2020-09-16

【リリース情報】 MOMBASA: Shango Over Devil's Moor - Live At Stagge's Hotel 1976




ニコ・ゴメスやワンネス・オブ・ジュジュと並ぶアフロ・レアグルーヴの人気バンド、モンバサが名作『African Rhythms & Blues』直後の76年に残したレアなライヴ盤。


乱れ飛ぶパーカッション、火を噴くホーン、揺らぐファンクとソリッドなグルーヴ…モンスター級のド迫力パフォーマンスを追体験できるあまりにも貴重なリリース。


これは生で観たかった!


モンバサ/シャンゴ・オーバー・デヴィルズ・ムーア ― ライヴ・アット・シュタゲズ・ホテル 1976

MOMBASA: Shango Over Devil's Moor - Live At Stagge's Hotel 1976
Sireena Records ‎(RTMCD-1446)

1 Soletho Part I
2 Soletho Part II
3 Soletho Part III
4 Soletho Part IV
5 Introduction
6 Makishi
7 Shango
8 African Hustle
9 Kenia
10 Serengeti
11 Lopalop


◆ モンバサは、ライオネル・ハンプトンやデューク・エリントンの楽団からキャリアをスタート、60年代にインペリアル・レコードに2枚のリーダー作を残しているアメリカ西海岸のトロンボーン奏者ルー・ブラックバーンが1970年にドイツに移住しスタートしたアフロ・ジャズファンクのグループ。


◆ 名門ソノラマ・レーベルが再発した『African Rhythms & Blues』(1975年)はニコ・ゴメスの『Ritual』と並ぶヨーロピアン・レアグルーヴ屈指の人気盤としてディガー筋ではおなじみ。


◆ その『African Rhythms & Blues』の翌76年にブレーメン近郊でライヴ録音していた貴重な音源がCD化。


◆ 『African Rhythms...』を含むソノラマが再発した2枚のアルバムからの楽曲を中心としたレパートリー。M⑦「Shango」やM⑧「African Hustle」などキラー曲の10分越え長尺パフォーマンスに悶絶。M⑨「Kenia」のアルバム・バージョンはストラット・レーベルの『Club Africa』コンピにもピックアップされたDJ人気曲。ライヴならではのパワフルな演奏にただただ圧倒されるばかりです。