2026-04-30

Hit That Perfect Beat - The London Records Story

 



ロンドン・レコードの歴史を振り返る新しいポッドキャスト・プログラム『ヒット・ザット・パーフェクト・ビート~ロンドン・レコード物語』がスタート。


アンダーグラウンドの異端児から世界的なヒットメーカーまで、現在進行形のイギリス音楽の形成に貢献したレーベルを深く掘り下げる全5回のシリーズです。


アーティスト、プロデューサー、関係者たちの生の声を交えながら、時代を象徴するヒット曲、リスク、混沌、そして文化に迫ります。80年代のポップスから90年代のダンスフロア革命まで、モダンなブリティッシュ・サウンドがいかにして生まれたのか、そのルーツに迫ります。


ゴールディ、ダニー・ミノーグ、シャズネイ・ルイス(オール・セインツ)、サラ・ダリンとケレン・ウッドワード(バナナラマ)、ポール・ハートノール(オービタル)、シボーン・ファーヒー(シェイクスピアズ・シスター/バナナラマ)、ローランド・ギフト(ファイン・ヤング・カニバルズ)、ミランダ・ソーヤー、ジョン・ニブン、ピート・トング、リチャード・コールズ(コミュニナーズ)などが出演。



2026-04-28

Utah Saints - Believe in Me (Official Video)

 



大胆なネタ使いとキャッチーなシンセ・リフにソリッドなダンス・ビートをミクスチャーした力強いスタイルでジャンルの垣根を粉砕、ミニストリーやナイン・インチ・ネイルズにも例えられるなどしていた90年代ダンス・ロックのパイオニア、ユタ・セインツ。


そのシングル「Believe in Me」がリリースから33年。ぜひいま一度!




デビュー・アルバムのリマスター拡大再発盤も引き続きよろしくお願いいたします。

2026-04-27

JAZZ VÀNG - DJ SLOWZ FEAT. THAMZ | OFFICIAL MV

 



サイゴン・スーパー・サウンドの新録プロジェクトが続いております。


サイゴン・ソウル・リバイバルのリミックスも手掛けるなどしていたハノイ生まれのプロデューサー「DJ SLOWZ」のニュー・シングル『JAZZ VÀNG』が登場。


「Vàng」は「金」を意味するそうです。「JAZZ VÀNG」は「ゴールデン・ジャズ」とでもなりますでしょうか。


「ベトナム語で発音すると『Jazz』という言葉は『da(肌)』という語の響きを連想させることがある」とのこと。


「ジャズを金のように貴重なものとして示すだけでなく、アジアの人々、特にベトナムの人々にしばしば結びつけられる黄金色の肌のトーンを象徴するものでもあり、そこにはアイデンティティや文化的誇りが表現されています」(プレスリリースより)


楽曲は1970年代のあるベトナム人アーティストによる希少なソウル・ジャズ音源のサンプリングを軸に構成。ベトナムの音楽的遺産と、ラップ/ヒップホップの現代的な創造エネルギーとのあいだに独自の架け橋を作り出しています。



2026-04-24

Vanessa Wagner & Friends : Figures of Glass - ARTE Concert

 



クラシックとポップ音楽の境界を越えユニークな道を切り開いてきたフランスのピアニスト、ヴァネッサ・ワグナー。


フィリップ・グラス「エチュード」のコンプリート集『Philip Glass: The Complete Piano Etudes』の発売を記念して昨年11月におこなわれたコンサートの模様を『ARTE Concert』にてご視聴いただけます。




「ピアニストのヴァネッサ・ワグナーが、サーカスアーティストのクロエ・モグリア、振付師のカデル・アトゥー、アクロラップ・カンパニーのダンサー、そしてコレクティフ・スケールの舞台美術家たちと協力し、フィリップ・グラスの『ピアノ・エチュード』を舞台上で生き生きと表現する」


ダンス・パフォーマンスとのコラボレーションとなっております。


是非ご覧いただけますと。


2026-04-23

Flowered Up - Take It (Official Video)

 



「ハッピー・マンデーズに対するロンドンからの回答」とも言われ人気を博したフラワード・アップの唯一のアルバム『A Life with Brian』が再発から2年を迎えました。


シングル「Take It」のビデオを改めまして。


再発盤には彼らの代表曲である13分におよぶ壮大なサイケデリック・ダンス・ナンバー「Weekender」とアンディ・ウェザーオールによるそのリミックス、さらには今回の再発のために新しく作られたビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴによるリミックス・バージョンも、ボーナストラックとして追加収録しております。ヘヴンリー・レーベルのバイオ本なども手掛けるロビン・ターナーがライナーノーツを寄稿しております。


リリースのほうもぜひこの機会にチェックいただけますと。



2026-04-21

【リリース情報】 Ezéchiel Pailhès: SOL

 


「サーカス・カンパニー」の中核アクト「Nôze」のEzéchiel Pailhèsによるソロ最新作。


Ezéchiel Pailhès: SOL
Circus Company (RTMCD-1734)

01. C’est loin 
02. Là où tu veux (Deixa A Gira Girá) 
03. Pas tant ded'chichi ponpon
04. Assez 
05. Le soleil en haut
06. Tout l’or
07. Désillusion
08. Attends-moi
09. O Sapo
10. Horssaison
11. Presque rien
12. Vou Festejar

2026-04-20

【リリース情報】 UTHER PENDRAGON: San Francisco Earthquake

 


実働12年、80曲以上のオリジナルを残しながら1枚のアルバムを出すこともなく幕を閉じた西海岸サイケの都市伝説ユーサー・ペンドラゴン。熱心なディガーたちの間でカルト的な名声を博してきたミステリアスなバンドの知られざる歴史をカタルーニャの再発レーベルGuerssenが掘り起こす。


クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスやホワイト・ヘヴンを想起させる100%ピュアなウェストコースト・ギター・サイケデリア&ハードロックを堪能いただけるナイス・アンソロジー。


ユーサー・ペンドラゴン/サンフランシスコ・アースクウェイク

UTHER PENDRAGON: San Francisco Earthquake
Guerssen (RTMCD-1733)


CD1 

1. Intro - You're A Human Now
2. Side Of The Dawn
3. Who's Gonna Try 
4. Devil's Due
5. 10 Miles To Freedom
6. San Francisco Earthquake
7. Signify Justice
8. Love Lock Temperature Drop
9. Magical Door
10. Peter Pan Blowup
11. Luxury's Draft
12. Realm Of 7 Planes
13. Man Of Means

CD2

1. Spanish Fly
2. King Muskrat
3. See It My way
4. Rock And Roll Star
5. Meanie Jeanie - Old Man
6. Troubles
7. Woman
8. Hell's Rock
9. They'll Never Last
10. Kristina
11. Music Box

2026-04-17

【リリース情報】 The Liminanas: Live at Beaubourg

 


フランスのガレージ・ロック・デュオ、リミニャナスの初めてのライヴ・アルバムがビコーズ・ミュージックから登場。


ザ・リミニャナス/ライヴ・アット・ボーブール

The Liminanas: Live at Beaubourg
Because Music

1 Intro Drone
2 Spirale
3 Je rentrais par le bois...BB
4 Salvation
5 One Blood Circle
6 Autour de chez moi
7 Je m'en vais
8 Rocket USA

2026-04-16

【リリース情報】 DOUBLESPEAK: DoubleSpeak

 


デペッシュ・モード/ヤズー/イレイジャーのヴィンス・クラークとブラマンジェのニール・アーサー、ブラマンジェのアルバムにもプロデューサーとして参加していたコーンウォールの奇才ベンジの3人からなる新プロジェクト「ダブルスピーク」のアルバムがロンドン・レコードから登場。


ダブルスピーク/ダブルスピーク

DOUBLESPEAK: DoubleSpeak
London Records

1 Back to Nature (originally by Fad Gadget)
2 Brand New Life (originally by Young Marble Giants)
3 The Visitors (originally by ABBA)
4 I Can’t Escape Myself (originally by The Sound)
5 Goodbye to Love (originally by Carpenters)
6 Rock On (originally by David Essex)
7 Smoke and Mirrors (originally by The Magnetic Fields)
8 Day Breaks, Night Heals (originally by Thomas Leer, Robert Rental)
9 Gentle on My Mind (originally by John Hartford)
10 Richard! (originally by Ed Dowie)
11 End Credits (originally by Laptop)

2026-04-15

【リリース情報】 Rico Puestel: The Last Thought On Earth

 


非凡な才能を発揮しダンスフロアの外でも多くのファンを魅了するドイツのエレクトロニック・プロデューサー、リコ・プエステルの2026年ニュー・アルバム。


リコ・プエステル/ザ・ラスト・ソート・オン・アース

Rico Puestel: The Last Thought On Earth
Exhibition

01 – Para Abrir
02 – Kabale
03 – Home Is Where The Good Is
04 – Silberlaube
05 – Kill A Man, Jarreau!
06 – Yearning Slope
07 – Frappagalie 26
08 – Stellesquotaro
09 – Alphamiga
10 – Ich Denke Also Sin Ich
11 – Floridica
12 – Billy Was A Cloud Then

2026-04-14

【リリース情報】 WILDFIRE: Smokin'

 


オールマン・ブラザーズやジョニー・ウィンターともステージを共にしていたカリフォルニア70年代初期ハード・ロックの隠れた至宝ワイルドファイヤーの私家版をスペインのレア盤発掘レーベル「アウト・サイダー・ミュージック」が正規復刻。


ワイルドファイヤー/スモーキン

WILDFIRE: Smokin'
OUT-SIDER MUSIC

1. Stars In The Sky 
2. Down To Earth
3. Time Will Tell 
4. Don't Look For Me 
5. Free
6. What Have I Got Now
7. Let It Happen 
8. Quicksand

2026-04-13

Happy Mondays - Wrote For Luck (Mella Dee Remix) [Visualiser]

 



UKのエレクトロニック・プロデューサー Mella Dee がハッピー・マンデーズ「Wrote For Luck」をリミックス。


「リバーブとエコーをふんだんに使い渦巻くような雰囲気のある仕上がりに。パッドとシンセサイザーの音色にショーンのボーカルが波のように重なり合う」


ハッピー・マンデーズのデビュー40周年を記念した新規ベスト『The Factory Singles』にあわせ制作された一連のニュー・リミックスの、これが最後となります。



2026-04-10

【リリース情報】 FILA BRAZILLIA: Old Codes New Chaos

 


バレアリック界のレジェンド、スティーヴ・コビーが率いた90年代UKクラブ・シーンの人気アクト、フィラ・ブラジリアのファースト・アルバムがラッシュアワーとデルシンのスタッフが新たにスタートした注目新レーベル「Forever Records」から復刻。


四つ打ち、ブレイクビーツ、チルアウト、さまざまな要素を含んだ、改めて振り返ると多くの驚きや発見があるエキサイティングなサウンドを満載した好盤!


フィラ・ブラジリア/オールド・コーズ・ニュー・カオス

FILA BRAZILLIA: Old Codes New Chaos
Forever Records

1. Old Codes
2. Mermaids
3. Whose Money
4. Brazilifification
5. Serratia Marcescens
6. The Sheriffff
7. Feinman
8. The Light of Jesus
9. Strange Thoughts
10. Fila Funk
11. Pots & Pans
12. New Chaos

2026-04-09

Tetzlaff - Mondfahrzeug [Musikvideo]

 



テツラフ(Tetzlaff)のデビュー・アルバム『Automatenhalle』より、「Mondfahrzeug」のビデオが到着。


ぜひチェックいただけますと。


テツラフは、四半世紀のキャリアを持つジャーマン・シーンのベテラン、リコ・プエステルがデビュー当初から取り組み続けてきたクラフトワークのモダン・アップデート的なエレクトロ・プロジェクトになります。引き続きご注目ください。


2026-04-08

The Limiñanas - One Blood Circle (Live at Beaubourg) (Official Video)

 



フランスのガレージ・ロック・デュオ、リミニャナスの初めてのライヴ・アルバムがビコーズ・ミュージックから6月にリリースとなります。


2025年10月にパリのポンピドゥ・センターで行われたコンサートの模様を収録。


まずは1曲、「One Blood Circle」ご試聴いただけます。


この曲はリミニャナスがスコアを担当した映画『Le Bel Été』のサウンドトラック収録曲になります。





2026-04-07

マノ・ネグラ『King Of Bongo』

 



フランスが生んだ不世出のミクスチャー・バンド「マノ・ネグラ」のサード・アルバム『キング・オヴ・ボンゴ』。


1991年4月1日のリリース、英語詞へとドラスティックに舵を切り新たな領域を切りひらきました。


ダビーな「The Fool」はリー・ヘイゼルウッド/サンフォード・クラークのカバー。


この機会にぜひまた振り返りいただけますと。

2026-04-06

Ezéchiel Pailhès「Là où tu veux (Deixa A Gira Girá)」

 



Ezéchiel Pailhès新曲


6月リリースの新作『Sol』からのファースト・シングルになります。


前回はピアノ・インストで新たな境地を切り開いておりましたが、今回はブラジル音楽にアプローチしたものとなっているようです。


ご期待ください!