2026-04-17

【リリース情報】 The Liminanas: Live at Beaubourg

 


フランスのガレージ・ロック・デュオ、リミニャナスの初めてのライヴ・アルバムがビコーズ・ミュージックから登場。


ザ・リミニャナス/ライヴ・アット・ボーブール

The Liminanas: Live at Beaubourg
Because Music (RTMCD-1736)

1 Intro Drone
2 Spirale
3 Je rentrais par le bois...BB
4 Salvation
5 One Blood Circle
6 Autour de chez moi
7 Je m'en vais
8 Rocket USA

2022-08-05

【リリース情報】 THE LIMINANAS: Electrified (Best Of 2009-2022)

 


ロラン・ガルニエやパスカル・コムラードとの共作でも知られるフランスのガレージロック・デュオ、リミニャナスのキャリアを総括した初のベスト盤。


ピーター・フックやアントン・ニューコムとのコラボや話題のドラマ曲、レアな蔵出しナンバーもあり、全35曲、2枚組。


ザ・リミニャナス/エレクトリファイド(ベスト・オブ・ザ・リミニャナス 2009 - 2022)

THE LIMINANAS: Electrified (Best Of 2009-2022)
Because Music (RTMCD-1546)

CD 1

1. Migas 2000
2. I'm Dead
3. Je ne suis pas très drogue
4. Down Underground
5. Je suis une Gogo Girl
6. La fille de la ligne 15
7. Je m'en vais
8. Salvation
9. Votre côté yeye m'emmerde
10. Cold Was the Ground
11. My Black Sabbath
12. Carnival of Souls (feat. Pascal Comelade)
13. El Beach
14. Prisunic
15. Dahlia rouge
16. Garden of Love (feat. Peter Hook)
17. Istanbul Is Sleepy (feat. Anton Newcombe)
18. The Gift (feat. Peter Hook)

CD 2

1. Shadow People
2. Dimanche (feat. Bertrand Belin)
3. One Blood Circle (feat. Etienne Daho)
4. Calentita
5. Saul (feat. Laurent Garnier)
6. Hey I'm Going Down
7. She's on My Track
8. A Dream That Slips
9. Electrified
10. You Got My Soul
11. Drown
12. Belladelic
13. USA Motorbike (feat. David Menke)
14. La musique (feat. Areski Belkacem)
15. Les Hommes et les ombres
16. Domino (feat. Golden Bug)
17. Pulsing (feat. David Menke)

2021-09-09

【リリース情報】 Liminanas / Garnier - De Pelicula

 


ピーター・フック、アンディ・ウェザオールやブライアン・ジョーンズタウン・マサカーほか、これまで米英の著名アーティストとも多くのホットなコラボを展開、ジャンルの垣根を越え世界中の音楽ファンから支持を集めてきたフランスのガレージ・ロック・デュオ、リミニャナスが、同国のテクノの巨匠ロラン・ガルニエとまさかの合体!


4年の歳月をじっくりとかけながら互いのテイストをトロトロに煮詰めミクスチャー、ポストパンク、ハンマービート、サイケ、ライブラリーや初期のモ・ワックスを思わせるブレイクビーツなどが入り混じった、得体の知れぬシネマティック・トランス・グルーヴを作り出すことに成功。


ザ・リミニャナス/ロラン・ガルニエ/デ・ペリクラ

Liminanas / Garnier - De Pelicula
Because Music (RTMCD-1493)

1. Saul 
2. Je rentrais par le bois … Bb 
3. Juliette dans la caravane 
4. Que Calor !
5. Promenades obliques 
6. Tu tournes en boucle 
7. Steeplechase 
8. Juliette 
9. Ne gâche pas l’aventure humaine 
10. Au début c’était le début 
11. Saul s’est fait planter

2019-11-06

【リリース情報】 THE LIMIÑANAS: Le Bel Été (Original Motion Picture Soundtrack)




ピエール・クルトン監督の映画『Le Bel Été』のサウンドトラック盤。


楽曲はザ・リミニャナスのライオネル・リミニャナが担当。


メイン・テーマの「One Blood Circle」には「Mythomane」や「Weekend à Rome」などのヒットで知られるフレンチ・ポップのレジェンド、エティエンヌ・ダオが参加。


THE LIMIÑANAS: Le Bel Été (Original Motion Picture Soundtrack)
Because Music (BEC5650382)

A1. One Blood Circle
A2. Dernier dîner de l'été
A3. Simon
A4. De la part des copains
A5. Ocean Kids

B1. Sophie seule sur le ferry
B2. Le Bel Été
B3. One Blood Circle (Feat. Marie) [Version alternative]
B4. L'Atelier
B5. Maria’s Theme
B6. One Blood Circle [Instrumental]

2018-11-16

【リリース情報】 THE LIMINANAS: I've Got Trouble In Mind Vol. 2




フランツ・フェルディナンドやホワイト・ストライプスを虜にしたフランスのサイケデリック・ガレージ・デュオ<ザ・リミニャナス>のレア曲コレクション第二弾。


エコー&ザ・バニーメンやキンクス、ミシェル・ポルナレフのカバー、まさかの「きよしこの夜」、未発表、シングルB面曲やライヴ音源などなど、オリジナル・アルバムでは聞くことができなかった貴重な曲を満載したファン悶絶のコレクション!


ザ・リミニャナス/アイヴ・ガット・トラブル・イン・マインド 2

THE LIMINANAS: I've Got Trouble In Mind Vol. 2
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1359)

1. The Mirror (feat. Kirk Lake)
2. Two Sisters (feat. Anton Newcombe)
3. Maria’s Theme
4. La Cavalerie
5. Russian Roulette
6. The Inventor
7. The Train Creep A-Loopin (Live)
8. Nuit Fantome
9. The Gift (Anton Mix)
10. Angels And Devils
11. Witches Valley
12. Curse Of Santa Claus
13. Time Will Tell
14. Wunderbar
15. The Woods
16. Lord Of Flashington
17. Silent Night

2017-12-19

【リリース情報】 THE LIMINANAS: Shadow People




ニュー・オーダーやブライアン・ジョーンズタウン・マサカーも参加。


パスカル・コムラードとのコラボでブレイクしたフレンチ・ガレージ・ロッカー「ザ・リミニャナス」待望の新作が完成しました。


ヴィンテージ・ロックとフレンチ・イェイェのアヤシ過ぎるミクスチャー・マジックがさく裂したバンド史上最高傑作かと!


ザ・リミニャナス/シャドウ・ピープル

THE LIMINANAS: Shadow People
Because Music (RTMCD-1296)

1. Ouverture
2. Le Premier Jour
3. Istanbul Is Sleepy (feat. Anton Newcombe)
4. Shadow People (feat. Emmanuelle Seigner)
5. Dimanche (feat. Bertrand Belin)
6. The Gift (feat. Peter Hook)
7. Motorizatti Marie
8. Pink Flamingos
9. Trois Bancs
10. De la Part des Copains




2015-05-29

THE LIMIÑANAS: Down Underground




フランツ・フェルディナンド、ボビー・ギレスピーからホワイト・ストライプスまでを虜にしたフランスのサイケデリック・ガレージ・デュオ<リミニャナス>が日本上陸。


ヨレヨレなローファイ・サウンドとヒップでファンキーな60sセンス、スパイシーなエスニック・フレイバーの隠し味、シネマティックなムードとフランス語リリック。


その怪しいコンビネーションが「ゲンズブールとベック、ステレオラブ、ゴスペルとイェイェによる奇跡のクラッシュ」などと例えられ欧米メディアでカルト的な賛辞を浴びた謎のグループが仏名門ビコーズ・ミュージックから遂に世界デビュー!


フランツの『Late Night Tales』にもフックアップされた「The darkside」や『ゴシップ・ガール』挿入曲「Down underground」を含む二枚組全48曲、圧巻です。




















THE LIMIÑANAS: Down Underground
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1150)



"My Favourite Band... Ever" (Bobby Gillespie /Primal Scream)


◆ ザ・リミニャナスは、南仏ペルピニャン出身のライオネルとマリーのリミニャナ夫妻が2009年に始めたガレージ・デュオ。


◆ 2010年にタイ・セガールやMMOSSを送り出したシカゴの目利きレーベル、トラブル・イン・マインドからデビューを果たし、楽曲が『ゴシップ・ガール』に使われたり(CD1-②「Down underground」)、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトとスタジオを共にしたり、主にアメリカを中心にブレイク。


◆ 2014年にはフランツ・フェルディナンドが名物「夜聴き」シリーズ『Late Night Tales』で「The darkside」(CD1-①)をカンとイアン・デューリーのあいだにフックアップ、そうそうたるトラックリストの中でぽつんとただ独り「誰コレ」状態で話題に。2015年初頭には同郷のトイ・ポップ鬼才パスカル・コムラードともコラボ作を発表、アヴァン系リスナーのあいだでも注目を集めていた。


◆ 本作は、バンドがこれまでに発表してきたセルフタイトル作(2010年1st、CD1-①~⑫)、『Crystal Anis』(2012年2nd、⑬~㉓)、『Costa Blanca』(2013年3rd、CD2-①~⑬)、『(I've Got) Trouble In Mind』(2014年シングル・未発表集⑭~)という4枚の作品を二枚組CDにまとめあげた、仏ビコーズ・ミュージックからの世界デビュー盤。


◆ どファンキーなベースラインにラーガなシタールが絡みまくるサイケ・チューンの「Tigre du Bengale」(CD1-⑥⑪)、秒速でソールドアウトしたトラブル・イン・マインドからの記念すべき初7インチ曲「Je ne suis pas très drogue」(CD1-③)の60sな感じもカッコいい!


◆ ガレージ・マナーのローファイ・サウンドにどこかモンドでモッドでフレンチ・イェイェな無国籍ムードがドッキング、サイケデリックでグルーヴィー、怪しくも踊れるクレイジーなグッド・ミュージックを満載!フランツやプライマル、ホワイト・ストライプスをもうならせたこの破天荒な音世界!一度ハマってしまうと脱出不可能!




※ 『ローリング・ストーン』日本版でご紹介いただきました!

「60年代のB級映画のサントラのような怪しいムードに包まれた、
グラマラスでサイケなガレージロック」

http://www.rollingstonejapan.com/reviews/archive/150814/


※ 『Mikiki』でご紹介いただきました!

「ガレージ・ロックをベースに60s風味混ぜた楽曲揃う編集盤」

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/7166



















2015-01-05

PASCAL COMELADE + LES LIMIÑANAS: Traité de Guitarres Triolectiques (à l’Usage des Portugaises Ensablées)






ロバート・ワイアットやPJハーヴィーとのコラボでも知られるアヴァン/トイポップの元祖パスカル・コムラードがジャック・ホワイトも注目する南仏のガレージ・デュオ<リミニャナス>と合体。ワイアットもカバーしたイギリスのSSWクリス・アンドリュース「Yesterday Man」のメランコリック(だけどストレンジ)な新解釈を筆頭に、コムラードらしいヒネリをきかせたエキゾチックなキャバレー・サウンドがヴィンテージ・モード全開のタフでワイルドなガレージ・スタイルと正面衝突した異色作。
















PASCAL COMELADE + LES LIMIÑANAS
Traité de Guitarres Triolectiques  (à l’Usage des Portugaises Ensablées)
Because Music (RTMCD-1135)

1. Stella Star
2. Carnival of Souls
3. The-Nothing Twist 
4. (They Call Me) Black Sabata
5. You’re Never Alone With A Schizo
6. Why Are We Sleeping
7. El Vici Birra Crucis 
8. Green Fuz
9. T.B.Jerk +++
10. Wunderbar 
11. A Wall Of Perrukes 
12. One Of Us, One Of Us, One Of Us… 
13. Dick Dale N’était Pas De Bompas
14. Ramblin’ Roose 
15. Yesterday Man 
16. I’m Dead


◆ ドラジビュスやクリンペライ、ルク・ド・ブクなどに先駆けた「トイポップ」の生みの親として広く知られるアヴァン音楽の奇才パスカル・コムラードと、『ゴシップ・ガール』にもフックアップされ注目を集める、ジャック・ホワイトもお気に入りだという男女ガレージ・デュオのリミニャナス。


◆ 南仏ペルピニャン出身の地元つながりスペシャル・プロジェクトによるコラボ・アルバムが登場!


◆ 歪むギターとロッキンなオルガンのグルーヴが猛威をふるう「Carnival of Souls」や「El Vici Birra Crucis」、「スタンド・バイ・ミー」を思わせるノスタルジックな「A Wall Of Perrukes」、風情あるキャバレー・サウンドの中にヴィンテージな音の花を咲かせた「Green Fuz」ほか、コムラードらしいヒネリをきかせたエキゾチックなキャバレー・サウンドとヴィンテージ・モード全開のタフ&ワイルドなガレージ・スタイルが正面からクラッシュした奇天烈なインストゥルメンタル作品集。


◆ ロバート・ワイアットのカバーでも知られるイギリスのSSWクリス・アンドリュース「Yesterdays Man」のメランコリック(だけどストレンジ)なカバーも最高!


◆ アヴァンギャルド、ニューエイジ、プログレッシヴ・ロック、サウンド・アート、エレクトロニカからポップス・ファンに至るまで、ジャンルの垣根を越え多くのリスナーに愛されてきたパスカル・コムラード、その新たなる一面を垣間見ることのできるステキなアルバムです。










パスカル・コムラード『El Pianista Del Antifaz』も引き続き宜しくお願い致します!