲家フランク・デュベによる一度限りのスペース・ロック・プロジェクト「PROYECTO A」が再発盤リリースから10年を迎えております。


オリジナルは1971年、当時は前半部分の「PROYECTO A」だけでの発売でしたが、今回の再発にあたって未発表のままスタジオで眠っていた続編的なセッション音源「PROYECTO B」(74年録音)を追加収録しております。


映像を喚起するシネマティックなムード、トロピカルなエレピや灼熱のホーン、高揚感をあおりまくるパーカッション、ソリッドなグルーヴと「抜ける」ブレイク、鉄板のパヤヤ・コーラス、所々に差し込まれるエクスペリメンタルな音の遊びやアウト・オヴ・キーの不穏なムード…。


モンドな「PROYECTO A」とラテン・ファンクな「PROYECTO B」、どちらもインパクトあります。


ぜひいま一度ご注目を!



2026-01-20

Fine Young Cannibals - Suspicious Minds




40年前、1986年の今週、ファイン・ヤング・カニバルズ「Suspicious Minds」がUKチャートでトップ10入り。


エルヴィス・プレスリーのヒットで知られる60年代クラシックスのカバーになります。


ブロンスキ・ビートのジミー・ソマーヴィルをボーカルにフィーチャー。


活動40周年を記念した新たなベスト盤『FYC40』が12月にリリースとなっております。


この機会に改めましてぜひ、グループの活動を振り返りいただけますと。



2026-01-19

JOEL SARAKULA - Hands of Love (Monsieur van Pratt Dub Remix)

 



ジョエル・サラクラ「Hands of Love」のMonsieur van Prattによるダブ・リミックス、いかがでしょうか。


『Too Slow To Disco』のコンセプトを現在進行形アーティストの楽曲で再現したコンピレーション『THE SUNSET MANIFESTO Volume 2』の新たなスピンオフ・バージョン。


コンピ楽曲のリミックスがこれからも色々と出てくるようです。


ぜひ引き続きご注目いただけますと。


2026-01-15

マヌ・チャオ「La Couleur du Temps (Lyric Video)」

 



マヌ・チャオ「La Couleur du Temps」のリリック・ビデオが新たに公開となっております。


ぜひチェックいただけますと。


2025-12-29

ファイン・ヤング・カニバルズのライヴ映像

 



ファイン・ヤング・カニバルズのライヴ映像が新たに公開に。


1989年にシアトルのパラマウント・シアターでおこなわれた公演の模様になります。


ぜひ!



2025-12-25

THE SUNSET MANIFESTO Volume 2 The Remixes

 


『Too Slow To Disco』の現行アーティスト版コンピ『THE SUNSET MANIFESTO Vol.2』に収録されていた3曲のリミックスが新たに7"カット。


ウェストコースト感覚あふれる極上のスムーズ・サウンドでアルバムの中でも圧倒的な存在感を放っていたジョエル・サラクラの「Hands of Love」はリヴァプールのBEN JAMINによるリミックスでさらに洗練された仕上がりに。


TSTDのレジデント・プロデューサー、Monsieur Van Prattは、Poolsideのリミックスに続いて、今回はKimchiの「Do You Ever」をロマンティックなスロー・ディスコへと再構築。


ラストはMatt HughesがGoodvibes Soundsの「Stay For One More Night」を新たにリミックス。80sなブギー感がありながらも余白が多めでさまざまな場面にフィットしそうなサントラ仕立ての一曲に。


THE SUNSET MANIFESTO Volume 2
The Remixes 

A - Joel Sarakula - Hands Of Love (Ben Jamin Remix)
B2 - Goodvibes Sound - Stay For One More Night (Matt Hughes' Late Night Radio Remix - Echo)



ミニミックスご試聴いただけます ☞


2025-12-24

【リリース情報】 DJ HELL: NEOCLASH

 


ドイツが世界に誇るテクノ・アーティスト、DJヘルの2026年最新アルバム『ネオクラッシュ』。


ニューウェイヴ、エレクトロ、ハウスやテクノなど、エレクトロクラッシュのルーツを今日的な視点から再構成してノスタルジーやオマージュとは一線を画した新たなモードへと昇華。内省と退廃、官能が妖しく交錯、リバイバル・ムードにフレッシュな視座をもたらすオリジネーターならではの渾身の一枚が完成!


DJヘル/ネオクラッシュ

DJ HELL: NEOCLASH 
International Deejay Gigolo Records

1. Bang the Box
2. Purple People
3. W.T.F
4. This Is Important
5. Planet Earth
6. Medusa (feat. Donner Summer)
7. Why? (feat. Joyce Muniz)
8. N°1
9. Nation of House
10. The Rain
11. Outline
12. It's No Way Back