大きな反響を呼んだ『センドゥニ』、『ハーネ・ハーネ』に続く、イスラム革命以前、1970年代の欧米ポップ・ミュージックからの影響を消化したファンキーでグルーヴィーなイラン音楽にスポットライトを当てたファラウェイ・サウンズによるコンピレーションの第三弾『ティーシェ・オ・リーシェ』。
前二作同様に、ペルシャン音楽特有の旋律や楽器、奏法が生みだすエキゾチックな響きと、インド音楽からの影響、そして欧米のファンクやサイケデリックなビート・ミュージックがユニークにミックスされた、レアグルーヴやレコード・ディガー的な視点、或いは『グローカル・ビーツ』以降のコンテンポラリーなワールド耳で聞いても全くもってフレッシュなニュー・ディスカバリーを満載しております。
欧米ポップ・ミュージックとペルシアン・グルーヴの奇跡的なハイブリッドでリスナーを未知の世界へと誘います。
スペインはリェイダの再発レーベル「Guerssen」が新たに立ち上げた西アジア発掘のレーベル「Pharaway Sounds」からの2013年リリース。
ぜひ!