2026-10-26

【リリース情報】 ELECTRIC FUNERAL: The Wild Performance

 


「トードやヘイズ、アフターシェイブ、パシフィック・サウンドらと肩を並べる存在」 – クレメン・ブレズニカー(イッツ・サイケデリック・ベイビー・マガジン)


70年代スイスの先駆的ハードロック・バンド、エレクトリック・フューネラルをスペインの発掘レーベル「SOMMOR」がディグ!


エレクトリック・フューネラル/ザ・ワイルド・パフォーマンス

ELECTRIC FUNERAL: The Wild Performance
SOMMOR (RTMCD-1763)

1. People 
2. War Funeral Song 
3. Black Pages 
4. Rock Ba Rock 
5. To Be One 
6. We’re Gonna Change The World 
7. Fly Away 
8. My Destiny 
9. I Don’t Know 
10. You Can Help 
11. To Be One (Alternate Version)





エレクトリック・フューネラルは、エディ・ヒルト(ドラム)、ピエロ・ヴェルメイユ(ベース)、アラン・クリスティナ(ギター)、ドミニク・ブルカン(ヴォーカル)の4人によって1960年代末にスタート、スイスのローザンヌ周辺で活動していた同地の先駆的なロック・バンド。


その早すぎたラウド&ヘヴィーなサウンドは、リアルタイムではレコード会社の理解を得ることができなかったが、90年代に入りメンバーの手元に残されていた未発表音源をコンパイルしたレコードがリリースされると好事家たちのあいだで話題となり突如その存在がスポットライトを浴びることに。


今回のリリースは、その後長くコレクターズ・アイテム化していた(すでに廃盤の)レコードに、新たに発見された4曲のボーナストラックを追加したリマスター拡大版。


エレクトリック・イールズを思わせるプロト・パンク・ナンバーの「You Can Help」、「My Destiny」、今回新たに蔵出しされた「To Be One」の別バージョンほか、70年代初頭とは思えぬラフでパワフルなささくれだったサウンドに驚かされます。「ワイルド・パフォーマンス」のタイトルにいつわりなし!