2022-02-16

【リリース情報】 CHARLOTTE ADIGERY & BOLIS PUPUL: Topical Dancer

 


「スウィートで中毒性が高く、いい具合に予測不能」 ― The Guardian
「ユーモアのセンスを巧みに散りばめた、印象的で遊び心のあるエレクトロポップ」 ― Pitchfork


ソウルワックス主宰<DEEWEE>レーベルの新鋭Charlotte Adigéry & Bolis Pupulのデビュー・アルバム。


とらえどころのない不思議なメロディ、中毒性の高いスロウなダンス・グルーヴと内省的なムードをミックスした唯一無二のトロピカル・ポップが炸裂。


シャルロット・アディジェリー&ボリス・ププル トピカル・ダンサー

CHARLOTTE ADIGERY & BOLIS PUPUL: Topical Dancer
Deewee / Because Music (RTMCD-1520)

1. BEL DEEWEE
2. ESPERANTO
3. BLENDA
4. HEY
5. IT HIT ME
6. ICH MWEN (WITH CHRISTIANE ADIGERY)
7. REAPPROPRIATE
8. CECI N’EST PAS UN CLICHE
9. HUILE SMISSE
10. MANTRA
11. MAKING SENSE STOP
12. HAHA
13. THANK YOU





◆ 共にソウルワックスのお膝元であるベルギーのゲントを拠点とする、フレンチカリブ系シンガーのCharlotte Adigéryとマカオ出身のプロデューサーBolis Pupulのコンビによるファースト・アルバムが完成。ネクストブレイクが期待されてきたDeeweeレーベルの秘蔵っ子がついにそのヴェールを脱ぐ。


◆ Charlotte Adigéryは2017年にDeeweeからシングル・デビュー、2019年に『NME』の「The NME 100: Essential new artists」で取り上げられ注目新人として浮上。Bolis Pupulは2000年代からさまざまなバンドで演奏していたが10年代に入りソロに転向、ユニークなエレクトロニクスが炸裂した2枚のシングルのフロア・ヒットで瞬く間にDeeweeの中核アクトへと躍進。ふたりはソウルワックスが楽曲を手掛けたサントラ『Belgica』で出合い意気投合しコンビで活動を開始。


◆ 軽快なポップ・ナンバーのM③「Blenda」はラフトレードのイチ押し新人をセレクトしたおなじみの企画盤『Rough Trade Shops: Counter Culture 21』でもピックアップ。


◆ シングルのM⑧「Ceci n’est pas un cliché」やM⑫「Haha」、M⑬「Thank you」ほか、どの曲も、メロディは捉えどころがなく、でも不思議と後を引き、ビートは遅めで抑制的で近年のソウルワックスど真ん中。得体の知れない中毒性があります。


◆ 作曲・プロデュースでソウルワックスも共同参加。


◆ コンピ『Foundations』以来となるDeeweeひさびさのフル・レングス。ぜひご注目ください!






★ 『Turn』

★ ピッチフォーク「ベスト・ニュー・ミュージック」