2021-07-01

【リリース情報】 PORTER RICKS: Biokinetics

 


ポーター・リックスのファースト『Biokinetics』を25周年を記念して新生ミル・プラトーがリイシュー。


ベーシック・チャンネル傘下のチェイン・リアクション・レーベルから1996年にリリースされていたダブ・テクノの決定的名作。


ディープなアンビエンスと徹底したミニマリズムとソリッドな4つ打ちの美しき融合、その記念すべき最初のマイルストーン。


ポーター・リックス/バイオキネティクス

PORTER RICKS: Biokinetics
Mille Plateaux (RTMCD-1494)

1. Port Gentil 
2. Nautical Dub
3. Biokinetics 1 
4. Biokinetics 2
5. Port Of Call 
6. Port Of Nuba
7. Nautical Nuba
8.  Nautical Zone


◆ ポーター・リックスは、共に(元スペースメン3の)ソニック・ブームのエクスペリメンタル・オーディオ・リサーチにも名を連ね、テクノやロック、サウンド・アートなどの垣根を越え多彩な活動を展開する、トーマス・コーナーとアンディ・メルウィグのふたりからなるユニット。アンディは本作リリース時はダブプレート&マスタリングのエンジニアもつとめていた。


◆ その1996年の記念すべきファースト・アルバム『Biokinetics』が25周年を祝して再発に。オリジナル発売はベーシック・チャンネル傘下のチェイン・リアクション、今回のリイシューは近年新たに再スタートを切り注目を集めるエレクトロニカの老舗レーベル<ミル・プラトー>によるもの。


◆ 本作は、ディープなアンビエンスと徹底したミニマリズムとソリッドな4つ打ちを美しく融合し、「ダブ・テクノ」というジャンルを世界に広く知らしめた決定的名盤として知られている。


◆ M②「Nautical Dub」はクラブ系音楽メディア『FACT』の「The 25 best dub techno tracks of all time」にも選出。


◆ 『Biokinetics』はチェイン・リアクションにとっての初めてのアルバム・リリースでもありました。ダブ・テクノというジャンルにとっても、ベーシック・チャンネルというレーベルの歴史の中でも、決して欠かせないマスターピース。