2022-07-15

【リリース情報】 JB DUNCKEL: Carbon

 


フェニックスらと並ぶフレンチタッチのパイオニア、エールのJB・ダンケルによるソロ・アルバム。


エレクトロニカとライヴ・サウンドを絶妙にブレンド、ダンサブルでシネマティックで、柔らかでどこまでも心地よく、まさにエールのトレードマークともいえる要素をふんだんに散りばめたファン感涙の快心作となっております。


JB・ダンケル/カーボン

JB Dunckel: Carbon
Prototyp Recording (RTMCD-1542)

1. Spark
2. Corporate Sunset
3. Space (feat Heather d'Angelo)
4. Shogun
5. Zombie Park
6. Dare
7. Sex Ufo
8. Cristal Mind
9. Naturalis Principia Musica





◆ ダフトパンクやフェニックスらと共に90年代後半からのフレンチタッチ・ムーヴメントをけん引、ダンスとロックの垣根をまたぎ広く人気を博したエール。その片割れ、JB・ダンケル(ジャン・ブノワ・ダンケル)が、フランソワ・オゾン監督映画『Summer of 85』のサントラ仕事に続いて、待望のソロ新作を完成。


◆ リード・シングルの「Corporate Sunset」はメロディアスで多幸感にあふれ、クラウトロックのような推進力も感じられるカラフルなダンス・ナンバー。「Space」はオ・ルヴォワール・シモーヌのHeather d’Angeloがボーカルでゲスト参加。


◆ 日本からインスピレーションを得たというアンビエントなインストの「Shogun」、エレクトロ・ビートの「Dare」、ロボ声のアクセントも絶妙な「Zombie Park」やアトモスフェリックな「Sex Ufo」ほか、どの曲も、エレクトロニカやライヴ・サウンドの混ざり具合が絶妙でユニークな煌めきが乱反射。作品全体に、まさにエールのトレードマークともいえる要素がふんだんに散りばめられております。


◆ ソロ作としては2018年の『H+』以来4年ぶり、通算第三作。自身が主宰するPrototyp Recordingからのリリース。