2020-03-14

【リリース情報】 STEVE PICCOLO: Domestic Exile




ラウンジ・リザーズのメンバーのスティーヴ・ピッコロが80年代初頭に制作しイタリアだけでリリースしていた希少作品が初再発。


ブロンディのデボラ・ハリーもお気に入りだったニューヨーク・ノーウェイヴのカルト・ヒーローの知られざる逸品。


スティーヴ・ピッコロ/ドメスティック・エグザイル

STEVE PICCOLO: Domestic Exile
MENTAL EXPERIENCE (RTMCD-1438)

1. The Bell
2. Young And Ambitious
3. Fast Life
4. Modern Man
5. Businessman's Lament
6. Bleecker Street
7. My Face
8. Stray Man
9. Superior Genes
10. Talk To Me
11. I Don't Want To Join A Cult
12. Apologia




◆ スティーヴ・ピッコロはラウンジ・リザーズのベーシスト。ジョン&エヴァン・ルーリー、アート・リンゼイと共に結成時からのメンバーです。


◆ 本作はスティーヴがラウンジ・リザーズ初作の翌年1982年に制作しなぜかイタリアだけで発売していたという貴重なアルバムです。ラウンジ・リザーズのエヴァン・ルーリーとジェリー・リンダールが参加。ジャケの写真はジョン・ルーリーが撮影。


◆ M⑪「I Don’t Want To Join A Cult」はブロンディのデボラ・ハリーもお気に入り。アルバムは、「ジョン・ケイル『Music For A New Society』のローファイ版」ともたとえられ熱心なファンの間で珍重されてきましたが、イタリアのみでのリリースということもありオリジナルはレア。


◆ エミリオ・アパリシオやケア・オヴ・ザ・カウを発掘したスペインのアヴァンギャルド再発レーベル「メンタル・エクスペリエンス」からのリリース。英文解説(ピッコロ氏によるセルフライナー)日本語対訳付き。




★ INTER FM『sensor』にてOAいただいておりました
☞ https://www.interfm.co.jp/sensor?date=202009071900
☞ https://anchor.fm/interfm897-sensor/episodes/20200901-sensor-eivr1k

★ こちらのインタビューもぜひ
☞ https://pleasekillme.com/steve-piccolo/

★ 『FLAG RADIO』で坂本慎太郎さんが