2016-10-11

MR OIZO: All Wet




スクリレックス、ボーイジ・ノイズやピーチズらがゲスト参加したミスター・オワゾー最新アルバム『All Wet』がリリースとなっております。ビデオのフラット・エリックも相変わらずいい感じです。


音のほうは結構ポップです。エグさもスパイス程度に残しながらこれまで以上にリスニング・フレンドリー。


エド・バンガーからの過去作もろもろも、この機会にいま一度ご注目いただけますと幸いです。2011年のスタジオ・アルバム『Stade 2』、同郷のインディ・バンド、タヒチ・ボーイとのコラボで制作したオワゾー監督映画『Wrong』のサントラ盤、そして同じくオワゾー監督映画『Wrong Cops』のサントラ盤。


『Wrong Cops』はサントラであると同時にオワゾーの過去作のハイライトを網羅したベスト盤的な体裁にもなっております。






※ 過去作の輸入盤セール価格にてご提供させていただいております。未チェックの作品がございましたらこの機会に是非!

『Wrong』
https://www.amazon.co.jp/Wrong-Ost-Tahiti-Boy-Oizo/dp/B008RLY1J0/ref=aag_m_pw_dp?ie=UTF8&m=A19MFR6F8INVNL

『Wrong Cops』
https://www.amazon.co.jp/Wrong-Cops-Mr-Oizo/dp/B00GR8AEPA/ref=aag_m_pw_dp?ie=UTF8&m=A19MFR6F8INVNL

『Stade 2』
https://www.amazon.co.jp/Stade-2-Mr-Oizo/dp/B005TLWOWM/ref=aag_m_pw_dp?ie=UTF8&m=A19MFR6F8INVNL











2016-02-05

【VIDEO】 Mr Oizo - Hand In The Fire (feat. Charli XCX)




2015年はブレインフィーダーからまさかの新作をドロップしたミスター・オワゾーが古巣エド・バンガーに戻りニュー・シングル『Hand in the fire』をリリース… からの新しいビデオ、届きました。アナログは来週2月12日海外発売です。




















































 


2014-04-09

Because Music Spring Mix 2014





メトロノミーやジャスティス、コナン・モカシン、ジャンゴ・ジャンゴなどの
リリース元であるフランスのレーベル<ビコーズ・ミュージック>からの
プロモ・ミックスが届きました。


弊社を通じてはエド・バンガーのミスター・オワゾーフェッズ
エロル・アルカン主宰<ファンタジー・サウンド>のダニエル・エイヴリー
最近ではトラップ・コンピ『スター・トワーク』などを取扱いさせていただいて
おります。


メジャー・レーザーやアウスゲイル、ニック・ウォーターハウスなんかも
フランスでは彼らが発売元になっているんですね。


トラックリストはこんな感じ:


Metronomy - Love letters (Soulwax Remix)
We Were Evergreen - Daughters (Aeroplane Remix)
London Grammar - Hey Now (Bodhi Remix)
Busy P - This Song
Plastiscines - Blue Jeans
Major Lazer - Come On To Me feat. Sean Paul
Beyonce - Drunk In Love (Diplo Remix)
Klaxons - There Is No Other Time
Metronomy - Reservoir
Little Dragon - Klapp Klapp (Girl Unit Remix)
Joakim - On The Beach
Christine and the Queens - Nuit 17 à 52 (2014 Version)
Asgeir - In Harmony
Nick Waterhouse - Holly


まもなく新作を届けてくれるタイガースシ首領ジョアキムの楽曲も、
試聴いただけます。


お楽しみいただけたらと!








2014-01-13

MR OIZO: Wrong Cops




マリリン・マンソン(!)、セバスチャン・テリエやジャスティスの
ギャスパールをフィーチャーしたミスター・オワゾー最新映画
『Wrong Cops』のサウンドトラックがリリースとなります。


いつもどおりオワゾー書き下ろしのズルむけド変態な
新曲に加えて、今回はエド・バンガー移籍後の記念すべき
初シングル曲「Transexual」(アルバム未収録)やFコミュ時代の
リワークを含む、過去のアルバムのハイライトやシングル楽曲も
多数ピックアップしたベスト盤的内容の作品で、サントラかつベスト、
一枚で二度オイシイ、ファン必携のミラクル・リリースとなりました。



















ミスター・オワゾー/ロング・コップス
MR OIZO: Wrong Cops
Ed Banger / ritmo calentito (RTMCD-1088)

Tracklist:
1. COPENING REDITS 
2. WC
3. CUT DICK
4. FLIP BAT
5. TRANSEXUAL 
6. TEXTES



7. Z
8. JO
8. SOLID featuring Marilyn Manson
10. CROWS & GUTS featuring Gaspard Augé
11. BELLYBALL ROAD 
12. CAMEL FUCK
13. POSITIF
14. DRUIDE
15. FRANCE 7



16. STUNT featuring Sébastien Tellier
17. POLOCAUST featuring Gaspard Augé 
18. PEEHURTS
19. DE LUCA
20. LARS VON SEN (X-mas version)
21. THE END




◆ テクノ界のレフトフィールドをブっちぎりで独走するフランスの奇才ミスター・オワゾーによる最新サウンドトラック盤が登場。


◆ ミスター・オワゾーは、本名のカンタン・デュピューの名で映像作家・映画監督としても活動、これまでに『Steak』『Rubber』『Wrong』という映画を残しています。


◆ 『Wrong Cops』(前回の映像作品『Wrong』とは無関係)は、そんな彼の2013年発表の最新映画で、マリリン・マンソンも出演したコメディ作品。2013年初頭のサンダンス映画祭でプレミア上映されました。


◆ 本作はそのサウンドトラック盤となりますが、収録楽曲は、映画のための書き下ろし新曲に加えて、エド・バンガー移籍後の記念すべき初シングル曲「Transexual」(アルバム『Lamb’s Anger』『Stade 2』には未収録)、Fコミュニケーション時代のシングル「Stunt」をセバスチャン・テリエと共にリワークした新バージョン、『Lamb’s Anger』の1stシングルだった「Positif」、『Stade 2』から「France 7」、ジャスティスのギャスパール・オジェとのコラボ曲「Polocaust」などなど、サントラでありながら、彼のキャリアを総括したベスト盤的内容の作品に。


◆ 映画に出演したマリリン・マンソンをフィーチャーした、曲名どおりのソリッドな「Solid」も必聴!


◆ 壮絶なイカれアシッド、遺伝子をもチョップするカットアップ、ズルむけのエレクトロファンクや未知の出音を含む奇怪なテクノ・ミュージックを満載、ドープでありながらカラフルでポップ、脳裏にこびりつくユニークなオワゾー・サウンドの集大成とも言うべき決定的な企画盤。


◆ テクノやエレクトロの枠を越えクラブ・シーン全域を揺るがす爆弾リリースとして、オワゾー・マニアのみならずレフトフィールドなダンス・ミュージックを愛する全てのフリーキーな音楽ファン必聴の一枚です。


 

2012-08-17

MR. OIZO & TAHITI BOY - WRONG o.s.t.







先走り過ぎる奇才ミスター・オワゾー。


彼はまた、カンタン・ドゥピュー名義で映画監督としても
知る人ぞ知る、というクリエイターです。


そんなドゥピューの最新映画『WRONG』のサントラが、
フランス国内での映画の上映にあわせて、彼の所属
レコード会社であるED BANGERレーベルから、発売となります。
(これまで同様ミスター・オワゾーとして彼自身がスコアを書いてます)


美女に恋する殺人タイヤ、という何ともよくわからない
ストーリーで2010年、カンヌ国際映画祭批評家週間を
独走した『Rubber』に続く待望の新作は、年初に米国
ユタ州で行われたサンダンス映画祭で先行上映され、
またしても「まっとうではない」としてピンスポットで話題
となりそうな気配。


現在のところ日本での上映は未定ですが、
『Rubber』のときのように、ジワジワと話題が拡散して、
ひょんなところでポロっといくことも、あるかもしれません。
(過度な期待はせずに)気長に朗報を待ちたいと思います。


さて音楽のほうはというと、
ジャスティスのギャスパール・オジェとの共作であった『Rubber』、
そしてセバスチャンやセバスチャン・テリエと共に作った『Steak』
という過去二枚と同じく、今回も、コラボ・パートナーあり。


それが、タヒチ・ボーイ(Tahiti Boy)。


ちょっと意外な気もしましたが、
もともとArcade Modeまわりでも早くから話題にのぼってた
バンドですし、繋がるところでは繋がっていたのかな。


オワゾー印のエッジなプロダクションを、
ほんのりと青みがかった柔らかな輪郭で包み込んだ
絶妙なバランスの出音で、これは映画を見ずとも、
お楽しみいただけること間違いなし。


リードとなる「Ronnie」はこんなカンジ。



MR.OIZO & TAHITI BOY "RONNIE" (WRONG O.S.T) by edbangerrecords



この曲は割とオワゾー寄りですが、他のいくつかの楽曲は、
もう少しソフトでセンシティヴ。『Steak』にも近い感触です。


映画の予告編は、こちらでご覧いただけます。


なお本作とは別に、ドゥピュー監督作で、
マリリン・マンソンも出演している『WRONG COPS』という
映画もありますが、上記とは別物です。名前も似ているので
続編かと思いきや、そういうことでもないそうです。


『WRONG』はフランス国内では8月末のリリースですが、
それ以外の世界各国は9月上旬から中旬にかけての発売を
予定しております。正確なスケジュールはおってアップデート
致します。


ご期待下さい!














 

2012-04-27

MR OIZO: Stade 3




昨秋発売の新作『Stade 2』も大きな反響を呼んだ
ミスター・オワゾーによるブランニューEP『Stade 3』
が本人のサイトでフリーダウンロードいただけます。
フラット・リック使いのビデオもいいカンジです!

http://www.oizo3000.com/

2011-11-22

ミスター・オワゾーの新作『Stade 2』を全曲試聴

 


ミスター・オワゾーの新作『Stade 2』を
アメリカの音楽情報サイト<SPINNER>で
全曲試聴いただけるようになりました。

CDはいよいよ明日、11月23日の発売となります。

宜しくお願い致します。


Stade 2 by Mr Oizo on Spinner
http://music.aol.com/new-releases-full-cds/spinner#/4






2011-10-24

MR OIZO "STADE 2"




誰も追いつけない仏エレクトロ界ダントツの鬼才ミスター・オワゾーによる待望の最新アルバムが
エド・バンガーから到着!


ポップとドープの奇跡的なバランスの上に成り立つ群を抜いたテクノ芸術再び!


常人の理解を遥かに越えた壮絶な出音のオンパレードで、前作『LAMBS ANGER』に勝るとも劣らぬモンスター作品!


ジャスティスとは完全に別軸ながらも、両極を押さえるならば絶対にコレ!またもマストな話題盤に、仕上げてくれました!














ミスター・オワゾー/STADE 2

MR OIZO: Stade 2
Ed Banger Records / Because Music


1. INTROEIL
2. CAMEL FUCK
3. DOUCHE BEAT
4. DATSUN
5. SKA
6. EDN
7. CHEEREE
8. ORAL SAX
9. FRANCE7
10. CHIFFON
11. POMPE
12. STADE 2
13. DRUIDE


● 99年にリリースした「Flat Beat」が欧州全土でリーヴァイスのTVコマーシャルに使用され300万枚以上のセールスを記録、ダフトパンクやカシアスなどとも並び称され、オリジナル・フレンチタッチ最後のビッグ・モンスターとしてポップ・フィールドでも話題を呼びながら、コアなヘッズたちからも長く熱烈なリスペクトを集め続けてきた鬼才ミスター・オワゾー。


● 2007年にエド・バンガーへと移籍し、ジャスティス以降の現在進行形エレクトロ・シーンとも絶妙にリンクしながら、テクノ耳で聞いても明らかに引き込まれる、独自のディープかつブっ飛んだエレクトロニック・サウンドを披露して全世界的に(プチ・)ブレイク、EU圏外では「ようやく」注目を集めるようになった、ヴェテランだけどまだまだフレッシュな、レーベルのラインナップの中でもひときわ異彩を放つユニークな存在。


● そんなオワゾーによる、2008年の『LAMBS ANGER』以来となる待望の最新作は『STADE 2』は、前作同様にポップとドープの奇跡的なバランスの上に成り立つ群を抜いたテクノ芸術。毛孔も瞳孔もかつてないほどにガン開き、足つぼマッサージばりにグリグリいかれるこのカンジ、完全に未知の領域です。破天荒で圧倒的な出音を前に、ただただ面喰い、戸惑うばかり。


● 先行試聴用にsoundcloudでドロップされた「FRANCE7」(M⑦)は、試聴開始一週間待たずに再生3万回を突破するなど、アルバムに向けた期待感もいい塩梅。

● エレクトロ・ブームもどこ吹く風、完全に我が道を突き進む孤高の天才による入魂の一枚、聞き逃し厳禁です。



【MR OIZOプロフィール】

1974年フランス生まれのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー、クエンティン・デュピュー(Quentin Dupieux)による音楽プロジェクト。ロラン・ガルニエにその才能を見いだされ、Fコミュニケーションズとサイン、1997年にシングル・デビュー、99年にリリースした「Flat Beat」が欧州全土でリーヴァイスのTVコマーシャルに使用され300万枚以上のセールスを記録するヒットとなりブレイク、同年、この曲を含む『Analog Worms Attack』でアルバム・デビューを果たす。2005年に再びFコミュからアルバム『Moustache (Half a Scissor)』をリリース。2007年、エド・バンガーへと電撃移籍を果たし、2008年に三枚目のアルバム『Lambs Anger』を発売、EU圏外でもブレイク。2011年秋、四枚目のアルバムとなる『Stade 2』を発売。本名のクエンティン・デュピューとして、映画『Steak』(音楽はオワゾーとセバスチャン、セバスチャン・テリエが担当、リリースはエド・バンガーから)と『Rubber』(こちらも音楽のスコアを、自身と、ジャスティスのギャスパール・オジェが担当、同じくエド・バンガーからリリース)を含む、様々な映像作品の制作も手掛けている。