2022-08-09

【リリース情報】 DREXCIYA: Neptune‘s Lair

 


ドイツを代表する名門テクノ・レーベル「Tresor」がデトロイト・エレクトロの伝説ドレクシアの再発シリーズをスタート。まずは記念すべきファースト『Neptune‘s Lair』のアートワーク新装盤が登場。


ドレクシア/ネプチューンズ・ライアー

DREXCIYA: Neptune‘s Lair
Tresor (RTMCD-1548)

1. Temple Of Dos De Agua
2. Species Of The Pod
3. Andreaen Sand Dunes
4. Running Out Of Space
5. Habitat ‘O’ Negative
6. Universal Element
7. Drifting Into A Time Of No Future
8. Polymono Plexusgel
9. Surface Terrestrial Colonization
10. Funk Release Valve
11. Organic Hydropoly Spores
12. Draining Of The Tanks
13. Devil Ray Cove
14. Fusion Flats
15. Triangular Hydrogen Strain
16. Oxyplasmic Gyration Beam
17. Quantum Hydrodynamics
18. Lost Vessel
19. Bottom Feeders
20. Jazzy Fluids
21. C To The Power Of X+C To The Power Of X=MM=Unknown





◆ ドレクシアは、ジェイムズ・スティンソンとジェラルド・ドナルドのふたりからなるデトロイトのエレクトロ・ユニット。アンダーグラウンド・レジスタンスやリフレックス、ワープといった人気のレーベルからリリースを重ね90年代なかばから2000年代の初頭にかけて支持を獲得、しかしながら2002年にジェイムズが突然の死を遂げ活動を休止。


◆ 『Neptune‘s Lair』は1999年に独Tresorレーベルからリリースされた彼らのファースト・アルバム。


◆ クラフトワークのエッセンスと深海やディストピア的なモチーフを掛け合わせ、時代に先駆け誰よりも早くエレクトロ・サウンドのモダン・アップデートに取り組んでいたパイオニア、そのトライアルを初めてアルバムとして結実させた記念作。オリジナル発売からまもなく四半世紀が経ちますが、リズムと音色、醸し出すオーラも、すべてがいまなおフレッシュです。


◆ 新しいアートワークはデトロイトのコンテンポラリー・アーティスト、マシュー・アンジェロ・ハリスンが担当。


◆ セカンド『Harnessed The Storm』やShifted Phases名義の作品など、そのほかのドレクシア関連作もこのあとTresorから再発予定。