英国アシッド・フォーク界の早過ぎたアリエル・ピンク、あるいはジャンクの奈落に突き落とされた電子音楽仕掛けのハーフ・ジャパニーズ、などなどたとえられましたイギリスのカルト・アクト、ピッグ・ライダーの再発盤『ザ・ロビンソン・スクラッチ・セオリー』(と『ヘテロフォニーズ』)が再発リリースから10年を迎えております。
1970年代の後半から80年代半ばにかけて活動していたDIYインディの始祖的な知られざるアーティスト。
『Mikiki』の下記コラムもぜひチェックいただきつつ、この機会にいま一度リリース振り返りいただけますと。