2021-10-04

【リリース情報】 NOAH: Brain Suck (Expanded Edition)


 

アイアン・バタフライやステッペンウルフを思わせるワイルドでファンキィなオルガン・サウンドとサバスとも共振しそうな重さや煙たさを兼ね備えた米オハイオのマイナー・バンドが70年代の初頭に人知れず残していた驚きの未発売作をスペインのディガー・レーベルGUERSSENが半世紀越しで初の正規リリース。


ノア/ブレイン・サック(エクスパンデッド・エディション)

NOAH: Brain Suck (Expanded Edition)
GUERSSEN (RTMCD-1503)

1. Brainsuck
2. Avocados Grumbled
3. Goodbye Earth
4. Wish I Knew My Name
5. Maybe You’ve Changed / Trouble / Still No Reason

6. Why Should I Care (Demo)*
7. We Wanna Be Free (Demo)**
8. Nature’s Lament (Demo)**
9. Hey, Hey*
10. (My) Baby’s Gone*
11. I Can’t Explain*
12. Greasy Heart*
13. Black Mother Nature (Demo)**

*as Sound Barrier
** as Noah





◆ ノアは、60年代のなかばからサウンド・バリアーやマーキーズといったガレージ系のグループで演奏していた米オハイオの4人のミュージシャンが、よりハードなスタイルを求めて60年代末に新たに始めたロック・バンド。


◆ バンドは70年代初頭にグランド・ファンク・レイルロードやジェイムズ・ギャングのレコーディングを手掛けていたエンジニア/プロデューサーのケン・ハーマンと共にアルバムを制作するもレコード会社との契約を得ることができずマテリアルは全てお蔵入りに。


◆ しかしながらこれが驚きのクオリティ!初期のアイアン・バタフライやステッペンウルフを思わせるワイルドでファンキィなオルガン・サウンド、ブラック・サバスとも共振しそうな重さや煙たさ、悶絶のギター・ソロ、力強い歌、コーラス、サイケデリアとブルーズ・マナー、どこを切ってもあの時代の絶品サウンドがダダ漏れ!英『モジョ』誌の4つ星も納得です。


◆ 再発にあたりサウンド・バリアー時代のシングル曲やノアの初期デモ音源を8曲ボーナス・トラックとして追加収録。英文解説日本語対訳付き。