カウンター・レコーズからのリリースやMIAのプロデュースなどで頭角をあらわしたフレンチ・エレクトロニックの俊英Fakearの2026年ニュー・アルバム。
フェイキア/ナイス・プレイス・トゥ・ビー
FAKEAR: A Nice Place to Be
Nowadays Records
1 blue (i'm happy now)
2 those trees
3 reste là
4 see u smile (all of my love)
5 brink of time (interlude)
6 go away (feat. Jesse Mac Cormack)
7 EMOTE
8 sage and lavender
9 i'm with you
10 don't leave me
11 waking up is better with you
12 l'aube
13 souvenir
Fakear(フェイキア)は仏ノルマンディ―出身のエレクトロニック・プロデューサー、テオ・ル・ヴィグルーのソロ・プロジェクト。ニンジャ・チューン/カウンター・レコーズからのアルバム・リリースやMIA『AIM』へのプロデュース参加、アルーナジョージのリミックスなどで2010年代なかば過ぎに急浮上、フランスのエレクトロニック界の未来を担う逸材として注目を集めてきました。
その待望の新作『A Nice Place to Be』は、テオが初めて、自らの人間性、感情、そして自身について真正面から語ったアルバムとなっております。
ノスタルジアと希望、愛と怒り、孤独と祝祭、などなど、相反する感情が同時に息づく本作は、自分の居場所を探し続けていた、エモやメタルを愛しスケートボードに熱中していた思春期の記憶を土台に綴られた、繊細な自伝ともいえる作品。
その少年と向き合うように、いま楽曲を書いている大人となったFakearは、自らに「ようやく心の均衡を見つけたのだ」と語りかけようとしている。
Fred againやFour Tet、Bonobo、Sammy Virji、Camouflyらが作り上げてきたベース・ミュージックやエモーショナルなエレクトロニック・ミュージックの流れにフレッシュな新風を吹き込む渾身作!
